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今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、 『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、 今週末8月19日(土)に開催します。 『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。 太さの異なる木々が並ぶ森林の...

2016年7月31日日曜日

今年も開催します。恒例の『アナログ祭・2016年夏』。話題のトーンアーム2モデルをご用意します。

オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』を、この夏も開催いたします。

今回は、8月11日(木)から、8月16日(火)のお盆休みの間、開催いたします。
開催に先駆け、登場する製品のご紹介を少しづつはじめさせて頂きます。


メインで使用させて頂くレコードプレーヤーは、
ドイツ・Dr.Feickert Analogueのダブルアーム対応プレーヤー『Blackbird 2』。


※Dr.Feickert Analogue Blackbird 2 ダブルアーム対応レコードプレーヤー
アーム取付例

5mm厚のアルミ板で木製キャビネットをサンドイッチした構造です。
異種材料の組み合わせにより、共振を分散させる事で、高い振動抑制力を誇っています。

こちらに話題のトーンアーム、GLANZのロングアーム『MH-124S』と、


※GLANZ MH-124S 12インチ・トーンアーム

ViV Laboratoryの完全ストレート・トーンアーム『Rigid Float/HA』を組み合わせます。


※ViV Laboratory Rigid Float/HA 完全ストレート・トーンアーム


GLANZの『MH-124S』は、オールステンレス製の重量級トーンアーム。
重量により、カートリッジから発生する振動をシャットアウトしています。

GLANZのトーンアームと、Dr.Feickert Analogueのレコードプレーヤーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/12/accuphasec-3850p-7300.html


対するViV Laboratoryの『Rigid Float/HA』は、
ピポット部をオイルに浮かべる事で、不要振動をシャットアウトしています。


次回は、ご用意するカートリッジをお伝えします。

参加カートリッジはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/2016.html


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年7月30日土曜日

【期間限定展示】Phasemationの高性能フォノイコライザー『EA-1000』と『EA-500』が今週末登場。

Phasemation(フェーズメーション)の、
高性能フォノイコライザー2機種を、期間限定でご用意しました。


※Phasemation
EA-1000 左右独立&電源独立・真空管式フォノイコライザー(上段)
EA-500 左右独立フォノイコライザー(下段)

『EA-1000』は、Phasemationのフラグシップモデル。
真空管を使用した、無帰還のCR型フォノイコライザーです。
MC入力用に、MC用ステップアップ・トランスを搭載しています。

本体は左右独立筐体。電源部を独立させた、3筐体で構成された製品です。
電源部に関しては、もう一台追加する事で、左右を完全にセパレートする事も可能です。

『EA-1000』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/phasemation-ea-1000ps-1000.html


『EA-500』は、『EA-1000』のコンセプトを引き継ぎ、
左右独立筐体を採用したフォノイコライザーです。

『EA-1000』は真空管式でしたが、『EA-500』は半導体を採用しました。
回路は『EA-1000』と同じく、無帰還CR型回路を採用しています。
もちろんMC用ステップアップ・トランスも搭載されています。

半導体を使用する事で、回路はコンパクトにまとめられました。
その分電源部を内蔵する事ができ、設置性も向上しました。

『EA-500』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/phasemation21121.html


8月2日(火)までの、期間限定デモとなります。



Phasemation
EA-1000 MM/MC対応真空管フォノイコライザー
定価900,000円(セット/税別)

方式 : 無帰還管球式CR型
入力感度 : MM/2.3mV、MC Low/0.09mV、MC High/0.22mV
適合カートリッジインピーダンス : MM/47kΩ以下、MC Low/10Ω以下、MC High/10Ω以上
利得 : MM/39dB、MC Low/67dB、MC High/59dB
入力換算ノイズレベル : MM/-115dBV、MC/Low-140dBV、High-135dBV
最大許容入力 : MM/250mV、MC Low/11mV、MC High/25mV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.3dB(20Hz~20kHz)
消費電力 : 40W(100VAC、50~60Hz)
サイズ
 ・増幅部 : W210mm*H103mm*D347mm(1台)
 ・電源部 : W210mm*H103mm*D333mm
重量
 ・増幅部 : 4.5kg(1台)
 ・電源部 : 7kg


EA-500 MM/MC対応フォノイコライザー
定価550,000円(2台1組/税別)

方式 : 無帰還CR型
入力感度 : MM/2.5mV、MC/0.18mV
適合カートリッジインピーダンス : MM/47kΩ以下、MC/1.5~40Ω
利得 : MM/38dB、MC/61dB
入力換算ノイズレベル : MM/-120dBV、MC/-140dBV
定格出力電圧 : 200mV(1kHz)
RIAAカーブ偏差 : ±0.5dB(20Hz~20kHz)
入力
 ・MM用 : RCA*1系統
 ・MC用 : RCAもしくはXLR*2系統
 出力 : RCA*1系統
消費電力 : 12W(100VAC、50~60Hz)
サイズ : W210mm*H103mm*D355mm(端子等含む)
重量 : 5.5kg/片ch




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2016年7月29日金曜日

期間限定・先行展示。Technics『SL-1200G』到着しました。

9月9日(金)から発売開始の、
Technics(テクニクス)の新型レコードプレーヤー『SL-1200G』のデモ機が到着しました。

『SL-1200G』は、Technicsブランド50周年記念モデルとして登場した、
全世界1,200台、国内向け300台の限定モデル『SL-1200GAE』の、レギュラー仕様です。


違いは3点。

まずは、限定モデルのプレートがありません。もちろん音に関係はありません。


※Technics SL-1200Gのロゴ

トーンアームパイプの仕上げ。


※Technics SL-1200G トーンアームパイプの仕上げ

当初アルミニウム製になる予定だった、トーンアームのパイプ。
仕上げは少々違いますが、マグネシウム製に変更されています。

インシュレーターの仕様は少々違います。


※Technics SL-1200G インシュレーター

『SL-1200GAE』のシルバー仕上げから、ブラック仕上げに変更されるのとともに、
内部の振動吸収素材が『αGEL』から『シリコンラバー』に変更されています。

ハウリングマージンが違う可能性はありますが、ほぼ同性能と考えられます。


8月7日(日)まで、期間限定でご用意しています。もちろん音出しもしています。


『SL-1200G』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/technicssl-1200g.html

『SL-1200GAE』のディテール写真・第1弾↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/technicssl-1200gae.html

『SL-1200GAE』のディテール写真・第2弾↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/2technicssl-1200gae.html



Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価330,000円(税別) 受注生産品 9月9日出荷開始 

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg




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2016年7月27日水曜日

【期間限定展示】イギリス・MonitorAudioのエントリーシリーズ・『Bronzeシリーズ』のコンパクトなトールボーイ型スピーカー『Bronze 5』を期間限定でご用意しました。

エントリーモデルからトップレンジまで、幅広いラインナップを持つ、
イギリスのスピーカーブランド・MonitorAudio(モニター・オーディオ)。

アルミニウムの表面をセラミック化した『C-CAM』と呼ばれる素材で、
ツィーターとウーハーの振動板を統一した、
同社を代表するエントリーシリーズが『Bronzeシリーズ』です。
昨年7月に、4世代目に突入した新型は、
ウーハーを上位モデルと同様の、センターキャップ無しの形状に変更しました。


今回ご用意した『Bronze 5』は、140mm径のユニットを2基搭載した、
コンパクトなトールボーイ型スピーカーです。


※MonitorAudio Bronze 5 トールボーイ型スピーカー

400Hz以下ではウーハーが2基鳴る、2.5ウェイ方式を採用しています。
中域と低域を再現する上部のユニットと、
低域専用の下部のユニットは、別々のチャンバーに収められており、
バスレフポートも含め、最適なチューニングを行っています。

強度の高い『C-CAM振動板』を採用している事もあり、
サイズ以上の力感を感じる低域再生を実現しています。

改良された『C-CAMゴールドドームツィーター』も、更にひずみ感が抑えられました。
中域を中心とした厚みが魅力の『Bronzeシリーズ』に、
更なる高域の伸びが加わり、弦やギターなども今まで以上に魅力的に鳴らしてくれます。


8月6日(土)までの、期間限定展示となります。


MonitorAudio Bronze 5 小型トールボーイ型スピーカー
定価107,000円(ペア/税別)

形式 : 2.5ウェイ / デュアルチャンバー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmC-CAMゴールドドームツィーター*1基
 ・バス・ミッドレンジ : 140mmC-CAMウーハー*1基
 ・バス : 140mmC-CAMウーハー*1基
クロスオーバー周波数 : 3.2kHz、400Hz(バス側ローパス・フィルターのみ)
インピーダンス : 8Ω
能率 : 90dB
周波数特性 : 37Hz~30kHz
サイズ
 ・本体 : W166mm*H850mm*D248mm
 ・ベース取付時 : W215mm*H868mm*D282mm
重量 : 12kg


センタースピーカーも含め、幅広いラインナップが揃っています。
また、同様のユニットを採用した、天井埋め込み型スピーカー等もあり、
ホームシアターをお考えの方にもおすすめのシリーズです。


オーディオスクェア藤沢店では、
MonitorAudioのフラグシップシリーズのトールボーイ型スピーカー『PL200 Ⅱ』と、
中核モデルのブックシェルフ型スピーカー『Silver 1』の展示を行っています↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/monitoraudioplatinumpl200silver-1.html




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2016年7月26日火曜日

9月9日発売開始。Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200G』が期間限定で登場。

9月9日から出荷が開始される、Technics(テクニクス)の新型レコードプレーヤー、
『SL-1200G』を期間限定でご用意することが出来ました。

『SL-1200G』は、Technicsブランド50周年記念モデルとして、
全世界1,200台、日本国内向け300台の限定で販売された『SL-1200GAE』をベースとした、
レギュラー仕様モデルとなります。


※Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW

『SL-1200GAE』の発表と同時に、プロトタイプの仮仕様が発表されました。
その際、レギュラーモデル『SL-1200G』のトーンアームパイプが、
『SL-1200GAE』のマグネシウム製から、アルミ製へと変更されるとされましたが、
正式発表の際、『SL-1200GAE』と同様のマグネシウム製パイプを採用する事になりました。

これにより、モーター、トーンアーム、基本的な筐体は『SL-1200GAEと同仕様になりました。
意匠以外での差は、インシュレーターの振動吸収用の内部素材が、
『αGEL』から、特殊シリコンラバーである点のみとなりました。
かなり特殊な環境では、ハウリングマージンに差が出る可能性はありますが、
うれしいことに『SL-1200GAE』と基本的には同じ、と言う事になりました。

『SL-1200G』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/technicssl-1200g.html


『SL-1200G』は、7月28日(木)から8月7日(日)までの期間限定展示となります。



Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価330,000円(税別) 受注生産品 9月9日出荷開始 

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg




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2016年7月24日日曜日

今週は、『ヨルのスクェア』開催週です。DENONのシステムを中心に、アナログ再生を行います。

今週26日(火)、28日(木)の両日、夜6時より『ヨルのスクェア』を開催します。

今回は『アナログ再生・はじめの一歩』と題して、
レコードプレーヤーのセッティングから、音出し、
そしてちょっとしたグレードアップまでを、実際に音を出しながら行っていきたいと思います。


使用する機器は、エントリーモデルを中心にご用意しました。


プリメインアンプには、エントリークラスの定番モデル・DENON『PMA-390RE』を使用。
こちらに、ちょっとこだわりたい方々の定番レコードプレーヤー『DP-500M』を組み合わせます。
スピーカーには、定番のDALI・ZENSORシリーズのブックシェルフ型『ZENSOR3』。

この組合わせをベースにして、組み合わせを変えながら、進めていきます。



※ヨルのスクェア・第6弾 『アナログ再生・はじめの一歩』で使用する機器


ダイレクトドライブ式レコードプレーヤーの定番・DENON『DP-500M』との聞き比べには、
ベルトドライブ式レコードプレーヤーの新製品、REGAの『Planar3』をご用意しました。

カートリッジによる差を無くすため、『DP-500M』に標準で付属している、
audio-technica製のVM型カートリッジをご用意する事で、
プレーヤーによる音の差を感じて頂きます。

CDプレーヤーの『DCD-755RE』もご用意しますので、
CDとレコード、フォーマットによる違いも体験して頂きます。


スピーカーは、DALIの『ZENSOR3』と同サイズの、FOSTEXの『GR160』をご用意。
また、スピーカーのグレードが変わると、どのような変化があるかをご体験頂くよう、
FOSTEXの最新小型ブックシェルフ型スピーカー『GX100Basic 』もご用意します。


レコードを、更に高音質で聞くためのグレードアップの方法として、
人気の高い、エントリーフォノイコライザー『AT-PEQ20』を使用して、
内蔵フォノイコライザーと、外付けフォノイコライザーの違いもご体験頂けます。




『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』の詳細は下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/76.html


『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』

<使用機器>
REGA
 ・Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DENON
 ・DP-500M : ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
 ・PMA-390RE : プリメインアンプ
 ・DCD-755RE : CDプレーヤー
FOSTEX
 ・GX100Basic : スピーカー
 ・GR160 : スピーカー
DALI
 ・ZENSOR3 : スピーカー
audio-technica
 ・AT-PEQ20 : MM/MC対応フォノイコライザー

開催日 : 7月26日(火)、7月28日(木)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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2016年7月22日金曜日

『ヨルのスクェア』・第6弾『アナログ再生・はじめの一歩』で使用する、REGAのレコードプレーヤー『Planar3』が到着しました。

7月26日(火)、28日(木)に開催する、
『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』で使用する、
イギリス・REGA(レガ)の新しいレコードプレーヤー『Planar3』のデモ機が届きました。


※REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

REGAは、トーンアームをはじめ、レコードプレーヤーの主要パーツを、
多くのメーカーにOEM供給している事でも有名な会社。
『Planar3』にも、このクラスとしてはめずらしい、
ダイナミックバランス型トーンアームの『RB300』が搭載されています。


※REGA RB300 ダイナミックバランス型トーンアーム

レコードを載せるメインプラッターは、厚さ12mmのガラス製。
回転で重要なメインハブ(ベアリング部)と、トンアームの間を、
アルミプレートを貼り付ける事で補強をかけています。


REGA Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価100,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
プラッター : 12mm厚ガラス製プラッター
搭載アーム : REGA RB330
付属カートリッジ : Elys2
 ・MM型
 ・出力 : 6.8~7.2mV
 ・針圧 : 標準1.75g
サイズ : W447mm*H117mm*D360mm(ダストカバー取付、閉口時)
重量 : 6.0kg

50Hz/60Hz仕様あり。発注時指定。
仕上げ : ホワイト、ブラック


『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』の詳細は下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/76.html

『ヨルのスクェア』第6弾・『アナログ再生・はじめの一歩』

<使用機器>
REGA
 ・Planar3 ベルトドライブ式レコードプレーヤー
DENON
 ・DP-500M : ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー
 ・PMA-390RE : プリメインアンプ
 ・DCD-755RE : CDプレーヤー
FOSTEX
 ・GX100Basic : スピーカー
 ・GR160 : スピーカー
DALI
 ・ZENSOR3 : スピーカー
audio-technica
 ・AT-PEQ20 : MM/MC対応フォノイコライザー

開催日 : 7月26日(火)、7月28日(木)
開催時間 : 18:00~20:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『ヨルのスクェア』特設ページはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/blog-page_26.html




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McIntoshのUSB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ『MHA100』が、期間限定でオーディオスクェア藤沢店に登場。

7月25日(月)までの短期間ですが、
McIntosh(マッキントッシュ)のヘッドフォンアンプ『MHA100』がお聴き頂けます。


幅292mmとコンパクトなサイズながら、その仕上げはMcIntoshそのもの。
漆黒のガラスに浮かび上がる、ブルーのメーターと、
グリーンのロゴは、所有欲も十二分に満たしてくれる製品です。



※McIntosh MHA100 USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ

McIntosh伝統の出力トランス『オートフォーマー』を、
ヘッドフォンの為に搭載した、こだわりのヘッドフォンアンプが『MHA100』です。

使用するヘッドフォンに合わせ、
出力の変更(High:1w+1w / Normal:250mW+250mW)の他、
3段階のインピーダンス変更(8~40Ω / 40~150Ω / 150~600Ω)が可能です。
インピーダンスを切り替えても、定格出力が変わらないのが、
『オートフォーマー』を搭載する特徴でもあります。

また、ヘッドフォンでは難しいとされる、
前方定位を実現する『HXDクロスフィード機能』も搭載されています。

入力は、アナログ2系統(XLR端子*1系統、RCA端子*1系統)の他、
USB-B端子を含む、4系統のデジタル入力も搭載されています。


※MHA100 背面

USB入力は、最大192kHz/32bitに対応。
光、同軸、AES/EBUの各デジタル入力は、最大192kHz24bitに対応します。


ディスクトップ・オーディオを実践するユーザーも想定しており、
なんと定格出力50w+50w(8Ω)の、スピーカーを鳴らす為のアンプも搭載されています。



McIntosh MHA100 USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ
定価600,000円(税別)

スピーカー出力 : 50w+50w(8Ω)
ヘッドフォン出力
 ・High : 1w+1w
 ・Normal : 250mW+250mW
ヘッドフォン出力インピーダンス : 3段階(8~40Ω、40~150Ω、150~600Ω)
アナログ入力端子 : バランス(XLR端子)、アンバランス(RCA端子)*各1系統
デジタル入力
 ・光(TOS)、同軸、AES/EBU*各1系統 : 最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : 最大192kHz/32bit
定格出力帯域 : 20Hz~20kHz
周波数レスポンス : 20Hz~20kHz(+0、-0.5dB)、10Hz~100kHz(+0、-3dB)
シャーシ : ステンレス鏡面仕上げ
スピーカー端子 : 1系統(バナナプラグ対応)
サイズ : W292mm*H141mm*D387mm(突起物含む)
重量 : 12.0kg




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期間限定で、LUXMANのフラグシップSACDプレーヤー『D-08u』をご用意しました。

LUXMAN(ラックスマン)の、
フラグシップSACDプレーヤー『D-08u』を、期間限定でご用意しました。


※LUXMAN D-08u USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

最上位モデルらしく、トレイ部にシャッター機構を取り付け、
防塵と静寂性を高めた専用オリジナルメカ『LxDTM』を搭載しています。


※D-08u専用・オリジナルメカLxDTM

メカニズム全体が厚い金属で覆われた、高剛性メカニズムです。



※LUXMAN D-08u 内部

前作『D-08』でも評価の高かった、
優秀なD/Aコンバーター部を活かすために、USB-DAC機能も搭載されています。

USB入力時には、PCM系は最大384kHz/32bit、DSDは最大5.6MHzに対応しています。
またPCM系の入力信号は、TI社製『TAS3152』により、384kHzにアップサンプリングされ、
D/Aコンバータ(BB社製PCM1792A)に送り込まれます。

変換された信号は、フラグシッププリアンプ『C-900u』と同等の、
『ODNF Ver4.0』搭載のディスクリート・アナログ出力段により出力されます。
この贅沢なアナログ出力回路が、フラグシップである証明です。


『D-08u』は、全ての音にピントが合っているようなディテール描写の素晴らしさと、
しなやかな手触りと細やかさを両立させた、
新しいラックスサウンドを具現化した、高性能SACDプレーヤーです。


8月初旬までの期間限定展示となります。
※期間中に自宅試聴が入る可能性もありますので、
お聴きになりたい方は事前にご連絡ください。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



LUXMAN D-08u USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価1,100,000円(税別)

対応ディスク : 2chSACD、CD
デジタル入力
・USB-B*1系統
 PCM系 : 32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192k、352.8k、384kHz / 最大32bit
 DSD系 : 2.82MHz、5.64MHz
・同軸*1系統、光*2系統
 PCM系 : 32k、44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192kHz / 最大24bit
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
サイズ : W440mm*H154mm*D413mm(奥行きは全面ノブ2mm、背面端子11mmを含む)
重量 : 22.5kg


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2016年7月21日木曜日

SONY製・HDDオーディオプレーヤー『HAP-Z1ES』、『HAP-S1』をご使用中の皆様に、製品に関する重要なお知らせ。

日頃より、オーディオスクェアをご利用いただきありがとうございます。

弊社販売分も含め、SONY製・HDDオーディオプレーヤー、


※SONY HAP-Z1ES HDDオーディオプレーヤー


※SONY HAP-S1 HDDオーディオプレーヤーシステム


『HAP-Z1ES』、『HAP-S1』をご使用中の皆様に、重要なお知らせがございます。


2013年10月26日発売の、上記2機種の一部製品において、
部品の不具合により、本体液晶パネル部に、
白い横線が入る症状が発生する場合があることが判明いたしました。
つきましては、対象製品をご使用のお客様で本症状が発生した場合、
SONYにて、無償で修理をさせていただく事になりました。        

本症状が発生した場合は、下記窓口(ソニーオーディオ専用コールセンター)まで、
ご連絡くださいますようお願い申し上げます。


対象製品型名
・HAP-Z1ES : HDDオーディオプレーヤー
・HAP-S1 : HDDオーディオプレーヤーシステム

対象製造番号
・HAP-Z1ES : 2200001~2203930
・HAP-S1 : 2200001~2207540

対象製品名と製造番号は、以下の写真の場所にございます。


症状
・本体液晶パネルに白い横線が発生する
 ※すべての製品で症状が発生するわけではございません。

無償修理期間
2018年7月31日まで


受付窓口
・ソニーオーディオ専用コールセンター
 電話番号 : 0120-289-997(無料) 携帯電話、PHSからもご利用可能です
 受付時間 : 月~金 / 9:00~18:00 土、日、祝 / 9:00~17:00

製品型名、製造番号をご確認の上ご連絡をお願いいたします。



SONYのHP内のお知らせも、合わせてご確認ください。
http://www.sony.jp/audio/info/20160714.html





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marantzの『14S1SEシリーズ』好評です。まもなく完売します。

各100台限定で販売された、marantz(マランツ)の『14S1SEシリーズ』。

長年marantzの音決めの最高責任者、
サウンドマネージャー澤田龍一氏が手掛ける、最後の『Special Edition』です。


先週の出荷開始から、ご予約の方をはじめ、多くの方々の許へと旅立っていきました。
オーディオスクェア藤沢店に入荷したフリー在庫のうち、
『SA-14S1SE』は、申し訳ございませんが、完売となりました。

ただし、オーディオスクェア他店に若干在庫がございますので、
ご連絡をいただければ、確保させていただきます。


藤沢店の残りは、プリメインアンプ『PM-14S1SE』のみとなっております。


 
※marantz PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限定生産 NEW
 
『14S1SEシリーズ』のご紹介はこちらから↓
 
 
PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限生産 NEW
定価290,000円(税別)

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
入力
 ・フォノ(MM/MC)対応*1系統
 ・RCA端子*5系統
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・プリアウト(RCA)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(φ6.3mm)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm
重量 : 19.1kg
 
 
 
 
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2016年7月19日火曜日

明日7月20日(水)、ESOTERICから新しいプリメインアンプ『F-07』が発売されます。

明日7月20日(水)、ESOTERIC(エソテリック)から、
新しいプリメインアンプ『F-07』が発売されます。


※ESOTERIC F-07 プリメインアンプ NEW

モデル名からもわかる通り、4月に発売された、
純A級プリメインアンプ『F-03A』、AB級プリメインアンプ『F-05』に続く、
ESOTERIC新世代アンプのエントリーモデルです。

基本的に筐体等は上位モデルからの移植。
搭載されるインシュレーターも『F-05』と同様の、スチール削り出し品が採用されています。


※ESOTERIC F-07 内部


※ESOTERIC F-05 内部

内部の構成を写した写真を見ても、基本的に同じであることがわかると思います。

ESOTERICの新型プリメインアンプの特徴である、

L/R独立のデュアルモノラル入力を基本とした、フルバランス構成のプリアンプ。
プリアンプからパワーアンプ終段まで、全段L/R独立のデュアルモノラル構成。
L/R、正/負、合計4回路分の、ラダー抵抗切替型ボリュームを、
電子制御する『ESOTERIC-QVCS』の採用。
電源独立の、MM/MC対応デュアルモノ・フォノイコライザーの搭載。
プリアンプの制御部を電気的に分離する、ウルトラ・ローノイズ・ロジックコントロールの採用。

など、基本となる回路は、ほぼそのまま搭載されています。


主な違いは、パワーアンプ部と、入力関係とアクセサリー回路などです。

パワーアンプの最終段は『F-05』の3パラから2パラに変更されていますが、
定格出力が100w+100w(8Ω)であることを考えると、
連続動作15A、瞬間動作30Aのバイポーラトランジスターの2パラであれば、十分に強力です。

『F-07』に搭載される電源トランスは、EI型で633VAと、
『F-05』の940VAとサイズダウンしていますが、こちらも定格出力を考えると、十分に大型です。


※F-07 電源トランス&ブロックコンデンサー

コンデンサーに関しては、デュアルモノ構成で、
片ch辺り10,000μF*4本の合計80,000μFと、上位モデルと同容量が確保されています。

トーンコントロール回路は、『F-03A』『F-05』の3バンドから、
バス、トレブルの2バンドへ変更されています。
贅沢にも、このトーンコントロール回路も、
デュアルモノ・バランス構成とすることで、音質劣化を抑えています。


入出力端子に関しては、XLR入力が1系統になるとともに、
録音もしくはプリアウト出力として使用する端子が、RCA1系統となっています。


※ESOTERIC F-07 背面

上位モデルで話題の、11.2MHzのDSD信号にも対応した、
USB-DACユニット、『OPC-DAC1』を内蔵できるスロットは、もちろん採用されています。


※OP-DAC1 DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応USB-DACユニット


ESOTERIC F-07 AB級プリメインアンプ NEW
定価550,000円(税別) 720日発売開始

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、170w+170w(4Ω)
ダンピングファクター : 370
 入力
 ・XLR入力*1系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
 ・スピーカー端子 : スクリュータイプ*2系統
トーンコントロール
 ・バス : ±12dB/63Hz
 ・トレブル : ±12dB/14kHz
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 27.2kg


オプションボード : OP-DAC1 USB入力搭載D/Aコンバーター NEW
定価80,000円(税別) 7月1日発売

デジタル入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit/リニアPCM
 ・光(TOS)*1系統 : 32~192kHz、16~24bit/リニアPCM
 ・USB-B端子*1系統 : PCM/32~384kHz、16~32bit ・ DSD/2.8、5.6、11.2MHz




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2016年7月17日日曜日

明日7月18日(月・祝)・海の日に、新しいロスレス・オーディオ・コーディング技術『MQA』の体験試聴会を開催します。

明日7月18日(月・祝)・海の日に、イギリス・MERIDIAN(メリディアン)が開発した、
新しいロスレス・オーディオ・コーディング技術『MQA』の体験試聴会を開催します。

明日の試聴会に合わせ、準備中。


スピーカーはBowers&Wilkinsの『803D3』を使用します。
アンプは、LUXMANのセパレートアンプ『C-700u』と『M-700u』を使用します。


『C-700u』と『M-700u』は、只今キャンペーン開催中のモデルです。詳しくはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/luxman.html


『MQA』を使用すると、どのくらいデータ量を圧縮出来るかのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』の『オーディオの折り紙』のベースになる考え方のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『MQA』の圧縮のプロセスのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html



『MQA』は、これから本格的に始まるであろう、
ハイレゾのストリームング配信を支える、重要な技術として注目されています。

まずは、この試聴会でご体験ください。



MERIDIAN・MQA体験試聴会

<使用予定機材>
MERIDIAN
 ・Explorer2 : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
 ・PRIME HEADPHONE AMP : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC

LUXMAN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ
Bowers&Wilkins 
 ・803D3 : スピーカー

開催日 : 7月18日(月・祝) :海の日
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIsIXAJcYYf6mdgnw35hC7RlvJpM5H_510bkUIwuQ2MKGsCg/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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DALIの人気スピーカーをご用意しました。

デンマークのスピーカーメーカー・DALI(ダリ)の人気モデルを、ご用意しています。


ご用意しているモデルは、

『ZENSOR1』、『ZENSOR3』、『ZENSOR7』、
『OPTICON1』 NEW、『OPTICON6』、
『DALI MENUET』、『RUBICON6』

の7モデルです。

『ZENSOR7』、『OPTICON6』、『RUBICON6』と、
人気のトールボーイ型スピーカーをご用意しています。

また、『DALI MENUET』は、期間限定でお買い得となっています。詳しくはこちらを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/dalidali-menuet.html


『ZENSOR7』は、7月18日(月・祝)までの、期間限定展示となります。


『ZENSOR3』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2013/11/dalizensorzensor-3.html

『OPTICON1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/daliopticonopticon-15.html

『OPTICONシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/dali.html

『RUBICONシリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/11dalirubicond.html




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2016年7月16日土曜日

DIANA KRALLの、1996年から2009年に発売されたアルバム・8タイトルが、180g重量盤・2枚組のLPで登場です。

お待たせしました。
DIANA KRALL(ダイアナ・クラール)の、1996年から2009年に発売されたアルバムが、
180g重量盤・2枚組となって、8タイトル発売されました。

本日、入荷です。


※DIANA KRALL 180g重量盤・2枚組LP 8タイトル NEW

今回発売された8タイトルは、写真左上より、

1996年発売 : ALL FOR YOU / 品番4737651
1997年発売 : LOVE SCENES / 品番4737698
1999年発売 : WHEN I LOOK IN YOUR EYES / 品番4737704
2002年発売 : LIVE IN PARIS / 品番4737695
2001年発売 : THE LOOK OF LOVE / 品番4737707
2004年発売 : THE GIRL IN OTHER ROOM / 品番4737692
2006年発売 : FROM THIS MOMENT ON / 品番4737689
2009年発売 : QUIET NIGHTS / 品番4737701


昨年(2015年2月)に発売され、大好評だった『Wallflower』と同様に、
1面辺り3曲(一部2曲)を収める事で、
トラッキングエラーの少ない外周部のみを使用した高音質仕様です。


それぞれ、1タイトルあたりご販売価格は3,300円(税込)となります。

形態 : 180g重量盤、2枚組
輸入盤


全タイトル、一括でご購入をお考えの方は、お早めにお買い求めください。




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MERIDIAN・『MQA』の『オーディオの折り紙』ってなに?『その2・圧縮のプロセス』

MERIDIAN(メリディアン)・『MQA(Master Quality Authenticated)』の重要な技術、
『オーディオの折り紙』に関しての紹介です。


MERIDIANの『MQA』に関しては、
輸入元のハイレス・ミュージック株式会社のHP内『MQA情報』の中に、
開発者による技術レポートがあります。
http://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2015/12/201511-045-057.pdf


こちらの内容を、文系頭がまとめてみました。

『MQA』を使用すると、どのくらいデータ量が小さくなるかに関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』のベースになる考え方に関してはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html


前回までは、『MQA』のメリットと、ベースになる考え方をお伝えしてきたので、
今回は、圧縮のプロセスに関してまとめてみました。


まずは、元のデータとなる192kHz/24bitの音源です。


※図1

図1の赤線は、192kHz/24bit録音の『ラベル・弦楽四重奏』の周波数スペクトラムです。

このデータを『オーディオの折り紙』で小さくしていく工程を見ていきましょう。


※図2

まずは、図2をご確認ください。
図の一番下の数字は、周波数を表しています。
A領域は24kHzまで、B領域は24kHz~48kHz、C領域は48kHz以上となります。

図2の赤線は、録音時の信号レベルです。
が、C領域の赤線が、図1の緑で表された録音環境での、
暗騒音のピークと同じであることを確認しておいてください。
また青の線は、図1、2ともに暗騒音の平均を示しています。

ここからわかるのは、24bit録音であっても、実際の録音では、
録音環境の暗騒音、マイクの持つ熱雑音、マスターテープのノイズ等の影響で、
ダイナミックレンジとしては16bit(96dB)さえも難しい事がわかります。
また、オリーブ色の線は、ノイズレベルから-10dBを示しています。
ノイズに埋もれている音でも、ノイズレベル以下の10dBまでなら、
人間は聞くことが出来ると言われており、そのレベルを示しています。
グラフから見ると、その最小信号は-120dB(約19~20bit)ですから、
20bit~24bitの範囲はノイズをデータ化しているだけで、重要なデータは存在していません。

まずは最初の『折り』で、サンプリング周波数196kHzの信号を、96kHzに変換します。

その際、C領域・48kHz~96kHz(192kHz録音の場合)の信号を、
B領域のオリーブ色の線のよりも下のノイズ領域に格納します(Encapsulation)。


次に、2回目の『折り』を行います。


※図3

ここで、96kHzの信号を48kHzに変換します。
B領域の24kHz~48kHzの信号を、A領域のノイズレベル以下に収納します(Lossless)。
また、同じようにC領域のデータもA領域に移動されます。
その際、2つのデータは干渉しない様にカプセル化されています。


この工程が完了すると、図4の様にサンプリング周波数48kHzの信号となります。


※図4

データ量としては、最初の192kHz/24bitのデータの約1/7程度になるそうです。

再生時には、折り紙を開く事で、図2の最初の『折り』を行う前の信号に戻します。


『MQA』は現在のところ、対応機器側(USB-DAC等)でデコードを行っています。
ですから、PCから出力されるサンプリング周波数は、
ベースとなる44.1kHz、もしくは48kHzでの出力となります。

対応する機器に、このデータ(『MQAデータ』)が入力されれば、
96kHzや192kHzのサンプリングで再生される事になります。
出力先の機器が『MQA』に対応していない場合は、
ベースとなる44.1kHz、48kHzでの再生となる、コンパチビリティを備えているのも魅力です。


7月18日に、『MQA』をご体験して頂ける試聴会を開催します。



MERIDIAN・MQA体験試聴会

<使用予定機材>
MERIDIAN
 ・Explorer2 : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
 ・PRIME HEADPHONE AMP : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC

LUXMAN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ
Bowers&Wilkins 
 ・803D3 : スピーカー

開催日 : 7月18日(月・祝) :海の日
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIsIXAJcYYf6mdgnw35hC7RlvJpM5H_510bkUIwuQ2MKGsCg/viewform




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2016年7月15日金曜日

MERIDIANの、新しいロスレス・オーディオ・コーディング技術『オーディオの折り紙』ってなに?『その1・ベースになる考え方』

7月18日(月・祝)に、MERIDIAN(メリディアン)のMQA体験試聴会を開催します。

その告知の際に、『MQA(Master Quality Authenticated)』の魅力であり、
今後のストリーミング再生の発展において重要な、大容量のハイレゾ音源のデータを、
CDの44.1kHz/16bit相当のデータ量に圧縮できる事を書かせて頂きました。

『MQA』のデータ量比較&試聴会のお知らせはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html


その際に、MQAは、FLACやWAV、ALACなど既存のハイレゾで使用されるファイルに、
隠されて(カプセル化されて)流通されると、紹介しました。

今回は、このカプセル化技術、『オーディオの折り紙』に関してのご紹介です。

MERIDIANの『MQA』に関しては、
輸入元のハイレス・ミュージック株式会社のHP内『MQA情報』の中に、
開発者による技術レポートがあります。
http://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2015/12/201511-045-057.pdf

が、結構ハードな中身なので、ブログ担当者の文系頭でわかる範囲内で、まとめてみました。



※図1

『MQA』の話をする上で重要なグラフが、上の図1です。
まず、赤い線が人間が直接聞く事が出来る帯域と音量を示しています。
この赤い曲線以下の音は、直接聞く事が出来ません。
緑の線は、静かな屋外の環境騒音レベルで、
青い線は、最も静かな録音スタジオの騒音レベルを表しています。
茶色の〇と線の組み合わせが、マイクの持つ熱雑音の限界値を示しています。
これ以下に関しては、基本的には音楽信号は録音されていないと言う事です。



※図2

上の図2は、192kHz/24bit録音の『ラベル・弦楽四重奏』の、
周波数スペクトラムのピーク値(赤線)と、
録音環境での暗騒音のピーク(緑)と平均(青)を示しています。

音楽信号と、ノイズはP点で交わっているので、
P点より上の帯域の信号は、存在していてもノイズに埋もれてしまう事になります。


ここからは余談ですが、
Aの領域はおよそCDのオーディオ帯域で、図2では24kHzが上限となります。
Bの領域には音楽成分は存在しています(ノイズレベルより上なので)が、
この帯域を切り出しても、図1で示したように、
人間の耳で直接音を聴けるレベル以下なので、実際には何も聞こえません。
Cの領域は、音楽信号はほぼ無く、マイク等に起因するノイズが収録されているともいえます。
ただし、サンプリング周波数が上がると言う事は時間軸上の密度が上がり、
ビット数が上がると言う事は分解能が上がると言う事です。
結果、量子化による音のボケは少なくなり、より緻密な音を提供できる可能性を示しています。


話は図2へ戻ります。グラフの中にオレンジで囲まれたエリアがあります。
このエリアに、音楽に関する全てと言ってよい信号が含まれており、
エリア外は、使われない領域、もしくはノイズ領域となります。
オレンジで囲まれたエリアは、全データ領域の約1/6、
と言う事は、残り5/6は浪費されていると言う事になります。


長くなりましたが、この5/6の無駄をうまくカットするとともに、積極的に利用する事で、
ハイレゾデータを、より少ないデータ量に変換する技術が、
『MQA』の主要技術の1つ、『オーディオの折り紙』なのです。


その2では、圧縮のプロセスをご紹介します。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html



MERIDIAN・MQA体験試聴会

<使用予定機材>
MERIDIAN
 ・Explorer2 : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
 ・PRIME HEADPHONE AMP : ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC

LUXMAN
 ・C-700u : プリアンプ
 ・M-700u : パワーアンプ
Bowers&Wilkins 
 ・803D3 : スピーカー

開催日 : 7月18日(月・祝) :海の日
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIsIXAJcYYf6mdgnw35hC7RlvJpM5H_510bkUIwuQ2MKGsCg/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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期間限定で、Saidi audioの全自動レコードクリーニングマシーン『VC-660』をご用意しました。

LPレコードを自動でクリーニングしてくれる、
Saidi audioの超音波レコードクリーニングマシーン『VC-660』を、期間限定でご用意しました。


※Saidi audio VC-660 超音波全自動レコードクリーニングマシーン NEW

蒸留水4.5Lに、専用洗浄液(20cc)を混ぜセット。
レコードを機器にセットし、スタートボタンを押せば、レコードが回転。
盤の両面を洗い落とすのとともに、超音波を照射して音溝の奥までしっかりとクリーニング。
その後に、乾燥までおこなってくれます。

洗浄時間、乾燥時間および、超音波の強さも、
お好みに合わせて設定できるようになっています。


7月18日(月・祝)までの期間限定展示となります。


Saidi audio VC-660 レコードクリーニングマシーン NEW
定価276,000円(税別)

洗浄可能レコード : 30cmLPレコード専用
本体 : アルミブロック削り出し
使用洗浄水 : 蒸留水4.5L
消耗部品
・専用洗浄溶液(20cc)
・クリーニングブラシ*4本
・フィルター*1個
・ワイパーブレード*2枚
排水 : ドレンコック付き専用排水口装備
電源 : DC24V/5A ACアダプター付属
重量 : 13kg(洗浄水含まず)

消耗部品交換の目安 : 約500回

消耗品スペアパーツ価格
・専用洗浄溶液 : 5,600円(税別)
・ブラシ(4本)、フィルター(1個)、ワイパーブレード(2枚)セット : 14,000円(税別)




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2016年7月14日木曜日

ortofonから、MC型カートリッジ『SPU』の新製品『SPU#1』が、本日より出荷開始されます。

5月の、ドイツ・ミュンヘンのオーディオショウで発表された、
デンマーク・ortofon(オルトフォン)の新しいMC型カートリッジ・『SPU#1』が、
本日7月14日(木)より、正式に出荷開始となりました。


※ortofon SPU#1 MC型カートリッジ

本格的なステレオLPの普及に合わせ、
1959年に発表されたのがortofonのMC型カートリッジ『SPU』でした。
『SPU』という名前は、そのままずばり『Stereo Pick-UP』の略。
シンプルで合理的な発電システムは、多くのメーカーに衝撃を与え、
今も多くのメーカーのMCカートリッジの手本とされています。

そんな『SPU』を、より多くの方に楽しんでいただける新製品が『SPU#1』です。
『#1(ナンバー1)』の名称には、2つの想いが込められています。

まずは、新しいオーナーに向けての『これから、初めてお使いいただくSPU』。
もう一つは、約60年前に登場した『SPU』のオーナーに向けての『あの時、初めて使ったSPU』。

オリジナルの『SPU』に敬意をこめて、
図太いサウンド、豊かな低域と言った、『The SPU Sound』を目指したとの事です。


ortofon SPU#1 シェル一体型MCカートリッジ

SPU#1S(丸針) : 定価58,000円(税別) NEW
SPU#1E(楕円針) : 定価69,000円(税別) NEW

出力電圧 : 0.18mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(±3dB)
スタイラスタイプ
 ・SPU#1S : 丸針 / 半径 R18μm
 ・SPU#1E : 楕円針 / r/R 8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g



『SPU Classic GE MKⅡ』、『SPU Classic G MKⅡ』は継続されます。




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2016年7月13日水曜日

夏のお買い得品。期間限定で、DALIの人気小型ブックシェルフスピーカー『DALI MENUET』がお買い得です。

デンマークの人気スピーカーブランド、DALI(ダリ)。

DALIと言えば・・・と、歴代人気の高い小型スピーカーが『MENUET(メヌエット)』です。


※DALI DALI MENUET ウォールナット仕上げ

前作までは、シリーズの中の1モデルでしたが、
このモデルから独立したモデルとして、その名もずばり『DALI MENUET』として登場しました。

前作『MENTOR MENUET』をベースに、ウーハーを改良、
仕上げを『MENTORシリーズ』の後継である、
『RUBICONシリーズ』のマテリアルを採用し、グレードアップしました。

仕上げは展示のウォールナットの他、
ブラックと、赤い木目のロッソが用意されています。


※DALI MENUET 仕上げ

この夏、期間限定のお買い得品としてご用意させて頂きました

3つの仕上げ、全て特別価格でご提供させて頂きます。


DALI DALI MENUET 小型ブックシェルフ型スピーカー
定価145,000円(ペア/税別) → 期間限定特価99,800円(ペア/税込)

 形式 : 2Way・バスレフ型
周波数特性 : 59~25,000Hz(±3dB)
クロスオーバー周波数 : 3,000Hz
能率 : 86.0dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
搭載ユニット
 ・ツィーター : 28mmソフトドーム型
 ・ウーハー : 115mmウッド・ファイバーコーン型
サイズ : W150mm*H250mm*D230mm
重量 : 4.1kg




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2016年7月12日火曜日

marantzの限定生産モデル『PM-14S1SE』と『SA-14S1SE』の在庫確保しています。

今月下旬に出荷が開始される、marzntz(マランツ)の限定生産モデル、
プリメインアンプ『PM-14S1SE』と、


※marantz PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限定生産 NEW

SACDプレーヤー『SA-14S1SE』。


※marantz SA-14S1SE SACDプレーヤー 100台限定生産 NEW

この2つの製品は、長くmarantzのサウンドマネージャー(音質責任者)を務める、
澤田龍一氏が手掛ける、最後のスペシャルエディションモデルとなります。


marantz『14Series Special Edition』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/marantzse.html


澤田氏が理想とする、立体的な空間表現を実現すべく、
聴感上の音質に関わるパーツを、自分専用モデルを作るなら・・・、
という視点で変更した製品です。

メーカーが用意した、各100台はすべて出荷先が決定していますので、
各販売店に入荷する分で完売となります。
再生産予定はありません。

メーカーHPの告知↓
http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=245


弊社入荷分も徐々にオーナーが決定しており、残りわずかとなっております。
オーダーはお早めに。

オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年7月11日月曜日

【中古情報】DENONのレコードプレーヤー『DP-1300MK2』の中古が入荷しました。

DENON(デノン)の現行レコードプレーヤー『DP-1300MK2』の、中古品が入荷しました


※DENON DP-1300MK2 ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー

搭載されるアームの長さは10インチ。
アームベースが回転するようになっており、カートリッジに合わせて高さ調整も可能です。
アーム内部の配線は6N-OFCを使用。
この辺りも、DENONの最上位モデルらしく、高品位なものを使用しています。

トーンアームからの出力はRCA端子を採用。
フォノケーブルの交換も簡単です。
アームの内部配線のクオリティの高さを活かす為にも、
ortofonの『6NX-TSW1010R』の様なフォノ・ケーブルに交換してみては如何でしょうか。

また、オプションウェイトの『ACD-45-N』を使用する事で、
最大37gまでゼロバランスを取る事が可能ですから、
憧れのortofonの『SPUシリーズ』も使用可能です。


DENON(デノン) DP-1300MK2 レコードプレーヤー
定価200,000円(税別) → 中古販売価格100,000円(税込)

駆動方式 : クォーツサーボ式ダイレクトドライブ
回転数 : 33・1/3、45rpm
ターンテーブル : 331mm / アルミダイキャスト製・振動吸収ラバーによる防振処理
アーム : スタティックバランス
有効長 : 244mm
オーバーハング : 14mm
アーム高さ調整範囲 : 約6mm
適合カートリッジ質量 : 14.0~20.0g / ヘッドシェル含む
付属ヘッドシェル質量 : 9.0g
サイズ : W490mm*H178mm*D400mm
       (ダストカバーを開いた時:W490mm*H474mm*D456mm)
重量 : 14.5kg


元箱あり。付属品あり。


『DP-1300MK2』の中古は完売しました




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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