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明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

18日(水)から22日(日)まで、 【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。 本日、イベントの為の準備を行いました。 ※イベントで使用するAccuphaseの製品たち 普段試聴会では、いろいろなパターンをメーカーさ...

2015年10月31日土曜日

11月11日(水)開催。第1回『ヨルのスクェア』には、アメリカ・PA Audioの新製品パワーアンプ『BHK Signature AMP』が発表前に先行登場。

11月の平日夜に開催する、『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』の第1回では、
アメリカのPS Audioから登場する、
新製品パワーアンプ『BHK  Signature AMP』を、先行でご用意させて頂く事になりました。


※PS Audio BHK Signature AMP ステレオ・パワーアンプ

PS Audioといえば、クリーン電源の『PerfectWave Power Plantシリーズ』が有名です。
このクリーン電源は、PS Audioがアンプ開発の中で、
電源の重要性に早い段階で気付き、開発を行い、他社に先駆けて製品化されました。

オーディオスクェア藤沢店でもデモ中。
クリーン電源『PerfectWave Power Plant5(P5)』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/ps-audioperfectwave-power-plant5p5.html

クリーン電源以外の製品開発も、もちろん行っており、
近年ではUSB-DACなど、デジタル関連機器の評価が高まっています。

また、創業当時高い評価を得たフォノイコライザーの技術と、
USB-DACの技術を組み合わせた、『NuWave Phono Converter(NPC)』など、
人気の高い製品も多くラインナップしています。


今回は、ラインナップの中でも評価の高い、USB-DAC『DirectStreamDAC(DSDAC)』と、
DELAの音楽用NAS『HA-N1AH20(N1A)』を組み合わせ、ファイル再生を行います。
そして、その可変出力を『BHK Signature AMP』へと送り込みます。

もちろん電源供給は、PS Audioのクリーン電源『P10』を介して行います。


最新のファイル再生を通して、
Bowers&Wilkinsの新800シリーズ『803D3』の能力を探っていきます。


11月11日(水)開催。

『ヨルのスクェア』 第1回・完実電気・PS Audio編
『PS Audioの最新ステレオ・パワーアンプでドライブ』

<使用機材>
スピーカー : Bowers&Wilkins 803D3 NEW
ストレージ・レンダラー : DELA HA-N1AH20(N1A)
D/Aコンバーター : PS Audio DirectStreamDAC(DSDAC)
パワーアンプ : PS Audio BHK Signature AMP NEW

クリーン電源 : PS Audio PerfectWave Power Plant10(P10)
USBケーブル : Aurorasound BUS Powet-Pro2+USB-NPL
バランスケーブル : オリジナル
電源ケーブル
 ・奥津電工 AIR PC2、AIR EX2
 ・TIGLON MGL-A1
スピーカーケーブル : KRYNA SPICA5
オーディオボード : arte MMS

開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室
講師 : 完実電気株式会社 中谷 彰氏


ご参加につきましては、ご予約をお願いいたします

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1jxYGY_Bq0-_oOvGJz0wRcuVz_JgeC7LvkbdLoBwitlY/viewform

お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2015年10月30日金曜日

『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』のスピーカー変更と、一部日程変更のお知らせ。

『ヨルのスクェア ~平日・夜の試聴会~』の、
スピーカー変更と、一部開催日程の変更をお知らせします

まずスピーカーの変更に関してのお知らせです。

予定させて頂いていた、Bowers&Wilkins『802D3』ですが、
当初、10月末から11月頭の入荷予定だったのですが、
Bowers&Wilkinsより、日本への導入が11月末になる事が正式にアナウンスされました。

それに伴い、今回の『ヨルのスクェア』は、
『802D3』の弟モデル『803D3』で行わせて頂く事になりました。


※Bowers&Wilkins 803D3

『802D3』を期待していた皆様には、
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。
『802D3』につきましては、11月末に藤沢店に展示導入予定となっております。
ご期待ください。


開催日時が変更になりますのは、
11月17日(火)開催予定でした、フューレンコーディネートの輸入する『OCTAVE』の回です。

こちらに関しましては、11月19日(木)の開催となりますので、ご注意ください。


オーディオスクェア藤沢店で開催する、
平日夜の試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページは、下のバナーをクリックして下さい↓

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明日は、YAMAHAのフラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』の試聴会です。

明日10月31日(土)は、
YAMAHA(ヤマハ)の新しいフラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』を使用した、
7.2.4chのサラウンド体験試聴会を開催します


※YAHAMA CA-X5100 フラグシップAVプリアンプ


お昼過ぎから準備開始。
さすがに、これだけのスピーカーを並べるのには時間がかかります。


今回スピーカーは、YAMAHAの『Soavo900シリーズ』を使用します。

フロントLRと、サラウンド、サラウンドバックには、フロアー型の『NS-F901』を計6本使用。
センタースピーカーには『NS-C901』。
フロントプレゼンス、リアプレゼンスには、ブックシェルフ型の『NS-B901』をそれぞれ使用。
この4本の『NS-B901』は、
『Dolby ATMOS』や『DTS-X』を再生する場合は、トップスピーカーの代わりになります。

サブウーハーには、久々に『1000』の型番が付いた、
フラグシップ・サブウーハー『NS-SW1000』を、左右独立で2台使用します。

今回のメインである、新しいフラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』の最大の特徴は、
YAMAHA独自のシネマDSPの最新バージョン・『シネマDSP HD³』と、
『Dolby Atomos』などの3次元サラウンドフォーマットを掛け合わせて使用出来る事。

軽くセッティングが終わったところで、『Dolby ATMOS』のデモディスクを再生。
ストレートデコードで再生すると、それぞれのスピーカーの間で、
瞬間音が飛ぶように、間が抜けるように感じるところがあります。
そこで『シネマDSP³』をかけてみると、そのつながりが極めてスムーズになります。
これこそが、YAMAHAの『シネマDSP³』の魅力と言えるでしょう。

今回の試聴会は、通常とは違い2回開催します。

マルチチャンネル・パワーアンプには、同じくYAMAHAの『MX-A5000』を使用。
サラウンドの技術的な事よりは、サラウンドを楽しんでいただく試聴会にしたいと考えています。

体験試聴会終了後は、ホームシアターに関するご相談もお受けいたします。




YAMAHA フラグシップAVプリアンプ『CX-A5100』体験試聴会

開催日 : 10月31日(土)
開催時間
 ・1回目 : 13:00~14:30
 ・2回目 : 15:30~17:00
定員 : 各回10名様

開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機材>
AVプリアンプ
 ・YAMAHA : CX-A5100 NEW

マルチチャンネル・パワーアンプ
 ・YAMAHA : MX-A5000

Blu-rayプレーヤー
 ・Pionner : BDP-LX88
 
スピーカー
 ・YAMAHA : NS-F901 / フロント・サラウンド・サラウンドバック
 ・YAMAHA : NS-C901 / センター
 ・YAMAHA : NS-B901/フロントプレゼンス、リアプレゼンス
 ・YAMAHA : NS-SW1000 / サブウーハー  NEW

プロジェクター
 ・JVC : DLA-X500R

プロジェクターでの映像投影の為、
通常の試聴会より、お席の数が少なくなっておりますので、
お席のご予約をおすすめいたします。


体験試聴会のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ohFn2eGFs9lCCcMkJbG5dwJQ0LpqpJtDUFDMEVt2zYE/viewform


お電話でも、ご予約を承っております。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年10月28日水曜日

松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト・第2期最後の2枚、『Windy Shadow』と『The 9th Wave』が入荷しました。

松田聖子・初期作品SACD化プロジェクト・第2期の最後の2枚が、10月30日(金)に発売されます。

今日、その最後の2枚、
1984年発売の10thアルバム『Windy Shadow』(SSMS-011)と、
1985年発売の11thアルバム『The 9th Wave』(SSMS-012)が入荷しました。


※Windy Shadow(左)、The 9th Wave(右)


どちらもSACDハイブリット盤で、この企画の為に新たにリマスターされています。
定価は3,500円(税別)。限定生産品。

お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、第2期・第2弾の1枚、


1983年発売の8thアルバム『Canary』(SSMS-009)の在庫を、若干数ご用意しています。




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6畳間でも100インチ投影可能。3D・お片付けシアターを実現する『EH-TW5350』の展示を開始しました。

フルHD(1080p)液晶パネルを搭載し、
オプションの3Dメガネを用意すれば、迫力の3D映像を楽しみ事も可能な、
EPSON(エプソン)のコンパクトな液晶プロジェクター『EH-TW5350』の展示を開始しました。


※EPSON EH-TW5350 フルHD・3D対応液晶プロジェクター

エントリーモデルながら、35,000:1の高コントラストを実現し、
真っ暗闇にする事が難しいリビングでも、十分に明るい映像を見る事が出来る、
2,200lm(カラー投影時)という明るさを実現しています。

投影距離は、
80インチ時で、最短217cmから最長261cm、
100インチ時で、最短272cmから最長327cmと、
6畳間(3.5m前後*2.6m前後)でも、十分に100インチ投影が可能です。

本体サイズも、W297mm*H114mm*D245mmとコンパクト。
重量も約3.1kgと軽量級ですから、必要な時だけ・・・というお片付けシアターに最適です。
移動の際、レンズを傷めないようにスライド式レンズカバーも装備されています。

排気口がフロントに付いていますので、テーブルの上に置いた時も、
熱風が自身に当たらないようになっています。

付属のゴム足で逆さ設置も可能ですから、
スクリーンの対面の棚の上などに『逆さ設置』する事も可能です。


家族に積極的に使ってもらいたい、
いちいち設置するのが面倒だなぁという方は、こういう手もあります。

もちろん、専用の天吊り金具(ELPMB23)も用意されています。



映像入力はHDMI*2系統が基本。
内1系統は、スマホやタブレットとの接続に対応したMHL規格となっています。

その他、無線LAN経由でPC映像を投影できる機能も、搭載されています。

本体に5Wのスピーカーを搭載しているので、プロジェクター本体だけで音声再生も可能。
ゲームや、スマホから簡単に音を出して映像を楽しむことが出来ます。

それでは音量が足りない・・・と言う時は、
Bluetoothオーディオ対応機器につないで楽しむことも可能です。

※Bluethooth対応オーディオ
  marantz M-CR611 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/08/marantzm-cr611.html
  DENON PMA-50 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/usb-dacdenonpma-50.html
  DENON DRA-100 http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/denondra-100.html


EPSON
EH-TW5350 フルHD・3D対応液晶プロジェクター
EH-TW5350S プロジェクター&80インチスクリーンセット
定価OPEN

方式 : 3LCD方式
液晶パネル : 0.61型ワイドポリシリコンTFT液晶パネル(16:9)
液晶パネル画素数 : 1920*1080*3
有効光束(白の明るさ) : 2,200lm(最大)
カラー光束(カラーの明るさ) : 2,200lm(最大)
コントラスト比 : 35,000:1
色再現性 : フル10bitカラープロセッシング(約10億7000万色)
投射レンズ : 1.2倍マニュアルズームフォーカスレンズ
映像入力端子 : HDMI*2系統、RCA*1系統、ミニD-Sub15pin*1系統
音声入力 : RCA*1系統
サイズ : W297mm*H114mm*D245mm(突起部含まず)
重量 : 約3.1kg




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2015年10月27日火曜日

LUXMANの出力管に300Bを採用した、90周年記念モデル『MQ-300』を発売前に聴かせて頂きました。

今月末より出荷が開始される、LUXMAN(ラックスマン)の90周年記念モデルの1つ、
高槻電器工業製の300B・『TA-300B』を使用した真空管アンプ、『MQ-300』を聴かせて頂きました。


※LUXMAN MQ-300 真空管パワーアンプ

300Bを採用した一般的な真空管アンプにくらべ、たいへん大きなトランスが目を引きます。


※MQ-300の電源トランス

本体も含め、高級な真空管アンプとして細部にまで行き届いた仕上げがされています。

実は、真空管を保護するボンネットを固定するネジまでトルク管理されており、
しかも、ボンネットのアースを取る構造にしている関係で、場所によりトルクが違うそうです。


試聴には真空管のプリアンプ『CL-38u』をご用意して頂き、
SACDプレーヤーには『D-08u』、スピーカーにTANNOYの『Stirling/GR』を使用しました。

試聴を開始した瞬間、驚いたのが中低域の分厚さ。
響きがきれいなイメージの高い300Bですが、
このアンプの音は、力強くエネルギー感にあふれています。

更に、ディテールを浮き上がらせる様な表現をします。
直前まで、LUXMANの『C-900u』『M-900u』で聞いていたのですが、その組み合わせ以上に、
例えば、バイオリンの弦がボディに当たる音が浮かび上がってくることで、
演奏者の存在感がより強く感じられます。

ボーカルは雰囲気よりも、リアルな音像感が印象的。
ボーカルのバックのギターの、弦をつま弾く音が、ピシっと立ち上がります。

LUXMAN現行ラインナップの真空管アンプ、『MQ-88u』や、『LX-32u』は、
良い意味で、真空管らしい雰囲気の描写に長けているのと感じているのですが、
この『MQ-300』は、『TA-300』と言う真空管が持つポテンシャルの高さを、
最高の技術で引き出す方向の製品であると感じました

確かめる事は出来ませんでしたが、『TA-300』以外でも、
使用する300Bの持つポテンシャルを十二分に引き出す方向になるのではないでしょうか。


LUXMAN『MQ-300』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/luxman-90631300bmq-300.html

インターナショナル・オーディオ・ショウでの展示の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-luxman90mq-3008usb-dacda-250.html


LUXMAN MQ-300 真空管ステレオ・パワーアンプ
定価1,600,000円(税別)

連続実行出力 : 8w+8w(4、8、16Ω)
使用真空管 : 5AR4(SOVTEK)*2、6NS7GTB(TUNG-SOL)*4、TA-300B(高槻電器工業)*2
回路方式 : ドライバー/パラレル接続2段増幅、出力/シングル、無帰還増幅
周波数特性 : 20Hz~20kHz(+0.3dB、-1.5dB)、10Hz~30kHz(+0.3dB、-3.0dB)
入力 : RCA*1系統(入力感度 : 490mV(8w)/入力インピーダンス : 240kΩ)
出力 : スピーカー端子*1系統(4、8、16Ω独立)
サイズ : W460mm*H237mm*D340mm(背面端子含む)
重量 : 29.0kg
付属品 : ボンネット、電源ケーブル(JPA-15000)


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2015年10月26日月曜日

『ヨルのスクェア~平日・夜の試聴会~』の、特設ページを開設しました。


11月に開催する、平日夜の連続試聴会『ヨルのスクェア』の特設ページを開設しました。

Bowers&Wilkinsの新型スピーカー『803D3』を使用して、
合計7回、使用するアンプ類を変えての連続試聴会です。

※『802D3』の国内入荷が遅れる為、スピーカーが『803D3』に変更となりました。

開催時間は、夜6時から。約2時間を予定しています。


まずは、開催日をアップさせて頂きましたので、ご確認ください。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html


各回の詳細は、随時更新させて頂きます。

『ヨルのスクェア~平日・夜の試聴会』

開催日
11月11日(水) : PS Audio / 協賛 : 完実電気
11月13日(金) : ESOTERIC / 協賛 : ESOTERIC
11月18日(水) : TRIODE / 協賛 : TRIODE
11月19日(木) : OCTAVE / 協賛 : フューレンコーディネート
11月25日(水) : Accuphase / 協賛 : Accuphase
11月26日(木) : LUXMAN / 協賛 : LUXMAN
11月27日(金) : CLASSE / 協賛 : D&Mホールディングス

※OCTAVEを使用しての回の開催日が変更になりました。

開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 :  オーディオスクェア藤沢店 試聴室

お席のご予約は、お電話でも承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示機導入】 JBLの小型スピーカー『CONTROLシリーズ』が、初のフルモデル・チェンジ。『CONTROL X』として登場です。

1986年に『CONTROL 1(コントロール1)』が発売されてから約30年。
エンクロージャーを含め、初のフルモデル・チェンジが行われ、
『CONTROL X』として生まれ変わりました。


※JBL CONTOROL X 壁掛け対応小型スピーカー

『CONTROLシリーズ』は、JBLを代表する、
10cm~13cmウーハーに、ツィーターを加えた2ウェイの小型スピーカー。
樹脂製のエンクロージャーを使用し、壁取付け等にも対応した、
フレキシブルに使えるスピーカーとして、
BOSEの今は無き『101シリーズ』と並ぶ人気モデルです。

また、ロックをコンセプトにしたアメリカンレストラン『Hard Rock Cafe』の、
BGM用スピーカーとして採用されていたりと、音楽好きにとっての定番スピーカーです。

初代モデル以後『CONTROLシリーズ』は、
主にツィーターの変更をするマイナーチェンジを行い、約30年にわたり生産されてきました。

そして今回、エンクロージャーも含めた、シリーズ初のフルモデル・チェンジが行われました。


※CONTROL X

側面から見ると、大きくエンクロージャーの設計が変わったことがわかります。


※CONTROL ONE

『CONTROL 1』の最終形となった旧製品の『CONTROL ONE』は、
側面から見るとフロントバッフルと背面が平行なBOX型ですが、
新しい『CONTROL X』は扇形に変更されました。

また、ツィーターにはホーンが組み合わされました。

エンクロージャーが扇形になった事もあり、低めの棚などに置いた際にも、
スピーカーが若干上向きに成る様になっており、自然に音が目線に上がるようになっています。

スピーカー端子も、バナナプラグ対応の端子に変更。
配線もしやすくなりましたし、より高品位なケーブルを使用する事も可能です。


さらに、壁取付け用金具が付属しているのも魅力です。


※CONTROL X 付属壁面取付金具

取付金具は、角度調整も可能なタイプです。


搭載されるツィーターは、実は『STUDIO2シリーズ』と共通の、
『セラミック・メタル・マトリックス・ダイヤフラム』を採用しています。
アルミ製振動板の両面を、セラミック化したアルミナ層でサンドイッチする事で、
歪を抑え、伸びやかで透明感ある高域を実現しています。
この素材は、JBLのグループ企業Infinity(インフィニティー)が開発した物で、
クラシックファンから評価の高かった、同社の高域を支えていた振動板技術です。

JBL『STUDIO2シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/jblstudio-230-brn.html


同一の振動板を使用していますから、
フロントに『STUDIO280』の様なトールボーイ型を使用して、
サラウンド側は『CONTROL X』を壁付・・・、といったシステムもいかがでしょうか。


また、防滴構造を採用しているので、直接雨がかからないという事が条件になりますが、
ひさしの下など、屋外での使用も可能です。
ガレージや、オープンデッキ、庭などで音楽を楽しみたい方や、
店舗のBGM用にも最適なスピーカーではないでしょうか。


JBL CONTROL X 壁取付け金具付属小型スピーカー
定価OPEN → メーカー想定販売価格30,000円前後(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径セラミック・メタル・マトリックス・ダイヤフラム・ドーム型
            ※XウェーブガイドHDIホーン搭載
 ・ウーハー : 133mmグラスファイバー強化ポリコーン・ウーハー
周波数特性 : 90Hz~20kHz
クロスオーバー周波数 : 2.3kHz
インピーダンス : 8Ω
能率 : 87dB
サイズ : W165mm*H235mm*D159mm
重量 : 2.6kg
付属品 : 壁面取付用ブラケット

展示色のホワイトの他、ブラックもございます。


余談ですが、サランネットの固定方法が変更になり、取り外ししやすくなりました。




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REVOXの小型スピーカー『G-mini』を期間限定でお聴きいただけます。

週末に開催した試聴会・『イースタンサウンドファクトリー新製品試聴会』で、
そのサイズからは想像できない、厚みのあるサウンドを聴かせ、皆様から好評だった、
スイスのREVOX(ルボックス)の高級小型ブックシェルフ型スピーカー『G-mini』が、
1週間の期間限定でお聴きいただけます。

試聴会の内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/1024myryadrevox.html



※REVOX Re:sound G-mini 小型スピーカー

絶対的な音圧を出す事は、ウーハーのサイズが90mmという事もあり難しいのですが、
一般的なプライベートスペースで聞く音量と、距離であれば、
驚くほどの低域感と、音の密度を感じます。

REVOXの『Re:sound Gシリーズ』は、
フロントバッフルにガラスを使用したデザインを採用しています。


※G-mini フロントバッフルのアップ

シリーズですから、サイズが違っても基本的なデザインは共通なのですが、
実はモデルごとに採用していユニットは別々という、めずらしい設計です。

『G-mini』に採用している、90mmのアルミコーン・ウーハーと、
25mmのアルミドーム・ツィーターの他に、
116mmのアラミドファイバーコーン・ウーハーと、
30mmのアルミドーム・ツィーター、32mmのソフトドームが、
それぞれのモデルに合わせて搭載されています。

それでありながら、サウンドキャラクターは統一されている事からも、
REVOXのスピーカーがデザインだけでなく、サウンド面でもレベルが高い事がうかがわれます。


『G-mini』は1本81,000円(税別)と、そのサイズから考えると高価な製品ですが、
このサイズでなくてはならない・・・と言う方にとって、
そのサウンドは十分に価値があると思います。

11月1日(日)まで、期間限定で展示しております


REVOX G-mini ブックシェルフ型スピーカー
定価162,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmアルミドーム
 ・ウーハー : 90mmアルミコーン
周波数特性 : 55Hz~30kHz
能率 : 86dB/2.83V/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W104mm*H180mm*D130mm
重量 : 1.8kg




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2015年10月25日日曜日

本日の配送。今日はAccuphaseの『DC-37』と、DELAのオーディオ専用NAS『N1A』を中心としたシステムのお届けです。

今日は、相模原市のT様宅まで。

Accuphase(アキュフェーズ)のUSB-DAC『DC-37』と、
バッファローのオーディオ専用NAS・DELA『HA-N1AH20(N1A)』をはじめ、
プリアンプ、パワーアンプと、更にオーディオラックのお届けです。



※Accuphase DC-37(下段)、DELA N1A(上段)

T様は、先行してBowers&Wilkinsのブックシェルフ型スピーカー『805SD』をご購入していました。

今回は、この『805SD』を鳴らし切りつつ、
将来的なスピーカーのグレードアップにも対応するシステムを、ご提案させて頂きました。

ファイル再生に特化したシステムとして、
AccuphaseのUSB-DAC『DC-37』と、DELAの『N1A』の組み合わせをご提案。
この組み合わせにより、Accuphaseの一体型SACDプレーヤー最上位モデル、
『DP-720』相当のクオリティでファイル再生が、PCを使用せずに、
ネットワークプレーヤーと同等の操作性で可能になります。


DELA『N1A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html



※Accuphase DC-38 C-3850 A-70、DELA N1A

組み合わせたアンプは、
プリアンプにAccuphaseのトップモデル『C-3850』、
パワーアンプは純A級のステレオパワーアンプ『A-70』です。

将来的に、お使い頂いている『805SD』の上位モデルである、
新型の『803D3』や『802D3』と組み合わせて頂いても、
十分にそれらを、魅力的に鳴らしてくれるであろうシステムです。


この魅力的なシステムを、今回はTAOC(タオック)のラックに収めました。
使用した『ASR IIシリーズ』は、アルミ製のフレームと支柱に、
制振性の高い鋳鉄製のスペースを組み合わせる事で、
高剛性かつ、軽量でありながら制振性の高いラックを実現しました。
しかも棚板は、ハニカム構造体と鋳鉄粉を組み合わせた、
TAOC最新のオーディオボードと同等の構造を持っています。
しかも、この棚板をフレームに取付けたスパイクで、高解像度サウンドを実現しました。

通常カラーは、ブラックメタリックとシルバーメタリックですが、
今回はお部屋の雰囲気に合わせ、T様のご希望もあり、
特注色のパールクリスタルシャインホワイトをご用意させて頂きました。

その柔らかな色味は、機器の背面の壁ともマッチしていると思います。


TAOCの『ASR IIシリーズ』のメーカーHPはこちら↓
http://www.taoc.gr.jp/asr2.html


作業の最後に、PCとタブレットにDELAをコントロールする為のKinskyをインストール。

T様の弊社担当が作成した、ご家族の方にも使用して頂くための、
電源投入方法等の簡単操作マニュアルをお渡しして、作業完了、撤収です。


11月には、Bowers&Wilkinsの新型『800D3シリーズ』を使用したイベントを企画しています。
ぜひ、T様にもご参加いただきたいと思います。




SGM

2015年10月24日土曜日

DENON待望の新製品、『DCD-SX11』と『PMA-SX11』の出荷が開始されました。展示も開始しました。

インターナショナル・オーディオ・ショウ(TIAS)でお披露目され、皆さんから大注目されていた、
DENON(デノン)の、SACDプレーヤー『DCD-SX11』と、
プリメインアンプ『PMA-SX11』の出荷が開始されました。

皆さんからのご要望も多かったので、早速藤沢店でも展示を開始させていただきました。

TIASでの展示の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-denon10sx11.html


まずは『DCD-SX11』。
上位モデル『DCD-SX1』のエッセンスを上手く取り込んだ、ミドルレンジ機です。


※DENON DCD-SX11 USB-DAC搭載SACDプレーヤー

ベースシャーシを『DCD-SX1』と共通サイズ化することで、
内部に余裕が生まれ、回路ごとの配置の自由度が上がりました。


※DENON DCD-SX11 内部

この空間の余裕は音にも効いており、『DCD-1650RE』との比較でも、
空間の広がり感やをはじめ、しなやかさなどの面でも上位モデルらしい表現を持っています。
また『DCD-SX1』に比べ、良い意味で剛性が落ちているからでしょうか、
『DCD-SX1』の密度感の高い音に比べ、若々しさを感じる点も、
良い意味で上位モデルとの差別化につながっています。
 ※剛性が・・・と言いましたが、『DCD-SX11』の重量は21.4kgもあります。

また機能面では、USB入力による、
DSD系11.2MHz、PCM系384kHz/32bitに対応したUSB-DAC機能を搭載しています。
より高いサンプリング周波数の入力対応にあわせ、
DENON独自の『Alpha Prosessing』は、192kHzの信号は4倍、384kHzの信号は2倍に、
それぞれオーバーサンプリングできる『Advanced AL32 Prosessing PLUS』に進化しています。


プリメインアンプの『PMA-SX11』は、
内部の配置こそ使い慣れた、『PMA-SA11』などの流れを持つシャーシを使用していますが、
プリの回路などは『PMA-SX1』の流れを強く感じます。


※DENON PMA-SX11 プリメインアンプ


※DENON PMA-SX11 内部

プリアンプ回路とフォノイコライザー回路は『PMA-SX1』を踏襲。
その為DENONとしては、初めてこのクラスでバランス入力を装備しました。


※PMA-SX11 背面

フォノイコライザー回路はCR型を採用。
入力もMM、MC独立。MC入力に関しては、インピーダンス切替も装備しています。
さらに、フォノイコライザー専用の安定化電源も搭載のこだわりです。

パワーアンプ部はDENONの顔ともいえる、
UHC-MOSによるシングル・プッシュプル回路を採用。
もちろん搭載されるUHC-MOSは、『PMA-SX1』にも採用された新世代型。
定格電流は30Aから60Aに、瞬時供給能力は120Aから240Aと、大幅に強化されました。

どちらのモデルも、鋳鉄製のインシュレーターを採用。
電源トランスや、コンデンサーの振動対策に砂型アルミ鋳物のベースを採用しています。
また、『DCD-SX11』では、1.2mmのメインシャーシに、
1.6mmのプレートを3枚追加し合計6mm厚としたり、
『PMA-SX11』では、放熱用の風穴のサイズを調整する事で、共振に分散を行うなど、
振動が音に与える影響を極力抑える様に、周到な設計がされています。


オーディオスクェア藤沢店では、
上位モデルである『SX1シリーズ』との、聴き比べ対決も可能です

じっくりお聴きになりたい方は、ぜひお電話でご予約を。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


DENON
DCD-SX11 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価360,000円(税別)

対応ディスク
 ・2chSACD、マルチchSACD、CD ※マルチchはステレオにダウンミックス再生
 ・DSDデータディスク
 ・DVD-R・RW、CD-R・RWに記録されたPCM系ファイル(最大192kHz/24bit)
デジタル入力
 ・USB*1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz(16、24、32bit
     DSD 2.8、5.6、11.2MHz(1bit)
 ・同軸・光*各1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
 ・USB-A*1系統/iPod、iPhone対応
     USBメモリー内ファイル PCM系最大192kHz/24bit、DSD系最大5.6MHz     
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
サイズ : W434mm*H137mm*D404mm
重量 : 21.4kg


PMA-SX11 プリメインアンプ
定価380,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(8Ω)
入力
 ・RCA*4系統、XLR*1系統
 ・Phono入力(RCA端子) : MM*1系統、MC*1系統(ハイ、ロー切り替え)
 ・EXT PRE入力(RCA端子)*1系統
 ・レコーダー用入出力(RCA端子)*1系統
スピーカー出力 : 1系統
サイズ : W435mm*H181mm*D506mm
重量 : 27.4kg
その他 : リモコン対応




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ベルリン・フィル・レコーディングスの自主レーベルから、待望のSACDが発売されました。

ベルリン・フィルの自主レーベル『ベルリン・フィル・レコーディングス』の記念すべき第1弾、
サー・サイモン・ラトル指揮・『シューマン:交響曲全集』のSACDが発売されました。


※サー・サイモン・ラトル指揮 シューマン:交響曲全集 SACD(KKC5461)


こちらの全集ですが、
第1弾は、CD2枚とBD(Blu-ray Audio&Blu-ray Video)、
それに192kHz/24bitのハイレゾ音源のダウンロードチケットを同梱したBOXでした。

詳しくは↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/07/1kkc-9083.html


第2弾はLP-BOX。180gの重量盤4枚組でした。
こちらの製作に、ドイツ・グラモフォンに在籍していた、
ライナー・マイヤール氏が主宰するスタジオ、
『エミール・ベルリナー・スタジオ(EBS)』が協力した事も話題になりました。

詳しくは↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/10/kkc-104548box.html


そして、第3弾の今回は、SACD2枚組で登場です。


※『シューマン:交響曲全集(限定4LP-BOX)』 KKC 1045/48(左)
『シューマン:交響曲全集(SACD)』 KKC 5461(右上段)
『シューマン:交響曲全集(CD&BDパッケージ)』 KKC 9083(右下段)


これにより、CD、Blu-ray、LP、ハイレゾダウンロード、そしてSACDと、
現在用意できるすべてのフォーマットで、同一音源の違いを楽しむ事が出来るようになりました。


サー・サイモン・ラトル指揮 / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 『シューマン:交響曲全集』
定価 : 5,200円(税別)

品番 : KKC 5461
仕様 : SACDハイブリッド・2枚組
収録曲
 ・DISC 1 : 交響曲第1番《春》&交響曲第4番(1841)
 ・DISC 2 : 交響曲第2番&交響曲第3番《ライン》
録音
 ・2013年2月14~16日(第3番)
 ・2013年2月20~22日(第2番)
 ・2013年10月31日~11月2日(第1&第4番)


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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準備完了。10月24日(土)は、イギリス・MYRYADとスイス・REVOX等を使用した、リビング・オーディオを提案する試聴会です。

 
 
試聴会の準備が完了しました。

10月24日(土)は、新しい輸入元により再導入される、
イギリスのアンプメーカー・MYRYAD(ミリヤード)、
同じくイギリスのスピーカーブランド・Q Acoustics、スイスのREVOX(ルボックス)など、
イースタンサウンドファクトリーの、『秋の新製品・お披露目試聴会』を開催いたします。

今回は、リビングでの使用を想定した、
デザイン性が高く、高音質で、しかも比較的コンパクトな製品を中心にシステムを組んでみました。

特にイギリスの2つのブランドは、
輸入品でありながら値段も抑え目な製品のブランドです。


試聴会で使用する製品の、ご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/1024myryadrevox.html





<使用機材>
スピーカー
 ・REVOX
  ・G-PRESTAGE : トールボーイ型スピーカー
  ・G-MINI : ブックシェルフ型スピーカー
 ・Q Acoustics
  ・CONCEPT40 : トールボーイ型スピーカー
  ・CONCEPT20 : ブックシェルフ型スピーカー
プリメインアンプ
 ・MYRYAD : Z240 SL
CDプレーヤー
 ・MYRYAD : Z210 SL
ケーブル : QED


開催日 : 10月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


試聴会のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1AawOHPY7p6mkmq4rLQyC9njfRX2dCQjNsnTyfMKjx9g/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年10月23日金曜日

先月の先行試聴会で大好評だった、『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』が入荷しました。

本日、『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』の2枚のLPレコードが入荷しました。


※エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション
小林研一郎 ブラームス:交響曲第2番 OVJL-00002(左)
ラデク・バボラーク ブルックナー・イン・カテドラル OVJL-00003(右)

約1ヶ月まえに、先行試聴会を開催し、大好評だったレコードです。

小林研一郎指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の、
『ブラームス:交響曲第2番』(OVJL-00002)と、
当時ベルリン・フィルでソロ・ホルン奏者として活躍していた、ラデク・バボラークと、
アレシュ・バールタ(オルガン)を中心に、チェコの最高峰のホルン奏者が集結した、
チェコ・ホルン・コーラスによる、『ブルックナー・イン・カテドラル』(OVJL-00003)。

この2枚はエクストン・レーベルでも特に人気の高い、定番と言える盤です。

この2つのタイトルのDSD録音によるマスター音源を、
カッティングスタジオに、わざわざオクタヴィア・レコードのスタジオで使用する機材を持ち込み、
アナログカッティングを行った、こだわりのレコードです。


各タイトル、500枚の限定プレス
180gの重量盤です。

定価4,500円(税別)です。

皆さんからの評価が大変高かったので、ご予約分以外に若干数在庫を確保しています。
ご試聴用の盤もご用意できていますので、ぜひご来店ください。




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2015年10月22日木曜日

Phasemationが、年末に発売開始する新製品の先行試聴会を、11月21日(土)に開催いたします。

魅力的なアナログ関連製品を開発し続ける、Phasemation(フェーズメーション)。
最近では、他社に先駆けMCカートリッジのバランス伝送を提案するなど、
その着眼点の高さにも高い評価を得ています。

そんなPhasemationが、この年末に発売を開始する新製品2モデルを中心に、
Phasemationの『最新アナログの世界』を体感して頂く試聴会を開催させて頂きます。


ご用意する新製品2モデルは、
左右独立筐体を採用したフォノイコライザーアンプ『EA-500』と、
新しいリファレンスMCカートリッジであり、同社の最高クラスとなる『PP-2000』。

どちらも正式発表前ですので、写真等のご用意は出来ておりません。
発表され次第、当ブログでも詳細を掲載させて頂きます。





11月21日(土)開催、
Phasematio 『新製品・お披露目試聴会』

お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1cixGehWXwKTzs42NKpkOrzplz4I45QlzxWJuLLMzOoU/viewform


<使用予定機材>
アンプ : Phsemation
 ・CA-1000 : 3筐体真空管プリアンプ
 ・MA-1000 : 真空管モノラル・パワーアンプ

フォノアンプ : Phasemation
 ・EA-1000 : 3筐体真空管フォノイコライザー
 ・EA-500 : 左右独立フォノイコライザー NEW
 ・EA-300、EA-200

MC昇圧トランス : Phasemation
 ・T-500 : バランス型フォノケーブル対応MC昇圧トランス

MCカートリッジ : Phasemation
 ・PP-2000 : 新リファレンスMCカートリッジ NEW
 ・PP-1000 : リファレンスMCカートリッジ
 ・PP-300
 ・PP-MONO : モノラル専用MCカートリッジ


開催日時: 11月21日(土) 14:00~16:00 約2時間を予定しております。
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年10月21日水曜日

ウィリアムス浩子さんのLPレコード・『MY ROOM the LP vol.1』が入荷しました。限定生産。180g重量盤です。

ちょうど1か月前にブログでご紹介した、
ウィリアムス浩子さんのLPレコード・『MY ROOM the LP vol.1』が入荷しました。


※MY ROOM the LP vol.1(左) MY ROOM side3(右)

質の高いヴォーカルアルバムであるのと同時に、
その高音質さで、オーディオファイルの定番アルバムとなった、
『MY ROOM side1』と『MY ROOM side2』をカップリングして、10曲入りのアルバムとしました。

元の音源は、192kHz/24bit収録のハイレゾ音源。
こちらから、アナログ盤専用のマスターを制作、180gの重量盤として仕上げてあります。

予約による限定生産品でしたが、
少し多めにオーダーしておきましたので、若干フリー在庫がございます。


ウィリアムス浩子 『MY ROOM the LP vol.1』
定価3,800円(税別) 限定生産品

品番 : BSM8
仕様 : 180g重量盤LP

収録曲
SideA
1 : Like A Lover
2 : Again
3 : Moon River
4 : In My Life
5 : Quiet Night Of Quiet Stars(Corcovado)
SideB
1 : If
2 : Someone To Watch Over Me
3 : Danny Boy
4 : I'll Weave A Lei Of Stars For You
5 : You Must Believe In Spring


また、『MY ROOMプロジェクト』の第3弾、『MY ROOM side3』のCDも本日入荷しました。
こちらの在庫もご用意しております。

ウィリアムス浩子 『MY ROOM side3』
定価1,500円(税別) NEW

品番 : BSM-009
仕様 : CD

収録曲
1 : Time After Time
2 : My Favorite Things
3 : Smaile
4 : Love Me Or Leave Me
5 : Edelweiss




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2015年10月20日火曜日

季刊・オーディオアクセサリー誌主催の『オーディオ銘機賞2016』が発表されました。オーディオスクェアは、本年度より流通側審査員の10法人の1つとして参加しています。

秋から始まる、オーディオ機器の賞レースの先頭を切って、
音元出版社の、季刊・オーディオアクセサリー誌主催の、
『オーデイオ銘機賞2016』が発表されました。


本年度より、弊社ノジマ・オーディオスクェアも、
流通側審査員の10法人の1つとして、参加させて頂く事になりました。

審査会は10月9日(金)に開催され、3賞(金賞、銀賞、銅賞)の他、
特別賞および、各ジャンルごとのオーディオ銘機賞の選考が行われました。


各賞の受賞結果は、11月21日発売の『季刊・オーディオアクセサリー 159号』に掲載されますが、
速報にて、各賞が発表されましたのでお知らせします。


『金賞』は、2機種。


Accuphase(アキュフェーズ)のプリアンプ『C-3850』と、


Bowers&Wilkinsの、新しい800シリーズより『802D3』が選ばれました。


『特別大賞』には、2つのブランドの製品が選ばれました。

『製品特別大賞』には、ESOTERIC(エソテリック)のセパレートアンプが選出。


プリアンプの『C-02X』と、ステレオパワーアンプの『S-02』と、


同社のステレオパワーアンプのトップモデル『Grandioso S1』が選ばれました。

ESOTERICは近年積極的にアンプの開発を行っています。
『Grandiosoシリーズ』の開発以後、アンプ造りに一つの方向性が生まれ、
素晴らしい製品を輩出している点も、『製品特別大賞』受賞の要因となっています。


『開発特別大賞』には、Technics(テクニクス)が選ばれました。


トップモデルの『R1 Series』と、


エントリーラインの『C700 Series』の開発に対しての受賞です。

久々に復活したTechnicsは、今後の主力になるであろう、
ファイル再生に重点を置いた、先進的な製品群を開発してきました。
アッパーミドルクラスもプロトタイプが発表されたり、一体型のシステムや、ヘッドフォンも追加され、
今後はレコードプレーヤーもラインナップに加わっていきます。



『金賞』と、『特別大賞』の速報はこちら↓
http://www.phileweb.com/news/audio/201510/15/16482.html

『銀賞』受賞モデルの速報はこちら↓
http://www.phileweb.com/news/audio/201510/16/16502.html

『銅賞』受賞モデルの速報はこちら↓
http://www.phileweb.com/news/audio/201510/17/16509.html


『オーディオ銘機賞2016』の概要はこちら↓
http://www.phileweb.com/news/audio/201510/09/16463.html




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2015年10月19日月曜日

LUXMAN 90周年記念モデル・第8弾。USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ・・・、だけじゃない『DA-250』発表。

今年90周年を迎える、LUXMANの記念モデル・第8弾が発表されました。
『DA-250』は、大ヒットモデル・『DA-200』の後継モデルとなります。


※LUXMAN DA-250 USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ

いわゆる一般的なオーディオファンに、ファイル再生の楽しさを伝えた製品が、
LUXMAN(ラックスマン)の『DA-200』だったといえます。

この製品が、日本の有名オーディオ専業ブランドが発売した、
最初期のUSB-DACの1つであったという点でも、LUXMANの先見の高さがうかがわれます。
まだ、ファイル再生が一般的で無かった事も考慮し、
『DA-200』はWindowsの標準ドライバーで動作するように、あえて設計されました。
この辺りも、PCをオーディオにつなぐ事に馴染めなかった、もしくはPCに関して不得手だった、
従来のオーディオファンにとって、導入のハードルを低くしてくれました。

実際に、オーディオスクェアのお客様も、
多くの方が『DA-200』を導入する事で、ファイル再生を始めました。
また、『DA-200』がヒットした要因として、優秀なヘッドフォンアンプを搭載していた事と、
十分に実用に耐えられる能力を持つ、プリアンプ機能を搭載していた事も上げられます。


今回の新製品『DA-250』は、
『DA-200』の基本的な魅力をさらに発展させ、グレードアップされています。


USB-DACは、LUXMANのSACDプレーヤー『D-05u』のDAC部分を独立させたものです。
『DA-200』は、96kHz/24bitまでのファイルに対応していましたが、
『DA-250』は、PCM系は192kHz/32bitまで、DSD系は5.6MHzまで対応しました。
この為、このモデルは専用のドライバーをダウンロードする必要があります。

D/Aチップはバーブラウンの『PCM1795』を左右独立で搭載。
デュアル構成(モノラル・モード)で使用し、出力段はフルバランス構成になっています。

これに合わせ、プリ部を大幅にグレードアップ。
セパレートアンプでおなじみの『LECUA』が搭載されました。
こちらも、バランス構成となっています
それに合わせ、アンバランス(RCA)、バランス(XLR)の出力共に
バリアブル(可変)のプリ出力として使用出来るようになっています。
固定と可変は、背面のスイッチで切替えます。


※LUXMAN DA-250 背面

また『LECUA』を搭載した事で、リモコンによる音量調整も可能に。
バランス出力とあわせ、ディスクトップだけでなく、
本格的なシステムの中核に添える事も可能になっています。


インターナショナル・オーディオ・ショウでの発表の様子は、こちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-luxman90mq-3008usb-dacda-250.html



LUXMAN DA-250 USB-DAC搭載ヘッドフォン&プリアンプ
定価170,000円(税別) 11月下旬発売予定

デジタル入力
 ・USB*1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、24、32bit
     DSD 2.8、5.6MHz(1bit)
 ・同軸*1系統、光*2系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
アナログ入力 : RCA*1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統(可変、固定切換可)
ヘッドフォン出力 : 200mW+200mW(16Ω)、400mW+400mW(32Ω)、130mW+130Mw(60Ω)
サイズ : W364mm*H81mm*D279mm(奥行きは前面ノブ14mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 5.4kg


LUXMANのUSB入力対応モデルには、
DSD、WAV、FLACだけではなく、Apple Lossless、AIFFにも対応した、
シンプルで使いやすい専用再生ソフト『LUXMAN Audio Player』が用意されています。

ダウンロード等の情報はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/luxman-audio-player-aiffaplle.html



本日より、ご予約受付開始いたしました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2015年10月18日日曜日

【期間限定展示】 SoulNoteのセパレートCDプレーヤー、CDトランスポート『ct1.0』&D/Aコンバータ『sd2.0』が期間限定でお聴きいただけます。

先日のブログで予告した、SoulNote(ソウルノート)のセパレート型CDプレーヤー、
CD専用トランスポート『ct1.0』と、D/Aコンバーター『sd2.0B』が、
期間限定で10月25日(日)まで、お聴きいただけます。


※SoulNote(ソウルノート) ct1.0(最上段)&sd2.0B(2段目、3段目)

『ct1.0』は、国内メーカーとしては、今や少数派と言える、CD専用トランスポートです。

『ct1.0』からの出力は、パルストランスレスのDirect出力から同軸ケーブルで取り出し、
『sd2.0B』のInput1、44.1kHz/16bit専用入力へと接続しています。

D/Aコンバーター『sd2.0B』は、電源別筐体の2BOX構造。
3段目に置かれているのが、電源部。
この中に、D/Aコンバーター用としては異例の大きさの、
400VAのRコア・トランスが内蔵されています。
ここから、専用ケーブルで、各ステージごとに独立給電されています。


『ct1.0』『sd2.0B』に関してはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/soulnotecdct10dasd20b.html


この2モデルは、10月25日(日)までお聴きいただけます


また、9月1日よりSoulNoteは、今までも、開発、生産および修理等のサービスを行っていた、
株式会社CSRが、製品の販売も行う事になりました。
開発に関しても、今まで通り株式会社CSRの担当技術者が行っていくそうです。

SoulNoteの新しいHPはこちらになります↓
http://www.kcsr.co.jp/soulnote.html




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2015年10月15日木曜日

11月下旬発売予定の、FOSTEXの新製品『G1001MG』のプロトタイプを試聴させて頂きました。

インターナショナル・オーディオ・ショウで発表された、
『GX100 LTD』の後継モデルともいえる『G1001MG』を、
担当セールスさんがお店に持って来て下さいました。

TIASでの展示の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-fostexhp-v8.html



※FOSTEX G1001MG

『G1001MG』は、先に発売された全ユニットに純マグネシウム振動板を採用した、
トールボーイ型スピーカー『G1003MG』の2ウェイ分を独立させた内容のスピーカーです。

『G1003MG』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/fostexg1003mg.html

『GX100 LTD』との共通点は、それぞれのユニットの振動板程度。
ユニットのフレーム、キャビネットに至るまで、新設計となっています。

ツィーターのフレームは『G1003MG』と共通の、アルミダイキャスト製。
ウーハーのフレームは、同じく亜鉛ダイキャスト製
亜鉛はアルミより高比重(亜鉛:7.13、アルミ:2.69)です。
それによりフレーム重量は、『GX100 LTD』の172gから310gと大幅に増しています。
これにより、振動板が振幅する際の反作用による振動を抑えています。

また、ウーハーのダンパーを変更し、振幅量を増やしているそうです。

このユニットをより活かす為に、『G1001MG』ではバッフルの厚さを
『GX100 LTD』の18mmから、30mmへと変更
もちろん、素材はユーカリと楠の木の積層合板(CE合板)を採用しています。
この厚みで、ユニットをしっかりと固定。
この厚みを活かして、バッフル面にR加工を施し、
中央部が張り出した形状にする事で、音の放射が自然になる様コントロールしています。
また、バッフルの厚みが連続して変化する事で、共振点も分散されていると思われます。

天地側板もCE合板を使用。厚みは18mm。
これはバッフルの厚みに合わせ、『GX100 LTD』の15mmより厚くしたそうです。
背面の板はあえてMDF(15mm)を使用する事で、響きを収束させています。

『GX100 LTD』で好評だったベースボードは、今回は固定に変更。
これにより、底面から放射される音が抑え込まれず、豊かに広がる音を実現しています。


と言う訳で試聴開始。実際には製品説明は試聴後でしたが・・・。


SACDプレーヤーにはAccuphaseの『DP-720』、
アンプはAccuphaseの『C-2820』と『A-46』を、まずは組み合わせました。
『GX100 LTD』が、価格を超えたアンプとの組み合わせで、とんでもなく化けた事も加味しました。

『GX100 LTD』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/04/gx100limited.html

こちらでも書きましたが、『GX100 LTD』はいじめたくなるスピーカー。
高性能アンプと組み合わせると、『私、頑張ってます!!』というアピールを強く感じました。

が、『G1001MG』は、いい意味で頑張っている感がありません。その音はまさにスムーズ。

全帯域が同一素材である事の素晴らしさを、『G1003MG』以上に感じます。
低域は『GX100 LTD』とは違い、量感を十分に感じます。
それでいながら『GX100 LTD』の魅力であった、
低域の明確な音程の表現は損なわれていません。

この辺りは、ウーハーフレームの強化と、フロントバッフルの剛性アップ。
そして、ネットワークのLPF用コイルの巻線を太くするなどの効果と思われます。

何曲か聞いた後、パワーアンプをAccuphaseの『A-70』に変更。
より重心が下がり、10cmウーハーと言う事を完全に忘れさせてくれます。
それでもまだ、スピーカーに余裕があるように感じてしまうから不思議です。

まるで、
『A-70』から10の入力があったので、10をそのまま出しました。
『A-46』の時は9だったので、9のまま出しました。
11入れてもらえれば、11出しますけど、どうしますか?
と、スピーカーが言っているようです。

このスムーズさは、驚異的。
解像度、空間表現や、定位感など、
オーディオ的な言葉で表現される面に関して不満はありません。
でも、それ以上に音楽を聴いていて、わくわくするスピーカーでした。
聴いていると、思わずニコニコ笑ってしまうスピーカー。


プリメインアンプでも、十分に良い音で鳴りますが、
グレードを上げて行った際の変化も大きなスピーカーです。
10年位かけて、無理をせずに上を目指していくのには最高のスピーカーと思います。


FOSTEX G1001MG ブックシェルフ型スピーカー
予価300,000円(ペア/税別) 11月下旬発売予定

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 20mm純マグネシウムリジッドドーム型ツィーター
 ・ウーハー : 100mm純マグネシウム高剛性HR形状振動板ウーハー
  ※純マグネシウム・純度99.9%
周波数特性 : 55Hz~45kHz(-10dB)
クロスオーバー : 2kHz
能率 : 82dB/1w/1m (83.5dB/2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω (最小3.7Ω/220Hz)
サイズ : W164mm*H300mm*D242mm(ベースボード、グリル含む)
重量 : 7.6kg(ベースボード、グリル含む)


Bowers&Wilkinsの45周年記念モデル『PM1』を買いそびれた方に、
ぜひオススメしたいと考えています。


2016年1月下旬・発売開始決定
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/fostexg1001mg.html

展示デモ開始しました↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/fostexg1001mg.html




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人気のルームチューニング・アクセサリー、KRYNAの『Azteca Tower』の展示品処分を行います。

KRYNA(クライナ)の名前を一躍有名にしたのが、ルームチューニング用アクセサリー

壁に貼り付ける『Azteca(アステカ)』や『WATAYUKI(ワタユキ)』は、
簡単に出来るルームチューニングとして、高い人気を誇っています。

この2つの製品をベースに、より効率よいルームチューニングを狙った製品が、
『Azteca Tower(アステカ・タワー)』です。


※KRYNA Azteca Tower AZT-3S-B-BS ルームチューニング用タワー

今回は、『Azteca Tower』の3段仕様、
『AZT-3S』のブラック仕様の展示機を処分特価でご提供します。

高さは1,800mmあります。
2本使用すれば、6畳から8畳程度の部屋であれば、十二分な効果があります。


『Azteca Tower』を使用した、実験型試聴会の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory1620.html


今回は、転倒防止用のベース『AZT-BS』も含まれています。


※KRYNA AZT-BS

KRYNA AztecaTower(アステカ・タワー) オールインワンセット
AZT-3S-B-BS(AZT-3、AZM-B*3個、WY-W*3個、AZT-BS)
定価31,800円(税別/1セット) → 展示品処分価格21,500円(税込/1セット)
サイズ : H1,800mm*W310mm*D270mm
重量 : 約1.8kg (色の付いたAztecaを使用の場合は2kg程度/ベース別)

2セットご用意しています


『Azteca Tower』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/08/azutecatower.html




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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