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今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、 『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、 今週末8月19日(土)に開催します。 『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。 太さの異なる木々が並ぶ森林の...

2013年5月30日木曜日

6月発売の、ESOTERIC SACD『名盤復刻シリーズ』新譜、入荷しました

今週末に発売になる、
ESOTERICのSACD 『名盤復刻シリーズ』 が本日入荷いたしました。





先日、お知らせしたように、
今回は、ブラームスのピアノ協奏曲が2枚。

エレーヌ・グリモーが、エラートで1997年に録音した、第1番(ESSW-90083)と、

ヴィルヘルム・バックハウスが、
1967年にカール・ベーム指揮のウィーンフィルと共演し、
DECCAが録音した第2番(ESSD-90084)となります。

もちろん、両方ともハイブリッド・ディスクですので、
通常のCDプレーヤーでも再生可能です。

オーディオ店でしか手に入らない、貴重盤です。
数量限定ですので、お早めにお求めください。


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2013年5月27日月曜日

marantz NA7004 & DENON DNP-720SE がファームウェアアップデートで、192kHz/24bit対応へ!!

国内メーカーのネットワークプレーヤーの、先陣を切って登場した、
marantzのNA7004と、



WiFi接続にいち早く対応し、
さらにFM/AMチューナーを内蔵し、ラジオファンに大人気の、
DENON DNP-720SEが




本日開始のファームウェアのアップグレードにより、
はれて、FLAC/WAVファイルの192kHz/24bit再生に対応する事となりました。
もちろん、両ファイルのギャップレス再生にも対応しています。

どちらのモデルも、インターネットに接続されていれば、
MENUからFirmware Updateを選べば、自動的にアップデートされます。

もちろん無償アップデートです。

さぁ、オーナーの皆さん!!さっそくアップデートしましょう!!

192kHz/24bitファイルに対応していないので・・・と購入をためらっていた皆さん。
どちらのモデルも、今なら大変値ごろ感のあるプライスになっています。是非ご検討ください!!


※NA7004のPC入力(USB)に関しましては、従来通り96kHz/24bitまでの対応となります。


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2013年5月26日日曜日

MonitorAudio(モニターオーディオ)値上げのお知らせ

6月21日(金)より、
MonitorAudio社のPLATINUMシリーズが値上げされます。


PLATINUMシリーズは、それまで、
『英国の老舗中堅ブランド』といったイメージの強かった、
MonitorAudioの歴史を変えた、こだわりが随所に溢れる高級シリーズです。

『C-CAM』と呼ばれる、アルミ表面をセラミック化した振動板素材を、
同社初のリボンツィーターに採用し話題になりました。
このツィーターの開発に、約10年の歳月を掛けたというのも、
発表当時に話題になったのを覚えています。

ウーハーも同じ素材で、こちらはハニカム形状のサンドイッチ構造。
高剛性で立ち上がりに優れ、同素材ということもあり、
ツィーターとのつながりもスムーズです。

このモデルで開発された技術は、その後下位モデルに移植され、
MonitorAudioを世界ブランドへと躍進させる原動力となりました。

2007年に発売されて依頼、
100万クラスを代表するヒットモデルとなった、PL300をはじめ、
美しい仕上げで、人気のブックシェルフPL100、
設置しやすいサイズのトールボーイPL200と、ラインナップも広がりました。


昨年までの円高の関係も有り、一度価格改定が行なわれ値下げされ、
お買い得感が、更に増したこともあり、
ロングランを続けながら、根強い人気を誇っています。


ただし、昨今の円安の関係も有り、
6月21日(金)より価格改定のため値上げされることになりました。
価格改定後の定価は、以下の通りとなります。

PL300 現行価格892,500円(ペア/税込) → 1,050,000円(ペア/税込)
PL200 現行価格714,000円(ペア/税込) → 840,000円(ペア/税込)
PL100 現行価格378,000円(ペア/税込) → 441,000円(ペア/税込)

弟モデルのGOLDシリーズで、
PL200と同サイズのGX300の定価が588,000円(ペア/税込)ですから、
現在のPLATIMUMシリーズの販売価格が、
大変お買得なのが、お解かりいただけると思います。

ぜひ、この機会に候補に入れて頂ければ・・・、と思います。


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2013年5月24日金曜日

Accuphase 新型セパレートアンプ 発売直前 【お披露目試聴会】開催決定しました!!

7月の上旬(P-4200)、中旬(新型プリアンプ)の発売予定にも関わらず、
既に皆さんからも、大変注目されているAccuphaseの新型セパレートアンプ。

この2機種の魅力を、発売直前の6月29日(土)にご確認いただける、
先行試聴会を、オーディオスクェア藤沢店にて開催する運びとなりました。



今回の試聴会では、
プリメインアンプの人気モデル、E-460から試聴開始、
その後、プリをアップグレード(新型プリアンプをE-460のパワー部に接続)、
そして最終的に、パワーアンプをP-4200へグレードアップしていきます。

セパレートアンプへのグレードアップにより、どのような変化があるのか?
ぜひその耳でお確かめ下さい。

ご参加お待ちしております。


Accuphase 新型セパレートアンプ試聴会
開催日 2013年6月29日
開催時間 14:00~16:00 約2時間を予定しております。

試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtES080Ni1jcnYyVnU5NkVqU2RTQlE6MA#gid=0

お電話でもご予約承っております。
TEL 0466-31-0603


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2013年5月22日水曜日

DALI 30周年記念モデル【MENTOR MENUET SE】登場

30周年をむかえる、デンマークのDALIより記念モデルの登場です。

約20年前に登場した『MENUET』は、その後『Royal MENUET』『Royal MENUET Ⅱ』へと進化。
小型スピーカーの代名詞として、『宝石のようなスピーカー』と呼ばれてきました。

3年前に、MENTORシリーズの一員としてモデルチェンジされた後も、
高品位な小型スピーカーと言えば『MENUET』と、クラスを代表し続けています。

そんなMENTOR MENUETをベースに、
現在の最上位モデル『Epicon』シリーズのパーツと仕上げを移植した、
『MENTOR MENUET SE』(SE=Special Edition)が、6月上旬に発売されます。



MENTOR MENUET SE (メントール・メヌエットSE)
定価168,000円(ペア/税別・176,400円/ペア/税込)

仕上げは、赤と黒の木目も美しい『ルビーマカッサル』。
落ち着いたマット仕上げです。

DALIのブランドロゴプレートは、
25周年記念モデルHELICON400MK2で採用されて以来、
久々のゴールド仕様です。


背面の端子は、上位モデルと同等。
バナナプラグのロックもできる、大型タイプです。
ネットワーク素子も大幅グレードアップ。
端子と同様にEpiconシリーズと同グレードの物が使用されているとの事。
バスレフポートは真後ろではなく、ななめ下向き。
背面の壁の影響を少なくする設計で、置き場所を選ばないのも、MENTORの魅力です。

主な変更点はネットワークとの事ですが、思いのほかオリジナルと音の差が。
全体的に明瞭感がプラスされ、響きは木質系からより透明感を感じる方向になっています。


こういった小型スピーカーで困るのがスタンド。
うれしい事に、今回はサウンドアンカー製のスピーカースタンドが、併せて発表されました。



サウンドアンカー製スピーカースタンド
SDA4.5DALI 定価51,000円(ペア/税別・53,550円/ペア/税込)

溶接によりしっかりと組み上げられた、高剛性スタンドです。
もちろん制振材が充填済みですから、叩いても鳴きはありません。
スピーカーとスタンドの間に低反発のインシュレーター『ブルー・ドット』を挟みます。
多少粘着性がありますので、ネジ等による固定はしませんが、
そう簡単には落下しないのでご安心ください。

写真を見てのとおり、ちょっと高めのスタンド。高さは800㎜あります。
これは、小型のMENTORのようなスピーカーで、ツィーターの位置が約1,000㎜と、
椅子に座った時にちょうど良くなるように、あえてこの高さでオーダーしたそうです。

このクラスの日本代表的なFOSTEXのGX100MGなんかにも、
ちょうど良さげなサイズと言えるでしょう。

SDA4.5DALI
サイズ H800㎜*W305㎜*D305㎜
天板サイズ W130㎜*D205㎜
重さ 10㎏

スピーカーのみならず、スタンドも注目してください。


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2013年5月20日月曜日

Accuphase新型セパレートアンプ【C-2120&P-4200】登場!!

Accuphaseのセパレートアンプ、C-2110とP-4100がモデルチェンジ、
C-2120とP-4200として7月に発売されます。

それにさきがけ、最終試作機の試聴をさせて頂きました。







試聴の感想は後程として、
まずは、それぞれの製品の特徴を上げさせて頂きます


C-2120 定価470,000円(税別/493,500円/税込) 発売 7月中旬予定

C-2120は上位モデルと同じくAAVAをブラッシュアップ。
合計18個のV-I変換アンプを搭載し、上位2回路を並列駆動し、
実使用時のS/Nアップを行なっています。
また、プリメインでも好評のボリュームのデジタル表示を採用。
この表示は、オプションボードのDAC-40(新製品)の使用時に、
入力のサンプリング周波数の表示窓にもなります。



また今回、DAC-40で初めて、入力をセレクトできるようになりました。
ちょうどボリューム表示の上部に表示されます。
このDAC-40は、CDプレーヤーのDP-410のD/Aコンバーター部と同程度の能力を有します。
もちろんUSB入力は最新モデルらしく192kHz/24bitに対応しました。

DAC-40 定価80,000円(税別/84,000円/税込)
同軸/USB 192kHz/24bit入力対応 ・ 光 96kHz/24bit入力対応

フォノイコライザーボードもAD-30へモデルチェンジ。
上位モデルの単体フォノイコライザーC-27、
フォノイコライザーユニットAD-2820と同様に、
MC入力に300Ωのポジションが追加されました。
Accuphaseはトランス受けではありませんので、インピーダンスマッチングにはとらわれずに、
フォノの入力ポジションが選べます。
比較的ハイインピーダンスのポジションで入力したほうが、
引き締まった、明瞭な音が得られるケースが多いので、お試し下さい。

AD-30 定価60,000円(税別/63,000円/税込)


P-4200 定価490,000円(税別/514,500円/税込) 発売7月上旬

最大の変更点は、出力リレーを40周年記念モデルA-200でもお馴染みの、
MOS-FET スイッチに変更した点です。
これにより、ダンピングファクターが500と、P-4100の約2.8倍。
このクラスとして驚異的な数値となりました。
電源トランスも容量アップされ、コンデンサーもA-200の技術を採用しました。

定格出力
ステレオ時 90W/ch/8Ω 180W/ch/4Ω 360W/ch/2Ω 500W/ch/1Ω(音楽信号)
モノラル時 360W/8Ω 720W /4Ω 1000W/2Ω(音楽信号)


C-2120とP-4200の組み合わせで、まず感じるのが、骨格のしっかりした、骨太の音。

パワーアンプの素子はMOS-FET(E-460及びA級パワーアンプ)ではなく、
通常のバイポーラ(E-360等で使用)なのですが、中域から低域に力強さと太さがあります。
ぼやけるのではなく、しっかりと筋肉質。
低域が膨らみがちなスピーカー(例:Dali Epicon6等)でも、
音がぼやけず、しっかりとした支えがあります。
パワーアンプの力強さを殺す事無く、C-2120が細やかさやしなやかさを適度にプラス。
15年以上前にAccuphaseを聞いて、ちょっと細身だな~と感じていた方が聞いたら、
『これ、本当にAccuphaseですか?』とびっくりなさる事でしょう。

近年AccuphaseにはA級パワーアンプの秀作が多く、
AB級パワーアンプは少々忘れられぎみでしたが、今回のP-4200で状況が変わるかも?

音のダイナミックさは、さすがAB級アンプと言った音です。

7月発売が楽しみな製品が、また一つ登場です。

6月29日(土)に先行試聴会を開催いたします。
試聴会のご案内はこちら↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtES080Ni1jcnYyVnU5NkVqU2RTQlE6MA#gid=0




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ONKYO&TEAC合同 超初心者向け【PCオーディオ入門講習会】開催します

PCとオーディオ製品をつなぐにはどうしたらいいの?
リッピングってなんですか?
専用のソフトを使わないと、PCオーディオってできないんですか?
NASってなんですか?HDDと何が違うんですか?


PCオーディオやネットワークオーディオが、
オーディオ雑誌のみならず、いろいろな媒体で取り上げられる今日ですが、
むずかしい言葉が並んでいたり、
雑誌だと、何回かにわけて掲載されていて、
自分が知りたいことが書かれていない・・・。

なんて事で困っている、
これからPCオーディオを始めてみたい!!
始めたけれど、スタートラインでつまずいた!!

そんな初心者の皆様限定で、
超初心者向け【PCオーディオ入門講習会】を開催することになりました。

今回は、ONKYO、TEACの製品を中心に、
①WindowsMediaPlayer等を使用しての、高品位な取り込みの設定方法
②USB-DACへ接続して音を出してみよう
③音楽データの管理
④ハイレゾ音源はどうやって手に入れるの?
⑤ネットワークプレーヤーを使ってみよう
といった内容で行なう予定です。

これから始めようという方には、
PCオーディオの基本の【き】を知って頂ける内容です。

いろいろと設定がむずかしそう・・・。
PCの知識なんてほとんど無いので、あきらめてました!

そんな方々に、是非ご参加頂きたいです。

〈使用予定機材〉
ONKYO
A-9000R USB入力つきプリメインアンプ
DAC-1000 USB-DAC
CR-N755 ネットワークプレーヤー搭載コンポ
TX-NR626 ネットワークプレーヤー搭載AVアンプ

TEAC
UD-H01 USB-DAC
UD-501 USB-DAC

スピーカー
B&W 805SD


開催日 2013年6月15日(土)
開催時間 14:00~16:00 約2時間を予定しております。
開催場所 オーディオスクェア藤沢店
ご予約はお電話でも承ります。 TEL 0466-31-0603


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2013年5月17日金曜日

藤沢店中古速報 【Accuphase P-550】 パワーアンプ


Accuphase ステレオパワーアンプ P-550の中古が入荷しました。

メーカーでメンテナンス済みです。

旧定価 580,000円(税別) 販売価格280,000円(税込)です。

完売しました。


フロントパネル上部に小さな当てキズ、
リアパネルの文字が消えかけているところがあります。

取扱説明書あり。
代替箱あり。
メンテ内容の修理明細付き。

P-550基本スペック
・10パラレル・プッシュプル
・BTL接続によるモノラル化可能
・メーター照明ON/OFFスイッチ
・スピーカーA/B切替スイッチ

ステレオ使用時 270W/ch(8Ω)、420W/ch(4Ω)、550W/ch(2Ω)
モノラル使用時 840W(8Ω)、1,100W(4Ω)
サイズ 475mm(W)*211mm(H)*444mm(D)
重量 33.0kg


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2013年5月14日火曜日

おすすめアクセサリーのご紹介です♪

機械類を入れ替えるのは難しくても、機械周りならばイケル!というお客様も多い事かと思います。

コスト面もそうですが、何よりも家族にばれにくい(笑)とも理由から、明らかにニーズは高まっているように感じます。

そこで・・・

どうせ買うなら、こんな製品はいかが?という商品をご紹介します!

まずは、Nordustのスピーカーケーブル、FlatLineGOLD MK2です。

ノードストといえば、アメリカハイエンドケーブルでは名の知れた存在で、最近では目にする機会も多くなってきましたね。

そのノウハウを比較的安価にお楽しみいただけるのが、こちらのケーブルです。

メリハリが利いてレスポンスの良い音特徴なので、ELACやDYNAUDIOあたりのユーザーの方は、お使いの方はお使い頂くと面白そうです!

また、音の輪郭がぼやける、解像度がイマイチ・・・といったお悩みをお持ちの方にもおすすめです!




次におすすめするのが、SoundStageSound Clipシリーズ、CB-L1とCB-4Sです。

こちらは、カーボン板がバネの働きをし、ケーブル類に装着するアクセサリーです。

これの優れたところは、取り付けが簡単でかつ位置の調整も簡単に出来る、そしてどこにでも使える、万能アイテム、である点。

働きとしては、飛び込みノイズを低減(カーボンですから!)しつつ、ケーブルの振動を抑えてくれる・・・まさに一石二鳥!

特にPCオーディオがらみにはバツグンの効果を発揮しますよ!

2種類のサイズがございますので、シーンに合わせてお選びくださいね!




○○

2013年5月10日金曜日

ESOTERIC リファレンスプリアンプ『C-02』試聴会は、明日5月11日開催です。

SACDプレーヤーが、『Xシリーズ』から『Kシリーズ』にモデルチェンジされ、
音楽性豊かな、新しい音づくりの世界へまい進するESOTERIC。

新しい方向を具現化するために、もっとも重要なコンポーネントとして、
ESOTRICが次に選んだものは、『プリアンプ』でした。

ESOTERICのアナログ技術を余す事無く投入。

①左右独立の完全デュアルモノ設計
②フルバランス構成
③基板上での音量調整を可能にした『ESOTRIC-QVCS』ボリュームコントロール
④合計5個のトランスによるり、各回路の干渉を排除
⑤各出力端子ごとにバッファー回路を搭載

等々、まさにリファレンスの名に相応しい、豪華な内容を誇ります。






音も、新世代ESOTERICらしく、超高解像サウンドでありながら、
豊かさや、しなやかさを持っており、今までのエソテリックサウンドのイメージを覆すでしょう。

今回スピーカーは、TANNOYの最新モデル、『Definition DC10A』をご用意しました。




『ALCOMAX-IIIアルニコマグネット搭載10インチ・デュアルコンセントリックユニット』を搭載。
躍動感と繊細さを両立した、仕上も美しいスピーカーです。

試聴会は、5月11日(土)午後2時より、
オーディオスクェア藤沢店試聴室にて、開催致します。



試聴会使用機器

ESOTERIC
K-01 SACDプレーヤー
G-01 ルビジュウムクロック
C-02 プリアンプ
C-03X プリアンプ
A-02 ステレオパワーアンプ

TANNOY
Definition DC10A スピーカー


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ESOTERIC SACD『名盤復刻シリーズ』 6月1日新譜発売決定!!

発売されるたびに注目される、
ESOTERIC SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が、
6月1日に発売される事が決定しました。

今回は、ブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番です。


エレーヌ・グリモーの、エラート時代1997年のライブレコーディングの第1番と
(ESSW-90083)



ヴィルヘルム・バックハウスが、
カール・ベーム指揮のウィーンフィルと1967年に残した英DECCA録音の第2番の
(ESSD-90084)

2枚が発売となります。

特にバックハウスの2番は、
『ドイツ音楽がそのまま音になったような演奏』
(長谷川勝英、『レコード芸術別冊・クラシック・レコード・ブックVOL.3協奏曲編』、1985年)
と形容されるエバーグリーンの名盤です。

本日より予約開始させて頂きます。
皆様のご予約お待ちしております。


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2013年5月3日金曜日

PCオーディオ、ネットワークオーディオを始めたい方に。

店頭で、
『PCオーディオとか始めたいけど、基本的な事が学べるいい本ない?』
というご相談を受ける事が、多々あります。

注目されているだけあって、色々な出版社がMOOK本を出しているのですが、
多くの出版社が、普段オーディオ製品を取り扱っていなくて、
ちょっと見当違いだっったり・・・なんてことも多いのが実情です。

そんな皆さんに、朗報です。

雑誌『Gaudio(旧PC Audio FAN)』の出版元、共同通信社から、
『決定版! はじめてのPCオーディオ』(定価980円/税込)が発売となりました。


第1章 『PCオーディオって何?』から始まり、
USB-DACを使用しての再生、プレーヤーソフトの基本的な使いこなし、
ネットワークオーディオ構築の基本、インターネットラジオ、
ハイレゾ音源の再生、話題のDSD再生までを網羅した充実の内容です。

店頭に本日入荷いたしました。

『はじめて・・・』と書かれていますが、既に始められている方にもオススメです。


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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。