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今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、 『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、 今週末8月19日(土)に開催します。 『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。 太さの異なる木々が並ぶ森林の...

2015年3月31日火曜日

4月25日(土)に、LUXMANの新製品フォノイコライザー『EQ-500』の試聴会を開催します。

4月下旬発売のLUXMANの新製品、
真空管フォノイコライザー『EQ-500』の発売を記念して、試聴会を開催します。


※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー

イコライザー回路には、全段真空管増幅のCR型回路を採用。
もちろん、MM/MC両方に対応します。
更にMCに関しては、
左右独立&Low、High独立、計4個のMC用昇圧トランスへの入力となります。

アナログレコードに刻まれた『音楽の息吹』を引き出すべく、
大変充実した、調整機能を搭載している点も魅力です。

カートリッジだけでなく、フォノケーブルなど配線に関連した調整機能。
使用する事で帯磁したカートリッジをリフレッシュする機能など、
お持ちのシステムから、最良の音を取り出す、高性能&高機能フォノイコライザーの登場です。

LUXMAN・『EQ-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmaneq-5004.html


組み合わせるアンプは、
LUXMANの最新セパレートアンプ『C-700u』と『M-700u』。
レコードプレーヤー『PD-171A』も含め、
アナログレコードの魅力を楽しんでいただきたいと思います。


アナログレコードに刻まれた『音楽の息吹』を引出す。真空管フォノイコライザー『EQ-500』試聴会

ご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1S2i2T0MkYQFqw51_Z7JmN1L8YMOLCrMgUIB2tWyoB-Y/viewform

<使用機材>
フォノイコライザー : LUXMAN
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー NEW
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : MAGICO
 ・S1 : 2Way・フロア型スピーカー

開催日時: 4月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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ELAC、Auraの『学割サービス』スタート。オーディオスクェア藤沢店も参加いたします。


2015年4月1日よりスタートする、『ELAC/Aura 学割サービス』に、
オーディオスクェア藤沢店も参加する事が決定しました。

高校生以上の学生様を対象としたサービスで、
オーディオスクェア藤沢店にて、
対象のELAC(エラック)、Aura(オーラ)社製品をご購入の際に、
『学生様限定・特別価格』でご提供させて頂く新サービスです。

対象製品以下の製品となります。

ELAC(全てスピーカーです)
70LINE : FS77、BS73、BS72、CC71
190LINE : FS197、BS192 Meister Edition、BS192、CC191
260LINE : FS267、BS263

Aura
CDプレーヤー : vivid
インテグレーテッド・アンプ : vita
アンプ/CD一体型レシーバー : note V2


※Aura note V2 アンプ/CD一体型レシーバー

USB D/Dコンバーター : sprint

以上の製品を、定価の35%OFFでご提供させて頂きます。

・対象 : 高校生以上の学生
・対象条件 : 学生証等のコピーの提出と共に、簡単なアンケートにご記入いただいた方

対象等に関しましていくつか条件がございますので、詳細は輸入元ユキムのHPをご覧ください↓
http://www.yukimu.com/news/academic/academic.html


また、このサービスは店頭にご来店頂いた方のみ対象となります。
通信販売等でのご購入は対象外となりますので、ぜひ店頭までご来店ください。


オーディオスクェア藤沢店では、対象製品の1つ、
ELACのブックシェルフ型スピーカー『BS263』の展示デモを行っています。


※ELAC BS263 ブックシェルフ型スピーカー

展示開始時のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/elacbs263.html




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2015年3月30日月曜日

4月29日(水・祝)の『TRIODE 真空管アンプ製作講習会』、参加ご希望の方は、明日3月31日までのお申込みがお得!!


約1か月後に開催する『TRIODE 真空管アンプ製作講習会』。
ご参加をお考えの方は、ぜひ明日3月31日(火)までにご一報下さい。

TRIODEの製品は、4月1日(水)より価格改定により値上げされます。
31日までにお申し込みの方は、現行旧価格にてご販売させて頂きます。

※4月1日以降のお申し込みに関しましては、新価格を適応させて頂きますのでご了承ください。
   ご販売価格はご相談ください。

価格改定のお知らせは、こちらでご確認ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html


『TRIODE 真空管アンプ製作講習会』は毎年開催させて頂いており、今年で第6回目となります。

過去には小学生、中学生のご参加もあり、完成しております。
今回も、完成までTRIODEの皆さんがサポートいたします。

必用な工具、半田ごて等はこちらでご用意していますので、
初めての方でも安心してご参加いただけます。


過去の講習会の様子など、詳細に関しては下記バナーをクリック。
『講習会』特設ページでご確認ください。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html


お申し込みはお電話で承ります。
また、詳細に関してご質問等ございましたら、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603




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2015年3月29日日曜日

【決算在庫処分セール】 高音質ソフト・最大50%OFFセール開催!!


今月も残すところ、あと3日。

オーディオスクェアの各店にて、最大50%OFFの高音質ソフト決算処分セールを開催しています。
※一部商品をのぞく

XRCDや、SHM-CD、SACDなどの他、
180g重量盤の高音質LPも含まれます。

ぜひ、藤沢店をはじめ、
相模原店、トレッサ横浜店、越谷店、幕張新都心店へご来店ください。


写真では載せられない、限定製品も処分対象です。




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2015年3月28日土曜日

【中古速報】 TRIGONの現行フォノイコライザー・『ADVANCE』の、中古品が入荷しました。

ドイツのアンプメーカー・TRIGON(トライゴン)の、
MM/MC対応フォノイコライザー・『ADVANCE』の中古が入荷しました。


※TRIGON ADVANCE/S MM/MC対応フォノイコライザー


※ADVANCE 背面

このフォノイコライザー、実はバッテリー駆動。
電源部は外付け。
バッテリーにより回路を駆動する事で、
カートリッジから送り込まれる微小信号を、超低雑音で増幅しています。

バッテリーのみで駆動する『ピュア・バッテリーモード』の動作時間は、フル充電時で約6時間。
バッテリーの残量が少ないときは、AC駆動も可能になっています。

電源に関しては、フロントパネルのLEDで確認できるようになっています。


MM/MCの切換は、本体底面で行います。


※底面の切換スイッチ

写真のディプス・スイッチが左右に搭載されています。

写真の下の4つのディプス・スイッチが、ゲイン切替。
スイッチの組み合わせで、0.5mV(MC)から8mV(MM)までの出力にあわせ、
増幅率を60.2dBから35.7dBまで16段階で切替えることが出来ます。

その際の出力電圧は、DIN規格で定められた500mVに設定されています。


写真上部のスイッチが、負荷インピーダンス設定用。
スイッチの、1番2番はMMカートリッジ使用時の負荷容量切替用。
MCカートリッジ使用時には、OFFの状態にします。
MCカートリッジ使用時は、3番から8番のディプス・スイッチの組み合わせて、
25.3Ωから47kΩ(MM)まで、64段階で切替えることが出来ます。

この辺りは、極めてドイツメーカーらしい設計です。


各社の主要カートリッジの設定ポジションは、
輸入元のフューレンコーディネートのHPで確認できます↓
http://www.trigon.jp/products/advance_gain.html


TRIGON ADVANCE/S MM/MC対応フォノイコライザー 現行品
定価160,000円(税別) → 中古販売価格99,800円(税込)

ご売約済み

入力 : RCA*1系統
出力 : RCA*1系統
動作モード : ピュア・バッテリーモード、AC・モード
ピュア・バッテリーモード動作時間 : 約6時間
ゲイン設定 : 35.7dB~60.2dBの間で16段階
インピーダンス設定 : 25.3Ω~47kΩの間で64段階
負荷容量設定 : 47pF、100pF、147pF
サイズ : W200mm*H58.5mm*D320mm(本体)
重量 : 4.8kg

2015年3月末、輸入元にて内蔵バッテリー(2セット)交換済み
動作チェック済み

元箱、付属品有り。
フロントパネル上面に小さな打痕あり。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年3月27日金曜日

4月18日(土)に、Phasemation・新製品試聴会を開催します。

アナログ関連で魅力的な製品を開発し続ける、
Phasemation(フェーズメーション)から、新しい提案です。

それは、カートリッジからの信号を、バランス接続でMC昇圧トランスに送り込む事。

カートリッジの発電そのものはバランスなのに、伝送はアンバランスなのはおかしい。
それならば、理想を追求してバランスのまま信号を伝送してみよう。

それを実現する為に、あらたに開発されたのがMC用昇圧トランス『T-500』です。


※Phasemation T-500 MCカートリッジ用昇圧トランス

背面には、通常のRCA端子による入力の他に、
XLR端子によるバランス入力も用意されています。


※T-500 背面端子

この考えは、瞬く間に市場に受け入れられ、
当初はPhasemation製の純正フォノケーブル『CC-1000シリーズ』のみでしたが、



※バランス伝送用フォノケーブル CC-1000D DIN5PIN→XLR仕様
RCA→XLR仕様のCC-1000Rもございます。

今年に入ってからは、SAEC、Zonotoneなど、
多くのケーブルメーカーからバランス伝送用フォノケーブルが登場しています。

今回の試聴会では、このバランス伝送のすばらしさと、
Phasemationの最新にして最上位の真空管プリアンプ、
『CA-1000』の魅力を体感していただきたいと思います。


※Phasemation CA-1000 真空管プリアンプ

『CA-1000』はお正月に開催した『アナログ祭』でも、大変好評でした。

電源、コントロール部と、プリ部を独立。
しかもプリ部は、左右独立の3筐体となっています。

『CA-1000』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/12/phasemtionca-1000.html

上記製品以外にも、Phasemationを代表する製品が、一堂に会する試聴会です。


4月18日(土)開催、
Phasemation 新製品試聴会 『MCカートリッジのバランス伝送に挑戦』

ご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ASwaq8SBI0ABHGHUvORcFC05oSNAvXSSc9ETeZDqef4/viewform

<使用機材>
スピーカー : 未定 

アンプ : Phsemation
 ・CA-1000 : 3筐体真空管プリアンプ NEW
 ・MA-1000 : 真空管モノラル・パワーアンプ

フォノイコライザー : Phasemation
 ・EA-1000 : 3筐体真空管フォノイコライザー
 ・EA-300、EA-200

MC昇圧トランス : Phasemation
 ・T-500 : バランス型フォノケーブル対応MC昇圧トランス NEW

MCカートリッジ : Phasemation
 ・PP-1000 : リファレンスMCカートリッジ
 ・PP-300
 ・PP-MONO : モノラル専用MCカートリッジ

開催日時: 4月18日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年3月25日水曜日

4月29日(祝・水)に開催のTRIODE・真空管アンプ製作講習会に、スピーカーキット『TR-SP1-KIT』ご用意しました。

4月29日(祝・水)に開催する、TRIODE・真空管アンプ製作講習会に、
先ごろ生産完了になったスピーカー・キット『TR-SP1-KIT』を、
1セットですがご用意する事が出来ました

製作講習会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/triode429.html



※TRIODE TR-SP1 バスレフ型スピーカー

製作時間は、約2時間。
キット製作に興味はあるが、時間が無いという方や、
過去の製作講習会で、すでに真空管アンプは作成してしまったといった方におすすめです。

制作工程は、
ワイヤリングによるネットワークの作成、配線、
ユニットとスピーカー端子の取付けとなっています。
ネットワークは、コンデンサー、コイル、音圧合わせの抵抗と本格的なものです。

『TR-SP1』のキット価格は定価40,000円(税別/ペア)。

形式は、2Wayバスレフ型。
ツィーターはデンマークのSEAS社製・19mmソフトドーム、
ウーハーは日本のYSC Audio社製・13cmグラスファイバーコーンを採用しました。
実はユニットを自分で手に入れるとなると、
左右分(計4本)で2万円程かかる、結構本格派ユニットなのです。


TRIODE TR-SP1-KIT 組み立て式スピーカー・キット
定価40,000円(税別/ペア) → ご販売価格お問い合わせください。

形式 : 2Wayバスレフ型
再生周波数 : 50Hz~20,000Hz
クロスオーバー周波数 : 3,800Hz
能率 : 86dB
インピーダンス : 6Ω
使用ユニット
 ・高域 : 19mmソフトドーム(デンマークSEAS PRESTAGE 19TFF1)
 ・低域 : 13cmグラスファイバーコーン(YSC Audio YS137G-PSC)
エンクロージャー : MDF製、木目調黒色塩ビ仕上げ
サイズ :W175mm*H280mm*D200mm
重量 : 4.1kg


『真空管アンプキット・製作講習会』でのキット購入価格に関しましては、
3月31日(火)までにお申し込みの方に関しましては、現行価格をベースにご販売させて頂きます。

※4月1日以降のお申し込みに関しましては、新価格を適応させて頂きますのでご了承ください。
   ご販売価格ご相談ください。

価格改定のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html


 講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603

製作可能キットの詳細や、過去の講習会の様子は、
特設ページをご用意していますので、下のバナーをクリックして下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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FOSTEXスピーカー開発の集大成。オール純マグネシウム振動板採用スピーカー『G1003MG』正式発表。

昨年の『TIAS 2014』でプロトタイプがお披露目されて以後、
当ブログでもその開発の様子を追ってきた、FOSTEX・『G1003MG』が、
5月下旬に発売開始される事が、ついに正式発表されました。

『TIAS 2014』での、プロトタイプ発表の様子↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/tias-2014-fostex2.html



※FOSTEX G1003MG オール純マグネシウム振動板採用スピーカー

3ウェイ4スピーカーの本機は、
全てのユニットに純度99.9%のマグネシウム振動板を採用しています。


※100mmHR形状純マグネシウム振動板ウーハー&ボトム・ウーハー

ウーハーとボトム・ウーハーのフレームは、従来のアルミダイキャスト製から、
より比重の高い亜鉛ダイキャストフレームをあらたに開発、採用しました。


※G1003MG ユニット構成


ウーハーのフレームに使用した亜鉛の比重は、アルミの2.69に対して7.13と、約2.6倍。

フレームの重量は結果アルミの172gから310gへと、大幅にアップしています。
この重量により、振動板が振幅する事によっておこる反作用振動をカット。
エンクロージャーの不必要な振動を抑える事で、
音の消えていく際の静寂感を、よりリアルに再現する事に成功しています。


先日の試聴会でも、最終試作の『G1003MG』を聴かせて頂きましたが、
統一された振動板による音のつながりと共に、
ディテール描写の優秀さが実感できました。


エンクロージャーには、FOSTEXが開発した音響機器専用のCE合板を採用。
CE合板は、堅い楠と柔らかいユーカリの積層合板です。
しかも、2種類の板を縦、横に交互に積層しています。

フロントバッフルには33mm厚を採用。しっかりとユニットを支えます。
天地左右には、響きを優先し18mm厚を採用。
背面は、振動をコントロールする為にあえて15mm厚のMDFを採用しています。

このエンクロージャーの底面と、ベースボードの間に空間を設ける事で、
底面の振動が抑え込まれず、豊かに響くようにコントロールされています。


ユニットだけでなく、エンクロージャー設計に関しても、
FOSTEXの理想を追求した、コンパクトながら素晴らしいフロア型スピーカーの登場です。


FOSTEX G1003MG トールボーイ・フロア型スピーカー
定価900,000円(ペア/税別) 5月下旬発売開始予定

形式 : 3Wayバスレフ型
能率 : 86dB/W/1m 87.5dB/2.83V/1m
周波数帯域 : 45Hz~35kHz(-10dB)
クロスオーバー : 200Hz、2kHz
使用ユニット
 ・高域 : 20mmリッジドーム形状純マグネシウムツィーター(純度99.9%)*1台
 ・低域 : 100mmHR形状純マグネシウム振動板ウーハー*2台
 ・低域 : 100mmHR形状純マグネシウム振動板ボトム・ウーハー*1台
 インピーダンス : 6Ω(最小値:4.2Ω/200Hz)
サイズ : W204mm*H1,054mm*D322mm
重量 : 23.8kg(1台)
仕上 : 全面PEピアノ光沢塗装仕上げ(ワインレッドorピアノブラック)


ご予約受付開始いたしました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年3月24日火曜日

6月から開始される『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』の告知ポスターが届きました。

2015年6月15日(月)より開始される、
『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』の告知ポスターが届きました。


『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』に関してはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxman7.html

『ラックスマン正規取扱店』に登録されている店舗で、
製品をご購入頂いた製品のメーカー保証期間を延長しするというサービスです。

オーディオスクェアは全店『ラックスマン正規取扱店』として登録されています

6月15日の、開始前にご購入頂いた製品につきましては、
通常通りの『保証登録申請』を行っていただければ、
自動的に延長保証を受けられますのでご安心ください。


オーディオスクェア藤沢店では、以下の製品の展示デモを行っております。

プリメインアンプ : 『L-505uX』『L-507uX』
純A級プリメインアンプ : 『L-550AX』『L-590AX』

木箱シリーズ
プリメインアンプ : 『L-305』
真空管プリメインアンプ : 『LX-32u』
真空管バッファ搭載CDプレーヤー : 『D-38u』

SACDプレーヤー : 『D-05』『D-06u』『D-08u』
USB-DAC : 『DA-100』

セパレートアンプ
プリアンプ : 『C-700u』『C-900u』
パワーアンプ : 『M-200』『M-700u』『M-900u』


只今、セパレートアンプの『C-900u』『M-900u』の展示品処分をおこなっています↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmanc-900um-900u.html

また、純A級プリメインアンプの『L-590AX』の展示品処分↓
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/L590AXtenji/
『L-590AX』の展示品処分品は完売しました。

SACDプレーヤーの『D-05』の展示品処分↓
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/D05tenji/

パワーアンプ『M-200』の展示品処分↓
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/M200tenji102/

も行っております。ぜひ、リンク先をご確認ください。

展示品処分品には、新品と同等のメーカー保証をお付けします。




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2015年3月22日日曜日

AXISS扱いの、アメリカ・Ayreの一部商品が値上げされます。またアップグレードされたNEW Modelの発売予定も発表されました。

Ayre(エアー)は、1993年にステレオ・パワーアンプ『V3』でデビューしたアメリカのメーカーです。
日本での発売は、翌年1994年の冬からでした。

設計者であり、社長でもあるチャールズ・ハンセン氏が、
アメリカのハイエンド・スピーカーメーカーの雄・Avalon(アバロン)の、
『スピーカー設計者』という経歴でも注目されました。

その後、プリアンプ、CDプレーヤー(1番最初はDVD/CDトランスポートでした)、
プリメインアンプとラインナップを広げていき、USB-DACなどもラインナップに加えてきました。


現在は、
プリアンプ・『KX-R Twenty』などの『R Series』と呼ばれるリファレンスクラス、
その弟シリーズとなるプリアンプ・『KX-5』などの新世代シリーズ、
最初の製品であるパワーアンプ・『V3』などの流れを汲む『5シリーズ』、
エントリーとなる『7シリーズ』など、幅広いラインナップを持つブランドとなりました。


今回、価格改定(値上げ)されるのは、
中核となる『5シリーズ』、エントリーラインの『7シリーズ』と、
USB-DACなどデジタル関連製品の『9シリーズ』です。

値上げは4月21日(火)よりとなっています

主な製品の値上げは以下の通りです(全て税別表記)。

K-5xeMP : プリアンプ(シルバー仕上) 現行価格560,000円 → 新価格720,000円


※Ayre V-5xe ステレオ・パワーアンプ

V-5xe : パワーアンプ(シルバー仕上) 現行価格795,000円 → 新価格980,000円
P-5xe : MM/MCフォノイコ(シルバー仕上) 現行価格400,000円 → 新価格540,000円


※Ayer CX-7eMP CDプレーヤー

CX-7eMP : CDプレーヤー 現行価格560,000円 → 新価格650,000円
AX-7e : プリメインアンプ 現行価格560,000円 → 新価格650,000円


※Ayre QB-9DSD DSD対応USB-DAC

QB-9DSD : USB-DAC(シルバー仕上) 現行価格510,000円 → 新価格570,000円

製品によりバラつきは有りますが、12%~35%程度の値上げとなっています。
また、アップグレードに関しても価変更されていますので、ご注意ください。
アクセサリー、『R Series』に関しては、価格変更は有りません。


また、今回、
『R Series』のステレオ・パワーアンプ『VX-R』が『VX-R Twenty』へモデルチェンジ。


※Ayre KX-5 プリアンプ

更に、新世代シリーズの、プリメインアンプ『AX-5』、プリアンプ『KX-5』とパワーアンプ『VX-5』も、
それぞれ『Twenty』バージョンへアップグレードされます。

値上げ後の新価格及び、
新製品の価格に関しては、輸入元AXISSの告知でもご確認ください↓
http://www.axiss.co.jp/cms/wp-content/uploads/2015/03/Price-Revise_2015.04.21-_Ayre.pdf


AXISS扱いでは、4月1日からはB.M.C.の値上げも予定されています↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/axissbmc41.html




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値上げまで、あと10日!! 4月1日からの、主な値上げ予定ブランドをまとめてみました。

3月も下旬に突入です。

3月もあと10日。4月1日から、値上げされるブランドをまとめてみました。

まずは、エレクトリ扱いの製品。


PASS Laboratories、FirstWatt、SST INC、
HEGEL、UNISON RESEARCH、ATC、
Magico、METRONOME TECHNOLOGIES、
EMTの値上げ情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/41erectori.html

McIntoshは今回のリストからは外れていますが、近日値上げの告知がされる予定です。


フューレンコーディネート扱いの、


OCTAVE、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/octave41.html


PIEGA、
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/piega41.html

詳しい内容はブランド下のリンクでご確認ください。


TRIODEも値上げされます。


値上げ情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/triode41.html

4月29日(水)に『TRIODE 真空管アンプキット製作講習会』を開催します。
3月31日までに申し込みのお客様は、旧価格でご参加いただけます。

※ご販売価格ご相談ください。

『TRIODE 真空管アンプキット製作講習会』に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html


AXISS扱いのB.M.C.の値上げも行われます。


情報はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/axissbmc41.html


その他にも値上げされる製品がございます。
お早目にご相談ください。




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2015年3月21日土曜日

今週末、SFORZATO(スフォルツァート)のネットワークプレーヤー『DSP-03』がお聴きいただけます。

先日のフラグシップモデル『DSP-01-プロトタイプ』試聴会も大盛況。

今、世界中から注目されているネットワークプレーヤー・メーカー、SFORZATO(スフォルツァート)。
その中核モデルである『DSP-03』が、今週末(3月21日、22日)お聴きいただけます。


※SFORZATO DSP‐03 ネットワークプレーヤー

電源部を独立させた、2筐体の製品です。


※DSP-03 内部

D/AコンバーターはESS社の『ES9018S』を左右独立で搭載。
このDACチップは、1個の中に8回路分のD/Aを搭載している製品で、
それらの回路を並列で駆動することで、大変高い性能を発揮することで有名な製品です。

SFORZATOはこのDACに内蔵されたジッター除去回路を使用せず、
入力信号と完全同期動作を行うという、
他社にはない方法で、このDACを使用しています。

この方法は、クロックの性能が重要になるため、
高精度、かつ超低ジッターのTCXC(温度補償型水晶発振器)を搭載。
分配するICも低ジッターの専用品を採用しています。
SFORZATOは特に、低ジッターであることに強いこだわりを持って開発を行っています。


ジッターとは『時間軸上のゆらぎ』の事を言います。

CDを例にとると、CDは1秒間を44,100回にスライスし、その瞬間瞬間をデータ化します。
再生する時は、その1つ1つのデータが、
正確に1/44,100回ごと処理される事が重要になります。
ジッターの多い処理は、それぞれの処理のタイミングがずれている、という事です。
1秒間をトータルで考えると、44,100回処理をする事は変わらないのですが、
『1秒間に(途中でサボっている事もあったけど)、最終的には44,100回処理をしました』と、
『44,100分の1秒ごとに、計44,100回処理しました』の差と言うことです。

この差は音質に大きな差を与えるため、各社の高級機はクロックにこだわるのです。


少し前までは、100年で何秒の様な精度が重要視されましたが、
現在では、このジッターと呼ばれる誤差の無さが重要視されています。

SFORZATOは、このジッターの重要度を重視するメーカーとして、
その技術とともに、世界的に評価が高いのです。


内部配線にはOFC単線を使用しています。
コネクターを使用しない配線方法も、メーカーのこだわりです。


SFORZATO DSP-03 ネットワークプレーヤー
定価680,000円(税別)

対応ファイル
PCM系
 ・AIFF、WAV、FLAC、Apple Lossless : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit
 ・WMA Lossless : 44.1kHz/16bit
DSD系
 ・DSF、DIFF : 2.8、5.6MHz
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
入力 : LAN RJ45*1系統
外部クロック入力 : BNC端子50Ω*1系統/10MHz
サイズ
 ・本体 : W390mm*H78mm*D320mm
 ・電源 : W234mm*H92mm*D236mm
重量
 ・本体 : 約5kg
 ・電源 : 約4kg




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2015年3月20日金曜日

『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』開始のアナウンスがされました。最長で保証期間が7年になります。


2015年6月15日(月)より『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』が開始される事になりました。

現在LUXMANの製品は、
通常2年のメーカー保証(登録制)が付けられています。
こちらに6月15日以降、製品にあわせて、
更に5年もしくは1年保証期間が延長されるシステムです。

この制度が適用されるのは、LUXMANのホームページにある、
『ラックスマン正規取扱店』に登録されている店舗でご購入の製品のみとなります


現在の2年に、プラス5年の計7年の長期保証が付けられるのが、
プリメインアンプ、コントロールアンプ、パワーアンプ、D/Aコンバーター。
  ※『L-509fSE』など、現保証期間が5年間の製品は、2年延長の7年となります。

プラス1年の、計3年の保証となるのが、
真空管アンプ、CD/SACDプレーヤー、アナログプレーヤーとなります。
  ※真空管など消耗品は1年となります。


6月15日以降は、出荷される製品に『延長保証登録申請書』が同梱されていますので、
こちらに正規登録店にての購入を証明する書類(領収書、レシートの複写等)を添えて、
郵送して頂きますと、無償保証期間を記載した『クラブ・ラックスマン』カードが送られてきます。

現在、すでに保証登録をなさっている皆様の製品は、
保証書にあたる『クラブ・ラックスマン』カードをご提示いただければ、
『プレミアム延長保証制度』の対象となるそうです(ご購入日から7年、もしくは3年)。

オーディオスクェアは全店『ラックスマン正規取扱店』として登録されていますので、
今後とも、ご安心してLUXMAN製品のご購入をしていただけます。

http://www.luxman.co.jp/dealer/


また6月15日までに、弊社にてLUXMAN製品をご購入いただいたお客様は、
現在行われている、保証登録申請を行っていただければ、
自動的に延長保証を受けられますのでご安心ください。


ただし、すでに通常の保証期間(2年)を過ぎ、有償修理を行った方への、
修理代金等の返金は行わないとの事ですので、ご了承ください。


『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』に関しましても、ご相談承ります。




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2015年3月18日水曜日

LUXMANのセパレートアンプ『C-900u』と『M-900u』の、展示品処分を行います。

LUXMAN(ラックスマン)の最上位セパレートアンプである、
コントロールアンプ『C-900u』と、
ステレオパワーアンプ『M-900u』の展示機の処分を行います。


※LUXMAN C-900u(上段) M-900u(下段)


コントロールアンプ『C-900u』は、
88段階の抵抗切り替えを電子制御で行うアッテネーターと、増幅回路を一体化した、
『LECUA(レキュア)』の最新型『新LECUA1000』を搭載しています。


※C-900uに搭載された『新LECUA1000』

『C-900u』はバランス構成なので、この『新LECUA1000』を、
方chあたり2セット、計4セット搭載しています。

従来のボリュームを使用したコントロールアンプに対して、
音量調整機構と、増幅回路が一体化されている為、
余計な引き回しがなく、信号経路を最短化する事ができます。

また、左右それぞれのHOT、マイナスの信号、
計4系統のセパレーションも確保できる、大変優れたシステムです。

LUXMAN独自のフィードバック技術の最新版『ODNF Ver.4.0』の搭載。
ご要望の多かったトーンコントロールつまみの復活など、
使い勝手の面でも進化した製品です。


パワーアンプ『M-900u』は、
前作『M-800A』の後継的な位置づけと思われていますが、実際にはまったく違うモデルです。

『M-800A』は80周年記念モデルのモノラル・パワーアンプ『B-1000f』の、
弟モデルとして登場しましたが、AB級の『B-1000f』に対し『純A級』動作を採用するなど、
システム的にはかなりの違いがありました。

今回の『M-900u』は、ある意味『B-1000f』のステレオバージョンと言えるでしょう。


※M-900u パワーブロック

4パラ・プッシュプル構成の出力ユニットを、更にパラレル接続する事で、
片chあたり、150w(8Ω)、300w(4Ω)の出力を誇ります。
(『B-1000f』は出力ユニットを、片chあたり4個使用していました)

フィードバック回路は、もちろん最新板『ODNF Ver.4.0』へグレードアップしています。

出力はカタログ上AB級の150w+150w(8Ω)とされていますが、
実際には『12w(8Ω)まで純A級動作』を行っています。
(過去にもクォーターA級という、全体の25%まで純A級動作のアンプを開発していました)

この12wも、試聴を繰り返し、
純A級アンプの、きめ細かさと音の厚みと、
AB級アンプの、キレと低域の解像度がもっともバランスする点を追求したそうです。

そうそう『B-1000f』も同様に、低出力時は純A級動作をする様になっていました。


『C-900u』と『M-900u』の組み合わせは、
今までのLUXMANとは違う、聴感上のS/Nの良さ(もちろんスペック的にも良いです)と、
静から動への移行時のダイナミックな動きが魅力です。


LUXMAN
C-900u コントロールアンプ
定価1,100,000円(税別) → 展示品処分価格880,000円(税込)

ボリュームシステム : 新LECUA1000
入力 : RCA3系統、XLR3系統、EXT-PRE-IN・RCA1系統
プリ出力 : RCA2系統、XLR2系統
サイズ : W440mm*H130mm*D430mm
重量 : 19.7kg
付属品 : リモコン 

Webからもご注文いただけます↓
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/C900Utenji102/

M-900u ステレオ・パワーアンプ
定価1,100,000円(税別) → 展示品処分価格880,000円(税込)

定格出力 : 150w+150w(8Ω)/300w+300w(4Ω)
最大出力 : 1,200w+1,200w(1Ω)
ダンピングファクター : 710
サイズ : W440mm*H224mm*D485mm
重量 : 48.0kg

Webからもご注文いただけます↓
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/M900Utenji102/


『C-900u』と『M-900u』をセットでご購入の場合は、
合計1,700,000円(税込)でご販売させていただきます。

お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年3月17日火曜日

決算!!中古品一掃セール開催中。



決算に伴い、中古品の在庫一掃セールを開催しています
セールに伴い、価格見直しをさせて頂いたものをご紹介します。

下記リンクからご購入も可能です。


LUXMAN D-05 SACDプレーヤー 現行品
 定価300,000円(税別) → 決算特価175,000円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/D-05chuko/
 D-05のご紹介はこちら↓
 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/luxmansacdd-05.html


DENON DCD-SX SACDプレーヤー
 定価800,000円(税別) → 決算特価358,200円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/DCDSX_chuko102/
 DCD-SXのご紹介はこちら↓
 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/denonsacddcd-sx.html


marantz SA-13S1 SACDプレーヤー
 定価250,000円(税別) → 決算特価90,000円(税込) キズありの為特価!!
 メーカーメンテナンス済み(メカ交換含む)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/SA13S1chuko102/


ESOTERIC P-05 SACDトランスポート NEW
 定価600,000円(税別) → 中古価格350,000円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/P05_102/

ESOTERIC D-05 D/Aコンバーター NEW
 定価600,000円(税別) → 中古価格300,000円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/D05_102/

P-05&D-05、両方セットでご購入の場合は、
合計販売価格650,000円(税込)を、決算特価600,000円(税込)でご提供します。
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/D05_P05/


TRIODE TRX-2 真空管プリアンプ 現行品
 定価300,000円(税別) → 決算特価178,200円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/TRX2chuko/

中古のTRX-2は完売しました

TRIODE TRX-P3M-WE モノラル真空管パワーアンプ 現行品
 定価412,000円(2台/税別) →決算特価280,800円(2台/税込)
 『PSVANE WE300B』搭載の特別モデルです。
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/TRXP3MWEchuko/

TRX-2&TRX-P3M-WE、両方セットでご購入の場合は、
合計販売価格459,000円(税込)を、決算特価435,000円(税込)でご提供します。
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/TRX2_TRXP3MWE/


Victor SX-DW77 サブウーハー NEW
 定価226,667円(税別) → 決算特価85,800円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/SXDW77_102/


DENON PRA-2000 プリアンプ NEW
 定価200,000円 → 中古価格62,800円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/PRA2000chuko/
 2015年2月メーカーメンテナンス済み
 製品に関してはこちらのブログを↓
 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/denonpra-2000.html

Accuphase P-300X ステレオパワーアンプ
 定価300,000円 → 決算特価142,200円(税込)
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/P300X/

PRA-2000とP-300X、両方セットでご購入の場合は、
合計販売価格205,000円(税込)を、決算特価195,000円(税込)でご提供します。
http://online.nojima.co.jp/commodity/2/P300X_PRA2000/


McIntosh MC7300 ステレオパワーアンプ
 定価650,000円 → 決算特価223,000円(税込)
 エレクトリにてメンテナンス済み
 http://online.nojima.co.jp/commodity/2/MC7300chuko/


この他にも、多数中古品が入荷しました。
オーディオスクェア藤沢店の中古品は、こちらからもお買い求めいただけます。
ぜひ、ご確認ください↓
http://online.nojima.co.jp/app/catalog/list/init?searchShopCode=2&searchCampaignCode=102chuko&mode=image&pageSize=120&currentPage=1&alignmentSequence=1

お電話でもご購入いただけます。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年3月15日日曜日

【展示機導入】 Technics・『C700 Series』のCD専用プレーヤー『SL-C700』が発売されました。

新生Technicsのエントリー・シリーズ『C700 Series』の、
CD専用プレーヤー『SL-C700』が、本日3月16日より発売開始となります。

デモ機も到着していたので、解禁日を待ってさっそく展示です。


※Technics Premium System C700 Series フル・システム


※SL-C700 CD専用プレーヤー(上段)

ネットワークプレーヤー『ST-C700』と共通のデザインです。

この頃めずらしくなってきた、CD専用の1倍速メカをセンターに搭載。


※SL-C700 内部

ベースシャーシは鋼板の2重構造。
サイドパネルと天板は、アルミ材を使用しています。
電源トランスはEI型を2基搭載。
デジタル、アナログ用にそれぞれ専用電源を搭載しています。

読み取られた信号は、メカ後部のDSP(Analog Devices社のSHARC)に送り込まれ、
最大176.4kHz/32bitにアップサンプリングされます。
この処理は、MP3等の圧縮ファイルに対しても行われます。
(搭載されるメカは、MP3、WMAファイルを読み込むことが出来ます)

アップサンプリングされた信号は、LR独立で2基搭載された、
Burr-Brown社の『PCM1795』へ送り込まれます。


※SL-C700 D/Aコンバーター部

LRの回路をシンメトリー構成にし、コンパクトにまとめる事で、
チャンネル間の干渉を抑えるように設計されています。

アナログ出力に関しては、
同シリーズのネットワークプレーヤー『ST-C700』より、上質な回路構成となっています。
(『ST-C700』は『PCM1795』を1基搭載)


Technics SL-C700 CD専用プレーヤー
定価128,000円(税別) 受注生産

再生対応メディア : CD、CD-R/RW(CD-DA/MP3/WMAファイナライズ済み)
アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
サイズ : W340mm*H78mm*D295mm
重量 : 約5.2kg

リモコンは付属していません。
『SU-C700』『ST-C700』のリモコンでコントロールする事になりますのでご注意ください。

(『SU-C700』などのリモコンが、別売でいくらかは確認中です)




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180g重量盤LP-BOXが3点入荷しました。大人気シリーズの第3弾もあります。

お店でも好評の、180g重量盤のLP。
今月は、BOXセットが3点入荷しました。



まずは写真上の、
クライバー指揮・バイエルン国立管弦楽団による『ベートーヴェン交響曲集』。

交響曲第4番、第6番『田園』、第7番の3枚組みです。

音源は、1982年5月のライブ録音(第4番、第7番)と、
1983年11月のライブ録音(第6番『田園』)です。

1982年の交響曲第4番は、
オーディオ評論家の故長岡鉄男氏が、絶賛した優秀録音としても有名です。
もちろん演奏に関しても、クライバーを代表するだけでなく、
第4番を代表する名演と言われる物です。
(BOXのジャケットは、この4番のジャケットを使用しています)

また、第6番『田園』、第7番は初LP化となります。
第6番は、クライバー唯一の演奏録音との事です。


クライバー指揮・バイエルン国立管弦楽団 『ベートーヴェン交響曲集』
販売価格15,000円(税込)

輸入版、日本語解説書付
品番 : KKC1049/51
形態 : LP/180g重量盤3枚組


写真左下は、DEECA(デッカ)の6枚組LP-BOXです。
ウィーン・フィルとの録音の中から、厳選の6枚をLP化しました。



1961年録音、ショルティ指揮のワーグナー序曲集。『リエンツィ』『さまよえるオランダ人』他。
1961年録音、カラヤン指揮のホルスト『惑星』。
1965年録音、ズービン・メータ指揮のブルックナー『交響曲9番』。
1974年録音、カール・ミュンヒンガー指揮のシューベルト『ロザムンデ(全曲)』。
1968年録音、ヴィリー・ボスコフスキー指揮の序曲集。J・シュトラウスⅡ『こうもり』『メトゥザレム王子』他
1969年録音、ジョージ・セル指揮、ピラール・ローレンガー(ソプラノ)、ベートーヴェン『エグモント』。

これら6枚の180g重量盤をセットにしました。
2,000セットのシリアルナンバー入り限定BOXです


『Vienna Philharmonic Orchestra DECCA LP Edition』
販売価格14,330円(税込)

輸入版、2,000セット限定
品番 : 4787464
形態 : LP/180g重量盤6枚組


最後が写真右下の、『MERCURY LIVING PRESENCE Vol.3・6LP LIMITED EDITION』。
大好評の第3弾です。


MERCURY(マーキュリー)のシンプルなマイクセッティングにより、
豊かな音場感で評価の高い『リヴィング・プレゼンス・シリーズ』の第3弾CDBOXから、
名演をピックアップして、180g重量盤でプレスした、限定BOXです。

1954年録音、アンタル・ドラティ指揮、ミネアポリス交響楽団のレスピーギ『ローマの祭』他。
1958年録音、アンタル・ドラティ指揮、フィルハーモニア・フンガリカのウィンナ・ワルツ選曲集。
1959年録音、ハワード・ハンソン指揮、イーストマン=ロチェスター・オーケストラのブロッフォ:コンチェルト・グロッソ第1番&2番
1959年録音、ポール・パレー指揮、デトロイド交響楽団のフランク:交響曲第2番。
1959年録音、フレデリック・フェネル指揮、イーストマン・ウィンド・アンサンブルのサリヴァン:パイナップル、ロッシーニ/レスピーギ:風変わりな店他。
1960年録音、ポール・パレー指揮、デトロイド交響楽団のワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲他。

これらの6枚組みBOXです。
2,000セットのシリアルナンバー入り限定BOXです


『MERCURY LIVING PRESENCE Vol.3・6LP LIMITED EDITION』
販売価格15,050円(税込)

輸入版、2,000セット限定
品番 : 4788058
形態 : LP/180g重量盤6枚組


6枚BOXは初回限定の限定生産品となります。
当店でも人気の高いシリーズですので、お早めにお買い求めください。




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2015年3月14日土曜日

LUXMANから、高性能真空管フォノイコライザー『EQ-500』が発表されました。発売は4月末。

LUXMAN(ラックスマン)から、久々に高性能フォノイコライザーが登場です。
更に、全段真空管による無帰還CR回路採用と、なかなかのこだわり仕様です。

このモデルは、今年90周年を迎えるLUXMANの記念モデルの1つとなるそうです。



※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー

デザインの特徴は、出力レベルモニター用のメーター。
多くのスイッチと、ノブが多機能ぶりをうかがわせます。


まずは、MM/MCに対応。
近年のLUXAMNフォノイコライザーの方程式に則り、MCに関しては昇圧トランス受けです。
左右それぞれに、Low、High独立で合計4個のスーパーパーマロイ製トランスを搭載しています。

入力は3系統あり、それぞれでMM/MCの切換が可能です。

カートリッジに合わせた負荷インピーダンスの連続可変機能(30k~100kΩ)。
ゲイン切替スイッチ(36/38/40dB)。
アンバランス、バランスの出力切替。バランス出力は位相切替も可能です。
ステレオ、モノラル切換。
ローカット(20Hz/-3dB)だけでなく、ハイカット(8kHz/-3dB)まで搭載されています。

うれしい機能として『E-1』(生産完了)で好評だった、
『アーティキュレーター機能』が再登載されています。
これは、簡易的なカートリッジ消磁機能です。
カートリッジの磁気回路をリフレッシュさせ、
音がスッキリしない、立ち上がりが悪いと言った場合に改善する事が可能です。

そして、ベテランの方には懐かしい機能『負荷容量切替機能』が搭載されています。
0/50/100/150/200/300pFの中から、最適な負荷容量を選ぶことが出来ます。
高域特性の改善を目的とした機能で、国内有名ブランドとしては、本当に久しぶりです。
この機能、1980年以前はかなり搭載されていたのですが、この頃は全く見ていませんね。


全てのカートリッジだけではなく、フォノケーブル等も含め、
トータルで最適な再生環境を提供しようという姿勢がうかがわれます。


出力は、RCAが2系統。XLRが1系統と計3系統装備されています。
また、出力に関してもトランス出力(スーパーパーマロイ製)となっています。


※LUXMAN EQ-500 背面

電源も整流管を使用。更にチョークトランスも搭載。
電源のノイズに対してもしっかりと対応しています。

コンデンサーや、真空管ソケットなどにも高品位なパーツが数多く採用されています。


LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー
定価500,000円(税別) 4月下旬発売予定

回路方式 : 全段真空管(SRPP、終段カソードフォロア)、無帰還CR型イコライザー(RIAA)
使用真空管 : ECC83*4本、ECC82*2本、EZ81*1本(整流管)
入力感度 : MM/4mV、MC High/0.44mV、MC Low/0.18mV
入力インピーダンス : MM/30kΩ~100kΩ(可変)、MC High/40Ω、MC Low/2.5Ω
定格出力/出力インピーダンス : 250mV/850Ω
利得(1kHz、ゲイン切替36dB時) : MM/36dB、MC High/55dB、MC Low/63dB
最大許容入力 : MM/300mV、MC High/34mV、MC Low/13mV
RIAA偏差 : 20Hz~20kHz(±0.3dB)
入力 : RCA*3系統
出力 : RCA*2系統、XLR*1系統
消費電力 : 47w
サイズ : W440mm*H92mm*D397mm(前面ノブ/17.5mm、背面端子/12mm含む)
重量 : 12.5kg


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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2015年3月13日金曜日

只今準備中。明日はFOSTEX『G2000a vs GX250MG』の試聴会です。

明日は、FOSTEX(フォステクス)の試聴会です。

昨日スピーカーの搬入をしていただきました。
先ほどから試聴会で使用する機材の配線を開始。

これから、一晩しっかり鳴らして、明日最後の調整を行います。


何時もは、FOSTEXが開発のリファレンスに使用しているという事もあり、
Accuphase(アキュフェーズ)の製品を使用することが多いのですが、
今回は、LUXMAN(ラックスマン)のアンプ、SACDプレーヤーを使用します。


今回使用するLUXMANの製品は、
SACDプレーヤーの『D-08u』と、
プリアンプの『C-900u』とパワーアンプの『M-900u』です。

現行LUXMANのトップモデルとの組み合わせ、
何時もとは違った音を楽しめるのでは・・・と期待しています。

LUXMAN『D-08u』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/luxman-d-08u-usb-dacsacd.html

『C-900u』『M-900u』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/01/luxman-c-900u-m-900u.html


試聴会は、明日3月14日(土)、14時から開始です。
4月発売の新製品『G1003MG』の先行試聴も可能です。

ぜひご参加ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/314fostexg2000a-vs-gx250mg.html


また、明日は『G1300MG』がお買い得↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/fostexg1300mg.html




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FOSTEX・『G1300MG』最終決算セールでお買い得に。

品薄状況になっている、FOSTEX(フォステクス)の『G1300MG』。
ファゴット・ブラウンは品切れですが、ヴァイオリン・レッドがもう少々ご用意できます。


※FOSTEX G1300MG VR

今週末の試聴会にあわせて、ご来店頂いたお客様に決算価格でご提供させていただきます。

数に限りがございますのでご注意ください。
『G1300MG』を手に入れる、最終チャンス(!?)です。

詳しくは店頭で。


明日の試聴会のご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/314fostexg2000a-vs-gx250mg.html

また、新製品『G1003MG』も試聴会に緊急参加決定しました↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/314fostexg2000a-vs-gx250mg.html




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。