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明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

18日(水)から22日(日)まで、 【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。 本日、イベントの為の準備を行いました。 ※イベントで使用するAccuphaseの製品たち 普段試聴会では、いろいろなパターンをメーカーさ...

2016年12月31日土曜日

【展示機導入】DALIの新型サブウーハー『SUB-E12F』の展示を開始しました。

11月の発売以来、人気の高いDALIの新型サブウーハー『SUB-E12F』の展示を開始しました。


※DALI SUB-E12F アンプ内蔵サブウーハー NEW

『SUB-E12F』は12インチ(30cm)径のユニットと、
最大出力220wのパワーアンプを搭載した、アクティブサブウーハーです。

フロントバッフルの仕上げは、『ZENSORシリーズ』や『OPTICONシリーズ』と同様の、
ブラックグロス仕上げ塗装となっており、デザインにも統一感があります。

30cmウーハーを採用した、このクラスの製品が少なくなっている為、貴重な製品と言えます。
真四角で、シンプルなデザインと仕上げですので、
他メーカーのスピーカーと組合わせても違和感は少ないかと思います。


『SUB-E12F』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/11dalizensor.html


DALI SUB-E12F アンプ内蔵サブウーハー NEW
定価89,000円(税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ型
登載ユニット : 300mm径アルミ・ロングストローク
周波数特性 : 28Hz~190Hz
クロスオーバー周波数 : 40Hz~120Hz
内蔵アンプ出力 : 最大220W
入力端子 : RCAモノ・ライン(LFE)、RCAステレオ・ライン*各1系統
サイズ : W370mm*H340mm*D380mm
重量 : 14.7kg
仕上げ : ブラックアッシュ
付属品 : 電源コード、M6サイズスパイク、ラバーフット、サランネット


シリーズには、9インチウーハーを採用した弟モデル、
『SUB-E9F』(定価67,000円/税別)もラインナップにあります。


※DALI SUB-E9F アンプ内蔵サブウーハー NEW

こちらのモデルは、サランネットが別売となっていますが、2017年1月31日までの期間限定で、
オプションのサランネット『SUB-E9F/GRILLE』をプレゼントする、キャンペーンを実施中です。


※オプションのサランネット SUB-E9F/GRILLE

キャンペーンの詳細はこちら↓
http://dm-importaudio.jp/news/l3/Vcms3_00000775.html




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2016年12月30日金曜日

話題の小型スピーカー、Celsus Sound(セルサス・サウンド)『SP-ONE/P』を期間限定でお聴き頂けます。

幅130mm、高さ195mmというミニマムサイズながら、その音質で高い評価を得ている、
Celsus Sound(セルサス・サウンド)の小型スピーカー『SP-ONE/P』を、
年末年始の間、期間限定でご用意させて頂きました。


※Celsus Sound SP-ONE/P 小型ブックシェルフ型スピーカー NEW

まず目を引くのが、竹の集積材を使用したエンクロージャー。


※Celsus Sound SP-ONE/Pの竹製エンクロージャー

竹のは非常に堅牢で、また多層構造の為遮音性が高いと言う特徴を持ちます。
また内部損失も高く、適度にダンピングされてもいる為、
固有の音を乗せにくいという魅力も持っている点が注目され、
オーディオ機器に採用される事が増え始めている、注目の素材です。

このエンクロージャーを挟み込むように、前後にアルミ製のバッフルが取り付けられています。

搭載されるユニットは、3.5インチ(89mm)。


※Celsus Sound SP-ONE/Pに搭載されるウーハーのエッジ部

強度の高いカーボンファイバー製コーンと、
独自の『フォールディングリング設計』エッジを組み合わせる事で、
サイズを超えた65Hzの低域(ユニット単体)を実現するとともに、
ツィーターとのつながりで問題になる2kHz付近のディップを追放しました。

背面のスピーカーターミナルも、大型のしっかりしたものが取り付けられています。


※Celsus Sound SP-ONE/Pの背面

コンパクトで強力なウーハーと、背面に設置されたバスレフポートの働きで、
このサイズとしては異例な50Hzからの低域再生を実現しています。
※他社の13cm程度のウーハーを採用したシステムと同等の低域再現能力です。

実際に店頭でデモンストレーションをしていても、
『まさか、このスピーカーが鳴っていたとは‼』と、皆さんから驚きの声が上がっています。


最初にも書きましたが、サイズは幅130mm、高さ195mmとたいへんコンパクトなサイズです。
ベテランの方には、2000年前後に大ヒットした、
ALR/JORDANの『Entry S』と同等サイズとお伝えすれば、サイズ感が想像できるかと思います。

価格も『Entry S』に近いのですが、
仕上げの質感レベルは、はるかに『SP-ONE/P』の方が上です。


ヘアライン仕上げの、質感高いフロントバッフルとカーボン製コーンのクールな組み合わせ。
竹の質感を活かした美しいエンクロージャー。

サイズを超えたパワフルな低域。
ひずみ感の無いボーカル。

これらすべてが、60,000円(ペア/税別)という価格で手に入るとは・・・。正直驚きです。


デザインを気に入って買っていただいた方は、
そのサウンドの満足度の高さに、毎日音楽を聴きたくなるでしょう。

サウンドを気に入って買っていただいた方も、
音楽を聴いていない、そんな時にも、佇まいの美しさに笑顔になれる製品です。


2017年1月下旬までの、期間限定デモとなります。 ※展示期間延長しました。


Celsus Sound SP-ONE/P 小型ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価60,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・高域 : ソフトドーム型
 ・低域 : 3.5インチ・カーボンファイバー・コーン
周波数特性 : 50Hz~20kHz
インピーダンス : 6Ω
能率 : 88dB
サイズ : W130mm*H195mm*D180mm
重量 : 2kg


SP-ONEには、Bluetoothに対応したパワーアンプを搭載したアクティブ型もございます。

Celsus Sound SP-ONE/A Bluetooth対応アクティブ型スピーカー NEW
定価80,000円(ペア/税別)

スピーカー部は『SP-ONE/P』と同等です。
入力
 ・Bluetooth : aptX対応
 ・RCA端子*1系統
内蔵パワーアンプ : 30w+30w RMS
電源 : ACアダプター(DC19.5V、3.16A)
サイズ : W130mm*H195mm*D180mm
重量 : 2.3kg
その他 : 外部アクササリーの為の5V DC充電ポート(USB-A端子)*1系統




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2016年12月28日水曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、カートリッジとアクセサリーのご紹介、その2です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
カートリッジとアクセサリーを、2回に分けてご紹介しています。

今回は、audio-technicaの新しいVM型カートリッジと、ディスクスタビライザーをご紹介します。

この冬、audio-technicaはVMカートリッジを一新。
合計9モデルが新たにラインナップされます。

上位グレードの『700 Series』が3モデル。
エントリーグレードの『500 Series』は4モデル。
それにと共に、モノラル用の『600 Series』が2モデル用意される事になりました。
モノラル用には、モノラルLP用の『VM610MONO』と、
78回転のSP専用の『VM670SP』が用意されています。

『700 Series』と『500 Series』は、ボディの素材こそ違いますが形状は同一。
※『700 Series』はダイキャストアルミ合金ハウジング、『500 Serise』は樹脂ハウジングを使用。
発電コイルは、ともに6N-OFCを使用しています。
交換針は相互に使用する事が可能で、針先をグレードアップしていく事も可能です。


『アナログ祭』でご用意させて頂くのは3モデルです。

アルミ合金ハウジングを採用した『700 Series』からは『VM750SH』をご用意。


※audio-technica VM750SH シバタ針採用VM型カートリッジ NEW

『700 Series』には、特殊ラインコンタクト針、シバタ針、
マイクロリニア針を採用した3モデルがあります。
今回はその中から、高音域の再生能力が要求された4chレコード用に開発された、
シバタ針を採用したミドルクラス『VM750SH』をご用意しました。


※audio-technica VM750SHに採用されたシバタ針


エントリーグレードの『500 Serise』には、
マイクロリニア針、無垢楕円針、接合楕円針、接合丸針の4モデルが用意されています。

今回はこの中から2モデルをご用意します。
1つは、『500 Serise』の最上位モデル『VM540ML』。


※audio-technica VM540ML マイクロリニア針採用VM型カートリッジ NEW

『VM540ML』は、摩耗しても針先の曲率半径が変わらず、
低歪再生が可能なマイクロリニア針を採用した、新しいスタンダードモデルです。


※audio-technica VM540MLに採用されたマイクロリニア針

カンチレバーは、上位の『700 Series』と同じく、
軽量なアルミニウム製テーパーパイプを採用いています。
※『VM540ML』は、上位モデル『VM740ML』の交換針と同じものが搭載されています。

もう1つは、『VM520EB』。


※audio-technica VM520EB 接合楕円針採用VM型カートリッジ NEW

接合楕円針を採用した、『500 Serise』の中核モデルです。


※audio-technica VM520EBに採用された接合楕円針

交換針を上位モデルの物に交換する事で、グレードアップをしていく事も可能です。


audio-technica
VM750SH VM型カートリッジ NEW
定価50,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~27,000Hz
出力電圧 : 4.0mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 無垢シバタ針(2.7*0.26mil)
カンチレバー : アルミニウムテーパーパイプ
質量 : 8.0g
交換針 : VMN50SH / 定価35,000円(税別)


VM540ML VM型カートリッジ NEW
定価32,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~27,000Hz
出力電圧 : 4.0mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 無垢マイクロリニア針(2.2*0.12mil)
カンチレバー : アルミニウムテーパーパイプ
質量 : 6.4g
交換針 : VMN40ML / 定価26,500円(税別)


VM520EB VM型カートリッジ NEW
定価16,000円(税別)

形式 : VM型
再生周波数範囲 : 20~23,000Hz
出力電圧 : 4.5mV(1kHz、5cm/sec.)
針圧 : 1.8~2.2g(2.0g標準)
スタイラス : 接合楕円針(0.3*0.7mil)
カンチレバー : アルミニウムパイプ
質量 : 6.4g
交換針 : VMN20EB / 定価11,000円(税別)



TechDASのディスク・スタビライザーもご用意します。


※TechDAS Disc Stabilizer

『Disc Stabilizer』は、重量で振動を抑え込むのではなく、
振動吸収性の高い金属を使用する事で、
レコード盤に発生する微振動を取り除く事を目的に開発されました。


振動級数性の高い形状をシミュレーション、探求するとともに、
微振動を取り除くために、素材表面には超硬質アルマイト処理を施し、
さらに表面を振動吸収性の高い特殊塗料をコーティングしています。

実際に使用してみても、混濁感が一掃され、クリアーさが際立ちます。


TechDAS Disc Stabilizer レコード用スタビライザー
定価68,000円(税別)

サイズ : 直径82.5mm*高さ33.5mm
重量 : 540g



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月27日火曜日

1月21日(土)に、1月下旬より発売が開始される新製品、TEACのネットワークCDプリメインアンプ『NR-7CD』の体験試聴会を開催します。

TEACはこれまで高級機からプロ用機器まで、幅広い開発を行ってきました。

プロユースの世界でも評価の高い、高性能なオープンリール・テープレコーダー。
国産初のカセットテープデッキの発売に始まる、カセットデッキと言えばTEACの名声。
独自の『VRDSメカ』を採用した、トップエンドのCDプレーヤー。
音楽制作現場、放送局で採用され、2度のエミー賞を受賞したMTR。

TEACの高い信頼性を持つメカニズムと、
高性能な録音、高い再現性を持つ再生音は、多くの方々に評価されてきました。
これらの名声は、1957年に開発されたテープデッキ『TD-102』の成功から始まりました。
それから60年、『NEW VINTAGE』をコンセプトに、TEACが新しいスタートを切ります。


『質と芸術性を兼ね備え、長く愛され続ける製品を届ける』という思想を具現化する、
『Reference7シリーズ』の第1弾として、大人の一体型システム『NR-7CD』が、
2017年1月末より出荷開始となります。


※TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月下旬発売開始

複合機ながら妥協を許さず、D/Aコンバーター、プリアンプ、パワーアンプの全段で、
デュアルモノ構成のフルバランス伝送を実現しました。

D/Aコンバーターには旭化成エレクトロニクス社の『VERITA AK4990』を左右独立で搭載。
PCM信号は、フルエンシー理論に基づいた『RDOT-NEO』でアップコンバートされます。
また、PCM→DSDへのアップコンバートにも対応しています。

プリアンプのボリュームコントロールには『TEAC-OVCS』を採用。
『TEAC-OVCS』は、左右チャンネルの正・負をさらに2回路並列させ、
合計8回路分のラダー抵抗切替式ボリュームを、連動させ一括制御します。

パワーアンプは、高級アンプの世界でも評価の高い、ICEpower製パワーモジュールを使用。
BTL接続用にカスタムしたモジュールを、左右独立で搭載しています。

これらの3つの回路を、10mm厚のアルミブロックの両面に左右独立でマウント。
最短距離で各回路を結ぶとともに、シールド効果と放熱効果を向上させています。
これらを収めるシャーシは、アナログ部とデジタル部を上下でセパレート。
上下を分ける梁が、そのままシャーシの強度を上げるとともに、シールドも兼ねています。


なだらかな弧を描くサイドパネルは、12mm厚のアルミ製です。
インシュレーターは、3点支持ピンポイントフットを採用するなど、各部にこだわりを感じます。


『NR-7CD』は、最新のファイル再生にも対応した、高品位な大人の一体型システムといえます。


1月下旬の出荷直前に、先行でご体験頂けるイベントを開催します。



TEAC・『NR-7CD』 大人の一体型システム 体験試聴会

<使用機器>
TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW 1月下旬発売開始
DALI RUBICON6 スピーカー

開催日  : 1月21日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5qfozj_1J0QJGIGOaSe2qOO-kW33egRd7UCG1kd1-1CGWkQ/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



※TEAC NR-7CD 背面

TEAC NR-7CD ネットワークCDプリメインアンプ NEW
オープンプライス → メーカー想定販売価格400,000円前後(税別)

アンプ部
 ・定格出力 : 70w+70w(8Ω)、100w+100w(4Ω)
 ・アナログ音声入力 : RCA端子*1系統
ヘッドフォンアンプ部
 ・出力 : 3.5mmステレオミニプラグ*1系統
 ・実用最大出力 : 500mw+500mw(32Ω負荷)
CD部
 ・対応ディスク : CD、CD-R、CD-RW
デジタル音声入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
 ・光*2系統 : PCM/32~192kHz・16bit~24bit、DSD/最大5.6MHz・DoP
ネットワークプレーヤー部
 ・LAN(1000BASE-T)*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit、DSD/最大5.6MHz
 ・USB-A端子*1系統 : PCM/44.1~384kHz・16~32bit
※352.8kHz、384kHzおよび32bitはダウンコンバートしての再生となります。
・対応フォーマット : FLAC、ALAC、WAV、AIFF、DSF、DIFF、MP3、AAC
Bluetooth
 ・バージョン : 3.0
 対応A2DPコーデック : SBC、AAC、aptX、LDAC
※『LDAC』はいままでのBluetoothのおよそ2倍のデータを扱える新しいコーデックです。
96kHz/24bitデータをダウンコンバートせずに処理できるため、今まで以上の高品位再生が可能です。
サイズ : W442mm*H152mm*D345mm(突起部含む)
重量 : 約13.4kg
その他 : TIDAL、Qobuz対応 ※国内サービス開始待ち




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2016年12月26日月曜日

1月28日(土)に、Technicsの新型レコードプレーヤー『SL-1200G』の徹底解剖試聴会を開催します。

久々に登場した、本格的ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー『SL-1200G』。

今回は、『SL-1200G』の全パーツをご覧いただける、
大型分解パネルもご用意して、『SL-1200G』の徹底解剖試聴会を開催します。



新製品の『SL-1200G』は、
デザインこそDJユーズで有名な『SL-1200シリーズ』を意識していますが、
その中身は、放送局で使用されていた最高級フォノモーター『SP-10MK2』を超える、
究極とも言える精度を誇るモーターを搭載した、高性能モデルです。

限定モデル『SL-1200GAE』に搭載されたトーンアームと、
仕上げ以外は同一になったマグネシウム製パイプを採用した、
高性能トーンアームも搭載され、『SL-1200G』はさらに魅力的なモデルとなりました。
※アームの感度は5mgと、『SP-10MK2』などと組合わせる事を前提とした、
最上級高性能トーンアーム『EPA-100シリーズ』と同等の能力を有しています。


また、『SL-1200G』の製造現場を、映像でご紹介させて頂きます。


Technics『SL-1200G』徹底解剖試聴会

<使用機器>
Technics
 ・SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW
 ・SU-R1 ネットワークプレーヤーコントローラー
 ・SE-R1 パワーアンプ
 ・SB-R1 スピーカー
ortofon
 ・Cadenza Black MCカートリッジ
 ・EQ-999 フォノイコライザー(予定)


開催日  : 1月28日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScQsvtFECSdX1JPqxyk4DjHp9JDGuen7wsogmcYayfDBpOR-g/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『SL-1200G』を含め、期間限定の『Technics・プレゼントキャンペーン』実施中です。
詳しくは、下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/technics.html




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オーディオスクェア藤沢店、2016-2017・年末年始営業時間のお知らせ。



日ごろのご愛顧、誠にありがとうございます。

『湘南モール FILL』の営業時間に合わせ、
年末年始の営業時間の変更がございますのでお知らせいたします。
12月30日(金) : 通常営業 10:00~21:00
 
12月31日(土) : 短縮営業 10:00~19:00
1月1日(元旦) : 短縮営業 10:00~19:00
 
1月2日(月・祝) : 通常営業 10:00~21:00


また、1月1日から5日までは、毎年恒例の『アナログ祭』を開催いたします。

今回は、ortofonの『SPU』を、
ダイナミックバランス型の12インチアーム『RS-309D』で鳴らしたり、
年末ぎりぎりに発売されたばかりの、
SoulNoteの新型フォノイコライザー『E-1』のご用意もございます。

皆様のご参加お待ちしております。

『アナログ祭』特設ページは、こちらをクリック↓
 
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html



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2016年12月25日日曜日

【展示品処分】イギリス・MISSIONのブックシェルフ型スピーカーのエントリーモデル『MX-2』の展示品処分を行います。

イギリスのスピーカーメーカー・MISSION(ミッション)の、
エントリーシリーズのブックシェルフ型スピーカー『MX-2』の展示品処分を行います。


※MISSION MX-2 ブックシェルフ型スピーカー/ブラック・アッシュ仕上げ

MISSIONは、手の届く高性能スピーカーをコンセプトにするメーカー。
ヨーロッパのマーケットでも、高い評価を得ているブランドです。

特徴的なのは、ウーハーをエンクロージャーの上部に配置する、
通常のスピーカーとは逆のユニットの配置。


ウーハーを耳の高さに合わせる事ると、
ウーハーのボイスコイルと、ツィーターのボイスコイルの位置が、
耳から等距離になる事で、タイムアライメントが取れるように設計されています。

『MX-2』のウーハーサイズは165mm。
現在人気のある小型ブックシェルフ型は130mm前後のウーハーを搭載していますが、
1サイズ大きなウーハーを採用する事で、エントリークラスのプリメインアンプでも、
豊かでしっかりとした低域を再生できる点が魅力です。

『MX-2』は、イギリスでは現在も現役ですが、輸入元のLUXMANが、
日本のマーケット事情に合わせ、『MX Series』のラインナップの統廃合を行ったため、
『MX-2』の日本での販売は終了しています。
その為、こちらの店頭デモ機が最後の在庫となります。


MISSION MX-2 ブックシェルフ型スピーカー
定価44,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格29,800円(ペア/税込) 37%OFF

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 25mmシルクドーム
 ・ウーハー : 165mm
インピーダンス : 8Ω
能率 : 87dB(2.83V/1m)
周波数特性 : 52Hz~20kHz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 2.3kHz
サイズ : W206mm*H340mm*D310mm
重量 : 7.7kg

展示品処分の仕上げは、ブラックアッシュ調仕上げとなります。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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ENYAの2ndアルバム『Shepherd Moons』のLPが入荷しました。

今月初旬に、ENYAの1stアルバム『Watermark』と、
3rdアルバム『The Memory of Trees』のLP入荷をご案内させて頂きました。

その際、中旬以降に2ndアルバム『Shepherd Moons』のLPも、
発売される旨をご案内もさせて頂きましたが、
本日、その『Shepherd Moons』のLPが入荷しました。


※ENYA Shepherd Moons 2ndアルバム LP NEW

『Shepherd Moons』は1991年発売の2ndアルバム。

世界各国で大ヒットし、イギリスでは120万枚以上、
アメリカでは500万枚以上のセールスを上げ、グラミー賞を受賞したことでも有名です。
※現在までに全世界で1,150万枚以上のセールスを記録しています。

また、収録曲『Book of Days』は、トム・クルーズ主演の映画『遥かなる大地へ』で使用され、
日本でENYAを一気にメジャーにしたアルバムでもあります。


先日入荷の2タイトルと合わせ、在庫をご用意しています。

販売価格2,232円(税別:2,410円/税込)となっております。


『Watermark』、『The Memory of Trees』のLP入荷のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/enyawatermark3rdthe-memory-of-treeslp.html




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2016年12月24日土曜日

【期間限定デモ】今なら、Accuphaseエントリープリメインアンプの新型『E-270』と、旧型『E-260』の聴き比べが出来ます。

11月に発売されたばかりの、Accuphase新型プリメインアンプ『E-270』。


※Accuphase E-270 プリメインアンプ NEW

そして、一世代前の『E-260』。


※Accuphase E-260 プリメインアンプ

『E-270』は、今年の音源出版社『オーディオ銘機賞2017』で銀賞を、
STEREO SOUND誌の『GRAND PRIX2016-2017』でもクラス1位を獲得した注目モデル。

でも『E-260』も負けてはいません。
Accuphaseの上位モデル『E-360』、『E-370』との聴き比べでも高い評価を皆様から頂き、
多くの皆様にご使用いただいている、実績のある製品です。


『E-270』 vs 『E-260』。
ご興味のある方は、『E-260』がご用意できる『今』、ぜひ聴き比べをどうぞ。

『E-260』のメーカー在庫も、あと僅かになりました。




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2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、カートリッジとアクセサリーのご紹介・その1です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
カートリッジとアクセサリーを、2回に分けてご紹介します。


今回は、トーンアームにortofonの、
ダイナミックバランス型12インチアーム『RS-309D』をご用意させて頂きました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_21.html

そこで、ぴったりのカートリッジ、
ortofonのSPUシリーズを2モデルご用意させていただきました。

まずは『SPU Meister Silver MK2』。


※ortofon SPU Meister Silver MK2 純銀コイル採用カートリッジ

ネオジウムを使用した新しい磁気回路に、6N高純度銀コイルを組み合わせています。
楕円針との組み合わせで、華やかさと豊かな音場感を持つカートリッジです。

ortofon SPU Meister Silver MK2 シェル一体型MCカートリッジ
定価205,000円(税別)

出力電圧 : 0.3mV
スタイラスタイプ : Nude Elipitical
カンチレバー素材 : Aluminium
適正針圧 : 4g
コイル素材 : 6N高純度銀
自重 : 31.5g


もう1つは、『My First SPU』をコンセプトにした『SPU#1E』。


※ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ

『#1(ナンバー1)』の名称には、
新しいオーナーに向けての『これから、初めてお使いいただくSPU』と、
約60年前に登場した『SPU』のオーナーに向けての『あの時、初めて使ったSPU』、
という2つの想いが込められています。
多くの方が『SPU』に持つイメージ、豊かで重量感のある低域を、
より身近に感じて頂ける注目の製品です。

『SPU#1E』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/ortofonspuspu1espu-classic-ge-mk2.html

ortofon SPU#1E シェル一体型MCカートリッジ NEW
定価69,000円(税別)

出力電圧 : 0.18mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(±3dB)
スタイラスタイプ : 楕円針 / r/R 8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』に合わせ、
同社のMCカートリッジ『PP-1000』もご用意しました。

2017年・お正月『アナログ祭』参加する、フォノイコライザーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/2017_23.html


※Phasemation PP-1000 MCカートリッジ

現在のPhasemationを代表する、中核モデルです。
豊かな低域が魅力の、高性能MCカートリッジです。

Phasemation PP-1000 MC型カートリッジ
定価320,000円(税別)

形式 : MC型
出力電圧 : 0.29mV
針圧 : 1.7g~2.0g
インピーダンス : 4Ω
コンプライアンス : 8*10-6cm/dyne
針先形状 : 無垢ラインコンタクト
カンチレバー : 無垢ボロン
重量 : 14.3g


Phasemationのフォノイコライザー『EA-500』は、
バランス伝送に対応したMC用昇圧トランスを搭載していますので、
同社が提唱するバランス伝送も行いたいと思います。


※Phasemation CC-1000D バランス伝送用フォノケーブル


※Phasemation CC-1000R バランス伝送用フォノケーブル

ケーブルは、5PIN-DIN端子を採用したものと、
RCA端子を採用したもの、2種類をご用意しています。


次回も、ご用意するカートリッジ、アクセサリーをご紹介します。


アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月23日金曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、フォノイコライザーのご紹介です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
フォノイコライザーをご紹介します。

今回は、新製品2モデルを含む、4モデルをご用意します。


まずは、12月末発売開始の新製品、SoulNoteの『E-1』。


※SoulNote E-1 MM/MC対応フルバランス・フォノイコライザー NEW

SoulNote創設時に、若干数限定生産された、
MC専用フォノイコライザー『ph1.0』をブラッシュアップ。
MMカートリッジに対応するとともに、バランス入力にも対応しました。
定価200,000円(税別)という価格は、バーゲンプライスと言える内容を持った製品です。

SoulNote『E-1』の先行試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/soulnote102a-0e-1_25.html


McIntoshの新製品『MP100』もご用意します。


※McIntosh MP100 デジタル出力対応・MM/MC対応フォノイコライザー NEW

McIntoshらしい多機能さが魅力のフォノイコライザーです。
入力はMM、MC独立の2系統。
MCの負荷インピーダンス設定と、MMのキャパシタンス設定に対応。
フロントノブで簡単に設定可能です。
また、モノラル用のスイッチも装備されています。
出力も、バランス(XLR)端子と、RCA端子の2系統を装備しています。

さらに、同軸、光、USBの3系統のデジタル出力を装備。
A/Dコンバーターを内蔵し、アナログレコード音源を96kHz/24bitで出力可能です。


McIntosh MP100 デジタル出力対応・MM/MC対応フォノイコライザー NEW
定価300,000円(税別)

入力 : RCA端子*2系統(MM、MC独立入力)
MC用入力インピーダンス切替 : 25、50、100、200、400、1,000Ω(470pF)
MM用静電容量切替 : 50、100、150、200、300、400pF(47kΩ)
ゲイン : MM/40dB、MC/60dB
周波数特性 : 20Hz~20,000Hz(±0.3dB)
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
デジタル出力 : 同軸、光、USB*各1系統(96kHz/24bit)
サイズ : W292mm*H96mm*D394mm(突起物、脚部含む)
重量 : 3.9kg


皆さんから試聴希望も多い、LUXMANの『E-250』もご用意しました。


※LUXMAN E-250 MM/MC対応フォノイコライザー

MC入力用に、このクラスではめずらしいMC用昇圧トランスを搭載した製品です。
搭載されるトランスは、L/R独立。インピーダンスもHIGH/LOWの切替に対応です。
入力は2系統。入力ごとにMM/MCの切り替えに対応しています。
カートリッジ、MCトランスの消磁を行えるアーティキュレーター機能も搭載されています。

さらに、MMカートリッジ用の負荷インピーダンス切替と、
静電容量切替機能まで搭載した、多機能モデルです。

LUXMAN『E-250』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/luxmane-2007e-250.html


左右独立筐体を採用した高性能フォノイコライザー、Phasemation『EA-500』もご用意します。


※Phasemation EA-500 左右独立筐体・MM/MC対応フォノイコライザー

高品位なアナログ環境を提供する、Phasemationを代表するモデルの1つです。
豊富な入力端子を装備。
MC入力に関しては、Phasemationが提唱するMCバランス伝送に対応。
もちろんバランス伝送に対応したMC用昇圧トランスも搭載されています。

左右独立筐体が実現する、空間表現をご体験ください。

Phasemation『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html


次回は、ご用意するカートリッジをご紹介します。


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月22日木曜日

【期間限定デモ】AccuphaseのセパレートSACDプレーヤー『DP-950』&『DC-950』、モノラルパワーアンプ『M-6200』と、新型クリーン電源『PS-530』のデモ機をご用意しています。

Accuphaseの、セパレート型SACDプレーヤー『DP-950』&『DC-950』、
AB級モノラルパワーアンプ『M-6200』と、新型クリーン電源『PS-530』を
年末年始の間、期間限定でご用意しました。


※Accuphase DP-950&DC-950 PS-530 M-6200(奥上段より)

この秋に登場したクリーン電源の『PS-530』は、オーディオスクェア藤沢店初登場。

『PS-530』は、1996年に登場した初代モデル『PS-500』から、5世代目の製品となります。
Accuphaseは、国内オーディオメーカーとしていち早く電源の重要性を説いてきました。

近年、家庭用電源は、スイッチング電源を使用した電化製品の増加により、
きれいな正弦波ではなく、頭の潰れた波形となったり、ノイズが混入しています。
『PS-530』に入力された電機は、まずラインフィルターを通過。
さらにシールド付き電源トランスの一次/二次で遮断を行います。
そのうえで、基準となる波形を基に、リアルタイムに不足分を補い、
余分なノイズを取り除く事で、理想的な低ひずみな電源を作り出しています。

入力電圧は90V~110Vの変動に対応。
出力される時点では、100V(±1V)、高調波歪率0.08%以下のクリーンな電源となります。

出力される電源のノイズは、初代モデル『PS-500』と比べても、
格段に抑えられており、20年という時間の間の進化を感じさせます。



セパレート型SACDプレーヤー『DP-950』&『DC-950』も久々に登場。

SACDトランスポート『DP-950』には、新たに設計されたメカが搭載されています。
メカと、メカが設置されるボトムプレートの総重量は11.7kgに達します。
D/Aコンバーター『DC-950』との接続には『HS-LINK Ver.2』を使用します。
『HS-LINK Ver.2』は、クロックとデータと分離して伝送しており、
2つのモデルを使用する際には、クロックが同期するようになっています。

『DC-950』は国内メーカーとして初めて、
ESS社の最新D/Aコンバーターチップ『ES9038PRO』を採用。
1基に8回路が搭載されているこのチップを、左右独立で2基搭載しています。

『DP-950』&『DC-950』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/10/accuphasesacddp-950.html


モノラルパワーアンプ『M-6200』は、AB級アンプのフラグシップ。
Accuphase・40周年記念モデルの純A級モノラルパワーアンプ『A-200』と対をなす製品です。

『M-6200』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/12/accuphaseabm-6200.html


一体型SACDプレーヤー『DP-720』、
純A級ステレオパワーアンプ『A-70』との聴き比べも可能です。




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2016年12月21日水曜日

2017年・お正月の『アナログ祭』に参加する、レコードプレーヤーとトーンアームのご紹介です。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』に参加する、
レコードプレーヤーと、トーンアームをご紹介します。


今回のメインプレーヤーは、
ドイツ・Acoustic Solid(アコースティック・ソリッド)の『Solid 111 Metal』。


※Acoustic Solid Solid 111 Metal アームレスレコードプレーヤー NEW

ターンテーブル、トーンアームを取り付けるベース部に至るまでのすべてが、
アルミ無垢材削り出しと、まさに『Solid Metal』の名にふさわしい製品です。
ターンテーブルは30mm厚、ベース部も20mm厚のアルミ製です。

最大の魅力は、定価370,000円(税別)という、
アームレス機としてはエントリーの価格ながら、ロングアームに対応している点。
さらにオプションベースを取り付ける事で、最大3本のアームを取り付け可能です。

今回は、この『Solid 111 Metal』をダブルアーム化。
ortofonのダイナミックバランス型12インチアーム『RS-309D』と、


※ortofon RS-309D ダイナミックバランス型12インチトーンアーム(手前)

ViV Laboratoryのオイルフロートアーム『Rigid Float 9/Ha』を搭載します。


※ViV Laboratory Rigid Float/Ha オイルフロート・完全ストレートアーム


そしてもう1台。
お店で常設しているレコードプレーヤー、LUXMAN『PD-171A』。


※LUXMAN PD-171A トーンアーム付きレコードプレーヤー

『PD-171A』はご存知の通り、アームレスモデル『PD-171AL』に、
9インチのスタティックバランス型トーンアームを搭載させたモデルです。

アームベースを交換する事で、簡単にアーム交換ができる事が魅力です。

そこで今回は、話題のGLANZのエントリートーンアーム『MH-9B』をご用意。
上位モデルと同様に、アームパイプにステンレス材を使用しています。


※GLANZ MH-9B スタティックバランス型トーンアーム

実際にトーンアームを交換して、アームの違いを楽しみたいと考えています。


次回は、ご用意するフォノイコライザーをご紹介します。


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年12月20日火曜日

【中古情報】LUXMANのプリメインアンプ『L-505s』の中古が入荷しました。メーカーメンテナンス済みです。

LUXMANのプリメインアンプ『L-505s』の中古品が入荷しました。


※LUXMAN L-505s プリメインアンプ

『L-505s』は、現在のLUXMANのプリメインアンプの源流ともいえる時期の製品です。
それまでの純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプから、
現代的なAB級パワーアンプを搭載し、
デザイン面でも、現在への流れを決定付けたモデルの1つです。

販売を行っていた私達も、
それまでの『ベテランオーディオファン=年長者が購入するブランド』から、
一気に購入者の年齢層が下がり、『20代、30代のオーディオファン憧れのブランド』へと、
変化していく流れを日々感じていました。

AB級アンプの持つキレに、LUXMANらしいキメの細かさも持つ魅力的で豊かなサウンド。
それにプラスしての、黄色のバックライトに浮かび上がるメーターの針の持つ雰囲気。
デザインに関しても、セパレートアンプのコンセプトを上手く引き継いでいました。

そして、戦略的な価格設定。

いままでLUXMANに興味が無かった、もしくは手が届かないとあきらめていた、
エントリーユーザーまでも取り込み、多くのファンを生み出しました。


※LUXMAN L-505s 背面

今回はLUXMANにて、メインボリュームの他、出力リレー交換など、
しっかりとしたメンテナンスを行わせて頂きました。

スピーカーターミナルは2系統。バナナプラグに対応しています。

それまでの、中域の密度感が魅力であったA級アンプのシリーズと違い、
現在のLUXMANへの流れを感じさせる、よりワイドレンジで現代的なサウンドです。
とは言っても、最新モデルに比べると透明感より太さを感じさせるので、
ボーカルの実在感などの面で、より魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
リズムなどの低域も力強く、幅広い音楽に対応してくれます。


LUXMAN L-505s プリメインアンプ
定価180,000円(税別) → 中古販売価格91,000円(税込)

定格出力 : 70w+70w(8Ω)
入力等
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*1系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 MM、MC対応
 ・録音用入出力(RCA端子)*2系統
 ・プリ出力(RCA端子)*1系統、パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
サイズ : W467mm*H179mm*D444mm
重量 : 17kg
付属品 : 電源ケーブル、リモコン(代替)


2016年9月、LUXMANサービスにてメンテナンスを行っています。

メンテナンス内容
①スピーカー出力リレー交換
②ダイオード交換
③パイロットランプ交換
④メインボリューム交換
⑤各スイッチ、ボリューム(トーンコントロール等)接点洗浄クリーニング
⑥入力セレクター分解洗浄クリーニング
⑦電源基板ハンダ修正
⑧その他 : リモコン交換(代替品)
※デザインは同じですが、セレクターボタンのうち、Tape1、Tape2が、rec1、rec2の表記になっています。

メンテナンス表をお付けしてのご販売となります。

完売しました。


発売されてからそれなりに時間が経っておりますので、細かなキズ等がございます。
使用年数を考慮すると、比較的きれいな個体と言えると思います。

主なものは写真でご確認下さい。


※L-505s フロントパネル上面のキズ


※L-505s パネル(メーター上部辺り)のキズ


※L-505s ボリュームのキズ



※L-505s パネル下部の当てキズ


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。