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ESOTERIC・『名盤復刻シリーズ』から、JAZZ-BOXの5弾・『Verve 6 GREAT JAZZ』が、6月20日(火)に発売されます。

大好評の、JAZZの名盤を集めたSACD-BOXの第5弾が、 ESOTERICより6月20日(火)に発売される事になりました。 今回は、JAZZレコード最大のリリース枚数を誇る『Verve(ヴァーヴ)』の、 創設期である1950年代後半にスポットを当てた、名盤6枚のBOX...

2017年5月23日火曜日

【展示機導入】Technicsから登場したトールボーイ型スピーカー『SB-G90』の展示を開始しました。

 今まで、新生Technicsのスピーカーラインナップは、
リファレンスクラスのトップエンドモデルの大型トールボーイ型スピーカー『SB-R1』と、
プレミアムクラスのブックシェルフ型スピーカー『SB-C700』の2モデルだけでしたが、
今回新たに、トールボーイ型スピーカー『SB-G90』がラインナップに加わりました。


※Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW

『SB-G90』は、16cm同軸ユニットをベースに、
16cmウーハー2基を組み合わせたトールボーイ型スピーカーです。


※SB-G90の同軸ユニット

搭載されるユニットは全て新規開発で、
同軸ユニットのミッドレンジは平面型から通常のコーン型へ変更されました。


『SB-G90』の最大の特徴は、ユニットの固定方法。

※重心マウント構造(Balanced Driver Mounting Architecture)

通常スピーカーユニットはフロントバッフルに固定されますが、
『SB-G90』では、エンクロージャー内の専用サブバッフルに固定されています。

スピーカーユニットは、背面に重量物であるマグネットが取り付けられている為、
取り付け位置であるフロントバッフルと、ユニットの重心が離れています。
その為、スピーカーを駆動した際に、ユニット自身の振動により、
振動板に余計な振動が発生してしまします。
そこで『SB-G90』のユニットは、重心点であるマグネットの前面に、
ユニット固定用のプレートを取り付け、スピーカー内部のサブバッフルに固定しました。


※SB-G90に搭載される同軸ユニット

重心点と取り付け位置が近いため、余計な振動を抑える事が出来ます。

また、フロントバッフルにユニットが固定されていない為に、
フロントバッフルで発生する不要な振動が低減され、明瞭度が上がるというメリットもあります。
さらにサブバッフルにより、エンクロージャー強度のアップも実現しています。


搭載されるユニットの振動板は、
全てアルマイト処理のされたアルミニウムを採用し、音色の統一を図っています。



Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW
定価498,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミッド/ツィーター : 同軸16cmアルミ・コーン型/2.5cmアルミ・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 16cmアルミ・コーン型*2基
周波数特性 : 27Hz~100kHz(-16dB)、32Hz~85kHz(-10dB)
クロスオーバー周波数 : 480Hz、3.2kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ
 ・W302mm*H1,114mm*D375mm(スパイク使用時)
 ・W302mm*H1,093mm*D375mm (ゴム脚使用時)
重量 : 約32kg



また今週末、5月27日(土)には、『SU-G700』をはじめ、
今月発売開始の新製品を使用した、試聴会を開催させて頂きます。


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/527technics3sl-1200grsu-g700sb-g90.html




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marantzの大ヒット商品、ネットワークCDレシーバー『M-CR611』に新色のブラックが登場します。

発売以来、ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプのジャンルを牽引する、
marantzの大ヒット商品『M-CR611』に待望のブラック仕上げが追加される事になりました。


※marantz M-CR611
ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ 新色ブラック NEW

『M-CR611』は、先進的な設計と、使いやすさから、
2015年8月に発売されてから2年経っているのにも関わらず、
このクラスの販売台数トップモデルとして、いまだに高い人気を誇ります。


DSDファイル(2.8MHz)にも対応したネットワークプレーヤー機能。
NFCペアリングにも対応したBlutooth接続機能。
『ワイドFM』にも対応したチューナー。
音楽ストリーミングサービス『Spotify』への対応。
等々、他社の最新モデルと比べても機能的に遜色なく、
それでいて、アプリを使用しなくても、フロントのクロスキーだけでも簡単にコントロールできる、
ユーザーフレンドリーな操作性も人気の秘密です。

それでいながら、内蔵される4ch分のパワーアンプを使用して、
スピーカーのバイアンプ駆動を行えるなど、オーディオファンの遊びにも十分対応します。
この辺りも、多くのユーザーに高く評価され、ロングランを続ける理由でしょう。
※4chアンプを使用して、別のスピーカーをドライブする事も可能です。
その際は同時駆動、または切り替えての駆動にも対応します。
また、2系統のスピーカーの音量を個々にコントロールする事も可能です。

左右chの音質差をなくすため、オーディオ回路は左右対称にレイアウト。
搭載されるDクラスアンプの音質に直結する、ローパスフィルターは専用設計。
フルサイズのプレミアムHi-Fiシリーズに採用されるフィルムコンデンサーや、
『M-CR611』に為に開発した、カスタム仕様の電源用コンデンサーなど、
音質チューニングに関しても、フルサイズコンポーネントと同レベルで行われています。


『M-CR611』のブラック仕上げは、海外の一部では販売されており、
お客様からも日本への導入を望む声が大きかったモデルです。


発売は6月上旬からとなっております。


marantz M-CR611 ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ
定価70,000円(税別) 新色ブラック6上旬発売開始

形式 : ネットワークプレーヤー機能搭載CDレシーバーアンプ
 ・CDプレーヤー
 ・FM/AMチューナー内蔵 : FM 76.0~95.0MHz(『ワイドFM』対応)
 ・DLNA準拠ネットワークプレーヤー機能搭載
   ・DSD : 2.8MHz(dsf.、dff.)
   ・PCM : 192kHz/24bit(FLAC、WAVE、AIFF)、96kHz/24bit(ALAC)他
 ・Bluetooth : NFCペアリング対応
   ・バージョン : 2.1+EDR
   ・対応プロファイル : A2DP 1.2、AVRCP 1.4
   ・対応コーデック : SBC、AAC
その他
 ・AirPlay対応
 ・Spotify : 『Spotify Connect』機能対応
 ・Wi-Fi接続対応 : 2.4GHz
定格出力 : 50w+50w(6Ω) ステレオ使用時 / 適合インピーダンス 4~16Ω
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA*1系統(可変/固定切換可能) / サブウーハープリ出力*1系統(モノ)
デジタル入力 : 光*2系統
その他入力 : ネットワークプレーヤー用LAN端子*1系統 / USB-A入力*2系統
アラーム再生 : ワンスアラーム、エブリデイアラーム対応
サイズ : W292mm*H105mm*D305mm
重量 : 3.4kg



本日より、ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月22日月曜日

【展示機導入】USB入力に対応した、Technicsの新しいプリメインアンプ『SU-G700』の展示を開始しました。

Technicsから新しく登場した、幅430mmのプリメインアンプ『SU-G700』の展示を開始しました。


※Technics SU-G700 USB入力対応プリメインアンプ NEW

これまでのTechnicsのアンプは、最上位モデルの『SU-R1』+『SE-R1』からスタートし、
コンパクトな『SU-C700』、ネットワークレシーバーの『SU-G30』と、
どちらかというと王道というよりは、少し外しの変化球的ラインナップでしたが、
今回の『SU-G700』は、ストレート勝負のフルサイズモデルです。

現代のプリメインアンプらしく、PCからの入力に対応したUSB-B端子をはじめ、
同軸、光のデジタル入力を各2系統、合計4系統装備しています。
USB-B端子の入力は、PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzに対応しています。
PCからのノイズ対策には、単体アクサセリーでも採用され高い評価を得ている、
非磁性カーボンフィルム抵抗による『パワーコンディショナー』を採用、搭載してます。


※SU-G700 背面の端子

アナログ入力は2系統。
さらにMMカートリッジに対応したフォノ入力も1系統装備しており、
『SU-G700』1台でより多くの音楽再生に対応しています。

パワーアンプは、Technics独自の『JEMO Engine』を搭載したDクラスアンプ。
内部はフルデジタル処理の為、アナログ入力は入力直後に、
192kHz/24bitのデジタル信号にA/D変換されます。


※SU-G700 内部

内部は電源、パワーアンプ部、入力部に3分割されており、
それぞれの干渉を抑えるように設計されています。
ボトムシャーシは2mm厚の鋼板と、1.2mm厚の鋼板を重ねた2重構造。
天板も1.6mm厚の鋼板とし、分割の為の仕切り板も補強を兼ねさせ高い剛性を得ています。
また電源部に関しては、スイッチング電源そのもののノイズを抑えるとともに、
外部への影響を抑えるため,銅シートを使用してシールド性を高めています。

アナログ入力部はL/Rチャンネルを左右対称レイアウトにするとともに、
フォノ入力部はシールドケースの中に収める事で、ノイズ対策を行っています。


Dクラスアンプの弱点の1つと言われる、
出力段に使用されるローパスフィルターの影響による、
インピーダンス変動の影響による周波数特性の乱れを改善する為に、
上位モデル同様に『LAPC(Load Adaptive Phase Calibration)』を搭載しています。
『LAPC』を使用する事で、スピーカーにテスト信号を流し、解析する事で、
周波数特性の乱れを抑えることが出来ます。
また、この『LAPC』はアナログアンプでは改善出来なかった、
低域の位相遅れに関しても最小化、最適化する事が出来ます。
スピーカーのエージングが進んだ時点で、再度『LAPC』を使用する事で、
アンプのより最適な駆動を実現させる事も可能です。

また、フルデジタル処理で問題になるジッターをより抑えるために、
クロック回路の電源を疑似バッテリー駆動させ、電源ノイズの影響を排除しています。


フロントパネルは最大厚7mmのアルミニウムを使用。
ボリュームノブはアルミ削り出し。
Technicsのデザインアイコンでもある大型の2連針メーター。
仕上げ、デザイン面でも、所有する喜びを高めています。


Technics SU-G700 USB入力対応プリメインアンプ NEW
定価230,000円(税別)

定格出力 : 70w+70w(8Ω)、140w+140w(4Ω) 1kHz、T.H.D.0.5%、20kHz LPF、JEITA
推奨負荷インピーダンス : 4Ω~16Ω
周波数特性
 ・DIGITAL : 5Hz~90kHz(-3dB/8Ω)
 ・LINE : 5Hz~80kHz(-3dB/8Ω)
 ・PHONO(MM) : 20Hz~20kHz
入力端子
 ・同軸デジタル(RCA端子)*2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・光デジタル(TOS)*2系統 : 最大96kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・アナログ入力(RCA端子)*2系統 :うち1系統はMAIN INとして使用可能
 ・PHONO(RCA端子)*1系統 : MM対応
出力端子
 ・アナログ出力(RCA端子)*1系統 : 録音用
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(ステレオ・Φ6.3mm)*1系統
サイズ : W430mm*H148mm*D428mm
重量 : 約12.3kg



また今週末、5月27日(土)には、『SU-G700』をはじめ、
今月発売開始の新製品を使用した、試聴会を開催させて頂きます。


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/527technics3sl-1200grsu-g700sb-g90.html




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【展示機導入】日本音響エンジニアリング・AGS『SYLVAN』の展示・デモを開始しました。

日本音響エンジニアリングのルーム・チューニング機構『Acoustic Grove Sysytem(AGS)』の、
一般家庭でも導入しやすいコンパクトなシステム『SYLVAN』の展示機を導入しました。


※日本音響エンジニアリング SYLVAN

『AGS』は、太さの異なる木々が並ぶ森の様な、
ナチュラルな響きと、空間の広さを感じさせてくれると評判の、
ルーム・チューニング用アクセサリーです。

部屋の狭さを感じさせない秘密は、主に2つ。

1つ目は、部屋の平行面等で発生する低域の定在波『部屋鳴り』を抑える技術。
低域を吸音するのではなく、太さの異なる円柱の木により拡散させる事で、
低域のピーク、ディップを緩和し、広い空間に居る様な響きと、低域の抜けを実現します。

詳細は日本音響エンジニアリングのHPでご確認下さい↓
https://www.noe.co.jp/product/pdt6/pd03/detail02.html

2つ目は、太さの異なる円柱による中高域のフラッタ―エコーの低減です。
異なる径の円柱に当たった中高域が、消波ブロックで砕け散る波のように拡散する事で、
特定のピークが無くなり、ナチュラルで緻密な耳当たりの良い響きとなります。

詳細は日本音響エンジニアリングのHPでご確認下さい↓
https://www.noe.co.jp/product/pdt6/pd03/detail03.html


この様な『AGS』の魅力をコンパクトにまとめたのが、
今回、店頭デモ機をご用意させて頂いた『SYLVAN』です。


※SILVAN

自立型なので置き場所を選びません。
部屋に2~4台設置する事で、低域の音の抜けを改善。
中高域の嫌な響きが無くなる事で、中域に密度感がプラスされ、空間表現も高まります。


日本音響エンジニアリング SILVAN ルームチューニング用アクセサリー
定価200,000円(1台/税別/標準色)

サイズ : W400mm*H1,400mm*D200mm
重量 : 約24kg
標準カラー : 天板/台座 NAEブラック、丸棒 クリア



お客様宅でのデモンストレーションも承ります。
詳細は店頭にてご確認下さい。

オーディオスクエア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年5月21日日曜日

【展示機導入】Technicsのコストパフォーマンスを追求した、新型レコードプレーヤー『SL-1200GR』の展示を開始しました。

発売以来、高い評価を得ているT、
echnicsのダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1200G』。
限定生産モデル『SL-1200GAE』を、ほぼそのままレギュラー商品化した高性能モデルです。

現代だからこそ可能となった、新しいモーター制御方法をはじめ、
マグネシウム製のトーンアームパイプを採用した高性能アームなど、
『ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーの新しい標準機』として、
価格を超えた高性能ぶりを評価いただき、多くの方に導入して頂いています。

レコード再生が日常となっていらっしゃる方には、
価格以上の価値があり、価格の面でも比較的手の届きやすいモデルですが、
レコード再生は時々・・・という方々からは、
もう少し手頃な製品を出してもらいたいという声も多くありました。

そんな声にお応えして、新しいスタンダードモデルとなる『SL-1200GR』が登場しました。


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW

搭載されるモーターは『SL-1200G』と同じく、コアレスステーターを採用する事で、
ダイレクトドライブの弱点である『コギング』の発生を抑えています。
『SL-1200G』では上下2枚あったローター磁石を、
シングル(上面に1枚)とする事でコストを抑えていますが、
それでも『SL-1200MK6』に対して1.5倍のトルク性能を実現しています。


※SL-1200GR モーター

モーターはブルーレイプレーヤー等でも採用される方式を応用し、
マイコンによる正確な正弦波をベースに、高精度に制御されています。


ターンテーブルはアルミダイカスト製。
重量は『SL-1200MK6』に対し、0.8kgアップの2.5kgとなっています。
強化リブを追加する事で剛性を高め、デッドニングラバーで振動減衰特性を高めています。
※SL-1200MK6比で、2倍以上の振動減衰特性を実現しているそうです。


※SL-1200GR ターンテーブル(デッドニングラバー、磁石無しの状態)


筐体はアルミダイカストと、人造大理石に近いBMCの2層構造です。


※SL-1200GR 構造

アルミダイキャスト部はマット塗装されており、
そこにブランド名とモデル名がプリントされています。


※SL-1200GR ロゴ部

インシュレーターは外装部を樹脂に変更していますが、
内部は『SL-1200G』同様に特殊シリコンラバーを採用し、ハウリングマージンを稼いでいます。


トーンアームは一部パーツを樹脂製に変更。
トーンアームパイプもアルミニウム製に変更されています。


※SL-1200GR トーンアームのベース部周辺

ただしトーンアームの軸受け部は、
切削加工のハウジングを使用した高精度ベアリングを採用。
組み立て、調整を職人の手で1本1本行うことで、
『SL-1200G』と同等の5mg以下という高い初動感度を実現しています。


この様に『SL-1200GR』は、基本的な構造を『SL-1200G』と共有化しつつ、
コストを抑えた、まさに『スタンダード』といえるモデルとなっています。
過去の『SL-1200シリーズ』に比べ、Hi-Fiユーザーをより意識した製品といえるでしょう。



Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW
定価148,000円(税別) 受注生産

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
ターンテーブル : アルミダイカスト製/2.5kg(ターンテーブルマット含む)
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 18.7g~25.1g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト1種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約11.5kg


初回出荷分は完売。
只今、ご予約受付を行っています。

オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603 


また今週末、5月27日(土)には、『SL-1200GR』をはじめ、
今月発売開始の新製品を使用した、試聴会を開催させて頂きます。


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/527technics3sl-1200grsu-g700sb-g90.html




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2017年5月19日金曜日

LUXMANから、より完成度を高めたプリメインアンプ『L-507uXⅡ』が、6月下旬より発売開始となります。

LUXMANから6月下旬に、
人気のプリメインアンプの完成度をより高めた、『L-507uXⅡ』が登場します。


※LUXMAN L-507uXⅡ プリメインアンプ NEW

『L-507uXⅡ』はLUXMANの、
AB級パワーアンプ搭載のプリメインアンプシリーズのトップモデルです。
パワーアンプ部は、このクラスとしては異例の3パラレル・プッシュプル回路を搭載しています。
この構成は、単体パワーアンプレベルで搭載される回路構成で、
プリメインアンプであれば、他社でも50万円台以上のクラスに採用される、贅沢な構成です。

約5年ぶりのモデルチェンジとなる今回は、プリアンプ部のグレードアップを行いました。

まずは、現代LUXMANを代表する電子制御式アッテネーターを、
88ステップとして、よりきめ細かい調整を可能にした『新LECUA1000』に変更。
LUXMAN独自の高音質帰還回路ODNFも、
最新の『バージョン4.0』にアップデートしています。
誤差検出部を2パラレルから3パラレルとし、歪み性能を大幅に改善するとともに、
2段目アンプを2パラレルからダーリントン接続にするなど、
基本性能のアップを行うとともに、より躍動感のあるサウンドを目指したそうです。

さらに、プリ部からパワー部への受け渡しとなる、プリ回路の出力段に、
セパレートアンプ『C-900u』と同等のディスクリートバッファー回路を追加しています。
また、セレクタースイッチで使用するスイッチICも、
セパレーションとクロストーク性能が高い、『C-900u』に採用されたものを搭載しました。



※LUXMAN L-507uXⅡ 背面

入出力に関しても充実しているのは、LUXMANの伝統です。

RCA入力の他、XLR端子によるバランス入力も搭載。
MM/MCに対応した、フォノイコライザーも搭載されています。
MM、MCの切替は、フロントパネルで行う事が出来ます。
パワーアンプを追加したり、AVアンプ等のプリ出力を入力できる、
プリパワー分離機能も、フロントパネルで切替可能です。
スピーカー端子も2系統装備。こちらも切替対応です。

内部でのスピーカー端子への配線方法や、内部配線、基板のパターンなどにも、
LUXMANらしいこだわりがある製品です。


LUXMAN L-507uXⅡ AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ NEW
定価480,000円(税別) 6月下旬発売開始

定格出力 : 110w+110w(8Ω)、220w+220w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・パワーアンプ入力(RCA)*1系統
出力 : プリアウト(RCA)*1系統
録音用入出力 : RCA*1系統
ダンピングファクター : 260
サイズ : W440mm*H178mm*D454mm(全面ノブ20mm、背面端子27mm含む)
重量 : 25.0kg
付属品 : リモコン(RA-17A)、電源ケーブル(JPA-10000)


『LUXMANプレミアム延長保証』対象製品です。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、同時期6月下旬には、
新しいリファレンス・ヘッドフォンアンプ『P-750u』が発売されます。

『P-750u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/luxmanp-750u6.html


『L-507uX』のお買い得な展示品もご用意しています。


※LUXMAN L-507uX プリメインアンプ

LUXMAN L-507uX プリメインアンプ
定価430,000円(税別) → 展示品処分特価348,000円(税込)

定格出力 : 110w+110w(8Ω)、220w+220w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・パワーアンプ入力(RCA)*1系統
出力 : プリアウト(RCA)*1系統
録音用入出力 : RCA*1系統
ダンピングファクター : 205
サイズ : W440mm*H177mm*D454mm
重量 : 23.9kg
付属品 : リモコン(RA-17)、電源ケーブル(JPA-10000)




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2017年5月18日木曜日

PS Audioから新しいエントリーシリーズ『Stellaシリーズ』が、日本にも導入される事になりました。発売は6月下旬からとなります。

高価の高い、高性能なクリーン電源で有名なアメリカのPS Audio。
最近は『DirectStream DAC(DSDAC)』や、『NuWave DSD』と言った、
高性能なUSB-DAC機能搭載D/Aコンバーターで、大変人気の高いブランドです。

ご存知の方も多いかと思いますが、
PS Audioはアンプ・メーカーとしてスタートした歴史があります。
2015年に、久々に発売された高級機『BHK Power Amplifier』は、
前段に真空管を使用したハイブリッド型で、密度感のある中域と、
豊かに広がる低域が魅力のパワーアンプです。

そんなPS Audioからエントリー価格帯の、魅力的なセパレートアンプが登場します。


プリアンプの『Gain Cell DAC』は、DACの名前の通りUSB-DAC機能を搭載しています。


※PS Audio Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW

『Gain Cell DAC』は、高いコストパフォーマンスで評価された、
USB-DAC『NuWave DSD』の後継機にあたるのと同時に、
Gain可変型のボリュームコントロールシステム『Gain Cell Technology』を搭載した、
使い勝手の良い、多機能&高性能なエントリー・プリアンプです。


※Gain Cell DACに搭載されたGain Cell Technology部

入力系が豊富な点も魅力です。
アナログ系は、RCA端子*3系統、XLR端子*1系統の4入力。
デジタル系は、同軸*2系統、光*1系統にPCとの接続用のUSB-B端子が1系統。
さらに、同社のSACDトランスポートとI²S伝送を行う為のHDMI端子が装備されています。


※PS Audio Gain Cell DAC 背面

出力の関しては、RCA端子*1系統、XLR端子*1系統が装備されており、
プリアンプとしての機能面でも十分な内容をもってます。
フロントには6.3mm標準ジャックのヘッドフォン端子も装備されています。

搭載されるUSB-DACも、機能的には十分な仕様。
PCM系は最大384kHz、DSD系は最大5.6MHz(DoP)まで対応しています。
ジッター低減等に大きな効果が期待できる、同社独自の『Digital Lens機能』を搭載。
もちろん最新バージョンが採用されています。
また、他社がジッター低減の為にも使用するサンプリングレート・コンバーターは使用せず、
入力された信号を、そのまま『Digital Lens』送り込む『Native Mode』を採用しました。


同時に発売されるパワーアンプは、ステレオパワーアンプ『S300』と、
モノラルパワーアンプ『M700』の2モデル。
共に『Gain Cell DAC』と同サイズの、スリムな筐体を採用しています。


※PS Audio S300 ステレオパワーアンプ NEW

ステレオパワーアンプ『S300』の内部は、デュアルモノ構成となっています。


※PS Audio M700 モノラルパワーアンプ NEW

『S300』、『M700』はともに出力段に、
高効率なパワーアンプ・モジュール『ICE Power』を採用しています。
前段にはPS audioが新たに開発した『Analog Cell Technology』を搭載しています。


※パワーアンプに搭載されるAnalog Cell Technology部

パワーアンプの出力は各モデル名の通り、
ステレオパワーアンプの『S300』は300w/ch(4Ω)、
モノラルパワーアンプの『M700』は700w/ch(4Ω)と、かなりの高出力を誇ります。


※S300 背面


※M700 背面

入力は、RCA端子とXLR端子を装備。
スピーカーへの出力端子は、各chごとに2系統装備されており、
バイワイヤリング接続時の配線もスムーズに行える様になっています(切替不可)。


仕上げは、シルバーとブラックの2種類。


※PS Audio Gain Cell DAC(上段) S300(下段)

幅は438mmとフルサイズですが、高さはそれぞれ76mm。
さらに奥行きは310mmと、コンパクトな点も魅力です。


PS Audio
Gain Cell DAC USB-DAC機能搭載プリアンプ NEW
定価170,000円(税別) 6月22日発売開始予定

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD・系最大5.6MHz(DoP)
 ・同軸*2系統 : PCM系・最大192kHz
 ・光*1系統 : PCM系・最大96kHz
 ・I²S(HDMI端子)*1系統 : PCM系・最大384kHz、DSD系・最大5.6MHz
※PS Audio DMPとの接続時にDSD Native伝送に対応
アナログ入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0dB/-0.25dB)、10Hz~100kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ヘッドフォンアンプ機能
 ・出力端子 : 6.3mm標準ステレオプラグ
 ・出力 : 300mW(300Ω)、3.25W(16Ω)
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


S300 ステレオパワーアンプ NEW
定価185,000円(税別) 6月22日発売開始予定
M700 モノラルパワーアンプ NEW
定価185,000円(1台/税別) 6月22日発売開始予定

出力
 ・S300 : 140w/ch/8Ω、300w/ch/4Ω
 ・M700 : 350w/ch/8Ω、700w/ch/4Ω
入力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統
周波数特性 : 10Hz~20kHz(±0.5dB)、10Hz~50kHz(+0.1dB/-3.0dB)
ダンピングファクター : 1,100(8Ω)、550(4Ω) / 50Hz、2.8VRMS
サイズ : W438mm*H76mm*D310mm
重量 : 6.2kg


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オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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