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【期間限定デモ】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する大型モデル『Canterbury/GR』を、期間限定でご用意しています。

TANNOYを代表する美しい調度品を思わせるスピーカー『PRESTIGE Series』。 その中でも、『憧れの』と言う言葉にぴったりとはまるのは、 やはり伝統と言えるアルニコマグネットを採用した15インチの同軸ユニット、 『デュアルコンセントリック・ドライバー』を搭載した...

2015年2月27日金曜日

ESOTERIC(エソテリック)・SACD『名盤復刻シリーズ』 3月10日(火)に新譜発売。

ESOTERIC(エソテリック)の『名盤復刻シリーズ』の新譜が、3月10日(火)に発売になります。
今回も2枚発売となります。

1枚は、ピエール・ブーレーズ指揮の『春の祭典』&『火の鳥』(ESSG-90118)。


ジャケットは、1992年録音のシカゴ交響楽団との録音の『火の鳥』のデザインを採用しています。
『春の祭典』は1991年に、クリーヴランド管弦楽団との録音です。


『春の祭典』のジャケットはこちら。
ESOTERICのHPのピエール・ブーレーズの写真は、このジャケットからの物です。

1977年にフランス音響音楽研究所(IRCAM)の設立と、その所長就任の為、
通常の指揮活動から遠ざかっていたブーレーズが、
1991年に所長退任後ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、まず録音した2曲のカップリングです。

『春の祭典』に関しては、ブーレーズはIRCAM設立以前にも、
1969年にクリーヴランド管弦楽団と録音しており、こちらも有名な盤です。


このジャケット有名ですよね。

この録音で、『春の祭典』の名手と呼ばれることになったピエール・ブーレーズの、
復帰後初の録音が、同じクリーヴランド管弦楽団で22年ぶりの再録というのも興味深いです。

ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』&『火の鳥』(ESSG-90118)

ピエール・ブーレーズ指揮。
『春の祭典』、1991年3月録音。クリーヴランド管弦楽団、メイソニック・オーディトリアム。
『火の鳥』、1992年12月録音。シカゴ交響楽団、シカゴ・オーケストラ・ホール。


もう1枚は、エルネスト・アンセルメ指揮の『シェエラサード』。


ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の中でも高い評価を得た、
2008年発売の『三角帽子』と並ぶ、アンセルメを代表する演奏、録音です。

ジャケットは1960年録音の『シェエラザード』のもの。
カップリングは1964年録音の歌劇『ホヴァンシチナ』と『ルスランとリュドミラ』の序曲。
『Rossian Delights』というロシア音楽の小品集からのセレクトです。

アンセルメは1900年代初頭から中期に活躍した指揮者の中でも、
特に録音技術に対しての関心度が高い指揮者と言われています。
録音エンジニアに対しても協力的だったと言われ、
1954年5月に英DECCAが初めて行ったステレオ録音のセッションにも参加しています。
DECCAの初期ステレオ録音の名盤に、
アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団の物が多いのは自然な成り行きと言えるでしょう。

リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』他(ESSD-90119)

エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団。
『シェエラザード』、歌劇『イゴーリ公』からダッタン人の踊り、1960年11月録音。
歌劇『ホヴァンシチナ』からペルシャの女奴隷たちの踊り、
歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、1964年4月録音。


定価はそれぞれ、3,143円(税別)。
SACDハイブリッド仕様です。

今回も、数量限定となっております。


本日より、ご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年2月26日木曜日

【キャンペーン】 mission(ミッション)集中デモを行います!

昨年秋の登場以来、当店でも人気上昇中のmission(ミッション)

40年の伝統に裏付けされた優れた技術をリーズナブルな価格で楽しめるとあって、
あっとゆう間に定番の商品となった感があります。

その魅力を今一度じっくりと体験して頂こうと、輸入元のご協力を頂いて、
一気にデモをさせていただく事となりました!



※mission(ミッション)MX-1(ブックシェルフ)、MX-4(トールボーイ)


本日入荷したのは、写真のMX-1とMX-4です。
もちろん、レギュラー展示しております、MX-2・SX-4も試聴して頂けます!


なお、試聴可能モデルについては、今後も増える予定ですので、
ちょっと気になっていたお客様も、初めて耳にしたお客様も
ぜひご来店頂き、人気の秘密をお確かめ下さい。




○○

マイケル・ジャクソン、アルバム『Thriller(スリラー)』の衝撃。

私たちスタッフは、
機会があればメーカー等の試聴室に出かけたり、
メーカー等の方に店舗に来ていただいて、講習を受けさせていただく事があります。

昨日は夕方から、PCオーディオを中心としたファイル再生に関しての講習会。

通常のCD再生と、ファイル再生の違い。
それを知る事で、より高度なファイル再生の実現方法。
リッピングに関してや、その保存方法。
この頃話題の、バッファローの『DELA』を使用してのUSB-DACとの接続。
ハイレゾ音源と、リッピングデータの比較。

等々、約1時間ほどブラインドテストを含め色々と体験させて頂きました。


その中で、最も衝撃的だったのがこちら。


マイケル・ジャクソンのアルバム『Thriller(スリラー)』の中の1曲『Billie Jean』。

SONYのダウンロード配信サイト・mora(モーラ)でも176.4kHz/24bitのハイレゾ配信がされました。
が、今回聴いたのは、アメリカの配信サイトが、
『Sony Music Entertainment(SME)』から正式供給を受けて配信している『DSD2.8MHzデータ』。

おそらく、SACDソフトの発売初期に、
多くのアナログ音源からDSD化されたデータの1つと思われます。

SACDは、ディテール描写に優れる代わりに、
音の立ち上がりがナチュラルすぎて、リズムを強調したり音圧感を強めた音楽は、
その迫力と言うかキレが弱まってしまう、という傾向があると感じていました。

が、今回のDSDデータはそのような事が一切なし。
『Billie Jean』ってこんな音楽だったのか!!と衝撃を受けました。
迫りくるリズム。キレがありながら耳に刺さる様な不快感は全くありません。
広大な空間と、明確な定位。
空間すべてに音が満たされていながら、音像がボケる事はありません。

DSDデータという事は、全く伏せられて再生されたのですが、
今まで聴いた事が無い体験に、ただ茫然としてしまいました。


1999年のSACD発売の前の話になりますが、
SONYが、SACDとDSD録音の優位性を、多くのオーディオ販売店に知ってもらう為、
極秘に全国の有名販売店の経営陣、店長クラスを集めてデモを行いました。
時期的にもDVD-Audioとの規格争いの真っただ中でしたから。

もちろん、当時ペーペーだった自分は呼ばれていません。

そこでは、アナログマスター音源と、
DSDデータ、現在でいうハイレゾPCMデータ、アナログレコード、CD、そしてSACD。
これらの聴き比べを行ったそうです。

そこでの経験を、当時勤めていた会社の店長が戻ってきた際に、
『DSDはすごいぞ』
『アナログレコードが、マスターとあんなに違うとは思わなかった』
『マスター=DSD、SACDはそれより劣るが他のメディアと比べると一番近い』
と、興奮しながら話していたのを思い出しました。

もちろん『Billie Jean』のアナログマスターを聞いた事などある訳有りませんが、
私たちはまだまだ体験していない、驚異的な音楽体験をするチャンスが残されている。
その為の準備をしなくては・・・と強く思いました。


moraの関係者の方がこれを読んでいたら、お願いします。
ぜひ日本国内でも、アメリカと同等のDSDデータの配信を。
他の配信サイトに供給できるのであれば、国内だって可能なはずです。

間違いなく、マイケル・ジャクソンのアルバム『Thriller(スリラー)』は、キラーコンテンツになります。




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2015年2月24日火曜日

SFORZATO(スフォルツァート)からついに登場。最高峰ネットワークプレーヤー『DSP-01-プロトタイプ』先行試聴会開催!!

プロトタイプの写真が先行で発表された、
SFORZATO(スフォルツァート)の最高峰ネットワークプレーヤー『DSP-01』が、
遂にそのベールを脱ぎます。


※SFORZATO DSP-01 開発中のプロトタイプ

4月発売予定の『DSP-01』の最終試作モデルが、オーディオスクェア藤沢店に登場です。


アルミブロック削り出しの筐体。もちろん本体と電源は別筐体です。

外部クロックを使用する事を前提の設計。本体にクロックは内蔵されていません。
標準仕様は、10MHzのマスタークロック・ジェネレーターが添付されています。
添付とはいえ、恒温槽型水晶発振器OCXOを採用した、
低ジッタータイプの本格的なマスタークロック・ジェネレーターです。

すでに高性能なクロック・ジェネレーターをお持ちの方には、
クロック無しのバージョンも用意されています。
(クロックの入力は10MHz専用となっています)

DACチップは、SFORZATOが好んで使うESS社製の『ES9018S』を、片ch2基の計4基搭載。
片chあたり16回路と言う高性能D/Aコンバーターを搭載しています。

内部配線には、今話題の『PC-tripleC』の楕円単線を使用。

外部電源には、左右アナログ回路用、左右D/Aコンバーター用、デジタル部用、
クロック用、CPU用、表示用とそれぞれに独立したトランスを合計8個搭載。
合計容量は700VAという、にわかに信じられない大容量となっています。

『究極のネットワークプレーヤー』を目標に、徹底した造り込みが行われています。

対応フォーマットは、PCM系は最大394kHz/32bit。DSD系は11.2MHzにまで対応しています。
ファイル形式はWAV、FLACの他、AIFF、Aplle Losslesにも対応しています。

最終試作モデルの一般向けデモンストレーションは今回が初めてです


<使用機材>
ネットワークプレーヤー : SFORZATO DSP-01-プロトタイプ
クロックジェネレーター : SFORZATO PMC-01 BVA
NAS : DELA N1Z

スピーカー : Technics SB-R1
プリアンプ : Jeff Rowland Corus
パワーアンプ : Jeff Rowland Model725(モノラル・パワーアンプ)

開催日時: 3月7日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のご予約はこちらから↓こちらの試聴会は終了しています。
https://docs.google.com/forms/d/1XPu_iDOBOoZOgGtjabqs7NGrKLaXwulTpzKp5W5rMEE/viewform


お電話でもご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年2月23日月曜日

4月1日(水)から、ERECTORI扱いの輸入品の値上げが発表されました。

ERECTORI(エレクトリ)が輸入する、
アメリカのアンプメーカーPASS Laboratoriesとその兄弟ブランドFirstWatt、
『Ampzilla』で有名なアンプメーカーSST INC、
北欧のアンプメーカーHEGEL、
イタリアンの真空管アンプメーカーUNISON RESEARCH、
イギリスのモニタースピーカーメーカーATC、
アメリカの高剛性エンクロージャーを採用したスピーカーメーカーMAGICO、
フランスのハイエンドプレーヤーメーカーMETRONOME TECHNOLOGIES、
ドイツの放送局用構成のカートリッジメーカーEMT、
これらの、4月1日(水)からの値上げが正式発表されました。




価格変更される製品は多岐にわたるので、詳しくはERECTORIのHPで確認してください↓
http://www.electori.co.jp/2015_4_Price_change.pdf


PASS Laboratoriesは10%弱~20%程度、FirstWattは25%程度の値上げです。
どちらも、価格据置きの製品もあります。

ATCは平均10~25%弱。
HEGELは10%~20%ですが、多くの製品が価格据置きとなっています。

MAGICOは5%強~20%とかなり幅があります。
METRONOME TECHNOLOGIESは25%~30%の値上げが。
電源オプションには、1.8倍になる物もあります。
UNISON RESEARCHは、エントリーの『Simply Italy』が27%と大きめの値上げです
EMTは、カートリッジ系はほぼ変更がありませんが、フォノイコ等は大幅な値上げになります。
これらのブランドも、価格据置きの製品が多くあります。

もっとも値上げが大きいのがSST INC。約1.5倍の価格となります。


ERECTORI扱いで有名なMacIntosh(マッキントッシュ)は
今回の発表ではリストに掲載されませんでしたが、近々追加で発表されるとの事ですので、
お考えの方は、お早目にご相談ください。




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2015年2月21日土曜日

3月16日(月)より、Sonus faberをはじめ、NOAH(ノア)が輸入する製品の値上げが発表されました。

人気の高い、イタリアのスピーカーメーカー・Sonus faber(ソナス・ファベール)をはじめ、
ドイツの高級ブランドBurmester(ブルメスター)や、
お正月の『アナログ祭』でも、皆さんから高い評価をいただいたレコードプレーヤーメーカー、
Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)等々、
人気の高い高級機を数多く輸入するNOAH(ノア)の製品が、
3月16日(月)より一部製品をのぞき値上げされる事が正式発表されました。

Dr.Feickert Analogueの『Black Bird 2』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/drfeickert-analogueblackbird2.html



値上げ幅は、ブランド、モデルごとにかなり差があります。
1%程度の物もあれば、20%程度の物もありますが、
基本的には5%~10%程度の上昇となっています。
出来るだけ価格は上げたくないと、中には価格据置きの物もあります。

取扱製品の多い会社ですので、詳しくはHPの価格改定リストをご確認ください↓
http://www.noahcorporation.com/new/201503price.pdf



オーディオスクェア藤沢店では、
Sonus faberのエントリー人気シリーズ『Venere(ヴェネレ)シリーズ』のフロア型、
『Venere3.0 Wood』を展示デモさせてただいています。


こちらは現行価格620,000円(ペア/税別)が、価格改定後660,000円(ペア/税別)となります。

『Venere3.0 Wood』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/04/sonus-faber-venere30.html




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2015年2月20日金曜日

【展示機導入】 新生Technics・Reference System 『R1 Serise』 & Premium System 『C700 Series』展示開始しました。

オーディオ業界の、昨年末から今年の最大の話題『Technicsの復活』。

ついに話題の製品群の出荷が開始されました。


で、表題の通り展示と相成りました。


試聴室には、Reference Systemの『R1 Serise』を展示。


さすがに、存在感のある佇まいです。


オープンスペース入り口には、Premium System 『C700 Series』を展示開始しました。
NASからのネットワーク再生も可能です。
こちらはQNAPもつながっているネットワーク上にあるので、
DSDファイルの再生もお楽しみいただけます。



『C700 Series』に関しましては、近い将来オープンスペースのラックに移動予定。

何時でも、各社のスピーカーも組み合わせて、ご試聴頂けるようにしたいと考えたいますが、
顔見世ですから、まずはより多くの方にご覧いただきたいと、店頭に置かせていただきました。

ご要望があれば、もちろん店内でじっくりお聞きいただけます。


先日の試聴会ではほとんど試せなかった、コントロール用アプリも使用してみましたが、
反応もよく、ストレスなく動いてくれます。しかもかなり使いやすいです。


簡単に聞きたい曲のリストも作成できます。


写真だと解りづらいにですが、最上部のコントロール系の並ぶエリアは、
ジャケット写真にあわせて色が変わる、なんていう遊びもあり、目を楽しませてくれます。

小さなジャケット写真の横の『再生情報』を押すと、


こんな風に、ジャケット写真が大きく表示されます。


2月28日(土)まで、購入前の事前予約キャンペーンが実施中です。

詳しくは下のバナーをクリック↓



『新生Technics』の特設ページはこちらから↓





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2015年2月19日木曜日

【キャンペーン】 今週末2月21日(土)から、Bowers&Wilkins(B&W) 『800シリーズ・audioquest社製スピーカーケーブル・プレゼントキャンペーン』の第3弾が開始されます。

1月20日まで開催されていた、Bowers&Wilkins(B&W)の、
『800シリーズ・audioquest社製スピーカーケーブル・プレゼントキャンペーン』。

好評のうちに完了しましたが、今週末2月21日(土)より第3弾として再開される事になりました。


キャンペーンの対象製品は、前回と同じく『800SD』、『802SD』、『804SD』の3モデル。

キャンペーンでプレゼントされるaudioquest社製のスピーカーケーブルは、それぞれ、
『800SD』には『ASPEN/3m』(定価300,000円)
『802SD』には『CastleRock/3m』(定価212,500円)
『804SD』には『Rocket 44.2/3m』(定価56,000円)
となっています。

また、プレゼントされるケーブルの端末はYラグ、長さは3m。
シングル・バイワイヤリング仕様となります。

前回のキャンペーンのお知らせでも、
ケーブルに関してご紹介させて頂きましたが、再度ご紹介。


『ASPEN』は、audioquest社の最上位シリーズ『Double Counter Spiralシリーズ』のモデルです。


導体には高純度銅単線の『PSC+』を6本と『PSC』を10本の計16本を使用。


『Double Counter Spiral』とは、
プラス導体4本の外側にマイナス導体4本を配置した物を2組パンドルした構造です。


『CastaleRock』は、audioquest社の中核シリーズ『FlatRockシリーズ』のモデル。


低域用4本と高域用4本を、それぞれスタッカード構造にしパンドルした製品です。
導体には同社の銅製導体の最高グレード『PSC+』を8本使用しています。


この『Duble Star-Quad構造』は、弟シリーズの『Rocketシリーズ』にも採用されています。

この2つのモデル、『ASPEN』、 『CastaleRock』には、『72VDBSシステム』が搭載されており、
絶縁体の影響を無くす為の対策がされています。

『Rocket44.2』は『FlatRockシリーズ』の魅力を、
より手ごろな価格で提案している、『Rocketシリーズ』の中核モデルです。


導体は『PSC+』と『PSC』を計8本使用しています。
『DBS』は非搭載ですが、audioquestの魅力を知って頂くのに最適な製品です。


キャンペーン期間は、2015年2月21日(土)~2015年4月20日(月)まで

応募資格は、対象となる『800シリーズ』を、期間内にご成約のお客様。
応募締切りは、2015年5月30日消印までとなっております。


また、オーディオスクェア藤沢店では、
対象モデルの内『802SD』、『804SD』のご試聴機をご用意しています。

その他『803SD』、『805 MaseratiEdition』のデモ機もご用意しています。


展示している『803SD』は、お買い得なOUTLET品です。
詳しくはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/b-maserati-edition.html

キャンペーン対象外製品ですが、大変お買い得です。



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3月14日(土)に、FOSTEX(フォステクス)の試聴会を開催いたします。今回は兄弟対決・G2000a vs GX250MG。

来月、3月14日(土)は久々にFOSTEX(フォステクス)の試聴会を開催いたします。

只今、期間限定で展示をさせて頂いている『GX250MG』と、最上位モデル『G2000a』、
2つの兄弟モデルを聴き比べる試聴会です。


※FOSTEX G2000a フロア型スピーカー


※FOSTEX GX250MG フロア型スピーカー

どちらのモデルも、FOSTEXのユニット生産技術の粋を集めた製品です。

どちらも高域、中域を再生する2つのユニットに、
純度99.9%マグネシウムを使用したユニットを搭載しています。

ツィーターはどちらも25mmの純マグネシウム・リジッドドームを採用。
ミッドレンジには、『G2000a』には10cm、『GX250MG』には13cmの、
純マグネシウム・HR形状振動板をそれぞれ採用しています。

『G2000a』の振動板は、40周年記念モデル『GX100 Limited』で開発された振動板技術を、
『GX250MG』は振動板は、『G1300MG』の技術をそれぞれ採用しています。


ウーハーは『G2000a』は20cmを2基搭載。最低域(80Hz以下)はダブルで駆動されます。
径は25cmと共通ですが、
350Hzまでを再生する中・低域用ユニットにはΦ145mmのマグネットを2枚、
80Hzまでを再生する低域用ユニットにはΦ156mmのマグネットを2枚と使い分けています。
『GX250MG』は25cmを1基。
どちらも強度を上げ、共振点を分散させるHR形状を採用しています。


どちらも高さ1mを超える、現在の国産ブランドの中では大型のフロアー型スピーカーです。

同じブランドの製品ながら性格の違う2つのモデルを、
じっくりと聞き比べられる試聴会です。


FOSTEX兄弟対決!? G2000a vs GX250MG

開催日 : 3月14日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・スピーカー : FOSTEX G2000a & GX250MG
 ・アンプ : LUXMAN C-900u & M-900u
 ・SACDプレーヤー : LUXMAN D-08u


試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1klysM4TqFjd4nQBJFhTX1NklkvScJe-1ik2TWKekWaM/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


G2000a
定価1,360,000円(ペア/税別)

形式 : 3.5Wayバスレフ型 (カタログ上は4Wayバスレフ型)
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mm純マグネシウムツィーター
 ・ミッドレンジ : 10cmHR形状純マグネシウム振動板
 ・ウーハー : 20cmHR形状ウーハー
 ・ボトムウーハー : 20cmHR形状ボトムウーハー
周波数特性 : 30Hz~35kHz(-10dB)
クロスオーバー : 1.8kHz/350Hz/80Hz
能率 : 90dB/1w/1m (93dB/2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W317mm*H1,174mm*D360mm
重量 : 60kg(1本)


GX250MG
定価952,000円(ペア/税別)

形式 : 3Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mm純マグネシウムツィーター
 ・ミッドレンジ : 13cmHR形状純マグネシウム振動板
 ・ウーハー : 25cmHR形状ウーハー
周波数特性 : 40Hz~35kHz(-10dB)
クロスオーバー : 2.5kHz/320Hz
能率 : 90dB/1w/1m (93dB/2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W336mm*H1,066mm*D389mm
重量 : 約56kg(1本)




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2015年2月18日水曜日

ESOTERIC・SACDプレーヤーのエントリーモデル2機種がモデルチェンジ。『K-05X』、『K-07X』2月25日発売決定。

ESOTERIC(エソテリック)のSACDプレーヤー『K-05』と『K-07』がモデルチェンジします。

新しい型番は上位モデルに倣って『K-05X』と『K-07X』となります。


※ESOTERIC K-05X SACDプレーヤー

『K-05X』は、ESOTERICと言えばのVRDSメカ『VMK5』を搭載。


※K-05Xに搭載されるVRDSメカ『VMK5』


弟モデルの『K-07X』には、VRDSメカと同様の軸摺動型を採用したVOSPメカを搭載しています。


※ESOTERIC K-07X SACDプレーヤー


※K-07Xに搭載されるVOSPメカ

VOSPメカは、VRDSメカのようにCDを上から押さえ、
面ブレをなくすと言うターンテーブルこそ搭載されていませんが、
ピックアップが移動した際にも、レーザーの光軸が必ず垂直になる様になっており、
高精度な読み取りをすると、世界的にも評価が高いものです。
実際に、海外の高級SACDプレーヤーにも多く採用されています。


『K-05X』と『K-07X』の差は、この他には2点。

まずは、電源トランスの差。
『K-05X』はトロイダル型トランス、『K-07X』はEI型トランスを搭載しています。

もうひとつは、D/Aコンバーター等の動作の基準となるクロック。
どちらもVCXO型を搭載していますが『K-05X』は、
より低ジッターのタイプが搭載されているそうです。


前作の『K-07』は、旭化成エレクトロニクス社製の32bitDACチップを搭載していましたが、
グレードは『K-05』等とは違う、下のものが採用されていました。
(『K-05』はAK4399、『K-07』はAK4392。AK4399は『K-01』『K-03』にも採用されていました)

が、今回はともに『AK4490』が搭載されています。
また、32bitDACデバイスを複数組み合わせることで、
より高解像度を実現する回路(『34bitD/Aプロセッシング』)も採用されました。

今回は、前モデルに対して倍の片chあたり2基の『AK4490』を搭載しています。

アナログ出力は、上位モデルで開発された『ESOTERIC-HCLD』バッファーアンプをベースに、
新たに『ESOTERIC-HCLD Type2』バッファーアンプを開発搭載しています。

さらに、このバッファー回路を、
XLR(バランス)出力時にはディファレンシャル(差動)、
RCA(アンバランス)出力時にはパラレル(並列)駆動させ、
持っている資産をフルに発揮できるように設計されています。

この為、RCAとXLRの同時出力はできません。


D/Dコンバーター機能も充実しており、
PCM系の信号は、2/4/8倍のアップコンバートに加え、DSDへの変換にも対応しています。
デジタルフィルーターも多数搭載されており、ソースにあわせお好みの組み合わせを選べます。

また、外部クロックとの接続の為のクロックシンク機能も搭載。
デジタル入力時、光、同軸、USB、すべての入力で同期再生も可能となっています。



と、ここまで書いてきて、一番重要な事を忘れていました。

『USB-DAC機能』の事です。

最新モデルですから、スペック的な充実度はかなりのものです。
国内メジャーブランドとして、初めて『DSD/11.2MHz』への正式対応がうたわれました。
PCM系も『K-01X』『K-03X』と同じく384kHz/32bitに対応しています。


もちろん、専用プレーヤーソフト『ESOTERIC HR Audio Player』にも対応しています。
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/hr_audio/index.html


ESOTERIC(エソテリック)

K-05X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価580,000円(税別) 2月25日発売

K-07X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価430,000円(税別) 2月25日発売

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
デジタル入力 : 同軸、光、USB-B各1系統
クロックシンク : BNC*1系統 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/10、22.5792、24.576MHz
サイズ : W445mm*H131mm*D355mm
重量 : 約14kg


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年2月17日火曜日

3月からの主な値上げ予定をリストアップしてみました。

為替の変動等で、多くの輸入品の価格改定が行われています。

1月には、ヘッドフォンや、アナログカートリッジで人気の高いSHURE。
2月には、ハーマン・インターナショナルが輸入する、JBLやMarkLevinson等が、
すでに値上げされています。

為替変動の様子を見ていた他社も、さすがに・・・と3月より値上げを決定しています。

3月1日からは、

イギリスのスピーカーメーカー、Harbeth(ハーベス)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/harbethsuper-hl5-plus.html

同じくイギリスのスピーカーメーカー、Spendor(スペンドール)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/spendor31.html

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/transrotr31.html

の値上げが発表されています。


また、3月2日からは、ナスペック扱いの製品の値上げがされます。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/cambridge-audiovienna.html

こちらには、
手頃な価格で人気の高い、イギリス・Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)、
オーストリアのレコードプレーヤーメーカー、Pro-ject(プロジェクト)、
同じくオーストリアのスピーカーメーカー、Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)、
デザインの良さも人気のスウェーデンのPRIMER(プライマー)、
アメリカの高性能ケーブルブランド、Wirewold(ワイヤーワールド)など、
当店でも人気の高い製品が多くラインナップされています。


電源アクセサリーを中心に、ケーブルなどで人気の高い、
FURUTECH(フルテック)も、一部製品の値上げが決定しました。
ヘッドフォンなどのADLブランドの製品も含まれています。


また、3月1日よりスイスのGOLDMUND(ゴールドムンド)製品の大幅な値上げがあります。


本国での価格改定と、急激なスイスフランの変動のダブルパンチで、
現在の価格の約2倍の価格へと値上げされる事になります。


スイスがらみですと、ユキムが扱う
アナログカートリッジメーカーのBenz Micro(ベンツ・マイクロ)、


トーンアームメーカー、Thales Tonarm(タレス・トーンアーム)の価格も改定されます。


値上げ幅は10~15%程となります。

詳しくはユキムのHPを↓
http://www.yukimu.com/news/price_renewal/chf2015_2_4.html




また人気の高いBDユニバーサルプレーヤー、OPPO(オッポ)の『BDP-103DJP』が、
3月1日より実売価格で12%程度の値上げがアナウンスされています。
(OPPOの値上げは、『BDP-103DJP』のみとなります。)


お店への事前相談も含め、
3月末~4月の値上げ予定も徐々に発表され始めています。


海外ブランドにご興味のある方は、ぜひ今のうちに・・・。




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2015年2月15日日曜日

TRIODE・真空管アンプ製作講習会、正式開催決定。今年は4月29日(水・祝)『昭和の日』に開催します。

1月から募集を開始している、
TRIODE(トライオード)キットモデルの製作講習会の会場を、
正式に確保することが出来ました。

そこで、4月29日(水・祝)『昭和の日』の開催を、正式にアナウンスさせて頂きます


※TRIODE TRK-300KIT 300B搭載真空管アンプキット


TRIODE・真空管アンプ製作講習会

開催日時 : 4月29日(水・祝) 12:00~17:00

開催場所 : 湘南モールFiLL・コミュニティホール
  ※オーディオスクェア藤沢店が入っているモール内にあります。
講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
最低開催人数 : 5組様
  ※製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをお願いします
  ※ご予約は、お電話でお願いします。

製作可能キット(ご販売価格は店頭までお問い合わせください)

①TRK-3488KIT : 定価80,000円(税別) 出力管にEL34を採用
②TRK-300KIT : 定価150,000円(税別) 出力管に300Bを採用
③TRK-1KIT : 定価80,000円(税別) 真空管プリアンプ
  ※それぞれのバージョンアップパーツ、オプションパーツもご用意します。

※重要なお知らせ(3月4日・追記)
  4月1日よりTRIODE製品の値上げが発表されました。
  3月31日までにお申し込みのお客様は現行価格をベースにご販売させて頂きますが、
  4月1日以降は新価格でのご販売となりますのでご了承ください。
  ご販売価格はご相談ください

  価格改定のお知らせはこちら↓
  http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html


過去には小学生、中学生の参加もございました。
ハンダ付けの仕方からお教えいたしますので、初心者の方もご安心下さい。
また、当日は半田ごて等必要な工具は、こちらでご用意いたします。

製作中は、トライオードの方々が、その場でご質問にお答え、サポートいたします。

講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603

製作可能キットの詳細や、過去の講習会の様子は、
特設ページをご用意していますので、下のバナーをクリックして下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html



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2015年2月14日土曜日

Accuphase(アキュフェーズ)のAB級パワーアンプの最上位モデル『M-6000』がモデルチェンジ。『M-6200』が4月に発売されます。

Accuphase(アキュフェーズ)のAB級パワーアンプの最上位モデル、
モノラルパワーアンプの『M-6000』がモデルチェンジ。

4月上旬に『M-6200』として登場します。


※Accuphase M-6200 AB級モノラルパワーアンプ

40周年記念モデルの、純A級モノラルパワーアンプ『A-200』の技術をフィードバック。
S/Nは、『M-6000』の120dBから、127dBへと大幅改善。
ゲイン-12dBのポジションだと133dBと、トップモデル『A-200』をわずかながらですが超えています。
 ※ちなみに、『A-200』のS/Nは126dB、-12dBポジションで132dBです。

Accuphaseが最近こだわるダンピングファクターは、『M-6000』の500から1,000と2倍にアップ。
『A-200』と同じスペックとなっています。



※M-6200 内部

8パラレル接続したパワー・ユニットを、
筐体左右のヒートシンクにそれぞれ設置。
2つのアンプを並列駆動する事で、アンプ出力のの低インピーダンスを果たしました。

定格出力は150w(8Ω)、300w(4Ω)、600w(2Ω)、1,200w(1Ω)となっています。
また、今回出力素子を、『M-6000』のMOS-FETから、パワートランジスターに変更しています。

コンデンサーへのワイヤリング部には、
純銅製のバーに金プレートを施したものを、『A-200』と同様に採用しました。

スピーカー出力は『M-6000』の1系統から、『A-200』と同様に2系統に。
スピーカー端子の差し込み方向を、垂直から斜め方向に27°ずらす事で、
上下どちらからYラグを差し込んでも、上下で干渉しづらくしています。

入力はRCA、XLR(バランス)の各1系統。フロントパネルのスイッチで簡単に切り替えられます。
また、バランス入力の極性違いを簡単に切り替えられる、位相切替スイッチも搭載されています。

『M-6200』を計4台使用してのバイアンプ接続や、
BTL接続によるハイパワー化の際に便利な分岐出力も、
RCA、XLRそれぞれ1系統装備されています。


今週末行われている、『オーディオフェスタ イン ナゴヤ』でお披露目されているはずですが、
オーディオスクェア藤沢店でも、『M-6200』を使用したイベントの開催を予定しています。

詳細が決定しましたら、ブログ等でも告知させて頂きます。


Accuphase(アキュフェーズ) M-6200 AB級モノラルパワーアンプ
定価900,000円(1台/税別) 4月上旬発売予定
 ※モノラルアンプですので、ステレオ使用時は2台必要となります。

定格出力 : 150w(8Ω)、300w(4Ω)、600w(2Ω)、1,200w(1Ω)※1
BTL接続時(M-6200が片ch辺り2台必要です) : 600w(8Ω)、1,200w(4Ω)、2,400w(2Ω)※1
       注意※1の負荷は、音楽信号に限る
ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時)
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 1,000
S/N : 127dB(GAINスイッチ:MAX時)、133dB(GAINスイッチ:-12dB時)
サイズ : W465mm*H220mm*D499mm
重量 : 40.2kg(1台)


本日より、ご予約受付開始いたしました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『A-200』に対して、2cm程高さが抑えられています(『A-200』は238mm)。
また、純A級アンプに対して発熱も圧倒的に少ないので、
ハイクオリティなモノラルアンプをお探しで、設置場所で困っている方におすすめです。




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2015年2月13日金曜日

テレビ朝日の『若大将のゆうゆう散歩』に、Accuphaseが登場するそうです。

テレビ朝日の情報番組『若大将のゆうゆう散歩』に、
オーディオメーカーのAccuphase(アキュフェーズ)が登場するそうです。


ご存知の方も多いかと思いますが、この番組、
加山雄三さんが、主に東京都内近郊とその周辺(神奈川県など関東圏)を訪れて、
散歩をしながら色々なところを訪れるという番組です。

月曜から金曜日の朝9:55から放送されている番組で、
最初の15分が、散歩番組となっています。


来週2月17日(火)の回で、
東急田園都市線の『あざみ野駅』を散歩するそうで、Accuphaseにも訪れたそうです。
番組表では『高級音響機器の製作メーカーで意外な出会い?!』と紹介されています。

雑誌、新聞社やWeb媒体の情報誌などに取材を受け、掲載される事はありますが、
AcuuphaseがTVで(映像で)紹介される事は大変珍しい事です。

というか、オーディオ専業メーカーがTVに出るというのも珍しいですが・・・。


そういえば先月、OYAIDE(オヤイデ)がTBSの『がっちりマンデー!!』で紹介されてましたね。


※追記(2月17日)
  加山雄三さんは、Accuphaseのプリメインアンプ『E-305V』のユーザーとの事です。

※追記2(2月25日)
  3月3日(火)BS朝日にて16:25~再放送されるそうです。




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2015年2月12日木曜日

『Technics復活・発売直前試聴会』へのご参加ありがとうございました。

昨日は、『Technics(テクニクス)復活・発売直前試聴会』へのご参加ありがとうございました。


正直、予想以上の反応にスタッフだけでなく、
テクニクスの関係者の方々も驚いていらっしゃいました。

ご用意していた席が足りずに、
立ち見や、端の方になってしまった方には、大変申し訳ない事になってしまいました。

会場の様子も、あまりの参加者の多さに、中に入れず扉の外から撮影です。


今週末から徐々に出荷が開始となっており、
只今、ご注文から約1週間程の納期となっております。


今月末までは、ご購入希望者に向けての、
事前予約キャンペーンが開催されていますので、ぜひご登録の上ご来店ください。

事前登録に関しましては、こちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/technics.html


各モデルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicssu-r1.html




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2015年2月11日水曜日

ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)が、3月1日受注分より値上げされます。

人気の高い、ドイツのレコードプレーヤーメーカー、TRANSROTR(トランスローター)の製品が、
為替と、本国での値上げに伴い、3月1日受注分より値上げされます。


特に人気の高い、同社のエントリーモデル『ZET-1シリーズ』の値上げ幅が大きいです。


※TRANSROTR ZET-1M2 / SME M2-9付属モデル
 
2014年夏『アナログ祭』での展示の様子&TRANSROTRのご紹介↓

写真の『ZET-1M2』は、現行価格だとセット定価650,000円(税別)。

定価330,000円(税別)のSME社製ストレートアーム『M2-9』が付属しています。
 ※『M2-9』は2月1日より価格改定で値上げされています。
アームレスの『ZET-1』が現在520,000円(税別)ですから、
アーム『M2-9』と、『ZET-1』を別々に手に入れるとなると、現在でも定価合計850,000円。
セットとの差額は、なんと200,000円。
このセットのお買い得感がわかっていただけると思います。
TRANSROTOR 2015年3月以降・価格改定リスト(抜粋、また価格据置の製品も若干あります)

・プレーヤー
 ZET-1 現行価格:520,000円(税別) → 新価格:680,000円(税別)
 ZET-1M2 現行価格:650,000円(税別) → 新価格:800,000円(税別) ※SME M2-9付属
 ZET-3 現行価格:800,000円(税別) → 新価格:1,050,000円(税別)
 RONDINO 現行価格2,100,000円(税別) → 新価格2,500,000円(税別)
     ※ZET-1M2以外はアームレスです。

・トーンアーム
 TR5009 現行価格:420,000円(税別) → 新価格:450,000円(税別) ※9インチ
 TR5012 現行価格:550,000円(税別) → 新価格:600,000円(税別) ※12インチ

・オプション
 TMDベアリング 現行価格:180,000円(税別) → 新価格:230,000円(税別)
 ZET用アームベース 現行価格:60,000円(税別) → 新価格:80,000円(税別)
 交換用ベルト 現行価格:3,150円(税別) → 新価格3,675円(税別)


お買い得な今のうちに、ぜひご検討ください。
価格上昇分で、ぜひ高性能カートリッジなどを手に入れてください。




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今日2月11日(水・祝)は、2時から新生Technicsの試聴会です。

お店オープンと同時に、デモ機が搬入されました。


只今準備中です。

試聴会は、今日の2時から開催します。
講師は、プロジェクトリーダーの三浦浩一氏が担当してくださいます。


三浦浩一氏からのメッセージ。『Technics サウンド フィロソフィー』はこちら↓
http://jp.technics.com/rediscovermusic/philosophy/sound.html


本日の試聴会の詳細内容はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/technics211.html


Technics発売直前・体験試聴会

開催日 : 2015年2月11日(祝・水)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

試聴予定機器
Reference System
 ・SU-R1 : ネットワークプレーヤー搭載プリアンプ 定価838,000円(税別)
 ・SE-R1 : 150w+150w(8Ω)Dクラス・ステレオパワーアンプ 定価1,580,000円(税別)
 ・SB-R1 : スピーカー 定価2,696,000円(ペア/税別)
Premium System
 ・ST-C700 : ネットワークプレーヤー 定価138,000円(税別)
 ・SU-C700 : Dクラス・プリメインアンプ 定価158,000円(税別)
 ・SB-C700 : 同軸平面2ウェイスピーカー 定価316,000円(ペア/税別)




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2015年2月10日火曜日

Cambridge Audio、Vienna Acoustics、PRIMER、Pro-Jectなど、ナスペック扱いの輸入品が、3月より値上げされます。

3月2日(月)受注分より、ナスペックが扱う製品の値上げが行われる事になりました。


手頃な価格で人気の高い、イギリスの『Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)』や、
オーストリアのレコードプレーヤーメーカー『Pro-ject(プロジェクト)』、
同じくオーストリアのスピーカーメーカー『Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)』、
デザインの良さも人気のスウェーデン『PRIMER(プライマー)』、
アメリカの高性能ケーブルブランド『Wirewold(ワイヤーワールド)』など、
ナスペックの扱うブランドの多くが対象です。


対象ブランドの製品の中にも、一部価格改定対象外の製品もございますので、
下記の価格改定リストでご確認ください。

Wirewold価格改定リスト(ナスペックHP内)
http://naspecaudio.com/wp-content/uploads/2015/01/47ef7c998037ecb1c9370e36441ff25b.pdf

Wirewold以外の価格改定リスト(ナスペックHP内)
http://naspecaudio.com/wp-content/uploads/2015/01/651a7abb282123f35cc633f759d58279.pdf


値上げ幅は、平均10%~20%程(Vienna Acousticsは15~25%)となります。

が、スイスの『darTZeel(ダールジール)』の値上げ幅のみ、
25%強~30%弱と変動幅が大きくなっています。
これはスイスフランの対ユーロ上限撤廃処置に起因する、
急激なスイスフラン高騰による影響です。


オーディオスクェア藤沢店では、
Cambridge AudioのUSB-DAC機能搭載CDプレーヤー『AZUR 851C』と、


※Cambridge Audio AZUR 851C USB-DAC機能搭載CDプレーヤー

Vienna Acousticsの『Beethoven BabyGrand SymphonyEdition』の展示デモを行っています。


※Vienna Acoustics Beethoven BabyGrand SymphonyEdition


こちらのモデルの価格ですが、3月2日より、
『AZUR 851C』は、定価OPEN・想定売価220,000円(税別)から想定売価240,000円(税別)に、
『Beethoven BabyGrand SE』は、定価650,000円(ペア/税別)から760,000円(ペア/税別)となります。


また、同3月2日よりPRIMERの一部モデルの、仕上げ色の変更が行われます

変更されるのは、
CDプレーヤーの『CD22』、『CD32』
プリメインアンプの『I22』、『I22 with DAC』、『I32』、
セパレートアンプのプリ『PRE32』、パワーアンプの『A34.2』、『A32』、『A30.7』、
USB-DACの『DAC30』となります。

カラー変更(また、それに伴うモデル名の変更)の他、製品の内容、機能に変更はありません。

今までは、フロントパネルとトップパネルの色が同じでしたが、


※現行カラー

3月2日からはフロント色に関係なく、トップパネルはブラックとなります。


※変更後の新カラー

チタンカラー仕上げのモデルをお使いの方で、
色を合わせたい!!と言う方は、お早目にお声掛けください。




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明日、2月11日(水・祝)に、新生Technics発売直前体験試聴会を開催いたします。

お待たせしました。
 
ついに明日2月11日(水・祝)に
新生Technics製品がオーディオスクエア藤沢店にやってきます。


Technicsの『Reference System』である、『R1 Series』。


弟シリーズ『Premium Series』の『C700 Ceries』もご用意します。



発売を記念しての、事前登録キャンペーンも開催中です。
キャンペーン関してはこちらを↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/technics.html

発売は2月13日以降、順次発売開始との事です。
キャンペーンの申し込みは、2015年2月28日(土)までとなっています。


明日の試聴会のご案内はこちらを↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/technics211.html


Technics発売直前・体験試聴会

開催日 : 2015年2月11日(祝・水)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

試聴予定機器
Reference System
 ・SU-R1 : ネットワークプレーヤー搭載プリアンプ 定価838,000円(税別)
 ・SE-R1 : 150w+150w(8Ω)Dクラス・ステレオパワーアンプ 定価1,580,000円(税別)
 ・SB-R1 : スピーカー 定価2,696,000円(ペア/税別)
Premium System
 ・ST-C700 : ネットワークプレーヤー 定価138,000円(税別)
 ・SU-C700 : Dクラス・プリメインアンプ 定価158,000円(税別)
 ・SB-C700 : 同軸平面2ウェイスピーカー 定価316,000円(ペア/税別)

試聴会のお席のご予約承ります。ご予約はWebから↓
https://docs.google.com/forms/d/1Kne1jyKPM2bVJrdKz7DZ6t9gxip7-XtZ69izOoYn3TE/viewform

当日の講師として、
新生Technicsブランドの、プロジェクトリーダーである三浦浩一氏が来店します。




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【期間限定デモ】 PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Plant』全モデルが期間限定で登場。

アメリカのPS Audioは、もともとはアンプメーカーです。



アンプをしっかりと駆動させるためには電源が重要であると、
1997年より電源関連の製品を開発するようになりました。

丁度日本でも、電源の重要性が認識されるようになった時代でもあり、
PS Audioが開発した、ACコンセント『Power Port(パワーポート)』や、
このACコンセントを搭載したパワータップ『Juice Bar(ジュースバー)』などは、
電源関連製品の黎明期の定番商品となりました。



その後、交流電流を一度直流電流に変換し、
再び交流電流を再生成する、リジェネレーター方式のクリーン電源、
『PerfectWave Power Plantシリーズ』を展開する事になりました。

今回ご用意したのは、第3世代の『PerfectWave Power Plantシリーズ』です。

前シリーズに対し、コンデンサー、トランスの容量を2倍に。
大きな入力電圧変動に対して、より余裕のある対応と、
出力インピーダンスを約1/100に低める事で、出力電源の供給能力の強化を行いました。



※PerfectWave Pawer Plantシリーズ 現行3モデル

現行モデルは、
写真上より『PerfectWave Power Plant3(P3)』。


出力は800VA(内部損失含む)。出力電圧を95V~115Vまでリモコンにより可変可能です。
PS Audioのクリーン電源のベーシックモデル。
クリーン電源の基本と言える内容です。
シンプルな表示窓は、入力電圧と消費電力が確認できるようになっています。


写真中段が『PerfectWave Power Plant5(P5)』。


液晶タッチパネルを装備し、入力と出力の波形確認も可能。
1,000VA(内部損失を含む)と、コンパクトながら大容量のクリーン電源です。
出力電圧をこちらも95V~115Vの間で可変可能です。
出力コンセントは4ゾーン8個口を装備。
各コンセントごとのディレイなど電源投入モードの変更も可能です。

そしてPS Audioのクリーン電源の特徴である、
50Hzもしくは60Hzの『サインウェーブ出力』(入力される周波数により決定)と、
複数の周波数をミックスして出力する『マルチウェーブ出力』の切換も対応しています。
また、LAN端子を装備しており、Web上からの電源ON/OFFにも対応している、
アメリカ製らしい機能も搭載しています。


最下段にあるのが、最上位モデルの『PerfectWave Power Plant10(P10)』。


1,200VA(内部損失含む)の大容量タイプです。
こだわるオーナー向けに、大型ヒートシンクによる自然空冷方式を採用しています。
その他の特徴は『PerfectWave Power Plant5』に準じる内容です。


PS Audio リジェネレーター方式クリーン電源
PrefectWave Power Plant3(P3)
定価238,000円(税別)

出力 : 800VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg


PrefectWave Power Plant5(P5)
定価350,000円(税別)

出力 : 1,000VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg


PrefectWave Power Plant10(P10)
定価500,000円(税別)

出力 : 1,200VA(内部損失含む)
出力コンセント : 5ゾーン/10個口
サイズ : W435mm*H210mm*D370mm
重量 : 33.0kg


気になるけど、なかなか試聴の機会のないクリーン電源をぜひご体感ください。

今日1日、『PrefectWave Power Plant3』の入力電圧表示をチェックしていましたが、
97V~99Vの間で案外変動していました。
また、閉店間際には100Vを超え、103V程度まで上昇。
この様に変動する電圧を、安定した電圧(100V)で出力し、
歪をキャンセルしてくれる点が、リジェネレーター方式クリーン電源 の魅力です。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。