2016年12月3日土曜日

【展示機導入】DENONの新型SACDプレーヤー『DCD-1600NE』の展示を開始しました。

DENONの新型SACDプレーヤー『DCD-1600NE』の展示を開始しました。


※DENON DCD-1600NE SACDプレーヤー NEW

『DCD-1600NE』は、
長年DENONの人気CD/SACDプレーヤーとしてロングランを続けてきた、
『DCD-1500シリーズ』(最終モデルは『DCD-1500RE』)の後継モデルです。

ちなみに、1600という型番は、およそ30年ぶりに復活しました。
DENONを代表するCD/SACDプレーヤーの『DCD-1650シリーズ』は、
『DCD-1600』からスタートし、その後、
『DCD-1610』、『DCD-1630』と続き、『DCD-1650』となりました。
この『DCD-1650』のゴールド仕上げをベースに製作した『DCD-1650GL』が大ヒット。
その後、『DCD-1650』の名前がSACDプレーヤーの『DCD-1650RE』まで引き継がれました。


今回のSACDプレーヤー『DCD-1600NE』も、
今後DENONの人気モデルシリーズになるであろう、充実した内容を持っています。


※DCD-1600NE 内部

『DCD-2500NE』に対し、電源トランスが2基から1基となっていますが、
内部の基本構成は上位モデルの『DCD-2500NE』に準じます。

特に『Advanced AL32 Processing PLUS』等が搭載された基板は、
写真で見る限り、ほぼ『DCD-2500NE』の物がそのまま搭載されている様に思われます。
独立したアナログオーディオ回路専用電源に搭載されるブロックコンデンサーも、
『DCD-2500NE』と同容量の、新規開発された物が採用されています。

D/Aコンバーター、アナログ出力段を搭載した基板も、基本構成は同じ。
新世代のDENONサウンドを、より多くの方に体験頂ける内容となっています。

メカに関しても、コストを抑えながらも、トレイの共振を防ぐ為に、
ケブラーの2倍の強度を持ち、変形にも強いザイロン素材を採用しています。
メカの低重心化等、メカからの振動を抑えるとともに、
外部からの振動に対しても強い構造を採用したとの事です。

その他にも、電源トランスのすぐそばにフットを取り付け、振動を直接グラウンドに逃す、
『ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション』を採用するなど、
メカ部等に余計な振動が伝わらない様な、振動対策も行われています。

『DCD-1600NE』は、USB-DAC機能、デジタル入力等を省き、
『DCD-2500NE』と同様にディスク専用プレーヤーとして、設計されています。
前作『DCD-1500RE』と比べ、より定位が明確になるとともに、
低域はよりパワフルでエネルギー感が感じられるようになっています。

この辺りは『2500シリーズ』以降の、新世代DENONサウンドの特徴と言えます。


DENON DCD-1600NE SACDプレーヤー NEW
定価120,000円(税別)

再生対応ディスク : SACD、CD、DVD-R・CD-R等に記録されたデータディスク
データディスク再生対応ファイル
 ・MP3、WMA、AAC : サンプリング周波数・32、44.1、48kHz
 ・WAV、FLAC、AIFF : 最大192kHz/24bit
 ・ALAC : 最大96kHz/24bit
 ・DSD(dsf./dff.) : 2.8MHz、5.6MHz
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統(PCM 44.1~192kHz)
サイズ : W434mm*H135mm*D329mm
重量 : 8.2kg


ペアとなるプリメインアンプ『PMA-1600NE』の展示も、開始しています。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/denonusb-dacpma-1600ne.html

『1600NEシリーズ』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/denon2500pma-1600nedcd-1600ne.html




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2016年12月2日金曜日

電話回線のトラブルに関しまして。



いつも、オーディオスクェア藤沢店をご利用いただきありがとうございます。

本日(12月2日)夕方より、電話回線切り替え器のトラブルにより、
お客様よりのお電話が、FAX回線に切り替わるというトラブルが発生しております。

切り替え器交換まで、お客様にはご迷惑をおかけする事になると思われます。
復旧に関しましては、出来るだけ早く行わせていただきますので、ご了承ください。


オーディオスクェア藤沢店 スタッフ一同

ステレオサウンド誌が行っている、『松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト』第3弾の、初回分2タイトルが入荷しました。

ステレオサウンド誌が行っている、
松田聖子・初期作品SACD化プロジェクトの、第3弾の初回分2タイトル、
『金色のリボン』(SSMS-015)と『Snow Garden』(SSMS-016)が入荷しました。


※金色のリボン(左)、Snow Garden(右)

『金色のリボン』は、LPとカセットテープのみで限定生産されたアルバムです。
その後、一部が企画アルバムに収録された他、
CD-BOXの中の1枚として収録される事がありましたが、
全曲収録の単体発売は、これが初めてとなるCD(SACD)です、


どちらもSACDハイブリッド盤です。
『金色のリボン』は定価4,500円(税別)、
『Snow Garden』は定価3,500円(税別)となります。

数量限定生産品です。


来年初めには、第3弾のもう1枚『Touch Me、Seiko』が発売されます。


『松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト』の紹介ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/sacd.html




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2016年12月1日木曜日

季刊・オーディオアクセサリー誌主催の『オーディオ銘機賞2017』が発表されました。オーディオスクェアは、今年も流通側審査員10法人の1つとして参加しています。

秋から始まる、オーディオ機器の賞レースの先陣を切って発表される、
音源出版社の季刊・オーディオアクセサリー誌主催の、
『オーディオ銘機賞2017』が、正式に発表されました。

オーディオスクェアも昨年より、流通側審査員として参加しています。




今年の金賞は、Accuphaseのセパレート型SACDプレーヤー『DP-950』&『DC-950』と、


※Accuphase DP-950&DC-950 セパレート型SACDプレーヤー

Bowers&Wilkinsの50周年記念モデル『800D3』となりました。


※Bowers&Wilkins 800D3 フロアー型スピーカー


『製品特別大賞』は昨年に続きESOTERICが受賞。
今年はセパレート型SACDプレーヤーの『P-02X』と『D-02X』が受賞しました。


※ESOTERIC P-02X&D-02X セパレート型SACDプレーヤー


『開発特別大賞』は5モデル(内2つはシリーズ)が受賞しました。

スピーカーはMonitorAudioのフラグシップシリーズ『Platinum SeriesⅡ』と、


※MonitorAudio PL200Ⅱ 受賞シリーズの1つ トールボーイ型スピーカー

『PL200Ⅱ』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/monitoraudioplatinumpl200silver-1.html

YAMAHA久々の大型モデル『NS-5000』。


※YAMAHA NS-5000 ブックシェルフ型スピーカー

その他は、
marantzの自社開発D/Aコンバーターを搭載したSACDプレーヤー『SA-10』、


※marantz SA-10 SACDプレーヤー

『SA-10』ご紹介のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/marantzsa-10.html

Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200G』も受賞しています。
久々に本格的ダイレクトドライブ式ターンテーブルを開発、搭載した製品です。


※Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

『SL-1200G』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/technicssl-1200g.html

そして、またまたESOTERIC。
昨年にセパレートアンプに続き、プリメインアンプの『Fシリーズ』が受賞しました。


※ESOTERIC F-03A 純A級プリメインアンプ


『開発特別賞』を受賞した、marantz『SA-10』を使用したイベントを12月8日(木)に、

詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/9128accuphasemarantzsacd.html

ESOTERICの『Fシリーズ』の1つ、『F-07』を使用したイベントを12月14日(水)に、

詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/1012143.html

それぞれ開催いたします。


『オーディオ銘機賞2017』受賞製品は、こちらからご確認ください↓
http://www.phileweb.com/aea/2017/kekka.html

『オーディオ銘機賞2017』の実施概要はこちら↓
http://www.phileweb.com/aea/2017/gaiyou.html



オーディオスクェア藤沢店では、銀賞を受賞した、
AccuphaseのSACDプレーヤー『DP-560』、
プリメインアンプ『E-270』、プリアンプ『C-2850』
DENONのプリメインアンプ『PMA-2500』、SACDプレーヤー『DCD-2500』、
LUXMANの純A級プリメインアンプ『L-550AXⅡ』、
真空管バッファ搭載CDプレーヤー『D-380』、真空管アンプ『LX-380』の展示を行っています。




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【展示品処分】JVCの4K&3D対応D-ILAプロジェクター『DLA-X550R』の、展示品処分を行います。

反射型液晶デバイス『D-ILA』を採用した、
JVCの4K&3D対応プロジェクター『DLA-X550R』の展示品処分を行います。


※JVC DLA-X550R 3D&4K対応D-ILAパネル採用プロジェクター

反射型液晶デバイス『D-ILA』は、ランプからの光を反射する事で映像を映し出します。

通常の液晶パネルを使用したプロジェクターは、ランプがパネルの背面に置かれています。
液晶パネルをシャッター代わりにON/OFFする事で画像を写し出すのですが、
液晶パネルは完全に光を遮断できない為、漆黒の表現が難しいと言う難点があります。

『D-ILA』は、光を反射させるか、させないかのON/OFFで映像を映し出すため、
漆黒の表現に優れており、アイリス(レンズの絞り)を使用しない状態でも、
40,000:1という、一般的な液晶プロジェクターを超えるコントラストを実現しています。
この為、アイリス機能をわずかに働かせるだけで400,000:1の高コントラストを可能にしました。
アイリス機能の使用を最低限とする事で、暗いシーンでも、
映像内の白(明るい場所)がグレーにトーンダウンする事無く、明瞭な映像を楽しめます。

反射型液晶パネルは、まさに映画を楽しむ為のシステムと言えるでしょう。

『DLA-X550R』では、画素間のギャップを更に狭くし、
平坦化を図った、第6世代D-ILAデバイスを搭載しました。
これにより、4K高解像度での投映時にもさらに滑らかで、緻密な映像表現を実現しています。


4K対応はもちろん、3D映像も楽しめます。
もちろん、4K入力に対応するHDCP2.2にも対応しています。
また、Ultra HDブルーレイで採用された、高輝度で質感の高い映像を実現する、
『HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)』映像にも対応しています。



JVC DLA-X550R 4K&3D対応D-ILAパネル採用プロジェクター
定価700,000円(税別) → 展示品処分価格428,000円(税込)

表示デバイス : 0.7型『D-ILA』デバイス(1,920*1,080)*3枚 / 4K e-sift4テクノロジー
解像度 : 3,840*2,160
レンズ : 2倍電動ズーム / レンズシフト機能搭載
輝度 : 1,700lm
コントラスト比 : ネイティブ40,000:1 / ダイナミック400,000:1
入力 : HDMI・2系統(3D/Deep Color/HDCP2.2対応)
サイズ : W455mm*H179mm*D472mm
重量 : 15.4kg
その他 : HDR対応
新品交換ランプ、3Dシンクロエミッター&3Dメガネ(1個)をお付けします。
 ・交換ランプ : PK-L2615U / 定価47,000円(税別)
 ・3Dシンクロエミッター : PK-EM2 / 定価10,000円(税別)
 ・3Dメガネ : PK-AG3 / 定価15,000円(税別)
※3Dシンクロエミッター、3Dメガネはデモで使用したものです。


『DLA-X550R』の展示機はWebからも、ご注文いただけます。
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/DLAX550RB_102/




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2016年11月30日水曜日

PMCの『twenty24』のお買い得品を、今回は敢えて開封・展示する事にしました。

先日入荷した、PMCのお買い得品『twenty24』を開封させて頂きました。


※PMC twenty24 OAK仕上げ お買い得品

お買い得品が入荷した直後に、
新製品の『twenty5シリーズ』のデモ機を聴かせて頂いたのですが、
その際に、店頭に展示しているプロフェッショナル系ブックシェルフの『DB1 Gold』と、
コンシューマー系『twenty5シリーズ』、2つの系統の記憶以上の差に、
改めてお買い得品の『twenty24』のサウンドを体験して頂きたいと、スタッフ一同の意見が一致。

本来は箱から出す事はほとんどないのですが、敢えて今回は開封させて頂きました。

お買い得品『twenty24』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/pmctwenty24.html


お買い得品の『twenty24』と、後継モデル『twenty5-24』との価格差を考えると、
同じ予算でアンプのグレードを1クラス以上あげる事も可能です。
※『twenty24』の定価700,000円(ペア/税別)に対し、新製品『twenty5-24』の定価は850,000円(ペア/税別)です。

新製品『twenty5シリーズ』のご紹介、店頭試聴のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/pmctwenty5.html


PMC twenty24 トールボーイ型スピーカー
定価700,000円(ペア/税別) → 最終特別価格478,000円(ペア/税込) OAK仕上げのみ

周波数特性 : 28Hz~25kHz
能率 : 90dB(1w/1m)
クロスオーバー : 1.8kHz
インピーダンス : 8Ω
ドライバーユニット
 ・低域 : 170mmコーン型
 ・高域 : 27mm SONOLEXソフト・ドーム型 / 磁性流体冷却方式
入力端子 : バイワイヤリング対応
サイズ : W184mm*H1,028mm*D419mm
重量 : 21kg
ATL長 : 3.0m
付属品 : サランネット(マグネット取付)


お電話でもお注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

もちろん、メーカー保証付きです。




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2016年11月29日火曜日

話題のバキューム式レコードクリーナー、アイコール株式会社の『IQ1100A』を試してみました。

今日は、今話題のレコードクリーナー『IQ1100A』のデモ機を持ち込んで頂きました。

 
※アイコール株式会社 CleanMate IQ1100A バキューム式レコードクリーナー NEW

付属の洗浄液をレコードにかけ、溝の中の汚れを浮かし、
バキュームの力で強力に吸引する事でクリーニングする、レコードクリーナーです。

使用方法は下の動画をご覧ください。
動画の中では、製品付属品の洗浄液ではなく、
店頭で使用しているninonyno2の『Vinyl Cleaning Water Pro』を使用しています。

video

※IQ1100A クリーニング動画

まずはレーベルカバーを取り付け、洗浄液を振りかけます。
付属のクリーニングブラシを使用して、洗浄液を伸ばしながら軽く磨いた後、スイッチ・オン。
バキュームの力で洗浄液と共に汚れを吸い込みます。
レコードのエッジ部などは、クリーンアップクロスで拭き取って下さい。


『IQ1100A』には、除電を行うアームも付属しており、静電気の除去もできます。

video

※IQ1100A 除電作業

クリーニング終了時にレコードを持ち上げた時、『ピシっ』というノイズが出ましたが、
除電後にはそのような事がありませんでしたから、かなり効果がありそうです。

除電ブラシは非接触方式ですから、ブラシの摩耗の心配が無いのも魅力です。


バキューム式レコードクリーナーとしては、
かなりお買い得な価格設定と言う事もあり、大ヒット中です。

次回入荷は12月中旬。只今、ご予約受付中です。


アイコール株式会社 CleanMate IQ1100A バキューム式レコードクリーナー NEW
定価92,000円(税別)

サイズ : W420mm*D370mm*H250mm
重量 : 11.2kg
付属品 : レーベルカバー、洗浄液2種類、クリーニングブラシ、クリーンアップクロス


アクセサリー、消耗品(別売品)
 ・クリーナー液タイプA・洗浄用300cc : 定価2,100円
 ・クリーナー液タイプB・仕上げ用300cc : 定価1,700円
 ・クリーニングブラシ・長さ110mm : 定価3,500円
 ・吸引アーム : 定価3,500円
 ・クリーンアップクロス・30枚 : 定価550円
 ・乾燥用スタンド・組立式/5枚用 : 定価3,500円




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。

Technics復活。特設ページはこちら。9月8日更新。『SL-1200G』展示開始しました。

Technics復活。特設ページはこちら。9月8日更新。『SL-1200G』展示開始しました。
オーディオスクェア全店で取扱。新生Technics製品の詳細情報はこちら。オーディオスクェア藤沢店では、フルラインナップお聴きいただけます。『SL-1200G』お聴き頂けます。。