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明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

18日(水)から22日(日)まで、 【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。 本日、イベントの為の準備を行いました。 ※イベントで使用するAccuphaseの製品たち 普段試聴会では、いろいろなパターンをメーカーさ...

2015年4月30日木曜日

Accuphaseの新しいリファレンスモデル、『C-3850』の先行試聴の機会を頂きました。

先日発売のアナウンスがあった、
Accuphase(アキュフェーズ)の新型リファレンスプリアンプ『C-3850』のデモ機を、
先行試聴するチャンスを頂きました。

『C-3850』発売のお知らせ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphase40c-3800c-3850.html


※Accuphase C-3850 新型リファレンスプリアンプ

表示系の変更の他は、デザインに大きな変更はありません。
ボリューム表示が、ドットからLED表示に変更。
設定切替の表示が、ボリューム表示灯ディスプレの上に移動。
外観上の差は、この2つとなります。


※操作系の入ったパネルを開けた状態

今回は、同じくAccuphaseの、
SACDプレーヤー『DP-720』と、純A級ステレオ・パワーアンプ『A-70』に、
Bowers&Wilkinsの『802SD』を接続して試聴開始。


『C-3800』の特徴でもあった、エネルギー感あふれる表現は健在。

ただし、エネルギーの向かう方向は、『C-3800』の様に、前に前に・・・ではなく、
『C-3850』では、それぞれの音の『芯』に向かって凝縮されていくように感じます。
その凝縮されたエネルギー感のある音は、
クールでありながら、1つ1つの音にダイナミズムを感じさせます。
音は凝縮されていますが、空間は逆にさらに広大に。
高さ方向の広がりも、さらに一回り広がっているようです。

音像は明確でありながら、浮かび上がる様な定位は、極めて自然さを感じます。
『C-3850』は、周波数特性的なフラットさだけでなく、
全帯域のエネルギー感的な特性もフラットになっています。

音の立ち上がりがスムーズで、音の粒子がさらに細かくなっているように感じられます。
フォーカス感も『C-3800』に比べ一段とアップしているようです。

細やかでありながら、躍動的。躍動的ながら、細やか。
『C-3850』は、2つの異なる方向の音が同居する、プリアンプといえます。


Accuphase C-3850 プリアンプ
定価1,800,000円(税別) 6月下旬発売予定

サイズ : W477mm*H156mm*D406mm
重量 : 25kg
リモコン付属

ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示機導入】 JBLのエントリーモデル『STUDIO 230 BRN』展示開始しました。

JBLが得意とする、ショートホーンを搭載したエントリー・シリーズ『STUDIO 2』。

シリーズに2つあるブックシェルフ型スピーカーのうち、
16.5cmウーハーを搭載した『STUDIO 230 BRN』の展示を開始します。


※JBL STUDIO 230 BRN 16.5cmウーハー搭載ブックシェルフ型スピーカー

ウーハーは、JBL近年の大ヒットシリーズ『STUDIO 5』シリーズと同じ、
パルプコーンをベースに、分割振動を抑えるコーティングを施した、
『PolyPlas(ポリマーコーティング・ファイバーセルロース)』コーンを採用しています。

ツィーターは、アルミニウム振動板の両表面を、セラミック化したアルミナ層でサンドイッチした、
『CMMD(セラミック・メタル・マトリックス・ダイヤフラム)』を採用しました。


※CMMD 構造

『CMMD』は、JBLと同じハーマングループに所属する、
Infinity(インフィニティ/現日本未入荷)の製品に使用されていたことで有名です。
HP内の構造図を見ると、同じものである事がわかります。

JBL製品に良く使われていた、チタンドームツィーターに比べ、
しなやかさを持っているのが特徴。

展示機の『STUDIO 230 BRN』も、おろしたてでありながら高域のきつさを、さほど感じません。

iPodの充電器を大きくしたような、ラウンドエッジ構造のキャビネットと、
EspressoとJBLがよぶ濃い茶色の組み合わせは、なかなか上品な仕上げです。


JBL STUDIO 230 BRN ブックシェルフ型スピーカー
定価52,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
ウーハー : 165mm ポリプラス・コーン
ツィーター : 25mm CMMDドーム型
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 42Hz~22kHz
クロスオーバー周波数 : 2.4kH(-12dB/oct.)
サイズ : W237mm*H381mm*D265mm(289mm/グリル含む)
重量 : 7.9kg


16.5cmという、エントリーラインのプリメインアンプとの組み合わせでも、
豊かな低域を楽しめるスピーカーです。
充実した中域と、量感があり弾むような低域は、音楽を楽しく聞かせてくれます。
ツィーターに耳障りなところがありませんので、幅広い音楽に対応してくれるでしょう。




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2015年4月29日水曜日

第6回 『TRIODE 真空管アンプキット・製作講習会』へのご参加ありがとうございました。

本日、4月29日の『TRIODE 真空管アンプキット・製作講習会』へのご参加ありがとうございました。

今回も、神奈川県以外からご参加いただいた方もいらっしゃいました。


※真空管アンプ・製作講習会の様子

TRIODE(トライオード)の方々が、完成までしっかりサポートして下さいました。
マンツーマン講習となった事もあり、皆さん予定より大幅に速い時間で完成。

完成したキットには、講習会では恒例となった、TRIODEの山崎社長のサインを頂きました。
今回はトランスケースの背面です。


製作が終わった後は場所を移動し、オーディオスクェア藤沢店の試聴室へ。


ご希望の音楽で完成をお祝い。

試聴をしながら、TRIODEの方々から、今回製作されたアンプに搭載されている、
真空管『300B』などに関するお話など、楽しい時間をすごさせて頂きました。



過去の製作講習会の様子はこちらから↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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ゴールデンウィーク期間限定展示・第2弾。REVEL(レベル)・PERFORMA3シリーズの『F206』が期間限定で登場。

やっとご用意できました。

アメリカの高級スピーカーブランドREVEL(レベル)の、
エントリーライン『PERFORMA3シリーズ』から、『F206』が期間限定で登場です。


※REVEL F203 16cmダブルウーハー・トールボーイ型スピーカー

REVELは、Mark Levinson(マーク・レビンソン)やJBLを有する、
ハーマングループのハイエンド・スピーカーブランドです。

PERFORMA3シリーズは、REVELのエントリーライン。
ハーマングループの最新設計、製造技術により生まれた、
ハイ・コストパフォーマンス・シリーズです。

ユニットはJBLと同じ製造ラインで生産されており、
ツィーターからウーハーまで、全ユニットにアルミニウムを採用する事で、
全帯域の音質的なつながりを重視した設計を行っています。

エンクロージャーはプレス加工成型により、馬蹄型のカーブドキャビネットを採用。
平行面を最小化し、内部定在波の発生を抑えています。


キャビネット内は、ブレーシングが施されており、高い剛性も確保されています。

仕上も、美しいグロス仕上げのウォルナットの他、
ピアノ・ブラック、ピアノ・ホワイトの3色が用意されています。


REVEL PERFORMA3 F206 フロア型スピーカー
定価460,000円(ペア/税別)

形式 : 3Way4スピーカー/バスレフ型
ウーハー : アルミニウム・コーン 165mm*2
ミッドレンジ : アルミニウム・コーン 130mm
ツィーター : アルミニウム・ドーム 25mm
周波数特性 : 34Hz~40kHz
インピーダンス : 8Ω
能率 : 88dB(2.83V/1m)
クロスオーバー : 275Hz/2.15kHz
サイズ : W249mm*H1,051mm*D347mm
重量 : 26.4kg

仕上げ : ピアノ・ブラック/ホワイト・ピアノ/ウォルナット突板ハイグロス仕上げ


5月1日(金)から5月10日(日)までの、期間限定でお聴きいただけます




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2015年4月28日火曜日

『DOLBY ATMOS シアター』開場。

先日から予告をしていました『DOLBY ATMOS』対応シアターの準備が出来ました。


『DOLBY ATMOS』は、現在徐々に映画館に導入されている、新しいサラウンド方式です。

今回オーディオスクェアでは、Bowers&Wilkinsの『804SD』、『805SD』をメインとした、
『4.1.2ch DOLBY ATMOS』のシステムを組ませて頂きました。
オーバーヘッドスピーカーもB&Wを使用したシステムです。

オーディオスクェアの天井は、一般的な店舗や、家庭に比べ天井高がある為、
オーバーヘッドスピーカーは平面バッフルに取り付け、天井からぶら下げる事にしました。


AVアンプはDENON(デノン)の新型『AVR-X7200W』を使用しています。


※DENON AVR-X7200W DOLBY ATMOS対応9chアンプ搭載AVアンプ

Blu-rayプレーヤーは、Pioneerの『BDP-LX88』と、OPPOの『BDP-105DJP』をご用意しています。

プロジェクターは、
JVCの『DLA-X500R』と、EPSONの『EH-TW8200W』を、120インチで投影しています。


本日、基本的なセットアップが完了しました。
サブウーハーのグレードアップ等、これからも進化する、
オーディオスクェアの『DOLBY ATMOS シアター』にご期待ください。


6月10日からは、『DOLBY ATMOS』対応Blu-rayディスクの本格的な発売がスタートします。
まずは話題作が2枚。
『ミュータント・タートルズ』と『トランスフォーマー / ロストエイジ』からとなります。

『ミュータント・タートルズ』は、
『DOLBY ATMOS』によって可能になった、スムーズな移動感が魅力的なソフトです。




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2015年4月27日月曜日

ゴールデンウィーク後半、5月1日からHarbethの新型スピーカー『Super HL5 Plus』が、期間限定で登場。

お待たせしました。ご試聴希望が多いモデルがご用意できます。

イギリス・Harbeth(ハーベス)の新型スピーカー『Super HL5 Plus』が、
ゴールデンウィークの後半、5月1日(金)から10日(日)まで、
期間限定でオーディオスクェア藤沢店に登場です。


※Harbeth Super HL5 Plus 3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー

Harbethはモデル数は多くありませんが、そのほとんどのモデルが、
マイナーチェンジを続けながらロングランを続けるメーカーです。

『Super HL5 Plus』も例外ではなく、
創業者のダッドリー・ハーウッド氏が開発した『Monitor HL』までさかのぼる事ができます。
このモデルは『Type Ⅳ』まで開発され、
その後、ハーウッド氏からHarbethを引き継いだ、アラン・ショー氏が『HL5』へと進化させました。

『HL5』の更なる広帯域化を狙い、
スーパーツィーターを搭載したのが、2004年発売の『Super HL5』でした。
そして、10年ぶり(!!)にモデルチェンジされ、『Super HL5 Plus』へと進化したのです。

しかもこの間、ウーハーのサイズ、
スピーカーエンクロージャーのサイズは、ほとんど変わっていません。


『Super HL5 Plus』は、現在のHarbethのラインナップとしてはめずらしく、
バイワイヤリングに対応した、スピーカーターミナルを備えています。


※Super HL5 Plus 背面


Harbethと、『Super HL5 Plus』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/harbethsuper-hl5-plus.html


Harbeth(ハーベス) Super HL5 Plus
定価600,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・フロント・バスレフ型
搭載ユニット
 ・中低域 : 200mm RADIAL2コンポジット・コーン型
 ・高域 : 25mm アルミニウム・ハードドーム型
 ・超高域 : 20mm チタニウム・ハードドーム型
周波数特性 : 40Hz~20kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3.5kHz、12kHz
インピーダンス : 6Ω
能率 : 86dB/W/m
サイズ : W322mm*H635mm*D300mm(最大316mm)
重量 : 15.8kg
入力端子 : バナナプラグ対応、バイワイヤリング接続可能SP端子

展示機が届きましたら、こちらのブログでお知らせいたします。




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2015年4月26日日曜日

第6回『TRIODE 真空管アンプキット・製作講習会』のお申し込み期限が迫っています。

4月29日(水・祝)に開催する、
『TRIODE 真空管アンプキット・製作講習会』のお申込み期限が近づいています。


※TRIODE TRK-3488KIT 真空管アンプキット

『真空管アンプキット・製作講習会』は今回で6回目。

製作に必要な半田ごて等の工具は、こちらでご用意しています

キットモデルなど、自作するのは初めてという方、
『半田ごてなんて、何年ぶりだ?』と、作るのに不安がある方も大丈夫。
TRIODEの方々が、完成までサポートして下さいます。


講習会は、キットモデルを購入いただければ無料でご参加いただけます。

製作可能キット(ご販売価格は店頭までお問い合わせください)

①TRK-3488KIT : 定価100,000円(税別) 出力管にEL34を採用
②TRK-300KIT : 定価190,000円(税別) 出力管に300Bを採用
③TRK-1KIT : 定価100,000円(税別) 真空管プリアンプ
  ※それぞれのバージョンアップパーツ、オプションパーツもご用意します。

④TR-SP1-KIT : 定価40,000円(税別)  組み立て式スピーカー・キット


キットのご用意の関係で、お申込み受付は明日29日(月)の閉店まで、とさせて頂きます。


ご販売価格等、ご質問はオーディオスクェア藤沢店までお願いいたします。
TEL 0466-31-0603


過去の『キットモデル・製作講習会』の様子は、こちらからご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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Accuphase・40周年記念モデルのリファレンス・プリアンプ『C-3800』がモデルチェンジ。この夏『C-3850』として登場。

Accuphase(アキュフェーズ)から、新製品の資料が届きました。

封を切ると、先月生産完了、完売となった、
40周年記念モデルのリファレンス・プリアンプ『C-3800』の後継機、
『C-3850』の新製品案内の資料でした。


『C-3800』が生産完了になります、と聞いたときは、
『えっ!もう完了ですか!』と思ったのですが、『C-3800』の発売は2010年の6月。
もう5年近く前の話でした。
Accuphaseの40周年記念モデルは、40周年にあたる2012年に向けて、
2010年から3年の間、年に1モデルづつ登場しました。
『C-3800』はその第1弾だったのです。
 ※2010年『C-3800』、2011年『DP-900』『DC-901』、2012年『A-200』


新製品の『C-3850』は、『C-3800』と同様に完全バランス構成のプリアンプです。
本体中央に電源部を搭載し、その両サイドに、
L、R各chの『AAVAボリューム回路』を含む信号伝送回路をそれぞれ配置する、
基本構成に大きな変更はありません。


今回の改良点は、『AAVA』と呼ばれるボリュームコントロール部。

『C-3800』の開発ノウハウを活かして登場した、弟モデル『C-2820』でも採用された、
『AAVA回路』の、上位2bit分のI-Vコンバーターを並列駆動するというアイディアを、
更に発展させて『C-3850』の『Balanced AAVA回路』に搭載してきました。

『AAVA』は、抵抗器を使用せずに音量調整を行う、
Accuphaseが開発した、画期的なボリュームコントロールシステムです。

アンプのフロントパネルにあるボリュームノブは、
ボリューム位置(量)を検出するための物で、こちらには、一切音楽信号は流れません。
『AAVA』では、入力された信号(電圧)を、16種類の電流に変換し(V-Iコンバーター)、
ボリュームノブの位置に合わせて、その組み合わせを切り替えて音量調整を行います。

ベースとなる16種類の電流は、下の図の様な割合で作られます。


①から⑯の電流量の組み合わせは、2の16乗あり、65,536段階の音量調整が可能となります。
 ※①②、①③・・・、①②③、①②④・・・、①②③④、①②③⑤・・・と組み合わせていきます。

電圧で駆動されるマルチビットのD/Aコンバーターの動作を、
電流で行っているとイメージすればわかりやすいと思います。

『C-3800』、『C-2820』では、図の①の1/2と、②の1/2²の電流を作る回路(V-Iコンバーター)を、
2回路並列にする事で、実際の使用域でのS/Nの改善を行いました。
この2回路は、通常の使用では必ずと言って良いほど、信号が通過するのだそうです。

今回『C-3850』では、この①を4回路、②を2回路並列する事で、さらにS/Nを改善。
『C-3800』比で、定格出力時でS/Nを2dB改善しているそうです。
 ※C-3800 : 113dB、C-3850 : 115dB


発売は6月からの予定。
メーカーHPでの、詳細発表はもう少し先になるそうです。


Accuphase C-3850 プリアンプ
定価1,800,000円(税別) 6月下旬発売予定

サイズ : W477mm*H156mm*D406mm
重量 : 25kg
リモコン付属

ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

イベント開催予定です。
詳細決定次第、こちらのブログにも掲載いたします。


4月30日(木)、『C-3850』先行試聴しました↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphasec-3850.html




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2015年4月25日土曜日

試聴会のご参加ありがとうございました。明日4月26日(日)まで、MAJICO『S1』をお聴きいただけます。

本日の、LUXMAN(ラックスマン)新型真空管フォノイコライザー・『EQ-500』の、
新製品試聴会へのご参加ありがとうございました。

お席が足りなくなり、ご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。

皆さんからも高い評価を頂いた、今回のシステム。
明日、4月26日(日)まで、お聴きいただけます


レコードプレーヤーはLUXMAN『PD-171A』。
フォノイコライザーに新型の『EQ-500』。
プリアンプに『C-700u』を使用し、パワーアンプは『M-700u』を2台、BTLモードで使用します。

スピーカーはMAJICO(マジコ)の『S1』。


LUXMANの新型セパレートアンプ『C-700u』と『M-700u』は想像以上に、
このアメリカ製スピーカーを気持ちよく鳴らしています。


『EQ-500』の展示開始&ご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmaneq-500.html

『PD-171A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmanpd-171a.html

『C-700u』『M-700u』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/luxmanc-700u.html

最長で7年。『LUXMAN・プレミアム延長保証』のお知らせ↓


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。




試聴会では、ortofon(オルトフォン)のMCカートリッジを主に使用しましたが、
明日までは、audio-technica(オーディオテクニカ)のMCカートリッジ『AT33EV』を使用しています。


『AT33EV』は、テクニカの若手技術者陣が指揮を取り開発したカートリッジで、
それ以前のテクニカサウンドとは違い、
パンチのある表現で、世界的に高い評価を得ました。

『AT33EV』の成功は、以後のテクニカ製カートリッジのサウンドに大きな影響を与えました。


audio-technica AT33EV MCカートリッジ
定価68,000円(税別)

形式 : MC型
再生周波数範囲 : 15Hz~50,000Hz
スタイラス : ムク楕円/0.3*0.7mil
カンチレバー : ジュラルミン製テーパーパイプ
出力電圧 : 0.3mV
インピーダンス : 10Ω
針圧 : 1.8g~2.2g(2.0g標準)
質量 : 6.9g




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本日の配送。今日はYAMAHAの『S2100シリーズ』とBowers&Wilkinsの『805SD』のお届けです。

今日は、横浜市金沢区のH様宅まで、

YAMAHA(ヤマハ)のプリメインアンプ『A-S2100』とSACDプレーヤー『CD-S2100』に、
Bowers&Wilkins(B&W)のブックシェルフ型スピーカー『805SD』のお届けです。


※YAMAHA CD-S2100(中段)、A-S2100(下段)

今日配送設置をさせて頂いたH様は、弊社のお客様のS様からご紹介を頂きました。


『昔は、よくコンサートにも行っていた』というH様に、
S様がご紹介したのがB&Wの『805SD』でした。

スピーカーは『805SD』でという事になり、
ご提案させて頂いたのが、YAMAHAの『S2100シリーズ』です。

『S2100シリーズ』は上位モデル『S3000シリーズ』の持つ、
解像度感の高さと、広い空間表現を引き継いだ、コストパフォーマンスの高い製品です。
もちろん、魅力的なYAMAHAらしいディテール描写の高さも引き継いでいます。

『S3000シリーズ』に対し、若干キレのある方向にチューニングされた低域は、
『805SD』と組み合わせた場合、室内楽など小編成の楽曲に、
より魅力ある表現力を持っていると思います。

音だけでなく、再度パネルのピアノ仕上げが、
『805SD』のピアノ仕上げとマッチしている点もポイントです。

『805SD』の透明感あるサウンドに、H様もご満足いただた事と思います。


ラックにはTAOCの『MSRシリーズ』を。
現在、『MSRシリーズ』は『ラック棚板基本セット』と『支柱セット』を組み合わせる事で、
お持ちの機材の高さに合わせたラックを作ることが出来ます。

※Audio/Visual Rack Costomizeシステム。価格は通常製品と同じです。
  詳しくはメーカーHPをご確認ください↓
  http://www.taoc.gr.jp/custom/index.html 

今回は支柱の高さを、200mm、200mm、250mmでご用意させて頂きました。


『A-S2100』と『CD-S2100』の接続は、バランス接続にしました。


※audioquest Yukon インターコネクトケーブル

バランスケーブルはaudioquest(オーディオクエスト)の新製品『Yukon(ユーコン)』を選択。
大ヒットモデルであった『King cobra』の端子を、新型銀コートプラグに変更した後継モデルです。


H様が長く使われている、SONYのレコードプレーヤーも接続。
カートリッジの針先が曲がってしまっており、音のチェックは出来ませんでしたが、
『A-S2100』には、同クラスの中でも魅力的な高性能フォノイコライザーが搭載されています。
きっと、レコードプレーヤーが活躍する時間も増えていく事と思います。




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2015年4月24日金曜日

明日4月25日(土)は、LUXMANの新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の試聴会です。

明日4月25日(土)は、
LUXMAN(ラックスマン)の新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の試聴会です。

先ほど、機器の設置が完了しました。


レコードなのでリピートはかけられませんが、一晩じっくりと通電します。

スピーカーは先日お知らせした通り、
アメリカ・MAGICO(マジコ)の『S1』をご用意しました。
藤沢店のお気に入りです。
ツィーターの振動板はベリリウム、
ウーハーはカーボン・ナノチューブのシートを振動板に使用した、
現代アメリカ・ハイエンドの代表ブランドです。


写真を見て、あれ?と思われた方もいらっしゃるのでは。
パワーアンプの『M-700u』が2台ありますね。
今回は、『M-700u』をBTL接続して、480w(8Ω)のモノラル・パワーアンプとして使用します。

チェックついでに聞いていますが、これが良いんですよ。
力強く、キレの良いサウンドが『S1』から飛び出しています。

明日の朝が楽しみです。


試聴会のお席のご予約は、Webからも出来ます。
試聴会の内容はこちらから↓




<使用機材>
フォノイコライザー : LUXMAN
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー NEW
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ 2台使用でBTL接続します

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : MAGICO
 ・S1 : 2Way・フロア型スピーカー

開催日時: 4月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。





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今日は、ちょっと藤沢市のご紹介。そろそろフジの花の見頃を迎えます。

オーディオスクェア藤沢店は、名前の通り神奈川県の藤沢市にあります。

話は飛びますが、藤沢市の『市の花』は『フジ』でして、お店の周辺にも藤棚が多くあります。

特にお店のある、湘南モールFillのとなりに流れる引地川と、
江の島のすぐそばに河口がある境川沿いには、
多くの藤棚やフジの名所があり、通称『フジロード』という名前で、
フジの花が咲くゴールデンウィーク時期は観光名所の1つとなります。

藤沢市のHP、フジロード・マップはこちらを↓
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouen/kyoiku/leisure/koen/roadannai.html


市内個人宅の、庭先のフジも咲き始めていますので、
フジロードの有名なフジの花の開花はどんなものだろう・・・と見に出かけてみました。

藤沢市は平安時代末期から開拓されはじめ、
源平の時代には江の島を含め歴史に多く顔を出し始めます。
国道1号線沿いにある白旗神社には、源義経の首が埋葬され弔われたとされています。

この白旗神社の藤棚も有名です。

藤沢といえば『遊行寺』も有名です。
お正月の箱根駅伝でも有名な、『遊行寺坂』の名前の由来のお寺です。

藤沢は、鎌倉時代末期に、
踊念仏の遊行(ゆぎょう)で有名な『一遍上人』が開祖の、
時宗の総本山・『清浄光寺(しょうじょうこうじ)』が開山し、
室町時代には、門前町として発展していきます。
時宗では、歴代の法主(ほっす)を遊行上人と称します。
修行や布教の為、諸国を遊行する厳しい生活から引退した後、
残りの人生を送ったのが清浄光寺で、彼らは藤沢上人と呼ばれました。

『藤沢上人=遊行上人』である事から、遊行上人のいらっしゃるお寺と、
その後『遊行寺(ゆぎょうじ)』と呼ばれる事となりました。
また、山号である『藤澤山』が町の名前となり、東海道の宿場町として有名になりました。


境内の大銀杏と桜は有名ですが、昭和初期はフジの名所だったそうです。
現在は、本堂横にあったフジが駐車場横に移植されています。



ちょうど咲き始めといったところでしょうか。


藤沢市のフジロード・マップを見ていると、
公園や広場など公の場所のなかに、『端山藤園』と呼ばれる個人宅があります。


道から少し入ると、民家の入り口に看板が立っています。

フジに囲まれたお家です。


※入り口にあるフジ

こちらは藤沢市の市花フジの保護育成を目的とした、
『藤倶楽部』の顧問をなさっていた方の自宅で、フジの花の時期はご好意で解放されています。

特に有名なのが入り口を入って左側の藤棚です。


ちょっと時期が早かったようで、満開はもう少し先ですね。
ここは、花房が長く、見事なフジが咲く事で有名です。
花房を長くするには、水やり等でかなり苦労するそうです。

庭先には鉢植えのフジも数多くあり、トップシーズンは、まさにフジに囲まれた家になります。


今日は他にも何か所か、フジロード・マップにのっている藤棚を見て回ったのですが、
今年は全体的にフジの開花が遅いようです。

ゴールデンウィーク前半の気温はかなり高いようなので、
4月末位からは、ちょうど見頃になるのではないでしょうか。


オーディオスクェア藤沢店では、ゴールデンウィークの4月29日(水/祝)に、
TRIODE(トライオード)『真空管アンプキット製作講習会』を開催します。

詳しくはこちらを↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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2015年4月22日水曜日

【展示機導入】 LUXMANの新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』のデモ機が到着しました。

お待たせしました。
LUXMAN(ラックスマン)の新型真空管フォノイコライザー『EQ-500』の出荷が開始されました。

オーディオスクェア藤沢店にも、展示デモ機が到着。
何時ものように、展示開始です。


※LUXMAN EQ-500 真空管フォノイコライザー

MM/MC対応のフォノイコライザーです。
入力は3系統。それぞれの入力で、MM/MC両方の切換が可能です。
MC入力時は、MC用昇圧トランスを通過して、イコライザー回路へ信号が送り込まれます。
しかも、ローインピーダンス用、ハイインピーダンス用にそれぞれトランスを搭載。
さらに、左右独立と言う大変凝った仕様でもあります。

レコード再生に必要な調整機能のほとんど全てが搭載された、
多機能かつ高性能なフォノイコライザーです。

『EQ-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxmaneq-5004.html


試聴室にて、LUXMANのベルトドライブ式レコードプレーヤー、
『PD-171A』と組み合わせてご試聴できるようになっています。


※LUXMAN PD-171A(上段) ベルトドライブ式レコードプレーヤー

『PD-171A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/luxmanpd-171a.html


また今週末(4月25日)には、『EQ-500』を中心とした試聴会を開催いたします。
そこで、(ちょっと早いのですが)その準備も兼ね、
プリアンプの『C-700u』とパワーアンプ『M-700u』もラックに設置。


音出しをしながら、動作チェックをしてみました。
今日は、Bowers&Wilkins(B&W)の『802SD』に接続。

おそらく皆さんが、LUXMANと言うブランドと、
真空管というイメージから想像するであろうサウンドとは、まったく別の方向。

聴感上のS/N感が大変高く、シャープかつキレのあるサウンドです。
左右のセパレーション感も高く、定位も明確です。
まさに、現リファレンス・セパレートアンプ『C-900u』『M-900u』以降の、
LUXMANサウンドの方向を、このフォノイコライザーでも具現化していると言えるでしょう。
最低域から高域まで、質感がそろっている点も魅力です。

週末の試聴会では、オーディオスクェア藤沢店のこの頃のお気に入り、
アメリカ・MAGICO(マジコ)のフロアー型スピーカー『S1』を使用する予定です。
(金曜日に、メーカーデモ機が届きます)

この様な新世代のスピーカーと、ぜひ合わせて使用してみたいフォノイコライザーです。


※MAGICO S1 2wayフロア型スピーカー


真空管フォノイコライザー『EQ-500』の、発売記念試聴会の詳細はこちらから↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/425luxmaneq-500.html

アナログレコードに刻まれた『音楽の息吹』を引出す。真空管フォノイコライザー『EQ-500』試聴会

<使用機材>
フォノイコライザー : LUXMAN
 ・EQ-500 : 真空管フォノイコライザー NEW
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : MAGICO
 ・S1 : 2Way・フロア型スピーカー

開催日時: 4月25日(土) 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2015年4月20日月曜日

5月21日(木)から、SENNHEISER(ゼンハイザー)の一部モデルが値上げされます。

5月21日(木)から、
SENNHEISER(ゼンハイザー)の一部モデルが値上げされる事が発表されました。

今回、対象になるのは、8モデル。

ヘッドフォンとインナーイヤーモデルの計6モデルと、
ヘッドフォンアンプの6モデルとなっています。

全モデルがオープンプライスですので、実売価が値上げされる事になります。

それぞれのモデルの、改定後の想定販売価格は、


オープンエアの最上モデル『HD800』が、190,000円(税込)前後。



インナーイヤーの最上位モデル『IE800』が、108,000円(税込)前後。



プロフェッショナルDj用モデル『HD 8 DJ』が、52,000円(税込)前後。
『HD 7 DJ』が、43,000円(税込)前後。『HD 6 Mix』が、37,000円(税込)前後。



ポータブル録音用モニター『HD 25 Aluminium』が、39,000円(税込)前後。


ヘッドフォンアンプ『HDVA 600』が、190,000円(税込)前後。



USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ『HDVD 800』が、270,000円(税込)前後となっています。

値上げ幅は、15%~30%程度となっています。


オーディオスクェア藤沢店では、
インナーイヤーの最上位モデル『IE800』と、
ポータブル録音用モニター『HD 25 Aluminium』のデモ機をご用意しています。

値上げ前に、ぜひ店頭でSENNHEISERサウンドのチェックをしてみませんか?




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アナログ再生、基本の『き』。という、体験試聴会を開催します。


※LUXMAN PD-171A ベルトドライブ式レコードプレーヤー

過去のパッケージソフトから、現代の重要なパッケージソフトへと、
その重要度が大幅に変化しているのが、アナログレコードです。

先日発表された、2014年の全世界のソフト(音楽配信、ファイル販売含む)の、
売り上げ金額の割合に関してのデータでも、
レコードは前年比54.7%増で、売上額全体の中でも、2%の割合を占めるまでになったそうです。

Phile-webのNEWSはこちら↓
http://www.phileweb.com/news/audio/201504/15/15754.html


CDプレーヤーなどと違って、ちょっとした調整の差などで、
その再生クオリティが大幅に変化するのもレコード再生の特徴です。


今回は2日間、計4回にわたり、レコードプレーヤーの基本的な取扱いと、
ちょっと上を目指すテクニックをご紹介する、体験試聴会を開催させて頂きます。

これからレコード再生を始めたい初心者の方から、
久々にレコードを聴いてみたいとお考えのアナログ復帰組の方まで、
アナログ再生に、ちょっと不安のある皆さんのご参加をお待ちしています。

レコードの持ち込みも大歓迎。
レコードプレーヤーを持っていないけど、
ジャケットのカッコ良さに、思わずLPを買ってしまった・・・なんて方も歓迎です。


<使用機材>
フォノイコライザー : Phasemation
 ・EA-300 : MM/MC対応フォノイコライザー


※Phasemation EA-300 MM/MC対応フォノイコライザー

MCトランス : Phasemation
 ・T-500 : バランス入力対応MC昇圧トランス

MCカートリッジ
 ・PP-1000、PP-300 : Phasemation
 ・DL-103 : DENON
 
アンプ : LUXAMN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ

レコードプレーヤー : LUXMAN
 ・PD-171A : ベルトドライブ式レコードプレーヤー

スピーカー : 未定 

開催日時: 5月23日(土)、24日(日) / 各日、1回目:13:00~、2回目:15:00~
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室


ご予約はこちらから↓

5月23日(土)
https://docs.google.com/forms/d/1yxTxrridH7aUA49Ja5bb5NLSXHfaLqfkgugzviU4iJU/viewform
5月24日(日)
https://docs.google.com/forms/d/1OIkFk3HA0H8WmRL0plvzzSRaCE80eKdRtQkbCLW4dhA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年4月19日日曜日

【キャンペーン】 Bowers&Wilkins(B&W) 『800シリーズ・audioquest社製スピーカーケーブル・プレゼントキャンペーン』は、明日、4月20日が最終日です。

Bowers&Wilkins(B&W)の800シリーズを対象とした、
『audioquest社製スピーカーケーブル・プレゼントキャンペーン』の最終日は、
明日、4月20日(月)となっています。




キャンペーンの対象製品は、『800SD』、『802SD』、『804SD』の3モデル。

キャンペーンでプレゼントされるaudioquest社製のスピーカーケーブルは、それぞれ、
『800SD』には『ASPEN/3m』(定価300,000円)
『802SD』には『CastleRock/3m』(定価212,500円)
『804SD』には『Rocket 44.2/3m』(定価56,000円)
となっています。



また、プレゼントされるケーブルの端末はYラグ、長さは3m。
シングル・バイワイヤリング仕様となります。

キャンペーンの内容はこちらでご確認ください↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/221bowers-800audioquest3.html



応募資格は、対象となる『800シリーズ』を、期間内にご成約のお客様。
応募締切りは、2015年5月30日消印までとなっております。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。