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【期間限定デモ】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する大型モデル『Canterbury/GR』を、期間限定でご用意しています。

TANNOYを代表する美しい調度品を思わせるスピーカー『PRESTIGE Series』。 その中でも、『憧れの』と言う言葉にぴったりとはまるのは、 やはり伝統と言えるアルニコマグネットを採用した15インチの同軸ユニット、 『デュアルコンセントリック・ドライバー』を搭載した...

2016年5月30日月曜日

ウィリアムス浩子さんの『MY ROOMプロジェクト』の第2弾LPが発売されます。今回は『MY ROOM side3』と『MY ROOM side4』のカップリングです。

先日、『MY ROOM side4』が発売されたばかりのウイリアムス浩子さん。

その『MY ROOM Side4』と、前作『MY ROOM side3』をカップリングした、
限定生産LPが発売される事になりました。


※ウィリアムス浩子 『MY ROOM the LP vol.2』 BSM-011 NEW

発売は6月22日。

限定生産の為、入荷予定数に達した時点で、
ご予約受付を終了させていただきますので、ご了承ください。


ウィリアムス浩子 『MY ROOM the LP vol.2』 NEW
定価3,800円(税別) 予約限定生産品

品番 : BSM-011
仕様 : 180g重量盤LP

収録曲
SideA
1 : Time After Time
2 : My Favorite Things
3 : Smaile
4 : Love Me Or Leave Me
5 : Edelweiss
SideB
1 : Both Sides Now
2 : All The Things You Are
3 : Poinciana
4 : Caravan
5 : A Nightingale Sang In Berkeley Square




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audioquestのヘッドフォンと、DALIのスピーカーのご購入者を対象とした、2つのプレゼント・キャンペーンが期間延長になりました。

5月末日までの予定だった、
DALI(ダリ)のスピーカー・『EPICON(エピコン)シリーズ』と、
audioquest(オーディオクエスト)のヘッドフォン・『NightHawk(ナイト・ホーク)』、
2つの製品をご購入頂いた方々を対象とした、
期間限定キャンペーンが、延長される事になりました。


audioquestの『NightHawk』をご購入の方には、
同じくaudioquest社が開発した、ヘッドフォンのバランス駆動用XLRケーブルをプレゼント。

DALIの『EPICON 2』、『EPICON 6』をご購入の方には、
それぞれの製品に対して、アメリカ・KIMBER KABLE(キンバー・ケーブル)社製の、
端末処理済み完成品スピーカーケーブルが、それぞれプレゼントされます。

audioquest・『NightHawk』キャンペーンの内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/audioquestnighthawkxlr.html

DALI・『EPICON 6』、『EPICON 6』キャンペーンの内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/daliepicon.html


どちらのキャンペーンも、7月31日(日)までのご購入者が対象となります。

audioquestのお申し込みは、2016年8月10日(消印有効)まで、
DALIのお申し込みは、2016年8月31日(消印有効)までとなっています。

それぞれのお申込み期間に違いがありますので、お気を付けください。


オーディオスクェア藤沢店では、
audioquestのセミオープン型ヘッドフォン『NightHawk』のデモ機をご用意しています。




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2016年5月28日土曜日

限定生産LP・『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』の再プレスが決定しました。限定予約販売となります。

昨年発売され大好評だった、オクタヴィアレコードの、
限定生産LP・『エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション』の再プレスが決定しました。


※エクストン・ラボラトリー・アナログ・コレクション
小林研一郎 ブラームス:交響曲第2番 OVJL-00002(左)
ラデク・バボラーク ブルックナー・イン・カテドラル OVJL-00003(右)

小林研一郎指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の、
『ブラームス:交響曲第2番』(OVJL-00002)と、
当時ベルリン・フィルでソロ・ホルン奏者として活躍していた、ラデク・バボラークと、
アレシュ・バールタ(オルガン)を中心に、チェコの最高峰のホルン奏者が集結した、
チェコ・ホルン・コーラスによる、『ブルックナー・イン・カテドラル』(OVJL-00003)。

この2枚はエクストン・レーベルでも特に人気の高い、定番と言える盤です。

この2つのタイトルのDSD録音によるマスター音源を、カッティングスタジオに、
わざわざオクタヴィア・レコードのスタジオで使用する機材を持ち込み、
アナログカッティングを行った、こだわりのレコードです。


どちらも、500枚限定プレスで発売されましたが、
販売ルートが限られているのにも関わらず、あっという間に完売してしまいました。

完売後も、多くのお客様から再プレスのご要望が多く、
その声に答えて、オクタヴィアレコードが再プレスを決定してくれました。

両タイトルとも、180g重量盤です。
定価は4,500円(税別)です。


今回も数量限定との事ですが、前回ほどのプレスは予定されていない模様。
前回手に入れられなかった方は、ぜひお早めにご予約をお願いいたします。


オーディオスクェア藤沢店では、両タイトルのデモ盤をご用意しております。


本日より、ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年5月27日金曜日

D&Mホールディングスの、開発・生産拠点『白河ワークス』を訪問させていただきました。

D&Mホールディングスの高級機の、生産・開発拠点となっているのが、
福島県白河市にある『D&Mホールディングス・白河ワークス』です。

東北新幹線の新白河駅から、車で5分ほど、その気になれば歩ける高台に工場はあります。

操業されてから33年。
日本コロムビア時代から、DENON(デノン)、
そしてD&Mと『made in 白河』にこだわった、ものづくりの拠点となってきました。


おそらく、多くの方が想像する以上の規模。突き当りまで約400mあります。
右側の建物が、開発・生産を行う棟。
この他に、耐久性、耐候性などを検査する建物などが、87,000㎡の敷地に建っています。
建物の床面積は33,840㎡。サッカーグラウンド(7,140㎡)の4.7面分という広さです。

東北新幹線が開通した当時、周辺には目立つ建物もなく、
しかも横に長い建物と言う事もあり、新幹線の駅に間違われた・・・というのは、
長年工場に勤めるスタッフにとっては、鉄板のネタの様です。
確かに下から見上げると、DENONの文字が見えない夜には勘違いしそうです。

『白河ワークス』の従業員は220名。
1階が生産ライン。2階が開発設計フロアとなっています。


総務棟の玄関ロビーには、D&M製品をデモするコーナーがあります。


スピーカーが置かれた壁の奥には、今は無き、
日本コロムビアの赤坂本社にあったスタジオを模した、ホームシアタールームがあります。

ロビーの奥に置かれていた写真がこちら。



『3.11』の際の、D&M白河ワークスの被災の様子です。

幸いにも人的被害はなかったとの事ですが、
落ちた天井や、破壊された工場のパーテーション、
崩れた法面など、想像以上の被害を受けていた事がわかります。
工場の床も隆起したり、陥没したりしており、この後の見学の際に、
大きなうねりの様になっているのが確認できました。

この2か月後に仮ラインでの一部製品の生産の再開、8か月後に通常稼働となったそうです。


見学は2階の開発部門から。
開発の最先端の場所ですから、写真等の撮影はできませんでしたが、
余裕のある床面積を活かし、効率よく開発が行われているのが確認できました。
大きなテーブルの上には、開発途中のプロトタイプ機が並んでいます。

廊下を挟んだ反対側には、多くの試聴室が並んでおり、
スムーズに開発機の試聴・チェックが出来るようになっていました。

工場見学後、その内の1室、主にAVアンプの開発を行っている試聴室で、
最新の『2500シリーズ』と、発表間近のAVアンプの試聴をさせて頂きました。
Bowers&Wilkinsの『802SD』を等距離で設置できる、余裕のある試聴室でした。

『設計部門と、製造部門が同一の建物内にある』
これがD&Mホールディングスが誇る、
『made in Japan』ではなく、『made in 白河』というプライドのベースとなっています。


開発現場を通過して、1階の生産ラインへ。

この生産ラインで、全世界で販売されるD&Mブランドの高級機がすべて生産されています。
生産数の約50%弱がAVアンプ。
残りが、HiFi系のアンプと、CD、SACDプレーヤーとの事です。
割合としては、アンプの方が少々多めとの事でした。

静電気を抑える為に、帯電防止の上着とスリッパに履き替えます。
まず最初に入った場所にあるのが、基板にパーツを取り付ける工程です。

自動的に基板にパーツを並べ、ハンダ付けする機械が9台並んでいました。

この機械で、納品された基板・生板と呼ばれるものに、
表面実装パーツ用のクリーム状ハンダの印刷を行ったのちに、
パーツの取付け(実装)、ハンダ付けまでを全自動で行います。

表面実装のパーツは、たいへん小さいものです。


部品サイズと書かれた下にある4ケタの数字が、パーツのサイズを表します。
一番左が、2.1mm*2.5mmを表し、一番右が1.0mm*0.5mmを表しています。

このパーツ(チップ)は、フィルムの様に巻かれて納品されます。


同じようにコンデンサーや、抵抗もテープ状に固定されて納品されてきます。


LISなどの集積回路は、トレーに乗せられて納品されていました。


これらを、自挿機・高速チップマウンターと呼ばれる機械にセットします。


セットされた表面実装パーツは、空気の力で吸い取られ、
とんでもないスピードで、ハンダが塗られた基板の上に置かれていきます。


すべてのパーツをセットした以後、表面実装パーツの耐熱性を考慮した、
オーブンの様なモノの中を通過する事で、ハンダ付けされます。
中はいくつかの工程ごとに綿密な温度管理がされています。
これも、パーツが熱で壊れないようにするとともに、
確実にハンダ付けされるように、計算された工程です。

この工程の機械、1台1億円ほどするとの事ですが、
そのスピードを見ていると、妙に納得してしまいました。


パワーアンプ部の様な、通常の抵抗やコンデンサーを主に使用する基板も、
パーツ挿入とハンダ付けは自動化されています。


抵抗は穴の幅に合わせアシを曲げ、挿入を行います。


横型の抵抗などを挿入した後、縦型のコンデンサーを挿入。
これらの動きと、メカメカしい音は、見ているだけでも楽しく、
機械好きが集まるスタッフは促されるまで、前を動きませんでした。

この後、ハンダ槽に送り込まれ、裏からハンダ付けされます。
流れるハンダはなめらかで鏡の様。
高温であることを忘れて、手を伸ばしたくなります。

以前は鉛の入ったハンダでしたが、全世界的に環境問題への意識が高まるとともに、
鉛不使用の『鉛フリーハンダ』へと完全移行。
現在は、銅と錫を合わせたハンダへと移行しているそうです。
ハンダの性能を100%発揮させるとともに、ハンダ付けの熱でパーツを痛めない様に、
業界の常識から比べると、かなり低い温度でハンダ付けをしているそうです。

ここでの熱によるダメージは、製品寿命に大きく関係するところなので、
ハンダ付けは表面実装のラインも含め、大変気を使っている事が、
生産ラインの責任者の方のお話から、ひしひしと感じられました。


機械ではできないハンダ付け等は、熟練工が手作業で行います。

完成した基板は、専用の通電機器でのチェックの他、目視によるチェックを行います。
LSIなどパーツの底面でハンダ付けされているパーツは、
ハンダ付けミスを直接みる事が出来ませんので、X線掃射を行い1枚1枚チェックされます。

チェックをパスしたものが次の工程に進みます。

ちなみに、上の基板は日本未発売のAVアンプ、
DENON『AVR-X6200W』の9ch分のパワーアンプ基板です。


次の工程では、大型のコンデンサーや、入出力端子など、
大型のパーツを取り付ける『インサート』作業が行われます。

これらの基板へのインサート作業は、基板1枚に1人の担当者が行います。
責任の所存がしっかり分かる様に管理されており、製品のクオリティを支えています。
現代の多品種・少量生産に合わせ、複数の基板を1人の生産者が作成できるよう、
いろいろなアイデアが詰め込まれた生産ラインです。

また、差し込みのミスを防ぐため、どこに何を差すかをナビゲートし、
作業終了後、その場ですぐにチェックも行えるシステムも用意されています。

完成した基板は、組み込まれる前に基板の状態で、
完成された時と同じ内容の、導通等のチェックが行われます。

D&Mの白河ワークスの様に、
基板へのパーツ取付けラインを、組み立てラインのすぐ隣に持っている、
というメーカーは案外少ないとの事です。


試験をパスした基板は、最終組み立てラインへ送られます。
操業されて30年以上経っている生産ラインですが、
隅々まで整理整頓、掃除が行き届いており清潔感があるスペースです。

余裕のあるスペースに、右側にAVアンプ、左側にHiFi製品のラインが並びます。
こちらも、多品種・少量生産という現代の生産体制に合わせ、
ベルトコンベアーによる流れ作業ではなく、
それぞれの製品ごとに、ブースを構えるように組み立てラインが作られています。


当日は、marantzのSACDプレーヤー『SA8005』と、プリメインアンプ『PM8005』、
DENONの輸出用AVアンプ『AVR-X6200W』の組み立てが行われていました。

組み立ては平均5人のチームで行います。
ヒートシンクへの基板の取付けなどは担当者ごとに行いますが、
全体の組み込みは、1人の担当者が行っていました。

組み立てが終わった時点で、すべての入出力端子の導通チェックが行われます。
このチェック用の機器は、一括チェックが出来る優れもので、自社開発されたものです。

組み込みの終わった製品は、一昼夜エージングされたのち、
再度チェックされて梱包され、発送されていきます。

梱包に関しても丁寧に行われており、梱包後も箱等に関して厳しいチェックが行われていました。

生産に携わるスタッフは、全員国家資格を有しています。
この辺りも『made in 白河』のプライドの表れと言えます。


製造工程の体験ということで、
パーツのインサートと、シャーシのネジ止めを体験させていただきましたが、
はっきり言って、私も含め参加者の、そのスピードの遅さと言ったら・・・。
現場で製造する方々の、熟練度合いを再認識させていただきました。



アンプ等の生産ラインを見学させていただいた後、
今ではめずらしいレコード用のカートリッジの生産現場へ。

DENONでは、現在5種類のMCカートリッジを生産しています。

部屋の入り口には、カートリッジの製造に関しての説明パネルが設置されています。


このパネルによると、2014年には、
10,914個のMCカートリッジが、こちらで生産されたとの事です。
生産数は、だいたい年8,000~10,000個位で推移しているとの事です。

生産現場に入る前に渡されたのが、こちらでコイルに巻く直径15μmの銅線。
髪の毛(約70μm)の1/5の太さとの事です。
※μm=0.001mmですから、0.015mmという細さです。


「持ってみてください」と渡されましたが、つまむだけで切れてしまいます。
どうにかつまんでも、指先に銅線の存在はまったく感じられません。

これを『DL-103』の場合、LRの+と-の計4か所分、220回巻き付けるとの事です。


と、説明を受け作業スペースへ。

入った場所は、今までの生産ラインとは打って変わって『工房』という雰囲気の場所です。

現在、カートリッジを生産できる担当者は女性1人。
コイルを巻く機械は、50年にわたり引き継がれ、整備されてきたものです。

昔は、この機械そのものがトップシークレット。
『細い銅線を、切れない様に巻き付ける』、
それが各メーカーのノウハウで、見せるなんてこと自体、有り得なかったそうです。


以前は、コイルを巻く製品ごとに、その都度調整していたそうですが、
現在は『DL-103』『DL-301』等、製品それぞれの専用品として調整されています。

こちらで巻かれたコイルがこちら。


コイルから引き出された銅線には、
今後の作業のためにマジックで3色の色付けがされています。
・・・もちろん手作業。神業です。
この工程だけでも1人前になるのに3年はかかるそうです。


このコイルをベースに取り付けた後、端子にハンダ付けを行います。


『DL-103』は、
「ペーストのハンダを使用するので、比較的楽なんです。」というのは、彼女の弁。
といっても、15μmの細さですから、ちょっと間違えれば、
ハンダの熱で銅線はとけて、切れてしまします。
「モデルによっては糸ハンダを使用するので、そちらの方が難しいです。」との事です。

製品が設計、生産された時と同じものを作り続けるために、ハンダの変更は出来ないようです。


隣で見ていても、作業状況を目で確認できないほどの細かい作業を、
淡々と、正確に、無駄な動きもなく行う熟練の技に、見学したスタッフからため息が漏れます。

このハンダ付けは作業の中でも特に難しく、1人前になるのに5年以上かかるそうです。

まさに職人技であるのと同時に、神業です。

ハンダ付け完了後、同じ部屋の中にある検査・調整室でチェックされた後出荷されていきます。
検査室はパーテーションで仕切られていますが、温度管理の問題もあり中には入れません。
中の室温は20度。この室温は50年変わっていないそうです。
変えてしまうと、微妙に測定値が変わるそうです。
『DL-103』は、長年使用しているユーザーも多く、測定結果を同梱しています。
それらを見るユーザーが、測定結果に疑問を持たない様にする為にも、
この20度という室温を変えることはできません、と最後に話されていました。



通常工場見学は行っていない中、
貴重な体験をさせて頂くチャンスを下さったD&Mホールディングスの皆さまと、
お忙しい中ご対応下さった『白河ワークス』の皆さまに、感謝いたします。


また、すでにDENON、marantz製品をご使用になっているユーザーの皆さま。
ご使用中の機器は、徹底した品質管理の許生産されていました。
その生産体制は、大量生産メーカーというイメージからは遠く離れた、
高級機専門メーカーと同等の生産体制と言えるものでした。

DENON、marantz製品のご購入をお考えの皆さま。
お考えの製品は、設計、生産が一体化され、同一個所で行われる、
『made in Japan』を超えた、『made in 白河』の誇りの許生産されています。


『白河ワークス』を見学させていただいて感じたのが、
製品を作る現場の事を、我々はどの位知っているのだろうか・・・と言う事でした。

設計担当者の製品開発に対する情熱。
その製品を製造し、具現化する現場のクオリティーに対する高い意識。

今回の『白河ワークス』訪問は、それらの製品を販売する私たち(販売店)が、
製造する方々の想いなどをより理解し、ご購入いただく皆さまに、
しっかりとお伝えしていく事が大切だと感じる、貴重な体験となりました。




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2016年5月25日水曜日

マグネット・フローティングの『RELAXA』が復活。限定モデルが登場します。

『マグネットの反発力を利用して、床から機器をアイソレーションする』

このアイデアを、
シンプルかつスマート、スタイリッシュなデザインで実現した、
イタリア・SAP社の『RELAXA(リラクサ)シリーズ』が、
この夏、限定モデルとして復活する事になりました。


※SAP RELAXA530 マグネット・フローティングボード NEW

特にレコードプレーヤーに使用した時の、
ハウリングマージンの向上は目を見張るものがあります。

10年ぶりに登場した『RELAXA530』は、
プラットフォームに耐久性を高めた焼き入れ強化ガラスを採用。
このプラットフォームを、設置機器への磁気の影響を排除した、
5つのマグネットでフローティングしています。

耐荷重は30kgと、多くの機器に対応しています。


機器の重量バランスに合わせ、マグネットの高さを調整し、水平調整も可能に。
水準器もビルトインされています。

プラットフォームも一回り大きくなり、有効サイズはW512mm*D460mm。
この頃多い、モーター部が独立したレコードプレーヤーにも対応しています。


世界限定500台8月上旬発売開始です。


SAP RELAXA530 マグネット・フローティング・アイソレーションボード NEW
定価98,000円(税別) 全世界500台限定モデル

耐荷重 : 30kg
本体サイズ : W570mm*H80mm*D460mm
有効サイズ : W512mm*D460mm
重量 : 8.8kg


只今、ご予約承り中です。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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6月下旬発売開始。Accuphaseの新型プリアンプ『C-2850』を先行試聴させて頂きました。

Accuphase(アキュフェーズ)の『C-2820』がモデルチェンジ。
最上位モデル『C-3850』の開発時のエッセンスを継承した、『C-2850』として生まれ変わります。


※Accuphase C-2850 プリアンプ NEW

デザインはキープコンセプト。分かる人には分かる変更です。
『C-2820』では、ドットマトリックスの表示だったボリューム表示を、
『C-2850』では視認性を高める為に、LED表示に変更されました。

また、シーリングパネル内にあるコントロール系のスイッチの位置が変更されました。


※C-2850 コントロール部

回転式のスイッチは、『C-2850』の基本的な操作系がまとめられています。
下段のプッシュスイッチでは、
オプションユニットのフォノイコライザー『AD-2850』の操作系をまとめています。
こちらで、10Hz以下をカットするフィルターや、フォノイコのゲイン切替等を行います。


音量調整機能はもちろん『AAVA』。
『AAVA』は、音楽信号を『V-I変換アンプ』により電圧から電流に変換。
元の信号に対し、《1/2、1/4、・・・、1/32,768、1/65,536》と、
合計16種類の重み付けされた電流を組み合わせて、音量を決定します。
その組み合わせは『2の16乗=65,536』段階と、たいへん細かい調整が可能です。

『C-2820』は合計18個の『V-I変換アンプ』を搭載。
ほとんどの音量で通過する上位2回路を、
並列動作(2回路づつ使用)させる事で、より高いS/N化を図っていました。

今回『C-2850』は、最上位モデル『C-3850』と同じく、合計20個の『V-I変換アンプ』を搭載し、
上位2回路の内、《1/2》の回路を4回路並列、《1/4》の回路を2回路並列動作させいます。
これによりSN比は、『C-2820』の111dBから112.5dBと、1.5dB改善されています。

『AAVA』は、実用域でのS/Nが特に高いという特徴がありますから、
この改善は、ユーザーが実際に受けられる恩恵となります。

回路数が増えると言う事は、発熱量も増える事になりますので、
『C-2850』は回路パターン等を新たにするとともに、
熱源の分散を徹底するなど、Accuphaseらしい周到な熱対策を行っています。


2011年末発売の『C-2820』から4年半。
最上位モデル『C-3850』から1年。
完成したばかりの『C-2850』を、担当の方が試聴用にご用意してくださいました。

店のリファレンススピーカー・Bowers&Wilkins『803D3』と、
Accuphaseの純A級ステレオパワーアンプ『A-70』と、
SACDプレーヤー『DP-720』を組み合わせて、試聴開始です。


『C-2820』の冷静さを伴うサウンドから、
40周年記念モデル『C-3800』から『C-3850』へと進化してきた、
より実在感やエネルギー感を感じさせる、新しいAccuphaseサウンドが、
『C-2800シリーズ』にも採用されるようになってきました。

全体域のエネルギー感がフラットな『C-3850』と比べると、
中低域あたりと高域に若干(本当に少し)の盛り上がりを感じさせます。
この盛り上がりが、より音楽をダイナミックに楽しく聞かせてくれているようです。

1つ1つの音に込められたエネルギーが、
音の『芯』に向かい凝縮されていくような表現は『C-3850』に準じます。
音像は『C-2820』に比べで、凝縮されて、より明確な表現となっていますが、
空間表現はさらに広がっている点も、『C-3850』と同じ方向性を感じます。


背面には、フォノイコライザーユニット『AD-2850』を搭載できるスロットを搭載。
『C-280シリーズ』の代から、『このフォノイコライザーを使いたいからAccuphaseを買う』と、
ファンの多いフォノイコライザーの最新版を内蔵できる点も魅力です。


Accuphase
C-2850 プリアンプ
定価1,280,000円(税別) 6月下旬発売開始

サイズ : W477mm*H156mm*D412mm
重量 : 24.5kg
リモコン付属


AD-2850 オプション・フォノイコライザーユニット
定価220,000円(税別) 6月下旬発売開始


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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FURUTECHから、新しいエントリークラスの電源ケーブルが登場。発売を記念してキャンペーンも開催決定。

5月末にFURUTECH(フルテック)から、新しい電源ケーブルが2モデル発売になります。

新しい製品は、『Studio Power Series』の製品です。
このシリーズは、比較的低価格ながら、虚飾を廃し色付けを抑える事を優先した、
質実剛健なスタンダードシリーズで、価格帯は2種類となます。


エントリーモデルは、『The Astoria(アストリア)』。


※FURUTECH The Astoria /1.5m NEW

導体には『PC-Triple C』を採用。
0.18mm径の導体を80本撚り合わせたものを、3本採用。
OFC網組のシールドを採用し、アウタースリーブも合わせたケーブル外径は約13mmです。
プラグにはFURUTECHの『FI-11M(Cu)』と『FI-11(Cu)』を採用。
純銅のブレードに、銅メッキをかけています。

立ち上がりの速さを重視した設計で、中低域の力強さを意識した製品との事です。


上位モデルとして用意されたのが、『The Empire(エンパイア)』。


※FURUTECH The Empire/1.5m NEW

こちらも、導体に『PC-Triple C』を採用。
基本構造は同じですが、導体が0.32mm径*45本と、断面積が増えています。
アウタースリーブも含めての太さは16mmを超えています。
プラグはFURUTECHの『FI-11M(G)』と『FI-11(G)』を採用。
こちらは、ブレードに24K金メッキを行っています。

解像度の高さと、アタックの確かさを意識した製品ですが、
全体的なエネルギーバランスも重視しているとの事です。


FURUTECH
The Astoria/1.5m PC-Triple C導体採用・電源ケーブル NEW
定価22,000円(税別) 5月26日発売開始

The Empire/1.5m PC-Triple C導体採用・電源ケーブル NEW
定価35,000円(税別) 5月26日発売開始


この製品の発売を記念して、8月31日までプレゼントキャンペーンが開催されます。


キャンペーン期間中に、対象のFURUTECH製電源ケーブルをお買い上げ頂いたお客様に、
CDなどのディスクの、汚れの除去と帯電防止を行える、
ディスク・クリーナー『PC-α』等がプレゼントされます。


※FURUTECH PC-α ディスク・クリーナー


対象製品は、上記の『The Astoria』、『The Empire』の他、
先に発売され好評な、『G-314Ag-15 Plus』(定価12,000円/税別)と、


※FURUTECH G-314Ag-15 Plus/1.5m 銀コーティングα-導体採用

『Absolute Power-15 Plus』(定価23,100円/税別)の2モデルも含まれます。


※FURUTECH Absolute Power-15 Plus/1.5m α-OCC導体&αProcess処理


FURUTECH Studio Powerシリーズ『電源ケーブル発売記念キャンペーン』

キャンペーン期間 : 2016年5月26日~8月31日購入分まで
※申し込みは、2016年9月7日まで。郵送の場合は当日消印有効とします。

キャンペーン概要
 ・The Astoria、The Empireご購入者 : QUOカード¥1,000&ディスク・クリーナー・PC-α
 ・G-314Ag-15 Plus、Absolute Power-15 Plusご購入者 : ディスク・クリーナー・PC-α
※景品はご応募いただいてから約2週間後のお届けとなります。


キャンペーンの詳細は、こちらのメーカーHP内の告知をご確認ください↓
http://www.furutech.com/ja/2016/05/24/13139/#more-13139




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2016年5月24日火曜日

来月発売のLUXMAN・新型USB-DAC『DA-150』の先行試聴をさせて頂きました。

来月、6月下旬に発売開始となる、
LUXMAN(ラックスマン)の新型USB-DAC・『DA-150』を先行で試聴させていただきました。


※LUXMAN DA-150 ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC NEW

ロングランを続けた『DA-100』の後継モデルとして、
出来るだけコンパクトな筐体を採用した、ヘッドフォンアンプ搭載のUSB-DACです。

DSDファイルなど新しいファイルへの対応、
ヘッドフォンアンプのボリューム回路に『LECUA』を搭載する等のグレードアップに伴い、
『DA-100』は筐体がおよそA5サイズでしたが、『DA-150』はB5サイズと、
幅で約30mm、奥行きで約50mmほど大きくなってはいますが、
PCサイドに置くのに適した、コンパクトサイズを守っています。


『DA-150』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/luxmandsd56mhzusb-dacda-150.html


いつも通り、お店のPC(Windows)を使用し、
LUXMANの専用プレーヤーソフト『LUXMAN Audio Player』で再生を行いました。


音が出た瞬間、さわやかさを感じます。
低域の量感や密度感は、上位モデルである『DA-250』程は感じませんが、
細やかさを感じる表現は、ヘッドフォンでの長時間リスニングでも、
ストレスを感じにくいかと思います。
こういったさらさらとした表現は、好感を持たれる方も多いと思います。


6月末の発売時には、
高級機専門メーカーの製品としては比較的手ごろな価格と、
手持ちのアンプにおつなぎ頂く場合にも有効な、ライン出力の優秀さも合わせ、
ヒットモデルになる事でしょう。


只今、ご予約承り中です。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


LUXMAN DA-150 ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
定価98,000円(税別) 6月下旬発売開始

デジタル入力
 ・USB*1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、24、32bit
     DSD 2.8、5.6MHz(1bit)
 ・同軸*1系統、光*1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
アナログ出力 : RCA*1系統、φ6.3mmヘッドフォン端子*1系統
ヘッドフォン出力 : 200mW/ch(16Ω)、400mW/ch(32Ω)、130mW/ch(60Ω)
周波数特性 : 2Hz~50kHz(+0、-3.0dB)
サイズ : W182mm*H73mm*D277mm(奥行きは前面ノブ12mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 3.3kg



オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2016年5月23日月曜日

バッファローのオーディオ用NAS、DELAシリーズのファームウェアのアップデートが開始されました。

オーディオスクェアでも大活躍。
バッファローのオーディオ用NAS・DELAシリーズの、
ファームウェアのアップデートが開始されました。


※DELA HA-N1AH20(N1A) オーディオ用NAS

最新ファームウェアは、『Ver.3.00』となります。


今回のファームウェアのアップデートは、多岐にわたります。
このアップデートでは、主に以下の機能が追加されます。

①USB-CD/DVD/BDドライブから、ファイル取り込みが可能になります。
  ・USB3.0ポートにドライブを接続する事で、CDのリッピングが可能になりました。
  ・保存形式は、WAV、FLAC(3段階、無圧縮も可)に対応しています。
  ・Gracenote社にアクセスし、メタデータの付与にも対応します。
  ・データディスクからの取り込みにも対応しています。
②USB-DAC接続機能の追加。
  ・DSD/PCMファイル再生時の音切れ防止を行う『PrecisionStart機能』の追加。
  ・モード1、モード2、両方のアプリから操作が可能な『HybridMode』の追加。
  ・DoP再生のDSDファイル・11.2MHzへの対応。ギャップレス再生対応。
  ・DSD→PCM変換再生の、DSDファイル11.2MHzへの対応。
③ジャンルメニューにアーティストでの絞り込み機能を追加。
④電源切り忘れ防止機能の仕様変更。
  ・USB-DAC、USB-CD/DVD/BDドライブ使用中に防止機能が働かないように変更。


ファームウェアのアップデートは、
ネットワークにDELAが接続されていれば、直接可能です。



オーディオスクェア藤沢店では、
DELAの『N1A(HA-N1AH20)』の展示、デモを行っています。

『N1A』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/nasdelaha-n1ah20.html




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DALIの新製品、『OPTICON1』の展示を開始しました。

DALI(ダリ)の最新シリーズ、
『OPTICON(オプティコン)』の末弟モデル、『OPTICON 1』の出荷が開始されました。

店頭でも、展示を開始します。


※DALI OPTICON 1 壁掛け・天吊り対応ブックシェルフ型スピーカー NEW

日本以外では、『OPTICONシリーズ』発売と同時に出荷が開始されていましたが、
今回は日本限定で、壁掛け・天吊り用金具に対応するため、約6ヶ月遅れでの発売となりました。

『OPTICONシリーズ』で唯一、ウーハー径が120mmと小型化されている事に合わせ、
ツィーターも専用品を新たに開発、搭載しています。
※『OPTICON 2』以上のツィーターは28mm径。『OPTICON 1』は26mm径です。


※OPTICON 1専用26mm径ソフトドーム・ツィーター

サイズ的には人気の高い小型モデル『ZENSOR 1』や、『DALI MENUET』とほぼ同じ。
プライベートスペースのディスクトップでの使用から、
マルチチャンネルのサラウンド用まで、幅広く使用できる製品です。


『OPTICON 1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/daliopticonopticon-15.html


DALI OPTICON 1 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価112,000円(ペア/税別)

形式 : 2way・バスレフ型
周波数特性 : 62Hz~27kHz(±3dB)
クロスオーバー : 2,000Hz
能率 : 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
搭載ユニット
 ・ツィーター : 26mmソフトドーム型*1基
 ・ウーハー : 120mm(4.75インチ)*1基
サイズ : W152mm*H261mm*D231mm
重量 : 4.5kg
仕上げ : ウォールナット、ブラック




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6月11日(土)に、輸入商社・株式会社ノアの人気代表モデルがオーディオスクェア藤沢店に集合します。

人気モデルを数多くラインナップに持つ、輸入商社・株式会社ノア。

その中でも人気の高い、
イタリアのスピーカーブランド・Sonus faber、
アンプの評価が高い、ドイツのBURMESTER、
同じくドイツのレコードプレーヤーブランド・Dr. FECKERT ANALOGUEと、
高性能なトーンアームを開発する、ACOUSTICAL SYSTEMS、
これらのブランドが、一堂に会する試聴会を開催いたします。


ご用意するスピーカーは、Sonus faber(ソナス・ファベール)の『ELIPSA RED』。


※Sonus faber ELIPSA RED フロアー型スピーカー

『ELIPSA RED』は、
260mm径のアルミ・マグネシウム合金コーン型のウーハーをベースに、
150mm径のウッドファイバーコーン、
25mm径のリングラジエーターを組み合わせた、バスレフ型の3ウェイスピーカーです。


BURMESTER(ブルメスター)は、ドイツを代表する高級・総合オーディオブランド。
アンプ、CDプレーヤーからスピーカーまで、フルラインナップを用意するブランドです。
日本では特にアンプの人気が高いブランドです。

今回ご用意するのは、プリアンプの『035』と、


※BURMESTER 035 プリアンプ

パワーアンプの『036』。


※BURMESTER 036 パワーアンプ

そして、トップローディング式のCDプレーヤー『061』です。


※BURMESTER 061 CDプレーヤー

『035』、『036』、『061』は、BURMESTERのミドルクラス。
クロームメッキ仕上げの筐体が、特徴的な製品群です。

プリアンプの『035』には、今回オプションのフォノボードを搭載しています。
ステレオパワーアンプ『036』は、出力170w+170w(4Ω)。
高さ95mmのコンパクトなサイズからは想像できない、
25kgという重量が、中身の充実度を物語っています。

CDプレーヤーの『061』は、めずらしいトップローディング方式。
今では貴重なフィリップス製CDメカ『CD2 Pro』を搭載しています。


Dr. FECKERT ANALOGUE(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)の『BLACKBIRD2』は、
オーディオスクェア藤沢店のイベント『アナログ祭り』でも、
大変好評なベルトドライブ式のレコードプレーヤーです。


※Dr. FECKERT ANALOGUE BLACKBARD2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー

今回トーンアームは、ACOUSTICAL SYSTEMS(アコースティカル・システムズ)の、
10インチ・トーンアーム『AQUILAR(アクイラ)』を装備します。


※ACOUSTICAL SYSTEMS AQUILAR トーンアーム

普段なかなか店頭でデモを行う事が無い製品が、
一堂に会する貴重な時間をお楽しみください。


輸入商社・株式会社ノアの人気代表モデルがオーディオスクェア藤沢店に集合


<使用予定機材>
BURMESTER
 ・035 : プリアンプ(PHONO EQ搭載)
 ・036 : パワーアンプ
 ・061 : CDプレーヤー
Dr. FEICKERT ANALOGUE
 ・BLACKBIRD2 : レコードプレーヤー
ACOUSTICAL SYSTEMS
 ・AQUILAR : トーンアーム
Sonus faber
 ・ELIPSA RED : スピーカー

進行役 : 株式会社ノア 土方氏

開催日 : 6月11日(土)
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1qG4-oinvg2oz0jin9iSwpGv0JMj8ZE1s50zPeazLLmQ/viewform


お電話でも、お席のでもご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年5月22日日曜日

期間限定展示。TechDASのレコードプレーヤー『Air Force Ⅲ』をご用意しています。

この週末、TechDAS(テクダス)のレコードプレーヤー『Air Force Ⅲ』が、
オーディオスクェア藤沢店に期間限定で登場です。


※TechDAS Air Force Ⅲ レコードプレーヤー NEW

『エアー・フォース』の名前の通り、『エアー=空気』が重要な場所に使われているのが特徴。


※エアーポンプ&電源部

別筐体の電源部には、ポンプが内蔵されています。
こちらには、2本のチューブが取り付けられています。
1本は空気を送り込み、もう1本は空気を吸い込むためのものです。

ポンプから送り込まれる空気により、
9kgというアルミ製重量級プラッターを浮かす『エアーベアリング』を搭載。

また吸い込む側により、レコードをプラッターに吸着。


※吸着用システム

レコードを吸着する事でプラッターと一体化。ディスクのゆがみをキャンセルします。

今回搭載されるアームは、SMEの『Series M2-12R』。


※Air Force Ⅲ&SME Series M2-12R

本体の四隅にアームベースを取り付けることで、
ロング、ショートの各アームを、最大4本取り付けられます。


『Air Force Ⅲ』は、週明け5月24日(火)までご用意しています


TechDAS Air Force Ⅲ アームレス・レコードプレーヤー・システム NEW
定価1,800,000円(税別)

サイズ
 ・本体 : W312mm*H169mm*D368mm(トーンアームベース除く)
 ・モーター部 : W159mm*H52mm*D184mm
 ・エアーポンプ&電源ユニット : W354mm*H160mm*D270mm
重量
 ・本体 : シャーシ・21kg、プラッター・9kg(標準・無垢アルミタイプ)
 ・モーター部 : 4.6kg
 ・エアーポンプ&電源ユニット : 9kg
設置必要寸法 : W550mm*D440mm


SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム
定価460,000円(税別)

12インチ・ロングアーム
形式 : スタティックバランス型
有効長 : 308.81mm
オーバーハング : 13.21mm
対応重量 : 最大46g
最大付加針圧 : 5g
付属シェル : S2-R(自重8.0g)




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。