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4月26日(水)は、『ヨルのスクェア』第12弾・『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』2回目の開催日です。今回は、NuPrimeのアンプを使用します。

26日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の開催日です。 第12弾となる今回は、先日(19日)に引き続き、 『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の2回目となります。 前回はLUXMANの、プリ出力付きのUSB-DAC『DA-...

2017年4月24日月曜日

4月26日(水)は、『ヨルのスクェア』第12弾・『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』2回目の開催日です。今回は、NuPrimeのアンプを使用します。

26日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』の開催日です。

第12弾となる今回は、先日(19日)に引き続き、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の2回目となります。

前回はLUXMANの、プリ出力付きのUSB-DAC『DA-250』と、
同サイズのステレオパワーアンプ『M-200』を2台ご用意して、
プリメインアンプの『L-505uX』との聴き比べや、『M-200』を1台使用した場合と、
BTL接続でモノラル・パワーアンプとして使用した場合との聴き比べを行わせて頂きました。


前回開催した『LUXMAN編』の、内容のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/41912part21luxman.html



2回目となる今回は、コンパクトな製品で人気の高い、アメリカのNuPrimeの製品を使用します。


※NuPrime DAC-9(上) & STA-9(下)

NuPrimeの製品の幅は、わずか235mm。

USB-DACの『DAC-9』(定価110,000円/税別)は、上位モデルにも採用されている、
99ステップの電子切替式の高精度ラダー抵抗ボリュームが搭載されています。

デジタル入力は、USB-B端子、同軸、光、AES/EBUが各1系統。
USB-B端子に関しては、PCとの接続時には、
PCM系最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzにも対応する高性能機です。
※MAC OSはDoP入力により、DSD系は最大5.6MHzまでの対応となります。
価格は抑えめですが、DACチップには旭化成の『AK4490EQ』を採用するなど、
充実した内容を持つ、コストパフォーマンスの高い製品と言えます。
アナログ入力も1系統(RCA端子)装備しており、簡易的なプリアンプとしても使用可能です。


パワーアンプの『STA-9』(定価95,000円/税別/1台)は、
120w+120w(4Ω)の出力を誇るDクラス・スイッチング・アンプです。
こちらも価格は抑えめですが、内部を見ると、思わず販売価格を再確認したくなります。

 
※NuPrime STA-9 内部

背面のスイッチでBTL接続に対応。
290w/ch(4Ω)のハイパワーモノラルアンプとなります。


今回の『NuPrime編』では、前回と同様に、
C.E.CのCDプレーヤー『CD5』をトランスポートとして使用します。


※C.E.C. CD5 CDプレーヤー

『CD5』の同軸デジタル出力を『DAC-9』に接続。
D/A変換は『DAC-9』で行わせて頂きます。

スピーカーも前回同様、Bowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用します。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

まずは、『STA-9』を普通にステレオパワーアンプとして使用します。

次に、もう1台『STA-9』をご用意します。
プリアンプとして使用する『DAC-9』のアナログ出力を2分配し、
左右1台づつ『STA-9』を使用するバイアンプ接続で、『CM6S2』をドライブします。

そして、その後『STA-9』をBTL接続しモノラル化、
290w/chのモノラルパワーで『CM6S2』をドライブします。


2台のパワーアンプを、違う接続方法で使用する事で、
どの様な差があるかを実演させて頂くのと同時に、
自身の好みに合わせて、システムアップ出来る、
セパレートアンプの魅力も楽しんで頂きたいと思います。



『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第2回 NuPrime 『DAC-9』&『STA-9』 編

開催日 : 4月26日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
NuPrime : DAC-9 USB-DAC機能搭載プリアンプ
NuPrime : STA-9 ステレオパワーアンプ
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー
C.E.C : CD5 CDプレーヤー

4月26日(水)・第2回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsV1CZHwPthMPvmUYvlO263iQaxx4Q6lXC-LyUNCBextf3Q/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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『ヨルのスクェア』でも大好評だった、イギリス・REGAのレコードプレーヤー『Planar3』に新色・レッドが登場します。

昨年開催した、『ヨルのスクェア』・第6弾でも大好評だった、
イギリス・REGAのベルトドライブ式レコードプレーヤー『Planar3』に、
新色のレッドが、5月中旬から登場します。


※REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー 新色レッド NEW

REGAは、トーンアームをはじめ、レコードプレーヤーの主要パーツを、
多くのメーカーにOEM供給もしている事でも有名な会社です。

『Planar3』は、このクラスとしてはめずらしい、
ダイナミックバランス型のトーンアーム『RB300』が搭載された、なかなかの本格派。


※REGA Planar3 ターンテーブルマットを外した状態

レコードを載せるメインプラッターは、厚さ12mmのガラス製で、
樹脂製のサブプラッターの上に乗せて使用します。
サブプラッターの下にあるメインハブ(ベアリング部)と、トーンアームのベース間を、
アルミプレートをメインシャーシに張り付ける事で補強し、
上位モデル同様、メカニカル的にもつながった状態にしています。

『RB300』はストレートアームの為、カートリッジの交換は少々難儀ですが、
そこに関して目をつぶってもらえれば、大変コストパフォーマンスの高い製品です。
トレース能力も高く、またモーターの回転が不用意に乗らないなど、
さすがヨーロッパでの評価が高い事が納得できるサウンドです。

実際に試聴会の際にも、参加してくださった方々から、
『価格以上のパフォーマンス』、『細かなディテール描写に優れる』、
『厚みの無いシャーシで見た目は華奢と思っていたけど、低域の伸びがすごい』等々、
同価格帯のダイレクトドライブ式プレーヤー以上の、大変高い評価を頂きました。


インテリア性も高い、注目の新色・レッドは、5月11日(木)から発売開始です。



REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価100,000円(税別) 新色:レッド・5月11日(木)発売開始

駆動方式 : ベルトドライブ式
プラッター : 12mm厚ガラス製プラッター
搭載アーム : REGA RB330
付属カートリッジ : Elys2
 ・MM型
 ・出力 : 6.8~7.2mV
 ・針圧 : 標準1.75g
サイズ : W447mm*H117mm*D360mm(ダストカバー取付、閉口時)
重量 : 6.0kg

50Hz/60Hz仕様あり。発注時指定。
仕上げ : ホワイト、ブラック、新色レッド


また同日より、弟モデル『Planar2』にも同様に、レッドが新色として追加されます。


※REGA Planar2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー 新色レッド NEW

REGA Planar2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価65,000円(税別) 新色:レッド・5月11日(木)発売開始

駆動方式 : ベルトドライブ式
プラッター : 10mm厚ガラス製プラッター
搭載アーム : REGA RB220
付属カートリッジ : Carbon MM
 ・MM型
 ・出力 : 2.5mV
 ・針圧 : 2~3g
サイズ : W447mm*H117mm*D360mm(ダストカバー取付、閉口時)
重量 : 5.5kg

50Hz/60Hz仕様あり。発注時指定。
仕上げ : ホワイト、ブラック、新色レッド

搭載されるトーンアーム『RB220』には、
インサイドフォースキャンセラーの値を自動調整する、オートバイアス機能が搭載されています。


『Planar3』、『Planar2』ともにご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年4月22日土曜日

本日22日(土)、14時から『マランツの歴史~CD/SACDプレーヤー編~』が開催されます。只今準備中。

本日は、特別試聴イベント・『マランツの歴史~CD/SACDプレーヤー編~』が開催されます。

会場は普段の試聴会と違い、同じ2階フロア内にある、
湘南モールFiLL『コミュニティホール』を使用して行わせて頂きます。


只今準備中。



今回のイベントで使用するCD/SACDプレーヤーです。



イベントで使用するプレーヤーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/422marantzsa-10cdsacdcdsacd.html


新旧リファレンスプレーヤーをはじめ、CD/SACDプレーヤーが、
どのような進化を遂げてきたか、ご体験頂ける貴重な機会です。



マランツの歴史 ~CD/SACDプレーヤー編

<使用機器>
marantz
 ・CD-34 : CDプレーヤー 1985年発売
 ・CD-7 : CDプレーヤー 1998年発売 2代目リファレンス・プレーヤー
 ・SA-1 : SACDプレーヤー 2000年発売
 ・SA-7S1 : SACDプレーヤー 2006年発売 3代目リファレンス・プレーヤー
 ・SA-10 : SACDプレーヤー 2016年発売 NEW 4代目リファレンス・プレーヤー
 ・PM-10 : プリメインアンプ NEW
Bowers&Wilkins
 ・803D3 : フロアー型スピーカー

開催日 : 4月22日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : 湘南モールFiLL 2F コミュニティホール


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOySBWg8p5cXMU5SmVp5mx3JskB7Qv1VD53uUJ-td_Ydm_-Q/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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23日(日)は、Accuphaseの新しいフラグシップ・パワーアンプ『A-250』の試聴会です。準備完了後『A-250』を聴かせて頂きました。

23日(日)は、Accuphaseの新しいフラグシップ・パワーアンプ『A-250』の試聴会です。

試聴会に先駆けて、Accuphaseの担当者の方々がセッティングを行って下さいました。


スピーカーは正式取扱を開始した、
TADのトールボーイ型スピーカー『TAD Evolution ONE(TAD-E1)』を使用します。
『TAD-E1』は、ツィーターに35mm径ベリリウム振動板を採用した、
14cm同軸ユニット『CST(Coherent Source Transducer)ドライバー』に、
18cmウーハー2基を組み合わせた存在感のあるスピーカーです。

『TAD-E1』は、普段試聴会で使用する、
Bowers&Wilkins『803D3』の広大な空間表現とは一味違う、
密度感と、存在感ある明確に定位する音像が魅力です。
共にスタジオで使用されるモニタースピーカーから派生した製品ですが、
それぞれの生まれの違いが、現代でもその表現に大きな影響を持っている点が興味深いです。


セッティングが完了した後、さっそく『A-250』を聴かせて頂きました。


※Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW

SACDプレーヤーには『DP-950』&『DC-950』のセパレート型をご用意。
プリアンプには『C-3850』をご用意しました。
『A-250』と合わせ、40周年記念モデルを進化させた、
最新のAccuphaseサウンドを具現化した製品群です。

近年のAccuphaseが持つナチュラルさに、低域の伸びの重量感が加わっています。
採用したコンデンサー類も、低域の伸びや量感を意識して選んだそうです。

そして、もう一つの魅力。これも近年Accuphaseの製品を聴いていて感じる魅力です。
それは、音楽が始まる瞬間の、音にならない音を感じられる点です。

それを感じさせたのが、
長岡京室内アンサンブルの『Debut』(NF60101)に収録されている、
『モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク』。
演奏の始まる瞬間、アンサンブルの肝になる場所で重要な、
ブレスの瞬間の、演奏者間で飛び交う視線や緊張感が、音として感じられます。

『エクストン・ラボラトリー・ゴールドライン』のワンポイント録音ヴァージョンの、
インバル指揮・東京都交響楽団『マーラー:交響曲第1番「巨人」』(OVXL-00077)では、
第1楽章のはじめ、空間にポン、ポンと浮かび上がる楽器の音が、
単調にならず、緊張感とふくよかさを感じさせる点も、魅力。

店頭でAccuphaseをご紹介する中で、『正確な音のブランド』というイメージ以上に、
『音楽性が豊かになった』という評価を、この頃よくお客様から頂きます。
そういった新しい魅力が、今まで以上に感じやすくなってきたと思います。


試聴会はご予約でいっぱいです(立ち見であればお聴き頂けそうです)が、
明日22日(土)にお聴き頂く事も可能です。

ぜひ、ご来店ください。



Accuphase A-250発売記念試聴会

<使用機器>
Accuphase
 ・A-250 : 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
 ・C-3850 : プリアンプ
 ・DP-950&DC-950 : セパレートSACDプレーヤー
TAD 
 ・TAD Evolution ONE(TAD-E1) : トールボーイ型スピーカー

開催日 : 4月23日(日)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
定価1,250,000円(1台/税別) 4月25日前後出荷開始

入力 : RCA*1系統、XLR*1系統
分岐出力 : RCA*1系統、XLR*1系統 
定格出力 : 100w(8Ω)、200w(4Ω)、400w(2Ω)、800w(1Ω) ※1Ωは音楽信号に限る
ゲイン : 28.0dB
ゲイン切替スイッチ : MAX、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピング・ファクター : 1,000
S/N比 : 127dB(GAINスイッチMAX)、133dB(GAINスイッチ-12dB)/定格出力時
サイズ : W465mm*H238mm*D514mm
重量 : 46kg

『A-250』を片ch2台使用する事で、ブリッジ接続を行う事が出来ます。
その際のパワーは、400w(8Ω)となります。

Accuphase『C-3850』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphasec-3850.html

『DP-950』&『DC-950』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/accuphasesacddp-950.html




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2017年4月20日木曜日

今週末、4月22日(土)、23日(日)は2日間連続で、試聴会イベントを開催します。

今週末、オーディオスクェア藤沢店では、
22日(土)、23日(日)の2日間連続で、試聴会イベントを開催します。


22日(土)は、『マランツの歴史~CD/SACDプレーヤー編~』を開催します。


marantzの最新モデル・4代目リファレンスプレーヤー『SA-10』と、
CD黎明期・1985年発売のCDプレーヤー『CD-34』、
2代目リファレンスプレーヤー『CD-7』(1998年)、
2000年に登場した、marantz初のSACDプレーヤー『SA-1』、
3代目リファレンスプレーヤー『SA-7S1』(2006年)の5モデルを聴き比べする事で、
CD/SACDの進化と、marantzサウンドの歴史を皆さんと共に確認します。

会場は、オーディオスクェア藤沢店がある、湘南モールFiLL 2階の、
コミュニティホール内・特設会場にて開催させて頂きます。
開催時間は14:00~16:00となっています。

試聴会の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/422marantzsa-10cdsacdcdsacd.html



翌日23日(日)は、
Accuphaseの新しいフラグシップ・モノラルパワーアンプ『A-250』の試聴会です。


40周年記念モデルとして登場した、純A級モノラルパワーアンプ『A-200』がさらに進化。
同じく、40周年記念モデルをベースに、進化した新製品、
セパレートSACDプレーヤー『DP-950』&『DC-950』、
コントロールアンプ『C-3850』との組みあわせで、最新Accuphaseサウンドをお楽しみください。

スピーカーは、正式取扱を開始したTADの『TAD-E1』を使用させて頂きます。

会場は通常通り、オーディオスクェア藤沢店内の試聴室で行います。
開催時間は14:00~16:00となっています。

試聴会の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/423accuphaseaa-250.html




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5月20日(土)に、コンデンサー型ヘッドフォンの雄、STAX・フルラインナップ体験イベントを開催します。

コンデンサー型ヘッドフォンのみを製造する、孤高のブランドSTAX。

コンデンサー型ヘッドフォンは、
今まで多くのメーカーがチャレンジし、製品化にこぎつけてる事が出来ても、
すべてのメーカーがその製造の困難さに撤退してきました。


①歪が少なく、周波数特性に有害な分割振動が起きづらい。
②振動膜が極めて薄く、軽いため微小な音楽信号への追随性高い。
※STAXが使用する振動膜の重さは、面積x10cmの厚みの空気と同じという軽さを誇ります。

この2点の魅力にこだわり、世界初となるコンデンサー型ヘッドフォンを、
1960年に製品化して以来、50年以上にわたり製造を続けてきました。

またシステム上、現在ヘッドフォンのハイエンド・マーケットで注目される、
『バランス駆動』が標準となっており、オープンエアー型である事も合わせ、
通常のヘッドフォンで問題になる、脳内定位が起きづらい事も、
近年のヘッドフォン市場で、STAXが高い人気を誇る要因です。

この様な特性は、普段スピーカーで音楽を聴く方にとっても違和感の少ない、
自身の周りに音楽が広がる独特のヘッドフォンとして、高い評価を得てきたのです。


今回は、そんなSTAXの主要モデルが一堂に会するイベントです。

まずは、STAXの最上位シリーズ。


※STAX SR-009(左)、SR-007A(右)

大型円形ユニットを採用した、最新・最上位モデル『SR-009』(定価370,000円/税別)と、
幻と言われた『Ω(オメガ)』を復活させた『SR-007A』(定価200,000円/税別)。

『SR-009』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/staxsr-009.html


四角いハウジングが特徴のレギュラーシリーズ、新旧トップモデル。


※STAX SR-507(左)、SR-L700(左)

『SR-007A』開発のエッセンスを投入した『SR-507』(定価70,000円/税別)と、
最新『Advanced Lambda Series』の最上位モデル『SR-L700』(定価135,000円/税別)。


これらをドライブする事を目的に開発された、高性能ドライバーユニット。


※STAX SRM-727A(上)、SRM-007tA(左)、SRM-006tS(右)

扱いやすいトランジスター式ドライバーユニット『SRM-724A』(定価132,000円/税別)。
真空管を採用した、ドライバー情報の最上位モデル『SRM-007tA』(定価147,000円/税別)と、
真空管式ドライバーユニットのエントリーモデル『SRM-006tS』(定価91,000円/税別)。


初めてSTAXを使用するユーザーに、最適な組み合わせを提案するエントリーセット、2モデル。


※STAX SRS-5100(左)、SRS-3100(右)

『SRS-5100』(定価149,000円/税別)は、ちょっと贅沢な組み合わせ。
単体でも購入できるイヤースピーカー『SR-L500』(定価68,000円/税別)と、
新たにバランス入力にも対応した『SRM-353X』(定価81,000円/税別)のセットです。

『SRS-3100』(定価67,500円/税別)は、STAXの魅力を感じられるエントリーセット。
単体でも購入できる『SR-L300』(定価40,000円/税別)に、
セットモデル専用のドライバー『SRM-252S』を組合わせています。

『SRS-5100』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/staxsrs-5100.html


『コンデンサー型ヘッドフォンを持ち出そう』をコンセプトに生まれた、
ポータブル用システム『SRS-002』(定価45,000円/税別)もお聞き頂けます。


※STAX SRS-002

電池でドライブ可能。
オプションでACアダプターも用意されており、
自宅等で電池の残量を気にせずに使用する事も可能です。



STAX・フルラインナップ体験イベント

<使用機器>
STAX
 ・SR-009、SR-007A、SR-L700、SR-L500 : イヤースピーカー
 ・SRM-007tA、SRM-006tS : 真空管式ドライバーユニット
 ・SRM-727A、SRM-353X : トランジスター式ドライバーユニット
 ・SRS-3100(SR-L300&SRM-252S) : イヤースピーカーシステム
 ・SRS-002(SR-002&SRM-002) : ポータブル・イヤースピーカーシステム

開催日 : 5月20日(土)
開催時間 : 11:00~18:00 ※STAXより説明員の方がいらっしゃいます。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


詳細に関しましては、店頭までお問い合わせください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年4月19日水曜日

明日4月19日(水)は『ヨルのスクェア』第12弾、『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2』の開催日です。第1回は『LUXMAN編』です。

明日19日(水)は、平日・夜の試聴会『ヨルのスクェア』開催日です。


第12弾となる今回は、2回に分けて開催し、明日は第1回です。


※Bowers&Wilkins CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー

今回のコンセプトは、スピーカーにBowers&Wilkinsの『CM6S2』を使用しての、
『プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム』です。


私事ですが、本格的なオーディオシステムを使用して、
音楽を聞く事を趣味にしてしばらく経った頃の事です。
当時はすでに一人暮らしをしており、郊外の1DKの賃貸で、
現在の20万円台にあたる、国産フルサイズのプリメインアンプとCDプレーヤー、
それとBBC系のブックシェルフ型スピーカーを使用していました。

結構スピーカーに惚れ込んでおり、贅沢にもセパレートアンプの使用を考え始めていました。

が、実際に調べてみると、そのサイズに二の足を踏んでいました。
都内の有名専門店で音を聞くと、確かに素晴らしいく、やはりセパレートをとは思うのです。
ただ、その後のグレードアップを考えていくと、
どんどん大型機器が部屋に並び、生活空間を脅かしていく事に耐えられそうにありません。

そんな時に見つけたのが、あるメーカーの小型のセパレートアンプでした。
あまり使わないアクセサリー回路を省いた、
シンプル且つコンパクトな構成と、デザインに惹かれるのと同時に、
『BTL接続』に対応しており、50w/chの出力が、
180w/chと大幅にアップできる事にも惹かれました。

『買い替えるのではなく買い足す事で、システムを進化させる事が出来る』
このコンセプトに、大きな魅力と可能性を感じたのです。

もちろん、このセパレートアンプのシステムを自宅に迎え入れる事になりました。

まずは、シンプルにプリアンプとパワーアンプを。
その後、パワーアンプを買い足し、念願の『BTL接続』や、バイアンプを楽しみました。
その際の、パワーアンプの使用方法、電源の取り方、
プリとパワー間の接続方法(パワーをスピーカーのそばに置くか、置かないか)等々、
様々な事を試すなかで、システムの使いこなし方法を知る事が出来た事も収穫でした。

その後、日本のマーケットからは、一部の高級機(主に海外ブランド)を除き、
コンパクトなセパレートアンプは姿を消していく事になったのは残念な事でした。


しかし近年、コンパクトなセパレートアンプが徐々に増えてきています。


今回の『ヨルのスクェア』は、そんな製品の中でも、

①USB-DAC機能を搭載した、プリアンプとして使用できるモデル
②パワーアンプを買い足す事で、さらにシステムアップが出来る事

これら2つを満たしつつ、価格面でもバリューの高い製品をご紹介させて頂きます。


明日は、そういった製品の日本代表と言える『LUXMAN』をご紹介します。


※LUXMAN DA-250(上) & M-200(下)

ステレオパワーアンプの『M-200』は定価128,000円(税別)。
2台ご用意するので、合計金額は256,000円(税別/2台)となります。

そこで、ほぼ同価格238,000円(税別)の『L-505uX』もご用意。


※LUXMAN L-505uX プリメインアンプ

C.E.C.のCDプレーヤー『CD5』をトランスポートとして使用して、


※C.E.C. CD5 CDプレーヤー

LUXMANの『DA-250』をD/Aコンバーターとして使用します。

『M-200』使用時は、『DA-250』の可変出力を使用しプリアンプとして使用、
『L-505uX』使用時は、『DA-250』の固定出力を使用します。

まずは『L-505uX』を使用。
その後『M-200』を1台。
そして、もう1台追加して『BTL接続』を行います。


『DA-250』と『M-200』の組合せは、アナログ入力が1系統しかない等、
万人受けするものでは無いかもしれません。

でも同じ様な予算でも、ちょっと視点を変えれば、こんなシステムを組むことも出来る。
そんなオーディオのシステムアップの楽しみを知って頂きたいと思います。


『ヨルのスクェア』第12弾
プライベートスペースで実現する、コンパクト・高品位システム・Part2

第1回 LUXMAN 『DA-250』&『M-200』 編

開催日 : 4月19日(水)
開催時間 : 18:00~20:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
LUXMAN : DA-250 USB-DAC機能搭載ヘッドフォン&プリアンプ
LUXMAN : M-200 ステレオパワーアンプ
※2台使用して、BTL接続によるモノラルパワーアンプとして使用します。
LUXMAN : L-505uX プリマメインアンプ
Bowers&Wilkins : CM6S2 ブックシェルフ型スピーカー
C.E.C. : CD5 : CDプレーヤー


4月19日(水)・第1回のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwLYw5abSnSIDAMmunb1xe8HwOiB_gx1oXFndgG2GJ6ky5uQ/viewform


お電話でも、お席のご予約を承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

4月26日(水)・第2回の内容はこちらからご確認ください。
『ヨルのスクェア』第12弾、開催のお知らせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/04/12part2bowers.html


平日・ヨルのスクェア『ヨルのスクェア』の特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。