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おすすめの組合せ。省スペースでも高音質、YAMAHAの『WXA-50』&Celsus Sound『SP-ONE/P』。

『Music Cast』体験イベントにご用意させて頂いた、YAMAHAの『WXA-50』。 コンパクトな筐体に、DSD5.6MHz再生にも対応したネットワークプレーヤーと、 定格出力50w+50w(6Ω)のクラスDアンプが内蔵された、高機能アンプです。 Wi-Fi接続に対...

2017年2月20日月曜日

おすすめの組合せ。省スペースでも高音質、YAMAHAの『WXA-50』&Celsus Sound『SP-ONE/P』。

『Music Cast』体験イベントにご用意させて頂いた、YAMAHAの『WXA-50』。

コンパクトな筐体に、DSD5.6MHz再生にも対応したネットワークプレーヤーと、
定格出力50w+50w(6Ω)のクラスDアンプが内蔵された、高機能アンプです。
Wi-Fi接続に対応するとともに、Bluetooth接続にも対応しています。


『WXA-50』のコンパクトなサイズに見合った、スピーカーは?
と言う事で、イベントの説明員として参加してくださった担当者と選んだのが、
エンクロージャーに竹を使用したCelsus Soundの『SP-ONE/P』です。


※YAMAHA WXA-50 NEW & Celsusu Sound SP-ONE/P NEW

『SP-ONE/P』は高さ195mm、幅130mmとたいへんコンパクトながら、
力強い低域と、ひずみ感の無いボーカル再生が魅力です。


※Celsus Sound SP-ONE/P NEW

Celsus Sound『SP-ONE/P』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/celsus-soundsp-onep.html


サイズはコンパクトな『WXA-50』ですが、
十分に『SP-ONE/P』の魅力を引き出してくれました。
『WXA-50』の、アルミ製の1.6mm厚のトップカバーや、
2mm厚の1枚の鉄板を折り曲げて、箱型に形成したリジットシャーシの質感も、
『SP-ONE/P』の価格を超えた仕上げにマッチしています。

縦置きにも対応しており、省スペースでのシステム構築にも有利です。


※YAMAHA WXA-50 縦置き時

『WXA-50』を開発したスタッフは、同社のAVアンプ『AVENTAGEシリーズ』の担当者。

高品位なAVアンプの為に開発された、デジタル技術のノウハウを活かした、
48bit以上の解像度を持つ高精度デジタルボリューム、
ステレオ用機器の上位モデルにも搭載されている、
ジッター除去能力を3段階に変更するウルトラロージッターPLLモード』など、
高音質技術を幅214mmのコンパクトサイズに凝縮したのが『WXA-50』です。

『SP-ONE/P』にインシュレーターを挟めば、
縦置きにした際に、ほぼ高さが合うと言うのも魅力的です。



※YAMAHA WXA-50 内部

ネットワークへの接続以外にも、アナログ入力用のRCA端子が1系統、
光デジタル入力が1系統、iPodやUSBメモリを接続できるUSB端子も装備されています。

MusicCast対応機器ですので、入力されたアナログ音声、デジタル音声を、
ネットワークを通じて他の対応機器に送る事も可能です。
体験イベントでも、接続した普通のCDプレーヤーの再生音を、
MusicCast対応の小型のパワードスピーカー、
『WX-010』に送るデモンストレーションを行わせて頂きましたが、
これはかなり便利な機能だと思います。


YAMAHA WXA-50 ワイヤレスストリーミングアンプ NEW
定価69,000円(税別)

定格出力 : 50w+50w(6Ω)、70w+70w(4Ω)
入力
 ・アナログ : RCA端子*1系統
 ・デジタル : 光*1系統
 ・USB : USB-A端子*1系統 / iPod、iPhone、iPad対応
出力
 ・アナログ : RCA端子*1系統(固定)
 ・サブウーハー出力 : RCA端子*1系統(モノラル)
ネットワークプレーヤー機能
 ・LAN(100Base-TX対応) / DLNA1.5対応 / Wi-Fi接続対応(2.4GHz)
 ・対応フォーマット
  ・PCM系 : WAV、FLAC、AIFF(最大192kHz)、ALAC(最大96kHz)他
  ・DSD系 : 最大5.6MHz
 ・その他 : AirPlay対応、インターネットラジオ(MP3、WMA)、radiko.jp
Bluetooth
 ・バージョン : Ver2.1+EDR
 ・対応プロファイル : A2DP、AVRCP
 ・対応コーデック : Sink:SBC/AAC、Source:SBC
サイズ
 ・W214mm*H51.5mm*D251.4mm(脚部、突起部含む)
 ・W214mm*H123.6mm*D251.4mm(無線アンテナ直立時)
重量 : 1.94kg


『WXA-50』独自の機能として、Bluetoothの出力に対応している事があげられます。
ヘッドフォンのケーブルが邪魔だなぁ、と感じていらっしゃれば、
『WXA-50』に接続された機器の音声もBluetoothで飛ばす事が出来ますから、
対応ヘッドフォンを使用して快適な環境を手に入れられます。




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2017年2月18日土曜日

3月4日(土)に、LUXMAN初のクリーン電源『ES-1200』の効果を、ご体験頂けるイベントを開催します。

LUXMAN初のクリーン電源『ES-1200』。


※LUXMAN ES-1200 クリーン電源 NEW

1,200VAという大容量ながら、比較的コンパクトな筐体と言う事もあり、
発売以来高い評価を頂いています。

『ES-1200』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/luxmanes-1200.html

クリーン電源を使用する事のメリットを、多くの方にご体験頂きたいと考え、
お好きなソフトで、その効果をご体験頂けるイベントを開催いたします。



今回は試聴会形式ではなく、時間内であればご自由にお聴き頂ける形式で行います。

開催日 : 3月5日(土)
開催時間 : 12:00~16:00 
 ※メーカー説明員が常駐します。時間内はご自由にお聴き頂けます。
開催場所   オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
LUXMAN
・ES-1200 : クリーン電源 NEW
・C-700u&M-700u : セパレートアンプ
・D-06u : SACDプレーヤー
・ES-35 : 電源タップ
Bowers&Wilkins : 803D3 スピーカー

その他 : C-900u、D-08u、PD-171A、EQ-500もご用意しています


じっくりお聴きになりたい方は、ご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


イベントにご参加いただいた方は、ご自宅でのご試聴も承ります。
詳細は、店頭でご確認ください。


LUXMAN ES-1200 クリーン電源システム NEW
定価580,000円(税別)

定格出力容量 : 1,200VA(内部損失分含む)
入力電圧範囲 / 周波数 : AC90V~110V / 50Hz、60Hz
出力電圧 / 周波数 : AC100V(固定) / 50Hz、60Hz(入力周波数に同期)
全高調波歪率 : 0.1%以下
冷却方式 : 自然空冷+強制空冷(一定内部温度以上で動作)
出力数 : ACアウトレット*8系統
サイズ : W440mm*H179mm*D415mm
重量 : 17.5kg
付属品 : 電源ケーブル(JPA-15000


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2017年2月17日金曜日

今週末、2月18、19日の2日間、YAMAHAの『MusicCast』体験会&試聴会を開催します。

YAMAHAが提案する、新しい音楽の楽しみ方の基幹技術である、
ネットワーク&コントロール機能『MusicCast』の体験イベントと試聴会を、
今週末の2月18日(土)、19日(日)の2日間、オーディオスクェア藤沢店で開催します。

試聴室を、ホームシアターのあるリビング、


※YAMAHA RX-A1060を中心としたホームシアター

ステレオシステムのある、専用スペース、


※YAMAHAのS2100シリーズに、WXC-C50を組み込んだシステム

コンパクト・システムのあるプライベートスペース、


※YAMAHAのコンパクトコンポ・CRX-N470他

小型のワイヤレススピーカーを置いた、ダイニング&キッチンスペース、


※WX-030 & WX-010 ワイヤレススピーカー

の、4つに分けて相互に音楽をシェアします。


体験試聴は、18日は12:00~18:00、19日は12:00~17:00まで行えます。
各日14:00~15:00の1時間は、『MusicCast』の機能説明をさせて頂きます。


また、話題のネットワーク対応のアンプ内蔵スピーカー『NX-N500』もご用意しています。


※YAMAHA NX-N500


『MusicCast』体験会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/yamahamusiccast.html



YAMAHAが提案する『新しい音楽の楽しみ方』・MusicCast体験試聴会

<使用機器>
リビング1
 ・RX-A1060を中心としたホームシアターシステム
リビング2
 ・WXC-50とA-S2100、CD-S2100を中心としたステレオシステム
寝室
 ・WXA-50等を中心としたステレオシステム&Bluetoothヘッドフォン
 ・NX-N500
 ・CRX-N470
キッチン
 ・WX-030、WX-010 ワイヤレススピーカーシステム 


開催日 : 2月18日(土)
開催時間 : MusicCast機能説明 14:00~15:00 (約1時間を予定しております)
体験時間 : 12:00~18:00(機能説明時間以外はご自由にお聞きいただけます)

18日(土)・機能説明会のお席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhE3MUs6CdA6jd5BSI43tiKuTR6jp53QSP491rCnyStomuLA/viewform

開催日 : 2月19日(
開催時間 : MusicCast機能説明 14:00~15:00 (約1時間を予定しております)
体験時間 : 12:00~17:00(機能説明時間以外はご自由にお聞きいただけます)

19日(日)・機能説明会のお席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe0OCBHf5d_sBFVkfHtAf97t5WE9EM9QWFgmwQVjr8g3yBkVQ/viewform

開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


機能説明会のお席のご予約は、お電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年2月16日木曜日

【お知らせ】イタリア・Sonus faberの、ロングランを続ける人気モデル『ELIPSA Red』が、この春の受注分で生産完了となります。

2007年に登場してから、1度のマイナーチェンジをへて10年間生産が続けられている、
イタリア・Sonus faberの人気モデル『ELIPSA Red』が、
今年(2017年度)若干数を製造して、生産完了となる旨が発表されました。


※Sonus faber ELIPSA Red

Sonus faberの創業者・故フランコ・セルブリン氏の、スピーカー設計の集大成ともいえる、
2004年に登場した、上位シリーズの『STRADIVARI Homage』のコンセプトを引き継ぎ、
エンクロージャーを一回り小型化して、2007年に登場したのが『ELIPSA』でした。

その後、2012年にマイナーチェンジ。
『STRADIVARI Homage』と同一のリング・ラジェター・ツィーターに換装されるとともに、
仕上げも『Homageシリーズ』と同様の『レッド・ヴァイオリン』となり、
仕上げの高級感も一気にアップされ、名前も『ELIPSA Red』となりました。

実はSonus faber、デザインの美しさと、音色の美しさなどで注目される事が多いのですが、
設計の基本は、かなり理論的である事も特徴です。
搭載されるユニットも高性能なものが多く、フランコ・セルブリン氏のころから、
変換器としての能力を高める事に積極的です。
コンセプトのベースとなった『STRADIVARI Homage』もそうですが、
『ELIPSA』の弟モデルであった『CREMONA』も、
2005年にStereoSound誌がFOSTEX本社で行った測定でも、その優秀さが際立っていました。

測定と結果の考証を行ったFOSTEXの担当者が、
極めて優秀な周波数特性、指向特性、インピーダンス変動等をみて、
『これで試聴結果が悪かったら、スピーカー設計者は浮かばれない』、
『これだけ立派な特性が音に現れなかったら、測定を行う意味がない』と言ったほどです。


フランコ・セルブリン氏がSonus faberを離れて以後、引き継いだ設計者は、
Sonus faberの優秀な変換器としての能力を、より高める方向に舵を切りました。


そして、この『ELIPSA Red』が、
『フランコ・セルブリンの音』を色濃く残す、最後のモデルでもあります。


受注は4月末まで。
製造部材確保と受注を平行して実施するとの事ですので、数に限りがございます。
ご検討中の皆様におかれましては、お早めにお声がけをお願いいたします。


Sonus faber ELIPSA Red フロアースタンディング型スピーカー
定価2,400,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ3スピーカー、バスレフ・フロアースタンディング型
搭載ユニット
 ・高域 : 25mm径リング・ラジエーター(デフューザー採用)
 ・中域 : 150mm径ブラック・ウッドファイバー・コーン型
 ・低域 : 260mm径アルミニウム/マグネシウム合金コーン型
周波数特性 : 35Hz~30kHz
クロスオーバー周波数 : 250Hz、2.3kHz
能率 : 91dB/W/m
公称インピーダンス : 4Ω
サイズ : W550mm*H1,250mm*D455mm
重量 : 48kg
仕上げ : レッド・ヴァイオリン(グロス)仕上げ




『ELIPSA』の名前は、楕円を意味する『ellipse』から来ています。
弟モデル『CREMONA』を向かい合わせにした様な、楕円の弧を描くエンクロージャーは、
20枚の異なる薄い木を積層構造とする事で製作されています。
上面と底面を、メープルの無垢材で挟み込んでいます。
曲面は、仮想無限大バッフルを実現する、
『Virtual 2π Radiation』コンセプトから導き出されています。
この曲面により、水面に広がる波紋の様に音が広がり、広い指向性を確保しています。

また、エンクロージャーを後方に6度傾ける事で、
全ドライバーユニットの位相特性を合わせています。
また、バッフル面に皮革を貼る事で、バッフルの不要な反射を防いでいます。
※これらの事からも、onus faberがデザインだけでなく、
高レベルな技術的裏付けをもった設計を行ってる事が分かります。




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2017年2月14日火曜日

【展示品処分】Pioneerの高画質&高音質Blu-ray・ユニバーサルプレーヤー『BDP-LX88』の展示品処分を行います。

Pioneerの高画質&高音質を実現する、
Blu-ray・ユニバーサルプレーヤー『BDP-LX88』の展示品処分を行います。


※Pioneer BDP-LX88 Blu-ray・ユニバーサルプレーヤー

国内メーカーの中で、孤軍奮闘、高性能なBlu-rayプレーヤーを発売しているのがPionner。

OPPOのBlu-rayプレーヤー『BDP-105』の登場、通称″OPPOショック″以後、
多くのメーカーが実質、映像系プレーヤーの生産を控えるようになりました。
それほど、OPPOの『BDP-105』の映像クオリティと多機能さが、
マーケットに与えた影響は大変大きなものと言えました。

それに対し、LD、DVD、そしてBlu-rayと映像に関してトップを走り続けてきたPioneerが、
仮想ライバル『BDP-105』の弱点を、徹底的に攻め込んで開発したのが『BDP-LX88』です。


まずPioneerがこだわったのがシャーシ。


※Pioneer BDP-LX88 内部構造

底面は1.6mm厚の鋼板シャーシに、3mm厚の鋼板レイヤードシャーシを追加。
トップパネルは1mm厚の黒色鋼板を採用しています。
シャーシの表面には防振塗装が施されています。
サイドパネルはアルミ製。

内部は電源部、ドライブメカ・デジタル部、アナログ・オーディオ回路部の3分割。
各ブロック間に高剛性の梁、側壁を設ける事で互いの干渉を抑えています。

この高剛性シャーシに対抗するために、OPPOが限定で生産したのが、
アンダーシャーシを強化し、TAOCのインシュレーターを装備した、
『BDP-105D JAPAN LIMITED』という、後日談が続きます。

搭載されるメカも、制振性の高い黒塗装鋼板ケースに収められたシールド構造を採用。
ディスクトレーカバーとトレイ部を分離し、スプリングで接続する、
『アコースティックダンパートレイ・システム』を採用。
ドライブメカ内で発生する振動がトレイを経由して筐体に伝わる事を防いでいます。


アナログ音声出力に関しては、2chに限定。
高性能SACDプレーヤーにも搭載されるDACチップ、ESS社の『ES9018S』を採用しています。


※BDP-LX88 D/Aコンバーター部

『ES9018S』には8ch分のD/Aコンバーターが内蔵されています。
それを各ch、4回路づつ並列処理を行う事で高精度なD/A変換を行っています。

アナログの音声は正統派Hi-Fiサウンド。
ライバルのOPPOが、男性の低めの声から低域に音の重心があるのに対し、
『BDP-LX88』は高域がすっきりと伸びた、見通しの良いクリアーサウンド。
音楽物のBlu-rayや、SACDをAV機器というよりは、ステレオ機器の感覚で聴くことができます。

アナログ音声出力は、RCA端子と、XLR端子(バランス出力)の2系統が装備されています。


※BDP-LX88 背面

HDMI端子は2系統装備。
映像と音声を別々に出力する『セパレート・モード』、
2台のTVに同時に出力する『デュアル・モード』、
2系統の端子に機器を接続していても、音声のみを出力する『ピュアオーディオ・モード』、
といった、多彩な出力モードを備えています。

出力される映像も、4K/60P 4:4:4までアップコンバートするなど、
精密で質感表現に優れる、超高精細画像に変換する事が可能です。

これらの映像、音声をより一層正確に伝送する為、
機器間の基準レベル(GND)を揃える為の『ZERO SIGNAL』端子も装備されています。



Pioneer BDP-LX88 Blu-ray・ユニバーサルプレーヤー
定価278,000円(税別) → 展示品処分価格180,000円(税込)

再生可能メディア : Blu-ray、DVD、SACD、CD、DSDディスク
映像出力解像度 : 480/60P、720/60P、1080/60i、1080/60P、1080/24P、4K/24P、4K/60P
ネットワーク : DLNA1.5準拠(LAN端子)、YouTube Send to TV機能
出力端子
 ・HDMI*2系統
 ・USB-A端子*2系統(フロント、背面各1系統)
 ・同軸、光デジタル出力*各1系統
 ・アナログ2ch音声出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
対応音声ファイル
 ・MP3、WMA、AAC等
 ・WAV、FLAC、AIFF、ALAC : 最大192kHz/24bit
 ・DFF、DSF : 2.8MHz / 5.1ch対応
サイズ : W435mm*H131mm*D339mm
重量 : 14.2kg


メーカー保証付き。
インシュレーター裏面のクッション材に一部剥がれあり。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年2月13日月曜日

Accuphaseから3月上旬に、新しいCD専用機『DP-430』が発売されます。最終試作品を聞かせて頂きました。

Accuphaseから、3月10日前後に新しいCDプレーヤー『DP-430』が発売されます。


※Accuphase DP-430 USB-DAC機能搭載CDプレーヤー NEW

2013年から販売されている『DP-410』の後継モデルとなります。
近年のファイル再生の普及も加味し、USB-DAC機能の充実も図られています。


※Accuphase DP-430 背面

CDトランスポート部は『DP-410』を継承。
D/Aコンバーターを含め、デジタル回路が一新されています。

搭載されるD/Aコンバーターのチップは、Accuphaseとしては初めて、
旭化成エレクトロニクス社製の『AK4490EQ』を採用しました。


※旭化成エレクトロニクス AK4490EQ

片ch辺り2基の『AK4490EQ』を搭載し、ch辺り計4回路を並列動作させる、
『MDS変換方式D/Aコンバーター』とする事で、変換精度を大幅に上げています。
『DP-410』に比べ、搭載されるDACチップの性能が上がった事もあり、
-120dB以下でのリニアリティも大幅に改善されています。

また、最新のパワーアンプに搭載されている、初段をハイゲインにする回路を、
DACチップからの出力段に応用した新回路を搭載。
ノイズ低減のための回路ですが、初段の大振幅化により、どうしても発生(悪化)するノイズを、
後段で打ち消す事でよりノイズ、ひずみ率の低減を実現する、
『ANCC(Accuphase Noise and Distortion Cancelling Circuit)』を搭載しています。


『DP-430』のD/Aコンバーター部は、
実質SACD再生が十分にハイレベルで可能な性能を持っています。
そこで、現代の製品らしく、このD/Aコンバーターを活かすべく、
USB-DACとしての機能が搭載されています。

PCM系は最大384kHz/32bitに、DSD系は最大11.2MHzに対応しています。
※DSD11.2MHzはASIOのみ対応です。DoPは5.6MHzまでの対応です。
またデジタル同軸入力は192kHz24bitまで、光入力は96kHz/24bitに対応しています。


さっそく試聴開始。
Accuphaseのプリアンプ『C-2850』と、純A級パワーアンプ『A-70』。
Bowers&Wilkinsの『803D3』を使用しました。

Accuphaseとしてはエントリーモデルにあたりますから、
さすがに上位モデルの様な重厚感は後退します。
ただし、決して最低域が出ていないと言う事ではなく、
解像度感高く、明瞭な低域を(上位モデルと同時に聴き比べなければ)十分に感じられます。
代わりに、若々しさを感じさせる点は、
ボーカルものや、小編成なものを聞くのにはプラスに働くと思います。

聞きなれたディスクを何枚か聞かせて頂きましたが、新世代のAccuphase製品らしく、
明確な定位を感じさせつつ、その周りの響きを豊かに、そしてきれいに描きます。
高さ方向の表現は、上位モデル『DP-560』とほぼ同等ですから、
『SACDは聞かないから、CD専用機を・・・』とお考えであれば、
『DP-430』は大変価格満足度の高い製品と言えます。
※先に書きましたが、押し出しの強いスケール感を必要としなければと言う前提はあります。
指揮者のいない、小編成の弦楽などでは、
演奏の始まる寸前の緊張感を十分に感じられる事からも、
『DP-430』のレベルの高さがうかがえます。


CD専用機として根強い人気を維持した『DP-410』から。
機能面、音質面でしっかりと進化しながら、価格は据え置き。
海外メーカーのCD専用機の、価格も上昇傾向にある現在では、
『DP-430』の相対的な価値は、さらに高いものになったと言えるでしょう。



Accuphase DP-430 USB-DAC機能搭載CDプレーヤー NEW
定価330,000円(税別) 3月上旬発売開始予定

再生対応ディスク : CD
アナログ出力端子 : RCA、XLR端子*各1系統
デジタル出力端子 : 同軸*1系統、光*1系統
デジタル入力端子
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
※DSD11.2MHzはASIOのみの対応となります。DoPは5.6MHzまでの対応となります。
 ・同軸*1系統 : PCM・最大192kHz/24bit対応
 ・光*1系統 : PCM最大96kHz/24bit対応
周波数特性 : 0.7~50,000Hz(+0、-3dB)
全高調波ひずみ率+雑音 : 0.0008%(20~20,000Hz間)
S/N : 117dB
ダイナミックレンジ : 113dB(24bit入力)
出力レベル・コントロール : 0dB~-60dB / 1dBステップ(デジタル方式)
サイズ : W465mm*H151mm*D393mm
重量 : 14kg


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年2月12日日曜日

本日の配送。今日はLUXMANのアームレス型レコードプレーヤー『PD-171AL』のお届けです。トーンアームは、ortofonの『RS-212D』を取り付けてきました。

今日は長年落合をさせて頂いている、平塚市のO様宅まで、
LUXMANのアームレス型のレコードプレーヤー『PD-171AL』のお届けです。


O様からは、一人で移動等が出来るレコードプレーヤーを・・・というお話を頂きました。

比較的移動が楽で、一定水準以上のサウンドクオリティを保証してくれるプレーヤー。

今回はLUXMANの、ベルトドライブ式のアームレス型レコードプレーヤー『PD-171AL』に、
既にお持ちの、ortofonのダイナミックバランス型トーンアーム『RS-212D』を取り付ける、
というご提案をさせて頂きました。


※LUXMAN PD-171AL & ortofon RS-212D

『RS-212D』は、専用オプションのアームベース『OPPD-AB5』を介して取付です。

ダイナミック型トーンアームの『RS-212D』は、
ortofonの『SPUシリーズ』や、DENONの『DL-103』等、
ローコンプライアンスのカートリッジをメインにお使になるO様の様な方に、
最適なトーンアームと言えます。


取付終了後、一先ず『DL-103』をセット。
高さ調整と針圧の設定を行い、音出しチェックです。



※LUXMAN PD-171AL & TANNOY Westminster Royal

O様のスピーカーは、憧れの大型スピーカー、TANNOYの『Westminster Royal』。
長年、大切に使い込まれてきたこともあり、エンクロージャーはきれいな飴色になっています。

使用機器のほとんど全てに、クリーン電源を使用されています。
その電源の取り方にも、経験を活かした細かなこだわりが溢れています。
また、高性能なケーブルを要所要所に使用。
SACDプレーヤーには、外部クロックを使用するなど、
極めてオーディオ的に、ワイドレンジ志向と言える、攻め込まれた調整がされています。

ですが、そのサウンドはそのイメージとは対極。良い意味で裏切られます。
チェックを兼ねて、スピーカーのセンターに置かれたリクライニングチェアに座ると、
チェックの事を忘れ、リラ~ックス、リラ~ックス。
体の緊張が解けて、このままず~っと音楽を聞いていたい・・・と思わせます。
というか、実際に仕事で来ている事を忘れました。


『半日、ストレスなく聞けるシステム』とO様。
数千枚のコレクションを、心おきなく聴けるであろうシステムでした。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。