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5月19日(金)、Technicsから新製品3モデルが発売されます。事前予約キャンペーンもスタート。

1月に開催された、アメリカのCES(Consumer Electronics Show)でプロトタイプが発表された、 Technicsの新製品3モデルが、5月19日(金)に発売される事になりました。 今回発売されるのは、レコードプレーヤーの『SL-1200GR』、 ...

2017年3月27日月曜日

PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Plant 3』が生産完了となりました。国内流通在庫で完売となります。

コンパクトな筐体サイズで人気の高い、アメリカ・PS Audioのクリーン電源、
『PerfectWave Power Plant 3』の生産が完了しました。


※PS Audio PerfectWave Power Plant 3 クリーン電源

『PerfectWave Power Plant 3』は、交流電流を一度直流電流に変換し、
再び交流電流を再成型する、リジェネレーター方式のクリーン電源です。

現在は第3世代のシリーズで、前シリーズに対し、
コンデンサー、電源トランスの容量を2倍にすることで、
大きな入力電圧の変動に対し、より余裕のある設計となっているそうです。
また、出力インピーダンスも約1/100と低くなり、より安定した出力を実現しています。

出力電圧も95V~115Vまで可変可能な点も魅力です。

出力は4系統8個口となっています。


※PerfectWave Power Plant 3 背面

PS Audio PrefectWave Power Plant3(P3)
定価320,000円(税別)

出力 : 800VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg

シンプルな表示窓は、入力電圧と消費電力が確認できるようになっています。

シルバーは完売。ブラックのみとなります


オーディオスクェア藤沢店では、
上位モデル『PerfectWave Power Plant 5(P5)』の展示デモを行っております。




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2017年3月26日日曜日

【展示品処分】Accuphaseの『HS-LINK』ケーブルとしても使用可能です。audioquestの最上LANケーブル『Ethernet Diamond 72V DBS(RJDIA)』のデモ機を処分いたします。

店頭デモで使用していた、audioquestの最上位LANケーブル、
『Ethernet Diamond 72V DBS』の展示品処分を行います。


※audioquest Ethernet Diamond 72V DBS LANケーブル 長さ1.5m

導体には、audioquestの最上位モデルに使用される『PSS』を採用。
『PSS』は、導体表面を鏡面上に仕上げた、純銀単線導体です。


※Ethernet Diamond 72V DBSの端子部

端子もメタル製のしっかりしたものが採用されています。

もちろん最上位モデルですから、
audioquest独自の『DBS(ダイエレクトリック・バイアス・システム)』が搭載されています。


※72V DBSの電池ボックス

電池は規格品を使用しており、おおよそ5年程効果が持続します。
電池の状態は、ボックスにある小さなボタンを押す事で確認できます。
グリーンのLEDが点灯しなくなったら、電池を交換する事で効果が復活します。

2年程前から店頭で使用していましたので、あと3年程は交換なしで使用できるはずです。

本来はネットワークプレーヤー等で使用するLANケーブルですが、
同一規格のケーブルを使用する、Accuphaseの『HS-LINK』用のケーブルとしても使用できます。


audioquest Ethernet Diamond 72V DBS(RJDIA)/1m LANケーブル
定価137,143(税別) → 展示品処分特価81,400円(税込) 45%OFF

長さ : 1.5m
導体 : PSS単線(高純度銀の単線の表面を鏡面仕上げにした導体)
DBS : 72V


2セットご用意しております。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年3月25日土曜日

audioquestの特価品ケーブルをご用意しました。今回はXLRケーブルとスピーカーケーブルです。

当店でも人気の高い、アメリカのオーディオケーブル・メーカーaudioquestの、
XLRケーブルと、スピーカーケーブルの特価品をご用意しました。


まずはXLRケーブルから。
今回、ご用意させていただいたのは『Yukon』。


※audioquest Yukon XLRケーブル 長さ1m

『Yukon』は、『DBS』を搭載しない製品の中では、最上位のモデルです。
導体には、audioquestが採用する銅導体の最上位『PSC+』を採用しています。
『PSC+』は、導体表面を鏡面上に仕上げた高純度銅の単線導体です。
導体表面の仕上げが音質に大きく関わる事を意識した、高性能導体です。
※導体の仕上げに関しては、他社もこの頃強く意識し始めていますが、
いち早く鏡面仕上げを採用したブランドの代表がaudioquestです。

この導体を、発砲ポリエチレン製のチューブに入れ、空気絶縁を行っています。
空気絶縁をこのクラスで採用するケースはめずらしく、この様な音質に影響を与える点を、
地道にクリアーしていく姿勢もaudioquestの評価につながっています。


※Yukon XLR端子

端子に関しても上位モデルの基本を引き継いでいます。
端子を純銀の中に浸ける事で、メッキよりも分厚いコーティングを施しています。
『Hanging-Silver(ハンギング・シルバー)』と名付けられたこの方法は、
メッキの下地処理が無いため境界がなく、ひずみを抑えられるという魅力があります。

また、端子と導体は『コールド・ウェルド(冷間溶接)』と名付けられた、
端子部と導体に、銅入りのペーストを付け高圧をかける事で、
機械的に一体化する方法で接続されます。
この接続方法も、端子と導体の間に、異種金属や合金の様な中間層が無いため、
それにより発生するひずみが少ないというメリットがあります。


もう一つのスピーカーケーブルは、『Rocketシリーズ』の最上位モデル、
audioquest独自の『DBS』を搭載した、『Rocket88.2』です。


※audioquest Rocket88.2 スピーカーケーブル

ご用意したのは、両端Yラグの、長さ3m。
シングル・ワイヤリング仕様です。


※audioquest Rocket88.2/3m/Y スピーカーケーブル

『.2シリーズ』になり、端子もアップグレード。
従来の『300シリーズ』相当品から、『500シリーズ』相当品に変更されています。
端子は純金の中に端子を浸ける『Hanging-Gold』により、分厚いコーティングがされています。

端子と導体の接続には、もちろん『コールド・ウェルド』方式が採用されています。


※Rocket88.2のYラグ(保護のためメッシュが付いています)

導体は、鏡面仕上げ高純度単線導体『PSC+』を計8本使用。

上位シリーズ『Flat Rockシリーズ』と同じく、4本1組でスター・カード構造を構成し、
それをさらに2組組み合わせた、『ダブル・スター・カード』構造を採用しています。
ケーブルの径を変える事で、信号に共振によるピークが乗らないように考慮されています。

そして、この製品のハイライトは『DBS(ダイエレクトリック・バイアス・システム)』。
最新の『DBS』では、ケーブルの絶縁体に、
電池を自然放電させる事で72VのDCバイアスをかけています。

絶縁体は誘電体として性質を持ち合わせており、
通常のケーブルでは信号が流れると、交流電圧成分を溜めるとともに放電もします。
これにより、本来の信号にあるはずの情報が欠落したり、
または無いはずの情報が加えられてしまいます。
ケーブルは使用されるほど、この印加、蓄電が少なくなり安定する方向へと進みます。
この状態が『ケーブルのエージングが済んだ状態である』と現代では解明されています。

この『エージングが完了した状態』を作り出すシステムが『DBS』です。
使用する電池は規格品で、5年ほどその効果を発揮します。
電池の状態は、LEDインジケーターで確認可能。電池を交換すれば効果は復活します。


audioquest
Yukon XLR/1m XLRケーブル
定価36,900円(ペア/税別) → 数量限定特別価格23,900円(ペア/税込) 40%OFF

長さ : 1.0m
導体 : PSC+単線(巨大結晶体・高純度銅の単線の表面を鏡面仕上げにした導体)
絶縁体 : 発砲ポリエチレン・エアーチューブによる空気絶縁
端子への導体固定方法 : コールド・ウェルド


Rocket 3m/Yラグ DBS付きスピーカーケーブル完成品
定価92,000円(ペア/税別) → 限定1セット・特別価格59,184円(ペア/税込) 40%OFF

長さ : 3m
導体 : PSC+ (8本使用)
端子への導体固定方法 : コールド・ウェルド
端子 : 500シリーズYラグ・Hanging-Gold仕様
DBS : 72V




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2017年3月23日木曜日

ディスクトップ向け小型スピーカーの定番モデル、FOSTEX・『GX100Basic』の展示品処分を行います。

ディスクトップ向け小型スピーカーの定番として、
高い人気を誇る、FOSTEX・『GX100Basic』の展示品処分を行います。


※FOSTEX GX100Basic 2ウェイ・バスレフ型スピーカー

ディスクトップ向け小型高性能スピーカーの、
最上位モデルとも言える、『G1001MG』の開発で培われた技術を、
ベーシックな『GX100シリーズ』に移植し、登場したのが『GX100Basic』です。

FOSTEXスピーカーの特徴ともいえる、HR形状を採用したウーハーは、
アルミニウム合金製の振動板と、ボイスコイルボビンを連結する部分の、
サイズと形状を見直し、より強固に密着させ強度をアップする事で、
より確実に振動板をドライブするように進化しています。

また背面のバスレフポートの形状を見直す事で、より豊かな低域再生も実現しました。
また、明確な低域を実現する為、エンクロージャー内部の底面には、
全体の重心を下げ振動をコントロールする為の、ウェイトが取り付けられています。

ツィーターは上位モデルにも使用される、
純マグネシウム製20mmリジッドドーム型振動板を採用。
クロスオーバーを従来機の2.0kHzから1.8kHzへ引き下げられています。

クロスオーバー付近のつながりが改善される事で、ボーカル帯域の再生がよりナチュラルに。
解像度感の高さが魅力のサウンドを残しつつ、
長時間リスニングの際にもストレスを感じさせない、『G1001MG』譲りのサウンドです。



FOSTEX GX100Basic ブックシェルフ型スピーカー
定価110,000円(ペア/税別) → 展示品処分特価80,190円(ペア/税込)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 20mm純マグネシウムリジッドドーム型
 ・ウーハー : 10cmアルミニウム合金HR形状振動板
周波数特性 : 55~45kHz(-10dB)
クロスオーバー : 1.8kHz
能率 : 82dB/w/m(83.5dB/2.83V/m)
インピーダンス : 6Ω (最小値・4.27Ω/210Hz)
サイズ : W161mm*H262mm*D231.5mm(グリル含む)
重量 : 5.7kg(グリル含む)


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年3月22日水曜日

【展示機導入】FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示を開始しました。今回は2台展示です。

FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示を開始しました。


※FOSTEX CW250B 25cmウーハー密閉型・アクティブ型サブウーハー

しかも、今回はFOSTEXが推奨する、
『サブウーハー2発使いの魅力』をご体験頂けるよう、2台ご用意させて頂きます。

『サブウーハーで再生する低域の音域は、指向性がないからどこに置いてもかまわない』
『アクティブ型サブウーハーは、音量レベルの調整が出来るから、1台でも十分』
等々、実しやかに言われている噂を実際に体験して頂けます。


『CW250B』は25cmウーハーを、密閉型エンクロージャーに収めたサブウーハーです。

搭載される25cmユニットは、最大34.6mmのロングストロークを誇る専用品。
このユニットを、2種類の異なる材料、18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)と、
15mmMDFを再合板し、共振点を分散させたフロントバッフルに固定しています。
また、その他の面には、18mmのMDFを使用した強固なエンクロージャーです。
駆動するユニットは、音質面でも評価の高い『ICE power』。
この『ICE power』ユニットをBTL接続して、最大300Wの出力を取り出します。
※『ICE power』はデンマークのBang&Olufsenとデンマーク工科大学が共同開発した、
コンパクトで高出力、高音質なスイッチングアンプ・ユニットです。
海外の高級ブランドをはじめ、PioneerやDENONなどでも採用されています。

また、バスレフ型サブウーハーで問題とされる群遅延時間(低域が遅れて聴こえる)対策の為、
密閉型エンクロージャーを採用するとともに、
モーション・フィードバック(MFB)回路を搭載しています。
またMFBのおかげで、立ち上がりだけでなく、
25cmウーハーの限界ともいえる32Hzまでをフラットに再生しています。
また、16Hzまで十分な再生能力を持っています。


MFBの採用と共に、クロスオーバーの遮断特性を最適化。
クロスオーバー周波数は40Hz~140Hzの間で連続可変で設定できます。
クロスオーバーの遮断特性は基本的には12dB/oct.に設定。
ただし270Hz以上の、メインスピーカーと干渉しやすい帯域は36dB/oct.とする事で、
メインスピーカーとのつながりが、よりスムーズになる様に設定されています。


接続方法も、ユーザーのシステムに合わせられる柔軟性を持っています。
プリ出力を持つ機器であれば、LINE INPUTへ、
プリ出力が無いプリメインアンプ等であれば、SPEAKER INPUTへ接続できます。
ローパス・フィルターのクロスオーバー周波数も、40Hz~140Hzの範囲内で連続可変可能。


さらに、聴く音楽や目的にあわせ、低域の音質をコントロールする事も可能です。


※CW250B 背面の切替スイッチと入出力端子類

『SYMPHONY』、『ROCK』、『MOVIE』の3ポジションが用意されています。


FOSTEX CW250B アクティブ型サブウーハー
定価100,000円(税別)

形式 : 密閉型アコースティック・サスペンション
入力端子
 ・LINE IN(RCA端子、L-mono/R)*1系統
 ・SUB WOOFER IN(RCA端子、LFE)*1系統
 ・SPEAKER(ハイ・インピーダンス入力)IN*1系統
出力端子
 ・LINE OUT(THRU BUFFER OUT)*1系統
 ・SPEAKER THRU OUT*1系統
使用ユニット : 25cmコーン型(簡易防磁型)
出力音圧レベル : 90dB/1w/1m
最大出力音圧 : 106dB/60Hz(全空間)、床置き時+6dB
内蔵アンプ出力 : 最大出力300w(4Ω)
機能
 ・位相切替 : 0゜/180゜
 ・音量調整
 ・クロスオーバー切替 : 40Hz~140Hz連続可変
 ・ミュージックセレクター : SYMPHONY、ROCK、MOVIES
サイズ : W340mm*H360mm*D398mm(グリル、ターミナル含む)
重量 : 19kg




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2017年3月21日火曜日

5月19日(金)、Technicsから新製品3モデルが発売されます。事前予約キャンペーンもスタート。

1月に開催された、アメリカのCES(Consumer Electronics Show)でプロトタイプが発表された、
Technicsの新製品3モデルが、5月19日(金)に発売される事になりました。

今回発売されるのは、レコードプレーヤーの『SL-1200GR』、


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW

USB-DAC機能を搭載したプリメインアンプの『SU-G700』、


※Technics USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW

トールボーイ型スピーカーの『SB-G90』の3モデルです。


※Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW

今回発売される3モデルは、Technicsブランド復活以後、
多くのオーディオファンが待っていたであろう価格帯&ラインナップの製品ではないでしょうか。


『SL-1200GR』は、先行して発売されている上位モデル『SL-1200G』をベースに、
効果的なコストカットを行いつつ、基本能力を高めたモデル。

搭載されるモーターは、『SL-1200G』でも評価の高いコギングを抑える、
コアレスステーターを採用した、ダイレクトドライブ・モーター。


※SL-1200GRに搭載されるモーターの構造

『SL-1200GR』専用に、シングルローター型を新規に開発。
ブルーレイディスク機器の為の制御技術を応用し、安定した回転を実現しています。
ターンテーブルはアルミダイカスト製。
『SL-1200G』の様な真鍮こそ採用を見合わせましたが、
強化リブを追加したアルミダイカストと、デッドニングラバーの2層構造を採用。
『SL-1200MK6』に対し、質量を0.8kg増加し約2.5kgとする事で、
『MK6』対比・2倍以上の振動減衰特性を実現し、よりHi-Fiユースに最適化しました。

筐体はBMCとアルミダイキャストの2層構造。


※SL-1200GR内部構造

インシュレーター内部には『SL-1200G』でも評価の高いシリコンラバーを採用しました。


『SU-G700』は、初のフルサイズプリメインアンプ。
現代の製品らしくUSB-DAC機能が搭載されています。
USB-DACは最新仕様。
PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzに対応しています。


※SU-G700内部

搭載されるアンプは、Technicsの最新フルデジタル構成の『JENO Engine』。
もちろん、使用するスピーカーの位相・振幅特性に合わせ、
アンプの特性を最適化する『LAPC』が搭載されています。

筐体内部はインナーシャーシで3分割され、各ブロックごとの影響を抑えています。
ボトムシャーシは2mm厚の鋼板と、1.2mm厚の鋼板を重ねた2重構造。
天板も1.6mm厚の鋼板とし、さらに分割の為の仕切り板も補強を兼ねさせるなど、
剛性の高いシャーシを実現しています。

MMカートリッジに対応したフォノ入力。
パワーアンプ入力、プリアンプ出力も装備されています。


『SB-G90』は、Reference Classのスピーカー『SB-R1』と同様に、
同軸ユニットにウーハーを組み合わせた、トールボーイ型スピーカー。

同軸ユニットは16cmコーン型に、2.5cmドーム型を組み合わせています。
ウーハーも16cm。
振動板に、すべてアルマイト処理をしたアルミを採用する事で、音色の統一も狙っています。


これらのユニットは、フロントバッフルではなく、
エンクロージャー内部のサブバッフルに取り付ける『重心マウント構造』により固定。


※SB-G90内部構造

ユニットの重心位置で固定する事で、不要な揺れを低減し、より明瞭なサウンドを狙っています。
また、フロントバッフルに振動が直接伝わらない構造の為、
エンクロージャー自体の不要振動を低減する効果もあるそうです。

サブバッフルは、エンクロージャー縦方向の補強の役割も持っています。
さらに水平方向に補強を加え、エンクロージャーを高剛性化。
ネットワークは最下部に、ユニットからの背圧を避けるように配置されています。


また、今回発売される3モデルをご購入予定の皆様にむけた
『テクニクス 予約購入キャンペーン』が、
2017年5月19日(金)10:00までの期間限定で開始されました。


予約宣言をして頂いた上で、
『SL-1200GR』、『SU-G700』、『SB-G90(ペア)』の何れかをご購入の方に、
ハイレゾ音源入りのテクニクス・オリジナル・USBメモリーをもれなくプレゼント。

さらに、『SL-1200GR』をご購入の方には、テクニクス・オリジナルレコードを、
『SL-1200G』と『SU-G700』をセットでご購入の方には、オーディオラックを、
『SB-G90』をペアでご購入の方には、スピーカーを設置するオーディオボードを2枚が、
それぞれプレゼントされます。

詳細は、Technicsホームページ内のキャンペーン情報をご覧ください↓
http://jp.technics.com/campaign/



Technics
SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW
定価148,000円(税別) 5月19日発売予定

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 18.7g~25.1g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト1種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約11.5kg


SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価230,000円(税別) 5月19日発売予定

定格出力 : 70w+70w(8Ω)、140w+140w(4Ω) 1kHz、T.H.D.0.5%、20kHz LPF、JEITA
推奨負荷インピーダンス : 4Ω~16Ω
周波数特性
 ・DIGITAL : 5Hz~90kHz(-3dB/8Ω)
 ・LINE : 5Hz~80kHz(-3dB/8Ω)
 ・PHONO(MM) : 20Hz~20kHz
入力端子
 ・同軸デジタル(RCA端子)*2系統 : 192kHz/24bit
 ・光デジタル(TOS)*2系統 : 96kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・アナログ入力(RCA端子)*2系統 :うち1系統はMAIN INとして使用可能
 ・PHONO(RCA端子)*1系統 : MM対応
出力端子
 ・アナログ出力(RCA端子)*1系統 : 録音用
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(ステレオ・Φ6.3mm)*1系統
サイズ : W430mm*H148mm*D428mm
重量 : 約12.3kg


SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW
定価498,000円(ペア/税別) 5月19日発売予定

形式 : 3ウェイ4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミッド/ツィーター : 同軸16cmアルミ・コーン型/2.5cmアルミ・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 16cmアルミ・コーン型*2基
周波数特性 : 27Hz~100kHz(-16dB)、32Hz~85kHz(-10dB)
クロスオーバー周波数 : 480Hz、3.2kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ
 ・W302mm*H1,114mm*D375mm(スパイク使用時)
 ・W302mm*H1,093mm*D375mm (ゴム脚使用時)
重量 : 約32kg



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、『MQA』に対応しました。

3月15日(水)に行われたファームウェアアップデートで、
Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、
MQAファイルの展開・再生に対応しました。


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ

『SU-G30』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/technicsgrand-class-g30-seriessu-g30st.html


『SU-G30』は、DSD系5.6MHz、PCM系192kHz/24bitに対応した、
ネットワークプレーヤー機能を搭載していますが、
今回のファームウェアで、最新のオーディオ・コーディング技術『MQA』にも対応します。

『MQA』は、192kHz/24bit等のハイレゾ音源を、
CDの44.1kHz/16bit相当のデータ容量に圧縮する事が出来る技術です。
その為、今後のストリーミング再生の発展に重要な役割が期待されています。

『MQA』の魅力に関しては、

①WAVファイルの192kHz/24bitにあたるデータを1/7程度に圧縮可能。
※基本的なデータ容量はWAVの44.1kHz/16bitと同等で、サンプリング周波数に関係なくほぼ一定となります。

②『MQA』非対応の機器でも、44.1kHz/16bitのデータとして再生可能。

③制作サイドがファイルの品質を保証する、『MQA Studio』の設定。
※CDにおけるビクターの『XRCD』や、映像系の画質、音声クオリティを保証する『THX』にあたる仕様。

④周波数特性以上に人間の耳が敏感とされる、時間軸上の情報が正確。
※リンギングと呼ばれる現象が起こりづらい技術を採用。

と言ったものが上がります。


『MQA』に関しては、以下のブログで解説しています。

『MQA』でどの位データ容量が小さくなるか。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』の基本となる考え方。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『MQA』の圧縮プロセス。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html

『MQA』に関しての追記。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/mqa.html



Technics『SU-G30』のファームウェア情報はこちら↓
http://jp.technics.com/support/firmware/

『SU-G30』での『MQA』再生方法に関してはこちら↓
http://jp.technics.com/support/download/operating-instructions/su_g30_guide_1.pdf


『SU-G30』での『MQA』再生に関しては、
コントロールApp・『Technics Music App』のバージョンアップも同時に行ってください。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。