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8月26日(土)は、YAMAHAのAVアンプを使用して、 大画面ホームシアターの魅力を再発見して頂くイベントを開催します。 当日は、お昼からの2部構成。 第1部は、ご家族皆さんで楽しんで頂く、 『映画だけじゃもったいない!!大画面&サラウンドシステムでゲームも...

2016年3月30日水曜日

4月1日に、ESOTERICの新しいプリメインアンプ2機種、『F-03A』と『F-05』が発売されます。

4月1日に、ESOTERIC(エソテリック)からプリメインアンプが2機種発売になります。

最上級セパレートアンプ『Grandioso(グランディオーソ)シリーズ』から始まった、
新しいチャレンジから生まれた、初めてのプリメインアンプとなります。

ESOTERICのプリメインアンプおよびインテグレーテッドアンプは、
Dクラスアンプを採用した小型アンプ『AZ-1』からスタートし、
途中、真空管アンプの『A-100』を発表して、
またDクラスアンプを採用した『I-03』、『I-05』と移行してきました。

と、正直セパレートアンプの変遷と同様に、あらゆる方向を模索していながら、
でも、これぞESOTERICという製品がなかなか出せなかったように思います。
もちろん、個々の製品としての完成度は高いものでしたが・・・。


その流れを変えたのが、
最上級のプリアンプ『Grandioso C1』、モノラルパワーアンプ『Grandioso M1』、
そして、ステレオパワーアンプ『Grandioso S1』といえます。

そして、これらの技術を継承した、実質的最上位モデルといえる、
プリアンプの『C-02X』とステレオパワーアンプ『S-02』が開発され、
さらに、中身的にはこの2つのモデルに肉薄する内容を持つ、
ESOTERICのエントリー・セパレートアンプ『C-03Xs』と『S-03』と、
トップダウンの形で、ESOTERICというブランドが再構築されています。

そして、ついにプリメインアンプへとその技術が下りてきました。


まずは純A級パワーアンプを搭載した『F-03A』。


※ESOTERIC F‐03A 純A級プリメインアンプ NEW

そして、もう1つが『F-05』。


※ESOTERIC F‐05 プリメインアンプ NEW

『F-05』は、セパレートアンプと同様にAB級パワーアンプを搭載しています。

ともに電源部は、セパレートアンプと同等の、
940VAの大型カスタムEI電源トランスを採用しています。
電源部のブロックコンデンサーも、片ch辺り10,000μF*4本の計8本を搭載しています。


※ESOTERIC Fシリーズ用 電源トランス&ブロックコンデンサー

セパレートアンプで採用された、
大型バイポーラLAPTトランジスターを採用した、3パラ・プッシプルのパワー段の他、
パワーアンプ入力段のフルバランス化など、
セパレートアンプのパワー段を、そのまま搭載したといえるような内容です。
また、スピーカーリレーの代わりにMOS-FETスイッチを採用するなど、
最新のトレンドもしっかりと抑えられています。


プリ部も、プリメインアンプとしては極めて贅沢なフルバランス構成。
プリアンプにも採用されている、『ESOTERIC-QVCS』ボリュームコントロールを採用。
これは、L/R、正/負ごとに独立させた、合計4回路のラダー抵抗切替型ボリュームを、
電子制御で一括コントロールする回路です。

また新しい設計のアンプには珍しく、トーンコントロール回路も充実。
TREBLE/MIDDLE/BASSの3バンド・トーンコントロールが搭載されています。
もちろん、この回路もL/R、正/負の4回路構成となっています。


フォノイコライザーは内蔵。MM/MCに対応しています。
フォノ回路もL/R独立電源・独立構成のデュアルモノ構成となっています。


背面下部には、オプションボード用のスロットを1基搭載。
こちらには、最大11.2MHzのDSD信号と、384kHz/32bitのPCM信号に対応した、
D/Aコンバーター(OP-DAC1)を追加することが出来ます。


ESOTERIC
F-03A 純A級プリメインアンプ
定価950,000円(税別) 4月1日発売開始

定格出力 : 30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・ミドル : ±12dB/630Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg


F-05 AB級プリメインアンプ
定価700,000円(税別) 4月1日発売開始

定格出力 : 120w+120w(8Ω)、240w+240w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・ミドル : ±12dB/630Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg



また、4月1日には、ESOTERIC初のネットワークプレーヤー『N-05』も発売されます。


※ESOTERIC N-05 ネットワークプレーヤー NEW

『N-05』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/esotericn-0541.html




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2016年3月28日月曜日

4月16日(土)、17日(日)に開催する、Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベントの詳細をお伝えします。

先日お伝えした通り、4月16日(土)と17日(日)の2日間、
オーディオスクェア藤沢店のある、湘南モールFILLのコミュニティホールにて、
Technics(テクニクス)・50周年記念モデルの、
新型レコードプレーヤー『SL-1200GAE』のお披露目イベントを開催します。


※Technics SL-1200GAE Technicsブランド50周年記念モデル NEW

『SL-1200GAE』は、4月12日から受注開始で、出荷開始は6月24日から。
全世界1,200台限定生産。日本向けには300台出荷予定となっています。
また、限定数のため先行予約の受付も開始しております。


『SL-1200GAE』のご紹介&先行受付のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/technics50sl-1200gae.html


この他、4月発売の新シリーズ『Grand Class(グランド・クラス)』の、
ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ『SU-G30』と、


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ NEW

リッピング機能が搭載された、ミュージックサーバー『ST-G30』もご用意します。


※Technics ST-G30 Hi-Fiミュージックサーバー NEW

CDメカを搭載しており、CDをFLACもしくはWAVで取り込む事が可能。
標準で512GBのSSDが内蔵されています。
さらなる容量がほしい方には、SSDレスの『ST-G30L』が用意されています。

DLNAサーバーとしても使用可能で、その際は、
PCM系は最大192kHz/24bit、DSD系は最大11.2MHzに対応します。
USB-DACに直接データーを送り込むことにも対応し、
その際はPCM系が最大384kHz/32bitまでの対応となります。


これらの『Grand Class』を中心に、
エントリーの『Premium Class』から最上位の『Reference Class』まで、
Technicsブランドの製品が一堂に会します。


会場は、オーディオスクェア藤沢店がございます、
ショッピングモール・湘南モールFILLの2F・コミュニティホールとなります。


Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』お披露目イベント

開催日 : 4月16日(土)、17日(日)
開催時間
 ・4月16日 : 13:00~18:00(予定)
 ・4月17日 : 10:00~18:00

試聴会開催時間
 ・4月16日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Grand Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Reference Class 16:00~17:30
 ・4月17日
  ・1回目 : SL-1200GAE&Reference Class 14:00~15:30
  ・2回目 : SL-1200GAE&Grand Class 16:00~17:30
定員 : 各回20名様

試聴会ご参加希望の方は、ご予約をお願いします。


4月16日(土)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1uhC7YYaxY816cRmY72ZAEISeeB1SFlY7CYbp3uQZI8w/viewform

4月17日(日)のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1K_1KHX5xz6kmUCiSZ66IVfBsfkD-NBpAbt0WFx882Bc/viewform

試聴会時間外は、リスニングルームでのフリー試聴にも対応させていただきます。


『Grand Class』の他、当日会場にご用意させていただく製品は、以下の通りです。


発売されたばかりのオールインワンシステム『OTTAVA SC-C500』。


※Technics OTTAVA SC-C500 オールインワンシステム NEW

『OTTAVA SC-C500』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/technicssc-c500-ottava.html


高性能ヘッドフォン『EAH-T700』もご用意します。


※Technics EAH-T700 密閉式ヘッドフォン NEW


もちろん、これらの新製品の他、
『Premium Class(プレミアム・クラス)』の『C700シリーズ』の4モデル、
プリメインアンプの『SU-C700』、
CDプレーヤーの『SL-C700』、
ネットワークプレーヤーの『ST-C700』、
同軸型ユニットを採用したブックシェルフ型スピーカー『SB-C700』もご用意します。


※SB-C700 SL-C700 ST-C700 SU-C700(左手前より順に)

CD専用プレーヤー『SL-C700』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/technicsc700-seriescdsl-c700.html

『C700シリーズ』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicsreference-system-r1-serise.html


また、全国で展示店舗が9店舗の『Reference Class(リファレンス・クラス)』もご用意。

ネットワークプレーヤーの『SU-R1』、


※Technics SU-R1 ネットワークオーディオコントロールプレーヤー

『SU-R1』と組合わせるステレオパワーアンプ『SE-R1』、


※Technics SE-R1 ステレオパワーアンプ

フロアー型の大型スピーカー『SB-R1』もデモンストレーションします。


※Technics SB-R1 フロアー型スピーカー

『SU-R1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicssu-r1.html

Technics復活『音展 2014』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/2technics-2014.html




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2016年3月27日日曜日

Technicsブランド50周年記念モデル『SL-1200GAE』の相談受付を開始しました。

久々に誕生する、
本格的なダイレクトドライブ式のレコードプレーヤー、
Technics(テクニクス)の『SL-1200G』。

通常版の『SL-1200G』は、この秋以降の発売との事ですが、
それに先駆け、全世界1,200台、日本国内向けの出荷は300台の限定モデル、
『SL-1200GAE』が、6月24日より出荷開始となります。


この『SL-1200GAE』は、Technicsブランドの50周年記念モデルという側面もあり、
4月12日(火)より正式受注が開始される事となっています。

が、すでに取り扱い店舗にお問い合わせが多く来ており、
このまま、正式受注日開始日を待っていますと、
手に入れられない可能性が出てくると思われます。

そこで、オーディオスクェア各店にて、正式予約前のご相談受付を開始いたします。
製品に関することや、予約に関すること等、疑問がございましたら、ぜひご相談ください。

『SL-1200GAE』正式ご予約は4月12日から開始となります


限定生産で、予約販売・・・といっても、
『どうせ秋になったら、同じようなレギュラーモデルが手に入るんでしょう?』
と、お考えの方もいらっしゃると思います。

そんな風に思われている方、ちょっとお待ちを。

限定モデルの『SL-1200GAE』と、次期販売予定のレギュラーモデル『SL-1200G』、
トップパネルに限定モデルのプレートとシリアル・ナンバーが付くだけでなく、
音質に影響のあるトーンアームの素材が、まったく違うのです。

『SL-1200G』はアルミ製パイプを使用しますが、
限定の『SL-1200GAE』は、より振動吸収性に優れるマグネシウム製パイプを使用

また、より高い制振性を得るため、
インシュレーター内部に高い振動減衰特性を持つのとともに、
長期にわたる信頼性を兼ね備えた『αGEL』を採用しました。
これにより、より高いハウリングマージンを得ています。

もちろん、レギュラーモデルの『SL-1200G』であっても、
ロングセラーをつづけた『SL-1200』の名前を引き継いでいますが、
デザインとモデル名を引き継いだ以外は、まったくの別物の製品です。


まずはモーター。


※SL-1200GAE モーター断面

ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーが、高級機市場から撤退することになった、
大きな問題点の1つである『コギング』を排除することに成功した、
コアレス・ダイレクトドライブモーターを新たに開発しました。
また、ツインローター構成とすることで、軸受け荷重を低減する事で、
回転中の微小振動を低減し、カートリッジの針先への不要な振動の伝達を抑えました。

そして、ダイレクトドライブ最大の魅力である回転精度に関しては、
ブルーレイディスク機器の開発で培った、
『エンコーダー補正制御技術』を採用する事で、さらに高められています。


ターンテーブルの重量は3.6kg。
真鍮板とアルミダイキャストシャーシを一体化したものに、
不要振動を排除する為のデッドニングラバーを組み合わせた3層構造です。

ちなみに『SL-1200MK6』のターンテーブル重量は、約1.7kgでした。


※SL-1200GAE ターンテーブル断面 黄色部が真鍮製

この重量級ターンテーブルにより、『SL-1200MK6』比で2倍以上、
放送局で使用された『SP-10MK2』(380kg・cm)をも上回る慣性質量を実現しています。

また、ターンテーブルは1つ1つ、専用の調整機にてバランス調整を行い、
調整が完了したターンテーブルには、
調整済みを示す『BALANCED』のシールが貼られます。


これらを収める筐体も、大幅に変更が加わっています。


※SL-1200GAE 筐体断面 黄色部が10mm厚のアルミトップパネル

『SL-1200MK6』では、下から重量級ゴムベース、
人工大理石の1種であるBMC(バルク・モールディング・コンパウンド)シャーシ、
アルミダイカストシャーシの3層構造でしたが、
『SL-1200GAE』、『SL-1200G』では、10mm厚のアルミトップパネルを加えた、
4層構造へと進化しています。


また、出力部のケース内に、
外来ノイズの影響を防ぐ金属シールド構造を採用するなど、
高級機らしい仕様となっています。


ダイレクトドライブ式のレコードプレーヤーをお考えの方は、
ぜひ限定モデルの『SL-1200GAE』を、候補の1つとしてお考えください。


Technics SL-1200GAE ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
全世界1,200台限定生産 日本国内出荷台数・限定300台
定価330,000円(税別) 4月12日予約受付開始 6月24日発売開始

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg


4月16日(土)、17日(日)の2日間、オーディオスクェア藤沢店主催で、
Technics全製品が一堂に会するイベントを開催いたします。

詳しくは下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/416172technicstechnics50sl-1200gae.html




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【緊急告知】 本日3月27日(日)、夜10時よりTechnicsを特集した番組・『ものづくり新時代 国産オーディオ復活への軌跡』がBS-TBSで放送されます。

本日、BS-TBSにて、Technics(テクニクス)を特集した番組、
『ものづくり新時代 国産オーディオ復活への軌跡』が放送されます。

時間は、夜10時からの1時間番組です。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽ BS-TBSでの番組紹介 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽


今、高級オーディオ市場が俄かに活況を呈している。
ハイレゾ音源の登場とともに、ユーザー意識の中に『いい音』へのこだわりが芽生え始めた。
同時に、今、若者を中心にかつてのアナログ音源が見直され、
新しい価値観を持って受け入れられている。
新旧のオーディオファンがこぞって『新しい音』を求め、
新たな市場が生まれている。
 
そんな中、とある国産高級オーディオブランドが突如復活を遂げる。
バブル崩壊の後、一時その姿を消していた50年の歴史を誇る
国産オーディオブランド「テクニクス」。
ブランド復活プロジェクトのリーダーに任命されたのは、
ジャズピアニストの小川理子(おがわみちこ)。※1
新製品開発の責任者としての挑戦、そして音質へのこだわり。
そんな中、テクニクス復活を支えたのは下町の町工場だった。
新製品の開発に、日本のオーディオ産業の聡明期を知るメンバーが終結、
彼らの存在なしには決して成し遂げられなかったプロジェクトとその舞台裏とは。
 
この番組では、名門オーディオブランドの復活劇を通して、
オーディオ機器に象徴される日本のモノづくりと、
これから歩むべき道を探っていく。
 
BS-TBS内の番組紹介ページはこちら↓
 
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

※1小川理子さんはPanasonicの技術者でもあり、
音響心理学を基にした研究開発を行っていました。
開発に参加したスピーカー『Technics SST-1』は、
ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品に選定されています。


また、4月16日(土)、17日(日)に、オーディオスクェア藤沢店主催で、
Technics全製品が一堂に会するイベントを開催いたします。

詳しくは下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/416172technicstechnics50sl-1200gae.html




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【緊急告知】 4月16日(土)、17日(日)の2日間、Technicsの全製品が一堂に会するイベントを開催します。Technicsブランド・50周年記念モデル『SL-1200GAE』も登場します。

4月16日(土)と17日(日)の2日間、
オーディオスクェア藤沢店のある、湘南モールFILLのコミュニティホールにて、
Technics(テクニクス)のイベントを開催します。

今回は、今Technics製品の中で一番の注目モデルである、
Technicsブランド50周年記念モデル・『SL-1200GAE』が、
一般向けには初めてお披露目となります。


※Technics SL-1200GAE Technicsブランド50周年記念モデル NEW

このモデルは、4月12日から正式オーダー開始。
出荷開始は6月24日からとなっているモデルです。

全世界1,200台限定生産。日本向けには300台出荷予定となっています。
今冬から出荷されるとアナウンスされている、
レギュラーモデル『SL-1200G』をベースとした『アニバーサリー・エディション(AE)』で、
トーンアームパイプが、マグネシウム製となる限定生産モデルです。


この他、4月発売の新シリーズ『Grand Class(グランド・クラス)』の、
ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ『SU-G30』と、


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ NEW

リッピング機能が搭載された、ミュージックサーバー『ST-G30』もご用意します。


※Technics ST-G30 Hi-Fiミュージックサーバー NEW

CDメカを搭載しており、CDをFLACもしくはWAVで取り込む事が可能。
標準で512GBのSSDが内蔵されています。
さらなる容量がほしい方には、SSDレスの『ST-G30L』が用意されています。

DLNAサーバーとしても使用可能で、その際は、
PCM系は最大192kHz/24bit、DSD系は最大11.2MHzに対応します。
USB-DACに直接データーを送り込むことにも対応し、
その際はPCM系が最大384kHz/32bitまでの対応となります。


この他、発売されたばかりのオールインワンシステム『OTTAVA SC-C500』や、


※Technics OTTAVA SC-C500 オールインワンシステム NEW

高性能ヘッドフォン『EAH-T700』もご用意します。


※Technics EAH-T700 密閉式ヘッドフォン NEW

『OTTAVA SC-C500』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/technicssc-c500-ottava.html


もちろん、これらの新製品の他、
『Premium Class(プレミアム・クラス)』の『C700シリーズ』の4モデル、
プリメインアンプの『SU-C700』、
CDプレーヤーの『SL-C700』、
ネットワークプレーヤーの『ST-C700』、
同軸型ユニットを採用したブックシェルフ型スピーカー『SB-C700』もご用意します。


※SB-C700 SL-C700 ST-C700 SU-C700(左手前より順に)

CD専用プレーヤー『SL-C700』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/technicsc700-seriescdsl-c700.html

『C700シリーズ』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicsreference-system-r1-serise.html


また、全国で展示店舗が9店舗の『Reference Class(リファレンス・クラス)』もご用意。

ネットワークプレーヤーの『SU-R1』、


※Technics SU-R1 ネットワークオーディオコントロールプレーヤー

『SU-R1』と組合わせるステレオパワーアンプ『SE-R1』、


※Technics SE-R1 ステレオパワーアンプ

フロアー型の大型スピーカー『SB-R1』もデモンストレーションします。


※Technics SB-R1 フロアー型スピーカー

『SU-R1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/technicssu-r1.html

Technics復活『音展 2014』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/01/2technics-2014.html


イベントの詳細は、後日発表させていただきます。

イベント内で行う試聴会等の詳細はこちらへ↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/41617technics50sl-1200gae.html




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2016年3月25日金曜日

4月下旬より発売が開始される、LUXMANの純A級プリメインアンプ『L-550AXⅡ』を先行試聴させていただきました。

先日発表されたばかりの、LUXMAN(ラックスマン)の新製品、
純A級プリメインアンプ『L-550AXⅡ』の、先行試聴をさせて頂きました。


※LUXMAN L-550AXⅡ純A級プリメインアンプ

デザインは前作『L-550AX』を引き継いでいます。
違いは・・・といえば、メーター周りにゴールドの線が追加されたのと、
モデル名の後に『MARKⅡ』の文字が追加された程度です。
この辺りは、上位モデルで先行してモデルチェンジされた『L-590AXⅡ』に準じます。

細かいところだと、各種コントロールノブがアルミ材切削加工品に変更されているなど、
操作時の感触にもこだわった改良がされています。

もちろん88ステップになった、最新の『LECUA1000』の搭載のほか、
最新のNFB技術『ODNF Ver.4.0』はもちろんのこと、
パワーアンプへと信号を送り込むバッファー回路には、
『C-900u』と同等のディスクリート構成のものが採用されています。

『L-550AXⅡ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/4luxmanal-550ax.html


LUXMANのSACDプレーヤー『D-06u』と、
DALIのトールボーイ型スピーカー『RUBICON 6』と組合わせて、さっそく試聴開始です。


機器を暖めながら、初めに感じたのが低域の伸びです。

前作『L-550AX』は、伝統的な『ラックストーン』のイメージを強く残していました。
ですから、低域は良い意味で少々甘目で量感重視といえました。
が、新しい『L-550AXⅡ』は重心が下がった、力強い低域を再生します。
この力強さは、定格出力20w(8Ω)とは思えない表現です。
重苦しくない低域は、見通しもよく分解能という面でも魅力的です。

ピアノやボーカル等の中高域は、より明瞭になっていますが、
同社のAB級パワーアンプを搭載したプリメインアンプに比べると、
音の周りの響きが豊かである点で、A級アンプだなぁと感じさせます。


個人的には、伝統的なラックストーンは、
写真でいえばピントをしっかり合わせたうえで、あえて若干ピントをずらし、
ソフトフォーカスにした様な音を提示していると感じていました。
(これが長時間聞いても疲れないという評価につながっていたと思います。)
今回は、しっかりと細かなディテールが描写されてから、
時間差でその輪郭がにじみながら、スーッと消えていくように感じます。

ですから、明瞭でありながらキツイという感じはなく、しなやかさを感じます。


音の太さや密度感は、上位モデルの『L-590AXⅡ』に譲りますが、
軽やかさや、しなやかさという点で新しい魅力をもった製品といえます。


LUXMAN L-550AXⅡ 純A級プリメインアンプ
定価360,000円(税別) → 4月下旬発売開始

定格出力 : 20w+20w(8Ω)、40w+40w(4Ω)
入力 : RCA*4系統、XLR*1系統、PHONO*1系統(MM/MC対応)
録音入出力 : RCA*1系統
プリアウト : RCA1系統
メイン入力 : RCA1系統
スピーカー出力 : 2系統(A+B同時出力対応)
ヘッドフォン出力 : Φ6.3mm1系統
ダンピングファクター : 200 (L-550AXは160)
サイズ : W440mm*H178mm*D454mm(全面ノブ20mm、背面端子27mm含む)
重量 : 24.3kg



オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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今週末は、試聴室でDENONの『2500シリーズ』集中試聴を、オープンスペースではTRIODEの新型真空管アンプ『TRV-A300XR』と限定モデル『300NightBlack』の聞き比べを行います。

発売以来ヒットを続ける、DENON(デノン)の『2500シリーズ』。

普段はオープンスペースに置かれている製品を、試聴室に持ち込み、
皆さんにじっくり聞いていただく、フリーの試聴会を週末に開催します。


※DENON 2500シリーズ

組み合わせるスピーカーは、
イギリス・Bowers&Wilkinsの『CM1S2』の他、
デンマーク・DALIの『RUBICON 6』と、
同じくデンマークのSystemAudio・『SA EXPLORER』をご用意しています。

もちろん、店頭にあるスピーカーであれば、ご希望の組み合わせもご用意します。


DENONの『2500シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/01/denoncdc-1650pma-20002500.html

DENON・『PMA-2500NE』、『DCD-2500NE』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/denonpma-2500nesacddcd-2500ne.html

DENON・『DNP-2500NE』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/denondnp-2500ne.html


開催時間
 ・3月26日(土) 12:00~
 ・3月27日(日) 10:00~


試聴室の左面には、TRIODEのセパレートアンプ『TRV-M88PP』と、
JBLの『S4700』、TANNOYの『Turnberry/GR』を組み合わせてご用意しています。


※TRIODE TRV-M88PP モノラル真空管パワーアンプ


オープンスペースには、TRIODEの新型真空管アンプ『TRV-A300XR』と、
100台限定生産の『300NightBlack』をご用意しています。


※TRIODE 300NightBlac(上段) TRV-A300XR(下段)

『300NightBlack』と『TRV-A300XR』の聞き比べができる最後のチャンスです。
『300NightBlack』の新品在庫も1セットご用意させて頂きました。


TRIODE・『300NightBlack』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/triode100300night-black.html



愛聴盤をご用意の上、ぜひご来店ください。




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2016年3月24日木曜日

『I LOVE 真空管.I LOVE TRIODE.』番外編Part.3。今週末は、TRIODEの『Ruby』とBowers&Wilkinsの『M-1』を組み合わせています。

DALI(ダリ)の新製品スピーカー『FAZON MIKRO』と、
TRIODE(トライオード)の小型真空管アンプ『Ruby』を組み合わせてみた所、
なかなか質感の高い表現をした事に喜んだスタッフが、
小型スピーカーを色々とご用意させていただいて、『Ruby』に接続しています。


第1弾・DALI『FAZON MIKRO』
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/i-love-i-love-triodetrioderuby.html

第2弾・JBL『CONTROL X』
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/i-love-i-love-triodepart2trioderubyjblc.html


そこで今週末は、Bowers&Wilkinsの小型スピーカー『M-1』をご用意しました。


※TRIODE Ruby(中央) Bowers&Wilkins M-1 BK(両サイド)

展示用にお借りできたデモ機は、前期型で、
現在は少々デザインが変更になっています。


※Bowers&Wilkins M-1 BK 現行仕様

ご覧の通り現行仕様は、グリル周りのデザインと、
壁取り付けブラケットと兼用の、テーブルトップ用スタンドのデザインが変更されています。

ユニットは変更なし。
10cmウーハーで、スタンド込みで高さ約25cmとコンパクトですが、
ツィーターには、なんと『ノーチラスチューブ』が組み込まれた本格派です。

10cmウーハーですが、バスレフ型と言うこともあり、
近接試聴では十分と言える低域感があります。

さすがB&Wと思うのが、スピーカーを内振りにしたモニターセッティングをした時。
音像は、ぴしっと2本のスピーカーの真ん中に定位。
奥行き感の表現にも、さらに磨きがかかります。



 今回も、お持ちのスマホや、ポータブルプレーヤーをちょっとつないでの試聴もOKです。


3月は、オーディオスクェア各店で、
TRIODEを中心としたおすすめシステムをお聴きいただけます。

各店のおすすめ組合せと、お聴き頂ける期間等は、こちらの特設ページでご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/i-love.html


TRIODE Ruby 真空管アンプ
定価75,000(税別)

回路形式 : 6BQ5シングル
使用真空管 : 6BQ5*2本、12AX7*2本
ヘッドフォン回路 : 真空管
定格出力 : 3w+3w(8Ω)
周波数特性 : 30Hz~40kHz(±2dB)
SN比 : 88dB
入力 : RCA端子*2系統
スピーカー出力 : 4~8Ω
サイズ : W190mm*H135mm*D180mm
重量 : 4.7kg


Bowers&Wilkins M-1 壁取付け金具付属小型スピーカー
定価56,000円(ペア/税別) 

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径アルミドーム型ツィーター
            ※ノーチラスチューブ付
 ・ウーハー : 100mmグラスファイバーコーン・ウーハー
周波数特性 : 55Hz~50kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数 : 4kHz
インピーダンス : 8Ω(最低4Ω)
能率 : 85dB
サイズ : W114mm*H248mm*D162mm(テーブルスタンド設置時)
重量 : 2.3kg
付属品 : 壁面取付用ブラケット兼用スタンド

展示色のブラックの他、ホワイトもございます。




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2016年3月23日水曜日

audioquestのセミオープン型ヘッドフォン『NightHawk』をご購入の方に、専用ヘッドフォンXLRケーブルをプレゼントするキャンペーンが開始されました。

audioquest(オーディオクエスト)初のヘッドフォン、
『NightHawk(ナイト・ホーク)』をご購入の上、ご応募頂いたお客様に、
audioquest社製のヘッドフォン用XLRケーブルをプレゼントするキャンペーンが、
この春、期間限定で開始されました。


『NightHawk』の展示開始のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/audioquestnighthawk.html


キャンペーン期間は、2016年3月21日~2016年5月31日まで

『NightHawk』専用の、バランスドライブ用ケーブル2種類のなかから、
ご希望の仕様のものが、1種類プレゼントされます。


1つは、ヘッドフォンアンプのLUXMAN・『P-700u』、Phasemation・『EPA‐007x』の他、
USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプの、Pioneer・『U-05』等で採用されている、
XLR端子を左右独立で使用したタイプ。

もう1つは、SENNHEISERがUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ『HDVD 800』等で採用し、
OPPOの『HA-1』や、Pioneerの『U-05』にも採用された、XLR-4端子を使用したタイプ。

ケーブルの導体は、audioquestの銅導体としては最上位の『PSC+』。
この単線導体を、+側に2本、-側に2本、アース用に1本の、合計5本を片chに使用しています。

プレゼント品の長さは1.8mとなります。


対象モデル : audioquest NightHawk
キャンペーン期間 : 2016年3月21日~2016年5月31日まで
応募方法
 ①期間中に購入された対象製品の保証書のコピー
 ②ご購入時の領収書もしくはレシートのコピー
 ③ご希望のバランスケーブル名(必ず記載ください)
 ④お送り先(お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号)
 以上を、㈱ディーアンドエムホールディングスへお送りください。
 ※消印は2016年6月10日まで有効です。

お申込みの約2週間後に、お手元にプレゼントケーブルが届きます。
 ※商品の入荷状況により、お届けまでに1ヵ月以上かかる場合もあります。


詳細は、ディーアンドエムホールディングスのHPをご確認ください↓
http://dm-importaudio.jp/vcms_lf/AQ_NightHawk_2016cp.pdf


ヘッドフォンのバランス接続は、
ヘッドフォン試聴で問題になる『脳内定位』を低減することができ、
自然な音場感を手に入れることができるメリットがあります。



※audioquest NightHawk セミオープン型ヘッドフォン

audioquest NightHawk
定価OPEN → ご販売価格はお問い合わせください

形式 : セミオープン型
ドライバー : 50mmダイナミック型/バイオセルロース振動板/1.2T Split-Gap磁気回路
インピーダンス : 25Ω
感度 : 100dB SPL/mW
耐入力 : 1.5w
質量 : 346g
付属ケーブル
・長さ : 2.4m
・導体 : パーフェクト・サーフェス・カッパー+(PSC+)
・導体配置 : シンメトリー・スター・クアッド
・絶縁体 : 発砲ポリエチレン
・ノイズ対策 : NDS(カーボンベース・ノイズ・ディシペーション・システム)
・端末
 3.5mmステレオ→デュアル2.5mmモノ
 ダイレクト・シルバープレート・ピュアー・レッド・カッパー




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2016年3月22日火曜日

【展示機導入】 YAMAHAのネットワークプレーヤー機能搭載CDプレーヤー『CD-N301』の、展示を開始しました。

YAMAHA(ヤマハ)の、
ネットワークプレーヤー機能を搭載したCDプレーヤー『CD-N301』の展示を開始しました。


※YAMAHA CD-N301 ネットワークプレーヤー機能搭載CDプレーヤー

『CD-N301』は、
最大192kHz/24bitのWAV、FLACファイルの再生に対応したネットワークプレーヤーと、
CD専用ピックアップを採用したCDプレーヤーを、1つのシャーシに収めた製品です。


iPod、iPhone、iPadやパソコン内のiTunes音楽ライブラリーを、
手軽にワイヤレス再生する『AirPlay』に対応しています。

インターネットラジオの『vTuner』にも対応しています。


ネットワークプレーヤー機能とCDプレーヤーの相互干渉を抑えるため、
ネットワーク系/CD系独立の電源構成を採用しています。
本体ディスプレイを消灯するとともに、デジタル出力回路を停止し、
アナログ出力の純度を高める『ピュアダイレクトモード』も装備しています。


DSD系ファイルの再生には対応していませんが、
CDをリッピングしたデータが主の方には、十分な機能を搭載しています。

同軸デジタル出力も搭載していますから、
デジタル入力を持つ上位のCDプレーヤーや、
D/Aコンバーターを搭載したプリメインアンプと接続して、
高音質化を狙うことも可能です。


価格もこなれてきましたから、
そろそろネットワーク再生を試してみたい・・・という方にもおすすめです。


YAMAHA CD-N301 ネットワーク&CDプレーヤー
定価50,000円(税別) → ご販売価格お問い合わせください。

再生対応ディスク : 音楽用CD、CD-R/RW(MP3、WMA再生可)
ネットワーク
 ・インターフェース : 100Base-TX/10Base-T
 ・DLNA : 1.5
 ・対応フォーマット : WAV、FLAC、MP3、WMA、ALAC、AAC
 ・対応サンプリング周波数 : 最大192kHz
 ・対応量子化ビット数 : 16bit、24bit(WAV、FLACのみ)
 ・インターネットラジオ : MP3、WMA
入力端子 : LAN*1系統
出力端子 : 光デジタル・同軸デジタル*各1系統、アナログ(RCA端子)*1系統
サイズ : W435mm*H86mm*D260mm
重量 : 3.2kg


色は、展示色以外にブラックがあります。


※YAMAHA CD‐N301 ブラック仕上げ


YAMAHAのプリメインアンプ『A-S501』と、人気のスピーカーを組み合わせた、
お買い得なシステムをご提案中です↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/2.html




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2016年3月21日月曜日

【展示品処分】 ドイツのレコードプレーヤーメーカー・Acoustic Solidの『Solid 111 Wood System』の展示品処分を行います。

ドイツのレコードプレーヤーメーカー・Acoustic Solid(アコースティック・ソリッド)の、
『Solid 111 Wood System』の展示品処分を行います。


※Acoustic Solid Solid 111 Wood System ベルトドライブ式レコードプレーヤー

モーター及び電源・コントロールは別筐体。
手前に設置した、銀色のコンパクトな箱が、電源・コントロール部になります。

モーターの振動が伝わらないように、モーター部は独立。本体左奥に設置します。
モーターはAcoustic Solidの他の上位モデルと同様に、
ドイツ・Berger Lahr社のシンクロナス・モーターを採用しています。


『Solid 111 Wood』は、アームレスモデルも用意されていましたが、
今回展示品処分をする『Solid 111 Wood System』は、
海外製品としてはめずらしい、ユニバーサルアームが搭載されています。


※Solid 111 Wood Systemに搭載されるアーム『WTB-211』
取り付けているシェルとカートリッジは別売です

このアーム『WTB-211』は、ドイツのレコードプレーヤーメーカーの中ではメジャーな製品。
同様のモデルが、モデル名を変えて他社でも搭載されている、
本格的なプレーヤーが初めての方にも、調整がしやすいアームです。



Acoustic Solid Solid 111 Wood System ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価309,000円(税別) → 展示品処分特価210,000円(税込)

ターンテーブル : アルミニウム製・35mm厚、重量・6.3kg
ベース : 20mmMDF・ウォールナット突板仕上げ
搭載アーム : WTB-211
 ・有効長 : 229mm
 ・オーバーハング : 15mm
 ・取付可能カートリッジ重量 : 5~18g
設置スペース : W600mm*D400mm
重量 : 11.5kg / 12.5kg(アーム含む)


他の9インチ・アームも搭載可能です。
別売でアームベースが用意されています。

オルトフォン及びその他メーカー用 : 定価35,000円(税別)
SME用 : 定価53,000円(税別)


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年3月19日土曜日

お待たせしました。ESOTERICから待望のネットワークプレーヤー『N-05』が、4月1日から発売されます。

昨年の東京インターナショナル・オーディオ・ショウ(TIAS 2015)で、
デザインモックが発表された、ESOTERIC初のネットワークプレーヤー『N-05』が、
ついに正式発表されました。

『TIAS 2015』での発表の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/tias-2015-esotericn-05tannoy.html



※ESOTERIC(エソテリック) N-05 ネットワークプレーヤー NEW

D/Aコンバーター部は、先に発表があったように、
SACDプレーヤー『K-05X』と同等の内容となっています。

ネットワーク再生時には、DSD系は最大5.6MHz、PCM系は最大384kHz/32bitに対応。
USB接続時には、DSD系が最大11.2MHz対応となります。
ESOTERICのD/Aコンバーターは、光、同軸の入力時にも、
DSD信号の『DoP入力』に対応していますので、一部のPDAで可能な、
『DoP出力』によるDSD2.6MHzの信号入力に対応しています。


また、注目されるのが近い将来日本でも配信サービスが開始される、
と噂される高品質定額制音楽配信サービス『TIDAL』への対応をうたっている点です。
現在のところ、日本でのサービススタート時期は明言されていませんが、
MP3等、圧縮音源が普通の配信サービスを、
最低限CDクオリティー(44.1kHz/16bit)で行う事で、
世界中のオーディオファイルに注目されている、配信サイトです。


また、専用のコントロールApp・『ESOTERIC Sound Stream』も発売に合わせ登場。
最新の仕様らしく、自由にプレイリストを作成、再生す事も可能。
ファイルのタグ情報をフルに活用できるように考えられており、
通常のジャンル、アーティスト、アルバム情報の他に、
録音年代別、作曲者別等、並べ替えも自由に行えるようになっているとの事です。


発売は4月1日(金)開始となっています。


本日より、ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


発売前に『N-05』での再生音がどんな感じか・・・、気になる方は、
SACDプレーヤー『K-05X』と、DELAの音楽用NAS『N1A』を組み合わせたデモを、
店頭にて行っていますので、ぜひご体験ください。

気分は『N-05』。『K-05X』と『N1A』の組み合わせデモのブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/esotericn-05.html


ESOTERIC N‐05 ネットワークプレーヤー
定価550,000円(税別) 4月1日発売開始

アナログ出力 : RCA*1系統、XLR端子*1系統
デジタル入力
 ・USB-B入力*1系統 : DSD系最大11.2MHzPCM系最大384kHz/32bit
 ・同軸入力*2系統 : DSD系2.8MHz(DoP入力時)、PCM系最大192kHz/24bit
 ・光入力*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP入力時)、PCM系最大192kHz/24bit
デジタル出力
 ・同軸*1系統 : DSD系2.8MHz(DoP出力時)、PCM系最大192kHz/24bit
ネットワークプレーヤー対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 2.8、5.6MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、ACC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         最大384kHz/32bit
クロックシンク入力 : BNC端子*1系統
 ・44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、10、22.5、24.5MHz
クロックシンク出力 : BNC端子*1系統
 ・44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、22.5、24.5MHz&スルー出力
サイズ
 ・W445mm*H107mm*D356mm
 重量 : 約11kg


また、3月20日(日)には、ESOTERICのセパレート型SACDプレーヤー、
『P-02X』&『D-02X』を中心とした試聴会を開催します。

詳しくは、下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/02/esotericsacdp-02x.html

開催日 : 3月20日(日)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

〈使用機器〉
ESOTERIC
P-02X&D-02X : セパレート型SACDプレーヤー NEW
C-02X&S-02 : セパレートアンプ
G-01 : マスタークロック・ジェネレータ​ー

Bowers&Wilkins 803D3 : スピーカー




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。