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『ファミリータイム』の会場を回って、3つのスタンプを集めて景品をゲットしよう!7月2日(日)開催のイベント情報です。

7月2日(日)に湘南モールFILLで開催する、 Technics Presents・音楽が家族をつなげる『ファミリータイム』の、 会場3か所を回るスタンプラリーを実施します。参加無料。 『ファミリータイム』の会場のうち、 1F・グルメポート入口『サウンド・トレーラ...

2016年8月31日水曜日

【期間限定デモ】McIntoshのプリメインアンプ『MA7900』をご用意しました。JBL『S4700』と組み合わせてお聞きいただけます。

オーディオファン憧れの『ブルー・アイズ』。


※McIntosh MA7900 プリメインアンプ

McIntosh(マッキントッシュ)のプリメインアンプ『MA7900』を、
9月4日(日)までの期間限定でご用意しました。

期間中は、JBLの38cmウーハー搭載スピーカー『S4700』と組み合わます。


※McIntosh MA7900と、JBL S4700の組み合わせ

『MA7900』は、これぞマッキントッシュといえる、
漆黒のガラスパネル、ブルーのメーター、
そして『オートフォーマー』と呼ばれる出力トランスが搭載されています。

『オートフォーマー』のおかげで、2、4、8Ωのどのインピーダンスでも、
200w+200wの高出力を安定して取り出すことが可能となっています。

更にフロントパネル中央には、5バンド(※1)のイコライザーが搭載されています。
このイコライザー回路も、部屋の影響や、再生するソースに合わせ、
積極的にアプローチすべきと考えるマッキントッシュらしいアクセサリー回路といえます。
※1 30Hz、125Hz、500Hz、2kHz、10kHzの5バンド。±12dBで調整可能



※McIntosh MA7900 背面

『MA7900』には、新世代の製品らしくUSB-DAC機能も搭載されています。
USB入力は、PCM系・192kHz/32bitまでに対応する本格的なもの。
その他、同軸と光のデジタル入力も各1系統装備されています。

もちろん、レコード再生も忘れていません。
フォノ入力は、MM、MCに対応。入力端子は、それぞれ独立で装備されています。

デジタルファイル再生から、レコードまで、あらゆるソースの中核となるとともに、
贅沢なマッキントッシュ・サウンドをお楽しみいただける魅力的な製品です。



McIntosh MA7900 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ
定価980,000円(税別)

定格出力 : 200w+200w(2、4、8Ω)
アナログ入力
 ・フォノ端子*2系統 : MM/MC独立入力
 ・RCA端子*6系統
 ・XLR端子*1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統 : 32kHz~192kHz / 16bit、24bit、32bit
 ・同軸、光*各1系統 : 32kHz~96kHz / 16bit、24bit
出力
 ・可変(RCA)*2系統
 ・ヘッドフォン端子(φ6.3mm)*1系統 : 20~600Ω
トーンコントロール : 5バンド / 50Hz、125Hz、500Hz、2kHz、10kHz / ±12dB
サイズ : W445mm*H194mm*D476mm(脚部、突起部等含む)
重量 : 34.1kg
付属品 : リモコン




〇◦◎

2016年8月30日火曜日

【期間限定キャンペーン】LUXMANのプリメインアンプ『L-505uX』をご購入頂いた方に、オーディオスクェアから素敵なプレゼントを差し上げます。

日頃から、オーディオスクェアをご愛顧頂きありがとうございます。

皆様のご愛顧にお応えして、9月1日(木)から、
LUXMANのプリメインアンプ『L-505uX』を、ご購入頂いたお客様を対象とした、
プレゼントキャンペーンを期間限定で開催いたします。


※LUXMAN L-505uX プリメインアンプ

キャンペーン期間は、2016年9月1日(木)から、2016年10月31日(月)まで。

キャンペーン期間中に『L-505uX』をご購入頂いたお客様に、オーディオスクェアより、

①JPR-100 : RCAケーブル 定価10,000円(税別 / 1mペア)


※LUXMAN JPR-100 RCAケーブル

②JPS-100 : スピーカーケーブル 定価3,000円(税別 / 1m)

※LUXMAN JPS-100 切売スピーカーケーブル

どちらか1点をプレゼントいたします。
スピーカーケーブルの『JPS-100』をお選びの場合は、
4mの長さ(定価12,000円/税別相当)を、プレゼントいたします。


LUXMANのエントリー・プリメインアンプ『L-505uX』は、
上位モデル同様のパワーメーターを搭載したデザインが人気のモデルです。
デザイン以外にも、電子制御式アッテネーター『LECUA』や、
独自のフィードバック技術『ODNF回路』など、最新技術が惜しみなく搭載されたモデルです。

また、MM/MC対応のフォノイコライザー、
スピーカーのA、B切り替え機能、トーンコントロール機能、
プリとパワーを切り離すセパレートスイッチなど、
プリメインアンプに相応しい、多機能なアクセサリー回路を搭載しています。

そんな事もあり『L-505uX』は、デザインのみならず、
憧れの『ラックストーン』と呼ばれるサウンドを手に入れられる点も魅力と言えます。



LUXMANのプリメインアンプをご購入いただき、
更に、よりLUXMANらしいサウンドを引き出すケーブルを手に入れてください。


LUXMAN L-505uX プリメインアンプ
定価238,000円(税別)

定格出力 : 100w+100w(8Ω)、150w+150w(4Ω)
入力 : RCA*4系統、XLR*1系統、PHONO*1系統(MM/MC対応)
録音入出力 : RCA*各1系統
プリアウト : RCA1系統
メイン入力 : RCA1系統
スピーカー出力 : 2系統(A+B同時出力対応)
ヘッドフォン出力 : Φ6.3mm1系統
ダンピングファクター : 180
サイズ : W440mm*H178mm*D454mm(全面ノブ20mm、背面端子27mm含む)
重量 : 22.0kg
付属品 : リモコン(RA-17)、電源ケーブル(JPA-10000)

通常のブラスター・ホワイト仕上げの他に、シャンペンゴールド仕上げもございます。



オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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2016年8月29日月曜日

STAXの新型イヤースピーカー・システム『SRS-5100』の展示を開始しました。

STAX(スタックス)の、
新世代イヤースピーカー・システム『Advanced Lambda Series』の中核モデル、
『SRS-5100』の展示を開始しました。


※STAX SR-L500 イヤースピーカー・システム NEW

『SR-L500』は、静電型イヤースピーカー『SR-L500』と、
バランス入力に対応した、新しいドライバー『SRM-353X』を組み合わせた製品です。

『SR-L500』は、新設計のステンレス製電極を採用した新しい発音ユニットを、
従来製品に比べ耳に合わせて角度をつけ取付け。
今まで以上に、ぐっと沈み込みながらも、張りと切れのある低域を実現しています。


※『SR-L500』の新しい位置調整機構

『SR-507』で採用された、10段階クリック機構を搭載し、より最適な装着を実現しています。


『SRM-353X』は、半導体式のSTAX専用ドライバー。
2軸4連のボリュームを搭載しており、
バランス入力された信号を、そのまま増幅できるようになりました。
周波数特性も、よりワイドレンジになっています。


STAX SRS-5100 イヤースピーカー・システム NEW
定価149,000円(税別/システム)

システム構成 : SR-L500(イヤースピーカー)+SRM-323X(ドライバーユニット)

SR-L500 定価68,000円(税別) NEW
・周波数特性 : 7Hz~41kHz
・静電容量 : 110pF(ケーブル含む)
・インピーダンス : 145kΩ/10kHz(ケーブル含む)
・音圧感度 : 101dB/100V r.m.s.
・最大音圧レベル : 118dB/400Hz
・成極電圧 : 580V DC
・ケーブル : HiFC導体平行6芯低容量ケーブル / 2.5m
・イヤーパッド : 高級人工皮革
・重量 : 465g(ケーブル含む)、339g(本体のみ)

SRM-323X 定価81,000円(税別) NEW
・周波数特性 : DC~90kHz(SR-L Series*1台使用時)
・高調波歪率 : 0.01%以下/1kHz 100V r.m.s.(SR-L Series*1台使用時)
・最大出力電圧 : 400V r.m.s./1kHz
・増幅度 : 60dB(1,000倍)
・入力インピーダンス : 50kΩ(RCA端子)、50kΩ*2(XLR端子)
・入力端子 : RCA*1系統(パラレルアウト端子)、XLR*1系統(どちらか1方のみ接続可)
・バイアス電圧 : 580V DC
・サイズ : W150mm*H100mm*D360mm(ツマミ等突起物含む)
・重量 : 3.0kg




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2016年8月27日土曜日

TRIODE『真空管アンプ製作講習会』へのご参加ありがとうございました。

TRIODE『真空管アンプ製作講習会』へのご参加ありがとうございました。

今回は、『TRK-3488』を製作して頂きました。
出力管は通常の『EL34』ではなく、『KT88』を使用したバージョンです。


※TRIODE TRK-3488 KT88仕様 真空管アンプキット

こちらを製作なさった方は、40年以上ぶりにハンダごてを握られたそうです。


※TRK-3488 内部

今回は配線をギリギリまで短くしての製作です。

製作効率を上げる事も考え、基板が初期モデルとは変更になっていました。

組み立て後テスターを使用してチェック。
アンダーパネルを取り付け、スピーカーから音を出した時は、
お客様も『感動した』とおっしゃっていました。


キット・モデル製作講習会の特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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Sonus faberから、Venereシリーズの最上位モデル『Venere Signature』が登場します。試聴会も開催決定。

イタリア・Sonus faber(ソナス・ファベール)・Venereシリーズの最上モデル、
『Venere Signature』が、9月から出荷開始となります。


※Sonus faber Venere Signature Wood トールボーイ型スピーカー NEW

『Venereシリーズ』は、フラグシップ・モデル『AIDA』で採用された、
ライラ・シェイプ(竪琴形状)を採用したエンクロージャー形式を、
より多くの方に提供する為に生まれたモデルです。

今回登場する『Venere Signature』は、『Venereシリーズ』最上位モデルです。
サイズも、18cmウーハーを3基搭載した、シリーズ最大サイズのモデルであるのと同時に、
最新モデル『IL CREMONESE』で採用された、
ホーン型のバスレフポートを底面に設置するなど、
新しいエンクロージャー・デザインを採用しています。

搭載されるユニットも、15cmのミッドレンジは専用設計。
18cmウーハーも、アルミニウム製コーンを採用し、他のVenereシリーズと差別化されています。

ベースプレートも、通常のシリーズは強化ガラス製でしたが、
上位モデルの『OLYMPICA』、『AMATI Futura』等と同様の、
アノタイズ加工を施した8mm厚のメタル製プレートを採用しました。

そして『Venere Signature』は、上位モデルが生産される、
イタリアのSonus faber本社工房で生産されるという点でも、特別な製品です。


発売は、9月1日からとなっています。


また、『Venere Signature』の発売を記念して、9月24日(土)に試聴会を開催します。


Sonus faber 『Venere Signature』 新製品試聴会

〈使用機器〉
Sonus faber : Venere Signature スピーカー NEW
Burumester
 ・035 プリアンプ
 ・911mk3 パワーアンプ
 ・061 CDプレーヤー
 ・100 フォノイコライザー
Dr.Feickert Analogue : Blackbird2 レコードプレーヤー
Acoustical Systems : AQUILAR トーンアーム


※Burumester 911mk3 ステレオ・パワーアンプ

講師 : 株式会社ノア 上形氏

開催日 : 9月24日(土)
開催時間 : 14:00~16:00             
開催場所 : オーディオスクエア藤沢店試聴室


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScd3EOKRKMzy9dtUzVSvCD8PhSOfVVa5I4usv_HfiOgEKrbMA/viewform


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0644-31-0603


Sonus faber Venere Signature トールボーイ型スピーカー NEW
定価790,000円(ペア/税別) Wood(Walnut突板仕上げ)
定価790,000円(ペア/税別) Black/White(ピアノフィニッシュ) ※受注生産

形式 : 3ウェイ・5スピーカー、フロアスタンディング型(ボトム・バスレフ)
搭載ユニット
 ・ツィーター : 29mmソフトドーム型(DKM製)*1基
 ・ミッドレンジ : 150mmCURVコーン採用ミッドレンジ*1基
 ・ウーハー : 180mmアルミニウム・コーン採用ウーハー*2基
クロスオーバー周波数 : 250Hz / 2,500Hz
周波数レンジ : 40Hz~25,000Hz
能率 : 90dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W391mm*H1,236mm*D478mm
重量 : 28.8kg/1本




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2016年8月25日木曜日

『MQA』に関しての追記。

イギリス・MERIDIAN(メリディアン)が開発した、『MQA』をご紹介したところ、
PCオーディオで『MQAファイル』を再生したら、プレーヤーソフトの出力のサンプリングが、
44.1kHz、48kHzという値で、ハイレゾでは無いのでは?という指摘を受けました。


実際に、『MQAファイル』を通常のUSB-DACに出力すると、
44.1kHz、もしくは48kHzの信号が入力されていると表示されます。


※MQA 352.8kHz信号をDA-250に入力した時の表示

MQA非対応のUSB-DAC、LUXMAN『DA-250』と接続してみると、
MQAファイルを再生してみても、確かに入力の表示は44.1kHzとなっています。

ファイルの販売元である2Lレーベルは、
サンプリング周波数352.8kHzのMQAファイルだと言っていますが、
この状態では、そのようなハイサンプリングのデータとは思えません。


お店にデモ機のある、MERIDIANのMQA対応USB-DAC『Explorer2』に接続しても、
PCのオーディオプレーヤーの出力サンプリング数は、44.1kHzを示しています。


※MQA 352.8kHzを foobar2000で再生した時のサンプリング表示

サンプリング352.8kHzのMQAファイルをfoobar2000で再生した際の、
サンプリング周波数も、44.1kHzと表示されているのがわかります。
が、赤い丸の左側のデータ容量が、
FLACファイルでありながら1396kbpsと、かなり大きくなっているのがわかります。


※44.1kHz/16bitのFLACファイルをfoobar2000で再生している時の表示 

同じ音源の、44.1kHz/16bitのFLACファイルを再生すると、
データ容量は702kbpsとなっています。

後で出てきますが、データ量が同じ44.1kHzでありながら、
およそ2倍(MQA/1396kbps:FLAC/702kbps)となっている事を覚えておいてください。


この様に表示されるサンプリング周波数が、44.1kHzや48kHzである事もあり、
既にMQA対応製品を販売している、ONKYO、PIONEERのサポートセンターでも、
MQAファイルを再生した際に、PC等から出力されるデジタル信号には、
ハイレゾ成分(超高域やより大きなダイナミックレンジ)は含まれていない、
と案内されている様です。
 

でも、実はここが『MQA』のポイントと言えます。


『MQAファイル』は、PCのプレーヤー上で展開はされず、
対応したUSB-DACや、今後発売されるネットワークプレーヤー等の、
D/Aコンバーターの直前で、元の信号に展開され、
ハイレゾ信号としてD/A変換されているのです。

ですから、PCのプレーヤーソフトで再生した際は、
基本となるサンプリング周波数の44.1kHz、48kHzの表示となるのです。

対応した機器は、通常のD/Aコンバーター等では検出できない様に、
カプセル化され、守られたハイレゾ成分をカプセルから取り出し、
基本となる信号にプラスしているのです。

このカプセル化された分のデータ量の分が、
約2倍というデータ量の差として表れているのです。

通常のD/Aコンバーターでは、カプセル化されたデータは検出されないので、
存在しないものとしてD/A変換されます。
その際は、MQAの『オーディオ折り紙』を行う、
ベース・サンプリング周波数(44.1、48kHz)のデータとして処理されます。
将来的に、MQAファイルを展開できるPCオーディオ用のプレーヤーソフトが開発されれば、
192kHzや、384kHz等のデータとして出力されるようになるでしょう。


カプセル化されたデータが、展開されている工程がしっかり行われている事を示すため、
MERIDIANのMQA対応USB-DAC・『Explorer2』では、LEDによる表示を行っています。


※MERIDIAN Explore2 MQA再生時のLED表示

3つの表示の内、出力端子に近い側から入力のサンプリング周波数を表します。
手前から176.4/192kHz、真ん中が88.2/96kHz、奥が44.1/48kHzを示します。
一番奥は、入力がMQAかどうかも表示しており、ブルーに光っている場合は、
『MQA Studio』という、製作者サイド(※1)がクオリティを保証した、
高品位データであることを示しています。
※1 アーティスト、プロデューサー、版権元を指します。それ以外のMQAはグリーンの表示になります。

『Explorer2』は176.4/192kHzまで対応していますから、
写真の状態では、176.4kHzのサンプリングまで展開し、
MQAファイルを再生している事を示しています。
※MQAの『オーディオ折り紙』の展開は、入力された機器のレベルに合わせて行われます。
サンプリング周波数352.8kHzの場合は『オーディオの折り紙』を3工程行っていますが、
『Explore2』は176.4/192kHzまでの対応なので折り紙を2回目まで展開しています。


同じ音源の、FLAC・44.1kHzのファイルを再生している際は、以下の様に表示されます。


※Explorer2で44.1kHzファイルを再生している際の、LED表示

PCのプレーヤーソフト上では同じ44.1kHzのファイルとなっていますが、
USB-DAC上でハイサンプリングのハイレゾデータに変換されている事が、
これらの表示で確認できます。


『MQA』の魅力。ハイレゾ信号をコンパクトに↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』の主要技術・『オーディオの折り紙』のベースとなる考え方↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『オーディオの折り紙』による圧縮工程↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html




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2016年8月24日水曜日

『ダンピング・ファクター』って、この頃よく聞きますよね。この数値が違うとどうなるのか、実験してみました。

パワーアンプの性能を表すスペックの1つに、
『ダンピング・ファクター』というのがあるのはご存知かと思います。

ダンピング・ファクターは、
周波数50Hzの時のアンプの出力インピーダンスを測定し(測定時には、8Ωの抵抗を使用)、
標準値である8Ωを、計測値で割る事で産出されます。

今回実験に使用した、Accuphaseの『A-70』は、ダンピング・ファクター値が800です。

逆に計算すると、8Ω÷800=0.01Ωとなり、
『A-70』の出力インピーダンスは0.01Ωであることが分かります。
※ダンピング・ファクター800は保証値で、実際にはそれ以上だそうです。


ダンピング・ファクターの違うモデルを用意して聞き比べ・・・という手もあったのですが、
ダンピング・ファクターの差の前に、モデルごとの音色の違いのに関する問題もあり、
どうしたものか・・・となりましたが、アキュフェーズさんの提案で、
今回は、スピーカーとアンプの間に抵抗器を入れる事で、
仮想的にダンピング・ファクターを下げる方法で検証する事になりました。



まずは、ストレートにスピーカに接続しました。


※100Hzパルス信号

その際の波形もチェック、という事で100Hzのパルス信号を計測してみました。
暴れの無い、きれいな波形が出ている事が確認できます。


その後10Ωのダンピング抵抗を挿入してみました。
ダンピング・ファクター(DF)は、
8Ω÷10Ω=0.8となり、おおよそ1という、
真空管アンプ(の中でもDF値が低い部類)相当になります。

高域は抵抗器の音色の問題があるので、一先ず無視。低域だけ集中して聞きます。

ベース音はストレート接続に比べ、かなり量感が増しますが、
全体的に一聴でわかる位、ぼやけた感じになります。
よく言えば、豊かで聞き疲れしない音と言えますが、
ストレート接続を聴いた後では、低域の伸びと解像度に不満を覚える事も事実です。

その際の波形もチェック。


※100Hzパルス信号 10Ω抵抗挿入

波形の高さが低いのは、抵抗で信号が下がったためです。
注目は、パルス信号の後の暴れです。
ダンピング・ファクターが低い状況では、
信号が切れた後、ユニットの振動板を止める事が出来ず、
出力された信号に付帯音が加わっている事がわかります。

この暴れが、試聴の際に感じた豊かさにつながっているとも言えます。


次に0.1Ωの抵抗を挿入。
ひと昔前のパワーアンプの標準的な値、ダンピング・ファクター100を再現しました。


※100Hzパルス信号 0.1Ω抵抗挿入

ストレート接続に比べると、若干ボーカルがぼやけるように感じます。
ほんの少しの信号の暴れが出ている事も、測定からわかります。

0.1Ωほどではありませんが、スピーカーケーブルを長くした場合、
ケーブルの抵抗値でダンピング・ファクターが下がる事もあります。

セパレートアンプユーザーで、パワーアンプをスピーカーのそばに設置した時に、
スピーカーケーブルを長くしたときに比べ、低域の切れが増すように感じるのは、
この少しの暴れが抑えられる事が、聴感上でも感じられている事を示しています。



今回の実験は、スタッフの勉強の為に行っていただきましたが、
いつか皆さんにもご体験頂ける機会をつくりたい・・・と思える内容でした。




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2016年8月22日月曜日

今週末、8月27日(土)は、TRIODE・真空管アンプ製作講習会です。締め切りせまる。

第8回目の、TRIODE(トライオード)・真空管アンプ製作講習会を、
今週末の8月27日(土)に開催します。


機材の準備の関係もございますので、
ご予約に関しましては、8月24日(水)の営業時間内までとさせて頂きます。

制作可能なキットは、以下の3モデルとなります。


①TRK-3488KIT : 定価100,000円(税別) 出力管にEL34を採用。
※こちらのモデルは、出力管にKT88を使用したバージョンもご用意可能です。

②TRK-300KIT : 定価190,000円(税別) 出力管に300Bを採用。
※こちらのモデルは、開催日当日でもご用意可能です。

③TRK-1KIT : 定価100,000円(税別) 真空管プリアンプ

製作目安時間は、
①TRK-3488KIT : 4時間から5時間
②TRK-300KIT : 5時間から6時間
③TRK-1KIT  : 4時間
程度となります。


第8回 TRIODE・真空管アンプ製作講習会

開催日時 : 8月27日(土) 12:00~18:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

講習会参加費 : 無料 ただし製作頂くキットのご購入が必要です。
  ※製作キットのご用意の関係で、事前申し込みをお願いします
  ※ご予約は、店頭及びお電話でお願いします。


講習会の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/2016triode827.html

講習会に関しましては、オーディオスクェア藤沢店にお電話下さい。
TEL 0466-31-0603



過去の製作会の様子はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/triode.html




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2016年8月21日日曜日

Technics『SL-1200G』予約購入キャンペーンがスタートしました。

9月9日(金)から、Technicsのレコードプレーヤー『SL-1200G』の出荷がスタートします。

発売を記念して、店頭で『SL-1200G』をご予約いただいた皆様に、
オリジナル・レコードをプレゼントするキャンペーンがスタートしました。


A面には5曲が収録されています。

1. Grieg:Lyric Pieces Book Ⅲ,Op.43-1.Butterfly / Alice Sara Ott
2. 愛で君はきれいになる / 大橋トリオ
3. 赤いフィグ / 大橋トリオ
4. Mt.,Kx / moonriders (作詞・作曲:鈴木慶一)
5. Hello Mutants / Contoroversial Spark (作詞・作曲:鈴木慶一)


B面には、今では手に入りづらいテスト信号が収録されています。

1. 左右バランス / 1:35
2. 位相特性 / 1:32
3. 1kHz / 0:35
4. クロストーク / 1:10
5. 回転むら / 0:45
6. スタンディング・ウェーブ / 1:43
7. 無録音溝 / 0:45
8. 周波数特性
  ・高音域周波数特性 / 1:53
   15kHz、10kHz、9kHz、8kHz、7kHz、6kHz、5kHz、4kHz、3kHz、2kHz、1kHz
  ・低音域周波数特性 / 1:33
   1kHz、800Hz、500Hz、400Hz、300Hz、200Hz、100Hz、70Hz、50Hz
9. 特別付録 : 効果音
  1. 卓球 / 1:00
  2. ヘリコプター / 0:30
  3. レーシングカー / 0:30
  4. 蒸気機関車 / 0:30
  5. トラック / 0:30

2016年9月9日(金)の販売店営業時間中までに、
『SL-1200G』を御予約頂いた方に、商品引き渡しの際にプレゼントさせて頂きます。



※Technics SL-1200G レコードプレーヤー NEW


Technics『SL-1200G』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/technicssl-1200g.html


限定モデル『SL-1200GAE』との違いはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/technicssl-1200g.html


Technics SL-1200G ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価330,000円(税別) 受注生産品 9月9日出荷開始 

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
               ※マグネシウム製パイプ採用
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 14.3g~28.5g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト2種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約18kg




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2016年8月20日土曜日

『Accuphase Special Month』に、人気のUSB-DAC『DC-37』が途中参戦しました。

8月は『Accuphase Special Month』を開催中です。

お盆休みも終わり、後半戦に突入。
皆さんからのご要望も多い、USB入力にも対応したD/Aコンバーター『DC-37』をご用意しました。


※Accuphase DC-37 USB入力対応D/Aコンバーター

今回は、オーディオスクェア藤沢店に常設されている、
オーディオ専用NAS、2モデルとUSBケーブルで接続してデモンストレーションを行っています。

1台は、オーディオ専用NASの定番となりました、DELAの『N1A』。


※DELA HA-N1AH20(N1A) オーディオ専用NAS

最新ファームウェアで、USB接続時にDSDファイル・11.2MHz出力にも対応しました。
また、CD/DVD/BDドライブをUSB接続する事で、
PCを介さずに、直接CDのリッピングが行えるようになりました。

DELA『N1A』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/05/nasdela.html


もう1台は、Technicsの最新ミュージックサーバー『ST-G30』。


※Technics ST-G30(下段) ミュージックサーバー NEW

512GBのSSDを採用したオーディオ用のNASと、
リッピング用のCDドライブを一体化した製品です。

CDの読み取り時は、エラーが出た場合5回までリトライ(再読取)を行います。

Technics『ST-G30』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/technicsgrand-class-g30-seriessu-g30st.html



NASによる違いの聞き比べも行えます。


『Accuphase Special Month』は8月末まで開催します。特設ページはこちらから↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/accuphase-special-month.html




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2016年8月19日金曜日

ESOTERIC・SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が、9月10日(土)に発売されます。

ESOTERIC(エソテリック)のSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の新譜が、9月10日(土)に発売になります。


まず1枚目は、カラヤン指揮・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、
リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30です。


※ESOTERIC ESSD-90149 SACDハイブリッド・ディスク NEW

録音は1959年3月。
当時のカラヤンは、ベルリン・フィルの常任指揮者(1955年)、
ウィーン国立歌劇場の芸術監督(1956年)と、
文字通りヨーロッパ・クラシック音楽界の『皇帝』と目され、1つの頂点を迎えていた時代です。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との蜜月の関係の中、
ステレオ録音の導入に合わせ、カラヤンは積極的な録音を行っていました。

そしてこの演奏、実は多くの方が知らず知らずのうちに、耳にした事のある演奏でもあります。
※1968年公開の、スタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』で使用

カップリングは、1960年6月録音の、
交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』作品28、
歌劇『サロメ』作品54より『7つのヴェールの踊り』、
交響詩『ドン・ファン』作品20となります。


もう1枚は、マウリツィオ・ポリーニによる、ベートーヴェンのピアノ・ソナタです。


※ESOTERIC ESSG-90150 SACDハイブリッド・ディスク NEW

1975年から1977年にかけて録音された、
ベートーヴェン後期ピアノ・ソナタ集からのカップリングです。

このピアノ・ソナタ集からは、2015年9月に『名盤復刻シリーズ』として、
28番と29番『ハンマークラヴィーア』(ESSG-90128)が発売されています。

昨年発売、ESSG-90128の内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/esotericsacd915.html

今回収録されているのは、
第30番ホ長調、第31番変イ長調(1975年6月)、第32番ハ短調(1977年1月)の、
ベートーヴェン・後期三大ソナタの3曲です。


定価はそれぞれ、3,143円(税別)。
SACDハイブリッド仕様です。
今回も、数量限定となっておりますのでご注意下さい。


本日より、ご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2016年8月17日水曜日

お盆休み明けの『Accuphase Special Month』では、Technicsのリファレンス・スピーカー『SB-R1』を、『M-6200』と『A-36』2台でドライブ。

8月は『Accuphase Special Month』を開催中。

お盆休み中のメインスピーカーは、JBLの『S4700』でしたが、
今週はTechnics(テクニクス)の大型トールボーイ型スピーカー『SB-R1』を使用します。


なかなか聴く機会のない、Technicsの『SB-R1』。
国産メジャーブランドのスピーカーとしては、最高価格帯の製品でもあります。

『S4700』を、『JBLってこんな音で鳴るの‼』と、多くの方に衝撃を与えた、
AccuphaseのAB級モノラルパワーアンプ『M-6200』と、
BTL接続によりモノラル化した、純A級パワーアンプ『A-36』2台を使用して、
『SB-R1』をバイアンプ駆動でドライブしてみました。
もちろん、低域に『M-6200』、高域に『A-36』を使用しています。


この組み合わせ、期待以上。
Technicsの『SB-R1』が、スピーカー専業メーカーの製品と肩を並べるか、
それ以上の高性能スピーカーである事が体感できます。

特にスピーカーのS/N感は、
Bowers&Wikinsの最新800シリーズ以上では・・・と感じさせる程です。

昨年の春に、SFORZATOのネットワークプレーヤー『DSP-01』と、
アメリカのJeff Rowland DGのセパレートアンプを組み合わせた時の、
静かさを伴ったサウンドイメージが、もう一度ご体験頂けます。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/37sforzatodsp-01.html



Technics SB-R1 トールボーイ型スピーカー
定価2,696,000円(ペア/税別)

形式 : 3.5ウェイ・6スピーカー、バスレフ型
搭載スピーカー
 ・ミッドレンジ/ツィーター : 同軸16cm*1基
  ・ツィーター : 2.5cmカーボングラファイト振動板・ドーム型
  ・ミッドレンジ : 16cmカーボンクロススキン・アルミハニカムコア・平面振動板
 ・ウーハー : 16cm混抄パルプコーン・カーボンクロスラミネート振動板*4基
クロスオーバー周波数 : 300Hz、3kHz
周波数特性 : 20Hz~100kHz(-16dB)、28Hz~90kHz(-10dB)
能率 : 88dB/2.83V/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W408mm*H1260mm*D522mm
重量 : 約72kg




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2016年8月16日火曜日

ortofonの新しいSPU・『SPU#1E』と、『SPU Classic GE MK2』の聞き比べを行いました。

『アナログ祭・2016年夏』でも、ご参加いただいた方々から注目されていた、
ortofonn(オルトフォン)の新しいSPU・『SPU#1E』。


※ortofon SPU#1E MC型カートリッジ NEW

いままでのエントリーモデルであった、
『SPU Classic GE MK2』』もご用意して、聞き比べも行わせて頂きました。


※ortofon SPU Classic GE MK2 MC型カートリッジ

外見上はご覧のとおり、『#1』のロゴ以外に目でわかる差はありません。
今回は、GRANZ(グランツ)の12インチアーム『MH-124S』に取り付けて試聴開始です。


『SPU#1E』を聴いた後、『SPU Classic GE MK2』を聴くと、
どちらもSPUらしい豊かな低域が魅力である事がわかります。

ただし『SPU Classic GE MK2』の方が、全体的にタイトである事もわかります。
反対に『SPU#1E』は、より豊かさや響きを感じさせる方向です。
ウッドベースなどは、『SPU#1E』の方が量感を感じ、
『SPU Classic GE MK2』の方が、エネルギー感を感じるとともに、
弦を弾く様子がよりしっかりと感じられます。

ただし、その差はあくまでもSPUという枠の中でのものである事も事実です。

オリジナルの『SPU』に敬意をこめて、図太く、豊かな低域をより多くのユーザーへ届けたい、
というメーカーの狙いは、十分に達成できているのではないでしょうか。


『SPU#1E』と『SPU Classic GE MK2』の聞き比べは、8月17日まで実施しています。


ortofon SPU#1 シェル一体型MCカートリッジ

SPU#1S(丸針) : 定価58,000円(税別) NEW
SPU#1E(楕円針) : 定価69,000円(税別) NEW

出力電圧 : 0.18mV
周波数特性 : 20Hz~20kHz(±3dB)
スタイラスタイプ
 ・SPU#1S : 丸針 / 半径 R18μm
 ・SPU#1E : 楕円針 / r/R 8/18μm
カンチレバー素材 : アルミニウム
針圧範囲 : 3.0~5.0g / 適正針圧 4.0g
内部インピーダンス : 2Ω
推奨負荷インピーダンス : 10Ω以上
コイル素材 : OFC
カートリッジシェル素材 : 木粉および樹脂の複合素材
自重 : 30g


『SPU#1』は大変ご好評で、メーカー在庫は欠品中です。
次回入荷8月末以降。只今、ご予約受付中です。


オーディオスクェア藤沢店
TEL 0466-31-0603




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2016年8月14日日曜日

『Accuphase Special Month』開催中。JBLの『S4700』を、『M-6200』と『A-36』で鳴らしています。

8月は、Accuphase(アキュフェーズ)の人気モデルをご用意した、
『Accuphase Special Month』を開催しています。

お盆休みの間は、JBLの『S4700』をメインにデモを行っています。


いろいろな製品が揃っているので、
普段では出来ない様な組み合わせで鳴らしてみよう・・・、と言う事で、
JBL『S4700』のウーハーを、AccuphaseのAB級モノラルパワーアンプで鳴らし、
高域側は、純A級パワーアンプ『A-36』を使用してみました。

Accuphaseからお借りした『A-36』の他にも、店頭にもう1台『A-36』の展示機が・・・。

そこで『A-36』を、BTL接続にしモノラル化して高域を鳴らす事にしました。


こんな風に、ちょっと変わった組み合わせにもチャレンジできます。


『M-6200』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/accuphaseabm-6000m-62004.html

『A-36』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/05/accuphasea-36.html




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『アナログ祭・2016年夏』に参加しているカートリッジです。

8月16日まで、『アナログ祭・2016年夏』を開催しています

ortofonの、話題の新製品『SPU♯1E』もご用意しています。
同じSPUの定番モデル『SPU Classic GE MK2』との聞き比べも可能です。


※アナログ祭・2016年夏 参加カートリッジ


Phasemationの最新・最上位モデル『PP-2000』や、
MySonic Labの『Signature Gold』のような、
トップエンドのMCカートリッジもご用意しています。

お聞きいただけるカートリッジのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/2016.html


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html




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2016年8月13日土曜日

TRIODEの20周年記念モデル・第2弾。100台限定生産の『300Nignt Black』の展示品処分を行います。

2014年に20周年を迎えたTRIODE(トライオード)。
20周年を記念して、出力管に『2A3』を使用したプリメインアンプを発売しました。

そして、第2弾として昨年(2015年)秋に発売されたのが、
出力管に『300B』を採用した、プリメインアンプ『300Nignt Black』です。


※TRIODE 300Night Black 真空管プリメインアンプ

お店の在庫分も完売しましたので、展示機の処分を行いたいと思います。

ベースモデルは『TRK-300』ですが、限定モデルと言う事もあり音質を再検討。
結果14本の抵抗をカーボン皮膜抵抗に、
カップリングコンデンサーをムンドルフ製に変更しました。
ムンドルフのコンデンサーは、バージョンアップ用として、
キットモデルにも用意されていますが、こちらには、別の仕様のものを採用したそうです。


限定モデルと言う事もあり、レギュラー仕様の『TRK-300』に比べ、
お買い得になっている点も魅力です。


『300Night Black』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/10/triode100300night-black.html


TRIODE 300Night Black 真空管アンプ 限定100台生産モデル
定価220,000円(税別) → 展示品処分特価179,800円(税込)
 
回路形式 : A級シングル
使用真空管 : 300B*2本、12AX7*2本
バイアス方式 : 固定バイアス
定格出力 : 8w+8w
入力 : RCA*4
サイズ : W310mm*H195mm*D310mm
重量 : 16kg


また、8月27日(土)には、TRIODEの真空管アンプキット製作講習会を開催いたします。
『TRK-300』も制作可能。TRIODEのスタッフが、完成までサポートしてくれます。

詳しくは下のバナーをクリック↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/2016triode827.html




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2016年8月12日金曜日

【期間限定デモ】Bowers&Wikinsの『804D3』を、お盆休みの間ご用意しました。

Bowers&Wikinsのトールボーイ型スピーカー『804D3』を、期間限定でご用意しています。


※Bowers&Wilkins 804D3 トールボーイ型スピーカー

サイズなど、今までの804シリーズと大きな変化が無い様に見えますが、
スコーカーのサイズが今までの165mmから130mmになるなど、
エンクロージャーやウーハーサイズに合わせ、様々な変更がされています。

お盆休みの間は、この『804D3』以外に、
常設のトールボーイ型の『803D3』、ブックシェルフ型の『805D3』もお聴き頂けます。


Bowers&Wilkins『804D3』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/bowers.html


Bowers&Wilkins 804D3 トールボーイ型スピーカー
定価1,460,000円(ペア/税別) ローズナット
定価1,520,000円(ペア/税別) ピアノ・ブラック 今回の展示モデル

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmダイヤモンド・ドーム・ツィーター*1基
 ・ミッドレンジ : 130mmコンティニューム・コーンFSTミッドレンジ*1基
 ・ウーハー : 165mmエアロフォイル・コーン・ベース*2基
周波数レンジ : 20Hz~35kHz
周波数レスポンス : 24Hz~28kHz (基準軸に対し±3dB)
能率 : 89dB (2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω (最低3.0Ω)
サイズ : W238mm*H1,019mm*D345mm (脚部含まず)
重量 : 33kg


期間中は、marantzの限定モデル『PM-14S1SE』と『SA-14S1SE』もご用意しています。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/marantzsepm-14s1sesacdsa-14s1se.html




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2016年8月11日木曜日

【期間限定デモ】marantz久々の『SEモデル』、プリメインアンプの『PM-14S1SE』、SACDプレーヤーの『SA-14S1SE』がお盆休みの間お聴き頂けます。

この夏、各100台づつの数量限定で発売された、marantz(マランツ)の、
プリメインアンプ『PM-14S1SE』と、


※marantz PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限定生産 NEW

SACDプレーヤー『SA-14S1SE』を、


※marantz SA-14S1SE SACDプレーヤー 100台限定生産 NEW

お盆休みの間の期間限定でご用意しました。


『PM-14S1SE』、『SA-14S1SE』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/marantzse.html


この2つのモデルは、長年、マランツの『音質』を決定してきた、
サウンドマネージャーの澤田氏が、自分専用のモデルを作るなら・・・という視点で、
『音』への影響が大きいけれど、価格面等の問題で、
ベースモデルでは採用を見送ったパーツ等を投入した、
サウンドマネージャーとして最後の限定仕様・『Special Edition』です。


フロントパネルの『Special Edition』のロゴと、
『11S3シリーズ』と同様の分厚い天板が、特別な製品であることをアピールしています。


※SA-14S1SEの天板


※SA-14S1(通常モデル)の天板

今なら、ベースモデルの『PM-14S1』、『SA-14S1』との聞き比べも可能です。

メーカー在庫は完売していますが、オーディオスクェアで若干数ご用意があります。

発売台数があまりにも少ないが故に、
販売員ですらほとんど聞いたことがないモデルを、お聴き頂けるチャンスです。


marantz
PM-14S1SE プリメインアンプ 100台限生産 NEW
定価290,000円(税別)

定格出力 : 90w+90w(8Ω)、140w+140w(4Ω)
入力
 ・フォノ(MM/MC)対応*1系統
 ・RCA端子*5系統
 ・パワーアンプダイレクト入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・RECアウト*2系統
 ・プリアウト(RCA)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(φ6.3mm)*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D457mm
重量 : 19.1kg


SA-14S1SE SACDプレーヤー 100台限定生産 NEW
定価290,000円(税別)

再生対応ディスク : SACD、CD
出力端子 : RCA1系統、ヘッドフォン端子1系統
デジタル出力端子 : 同軸1系統、光1系統
デジタル入力端子
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・最大5.6MHz
 ・同軸、光*各1系統 : PCM・最大192kHz/24bit対応
 ・USB-A端子*1系統
サイズ : W440mm*H123mm*D419mm
重量 : 15.3kg




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8月11日から、DALIの『ZENSOR7』購入者を対象とした、プレゼントキャンペーンがスタートします。

DALI(ダリ)の人気エントリーシリーズの、
トールボーイ型スピーカー『ZENSOR7』の購入者を対象とした、
プレゼントキャンペーンが、8月11日(木・祝)よりスタートします。


※DALI ZENSOR7 トールボーイ型スピーカー

DALIの『ZENSOR7』は、180mmウーハーを2基搭載した、
豊かな低域が魅力のトールボーイ型スピーカーです。


インピーダンス変動を抑えて、アンプに負担をかけない事を意識したスピーカーですから、
エントリークラスのアンプや、AVアンプでも十分に楽しめます。

そんな『ZENSOR7』の魅力を、サラウンドシステムでも体験してほしいと、
ご購入者に、同シリーズのセンタースピーカー、
『ZENSOR PICO VOKAL』をプレゼントするキャンペーンが、期間限定でスタートします。


※DALI ZENSOR PICO VOKAL センタースピーカー

キャンペーン期間は、2016年8月11日から2017年1月10日まで
キャンペーン期間が延長されました。

応募期間は、2017年2月28日まで(当日消印有効)となっています。
※キャンペーン期間延長につき、応募期間も延長されました。


キャンペーンの詳細はこちら↓
http://dm-importaudio.jp/news/l3/Vcms3_00000755.html


DALI『ZENSOR PICO VOKAL』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/11/dalizensor2.html

同系列のユニットを使用した、壁掛け対応スピーカー『FAZON MIKRO』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/03/dalifazon-mikro3.html

同じく、天井埋め込みスピーカー『PHANTOM Eシリーズ』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/daliphantom-e.html



DALI
ZENSOR7 トールボーイ型スピーカー
定価138,000円(ペア/税別)

形式 : 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフトドーム
 ・ウーハー : 180mmコーン型*2基
周波数特性 : 40Hz~26.5kHz(±3dB)
クロスオーバー : 2.4kHz
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W257mm*H994mm*D320mm(ベース含む)
重量 : 14.9kg
付属品 : ラバーパッド、スパイクフット


ZENSOR PICO VOKAL センター用スピーカー
定価19,000円(1本/税別) こちらのモデルがプレゼントされます。

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフトドーム
 ・ウーハー : 115mmコーン型
周波数特性 : 62Hz~26.5kHz(±3dB)
クロスオーバー : 2.0kHz
能率 : 84dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W231mm*H141mm*D195mm
重量 : 3.1kg




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2016年8月10日水曜日

『Accuphase meets アナログ祭』

今年のお盆休みは、
『アナログ祭』と『Accuphase Special Month』が重なる・・・と言う、
ちょっと贅沢な6日間となります。

でも、試聴用機材の数が多いので、藤沢店の試聴室はすごい事になっています。


※Accuphase meets アナログ祭

LUXMANの『PD-171A』、
Dr.Feickert Analogueの『Blackbird2』、
REGAの『RP10』、3つのレコードプレーヤーを、
Accuphaseのフォノイコライザー『C-37』に接続。

『C-3850』、『C-2850』、『C-2420』の3つのプリアンプから、希望のモデルを選んで頂けます。

パワーアンプもお選びいただけます。
純A級ステレオパワーアンプは『A-70』、『A-47』、『A-36』の3モデルから、
AB級は、モノラルパワーアンプ『M-6200』と、
ステレオパワーアンプ『P-4200』をご用意しています。

純A級ステレオパワーアンプの『A-36』は2台ご用意していますので、
ハイパワーのBTL接続の他、バイアンプ接続も可能です。

もちろん、低域と高域を別々のアンプで・・・と言うのもOK。
ご希望の組み合わせでお聴き頂けます。

プリメインアンプからのアップグレードのシミュレーションもOK。
『E-470』、『E-600』にお好きなパワーアンプを組み合わせるのもOKです。


『Accuphase Special Month』は、8月末まで開催しています。




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2016年8月9日火曜日

『アナログ祭・2016夏』に、話題のREGAの最上位モデル『RP10』が登場します。

8月11日(木/祝日)から開始する、『アナログ祭・2016夏』に、
久々に日本に上陸した、イギリス・REGA(レガ)の最上位モデル『RP10』が登場します。


※REGA RP10 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

ダストカバーを使用したい方は、写真の様に枠を取り付けて使用しますが、
メーカーの推奨は、枠を取り外した『スケレタル状態』での使用です。


設置していると、何か不思議な感じのする筐体素材が気になります。
断面がザラザラしており、爪で引っ掻けばボロボロ取れそうな・・・。

実はこの素材が『RP10』の最大の特徴。
特殊ポリウレタンに高圧縮をかけてプレート状にしたものがベースとなります。
このプレートを固いフェノール板で挟み込む事で、
高剛性かつ制振性の高いベースを作っています。

また、アーム部と軸受け部を、
マグネシウム・アルミ合金のプレートで結ぶことで、さらに剛性を上げています。

電源部の振動から逃れる為、電源部は独立させています。


プラッターはセラミック製。


※REGA RP10 セラミック製プラッター

表面をダイヤモンド加工する事で、完全に平らな面としているそうです。
この上に、白いフェルトを置いて、レコードを設置します。


トーンアームは、もちろんダイナミックバランス型。
アルミダイキャスト製で、一体成型で作られています。
搭載されるアーム『RB2000』は、ベースとなった『RB808』を更に軽量化したもので、
表面の仕上げに関しても最低限とする事で、『RB808』対比で1グラム軽量化しています。

また、付属でMC型カートリッジ『Apheta 2』が搭載されています。
現在のところ、国内での販売はスタートしていませんが、
近い将来15万円程で導入される予定との事です。


『アナログ祭・2016年夏』は、8月11日から8月16日まで開催いたします。
『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご確認ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


『RP10』の他に参加する、レコードプレーヤーのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/20162.html

参加カートリッジのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/2016.html



REGA RP10 with Apheta 2 ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価630,000円(税別)

駆動方式 : ベルトドライブ
対応回転数 : 33・1/3、45回転
プラッター : セラミック製プラッター
搭載アーム : REGA RB2000 / ダイナミックバランス型
付属カートリッジ : Apheta 2
 ・MC型
 ・インピーダンス : 10Ω
 ・針圧 : 1.75~2.0g
電源別筐体




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。