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今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、 『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、 今週末8月19日(土)に開催します。 『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。 太さの異なる木々が並ぶ森林の...

2014年6月29日日曜日

本日(6月29日)は、VIVID Audio『G3 GIYA』の試聴会です。

先程、準備が完了しました。


※VIVID Audio(ヴィヴィッド・オーディオ) G3 GIYA

あとは、PCをつないで微調整。

昨年の3月以来、1年ぶりに『G3 GIYA』がオーディオスクェア藤沢店にやってきました。

試聴会は、今日の2時から開催です。
試聴会の内容はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/17ju78v_Ln60ChWJdQhtMN0Rt7OCqEUMk_T8fqjVfEnc/viewform


VIVID Audio 『G3 GIYA』と、
フランス・Devialet 『Devialet 200』を組み合わせての試聴会です。


皆様のご来店、お待ちしております。


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2014年6月28日土曜日

【新製品】 アナログファンにうれしいお知らせ。アメリカ・『WireWorld(ワイヤーワールド)』より、一挙に4モデルのフォノケーブルが登場。

『WireWorld(ワイヤーワールド)』より、フォノケーブルが一挙に4モデル発表されました。

もちろん、最新の『Series7』仕様です。


                       ※WireWorld Platinum Eclipse 7 PHONOケーブル (PET)


                       ※WireWorld Silver Eclipse 7 PHONOケーブル (SET)


                       ※WireWorld Eclipse 7 PHONOケーブル (ECT)


                       ※WireWorld Solstice 7 PHONOケーブル (SOT)


基本は、5PIN DIN→RCAですが、
L型の5PIN DIN仕様や、XLR端子の特注にも対応してくれます。


                         ※WireWorld 特注端子 XLR、L型5PIN DIN


価格レンジも、エントリーの『Solstice 7/1M』定価27,000円(税別)から、
トップモデルの『Platinum Eclipse 7/1M』定価180,000円(税別)と幅広く、
素材も純銀、銀コート6N・OFC、6N・OFC、4N・OFCと幅広く用意されています。

また、先にも書きましたが、
この頃XLR入力を備えたフォノイコライザーが出てきていますので、
特注でXLR端子に対応してくれるのも魅力です。

摩擦ノイズを抑える、テフロンをベースにした『Composilex 2』絶縁体の採用。
導体の並列配置を基本形にした『DNA Helix design』により、
導体間の関係がねじれ等で変わらず、正確な伝送を実現しているそうです。


WireWorld 新型フォノケーブル(5PIN DIN→RCA)

Platinum Eclipse 7(PET)
 PET/1.0M 定価180,000円(税別)
 PET/1.5M 定価240,000円(税別)
・導体 : 6N銀単線 28本/24AWG

Silver Eclipse 7(SET)
 SET/1.0M 定価70,000円(税別)
 SET/1.5M 定価85,000円(税別)
・導体 : 銀コート6N・OFC単線 28本/24AWG

Eclipse 7(ECT)
 ECT/1.0M 定価55,000円(税別)
 ECT/1.5M 定価62,500円(税別)
・導体 : 6N・OFC 28本/24AWG

Solstice 7(SOT)
 SOT/1.0M 定価27,000円(税別)
 SOT/1.5M 定価30,500円(税別)
・導体 : 4N/OFC 28本/24AWG


どのモデルもL型5PIN DIN仕様、XLR端子仕様及び、長さの特注に対応してくれます。


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2014年6月27日金曜日

本日の配送。今日はB&Wの『CM8』とEPSONの『EH-TW8200W』を中心とした、100インチ・ホームシアターの最終納品です。

今日は、お店から車で10分ほど。
藤沢市のH様宅へ、『100インチ・ホームシアター』の最後の納品です。


先月、基本的な機材の納品、設置、
スクリーンやプロジェクターの取り付け工事は完了していましたが、
B&W『CM8』の、お客様ご希望色の入荷が遅れていました。

本日お貸し出ししていた、スピーカー(CM8のホワイト仕上げ)と交換をさせて頂きました。


H様のご自宅新築に伴い、
『家族で映画や音楽などを楽しめるスペースをつくりたい』と、ご相談をうけました。


H様からは、それ以外に、
①山岳や紀行ものの映像を大画面で。
    特に鳥目線の航空機撮影の映像をより迫力のある映像で見てみたい
②インターネットラジオをより楽しめる様にしたい
と、2つのご希望が添えられました。


そこで、画面は100インチに決定。
画面側にスピーカーを設置しますので、コンパクトで高品位なスピーカーとしてB&W『CM8』を。
色はスクリーンへの干渉が少ない茶色で、木目がきれいな『ウェンゲ』に。

インターネットラジオのプリセットが、本体で40局できる事も考慮して、
AVアンプは、ONKYOの『TX-NR929』という構成になりました。
もちろん、クオリティ面でも安心です。



                   ※B&W CM8とセンタースピーカーCMC ONKYO TX-NR929他

ラックは、スクリーン側であることと、スピーカーとの色目も考慮し、
QUADRASPIRE(クアドラスパイア)のダーク・オーク仕上げにしました。

このラックは、ポール長を選べるので、
センタースピーカー(B&W『CMC』)をラック内に設置できるようにしました。


プロジェクターは人気の中堅機、EPSONの『EH-TW8200W』。
このモデルは、映像のワイヤレス接続が可能です。


                          ※EPSON EH-TW8200W

今の透過型液晶プロジェクターは、液晶の開口部が広くなり、
一昔前のようにグリッドが・・・なんてことは無くなりました。
液晶プロジェクターの枠を超えた、なめらかな映像は、本当に魅力的です。

本当に、技術の進歩はすごいものです。


ONKYO 『TX-NR929』にはBluetoothの機能も付いていますので、
iPodに入れてある音源もこちらのシステムで楽しまれています。


今後はNASを組み込み、
より多くの曲を再生できる様にシステムアップを行っていきたいと、
次のご相談もお受けしています。


ONKYO 『TX-NR929』に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/onkyo91chav-tx-nr929.html

EPSON 『EH-TW8200W』展示機ございます↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/search/label/EPSON


ホームシアターのご相談もお受けしています。


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2014年6月26日木曜日

【新製品】 TANNOY(タンノイ) Kensington/GR に世界限定50ペアの 『BLACK OAK』 仕上げが登場。

10インチのデュアルコンセントリックを搭載した、
TANNOY(タンノイ)・Kensington/GR(ケンジントン/GR)に世界限定50ペアの、
ブラック・オーク仕上げが登場する事になりました。

ブラック仕上げにあわせ、
フレームや、クロスオーバー・ネットワークのアッテネーター部のプレートを、
ゴールドからシルバーに変更。

なかなか渋い仕上げに変更されています。

                           
 
                                                                          ※TANNOY Kensington/GR BLACK
 
新しいGRシリーズのデザイン上の特徴でもある、まつ毛の様な装飾もフロントバッフルに。
黒く染色されているので、よりしっくりとくる仕上げになっています。
 

                                                                     ※フロントバッフルの装飾とシルバーのフレーム
 

10インチのデュアルコンセントリックのマグネットは、もちろん『アルニコ・マグネット』。
内部配線には、プレステージシリーズの上位シリーズに相応しく、
純度99.99%(4N)の純銀単線を使用しています。


日本への配分は10ペアの予定との事です。


TANNOY(タンノイ) Kensington/GR BLACK 基本スペック
定価 : 1,680,000円(ペア/税別) 世界限定50ペア

エンクロージャー形式 : バスレフ型(DPS:Distributed Port System)
ユニット : 10インチデュアルコンセントリック
  ・ウーハー : 10インチ(250mm)・52mmボイスコイル
  ・ツィーター : 2インチ(52mm)アルミマグネシウム合金
クロスオーバー : 1.1kHz
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 29Hz~27kHz
サイズ : W406mm*H1,100mm*D338mm(サランネット含む)
エンクロージャー容積 : 105L
重量 : 37kg


発売は6月30日(月)より。
只今、ご予約受付中です。


TANNOY 『Kensington/GR』通常仕上げの、
期間限定デモを行った時のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/12/tannoy-kensingtongr.html


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【台数限定・特価】 ONKYO製9.1ch対応AVアンプ 『TX-NR929』 最終入荷分を特別価格で。ネットワーク機能の充実が魅力。

ONKYO(オンキョー)の中堅AVアンプ『TX-NR929』の最終入荷分を、
オーディオスクェア10周年特別価格でご提供します。


※ONKYO TX-NR929 9.1ch対応AVアンプ

『THX Select2 PLUS』準拠の高性能AVアンプです。

が、それ以上にネットワーク機能の充実が魅力。
Wi-Fi接続に対応しているので、『LANケーブルが・・・』という方でも、
簡単に無線LANでネットワークに接続し、インターネットラジオ等が楽しめます。
通常のインターネットラジオ(『tune in』)だけでなく、『radiko.jp』や『AUPEO』等にも対応しています。

しかも、インターネットラジオのお気に入り局を40局登録可能。
この登録数は他メーカーの倍以上となります。

また、DLNA対応のネットワークプレーヤー機能も搭載。
その他にも、独自の『Home Media』機能を使用すれば、
NASに収録されたDSDファイル(.dsf)の再生にも対応しています。


『Home Media』機能の使用方法はこちら↓


その他にも『Bluetooth』に対応しているので、
iPhoneやAndroidスマートフォン等からの音声を無線接続で再生可能です。
また、スマートフォン等のモバイル端末と接続して、
簡単に写真や動画を大画面で楽しめる『MHL』に対応したHDMI入力をフロントに装備しています。


わずらわしいスピーカーセッティングは『Audyssey MultEQ XT32』にお任せ。
マイクを使用して、簡単にスピーカーの数、サイズ、距離等を測定。
環境に合わせて自動的にセッティングを行ってくれます。
多人数で視聴することが多い方の為に、複数個所で測定し、
反映してくれる機能も搭載されています。


ONKYO TX-NR929 9.1ch対応AVアンプ
定価180,000円(税別) → 台数限定特価89,800円(税込)

定格出力 : 150w(6Ω/1ch駆動時)
パワーアンプch数 : 9ch
HDMI入力/出力 : 入力*9/出力*2
映像入力 : コンポーネント*2、コンポジット*5、VGA*1
映像出力 : コンポーネント*1、コンポジット*1
音声入力 : デジタル*6(同軸*3、光*3)、アナログ*7
音声出力 : アナログ*2(ZONE2/3)、11chプリアウト*1、サブウーハー*2
スピーカー出力端子 : 11(バナナプラグ対応)
その他 : ヘッドフォン*1、LAN*1、USB*1、PHONO*1
サイズ : W435mm*H198.5mm*D437.5mm
重量 : 18.5kg



こちらの商品は、Webからもご注文いただけます↓


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-30-0603


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2014年6月25日水曜日

【展示機導入】 YAMAHA(ヤマハ)・新製品 『CD-S2100』 & 『A-S2100』 出荷開始。展示デモ機導入しました。

この夏の注目ミドル・レンジ製品、YAMAHA(ヤマハ)の、
新型SACDプレーヤー『CD-S2100』と、プリメインアンプ『A-S2100』が本日入荷しました。

早速展示です。

販売店向けの発表会に参加したスタッフから、
かなりの好印象を伝えられており、スタッフ一同楽しみにしていた新製品でもあります。


                      ※YAMAHA CD-S2100(上段) & A-S2100(下段)

SACDプレーヤー『CD-S2100』は、
上位モデル『CD-S3000』のエッセンスを継承した、高性能USB-DAC機能も搭載した製品です。
USB-B入力は、PCM系192kHz/24bit、DSD系は5.6MHzまで対応の最新仕様。

電源部も、デジタル系とアナログ系にそれぞれ独立したトランスを搭載。
『CD-S3000』と同様、主要な電源配線はネジ止め結線としています。

D/Aコンバーターのチップは、
『CD-S3000』のESS社製『ES9018』から、弟にあたる『ES9016』へと変更されています。
ただし、『ES9016』も8ch分の回路を搭載しています。
もちろんLRに各4chづつ使用する『ダブルディファレンシャル駆動』はそのまま採用。
I/V変換を含むD/Aコンバーター以降の全段をフルバランス構成とする、
このクラスでは『飛びぬけた』といえる、贅沢な出力段を搭載しています。


プリメインアンプの『A-S2100』は、
『CD-S2100』からのバランス出力を最良の状態でスピーカーに送り込むため、
入力から、スピーカーに出力されるその瞬間までフルバランス構成。
パワーアンプ回路も、グラウンドから完全にフローティングされる、
『フローティング&バランス回路』を、今回も採用しました。

出力素子も『A-S3000』と同じくMOS-FETを採用。

フロントのアナログメーターとあわせ、『A-S3000』直系の弟モデルとなっています。


早速、何曲か聴いてみました。
『S3000シリーズ』とは、ちょっと違う雰囲気を持った再生音です。
クリヤーで沈着冷静な、紳士ともいえる『S3000』と違い、いい意味でちょっと暴れます。
かっこよくスーツを着ているけど、実はスポーツマンでアツい男という感じです。

YAMAHAが『S2100シリーズ』発表時に、
『S3000シリーズ』の技術は落とし込むが、今までと違うエモーショナルなサウンドを目指す、
という目標は十分に達成でlきているのではないでしょうか。

個人的には、新しいELACの『260ライン』などと組み合わせてみたいと思いました。


『S2100シリーズ』の詳細はこちらのブログから↓


7月6日(日)に『S2100』を中心とした試聴会を開催いたします。
試聴会のお申し込みはこちら↓


お電話でもお席のご予約承ります。


YAMAHA CD-S2100 SACDプレーヤー 基本スペック
定価250,000円(税別)

対応ディスク : CD、SACD、CD-R/CD-RW(MP3、WMA再生可能)
アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル入力
 ・光、同軸各1系統
 ・USB-B端子1系統(PCM最大192kHz/24bit、DSD最大5.6MHz)
デジタル出力 : 光、同軸各1系統
サイズ : W435mm*H137mm*D438mm
重量 : 15.6kg
メーカー保証3年


YAMAHA A-S2100 プリメインアンプ 基本スペック
定価250,000円(税込)

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
ダンピングファクター : 250以上
入力端子 : XLR1系統、RCA4系統、PHONO(MM/MC対応)1系統、メインIN1系統
出力端子 : 録音出力1系統、プリOUT1系統
サイズ : W435mm*H157mm*D463mm
重量 : 23.4kg
メーカー保証5年

この価格帯での長期保証もYAMAHAの自信が表れているのでは?


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【展示機導入】 Accuphase(アキュフェーズ)・純A級パワーアンプ『A-36』展示開始しました。

『A-20』登場以来、小出力ながらクォリティの高さで根強い人気を誇る、
Accuphase(アキュフェーズ)の純A級パワーアンプの新製品『A-36』が発売開始となりました。

本日より、オーディオスクェア藤沢店でも展示を開始させて頂きました。


                       ※Accuphased A-36 純A級ステレオ・パワーアンプ

当初『A-20』は、マルチアンプシステムのホーンドライバーを鳴らす為に開発されたそうですが、
その為、高能率のホーンドライバーで問題になる残留ノイズを、徹底的に押さえ込んでいました。

その点が早い段階で、
『そんなに音量は上げない(または高能率スピーカーを使用)から、パワーより質の高いアンプを』
とお考えの方々に注目され、スマッシュヒット。
その後のシリーズは、通常のスピーカーもより良く鳴らすようブラッシュアップを続けてきました。

この度、人気モデルの前作『A-35』に、
40周年記念モデルで開発された技術を搭載した『A-36』の登場です。


聴感上のみならず、実測時でもS/Nの改善のある『インスツルメンテーション・アンプ構成』、
MOS-FETスイッチを使用した出力保護回路などを、このモデルでも採用。
『A-200』以後のモデルで採用された、新しいゲイン配分も、もちろん採用されています。
このおかげか、より透明感のある音場を手に入れています。


その結果、ダンピングファクター:400という、
一昔前では2クラス上のパワーアンプの駆動力を手に入れました。


先ずは1台。
製品寿命の長いAccuphaseの良さを生かし、将来もう1台。
BTL接続で120w(8Ω)のハイパワー・純A級モノラルパワーとして使用しても良し。
DUAL MONOスイッチを使用して、バイアンプ駆動を試しても良し。

楽しみも広がる製品です。

純正組み合わせともいえる、プリアンプ『C-2120』でお聞きいただけます。
もちろん、Accuphase最新AB級ステレオアンプ『P-4200』と対決も可能です。


Accuphase 『A-36』先行試聴のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/accuphasea-36.html


Accuphase(アキュフェーズ) A-36 純A級ステレオ・パワーアンプ
定価410,000円(税別)

定格出力
 ・ステレオ時 : 30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)、120w+120w(2Ω)、150w+150w(1Ω)※1
 ・BTL接続時 : 120w(8Ω)、240w(4Ω)、300w(2Ω)※1
                    注意※1の印の負荷は音楽信号に限る
ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切り替え : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 400
サイズ : W465mm*H171mm*D425mm
重量 : 22.8kg


お電話でもご試聴のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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7月19日(土)に、KRYNA(クライナ)アクセサリー試聴会・第2回を開催いたします。今回はスピーカースタンド&インシュレーター。

5月に開催し、ご好評だったKRYNA・アクセサリー試聴会の第2回を開催いたします。

前回は、アンプやプレーヤーの下に設置する、
オーディオボードとインシュレーターでしたが、
今回は、スピーカー周りを重点的に行ないます。


スピーカーはオーディオ機器の中で最も大きな振動を発生します。
スピーカーへの対策は、その後の機器のグレードアップを、より効果的にしてくれることでしょう。


オーディオラック等の棚置きと、スタンドの差や、
インシュレーターの置き方、4点支持、3点支持の差などを、
実際に行ないながらご体感いただけます。


スピーカースタンドは、独特のスパイク配置を行なった『Stageシリーズ』使用。


※KRYNA Stage スピーカースタンド

インシュレーターは前回も活躍した『D-PROP』をご用意します。


※KRYNA D-PROP インシュレーター


オーディオシステムのグレードアップを行なうなら、、
アンプや、プレーヤーを交換する前に、ぜひスピーカーのセッティングの見直しをしてみてください。


試聴会は、7月19日(土)。
開催時間は、14:00~16:00の約2時間を予定しています。

試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1Jp9HQkBKIaNvc7qQ5VnAmDmeFz2lDKdv5xCjWYyYdgc/viewform

ご購入をお考えのお客様には、試聴会ご参加特典もご用意しております。


お電話による、お席のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月24日火曜日

【入荷速報!!】ESOTERIC(エソテリック)のSACDソフト、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(ESSD-90102-04)入荷しました!!

当店でも高い人気を誇る、エソテリックのSACDソフトシリーズの最新盤が入荷しました!

本日納品されたのは、フリードリヒ・グルダのピアノとホルスト・シュタイン指揮、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、ベートーベンのピアノ協奏曲集です!

内容はこちらから
↓↓↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/esoteric-sacd.html




※エソテリック ベートーベンピアノ協奏曲全集 ESSD-90102-04
 
 

『ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集』 SACD3枚組セット
定価 : 9,429円(税別) 全世界限定2,500セット
 
 

ご注文はこちらから
↓↓↓

 
 
また、以前に発売されたタイトルも幾つか在庫がございます!!
今までに買いそびれたタイトルのある方は、是非一度お問い合わせ下さい。
なお、こちらも数に限りがございますので、お探しの方はお早めにどうぞ。
 
 
 
〇〇

2014年6月23日月曜日

週末の試聴会に先立って、VIVID audio(ヴィヴィッド・オーディオ) 『G3 GIYA』 がオーディオスクェア藤沢店にやってきました。

今週末、6月29日(日)に開催する、
VIVID audio 『G3 GIYA』 & Devialet 『Devialet 200』 の試聴会にあわせ、
本日、先行でVIVID audio G3 GIYAのデモ機がやってまいりました。


只今、LUXMAN(ラックスマン)のSACDプレーヤー『D-08u』と、
セパレートアンプ『C-900u』&『M-900u』と組み合わせてチェック中です。



※VIVID audio(ヴィヴィッド・オーディオ) G3 GIYA

生物を感じさせる有機的なフォルムは、
エンクロージャーの影響を徹底的に抑える為に到達した、究極のかたち。


今までにない、明確な定位と3次元に広がる空間。そして浮遊感。


ぜひ試聴会で、その魅力を体感してください。


使用機器
VIVID audio : G3 GIYA
Devialet : Devialet 200

開催日 : 6月29日(日) ※今回は日曜開催ですので、ご注意ください。
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/17ju78v_Ln60ChWJdQhtMN0Rt7OCqEUMk_T8fqjVfEnc/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月22日日曜日

本日の納品。Accuphase(アキュフェーズ)・プリメインアンプ『E-260』&DENON・SACDプレーヤー『DCD-1650RE』の配送です。

本日は、お店から車で10分程度のお客様宅へ配送&設置です。

朝からの雨もちょうど上がり、問題なく納品できました。


藤沢市のM様は、6年ほど前に当店で、Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)の、
『T-3GB(BEETHOBVEN BABY GRAND)』をご購入頂いておりました。


この頃多い、
アナログ録音全盛期1960年代後半から1970年代の名演の、
リマスターSACDを購入し、そちらを聴いてみたいとご相談を受け、
まずは、DENON(デノン)のSACDプレーヤー『DCD-1650RE』をご提案。

アンプも大分くたびれてきたとの事で、幾つか候補を聴いて頂いたところ、
Accuphase(アキュフェーズ)の『E-260』に決定しました。


Accuphase『E-260』は、M様だけでなく、
ピアノを演奏なさる奥様にも、ピッチの正確さなど、高い評価を頂きました。
『DCD-1650RE』と組み合わせると、適度な量感も加わります。




低域の自然な沈み込みと、量感が魅力のVienna Acousticsに、
Accuphaseの明瞭さが加わり、魅力的なバランスとなりました。

ピアノを中心にお聴きになる方で、Vienna Acousticsをお考えであれば、
この組み合わせのコストパフォーマンスは、なかなかのものだと思います。


当店では、『T-3GB(BEETHOBVEN BABY GRAND)』の後継モデル、
『BEETHOBVEN BABY GRAND Symphony Edition』の展示デモ機のご用意もございます。

展示機導入時の、製品ご紹介ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/06/beethoven-baby-grand-symphony-edition.html



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【展示機導入】 Phasemation(フェーズメーション) 新型フォノイコライザー『EA-300』展示開始しました。

先月末に、当ブログでもご紹介した、
Phasemation(フェーズメーション/旧フェーズテック)の新型フォノイコライザー『EA-300』が、
正式発売&出荷が開始されました。

早速、展示デモ機を導入しました。


※Phasemation(フェーズメーション) EA-300 MM/MC対応フォノイコライザー

入力2系統。
MM/MC切り替え。
サブソニックフィルターのON/OFF。
モノラル再生時に便利な、STEREO/MONO切り替え。
さらにRIAAカーブが標準化される以前のモノラル再生の為に、
DECCAとコロンビア、2種類のイコライジングカーブまで搭載しています。

まさに、レコード再生にこだわる方の為に生まれた、高性能・多機能モデルです。


『EA-300』の詳しい内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/phasemationea-3006.html


Phasemation(フェーズメーション) EA-300 MM/MC対応フォノイコライザー 基本スペック
定価250,000円(税別)

入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.12mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ、MC/470Ω
利得 : MM/38dB、MC/65dB
入力換算ノイズレベル : MM/-124dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
チャンネルセパレーション : 100dB以上(20Hz~20kHz:MM/MC共)
入力 : RCA*2系統
出力 : RCA*1系統
消費電力 : 10W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W310mm*H78mm*D335mm(端子等含む)
重量 : 5kg


Phasemationには、
『内蔵フォノイコライザーでは満足できない』、『もう少し、レコードを良い音で聴きたい』、
という方にオススメなエントリーモデル『EA-200』もラインナップされています。


『EA-200』の展示もございます。展示開始時の製品紹介ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/10/phasemation-ea-200.html


Phasemation EA-200 フォノイコライザー 基本スペック
定価90,000円(税別)
 
形式 : MM/MC対応 無帰還型イコライザーアンプ
入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.12mV
入力インピーダンス : MM/47kΩ、MC/470Ω
利得 : MM/38dB、MC/63dB
リアカーブ偏差 : ±0.3dB(20~20kHz)
チャンネルセパレーション : 90dB以上(20~20kHz:MM/MC共)
サイズ : W220mm*H51mm*D228mm(端子部含む)
重量 : 2.6kg



『EA-300』は試聴室にて、
Michell Engineering社のレコードプレーヤー『Gyro-SE』と組み合わせてお聴きになれます。


『Gyro-SE』のご紹介はこちら↓



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2014年6月21日土曜日

シングルレイヤーSACD-BOX 『村治佳織コレクション2』 本日、入荷しました。

日本のみならず世界を代表するギタリストに成長した、
村治佳織さんのビクター在籍時の音源をSACD化した、コレクションボックスの第2弾が登場です。


※『村治佳織コレクション2』 SACD-BOX(SACG30015~30018)

第1弾に続き、ビクター時代に発売されたアルバムの後半4枚を、
当時プロデューサーを務めていた野島友雄氏監修の下SACD化した、
貴重なコレクションボックスです。


第1弾『村治佳織コレクション1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/15sacd-box1.html



『村治佳織コレクション2』 SACDシングルレイヤーBOX 4枚組み
定価18,000円(税別)

品番 : SACG30015~30018
発売 : 日本伝統文化振興財団
販売 : キング・インターナショナル

収録アルバム
Disc1 : 『カヴァティーナ』 
             セッション録音 : 1998年6月、9月・パリ、草津国際コンサート・ホール
Disc2 : 『アランフェス協奏曲』
             セッション録音 : 山下一史(指揮)、新日本フィルハーモニー交響楽団
             1999年12月・すみだトリフォニーホール
Disc3 : 『ホアンキ・ロドリーゴ』
             ライブ録音 : 2001年6月・スペイン/ガンディア&クサヴィア
             セッション録音 : 2002年2月・マドリード/プレクトラム・スタジオ
Disc4 : 『スペイン』 当時、初出し音源を含むベスト・アルバム


コレクション1、2共に限定生産となります。お早めにお買い求めください。
お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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【展示機導入】 LUXMAN(ラックスマン) 新型SACDプレーヤー『D-06u』展示開始しました。台数限定のキャンペーンもスタート!!

先日のブログで、先行試聴&ご紹介をさせていただいた、
LUXMAN(ラックスマン)の新型SACDプレーヤー『D-06u』の店頭デモ機を導入しました。


                         ※LUXMAN(ラックスマン) D-06u SACDプレーヤー

サイズは『D-06』と変わりませんが、
トランスの容量アップ等で0.2kgほど重量アップ。
細かいところだと、インシュレーター、フロントパネル等の面取りが外見上変わっています。

また、バランス(XLR)出力の出力位相切り替えスイッチがフロントパネルに付きました。


先日の先行試聴ブログはこちら↓

USB-DACとしての機能も最新バージョンです。


『D-06』とは、音色や表現の仕方がだいぶ変わっています。
今なら『D-06』の展示品処分が手に入ります↓

今なら、店頭では、『D-06』と新型『D-06u』の聞き比べが出来ます。


また、『SACDの再生機能はいらない。USB-DAC機能だけでいい!!』という方には、
USB-DAC『DA-06』の展示品処分もございます↓
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/2/DA-06tenji/

ぜひ、こちらもご検討ください。



LUXMAN D-06u SACDプレーヤー 基本スペック
定価626,400円(税込・580,000円/税別)

対応ディスク : 2chSACD、CD
デジタル入力
 ・USB1系統
     PCM 32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k、352.8k、384kHz(16、24、32bit)
     DSD 2.82M、5.64MHz(1bit)
 ・同軸・光各1系統
     PCM 32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192kHz(16、20、24bit)
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
サイズ : W440mm*H133mm*D410mm(奥行きは前面ノブ2mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 15.7kg


また、初回出荷より200台限定で、付属電源ケーブルを、
通常の『JPA-1000』から『JPA-15000』(定価20,000円/税別)に変更して出荷する、
グレードアップキャンペーン実施中です。

キャンペーン詳細は、LUXMANの公式ブログを↓
http://blog.luxman.co.jp/archives/2014/06/cdsacd%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC-d-06u-%E7%99%BA%E5%A3%B2%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3.html

キャンペーンは台数限定ですので、お早めに。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月19日木曜日

【新製品】 ESOTERIC(エソテリック)の本社を訪問させて頂きました。新製品 『K-01X』 & 『K-03X』 の勉強会です。

先日ですが、エソテリック株式会社さんの本社に訪問させて頂きました。

7月発売の新製品、『K-01X』と『K-03X』の発売前試聴も兼ねながら、
色々と聞かせていただく機会を設けて頂きました。


※ESOTERIC K-01X(上段) & K-01(下段)


※ESOTERIC K-03X(上段) & K-03(下段)

大ヒットモデル『K-01』と『K-03』のを越えるべく、
最上位モデル『Grandiosoシリーズ』で開発された技術を多く盛り込んでいます。

D/Aコンバーターのチップは最新の旭化成エレクトロニクス製『AK4955S』を採用。
このチップは開発時からESOTERICが参加したそうです。
この32bitD/Aコンバーターを複数回路使用することで、
『K-01X』は35bit処理、『K-03X』は34bit処理で動作させています(『Grndioso』は36bit処理)。

この信号を出力するアナログ回路も『Grandioso』の技術を移植。
『ESOTERIC-HCLD』と呼ぶ、
スルーレイが2000V/μsという驚異的なハイスピードを誇るバッファー回路を搭載しました。
この回路を方chあたり2回路搭載。
バランス(XLR)出力時は、ディファレンシャル(差動)モード、
アンバランス(RCA)出力時は、パラレル(並列)モードで駆動し、
各出力時に能力をフルに発揮できるようになっています。

また『K-03X』では、『K-01X』にも搭載される、メカ制御回路『VS-DD』を新たに搭載。
より滑らかな回転を実現し、メカノイズの低減も図られました。

シャーシも、ベースシャーシ等に細かい変更がされているととの事です。


USB-DAC機能も更に充実。
DSD:5.6MHz、PCM:384kHz/32bitまでのUSB入力に対応しました。

また『Xシリーズ』の発売に合わせ、
DSDファイルにも対応した専用のプレーヤーソフトも公開されました。

詳しくはメーカーHPを↓



という説明を受けながら、ESOTERICの試聴室で試聴開始です。



『K-03X』は、『K-03』に比べ全体的に線が太く、スケール感もアップしています。
全体のエネルギー感は、1つ上のモデルになったと感じます。

『K-03』の方が、線が細く、響きより音像(スリムな)を重視しているように感じました。
鉄筆で書いたような細かさが欲しい方には、『K-03』の方が向いているかとも思います。

ピアノを聴いてみると、今出た音と、残響の重なりが美しく、分離もきれいにしています。
響きと音像のバランスが『K-03X』の魅力だと感じました。



『K-01X』は、オリジナルとおなじベクトルでの進化をより感じます。
ただし、ディテールや特に最低域の伸び、解像度感は確実にアップしています。
やはり澄み切った残響の美しさは特筆です。

『Xシリーズ』のディテール描写や、響きの美しさはハイビット処理に、
低域の充実はアナログ回路の進化による所が大きいそうです。


最後は、現在のESOTERIC最上システムで。


『Grandiosoシリーズ』にTANNOY『Kingdom Royal Carbon Black』を組み合わせて・・・。

再生系は、
電源別筐体のSACDトランスポート『Grandioso P1』、
モノラルD/Aコンバーター『Grandioso D1』、
こちらにルビジウムクロック『G-01』を組み合わせています。

プリアンプには現行の最上位モデル『C-02』、
パワーアンプはモノラルの『Grandioso M1』という豪勢な構成です。

試聴空間が広い事もあり、堂々としたスケール感溢れる再生でした。
繊細かつ豊かな音は、まさに今までの歴代ESOTERIC製品のいいとこ取り。
『ストレスの無い再生って、こういうものですよ』と言うところでしょうか。
このクラスのシステムを導入できる方は、本当に幸せでしょうね。


プリアンプのみ『Grandiosoシリーズ』ではありません。
もちろん開発は行なっているとの事、ぜひ早く完成してほしいものです。


写せない製品もありましたので、試聴室の全体は撮れませんでしたが、
スピーカーとカーペットの間に黒い線が見えると思います。
(3枚目の写真の一番手前にも写っています)
ここで、試聴側と機器側がセパレートされており、床の振動をコントロールしています。
横の壁は平行面が無い様になっており、
絵の様にも見える大きな調音用パネルが、側面と試聴側の背面に設置されていました。

響きはチェックがメインの部屋なので、抑え目。
この部屋で、ポストプロダクションモデルと、
生産モデルの聴き比べを行なってGOサインを出したり・・・なども行なうそうです。


ESOTERIC(エソテリック) 新製品 基本スペック

K-03X SACDプレーヤー
定価900,000円(税別)

サイズ : W445mm*H162mm*D438mm
重量 : 28kg


K-01X SACDプレーヤー
定価1,450,000円(税別)

サイズ : W445mm*H162mm*D438mm
重量 : 31kg



発売を記念して、オランダvan den Hul社のケーブルをプレゼントするキャンペーンが、
7月1日よりスタートします(もちろん事前予約の方も対象です)。
詳しくはこちらを↓



また、『K-03』『K-01』の有償バージョン・アップサービスの発表もありました
バージョンアップ製品名は『VUK K01 XUSB』となります。

ESOTERIC製品のバージョン・アップ情報はこちらから↓

今回はUSB入力のバージョン・アップサービスです。
こちらを受けますと、USB入力での、
①DSD:2.8MHz入力対応
②PCM:384kHz/32bit入力対応

更に
③USB入力時の外部クロック10MHzクロックシンク対応
の新機能が搭載されます。

『K-01』『K-03』の音は気に入っているが、最新の機能が欲しいという方にオススメです。

開始は2014年9月(予定)と少し先になります。
価格は100,000円(税別)。製品回収費および送料は別途請求となります。


『K-03』のお買得な展示品処分品ございます↓
 
『K-03』の展示品は完売しました。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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2014年6月18日水曜日

カナダ・CLASSE(クラッセ)のセパレートアンプ『CP-800』&『CA-M300』 期間限定デモ機 入荷しました。

先日のブログでご紹介した、北米を代表するアンプメーカー、
カナダ・CLASSE(クラッセ)のセパレートアンプが本日入荷しました。


※CLASSE CP-800&CA-M300 B&W 802SD

ラック上段より、
ESOTERIC SACDプレーヤー『K-03』、
CLASSE プリアンプ『CP-800』、
モノラル・パワーアンプ『CA-M300』です。


CLASSEは現在アメリカ・マーケットで、
McIntosh(マッキントッシュ)と熾烈なシェア争いをしているブランドです。


今回ご用意したCLASSEのセパレートアンプについてはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/classe.html


純正組合せともいえる、B&W 800シリーズ『802SD』と組み合わせてみました。
プレーヤーにはESOTERIC K-03を。


6月29日(日)までの期間限定展示となります。
B&Wのアンプ選びに悩んでいらっしゃれば、ぜひCLASSEを試してみてください。

ご試聴のご予約も承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-30-0603


ちなみに、CLASSEのセパレート・アンプ(CP-800、CA-M300)を収納しているのが、
日本未入荷のオーディオラック、SOUND ANCHORS(サウンド・アンカー) SA4SBです。

台数限定特価でご提供中です。詳しくは↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/sound-anchors_5.html


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2014年6月17日火曜日

予約受付開始。ベルリン・フィル自主レーベル第1弾、『ラトル指揮・シューマン交響曲全集(KKC 9083)』取扱い決定。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、
自主レーベル『Berliner Philhamoniker Recordings(ベルリン・フィル・レコーディングス)』を、
設立した事をご存知でしょうか。



ベルリン・フィルは近年、ネット映像配信サービス『デジタル・コンサートホール』で、
インターネット回線を使用した、新時代のコンサート体験を提供してきました。

チケットを購入すると、
期間内に行われるコンサートをリアルタイムに鑑賞する事が出来るだけでなく、
アーカイブとして保存されているコンサートを自由に鑑賞する事も出来ます。


そして、新たに、
自主レーベル『Berliner Philhamoniker Recordings(ベルリン・フィル・レコーディングス)』を設立し、
本格的なパッケージメディア制作に乗り出すことになりました。

その第1弾が、
サー・サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による、
『シューマン:交響曲全集』(KKC 9083)です。


※ラトル指揮 シューマン:交響曲全集 KKC 9083

そして、これがオーディオファンを狙い撃ちしたような内容です。


まずは、CDが2枚。
DISC 1 : 交響曲第1番《春》&交響曲第4番(1841)
DISC 2 : 交響曲第2番&交響曲第3番《ライン》

更に、Blu-rayが1枚。
こちらにはCDと同じ内容の、
ブルーレイ・ディスク・オーディオ(96kHz/24bit/2.0PCM StereoとDTS-HD MA5.0)と、
Full HD 1080/60iの映像が楽しめるブルーレイ・ディスク・ビデオ(DTS-HD MA5.0)の、
2つのコンテンツが収録されています。


そして、これらのディスクを製造する元となった、
192kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンロードするためのURLとパスワードが封入されています。
もちろん、4曲全てのオリジナル・ハイレゾ音源です。

また、CD、ブルーレイ・ディスク・オーディオ、ダウンロード・ハイレゾ音源は、
コンサート映像の音とは異なり、音のみで入念にマスタリングされたものです。

更に、前記のネット映像配信サービス『デジタル・コンサートホール』を、
7日間無料で楽しめるチケット・コードも封入されています。


パッケージもハードカバー。日本語解説も付属しています。


サー・サイモン・ラトル指揮 / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 『シューマン:交響曲全集』
定価 : 9,000円(税別) 6月下旬発売予定 只今ご予約受付中

品番 : KKC 9083
仕様 : 2CD、1Blu-ray、Download Code、Digital Concert Hall Voucher
録音
 ・2013年2月14~16日(第3番)
 ・2013年2月20~22日(第2番)
 ・2013年10月31日~11月2日(第1&第4番)
ボーナス・ビデオ
 ・ラトル、シューマンを語る
 ・録音製作の舞台裏
 ・『デジタル・コンサートホール』について

予定では、この交響曲全集を8月にLPでもリリースするそうです。


また『ベルリン・フィル・レコーディングス』では、年に数タイトルのペースで、
リリースを行う予定との事です。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月16日月曜日

【期間限定デモ】 北米を代表するアンプメーカー、カナダのCLASSE(クラッセ)のセパレートアンプが、期間限定で藤沢店に登場。

6月19日(木)から6月29日(日)まで、北米を代表するアンプメーカー、
カナダのCLASSE(クラッセ)のセパレートアンプをお聴きになれます。


今回ご用意するのは、プリアンプの『CP-800』と、


※CLASSE(クラッセ) CP-800 プリアンプ

モノラル・パワーアンプ『CA-M300』


※CLASSE(クラッセ) CA-M300 モノラル・パワーアンプ

の、2機種です。

CLASEEは1980年に設立。
日本には1990年頃から輸入が開始されています。
輸入品でありながら、手の届きやすい製品が導入された事もあり、
良心的なブランドとして根強いファンを獲得してきました。

1990年代後半より、高級機クラスに本格参入。
その後、2001年に英国B&Wの傘下に入ります。
この前後に登場した『OMEGAシリーズ』により、高性能アンプメーカーとして一気に開花します。
現在では、『OMAGAシリーズ』に続き登場した、
『DELTAシリーズ』をメインとして製品展開をしています。
(現在日本に導入されているのは、この『DELTAシリーズ』です。)


CLASSEの魅力は、やはり性能に対しての良心的プライス。

B&Wの生産ラインを上手く組み込む事で、価格を抑えながら高性能モデルを展開しています。
現在では、アメリカの高級アンプマーケットで、
McIntosh(マッキントッシュ)と、熾烈なトップ争いを繰り広げるまでになりました。


つまり、CLASSEはアメリカで最もメジャーな高級アンプメーカーなのです。



プリアンプの『CP-800』は、
フルバランス回路を搭載した高性能アナログ・プリアンプと、
多くのデジタル入力を持つ、多機能なデジタル回路が融合しています。


※CLASSE CP-800 内部

デジタル部は、高性能なUSB-DACであると同時に、
高性能なパラメトリックEQの機能等も搭載されています。
もちろん、互いに干渉しないよう、周到なアイソレーション回路を搭載。
またEQ回路等デジタル系をOFFにした場合は、電源供給もストップします。

また、デジタル回路はアナログ回路とは別基板で、将来的なグレードアップにも対応しています。



モノラル・パワーアンプ『CA-M300』は300w/8Ωの定格出力を誇ります。


※CLASSE CA-M300 内部

右下の大きなトロイダルトランスにも目が行きますが、
左側の銀色のユニットが、ヒートシンクとパワーアンプ・ブロックです。

安定した動作の為にヒートシンクを筒状にし、センサーで監視します。
温度が上がりすぎた場合は、低回転のファンをまわし、強制冷却を行なう設計です。
動作的な理想温度へは15分で到達するとの事です。


クラッセのパワーアンプは、B&Wの800シリーズとセットで、
世界中のスタジオに納品されています。

B&W・800シリーズのカタログの、『Abbey Road Studio』の写真に載っているのが、
今回ご用意する『CA-M300』の上位モデル『CA-M600」です。


※Abbey Road StudioのClasse『CA-M600』

パワーアンプの基本ユニットは同じもので、
使用するユニット数の違いで『CA-M600』は600w/8Ωの定格出力となっています。

今回ご用意した『CA-M300』は出力こそ300wですが、基本的な回路、構成は同等との事です。


期間限定ですが、
B&Wの802SD、804SD、805Maserati Editionと接続してお待ちしています。

B&Wユーザーであれば、ぜひ『最も標準的な組み合わせ』をこの機会にご体験下さい。


CLASSE(クラッセ)

CP-800 プリアンプ 基本スペック
定価920,000円(税別)

周波数特性 : 8Hz~200kHz(アナログ・バイパス時)
アナログ入力 : RCA*3系統、XLR*2系統
デジテル入力 : USB-B*1系統、同軸*3系統、AES/EBU*1系統、光*4系統
サイズ : W445mm*H121mm*D445mm(端子含まず)
重量 : 10.43kg


CA-M300 モノラル・パワーアンプ
定価950,000円(1台/税別)

定格出力 : 300w/8Ω、600w/8Ω
周波数特性 : 1Hz~100kHz(-3dB)
利得 : 29dB
サイズ : W444mm*H223mm*D445mm(端子含まず)
重量 : 34.1kg


6月29日(日)までの期間限定展示となります。
皆様のご来店お待ちしております。

ご試聴のご予約は、お電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 0466-31-0603



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【試聴会】 7月6日(日)は、YAMAHAの新製品『CD-S2100』と『A-S2100』の試聴会を開催します。

この夏の注目製品、
YAMAHAの『2100シリーズ』を中心とした試聴会を開催します。

好評のSACDプレーヤー『CD-S3000』の弟モデル『CD-S2100』。


※YAMAHA CD-S2100 SACDプレーヤー

もちろん、USB-DACの機能はそのまま継承。
DSD系は5.6MHzにも対応しています。
内部も『CD-S3000』の雰囲気を継承する、ハイ・コストパフォーマンスモデルです。


プリメインアンプの『A-S2100』。


※YAMAHA A-S2100 プリメインアンプ

フロントパネルにメーターが搭載されました。
回路的には、久々にHi-Fiオーディオ部門復活ののろしを上げた、前作『A-S2000』に採用され、
『A-S3000』で更に進化したフルバランス構成のアンプです。
出力素子を『A-S3000』と同じく、MOS-FETへ変更。
このクラスでも、かなり贅沢な構成のアンプです。



『2100シリーズ』のスペック等はこちらのブログで↓



今回の試聴会は2部構成。
第1部は、新しい『2100シリーズ』を。
休憩をはさんで、第2部では、上位モデル『3000シリーズ』をご紹介します。



使用機器
第1部 : YAMAHA CD-S2100 & A-S2100 / スピーカー未定
第2部 : YAMAHA CD-S3000 & A-S3000 / スピーカー未定


開催日 : 7月6日(日) ※今回は日曜開催ですので、お気をつけ下さい。
開催時間
 ・第1部 : 14:00~15:30 ※約1時間半を予定しています。
 ・第2部 : 16:00~17:00 ※約1時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室



今回の試聴会も、日曜日開催ですので、ご来店の際はお気をつけ下さい。
試聴会のご予約はこちら↓


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、6月29日(日)には、
VIVID audio 『G3 GIYA』とDevialet 『Devialet 200』の試聴会を開催いたします。
6月29日・試聴会のご予約はこちらから↓



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2014年6月15日日曜日

【展示機導入】 Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング)のレコードプレーヤー『GyroSE』が、藤沢店に再登場。

英国のレコードプレーヤー・メーカー、
『Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング)』を代表するレコードプレーヤー『GyroSE』が、
オーディオスクェア藤沢店に再登場です。


※Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング) GyroSE-UNV2 レコードプレーヤー

良いレコードプレーヤーの条件は色々ありますが、
フローティングタイプとして、理想的な製品の代表です。

発売されてから少々時間は経ちましたが、色あせない魅力にあふれたレコードプレーヤーです。

今回は、お店でのデモの事も考え、
ユニバーサル型アーム付属の『GyroSE-UNV2』をご用意する事にしました。

『GyroSE』の特徴は、なんといってもバネを使用した周到なフローティングシステムです。


※バネを使用したフローティング部

ベースはアクリル製。
ベースから3か所シャフトが立ち上がります。

このシャフトに取付けられたバネに、アルミシャーシが吊り下げられています。
シャフトの中にはボール・ベアリングが内蔵されており、点接点で振動を遮断しています。
アルミシャーシとの接触部にも、微振動を遮断するスペーサーが挟み込まれています。

アルミシャーシには、プラッター(ターンテーブル)を支えるスピンドルと、
アームベースが取り付けられています。
このアルミベースも、樹脂製のスペーサーを介して取り付けられています。

外部から伝わる微細な振動を遮断するのと同時に、
カートリッジの針先とレコード盤面の関係が変わらない、周到な設計と言えます。

センタースピンドルはオイル循環式。なめらかな回転を約束します。

モーターは独立型。電源も別筐体。徹底的に振動を遮断する設計です。
プレーヤーが置かれている台を、コツコツと叩いても、再生音にほとんど影響はありません。

そして、もう一つ特徴的なのが、プラッター。
素材はアクリルに、カーボンや塩化ビニール等を配合した特殊素材です。
このプラッターの外周部に6個の黄銅製のバランス・ウェイトが吊り下げられています。
プラッターそのものは3.5kgと、決して重量級ではありませんが、
これが回転すると、外周部に重量物がある事もあり、大きな慣性モーメントを発生。
安定した回転を約束します。
また、プラッターが軽いため、
スピンドルの高精度ボールベアリングを傷めづらいという利点もあります。

まさに『静かなレコードプレーヤー』の代表と言える製品です。


『GyroSE』には、
日本のポールスター製トーンアーム『PS-UNV2』を標準装備した『GyroSE-UNV2』の他に、
アームレスモデル『GyroSE-AL』と、
英国Rega社製トーンアームをベースにした『TecnoArm』を装備した『GyroSE-TA』の、
3モデルが用意されています。

『TecnoArm』はストレートアームとなります。


Michell Engineering(ミッチェル・エンジニアリング) GyroSE-UNV2 レコードプレーヤー
定価540,000円(税別) トーンアーム『PS-UNV2』付属

駆動方式 : ベルトドライブ
回転数 : 33 3/1 & 45RPM (ベルト架け替え式)
電源 : AC100V 50/60Hz
サイズ : W495mm*H135mm*D375mm(本体のみ)
重量 : 10kg(本体のみ)

付属トーンアーム : PS-UNV2(ポールスター製)
 ・形式 : スタティックバランス型
 ・全長 : 305mm
 ・回転軸中央 - 針先 : 228mm
 ・回転軸中央 - スピンドル : 212mm
 ・針圧調整 : 0~3g
 ・内部配線 : 6N ・OFC ハイブリッド導体
 ・適合カートリッジ : 19~28g(ヘッドシェル含む)
 ・付属ヘッドシェル : 17g

トーンアーム『PS-UNV2』は単体ですと定価180,000円(税別)となります。
『GyroSE-AL』 アームレス : 定価390,000円(税別)
『GyroSE-TA』 TecnoArm付属 : 定価550,000円(税別)

オプション
・『ME-C』 上置き式アクリル製カバー : 定価17,000円(税別)
・『ME-OPKIT』 アップグレードキット : 定価120,000円(税別)
   ※上位モデル『Orbe』用プラッター&クランパーキット。要スピンドルヘッド交換。


※ご注文後、納期まで約2ヶ月頂きます。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-30-0603


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2014年6月14日土曜日

Bowers&Wilkins(B&W) 『OUTLET SALE』 開催中。 トールボーイ型スピーカー『683』をご用意しました。

]オーディオスクエア10周年を記念して、
人気のBowers&Wilkins(B&W)の特価品をご用意しました。

先ごろモデルチェンジした『600シリーズ』。
旧型になりますが、16.5cmダブルウーハーの3Wayトールボーイ型の『683』です。

先月、ブラック仕上げの『BK』をご用意しましたが、
今回は、新たにレッドチェリー仕上げの『MR』もご用意できました。


※Bowers&Wilkins 683 BK&MR トールボーイ型スピーカー

ツィーターは、もちろんノーチラスチューブ付のアルミニウム・ドーム型。
ミッドレンジは、上位モデルでも好評のエッジレス・ユニット『FST』を搭載。
ウーハーは、ペーパー・ケブラー振動板の表面にアルミを貼り付けた2層構造。

エントリーシリーズながら、B&Wの先進技術が詰め込まれた製品です。

製品写真には写っていませんが、
設置時により安定するベースが付属しています。

Bowers&Wilkins 683 BK&MR 最終入荷特別価格
定価216,000円(ペア/税別) → 特別価格140,000円(ペア/税込)

ブラック仕上(683 BK)完売しました。
レッドチェリー仕上げ(683 MR)も完売しました。

1セットづつご用意しています。


形式 : 3ウェイ4スピーカー・バスレフ型
ユニット構成
 ・ツィーター : 25mmアルミドーム型/ノーチラス・チューブ付
 ・ミッドレンジ : 150mmエッジレス『FST』ミッドレンジ
 ・ウーハー : 165mmコーン型*2
インピーダンス : 8Ω
能率 : 90dB(2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 : 350Hz、4kHz
サイズ : W198mm*H985mm*D340mm(専用ベース抜き)
         ※専用ベース : W36.5mm*H25mm*D420mm
重量 : 26kg(1本)

堂々たる低域のスピーカーです。
低域が多いとお感じであれば、付属のバスレフチューニング材で、
密閉型に近い特性にする事も可能です。


また、上位モデルのCM10の特価品のご用意もございます。
詳しくはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/bowers-sale-683bk-cm10wm.html



お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月13日金曜日

【展示機導入】 marantz(マランツ)より『NA8005』が、ついに出荷開始!! DSDファイル再生のデモも開始しました。

お待たせしました。
今週末の正式発売に合わせて、本日『NA8005』が入荷しました。

ネットワークプレーヤーに求められる、多くの機能が搭載された、待ちに待った中堅・実力機です。

早速、展示を開始しました。


※marantz(マランツ) NA8005 ネットワークプレーヤー

なんといっても、注目なのはDSDファイル再生に、このクラスで初めて本格対応した事。
もちろんDSF、DIFFの両ファイルに対応。
ネットワーク再生時の対応サンプリングは、2.8MHzのみならず、5.6MHzにも対応しています。

PCM系は192kHz/24bitに対応。
WAV、FLACだけでなく、AIFFでも192kHz/24bit対応しています。
Aplle Lossless(ALAC)でも96kHz/24bitに対応しました。

『NA-11S1』で採用されて以後、marantzのUSB-DAC等の顔になった技術、
『デジタル・アイソレーション・システム』は更に進化。

今までは、PCからのUSB入力のみアイソレーションを行っていましたが、
このモデルからは、LANからの入力にもアイソレーションを行うようになりました。
もちろん、同軸、光の各入力にも効くように、
この『デジタル・アイソレーション・システム』は、D/Aコンバーターの直前に配置されています。


NA8005の詳しい内容はこちらのブログへ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/marzntzdsd-na8005.html


marantz(マランツ) NA8005 ネットワークプレーヤー 基本スペック
定価129,500円(税別)

ネットワーク再生対応ファイル
 ・PCM系 : FLAC、WAV、AIFF、ALAC、MP3、WMA他
 ・DSD系 : DSF、DFF
ネットワーク、USB-DAC、USB-A入力対応サンプリング周波数
 ・PCM系 : 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
 ・DSD系 : 2.8MHz、5.6MHz
デジタル入力
 ・同軸、光各1系統 : 対応入力 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz / 最大24bit
 
サイズ : W440mm*H105mm*D336mm
重量 : 7.2kg


また、発売開始を記念して、キャンペーンが開始されます。
キャンペーン期間は2014年7月31日(木)まで。
audioquest社製のUSBケーブル『Carbon/1.5m』もしくはLANケーブル『Cinamon/3.0m』を、
ご応募いただいた方の中から、40名様にプレゼントします。

応募はmarantzのホームページからとなります。

詳しくは、メーカーHPのキャンペーンサイトをご覧ください。
http://www.marantz.jp/jp/na8005/cp.html

初回導入分の在庫確保しました。即納可能です。

お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




で、前回の紹介ブログで、入荷したら試してみたいなぁと思っていた機能がこちら。
それは、PCを使ってのネットワーク経由でのコントロール。
こちらは、NA-11S1以降に採用されていて、NA8005で2台目です。

方法は簡単。
コントロール・パネルからネットワーク マップを選び、マップ上のNA8005を選ぶと、
プログラムが自動インストールされ、下の画面が現れます。


※PCでのコントロール時の『Top Menu』

こちらから、電源のON/OFFや、
ネットラジオ、DLNAによるファイル再生などを行えます。

専用コントロールケーブルでつながっている、
marantz製アンプの入力切替、ボリュームコントロールなども行えます。

『Music Server』を選ぶと、
コントロールアプリ同様に検索が行え、ファイルを選んで再生が出来ます。


※再生中画面

ちょうど、DSD2.8MHzのファイルを再生しています。
この画面を閉じても、選んだファイルは再生され続けます。
NA-11S1の時より、反応が早くなっているのは進化なのでしょう。

ファイルを選ぶときは、上部の△▽をクリックして行います。
この辺りは、もう少し使い勝手が良くなると良いのですが・・・。
今後に期待です。


DSDファイルの再生をしたければ、QNAPのNASはいかがですか?
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/qnap-dsdnashs-210.html


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【試聴会・緊急告知】 6月29日(日)にVIVID audio 『G3 GIYA』 と Devialet 『Devialet 200』 の試聴会を開催します。

6月29日(日)に、
南アフリカのスピーカーブランドVIVID audio(ヴィヴィッド・オーディオ)の『G3 GIYA』と、
フランスのアンプブランドDevialet(デヴィアレ)の『Devialet 200』の、
試聴会を開催することになりました。


※VIVID audio G3 GIYA スピーカー

VIVID audioの『GIYAシリーズ』は、上の写真のような不思議な形をしています。
ご存知の方も多いかと思いますが、
このスピーカーの設計者は、イギリスのBowers&Wilkins(B&W)で『ノーチラス』という、
巻貝のようなデザインのスピーカーを開発した方です。
『ノーチラス』は、合計4台のステレオ・パワーアンプを必要とする、
チャンデバを使用したマルチシステムでしたが、研究を重ねた結果うまれた『GIYAシリーズ』は、
ステレオ・アンプ1台で鳴らすことが出来る様になりました。

もちろん、エンクロージャーの設計もさらに進化。
エンクロージャーの反射を抑え、ユニットの背圧を吸収し、
エンクロージャーの共振を抑えます。
また、特に振動の大きなウーハー・ユニットの反作用を抑えるユニット配置を実現しました。


『G3 GIYA』を鳴らす為にご用意したのが、フランスDevialetのアンプ。


※Devialet Devialet200 多機能プリメインアンプ

この美しい筐体から、200w/8Ω/chの高出力を誇ります。
本体の上にあるのは、ワイヤレスリモコンです。・・・カッコイイ。


2本のスピーカーの間に、明確に定位する音像。
3次元的に広がる、透明感ある音場。

未来から来たかのようなオーディオを、ぜひこの機会にご体験ください。


使用機器
VIVID audio : G3 GIYA
Devialet : Devialet 200

開催日 : 6月29日(日) ※今回は日曜開催ですので、ご注意ください。
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/17ju78v_Ln60ChWJdQhtMN0Rt7OCqEUMk_T8fqjVfEnc/viewform


お電話でもご予約承ります。 TEL 0466-31-0603


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【展示品処分】 大人の一体型コンポDENON・『RCD-CX1』の展示品処分を行います。

SACDの再生にも対応した、
上質な大人の一体型コンポDENON・『RCD-CX1』の展示品処分を行います。


※DENON RCD-CX1 SACD再生対応レシーバー

コンパクトなサイズですが、持ち上げてみると結構重量があります(8.0kg)。
アンプ部はPMA-CX3と同じくデジタルアンプを採用。
大型の電源トランスを必要としない製品である事を考えると、つくりの良さが伺われます。


※DENON RCD-CX1 分解写真

フロント、サイド、トップパネルはそれぞれ独立。
高級オーディオ製品と同等の構成です。
トップパネルの放熱口もきっちりとデザインされ、
サイドボードなどトップに置いても、無粋な感じにならないのも魅力です。

SACDプレーヤーで高い実績をもつ同社らしく、プレーヤー部も手抜きはありません。
DCD-CX3で採用されたメカを採用。
アルミダイキャスト製の薄型トレー、亜鉛ダイキャストを採用したベースなど、
手の込んだオリジナルメカを使用しています。
デジタル信号の処理には『AL24 Processing』を搭載。
CDの16bitデータを24bitの信号へと変換。
より美しい、ホールトーンの再生を実現しています。


※DENON RCD-CX1 背面

入力は、RCA1系統、TAPE用入出力1系統、
MM/MC対応のPHONO入力もありますから、レコード再生もばっちり。
FM/AMチューナーも搭載されています。
スピーカーターミナルも、Yラグ、バナナに対応した大型のものを採用しています。


DENON(デノン) ECD-CX1 SACD再生対応レシーバー
定価170,000円(税別) → 展示品処分価格74,800円(税込) 販売価格・改定しました

アンプ部
 ・定格出力 : 37.5w+37.5w(8Ω)
 ・入力 : RCA*1、TAPE入出力*1、PHONO(MM/MC対応)*1
 ・出力 : PREOUT*1
SACD/CDプレーヤー部
 ・対応ディスク : SACD、CD、MP3・WMAファイルを書込んだCD-R/RW
 ・デジタル出力 : 光*1
チューナー部
 ・FM : 76MHz~90.0MHz
 ・AM : 522kHZ~1,629kHz
周波数特性 : 10Hz~40kHz(0~-3dB )
その他機能 : ワンス/エブリディ/スリープ・タイマー
サイズ : W300mm*H110mm*D341mm(突起物含)
重量 : 8.0kg

2014年5月、メーカーメンテナンス済み。
メーカー保証付き。

完売しました。


展示品ですので、若干の傷があります。


※赤○の場所がキズです。


フルサイズのデノン製アンプに比べると、よりクリアーな音が魅力。
同社が輸入する、デンマークのスピーカーブランド『Dali(ダリ)』の『MENTOR MENUET』や、
同じくデンマークの『Dynaudio(ディナウディオ)』の『DM2/6』、
日本の『FOSTEX(フォステクス)』の『GX100MA』など、
高品位小型スピーカーと組み合わせてみるのも良いのでは?


Daliの30周年記念モデル『MENTOR MENUET SE』の、お得な展示品処分品あります↓


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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2014年6月12日木曜日

【展示品処分】 Dali(ダリ) 30周年記念モデル『MENTOR MENUET SE』の展示デモ機処分を行います。

小型スピーカーのエバーグリーン・シリーズ『MENUET(メヌエット)』の最新型、
『MENTOR MENUET(メントール・メヌエット)』をベースに、
ネットワーク素子を大幅にグレードアップした、
Dali(ダリ)の30周年記念モデル『MENTOR MENUET SE』の展示処分を行います。


※Dali(ダリ) MENTOR MENUET SE

使用されるユニットは、オリジナルと共通。
その代わり、ネットワーク素子と、スピーカーターミナルは、
最上位モデル『EPICON』に使用されるものと同等のもの。


内部配線材も同様に、『EPICON(エピコン)』と同等のものを使用しています。

バスレフダクトは、背面に。
斜め下を向くように配置されており、背面の壁の影響が少なくなるように設計されています。

仕上げは、これも『EPICON』で初めて採用された、ルビーマカッサルの突き板仕上げ。
『宝石のような』と表現される仕上げに、更なる気品をプラスしています。


ネットワークのグレードアップにより、従来の温かみのあるサウンドを活かしながら、
細かなディテール描写が飛躍的に高まりました。
しなやかさと、解像度感を高い次元で融合させた、
小型スピーカーの『今』を感じられる製品です。


Dali(ダリ) MENTOR MENUET SE 小型スピーカー
定価168,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格139,800円(ペア/税込)

形式 : 2Way・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : 28mmソフトドーム型
 ・低域 : 115mmウッド・ファイバーコーン型
周波数特性 : 59~25,000Hz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 86.0dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W150mm*H250mm*D230mm
重量 : 4.1kg

展示品は完売しました。

お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。