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『ファミリータイム』の会場を回って、3つのスタンプを集めて景品をゲットしよう!7月2日(日)開催のイベント情報です。

7月2日(日)に湘南モールFILLで開催する、 Technics Presents・音楽が家族をつなげる『ファミリータイム』の、 会場3か所を回るスタンプラリーを実施します。参加無料。 『ファミリータイム』の会場のうち、 1F・グルメポート入口『サウンド・トレーラ...

2013年9月30日月曜日

DENON(デノン) 『DCD-SX1』 これからの10年を見越したSACDプレーヤー。展示開始しました。

DENONが、
1972年に世界初の業務用PCMレコーダーを開発してから40年。
さらに、1982年に世界初のCDプレーヤーを発売してから30年。

デジタル技術の最先端を走り続けてきた『DENON』が、
これまでの40年と、これからの10年を橋渡しするプレーヤーとして開発したのが、
この秋登場の『DCD-SX1』です。


※DENON DCD-SX1 SACDプレーヤー

まずDENONがこだわったのが、クロック。

1993年に登場し、現在までDENONのCDプレーヤーの基礎となっている、
セパレートCDプレーヤー『DP-S1』&『DA-S1』。
『Alpha Processing』(当時は20bitへの拡張)を初めて搭載したモデルでもあります。


※DENON DP-S1&DA-S1 セパレートCDプレーヤー

このモデルでDENONは伝送中のデータのジッターに注目。
D/AコンバーターDA-S1のクロックでトランスポートのDP-S1を制御するGEN LOCKを採用しました。
その後、この技術を発展させ、現在に続く『DAC Master Clock Design』へと進化していきます。
(D/Aコンバーター用のクロックで、クロックが必要な回路を全て制御する技術)

今回DCD-SX1はUSB-DACとしての機能にもこだわりましたので、
44.1kHz系と48kHz系それぞれの為に、各1個、計2個のクロックを搭載しました。
クロックも近年一気に進化した、超低位相雑音クリスタルを採用しました。



※DCD-SX1 クロック

このクロックにより、メカ、D/Aコンバーター、USB入力回路も制御。
さらにDENONを代表するアナログ波形再現技術『Advanced AL32 Processing』も制御します。
(現在では32bitへ拡張。さらに時間軸上の補完も行っています。)


また、DENONはドライブメカを自社開発する、数少ないメーカーです。
その利点を生かし、DCD-SX1専用メカを開発しました。



※DCD-SX1 専用メカ

DENONは歴代メカのベースにこだわっています。
今回はCD専用機のCD-S1時代に採用された、アルミ砂型鋳物を採用。
メカその物の厚みも薄くなっており、より回転ブレの少ない物へと進化しているようです。

トップモデル用のメカらしく、複数の素材を組み合わせ、
高い制振性と共振点の分散を図っています。
この組み合わせは、長年の経験と、数多くのカット&トライを繰り返し決定されています。


筐体設計にもこだわりが随所に。
トップカバーは、アルミと銅メッキスチールのハイブリッド構造。
トランスもアルミ砂型鋳物ベースの上に配置。
DENONらしい、物量を投入した設計が魅力です。


プレーヤーとしての面を主にご紹介しましたが、
最新モデルらしく、USB-DACとしても優秀です。
もちろん、DSDの2.8MHz、5.6MHzファイルに対応。
PCMは192kHz/24bitに対応しています(USB-B端子、同軸デジタル入力共に)。

同じD&Mグループのmarantzが開発した、
USB入力時のPCからの高周波ノイズを遮断するシステムを搭載。
高速デジタルアイソレーターで信号ラインをアイソレート。
もちろん、グラウンドを遮断するリレーも装備と、万全の対策を施しています。
しかも、このユニットを、銅メッキを施したスチールのシールドケースに入れ、
外部への影響にもしっかりと対策を施しています。

※ただし、DACチップも含め、D/Aコンバーター以降は全くの別設計です。
  DENON DCD-SX1 : バーブラウン社製『PCM1795』・モノモードで使用
  marantz NA-11S1等 : バーブラウン社製『DSD1792A』・アナログ出力段『HDAM』採用


DENON(デノン) DCD-SX1 SACDプレーヤー 基本スペック
定価577,500円(税込)
再生対応ディスク : CD、SACD
デジタル入力 : USB-B、USB-A、同軸、光(各1系統)
デジタル出力 : 同軸、光
アナログ出力 : RCA1系統、XLRバランス出力1系統
サイズ : W434mm*H149mm*D406mm
重量 : 25kg


近年、DENONのデジタルプレーヤーは、
太く、中低域の押し出しの強い従来のサウンドから、
透明感や、響きもきれいに出す方向へとシフトしています。
今回のDCD-SX1は、先行で登場したDCD-1650REと同様に、
DENONのSACDプレーヤーの新しい方向を感じさせます。

物量を投入した事で得られる、安定感のある音はSX1でも健在。
他社のアンプと組み合わせても、安心して使えるオールラウンダーです。


DCD-SX1の発売を記念した試聴会を、10月5日(土)に開催いたします。
試聴会のご案内はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1ZwGn7ZNoa7ahbw1XwCH-A0ud7xcxC0Ugk9pbsA59Sk4/viewform

現代の一体型プレーヤーに求められる、ほとんどの項目と、
これからのプレーヤーに求められる項目に対し、真摯に答えをだした製品です。


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2013年9月29日日曜日

FOSTEX(フォステクス) 人気の小型スピーカー&定番サブウーハーが10月1日より値上げ!!

決算期のバタバタで忘れていました!!

10月1日(火)出荷分より、FOSTEXのいくつかの製品が値上げされます。


※FOSTEX GX100MA スピーカー



※FOSTEX CW200A サブウーハー

PCオーディオファンを中心に人気のある小型スピーカー『GX100MA』。
定番のサブウーハー『CW200A』『CW250A』。
その他にもスタンド等が値上げされます。


GX100MA : 現行価格49,875円(1本/税込) → 価格改定後57,750円(1本/税込)
CW200A : 現行価格44,940円(1台/税込) → 価格改定後52,500円(1台/税込)
CW250A : 現行価格83,790円(1台/税込) → 価格改定後94,290円(1台/税込)

上記3モデルを含め、値上げされる製品数は以下の通りです。

・PMシリーズ関連 : 21 機種
・ヘッドホン関連 : 6 機種
・マイクロホン関連 : 3 機種
・スピーカーシステム関連 : 9 機種
・スピーカーユニット関連 : 36 機種
合計 75 機種

値上げの製品名、値上げ後の価格等につきましては、FOSTEXホームページでご確認ください。
http://www.fostex.jp/news/367


欲しい製品がある方は、9月29日が勝負です!!お急ぎください!!


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2013年9月28日土曜日

Bowers&Wilkins 45周年記念モデル 『PM1』の限定色を展示処分します。

Bowers&Wilkins(通称B&W)は、45年以上の歴史を誇る、
英国を代表するスピーカーブランドであることは、皆さんご存知だと思います。

25周年記念で『Silver Signature 25』を発売して以後、5年おきにB&Wのみならず、
スピーカーの歴史においても銘機とよべる製品を発表し、世に問うてきました。
2011年、45周年にあたる年に、今までとは違うアプローチで開発、
登場した記念モデルが、このコンパクトなスピーカー『PM1』です。


※Bowers&Wilkins PM1-BG+専用スタンドFSPM1-BG

日本で言う所の6~8畳サイズ、プライベートスペースでの、
ニアフィールド(近接)リスニングを想定し、研究開発されたスピーカーです。

近接試聴では普段は気にならないちょっとした歪がノイズとして聞こえる事があります。

それに対してのB&Wの答えが、このスピーカー。

ツィーターにはアルミ振動板の歪を抑えるために、カーボン製のリングを装着。
分割振動と言われる歪を、可聴帯域の遥か上まで押し上げました。
また、歪の量そのものも少なくする事に成功しました。
(カーボン製リングは、あのオリジナルノーチラスにのみ採用された技術です)

ウーハーは、もちろんB&Wの顔とも言えるケブラーを使用。
センターキャップに吸音素材を使用することで、ケブラー独特の鳴きを抑えました。

コンパクトなエンクロージャー内部は、最上位800シリーズと同様にマトリックス構造を採用。
2Wayサイズでは初めて、上部をラウンドさせた形状を採用と、
45周年に相応しい内容であり、また今後のB&Wの進む道を具現化した製品です。

今回の展示品処分は、世界250ペアのみの限定で発売された『バーガンディー・グロス』仕様。
限定モデルの限定仕上げと、まさにプレミアムな製品です。

B&W PM1-BGと専用スピーカースタンドFSPM1-BGのセット
定価オープン → 展示品処分価格228,000円(ペア・スタンドとのセット/税込)

完売しました。


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2013年9月27日金曜日

【期間限定デモ】 HiT(株式会社ヒット開発研究所) 『LTC101055S』 ステレオパワーアンプ試聴できます。

『3極管』を使用した真空管アンプの音は大変魅力的。

でも、真空管の寿命があり、定期的なメンテナンスが必要。
パワーが10w未満の製品が多く、スピーカーの能率に注意しなければいけないことも・・・。

それならば、トランジスターを使用して、
長期間にわたり真空管アンプの様な音のするアンプが作れないだろうか・・・。
ついでに、パワー面の問題もクリアーできたら・・・。

そんなおもいを形にしたアンプが、
新ブランド『HiT』のステレオパワーアンプ、『LTC101055S』です。


※HiT LTC101055S ステレオパワーアンプ

『HiT』は、今回の製品が初めてのオーディオ製品です。
本来は、気密状態をチェックするエアーリーク検査機や、
金属等の自動加工機や、色々な検査機を開発している会社です。
(株式会社ヒット開発研究所:HiT=Human interface Technology)

このアンプは、同社パテント技術である『uLTC』を用いた、第1弾の製品となります。

『uLTC』とは、『歪の無い理想の3極管特性』を実現した回路で、
正弦波を入力した場合、(本来は歪んでしまう正弦波下側の出力が歪まずに)
上下対称の信号を出力する事ができる回路、との事です。
(uLTC=ultra Linear Triode Circuit/極直線3極管回路)

出力段はMOS-FET4パラプッシュプル。
約8w(8Ω)までは純A級動作で、それ以上はAB級動作に移行します(60w/8Ω)。

入力は、RCAとバランスの2系統。
ただしセレクターが無く、並列で接続されているので、どちらか片方のみの入力となります。
ボリューム付ハイゲインパワーアンプなので、
CDプレーヤーなどのラインレベル信号であれば、プリアンプなしで使用できます。

また、AC90~110Vの間で安定的な動作を維持する、高性能電源を搭載している点も魅力です。

信号系内部配線にはOFC線材を使用。
RCAジャックとスピーカー端子は、フルテック社製のロジウムメッキ仕様を採用。
筐体も全面アルミ材を使用と、新しいブランドでありながら細部まで手が入った製品です。


HiT LTC101055S ステレオパワーアンプ 基本スペック
定価 : 1,312,500円(税込)
定格出力 : 60w+60w(8Ω)
適合スピーカーインピーダンス : 4~16Ω(推奨8Ω)
ダンピングファクター : 約10
利得 : 28dB
入力 : RCA or XLR(2番HOT) どちらか1系統 / 可変ボリューム付
サイズ : W400mm*H192mm*D470mm
重量 : 約18kg
使用電源電圧 : 100V±10% 50/60Hz


試聴室でリファレンスで使用している、B&W 802SDに接続してみました。
802SDがしなやかに、大変ゆったりと鳴ります。
ストレスを感じない、スムーズかつ、包み込まれるような豊かな音です。
この音は通常のトランジスターアンプで聞くことは、まず無い体験でした。

音を聞いた後、カタログをながめてみると・・・。
ダンピングファクターの値が印刷ミスを疑うような値でした。
この辺りも、このアンプの音色の重要なポイントとなっているかもしれません。

本日より約1ヶ月。10月25日までの予定でご試聴可能です。
超個性派パワーアンプの音を、ぜひ一度ご体感ください。


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2013年9月26日木曜日

DENON(デノン) PMA-1500RE&DCD-1500RE 展示開始しました!!

DENONの人気中核モデル、1500シリーズがモデルチェンジしました。

藤沢店でも、
プリメインアンプ『PMA-1500RE』と
SACDプレーヤー『DCD-1500RE』の展示を開始させて頂きました。


まずは、プリメインアンプのPMA-1500RE。

デザイン的には、センターに配置されたボリュームノブが大型化。
PMA-2000REと同じサイズのノブとなります。


※DENON プリメインアンプ PMA-1500RE

内容的にも、先行で発売されたPMA-2000REの、主要パーツを採用した魅力的な製品です。
DENONアンプの顔になったともいえる『UHC-MOS』を、出力素子に今回も採用。
容量が約1.7倍となった『ADVANCED』タイプへグレードアップ。

入力段も、2000REで採用された、左右のペア特性の揃った『Dual FET』を採用しました。

昨日展示を開始しましたが、電源投入直後はDENONとしては線が細いか・・・?と感じました。
が、時間がたつにつれ、中低域にエネルギー感と太さを感じるようになり、イメージは激変。
いままで2000シリーズでなければ感じられなかった安定感が、
ついに1500REでも感じられるようになりました。

ボリュームも2000REと同じ物ですし、
録音出力切替を省いた事も、音質アップに貢献したのでしょう。


DENON PMA-1500RE プリメインアンプ 基本スペック
定価126,000円(税込)
定格出力 : 70w+70w(8Ω)
入力 : RCA5系統、PHONO入力(MM/MC対応)1系統、パワーアンプ入力1系統
出力 : 録音用出力1系統、プリアウト1系統、ヘッドフォン端子1系統
サイズ : W434mm*H135mm*D414mm(つまみ、端子等含む)
重量 : 16.1kg
付属品 : リモコン、電源ケーブル


SACDプレーヤー、DCD-1500RE。



※DENON SACDプレーヤー DCD-1500RE

人気モデルDCD-1500SEにUSB-DAC機能を追加したモデルです。
USB入力では、192kHz/24bitのみならず、話題のDSD(2.8MHz&5.6MHz)に対応しました。
光、同軸デジタル入力も新たに装備しましたので、
BDプレーヤーやデジタルTV等からステレオ信号を入力して、音質アップも狙える製品となりました。

USB入力には、デジタルアイソレーターを搭載して、
信号ラインから混入する、PCからの高周波ノイズを抑えるように工夫されています。


※DCD-1500RE デジタルアイソレーター素子

中央のケーブルの下に3つ並んだ素子が、デジタルアイソレーターです。
上位モデル『DCD-SX1』の技術を取り入れた回路です。
ノイズ対策に関しては、高級なUSB-DACに近い性能を有していますから、
積極的にPCオーディオを楽しみたいとお考えの、エントリーユーザーにもオススメ出来ます。

SACDプレーヤーとしては、新開発のメカを採用。
『Xyron(ザイロン)』と呼ばれる樹脂製トレーを採用しました。
指ではじくと、鳴きの少ない素材である事がわかります。
メカそのものを固定するベースも変更され、
ディスクを回転させるモーターの軸を短くし、低重心構造へと進化しています。

その他にも、トップカバーの厚みを従来の1.2倍に変更。
今まではPVCシートで覆っていたものを、塗装に変更しました。
クロックやパーツも大幅に見直され、よりクリアーな音色へと進化しました。

もちろん、『Advanced AL32 Processing』など、
DENON独自のデジタル回路もしっかりと搭載されています。


DENON DCD-1500RE SACDプレーヤー
定価126,000円(税込)
対応ディスク : CD、SACD(ステレオ)
デジタル入力 : USB-B(リア)1系統、光、同軸各1系統、USB(フロント)1系統
              USB-B端子 : PCM192kHz/24bit、DSD2.8MHz/5.6MHz対応
デジタル出力 : 光、同軸各1系統
アナログ出力 : RCA1系統、ヘッドフォン出力1系統
サイズ : W434mm*H134mm*D331mm(つまみ、端子等含む)
重量 : 8.2kg


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2013年9月25日水曜日

KIKUCHI(キクチ科学研究所)のスクリーンがお買得!! 55周年記念モデル発売中!!

家庭用スクリーンの代表的ブランド『KIKUCHI』が、今年55周年を迎えました。

55周年を記念して、この夏謝恩モデルが発売されています。

もちろん、ワイヤレスリモコン付属の電動収納タイプ。
『電動タイプは高額な物が多くて・・・。』と導入をためらっていた方に朗報です。



※KIKUCHI 55th Anniversaryモデル

サイズは16:9で、
100、110、120インチの3種類。収納ケースは白のみとなります。

スクリーン素材は、キクチ科学研究所の定番『ホワイトマットアドバンス』。
視聴可能エリアが広く、
プロジェクターの設置位置も、天井吊から床置きまで幅広く対応する、
マット系素材の定番製品です。

ケースの色が選べない事を除けば、
定番商品の『Stylist E』と同等の製品となります。

100インチ C55E-100HDWA 定価オープン → ご販売価格104,800円(税込)
110インチ C55E-110HDWA 定価オープン → ご販売価格113,400円(税込)
120インチ C55E-120HDWA 定価オープン → ご販売価格123,500円(税込)


通常商品の『Stylist E』と比べても、お得な価格設定となっています。

また、通常製品より上黒が長めになっており、設置の自由度も高い製品です。

2013年12月31日まで期間限定ですので、お早めにお声掛けください。


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2013年9月23日月曜日

LUXMAN 新型真空管プリメインアンプ 『LX-32u』 展示開始しました。

ベテランオーディオファンにはなつかしいデザインを採用した、
LUXMAN(ラックスマン)の通称『木箱シリーズ』に、新しいプリメインアンプが追加されました。

今回のモデルは、2008年登場の『SQ-38u』の後継モデル的な製品です。
シリーズとしては2モデル目の、本格的真空管プリメインアンプとなります。


※LUXMAN LX-32u 真空管プリメインアンプ

高さを約17cmにおさえる事で、全体的なプロポーションは、
1960年代後半から1970年代のSQ38シリーズに近づきました。
幅が40cmですから、『コンパクトなSQ38F』と言った趣です。


※LUXMAN LX-32u 内部写真

SQ-38uは、出力管にEL34(6CA7)を使用したプッシュプルでしたが、
今回のLX-32uはEL84のパラレル・プッシュプルとなりました。

上の内部写真で、横に8本並んでいる真空管が出力管のEL84です。


出力は15w+15w(8Ω)と控えめになりましたが、
一般的なリビング等で使用するのであれば、十二分な出力と言えます。
実際に試聴室でB&W 802SDを鳴らしてみましたが、十分な音量が得られました。

SQ-38uと比べ、繊細さと豊かさをより感じさせる製品です。
キレやエネルギー感はSQ-38uに一歩ゆずりますが、
キメの細かさでは上を行くと言ったところでしょうか。

スペンドールやハーベスの様なトラディショナルな英国スピーカーで、
比較的編成の小さなクラシックや、ボーカルをお聴きになる方におすすめです。

低域の量感が思いのほかあるので、タンノイのプレステージシリーズや、
プロ用ではないJBLのホーンシステムを採用した大型スピーカーで、
ゆったりとした感じで、レコードを聴くのも良いのではないかと思います。


現代の製品らしく、リモコンによる音量調整に対応。
MM/MC対応のフォノイコライザーを搭載していますので、
シンプルにシステムをくみたい音楽ファンにもおすすめです。

ターンオーバー切替可能なトーンコントロール、
モノラルレコード再生時に便利なステレオ/モノ切替スイッチ等、
多彩なコントロール機能を装備していますので、積極的に活かしてみるのも良いでしょう。


LUXMAN LX-32u 真空管プリメインアンプ 基本スペック
定価273,000円(税込)
出力 : 16w+16w(6Ω)、15w+15w(8Ω)、12w+12w(4Ω)
入力 : RCA3系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、プリアウト1系統(常時出力)
出力 : 録音用1系統、パワーアンプ入力1系統、ヘッドフォン端子1系統
スピーカー出力 : A、B2系統(同時出力可)
使用真空管 : EL84*8本、ECC83*1本、ECC82*2本
サイズ : W400mm*H166.5mm*D400mm(フロントノブ・25mm、背面端子25mm含む)
重量 : 19.5kg
付属品 : リモコン、電源ケーブル(JPA-10000)


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2013年9月21日土曜日

【超短期デモ】 KRIPTON 『KX-3PⅡ』 密閉型スピーカーをお聴きになれます。

KRIPTON(クリプトン)の密閉型スピーカー『KX-3PⅡ』が、
この3連休だけですが、オーディオスクェア藤沢店に登場です。


※KRIPTON KX-3PⅡ

磁気回路には贅沢にも、アルニコマグネットを採用。
クルトミューラー製のコーン紙&ピュアシルクドームツィーターと、
まさに『鉄板』なユニット構成です。

前作『KX-3P』に対して、エンクロージャー容積を20%アップ。
密閉型でありながらも、自然でスムーズな低域を手に入れました。
ウーハーのボイスコイルには、なんと『MEXCEL』を採用。

長年、このタイプのスピーカーを設計し続けてきた技術者の、
『誇りとこだわり』を感じさせる製品となりました。

美しいピアノフィニッシュ仕上は、写真を撮るのに苦労するほど仕上げ。
もちろん、美しい仕上げは、高域の美しさにも直結しています。

ネットワークも『かしめ』により、確実に結線。
空芯コイル、内部配線、ケース入りの振動対策をほどこしたコンデンサーと、
ネットワーク素子にもこだわりました。
入力も、バイワイヤリングに対応。
付属のジャンパー線にも、細心の注意が払われています。



※KX-3PⅡ スピーカーターミナル

インピーダンスカーブも変動が少なく、真空管アンプでも鳴らしやすい製品です。

残すところ、9月22、23日の2日間だけですが、ぜひご来店下さい。


KRIPTON(クリプトン) KX-3PⅡ 基本スペック
定価 : 378,000円(ペア/税込)
形式 : 2WAY密閉型
低域ユニット : 170mmクルトミューラーコーン採用(アルニコマグネット)
高域ユニット : 25mmピュアシルクドーム型(アルニコマグネット)
能率 : 87dB/w/1m
インピーダンス : 6Ω
サイズ : H380mm*W224mm*D319mm
重量 : 10.8kg(1本)


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2013年9月20日金曜日

TEAC(ティアック) 『Reference501シリーズ』 にバランス入力付プリメイン 『AX-501』 追加。

PCオーディオに最適なサイズと高音質で、発売以来高い人気を誇る、
TEAC(ティアック)の『Reference(リファレンス)501シリーズ』に、
新しいプリメインアンプ『AX-501』が追加されました。


                                     ※TEAC AX-501 プリメインアンプ

USB-DAC内蔵プリメインアンプ『AI-501DA』の、
USB-DACを取り外し、プリ&パワーアンプ部を強化した製品です。

パワーアンプには、AI-501DAに搭載され、そのスピーカードライブ力が好評の、
ABLETECのClass-Dアンプを採用しました。
          ※AI-501DAのALC0180から、ALC0240にパワーアップ
            AI-501DA/定格出力25w+25w/8Ωに対し、AX-501/定格出力45w+45w/8Ω

また、DAC機能を除いた代わりに、プリアンプ部が大幅グレードアップされました。

新たに、XLR端子によるバランス入力を搭載。
プリアンプ回路は、このサイズ、価格ではめずらしい、バランス回路を採用しました。
入力からボリュームに至るまでフルバランス構成を採用したので、
パワーアンプ入力直前まで、ノイズに強い高品位な伝送が可能です。

同社のUSB-DAC『UD-501』ユーザーであれば、
両製品をノイズ対策の面で有利な、バランスケーブルで接続する事が出来ます。




                                     ※TEAC UD-501 USB-DAC

また、AI-501DAに内蔵されていたDAC機能により、
『機能がダブるのが、どうも気になる・・・』と、購入をためらっていた方には、
そのような不満が解消できる点でもおすすめです。

デザインの面でも人気の、アナログメーターを残しながら、
各回路をブラッシュアップしました。

電源部にはショットキーバリアダイオードを新たに採用し、
整流回路のノイズを抑えた、高品位な電気を供給します。

ヘッドフォンアンプも、より高品位なモノに。

さらに、出力を上げながら、ファンレスで効果的に放熱を行えるよう、
各パーツの配置にもこだわっています。


色は今回も、ブラックとシルバーの2色展開。


                                ※TEAC AX-501 BLACK&SILVER


シリーズにはCDプレーヤー『PD-501HR』もありますから、
サイズにとらわれずに、高品位なシステムを組みたい方に、
ますます、おすすめのシリーズとなりました。

発売は来月10月上旬からとなっています。
本日より、ご予約受付開始いたします。


TEAC(ティアック) AX-501 プリメインアンプ 基本スペック
定価115,500円(税込)

定格出力 : 45w+45w(8Ω) / 70w+70w(4Ω)
アナログ入力 : XLR(2番HOT)*1系統、RCA*3系統
ヘッドフォン出力 : 6.3mm標準プラグ*1系統
スピーカー出力 : 1系統(バナナプラグ対応)
サイズ : W290mm*H81.2mm*D264mm
重量 : 4.0kg
その他 : リモコン対応、電源ケーブル交換可能


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2013年9月18日水曜日

Phasemation(フェーズメーション) 『レコードの魅力を再発見しよう!!』 試聴会開催決定

Phasemation(フェーズメーション)より、
MC用ステップアップトランスと、フォノイコライザーの新製品が発売されます。

MC用ステップアップトランス『T-300』は9月末。
MM/MC対応フォノイコライザー『EA-200』は10月末の発売予定となっています。

両機の発売を記念して、10月12日(土)に試聴会を開催します。

※Phasemation EA-200、T-300&PP-300

新製品を中心に、Phasemationの人気製品をお楽しみいただけます。


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/14MnRquFVa0XAWtbyyBELTQfp64F_C5OnppbOz8Xe6ZY/viewform

T-300&EA-200の基本スペックはこちらをご覧ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/09/phasemationea-200mct-300.html


試聴会のご予約はお電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL1466-31-0603


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2013年9月17日火曜日

ESOTERIC(エソテリック)の保証が延長されます。


10月1日より、ESOTERICブランドの保証期間が延長されることになりました。

2013年10月1日以前にご購入されている方も、保証書を提示していただく事で、
保証期間の延長サービスを受ける事が出来ます。

●5年保証
アンプ類(プリアンプ、パワーアンプ、インテグレーテッドアンプ、フォノアンプ)
D/Aコンバーター
マスタークロックジェネレーター
アイソレーショントランス

●3年保証
スーパーオーディオCD/CDプレーヤー、トランスポート
一体型ミュージックシステム(RZ-1の様な製品)
その他ディスク再生機構を備えた製品
バージョンアップ/オプションサービス
    ※バージョンアップ/オプション対応が施工された部分のみとなります。

詳しくはメーカーHPをご覧ください。
http://www.esoteric.jp/support/warranty/index.html

プレミアムブランドに相応しい、長期保証となりました。
オーナーの皆さん、これからご購入を考えていらっしゃる方にも、
保証期間の延長はうれしいサービスですね。


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【超短期デモ】 Kiso Acoustic 『HB-1』 試聴できます!!

本日17日と、明日18日の2日間ですが、
Kiso Acoustics(キソ・アコースティック)の『HB-1』をお聴きになれます。

たった2日間ですみませんが、ご興味のある方、ぜひ藤沢店にご来店下さい。
夜9時まで営業しております。


※Kiso Acoustics HB-1

皆さんご存知の通り、エンクロージャーはギターで有名な『高峰楽器製作所』で製作されています。
通常エンクロージャーは、MDF等の素材で作られますが、
このスピーカーは、2.5mm厚のマホガニー単板を曲げて曲面を作り出しています。
(側板も3.5mm厚の単板です)



※背面端子周辺

本体下部の黒い部分の中に、ネットワークが収納されており、
同時に、バスレフポートからの低域をフロントへ導く道ともなっています。

ツイーターにはフロントホーンが装着されています。、
こちらも高峰楽器製作所にて、黒檀削り出しで製造されたものです。


今回は専用スタンドもご用意させていただきました。
本体との間に、半透明のゲル状のシートを挟んで使用します。


小型スピーカーとは思えない、なりっぷりの良さが魅力。
トルク感のあるアンプと組み合わせると、
大型モデルもビックリなエネルギー感あふれる表現をします。
そこに小型スピーカーの魅力である、
定位感と空間の広がりが加わるのですから、もうたまりません。
かなり音量をあげても破綻しないのは、エンクロージャーの設計のよさの賜物でしょう。

価格は決して安くはありませんが、
見て、さわって、聴いて、納得。


Kiso Acoustic HB-1 スピーカー
定価1,365,000円(税込/ペア) マホガニー標準仕上げ
                       ※その他、受注生産特別仕上げあり
仕様 : 2wayバスレフ型
低域ユニット : 10cmPPBコーン
高域ユニット : 1.7cm 黒檀製ホーン装着
インピーダンス : 8Ω
能率 : 85dB
サイズ : H313mm*W148mm*D224mm
重量 : 4.5kg(1本)

Kiso Acoustic PODIUM(ポディウム) HB-1専用スタンド
定価210,000円(税込/ペア)
サイズ W250mm*H600mm*D300mm(スパイク含む)
重量 :10.8kg(1本)
天板がHB-1の底板と同じ形状、サイズとなっています。


▽△ 

2013年9月16日月曜日

YAMAHA CD-S3000でDSDファイル再生。

YAMAHAのCD-S3000で話題のDSDファイル再生を行ってみました。

メーカーとしては珍しく、
『foober2000』を使用しての、DSDファイル再生の方法を詳しくサポートしています。

ヤマハのCD-S3000サポートページから、PDFファイルで確認できます。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/cd-players/cd-s3000_silver__j/?mode=model

marantzのNA-11S1とか、LUXMANのDA-06でDSD再生を考えている方も参考に。


CD-S3000は2.8MHzのDSDファイルだけでなく、5.6MHzにも対応しています。
(2.8MHzは、SACDと同じサンプリングのデータです)

5.6MHz入力時の表示方法は各社色々な方法をとっていますが、CD-S3000はこんな感じ↓


※YAMAHA CD-S3000 5.6MHzファイル再生時の表示

『DSD ×2Speed』と表示されます。2.8MHzの2倍という事ですね。
2.8MHzの時には『DSD ×1Speed』と表示されます。


たまたま、2.8MHzに関しては同じ音源があったので、ちょっと聞き比べてみましたが、
改めてCD-S3000のパッケージメディア(CD/SACD)の再現力の高さに愕きました。

CD-S3000こそ、
『パッケージメディアにこだわりたい』、
その上で『新しい再生方法に積極的に参加したい』と言う方の、
『これからのスタンダードモデル』と言えるでしょう。

同軸のデジタル入力を使用すれば、
ネットワークプレーヤーのグレードアップも可能。

同じヤマハのネットワークプレーヤー、NP-S2000。
バーブラウン社製DACを採用した、厚みのある音色が魅力ですが、
CD-S3000と接続すると、より解像度感の高い、クリアーサウンドに。
出来上がる空間が二回りほど広がります。奥行き感も大幅アップ。

高性能SACDプレーヤーを購入したら、
おまけの分だけでもお腹がいっぱいになる様な、充実した製品です。

この秋のおすすめです。


▽△

2013年9月14日土曜日

重さ28kg!! ESOTERIC SACDプレーヤー 『K-03』 展示処分します。 あと『G-02』も・・・。

ESOTERIC(エソテリック)のこだわりが詰まった、
一体型SACDプレーヤー『K-03』の展示処分をいたします。


※ESOTERIC SACDプレーヤー K-03

もちろんメカはVRDS-NEOを搭載。


※VMK-3.5-10(VRDS-NEO)

搭載されるメカは、基本最上位一体型モデル『K-01』に搭載されるものと同じです。
型番の最後の『10』は、VRDSの特徴であるターンテーブルの上部にある、
ブリッジの厚みが10mmである事をあらわします(ちなみにK-01は20mm)。

その結果、このメカ部だけで重量は4.4kgと、
エントリークラスのCDプレーヤーより重い物となっています。

このメカで読み込んだデータを、より確実にアナログ出力にする為、
D/Aコンバーターや電源にもこだわりがあふれています。
DACチップには、旭化成エレクトロニクス社製の最上位32bitDAC『AK4399』を搭載。
各chに2基づつ搭載し、4回路並列差動構成のデュアルモノとなっています。

クロックも、1世代前ならクロックジェネレーターに搭載されていたクラス(VCXO)を搭載しています。

高性能なD/Aコンバーターを、より有効に使えるよう、デジタル入力も装備。
192kHz/24bit対応の同軸、光入力を各1系統。
もちろん、PCとの接続を可能にする、USB-B端子も装備。
専用ドライバーをPCにインストールした場合は、
アシンクロナス伝送の192kHz/24bit入力に対応します。

好評の豊富なD/Dコンバート機能も搭載。
CDのみならず、外部から入力されるPCM信号のサンプリングを、
2倍、4倍にアップするPCMアップコンバート機能、
さらに、PCMをDSDに変換するPCM→DSDコンバート機能も搭載しています。


電源も、メカ、デジタル部と、音声回路用に各1基づつ、
合計2基のトロイダルトランスを搭載しています。

一体型モデルの人気シリーズであった『Kシリーズ』から筐体設計を一新。
奥行きが大きくなったことで内部レイアウトの自由度が上がりました。

筐体の前部にメカ、後部左右に各chのD/Aコンバーターを配置。
スッキリしたレイアウトにのおかげか、
いままでESOTERICが苦手とされていた、空間表現力が一気に高まりました。

静かで深さを感じる空間に、ESOTERICらしい力強く、芯のある音像がカチッと定位します。

強固な筐体とあわせ、総重量は28kg。
高級プリメインアンプも真っ青な、重量級プレーヤーとなりました。

メカの良さと、高性能な回路。強力な電源。そして筐体の良さ。
重要な4つの項目が高次元でバランスした、新世代のESOTERICを代表する製品です。


更に、グレードアップをお考えなら、
クロックジェネレーター『G-02』を使用するのも良いでしょう。



※ESOTERIC G-02&K-03

G-02は、内部温度を一定に保つオーブンを搭載した水晶発振器『OCXO』を搭載。
外部の温度が、-20~70℃の範囲内で±0.01ppmの精度を誇る発振器です。

安定した電源と、優秀な出力回路のおかげで、
出力端子部での精度は一世代前のルビジュウムクロックと十分に対抗できるのだそうです。

K-03との接続用に10MHz出力にも対応しています。


ESOTERIC K-03 SACDプレーヤー 基本スペック
再生対応ディスク : CD、SACD
アナログ出力 : RCA1系統、XLR1系統(2番HOT、3番HOT切替可能)
デジタル出力 : 同軸1系統
デジタル入力 : 同軸、光、USB-B各1系統
ワードシンク入力 : BNC1系統(44.1、88.2、176.4kHz、10MHz)
サイズ : W445mm*H162mm*D438mm
重量 : 28kg

定価840,000円(税込) → 展示品処分価格575,000円(税込)
こちらの製品は、Webからもご購入できます。
                     ※藤沢店在庫分は完売致しました。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/K03tenji/
                     ※在庫店 トレッサ横浜店 TEL045-533-5629


ESOTERIC G-02 マスター・クロックジェネレーター 基本スペック
サイズ : W445mm*H106.5mm*D360mm
重量 : 10.2kg
出力クロックに関しては、こちらでご確認ください(ESOTERICホームページ)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/g02/index.html

定価367,500円(税込) → 展示品処分価格252,000円(税込)
                      ※完売しました。


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2013年9月13日金曜日

お待たせしました!! YAMAHA 『CD-S3000&A-S3000』 本日より展示開始しました。

この秋の注目製品、第1弾!!

YAMAHA・S3000シリーズの、
SACDプレーヤー 『CD-S3000』 と、
プリメインアンプ 『A-S3000』 が本日より出荷開始。


オーディオスクェア藤沢店も、本日より展示を開始いたしました。


※YAMAHA CD-S3000&A-S3000

早速、試聴室でDali EPICON6に接続して、音出しを開始しました。


これから『LUXMANグレードアップ試聴会』の準備の為、
今日、明日の2日間はじっくりお聞かせする事が出来ませんが、
日曜日からは、試聴室でメインでお聞かせします。
(A-S3000がセレクターに接続できない仕様なので・・・)

9月14日(土)開催。『LUXMANグレードアップ試聴会』のご案内はこちら↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHI2V1BnajFJZGowSjFpVWx3WTR3Y3c6MA#gid=0


また、10月19日(土)に『S3000シリーズ』の試聴会を開催する予定です。
決定次第、こちらのブログにもアップいたします。お楽しみに!!

YAMAHA
CD-S3000 SACDプレーヤー 定価451,500円(税込)
A-S3000 プリメインアンプ 定価493,500円(税込)

※9月13日追記
  写真のラックのまま、オープンスペースに移動して、
  試聴可能な状態にしました。


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2013年9月12日木曜日

新規取扱い開始!! OPPO 『BDP-105JP』 展示しました。

先日、取扱い開始のお知らせをしました、
OPPOのBDプレーヤー『BDP-105JP』の展示を開始しました。

一先ず、『CDプレーヤーとしてはどうだろう?』と、
オープンスペースのプレーヤーの棚に展示して様子見中です。


※OPPO BDP-105JP BD/ユニバーサルプレーヤー

iTunesストアーをみていたら、OPPO用のアプリを発見。
試しに使用中。



※OPPO アプリ コントロール画面

DLNA規格とは違う方法で、NASの中を検索して再生します。
ネットワークプレーヤーのみのコントロールを考えて作られている様で、
CD等、他のメディア再生の切替が出来ないような・・・。



※OPPO アプリ内のリモコン画面

付属するリモコンと同じ物が、アプリの画面に出るのですが、
モニターが無いので、曲送りぐらいしか出来ません・・・。
この辺りは、モニターに接続して後日検証します。


一先ず、さわりだけ。

基本スペックはこちらのブログを
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/08/oppobdp-105jpbdp-103jp.html


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2013年9月11日水曜日

決算セール 第4弾!! marantz SACDプレーヤー 『SA8004』 がお買い得。

『ディスクメディアも大切にしたいけど、話題のPCオーディオにも興味があるんですが・・・。』
 
店頭でよく相談されます。
 
そんな方におすすめなのが、marantz(マランツ)のSACDプレーヤー『SA8004』です。


※marantz SA8004 SACDプレーヤー
 
marantzの世界戦略モデル『Pure BASICシリーズ』の最上位モデルです。
上位モデルのPremiumシリーズ、SA-15S2の中身をほぼ継承しながら、
さらにUSB-DAC機能を追加した、まさに戦略モデルの名にふさわしい内容です。
 
※共通点
 ・ザイロンFRPのトレーを採用したメカ
 ・シーラスロジック社製DACチップ『CS4398』
 ・高速電圧増幅モジュール『HDAM-SA2』を採用した、アナログ出力段
 ・トロイダル型トランス採用の電源・・・他
 
PC用USB入力は、96kHz/24bitに対応。
PCの標準ドライバーで動作しますので、初めての方でも安心です。
 
その他にも、同軸と光のデジタル入力を各1系統搭載しており、
将来的には、D/Dコンバーターを使用して、192kHz/24bitの信号を入力したり、
DENONのエントリーネットワークプレーヤー『DNP-F109』などを接続して、
音質のグレードアップを図ることも可能です。
 
もちろん、定評の高音質ヘッドフォンアンプは、本機にも搭載。
CD、SACDのみならず、PC音源も、ヘッドフォンで楽しめます。 


marantz SA8004 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー 基本スペック
対応ディスク : CD、SACD
入力 : USB-B端子(96kHz/24bit)1系統、
       同軸・光(192kHz/24bit)各1系統、USB-A(iPod対応)1系統
出力 : RCA1系統、ヘッドフォン1系統、同軸、光デジタル出力・各1系統
 
 
定価105,000円(税込) → 販売価格62,170円(税込)
 
こちらの商品は、Webからもご購入いただけます↓
 
 
その他の決算セール特別価格のご紹介はこちら↓

第1弾、ESOTERIC K-05Bはこちら↓

第2弾、marantz NA7004はこちら↓

第3弾、ブルーレイ・ユニバーサルプレーヤーはこちら↓
 
 
また、marantzの最上級SACDプレーヤー、SA-11S3の展示処分を行っています↓
 
 
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2013年9月10日火曜日

『three blind mice』 Blu-spce CD による、復刻版発売を記念した試聴会開催!!

今月、9月21日(土)に、
日本JAZZの黎明期の伝説的レーベル『three blind mice』の、
貴重な音源を使用した試聴会を開催します。



講師は、レーベルの中心人物、藤井 武氏をお招きしました。

高品位ソフトにこだわり、
XRCD、Blu-spec CD等、最新技術を使用して、積極的な復刻も手掛けています。
高品位CDの魅力とは、どこにあるのか?

製作者サイドに立ったお話も聞けると思います。

当日は、Blu-spec CDによる復刻版以外にも、
高品位CDをご用意いただいての、即売会も行います。

試聴会に先立ち、
9月11日(水)に第4期7タイトルが発売されます。
9月21日には、第1~4期までの27タイトルすべてをご用意させていただきます。


試聴会のお知らせはこちら↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHdLYkFzQUtGMmlrWjd5bklDNzRQbVE6MA#gid=0


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2013年9月9日月曜日

決算セール 第3弾!! BDプレーヤーがお買い得!!

PioneerとDENONのブルーレイプレーヤーを台数限定特価でご提供します。

まずは、Pioneer 『BDP-LX55』。



※Pioneer BDP-LX55

ご存知、定番3D対応BDプレーヤー。
SACD再生にも対応した、ユニバーサルプレーヤーです。
HDMI出力を2系統持ち、1系統はプロジェクターへ、もう1系統はAVアンプへと、
独立して音声を送る事で、相互干渉を押さえられる様になっています。

DLNA規格によるネットワーク再生にも対応しており、
FLACファイルは最大192kHz/24bitに対応しています。

Pioneer BDP-LX55 SACD対応BDプレーヤー
定価94,000円(税込) → 販売価格52,900円(税込)

こちらの製品は、Webからもご購入できます。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/BDPLX55/


もう1台は、DENON 『DBT-3313UD』。


※DENON DBT-3313

こちらも、音声と映像を分けて送る事が出来るよう、HDMIを2系統搭載。
ネットワーク機能も充実。
FLAC/WAVどちらも192kHz/24bitまで対応しています。
3D対応、SACD再生にも対応したユニバーサルプレーヤーです。

DENON DBT-3313 SACD対応BDプレーヤー
定価126,000円(税込) → 販売価格78,300円(税込)

こちらの製品も、Webからご購入できます。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/DBT3313UD/


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2013年9月8日日曜日

ボーカル好きの定番オムニバスアルバム 『BEST AUDIOPHILE VOICES V』 XRCD 入荷しました。

高音質ボーカルアルバムとして、当店でもベストセラーの、
『BEST AUDIOPHILE VOICES』シリーズのXRCD版、第5弾が遂に登場です。


※『BEST AUDIOPHILE VOICES V』XRCD


今回は14曲収録。

1 : Noon / 500miles
2 : 藤田恵美 / Tne Rose
3 : Stacey Kent / You've got a friend
4 : Salina Jones / I don't want to miss a thing
5 : Janet Seidel / You belong to me
6 : Emilie-Claire Barlow / Blame it on my youth
7 : Eva Cassidy / Bridge over troubled waters
8 : Lee Lessack & Susan Egan / The look of love
9 : Marianna Leporace / Bizarre love triangle
10 : Roberta Gambarini / Smoke gets in your eyes - All the things you are
11 : Jheena Lodwick / A groovy kind of love
12 : Marcela / Loving you
13 : Kimber Manning / What a woderful world
14 : Ilona Konpfler / Alfie

女性ボーカルを主体とした内容です。

音源を究極のクオリティで閉じ込めた、XRCDの魅力も楽しめるCDです。


BEST AUDIOPHILE VOICES V (ベスト オーディオファイル ヴォイセス V)
レーベル : PREMIUM
品番 : XRCDPR27967
定価 : 3,885円(税込) 輸入盤XRCD


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2013年9月7日土曜日

marantz(マランツ) 『PM6005』 新製品プリメインアンプ展示開始しました。

marantzのPureBasicシリーズに、新しいモデルが加わりました。
プリメインアンプの『PM6005』と、CDプレーヤーの『CD6005』です。

オーディオスクェア藤沢店では、さっそくPM6005の展示をスタートしました。


※marantz PM6005 プリメインアンプ


192kHz/24bitに対応した、デジタル入力を装備したのがトピックス。
入力は2系統。同軸と光、各1系統を装備しています。
デジタル回路のグレードは、CD6005と同等の回路を搭載。

デジタル回路は厳重にシールドされており、入力セレクトされていない時は、
電源供給をカットするなど、ノイズ対策もしっかりと行われています。

TVの音声や、DVDプレーヤー、HDD/BDレコーダー、
エントリークラスのネットワークプレーヤーのデジタル出力を接続するなど、
用途もいろいろ考えられます。
DENONのネットワークプレーヤー『DNP-F109』などはその候補になるでしょう。

PCと接続したい方は、D/Dコンバーターを使用しても良いでしょう。
お手軽『USB→同軸D/Dコンバーター』はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/08/pc.html


もちろんアンプ回路には、marantzお得意の高速電圧モジュール『HDAM』を搭載。
上位モデルと同じ、電流帰還型の増幅回路を採用しています。

このクラスとしては珍しく、シールドケース入りトロイダル型トランスを搭載。
パワーアンプの最終段のコンデンサーには、新設計のカスタム品を使用し、
ブリッジ回路には、上位モデルPM8004にも搭載されるショットキーバリアダイオードを採用。

エントリークラスの枠を超えた、充実した電源部により、
marantzらしいクリアーさに加え、いままでこのクラスには無かったゆとりを感じさせます。



marantz PM6005 プリメインアンプ 基本スペック
定価63,000円(税込)
定格出力 : 45w+45w(8Ω)
アナログ入力 : RCA4系統、フォノ入力(MM対応)
デジタル入力 : 同軸1系統、光1系統
ヘッドフォン出力 : 1系統
録音出力 : 1系統
スピーカー出力 : 2系統(切替可能、バナナプラグ対応)
サイズ : W440mm*H105mm*D370mm
重量 : 7.6kg
その他 : リモコン付属、電源ケーブル取換可能

こちらの商品は、Webからもご購入できます。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/PM6005/


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ESOTERIC 『名盤復刻シリーズ』 SACDソフト本日入荷しました!! (9月10日発売分)

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』SACDが、本日入荷しました。


※ESOTERIC ESSG-90085&ESSD-90086

今回は、ドイツ・グラモフォンからの提供、
リヒテルが、ソ連および共産圏で活動していた時代の貴重な音源(ラフマニノフ)と、
カラヤンと共演したチャイコフスキーとのカップリング(ESSG-90085)と、

英デッカの初期ステレオ録音(1959年)の名盤、
アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団の、
組曲『展覧会の絵』(ESSD-90086)の2枚です。


今回は、名盤、貴重盤の復刻です。
事前予約も大変多いディスクですので、お早めにお求め下さい。


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2013年9月6日金曜日

只今、調整中。 明日はAccuphase DF-55を使用したマルチシステム試聴会です。



明日は、『Accuphaseでマルチアンプ・システムにチャレンジ』試聴会を開催いたします。

本日は時間切れで、最終調整は明日に持ち越しです。
流石に、半日で調整完了!!と言う訳にはいきませんでした。
(調整、ご苦労様です。明日もよろしくお願いします。)


使用するスピーカーは、
タテマツ音工製のエンクロージャーとウッド・ホーンに、
JBLユニットを搭載したシステムです。
使用するユニットに関してはこちらを↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/08/accuphase.html


プレーヤーにAccuphase DP-900&DC-901を使用する予定でしたが、
急きょ、DP-550に変更となりましたのでご了承ください。


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2013年9月5日木曜日

決算セール第2弾!! marantz ネットワークプレーヤー 『NA7004』 がお買い得。

marantz(マランツ)が、
市場に初めて本格導入したネットワークプレーヤーが、『NA7004』です。


※marantz NA7004 ネットワークプレーヤー

発売されてから、ちょっと時間が経ちましたが、
今年、5月末にファームウェアのアップデートがされ、
最新モデルと同等に、FLAC、WAVファイルの192kHz/24bitに対応しました。


5月のファームウェア・アップデートのお知らせブログはこちら
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/05/marantzna7004.html


USB-B端子を背面に装備しており、
96kHz/24bit対応のUSB-DACとしても使用できます。
現在の販売価格を考えると、それだけでもお買い得感の高い製品になりました。
USB以外に、同軸と光のデジタル入力を、各1系統装備しています。


アナログ出力は、marantz製品らしく、高速電圧モジュール『HDAM』を搭載。
同社のCDプレーヤーと同等の回路を搭載しています。

USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプとしてもかなりの性能です。
ヘッドフォンアンプも、定評の高速電流バッファーを使用した高性能なものを搭載。
オーディオ出力回路との干渉を抑え、
個々の性能がフルに発揮できるようになっています。


フロントにはUSB-A端子を装備。iPodを接続しての再生にも対応しています。

もちろん、最新のmarantzコントロールアプリに対応。
快適な操作を可能にしています。


在庫限りの特別価格でご提供中。
定価97,650円(税込) → 在庫限り特価39,800円(税込)

こちらの製品は、Webからもご購入できます。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/NA7004N/


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Phasemationより、新しいフォノイコ『EA-200』とMCトランス『T-300』登場!!

活発にアナログ関連の製品を開発している、
『Phasemation(フェーズメーション)』(旧Phasetech)より、
同社のエントリークラスの、フォノイコライザーとMCトランスの、
新製品が発表されました。


まずは、MM/MC対応フォノイコライザーの『EA-200』。


※Phasemation EA-200 フォノイコライザー

先ごろまでラインナップにあった『EA-5』の後継モデルです。
ACアダプターで駆動していたEA-5の電源を、内蔵タイプに変更。
強力な電源トランスを使用した、アナログ電源としました。
もちろん、回路も改良されています。
MM/MCの切替スイッチもフロントパネルに変更され、使いやすさもアップしています。

回路はCR型。
オールディスクリートの無帰還型増幅回路を採用しています。
基板は左右同一パターンのデュアルモノレイアウトを採用。
初段のトランジスターのゲイン切替で、MM/MC両方に対応しています。

シャーシもベースとトップカバーは1.6mm厚。銅メッキ処理をした上で塗装しています。
フロントパネルは8mm厚のアルミを採用と、コンパクトながらこだわりの製品です。


Phasemation EA-200 フォノイコライザー 基本スペック
定価94,500円(税込)
 
形式 : MM/MC対応 無帰還型イコライザーアンプ
入力感度 : MM/2.5mV : MC/0.12mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ : MC/470Ω
利得 : MM/38dB : MC/63dB
リアカーブ偏差 : ±0.3dB(20~20kHz)
チャンネルセパレーション : 90dB以上(20~20kHz:MM/MC共)
サイズ : W220mm*H51mm*D228mm(端子部含む)
重量 : 2.6kg

発売は10月下旬予定です。
内蔵フォノイコライザーでは飽き足らない方の、入門フォノイコライザーとして最適。
発売が待ち遠しい製品です。


次はMC用ステップアップトランス『T-300』。  

※Phasemation T-300 MC用ステップアンプトランス

『T-3』の後継モデルです。
シャーシベースを1.0mm厚から1.2mm厚にグレードアップし、
デザインも一新しました。

ローインピーダンスからミドルインピーダンスに対応しています。


Phasemation T-300 MC用ステップアップトランス 基本スペック
定価47,500円(税込)

適合カートリッジ出力インピーダンス : 1.5~40Ω
負荷インピーダンス : 47kΩ
昇圧比(電圧利得) : 26dB
周波数特性 : 10~50kHz(±2dB)
サイズ : W136mm*H88mm*D128mm
重量 : 1.2kg

発売は9月下旬予定です。


発売を記念して、10月12日(土)に、
こちらの製品を使用しての試聴会を予定しています。
EA-200に関しては、発売前の先行試聴会となります。

正式決定次第、HPの試聴会のご案内にもアップさせて頂きます。


▽△ 

2013年9月4日水曜日

アナログ関連商品値上げ情報。DENONカートリッジ&東京防音ターンテーブルマット。

アナログ関連商品の値上げが発表されました。

まずは、カートリッジ。
DENONの現行MCカートリッジ5機種です。


※DENON DL-103R

ステレオ用MCカートリッジ
DL-103 : 現行定価26,000円(税込)→新定価36,750円(税込)
DL-103R : 現行定価33,000円(税込)→新定価44,100円(税込)
DL-301Ⅱ : 現行定価30,000円(税込)→新定価39,900円(税込)

高出力ステレオ用MCカートリッジ
DL-110 : 現行定価17,000円(税込)→新定価25,200円(税込)

モノラル用MCカートリッジ
DL-102 : 現行定価20,000円(税込)→新定価28,350円(税込)

新品の価格だけでなく、針交換の価格も改定されます。
ご購入、針交換を・・・とお考えの方は、お早めにご連絡ください。

価格改定は2013年10月1日よりとなります。


もう一つは、定番ターンテーブルマット。
東京防音のTHT-291シリーズです。

 
 
※東京防音 THT291-95
 
THT-291 : 現行定価6,300円(税込)→新定価7,350円(税込)
THT-291-95 : 現行定価8,925円(税込)→新定価9,975円(税込)
THT-291-105 : 現行定価8,925円(税込)→新定価9,975円(税込)

THT291は振動吸収性の高いゴム『ハネナイト』を使用したターンテーブルマットです。
特に、ダイレクトドライブ型のレコードプレーヤーを使用している方におすすめ。
オーディオテクニカの『AT618』の様な、重量級レコードスタビライザーとの併用がおすすめ。

THT-291
サイズ : 厚み4mm、直径291mm
重量 : 330g

THT-291-95、THT-291-105
中心穴が写真の様に大きくあいたタイプです。
95は95mm、105は105mmの大きさです。
95は、DENONのフォノモーター『DP-3000』用。
105は、同じくDENONのフォノモーター『DP-6000』『DP-7000』用です。
サイズはTHT-291と同じですが、穴の関係で10~12gほど軽くなります。

価格改定は9月21日(土)からとなります。


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藤沢店に、久々『Dynaudio』登場!! DM2/6展示しました。

デンマークを代表するスピーカーブランドの1つ『Dynaudio』。
コンパクトなエントリーモデル『DM2/6』の展示を開始しました。


※Dynaudio DM2/6 Rosewood

DMシリーズはDynaudioのエントリーシリーズです。
DM2/6はその中で最もコンパクトなモデル。
140mmウーハーに、コーティングされたソフトドームツィーターを組み合わせた、
シンプルな2Wayスピーカーです。

アルミダイカスト製のフレームを採用した、
さすがに世界的に有名なユニットメーカーらしい高性能ユニットを搭載しています。

Dynaudioのスピーカーの中では、比較的低域がスリムで、
リズムのキレも良く、ポピュラー系音楽をお聞きになる方におすすめです。
ソフトドームながらも、高域のキレが良いのも魅力です。

幅が170mmと比較的コンパクトですので、
PCを中心としたディスクトップシステムの様な、
ニアフィールドシステムにも最適でしょう。

Dynaudio DM2/6 基本スペック
形式 : 2Way・バスレフ型
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
周波数特性 : 50Hz~23kHz(±3dB)
クロスオーバー : 1,800Hz
サイズ : W170mm*H292mm*D240mm
重量 : 5.6kg
色 : Rosewood(写真の色)、BlackAsh突板仕上げ


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2013年9月3日火曜日

9月7日(土)試聴会 『Accuphaseでマルチアンプシステムにチャレンジ』 Webご予約受付終了 

9月7日(土)に開催の試聴会、
『Accuphaseでマルチアンプシステムにチャレンジ』の、
Webからのお席のご予約を終了させていただきました。

たくさんのご予約、ありがとうございました。


※Accuphase DF-55 チャンネルデバイダー


当日は、通常の試聴会より多めのお席をご用意させていただきます。

お席の空き状況に関しましては、
直接店頭へご連絡ください。

TEL 0466-31-0603


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marantz(マランツ)より、11シリーズのエッセンスを詰め込んだ、SA-14S1、PM-14S1登場!!

marantzより、最上位シリーズSA-11S3、PM-11S3、
そしてNA-11S1のエッセンスを詰め込んだ新製品が10月中旬より発売されます。


※marantz SA-14S1&PM-14S1

筐体はSA-15S2、PM-15S2と共通ですが、
モデルナンバーが『14』になったように、内部は一新されています。

特にSA-14S1の充実ぶりは目を見張るものです。

なんと、メカはSA-11S3とほぼ同じ。違いはメカのベース部のみ。
いままでの15シリーズはD/Aコンバーターにシーラスロジックの製品を使用していましたが、
今回は11シリーズと同じ、バーブラウン社製『DSD1792A』を搭載しました。


 
※バーブラウン社製DSD1792A

写真中央、コンデンサーに囲まれた中に、DSD1792AのDACチップがあります。

アナログ出力段は、シングルエンド(RCA)出力のみにすることで、
コストカットしていますが、能力的にはほぼ同等です。

さらに、USB入力にこだわりました。
NA-11S1のUSB入力部を、さらに進化させ搭載。
もちろん、DSDの2.8MHz、5.6MHzの再生にも対応しています。



※コンプリート・アイソレーション・システム

PCからのノイズ流入を排除するため、
NA-11S1と同じ高速デジタルアイソレーターを同数搭載。
更にグラウンドをカットするリレーを、NA-11S1の1系統から2系統へ。

写真で、ななめに7個並んでいる素子が、デジタルアイソレーターです。
それを挟むように2個ある白い素子が、グラウンドカット用のリレーです。

これにより、より理想的な回路パターンを可能とし、
USB-B入力インターフェースと、デジタルオーディオ回路の信号ライン、グラウンドを、
電気的に遮断する事に成功しました。

もちろん、USB-DACとしてのパフォーマンスを考え、
クロックも、NA-11S1と同様に、44.1kHz系と48kHz系の2系統を搭載しています。

電源にもこだわり、11シリーズの新開発コンデンサー(端子の素材が銅製)と、
OFC巻線のトロイダルコアトランスを搭載しています。

SACD再生と、PCによる音楽ファイル再生の両方に、
大幅なコストカットをしながら、高次元で対応した注目の製品です。

USB入力の音もかなり素晴らしいのですが、
内蔵のトランスポートと、リッピングデータを再生して比べると、
さすがSA-11S3と同等のメカを搭載しているだけあって、
メカ再生時に、よりS/N感の高い再生、空間の広がりが楽しめ、
このクラスのSACD/CDプレーヤーの存在理由が実感できます。


プリメインアンプのPM-14S1は、
パッと見はPM-15S2とよく似ていますが、
中身は高さをカットしたPM-11S3と言った内容です。

電源トランスはOFC巻線のトロイダルトランス。
ブリッジダイオードの容量をPM-15S2から2倍の20Aタイプに強化。
瞬発力がアップし、PM-11S3に通ずる、腰のある音へと進化。

スピーカーターミナルは、PM-11S3と共通の『SPKT-100』を採用。
接点であるコア部に銅を使用。
通常は強度と加工性の関係で真鍮が使われますが、
電気導通性の高い銅にすることで、ストレスなくスピーカーをドライブします。
経年変化を抑えるため、金メッキ仕上げとなっています。


14シリーズは、高音質と、このクラスとしてはコンパクトな筐体により、
より多くの場所でその実力を発揮する事でしょう。

marantz SA-14S1 USB-DAC/SACDプレーヤー 基本スペック
定価 : 252,000円(税込)

再生対応ディスク : SACD、CD
出力端子 : RCA1系統、ヘッドフォン端子1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・同軸1系統、光1系統 : 最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子1系統(フロント) : 192kHz/24bit及びDSD2.8MHz、5.6MHz対応
 ・USB-B端子(リア)
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm
重量 : 14.5kg


marantz PM-14S1 プリメインアンプ 基本スペック
定価 : 252,000円(税込)

定格出力 : 90w+90w(8Ω)
入力 : フォノ(MM/MC)対応1系統、RCA5系統、パワーアンプダイレクト入力1系統
出力 : RECアウト2系統、プリアウト1系統、ヘッドフォン端子1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm
重量 : 18.5kg


どちらも発売は10月中旬となります。
先行予約受付中です。


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2013年9月2日月曜日

決算セール第1弾!! ESOTERIC SACDプレーヤー『K-05B』がお買い得

9月になりました。
9月は弊社の決算期でもあります。

今月は、在庫限りの特価情報をどんどんご紹介したいと思います。

今日は、ESOTERICのSACDプレーヤー、K-05の限定カラー仕様『K-05B』をご紹介。

※ESOTERIC K-05B

定価577,500円(税込)を、在庫限り特価398,000円(税込)でご提供します。

ESOTERICの顔ともいえる『VRDS-NEO』メカの『VMK-5』を搭載しています。



※ESOTERIC VRDS-NEO『VMK-5』

VRDSメカは、ディスクとほぼ同サイズのスタビライザーを使用して、
ディスクを上から抑え込み、面ブレを抑えます。
ピックアップには上位モデル『K-01』と同様の、軸摺動型ピックアップを搭載。
光軸が必ずディスクに直角にあたるようになっています。

DAコンバーターのチップには、
開発時よりESOTERICが協力して完成させた、
旭化成エレクトロニクス社の32bit最上位DACデバイス『AK4399』を採用。
デュアル・モノ構成で、各チャンネルに1基ずつ搭載しています。

また、豊富なD/Dコンバート機能も魅力。
RDOT(フルエンシー理論)アルゴリズムにより、
PCM信号を、2倍、4倍にサンプリング周波数を変換(補完)するPCMアップコンバート機能。
PCM信号をDSD信号に変換するPCM>DSDコンバート機能を搭載します。

その他にも、4種類のデジタルフィルターを搭載しており、
OFFモードも含め、音楽に合わせ、積極的に音質をコントロールできるプレーヤーです。

最新のプレーヤーらしく、デジタル入力も豊富。
192kHz/24bit入力に対応した、USB端子(もちろんアシンクロナス伝送)。
同軸、光の入力も最大192kHz/24bit入力に対応しています。

ESOTERICらしく、外部クロックの使用にも対応。
話題の10MHzに対応しているのはもちろんですが、
22.5792MHz(マスタークロック)入力に対応しています。
PLL回路を経由せずに、クロックジェネレーターのマスタークロックを、
D/Aコンバーターのマスタークロックにそのまま利用します。
高性能クロックの良さを、そのまま体感できるクリアー且つ高精細な音が魅力です。

さらに、アシンクロナスUSB入力時に、外部クロックとの同期再生が可能です。
(擬似的に通常のPCをクロックと同期させる事が出来ます)


こちらの製品は、Webからもご購入可能です。
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/K05B/
台数限定ですので、お早めに。
また、通常のシルバーモデルより、かなりお買得になっています。

          ※藤沢店在庫分は完売しました。
           在庫確認は横浜店にお願い致します。TEL045-533-5629

ESOTERIC(エソテリック) K-05B SACDプレーヤー 基本スペック

限定生産モデル : 100台

再生可能ディスク : SACD、CD
出力端子 : RCA1系統、XLR1系統
デジタル出力 : RCA1系統、光1系統
デジタル入力 : RCA1系統、光1系統、USB-B端子1系統(それぞれ最大192kHz/24bit対応)
クロックシンク入力 : BNC端子1系統
サイズ : W445mm*H131mm*D358mm(突起部含む)
重量 : 約14kg


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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。