2017年1月21日土曜日

本日の試聴会で登場した、TEAC・『NR-7CD』が、明日22日(日)もお聴き頂けます。

本日の試聴会で登場した、TEACの新製品、
ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』が、明日22日(日)もお聞き頂けます。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW

 
充実した内容をもつ、高性能一体型モデルです。


※TEAC HR Streamer コントロールアプリ

発売に合わせてリリースされた、
コントロールアプリ『TEAC HR Streamer』の使いやすさも魅力。
ぜひ、店頭でその操作性をご体験ください。


『NR-7CD』の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/121teaccdnr-7cd.html




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本日より発売開始される、TEAC『NR-7CD』の試聴会を14時より開催します。

本日より発売が開始されるTEACの新製品、
ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を、14時から開催します。



只今、最終調整中。

『NR-7CD』はトップエンドモデルにも匹敵する、こだわりの一体型モデルです。


※NR-7CD 背面の端子

端子関係もしっかりしたものが採用されています。

左右独立、全段フルバランス構成のプリメインアンプと、
高性能なネットワークプレーヤーを一体化。
上位ブランド・ESOTERICのネットワークプレーヤー『N-05』で採用された、
コントロールアプリ『ESOTERIC Sound Stream』をベースとした、
新しい『TEAC HR Streamer』による快適な操作も魅力です。



TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月21(土)発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー
Bowers&Wilkins 804D3 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会の詳細はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/01/121teaccdnr-7cd.html




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2017年1月20日金曜日

ステレオサウンド誌の『松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト』第3期、第2弾『Touch Me,Seiko』が入荷しました。

ステレオサウンド誌が行っている、
松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト・第3期の最後の1枚、
『Touch Me,Seiko』(SSMS-017)が入荷しました。


※Touch Me,Seiko SACD(SSMS-017) NEW

『Touch Me,Seiko』は、1984年に発売されたB面コレクションアルバムです。
1980年から84年に発売されたシングル盤レコードの片面、
いわゆるB面に収録された曲からセレクトされた、12曲が収録されています。


松田聖子 『Touch Me,Seiko』 NEW
定価3,500円(税別)

品番 : SSMS-017
仕様 : SACDハイブリッド

限定生産品です。

収録曲は、こちらからご確認下さい↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/sacd32_6.html


11月30日に発売された、第3期・第1弾の、
『金色のリボン』、『Snow Garden』の在庫も若干数確保しています。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/sacd32.html


『松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト』に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/sacd.html




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2017年1月19日木曜日

【期間限定デモ】LUXMANの真空管セパレートアンプ『CL-38u』と『MQ-88u』を期間限定でご用意しました。

LUXMANの真空管セパレートアンプ、
プリアンプの『CL-38u』とパワーアンプの『MQ-88u』を、
1月23日(月)までの期間限定でご用意しました。


※LUXMAN CL-38u(中段) MQ-88u(上段)

『MQ-88u』は、出力管にKT88を使用した真空管パワーアンプです。
KT88は通常の使用では5極管接続のプッシュプル回路で、45w/ch程度の出力を取り出しますが、
このモデルではあえて3極管接続で使用、定格出力25w+25w(6Ω)を取り出しています。

5極管接続時のKT88は、比較的低域の押し出しの強いパワフルな鳴り方をしますが、
3極管接続時には、透明感のあるのびやかな音になる傾向があります。

歪みの少ない、優秀な出力トランスとの組み合わせで、LUXMANの真空管アンプの中でも
過去に例の無いほどのクリアーかつウォームな音質と、
広がり間のある、高い空間描写能力を手に入れています。
この独特な浮遊感は、このアンプでなくては手に入らない、オンリーワンの魅力です。


このパワーアンプの魅力を更に引き出すのが、真空管プリアンプの『CL-38u』。
真空管を使用しているとは、にわかに信じられない高S/N感を誇る製品です。

このノイズ感の低さは、同サイズCDプレーヤー『D-38u』と共通の、
全方位シールドの金属筐体シャーシの恩恵でもあります。
内部の電源トランスも、低漏洩磁束のトロイダルトランスを使用。
電源部からの高周波ノイズ対策として、チョークトランスを採用するなど、
徹底したノイズ対策により、細かいニュアンスをパワーアンプの『MQ-88u』に送り込みます。

フォノイコライザーが充実しているのも魅力です。
もちろん、フォノイコライザーも真空管を使用しています。
MCの入力は、贅沢にもLR独立&2段階ゲイン独立と、
計4個のMCカートリッジ用昇圧トランスを搭載しています。


この組み合わせでなければ手に入らない、美しい音色をご体験ください。


LUXMAN
CL-38u 真空管プリアンプ
定価320,000円(税別)

使用真空管  : ECC83*3本、ECC82*5本
入力 : RCA*4系統、Phono入力*1系統(MM/MC対応)
録音用入出力 : RCA*1系統
プリアウト : RCA*2系統
サイズ : W400mm*H169mm*D307mm
重量 : 13.5kg
付属品 : アルミ製リモコン(RA-18)、電源ケーブル(JPA-10000)


MQ-88u 真空管ステレオパワーアンプ
定価380,000円(税別)

回路形式 : KT88 3極管接続AB級プッシュプル
使用真空管 : ECC83*2本、ECC82*2本、KT88*4本
連続実行出力 : 25w+25w(6Ω)、20w+20w(4Ω、8Ω)
入力 : ダイレクト(RCA)*1系統、バリアブル(RCA)*1系統
出力 : スピーカー端子1系統
サイズ : W440mm*H184mm*D230mm(奥行きは前面ノブ17mm、背面端子28mmを含む)
重量 : 15.8kg
付属品 : ボンネットカバー、電源ケーブル(JPA-10000)


『プレミアム延長保証制度』にご登録いただくと、
真空管アンプの標準2年間の保証が、3年間に延長されます。
※正規取扱店でのご購入製品に限ります。また真空管の保証は1年となります。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2017年1月17日火曜日

marantzの新型プリメインアンプ『PM-10』の発売が正式発表されました。

SACDプレーヤー『SA-10』と対となる、
marantzの新しいプリメインアンプ『PM-10』の発売が正式発表されました。


※marantz PM-10 プリメインアンプ NEW 2月下旬発売開始

『PM-10』は、セパレートアンプの3つの魅力、
①大出力と圧倒的なスピーカー駆動力
②フルバランス回路
③独立電源(プリアンプ、パワーアンプのL/R各チャンネル)
を、プリメインアンプの形態で実現する事を目標としたとの事です。

プリメインアンプは筐体サイズに制約がある為、
これらの項目を満たす事は、正直実現不可と考えられてきましたが、
①に関しては、スイッチングアンプをBTL接続する事で実現、
③に関しては、パワーアンプ用の電源をスイッチング電源とする事で実現しました。

①と③により、今までのプリメインアンプで、
ほとんどの容積を占めていたパワーアンプ部を50%程にコンパクト化、
それにより生まれた空間に、プリアンプ専用電源と、
『HDAM』を採用したフルディスクリートのバランス・プリアンプを組み込んでいます。


パワーアンプに搭載されたスイッチングアンプモジュールは、
先行で発売された『HD-AMP1』でも採用された、
Hypex社製『UcD』モジュールの上位仕様『NCore NC500』を採用しました。
『NCore NC500』モジュールは、インピーダンスに関係なく、
周波数特性が50kHzまでフラットな特性を持つ、高性能モジュールです。
このモジュールをBTL接続する事で、200w/8Ω/ch、400w/4Ω/chの高出力を取り出しました。

またmarantzが、『Dクラスアンプ』ではなく『スイッチングアンプ』という名称にこだわるのは、
通常の『Dクラスアンプ』が、A/D変換されたデジタル信号から、
スイッチング用のパルス信号を取り出すのに対し、
アナログ信号と直接三角波を比較してパルス信号を取り出す、
(つまりデジタル信号への変換を行わない)基本的には、アナログ処理アンプである為です。
※DクラスのDは、DigitalのDではなく、4番目に開発、登場したアンプ回路という意味から来ています。
素子をON/OFFさせる方法がデジタルの様だ・・・と誰かが言い出し、
雑誌、Web等でもそのように紹介される事が多い為、誤解を招くと、
marantzは今回、敢えて『スイッチングアンプ』という名称を使用しています。

さらに、『Hypex NCore NC500』自体が、万が一の場合出力をカットする保護回路となる為、
スピーカー出力と、アンプ段の間にある保護リレーを排除する事も出来たそうです。

このパワーアンプを駆動する電源には、左右独立で2基のスイッチング電源を採用。
電源部から左右独立した、モノラルアンプに近い構成を実現しました。
電源には、チョークコイルを追加し、電源ラインからの高周波ノイズ対策を行っています。


※marantz PM-10 内部

プリメインアンプのほとんどの容積を占めていたパワーアンプ部が、
結果、おおよそ50%程のサイズへとコンパクト化されました。
パワーアンプ部のフロント側に出来た空間に、プリアンプ用の電源トランスを搭載。
これにより③の独立電源を実現しました。

搭載されるトランスはOFC巻線のトロイダル型を採用。
珪素鋼板とスチールケースによる2重シールドを施し、漏洩磁束による影響を抑えています。

これらの結果、プリメインアンプでありながら、全体の30%程の容積が残されました。
ここにmarantzは、『HDAM-SA3モジュール』をメインとした、
フルバランス構成の、ディスクリート回路のプリアンプを搭載しました。
音量コントロールには、抵抗切替式ボリュームと、可変ゲインアンプを組み合わせた、
『リニアコントロール・ボリューム』を採用。
左右、正・負の4回路構成による、フルバランスボリュームとなっています。
また、音量調整用のノブは加速度検出システムを採用しており、
ゆっくり回すと0.5dBステップで、速く回すと俊敏に音量調節が可能となっています。

定評のあるフォノイコライザーは、別基板となっており、
厳重なシールドに覆われてプリアンプ部最下部に搭載されています。
入力はMM、MC Low、MC Highの3段階の本格派です。


※marantz PM-10 入力部

CDとフォノ入力には純銅削り出しのピンジャックを採用。
スピーカー出力にも、同じく純銅削り出しのターミナルを採用しています。
これらの端子に関いては、表面処理をあえて厚みのある1層ニッケルメッキとしています。

ヘッドフォンアンプ、録音用出力回路、オートスタンバイ用回路への、
電源供給を停止する『Purest Mode』も搭載されています。

操作のほとんどはリモコンにより行うようになっており、
フロントパネルには、入力セレクターとボリューム、電源スイッチのみが配された、
大変シンプルなデザインとなっています。


marantz PM-10 プリメインアンプ NEW
定価600,000円(税別) → 2月下旬発売開始

定格出力  : 200w+200w(8Ω)、400w+400w(4Ω)
ダンピングファクター : 500(8Ω、20Hz~20kHz)
アナログ入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 / MM、MC入力対応
録音出力 : RCA端子*1系統
パワーアンプダイレクト入力 : RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統(A/B切り替え可、同時出力可)
サイズ : W440mm*H168mm*D453mm
重量 : 21.5kg


※marantz PM-10 背面

発売前に、最終プロトタイプを聴かせて頂きましたが、大変細やかな表現力を持っています。
音の粒子が細やかで、耳に付くようなエッジを強調した表現とは無縁でした。
音が出る前の緊張感、空気感の表現が素晴らしく、
『セパレートアンプの表現力、駆動力をプリメインアンプで実現する』、
というコンセプトを、高い次元で具現化していると言える製品です。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


2017年2月より、今回発売されるプリメインアンプ『PM-10』と、
既に発売されているSACDプレーヤー『SA-10』を対象とした、
『プレミアム3年保証サービス』が実施されます。
正規取扱店にてご購入いただいた対象製品の、メーカー保証が1年から3年に延長されます。

延長保証を受ける為には、別途お申し込みが必要になる予定で、
お申し込み方法等に関しては2017年2月20日(月)に、Webサイトで告知されます。
すでにご購入いただいています『SA-10』に関しても、
『プレミアム3年保証サービスの』対象になります。

marantz『SA-10』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/marantzsa-10.html




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2017年1月16日月曜日

今週末1月21日(土)に、同日より発売開始のTEAC製ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を開催します。

1月21日(土)に発売開始される事が正式発表された、
TEACの新製品・ネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の試聴会を、
発売日当日の1月21日(土)に開催します。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW

『NR-7CD』は日本の製品としてはめずらしい、
想定売価400,000円という高価格帯の一体型製品です。
そんな事もあり、中身の充実度はかなりのレベルです。

プリアンプからパワーアンプに至る全段で、
フルバランス伝送、デュアルモノラル構成と、高性能アンプの代名詞と言える構成を採用。

音量調整に関しては、左右チャンネルの正・負をさらに2回路並列させ、
合計8回路のラダー抵抗切替型ボリュームを一括連動させる『TEAC-OVCS』を採用。
ボリューム回路を基板上に置く事で、オーディオ基板からボリューム素子への配線を無くし
オーディオ信号の経路を最短化する事で、引回しによる劣化を押さえています。


※NR-7CDのプリとパワーアンプを一体化したモジュール

このプリアンプとD/Aコンバーター基板の背面に、
10mm厚のアルミブロックを挟んでパワーアンプのモジュールを設置。
この間の経路も最短化しています。
パワーアンプモジュールには、音声質面でも評価の高い、
ICEpower製のステレオ・パワーアンプモジュール『50ASX2』をチャンネル辺り1基搭載。
こちらをBTL接続する事で、70w+70w(8Ω)の定格出力を達成しています。

ネットワークプレーヤー機能も充実。
D/Aコンバーターに旭化成エレクトロニクス社製の『VERITA AK4490』を左右独立で搭載。


※旭化成エレクトロニクス AK4490

PCM信号は、TEACファンには懐かしい、
フルエンシー理論に基づいた『R-DOT』でアップコンバートされます。
もちろん、PCM→DSDへのアップコンバート機能も搭載されました。
対応するファイルも、FLAC、WAV、ALAC、AIFFに加え、DSD系ファイルにも対応。
PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大5.6MHzまで対応しています。

また、国内でのサービスはスタートしていませんが、
TIDAL、Qobuzといった高品位ストリーミングサービスにも対応しています。


コントロール・アプリは発売に合わせて配信されますが、
兄弟ブランドであるESOTERICのネットワークプレーヤー『N-05』で採用された、
『ESOTERIC Sound Stream』をベースとしたものとの事。


※TEAC HR Streamer コントロールアプリ

その使いやすさと、多機能さに期待が持てます。


発売日に、ぜひその使いやすさと、高品位なサウンドをご体験ください。

スピーカーはDALIの『RUBICON6』に加え、Bowers&Wilkinsの『804D3』を使用します。




TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月21(土)発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー
Bowers&Wilkins 804D3 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5qfozj_1J0QJGIGOaSe2qOO-kW33egRd7UCG1kd1-1CGWkQ/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW
オープンプライス → メーカー想定販売価格400,000円前後(税別) 1月21日(土)発売開始

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※PCMのサンプリング周波数352.8kHz、384kHzおよび32bitは、
176.4kHz、192kHzおよび24bitへダウンコンバートしての再生となります。
 ・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 ・対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち



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2017年1月15日日曜日

【期間限定デモ】SFORZATOのネットワークプレーヤー『DSP-03』を期間限定でご用意しました。

ネットワークプレーヤーの人気ブランド、SFORZATOの中核モデル『DSP-03』を、
1月22日(日)までの期間限定でご用意しました。


※SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー

『DSP-03』は電源別筐体のネットワークプレーヤー。

D/AコンバーターはESS社の『ES9018S』を左右独立で合計2基搭載。
『ES9018S』は1基辺り8回路分のD/Aコンバーターを搭載している製品で、
この8回路を並列駆動する事で、たいへん高い性能を発揮する事で有名です。


※SFORZATO DSP-03 内部

『DSP-03』は、このDACに内蔵されたジッター除去回路を使用せず、
入力信号と完全時動作をさせるという、独自の変換を行っています。
この方法では、クロックの性能がそのまま精度に直結する為、
『DSP-03』では、高精度&超低ジッターのTCXC(温度補償型水晶発振器)を搭載。

クロックの分配にもジッターが100fs以下の専用ICを使用するなど、
信号処理での低ジッターにこだわる、SFORZATOらしい設計となっています。
※fs(フェトム秒)= ps(ピコ秒)1兆分の1秒のさらに1/1000なので、100fsは10兆分の1秒
また、D/A変換で使用するマスタークロック信号を、
差動信号で伝送する事で更なる低ジッターを実現しています。


また、ファームウェアのアップデートに積極的なブランドで、
LINNのKinskyの他、話題のroonによるコントロールにも対応しました。
最新のファームウェア(β版)では、PCM信号のアップサンプリングにも対応するなど、
積極的な対応も魅力と言えるでしょう。


高解像度に裏打ちされた表現力の高さは、世界中で高い評価を得ており、
日本を代表するネットワークプレーヤーとして、たいへん注目されています。



SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー
定価680,000円(税別)

D/Aコンバーター : ESS社ES9018Sを左右独立で搭載
対応ファイル
 ・PCM系
  ・AIFF、WAV、FLAC、Apple Lossless
    44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8384kHz/16、24、32bit
 ・DSD系
  ・DSF、DIFF : 2.8、5.6、11.2MHz
※PCM系、DSD系共にギャップレス再生対応。異なるフォーマット間ではギャップが入ります。
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
入力 : LAN RJ45*1系統
外部クロック入力 : BNC端子50Ω*1系統/10MHz
サイズ
 ・本体 : W390mm*D320mm*H78mm
 ・電源 : W234mm*D236mm*H92mm
重量
 ・本体 : 約5kg
 ・電源 : 約4kg




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。

Technics復活。特設ページはこちら。12月26日更新。2017年1月28日(土)に『SL-1200G・徹底解剖試聴会』を開催します。プレゼントキャンペーン実施中。201年1月31日まで。

Technics復活。特設ページはこちら。12月26日更新。2017年1月28日(土)に『SL-1200G・徹底解剖試聴会』を開催します。プレゼントキャンペーン実施中。201年1月31日まで。
オーディオスクェア全店で取扱。新生Technics製品の詳細情報はこちら。オーディオスクェア藤沢店では、フルラインナップお聴きいただけます。『SL-1200G』お聴き頂けます。