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今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、 『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、 今週末8月19日(土)に開催します。 『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。 太さの異なる木々が並ぶ森林の...

2017年8月17日木曜日

今週末8月19日(土)は、日本音響エンジニアリングのルームチューニング用アクセサリー『AGS』の体験試聴会です。

日本音響エンジニアリングのルームチューニング機構、
『Acoustic Grove System(AGS)』の効果を体験頂ける試聴会を、
今週末8月19日(土)に開催します。


『AGS』は、部屋の中に『森の音場』を再現するシステム。

太さの異なる木々が並ぶ森林の様な、
ナチュラルな響きと、空間の広がりをオーディオルームに加えると、
大変注目されているルームチューニング用のアクセサリーです。

スピーカーから放出された音が『AGS』に当たったさいに、
海岸の防波堤にある消波ブロックで砕け散る波の様に拡散する事で、
特定のピークが無くなり、ナチュラルで緻密な耳当たりの良い響きを加えてくれます。
また、部屋の平行面で発生する低域の定在波『部屋鳴り』を抑えてくれます。


今回は『AGS』の基本形『ANKH(アンク)』と、
その魅力をコンパクトにまとめ、設置性を高めた『SYLVAN(シルヴァン)』、
これらの効果をご体験頂けます。


今回は、日本音響エンジニアリングの根本健太氏が、
皆さんに『AGS』の魅力と、効果をご説明させて頂きます。

16:00~18:00の2時間は、製品の詳細説明をさせ頂きますが、
その他の時間も、その効果をご体験頂けます。



驚異のルームチューニング! AGS『ANKH』『SYLVAN』の効果を体験しよう

開催日 : 8月19日(土)
開催時間 : 16:00~18:00 ※製品詳細説明時間・入退場自由。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

講師 : 日本音響エンジニアリング㈱ 根木健太氏

<使用機器>
AGS(Acoustic Grove System)
・ANKH
・SYLVAN


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaGLQE4hn0bwRjD2x8Oi1BKKbd6KobtInFCgQRvFfvqXz15g/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『SYLVAN』の展示開始ブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/agssylvan.html




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2017年8月15日火曜日

【展示機導入】DENONの薄型CDプレーヤー『DCD-100』の展示を開始しました。『DRA-100』と組み合わせてデモンストレーション開始です。

DENONのスロットインメカを採用した、薄型CDプレーヤー『DCD-100』の展示を開始しました。


※DENON DCD-100 CDプレーヤー(上) NEW
DRA-100 ネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ(下)


先行で発売され、評価の高いネットワークプレーヤー機能を搭載した、
プリメインアンプ『DRA-100』とのシステムアップを前提としたCDプレーヤーです。
『DRA-100』と同じ横幅サイズを採用し、上下アルミパネル厚も5mmと合わせています。
この5mm厚のアルミパネルと、1mm厚のスチール製シャーシに、
シリコンラバーを介してCDメカニズムを取り付ける事で、震度対策を行っています。

薄型、コンパクトな製品ですが、CDトランスポートとして考えても、
低価格機の中ではかなり凝った仕様と言えるでしょう。



『DCD-100』とペアとなる、プリメインアンプ『DRA-100』は、
ネットワーク再生、Bluetoothによるスマホとの接続、
フロントUSB端子を使用してのiPod/iPhoneとのデジタル接続に対応と、
ファイル再生を基準に考えれば、十二分な機能と性能を持っていますが、
やはり、CDを直接聞きたいというお客様も多く、発売が待ち望まれていた製品です。


『DCD-100』と『DRA-100』を、デジタル接続する事によって、
『DRA-100』の高性能なデジタル処理技術をフルに使用する事が可能になります。

入力された信号は、DENON独自のデジタル補正技術『ALPHA Plocessing』の最新版、
『Advanced AL32 Processing』で、16bitの信号を32bit精度にアップコンバートするとともに
44.1kHzのサンプリング周波数を、88.2kHzにアップサンプリングする事で、
時間軸上の情報量も拡大させています。

処理された信号は、デジタル信号のまま、
新世代クラスDアンプ『DDFA』を採用したアンプ部に送り込まれます。
この場合、入力された信号は最終段のPWM変調&アンプ出力に至るまで、
全てデジタル領域で行う『フルデジタル・プロセッシング』を実現しています。

DENON『DRA-100』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/09/denoncsrddfa2dra-100.html



DENON DCD-100 CDプレーヤー NEW
定価75,000円(税別)

対応ディスク : CD、CD-R・CD-RWに記録したMP3、WMAファイル
チャンネル数 : ステレオ
アナログ出力 : RCAアナログ出力*1系統
デジタル出力 : 同軸*1系統
サイズ : W280mm*H71mm*D305mm
重量 : 4.2kg
付属品 : リモコン(『DRA-100』コントロール可能)、同軸デジタルケーブル




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2017年8月14日月曜日

 OPPOの4K・Ultra HD Blu-ray対応の、オーディオファイル・グレード・プレーヤー『UDP-205JP』の在庫ございます。

音楽好き、オーディオ好きの為のUltra HD Blu-rayプレーヤー、
OPPO『UDP-205JP』の、貴重な在庫をご用意しています。


※OPPO UDP-205JP Ultra HD Blu-ray対応プレーヤー NEW


高性能Blu-rayプレーヤーとして、一世を風靡した『BDP-105DJP」の後継機です。
その限定モデル『BDP-105D JAPAN LIMITED』の開発で培った、
よりHi-Fi指向の強い再生バランスを加味して、
新たに4K・Ultra HD Blu-rayに対応した『UDP-205JP』が登場しました。

搭載されるD/Aコンバーター部ですが、ステレオ部に関しては、
先行で発売された『Sonica DAC』が、ほぼそのまま搭載されています。


※OPPO Sonica DAC ネットワークプレーヤー機能搭載USB-DAC NEW

今までのOPPO製品の、
中域の厚みと、低域の押し出し感をベースとした、ムービーサウンドから大きく舵を取り
クリアーで繊細な密度感を持つHi-Fiサウンドへと変化した、
象徴ともいえる製品が『Sonica DAC』です。


『Sonica DAC』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/opposonica-dac.html


OPPOらしい高度な映像処理技術に、
音楽好き、オーディオ好きにうれしいサウンドが加わりました。

CDやファイル再生、ライブ映像の入ったBlu-rayやDVDを高音質で楽しめる、
現在最高のユニバーサルプレーヤーです。


8月初旬入荷分に、若干のフリー在庫がご用意できました。
お盆休み中に・・・という方は、お早めにご連絡ください。


オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月13日日曜日

【期間限定デモ】TANNOYの人気モデル『Turnberry/GR』を、期間限定でご用意しています。

多くの方が、TANNOYと言われて思い浮かべる、
家具の様なエンクロージャーをまとった『PRESTIGEシリーズ』。

その『PRESTIGEシリーズ』の中でも、サイズとその音質で人気の中心にいるのが、
10インチ(25cm)の同軸ユニット『デュアルコンセントリック・ユニット』を搭載した、
フロアー型スピーカーの『Turnberry/GR』です。


※TANNOY Turnberry/GR フロアー型スピーカー

今回、8月21日(月)までの期間限定で、この人気モデルの試聴機を準備いたしました。


『PRESTIGEシリーズ』は1982年に登場。
『Autograph』、『Arden』や『Berkeley』、『SRMシリーズ』の後継として登場しました。
1983年に、最小モデルで10インチ(25cm)ユニットを搭載した、
『Stirling』(当時はブックシェルフ)がラインナップに加わり、
以後、TANNOYの日本におけるセールスの中心となってきました。


今回ご用意した『Turnberryシリーズ』は、
1998年の『PRESTIGE/HEシリーズ』から、ラインナップに加わったモデルです。
ウーハー径は10インチと、『Stirling/HE』と同じでしたが、
ウーハーのボイスコイル径をアップ(42mm→52mm)し、
ツイーターの振動板の口径をアップ(25mm→33mm)した、新設計のユニットでした。

『Stirling/HE』に対し、一回り大きくなったエンクロージャーと組み合わせる事で、
よりスケール感のある低域を実現するとともに、
ユニットのグレードアップにより、中域により厚みと実在感が加わったサウンドで、
登場とともに、『PRESTIGEシリーズ』の人気の中心となりました。


『GRシリーズ』では、伝統的なエンクロージャーデザインを踏襲しながらも、
より高い再生能力を目指し、多くの改良が行われました。


※TANNOY Turnberry/GR フロントグリルを外した状態

まずは、クロスオーバーネットワークの位置を変更。
伝統的にフロントバッフルの真ん中あたり、ユニットの真下にあったネットワークを、
振動対策も兼ね、エンクロージャーの下部へ移動しています。
外見上は、高域用アッテネーターがエンクロージャー下部に移動している事で確認できます。

この移動は、ユニットからのリーケージフラックスの対策にもなっています。
さらに、このネットワークには、『KINGDAM Royal』等で採用された、
『DCT(ディープ・クライオジェニック処理)』による極低温処理が行われています。
内部配線には、オランダ・van den Hul社製の銀コート線を使用。
基板を用いず、個々のパーツを直接つなぐ『ハードワイヤリング仕様』を採用しています。

ユニットのフロントバッフルへの固定方法も、
従来の4ヶ所から10ヶ所に変更され、よりがっちりと固定されています。
サランネットの布も変更され、今まで以上音の通りが良くなっている点にも注目です。
その他、スピーカーターミナルの端子も変更。
Yラグ等で端末処理されたケーブルの接続も、より容易になりました。


前作『Turnberry/SE』をベースとし、アルニコマグネットを採用したユニットを搭載した、
85周年記念モデル『Turnberry/85LE』にも通じる、透明感のある高域を手に入れています。
『PRESTIGEシリーズ』の伝統ともいえる、豊かな音に、
『Turnberryって、こんなに繊細だっただろうか』と思うほどの、細やかな音が重なります。


『ゆったりと音楽にひたりたい』とお考えの方には、ぜひお聴き頂きたい製品です。

また『PRESTIGEシリーズ』は、今でもほとんど公開されることのない、
スコットランド・コートブリッジのタンノイUK工場で、ハンドメイドで生産されています。
オイルフィニッシュのエンクロージャーは、時間がたつにつれより風格が増します。
この辺りも、機械を超えた、TANNOYの魅力と言えるでしょう。


TANNOY Turnberry/GR フロアー型スピーカー
定価900,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.3kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1.3kHz~44kHz)
能率 : 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 34Hz~44kHz(-6dB)
サイズ : W456mm*H950mm*D336mm(サランネット含む) エンクロージャー容積100L
重量 : 30kg(1台)


TANNOYの『PRESTIGEシリーズ』と双璧をなす『Definitionシリーズ』の、
大型トールボーイ型スピーカー『Definition DC10Ti』のお買い得品もご用意しています。
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/outlettannoydefinition-dc10ti.html




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2017年8月12日土曜日

8月19日(土)に、日本音響エンジニアリングの、『森の音場』を再現する驚異のルームチューニング『AGS』の体験試聴会を開催します。

日本音響エンジニアリングのルーム・チューニング機構、
『Acoustic Grove Sysytem(AGS)』の、『ANKH』と『SYLVAN』の効果をご体験頂ける、
体験試聴会を8月19日(土)に開催させて頂きます。


※AGS(Acoustic Grove System) ANKH & SYLVAN

『AGS』は、太さの異なる木々が並ぶ森林の様な、
ナチュラルな響きと、空間の広がりをオーディオルームに加えてくれると、
大変注目されているルームチューニング用アクセサリーです。

導入頂いたお客様からの評価は大変高く、
部屋の響きが変わり、より多くの音を感じられるとともに、
大変広い空間を感じられるようになったと、うれしいお言葉を頂いています。

また、『より多くの方に、この効果を感じてもらえる体験会の開催を!』と、
お店に進言してくださるオーナーの方もいらっしゃるほどです。

『AGS』の入門機『SYLVAN』の展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/agssylvan.html


今回は、日本音響エンジニアリングの根本健太氏が、
皆さんに『AGS』の魅力と、効果をご説明させて頂きます。

ぜひこの機会に、『AGS』の魅力をご体験ください。


驚異のルームチューニング! AGS『ANKH』『SYLVAN』の効果を体験しよう

開催日 : 8月19日(土)
開催時間 : 16:00~18:00 ※製品詳細説明時間・入退場自由。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

講師 : 日本音響エンジニアリング㈱ 根木健太氏

<使用機器>
AGS(Acoustic Grove System)
・ANKH
・SYLVAN


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaGLQE4hn0bwRjD2x8Oi1BKKbd6KobtInFCgQRvFfvqXz15g/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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定番のグレン・グールドの『J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲』のLPですが、ちょっと変わった仕様です。

グレン・グールドの『J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲』の、
1981年録音盤と言えば、初期デジタル録音の名演奏&名盤として有名ですね。


※グレン・グールド J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音) LP

ソニー・クラシカルがCDなどで、『名盤ベスト100』なんていう企画を行えば、
このアルバムを外す、なんて事はまず考えられません。
実際に昨年末に『Blu-spec CD2』でリリースされた、
ソニー・クラシカル&RCAからの『BEST CLASSIC 100』にも、もちろん含まれていました。

仮にレーベルを超えた、ベスト100を選出するとなったとしても、
かなりの確率でピアノ曲の名演奏・名盤としてランキングするのは間違いないでしょう。


発売されたのは1982年9月。
LP、CD両方が発売されましたが、どちらもマスターは同じもので、
CDの為に製作されたデジタル・マスターでLPもカッティングされたそうです。

そして、ファンの方には有名な話となっていますが、
デジタル録音のバックアップとして、アナログ録音も行われていました。
今回ご用意したLPは、このアナログ・マスター素材から、
グールドと、プロデューサーのサミュエル・H・カーターの使用した編集用スコアをもとに、
編集を行いDSD化された音源を使用して、カッティング、プレスされたものです。


発売は少し前でしたが、うれしい事に再入荷しました。


Glenn Gould 『Goldberg Variations BWV.988 (1981 Recording)』 LP輸入盤
販売価格3,100円(税込)

品番 : 88875102811
フォーマット : LP(180g重量盤)
レーベル : Sony Classical

収録曲
Side A
アリア
第1変奏~第16変奏

Side B
第17変奏~第30変奏
アリア・ダ・カーポ


数量限定となります。




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2017年8月11日金曜日

【展示機導入】TRIODEのコンパクトなCDプレーヤー『Ruby CD』の展示を開始しました。

TRIODEの、コンパクトな真空管アンプ『Ruby』との組み合わせに最適な、
小型CDプレーヤー『Ruby CD』の展示を開始しました。


※TRIODE Ruby CD CDプレーヤー

スロットインメカを使用する事で、コンパクトなサイズを実現。
真空管アンプ『Ruby』と同じ、幅190mmを実現しています。
奥行きも195mmとコンパクトで、ちょうど『Ruby』が乗るサイズとなっています。


※RubyとRuby CDを重ねて使用した際のイメージ


2つを重ねて使用しても、高さは約20cm、横に並べても約40cmと、省スペースですから、
ディスクトップでの使用や、サイドボードの上に置いての使用にも最適です。

アナログ出力以外に、同軸と光のデジタル出力も装備していますので、
省スペースなサイズのCDトランスポートをお探しの方にもおすすめです。


オーディオスクェアのスタッフによる、
『Ruby』の組み合わせにおすすめな小型スピーカーのご紹介を、
こちらのバナーの先の、『I LOVE 真空管.I LOVE TRIODE.』内で行っています。

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/i-love.html



TRIODE
Ruby CD CDプレーヤー
定価60,000円(税別)

ローディングメカ : スロットイン方式
アナログ出力 : RCA端子*1系統
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
サイズ : W190mm*H70mm*D195mm
重量 : 2.1kg
付属品 : カード型リモコン、電源アダプター

Ruby 真空管アンプ
定価75,000(税別)

回路形式 : 6BQ5シングル
使用真空管 : 6BQ5*2本、12AX7*2本
ヘッドフォン回路 : 真空管
定格出力 : 3w+3w(8Ω)
周波数特性 : 30Hz~40kHz(±2dB)
SN比 : 88dB
入力 : RCA端子*2系統
スピーカー出力 : 4~8Ω
サイズ : W190mm*H135mm*D180mm
重量 : 4.7kg





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【期間限定デモ】人気の高い、ドイツの真空管アンプメーカー・OCTAVEのプリメインアンプ『V40SE』をお盆休みの間ご用意させて頂いています。

高性能な出力トランスと、安定度の高い保護回路により、
真空管の能力を引き出すことで、音質面でも高い評価を得ている、
ドイツ・OCTAVEの真空管プリメインアンプ『V40SE』を期間限定でご用意しました。


※OCTAV V40SE 真空管プリメインアンプ

『V40SE』は、定格出力40w+40w(4Ω)の5極管プッシュプル回路を採用してます。
標準搭載の真空管は『6550』ですが、バイアス調整機能により、
『KT88』や『EL34』、『6L6』等の出力管に乗せ換える事も可能です。

搭載される出力トランスはOCTAVEのオリジナル品。


※PMZコアとEIコア

前身がトランスメーカーであったことを活かし、
『PMZコア』と呼ばれる構造を採用したトランスを、独自に巻いています。

『PMZコア』は、通常の『EIコア』と違い、1枚のスチールで形成されています。
ギャップの位置、形状も図のように、まったく別の形になっています。

この形状のおかげで、トランスの交換効率を5~10%向上させる事に成功。
また、磁気密度も10%程度向上しているとの事です。

これらの特徴を持つトランスを、出力トランスに使用することで、
①真空管アンプが比較的苦手な、低周波数帯域の特性改善
②ひずみ率の低減
③(同サイズのEIコアのトランスに対して)出力の増加
を達成しました。

特に①②に関しては、店頭試聴なさった方々からも、
『真空管アンプとは思えない、低域の解像度感』
『クリアーで見通しの良い空間表現』等々、高い評価をいただいています。


出力トランスの推奨負荷インピーダンスは3~16ですが、
最低インピーダンスに関しても2Ωまで対応していますので、
現代の低インピーダンス・スピーカーも、十分にドライブすることが可能です。


お盆休み中、8月16日(水)までの期間限定デモとなります。



OCTAVE V70SE 真空管プリメインアンプ ライン専用モデル
定価650,000円(税別)

定格出力 : 40w+40w(4Ω)
出力管 : 6550C*4 (KT88、EL34、6L6にも対応)
推奨負荷インピーダンス : 3~16Ω / 最低負荷インピーダンス2Ω
入力管、ドライバー管 : ECC83*1、6922*
入力 : RCA*5系統(ホームシアター用バイパス入力*1系統を含む)
出力 : 録音用RCA出力*1系統、プリアウト*1系統
スピーカー出力 : 1系統(4mmバナナ、6mmYラグ対応)
サイズ : W451mm*H150mm*D415mm(グリル含む)
重量 : 18kg
付属品 : ボリュームコントロール用リモコン、真空管保護用グリル、予備出力管*1本


オプション強化電源
・BLACK BOX : 定価163,000円(税別)
・SUPER BLACK BOX 定価430,000円(税別)


オプションで強化電源が用意されており、そちらを使用すると、
よりパワフルで、クリアーなサウンドをお楽しみいただけます。

また、バイアス調整はフロントのインジケーターで簡単に行えます。




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2017年8月10日木曜日

明日11日から『アナログ祭』スタート。準備も完了です。

明日からは、オーディオスクェア藤沢店恒例の『アナログ祭』がスタートします。
今日は、イベントの為の準備を行わせて頂きました。


※アナログ祭2017 会場

今回は、メインのスピーカーに、
TADの『TAD-ME1』と、TANNOYの『Definition DC10Ti』を使用したいと思います。

プレイアンプはAccuphaseの『C-2850』。
この中にはフォノイコライザーユニット『AD-2850』が搭載されています。
パワーアンプはAB級ステレオパワーアンプの『P-6100』を使用します。



※Technics 新旧SL-1200シリーズ

告知の通り、Technicsの新旧SL1200シリーズも準備完了。
並べてみると、こんなに違うの⁉と驚くほどの差があり、スタッフも驚いています。


また、一点、告知の通りのご準備が出来ないものがありました。


※HANSS T-60 & SME M2-9R

HANSSの『T-60』をダブルアーム化しようと考えていたのですが、
用意していましたortofon用のアームベースが、スタティック型専用で、
ダイナミック型の取付け穴仕様の『RSG309(Summit 12)』が取り付けられませんでした。

試聴を楽しみになされていた方には、申し訳ございません。
音は出せませんが、実物をご覧いただく事は可能です。


『アナログ祭』でお聴き頂ける製品等に関しては、こちらの特設ページからご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月9日水曜日

『アナログ祭』にサプライズ・ゲスト登場。話題のレコードプレーヤー、TienAudioの『TT3』と、トーンアーム『Viroa 10inch』に加え、まったく新しい発電方法を採用したカートリッジ『青龍』が登場します。

話題のレコードプレーヤー、Tien Audioの『TT3』が、『アナログ祭』にサプライズ登場です。
同じく、Tien Audioの10インチトーンアーム『Viroa 10inch』が取り付けられたモデルです。


※Tien Audio TT3&Viroa 10inch ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW

『TT3』は、トーンアーム付きで定価550,000円(税別)という価格でありながら、
3モーターによるベルトドライブ式を採用した、高品位なモデルです。

3モーターとする事で、プラッターの軸が3方向から引っ張られる形となり、
ベルトの張力の影響による軸の傾きが軽減され、安定した回転を得る事が出来ます。
また3つのモーターで回転させる事で、1つのモーターあたりのトルクを小さくする事が出来、
結果モーターから発生する振動を低減する事が出来ます。
モーターはそれぞれ独立したサスペンション機構で、ベースからフローティングされています。
このモーターは、6000個の中からペアリングされたものを使用しているそうです。


※TT3のサブプラッターとモーター

サブプラッターは磁力によりフローティングされており、振動を遮断しています。
これらを支えるベースは航空機アルミニウム製で、3点支持のリジッドな構成となっています。
また、最大3本のアームが取り付けられるようになっています。


搭載されるトーンアームも独創的です。
その代表が磁石の力を利用した『マグネット・ダンピング機構』とアンチスケーティング機構です。

アームの基本はワンポイント機構。
アーム本体を、軸に被せる形で設置します。


※Viroa 10inchに採用された、マグネット・ダンピング機構の磁石(銀色の部分)


※Viroa 10inchの本体側の軸

アームに取り付けられた磁石を調整する事で、ダンピング量と、
カートリッジの左右の傾きを調整(アジマス調整)する事も可能です。

アームを見て頂くと、アンチスケーティングを設定するシステムが無い事に気が付きます。
じつは、このマグネットがカートリッジの位置(内周か外周か)に合わせて、
連続してアンチスケーティング量が変化するシステムとなっており、
スタイラスが安定して溝のセンターをトレースします。

その他にも、大変周到な設計がされている点も『Viroa 10inch』の魅力です。


※Tien Audio Viroa 10inch トーンアーム

カーボン製のアームパイプに対し、カウンターウェイトの位置を低く設置する事で、
安定したトレースが行われるようになっています。
内部配線には、van den Hul社製の純銀導体を採用するといった、細やかさもあります。


さらに、Tien Audioを取り扱うTOPWINGの独自ブランドから登場した、
話題の高性能カートリッジ『青龍』もご用意する事が出来ました。


※TOPWING 青龍 NEW

このモデルは、MM型でも、MC型でもない、
新しい発電方式『コアレス・ストレートフラックス』を採用したカートリッジです。

システム的には、MM型の様にマグネットが振動してコイルを発電します。

通常のMM型は、磁石から離れた場所にあるコイルで発電します。


※MM型カートリッジの構造

MM型では、スタイラスに取り付けられた磁石の磁力を後方にコア材で引っ張り、
そこに大量のコイルを巻く事で大きな電力を取り出しています。
磁石を振動させる事で磁束変化を起こし、
その変化をコア材に巻かれたコイルに伝える事で発電しているのです。
ただしその経路は長く、その間に大きな損失が生まれてしまうという弱点があります。

それに対し『青龍』では、マグネットの直上にコイルが配されています。


※青龍の構造

さらに、このコイルはコア材が無いため、
コア材に起因する磁気歪みが無いという利点があります。
ただし、MM型の出力電圧が3~5mV程度あるのに対し、
0.2mVという低い出力電圧となりますが、MC型と同等ですので問題はありません。

さらに、MC型の様にコイルとカンチレバーが一体化されていませんので、
比較的低価格で針交換が可能という、うれしい魅力もあります。
※本体価格は500,000円(税別)と高額ですが、針交換の費用は50,000円(税別)です。


Tien Audio TT3&Viroa 10inch ベルトドライブ式レコードプレーヤー NEW
定価550,000円(セット/税別)

TT3
 駆動方式 : 3モーター・ベルトドライブ式
 モーター : DCサーボモーター*3基
 対応回転数 : 33 1/3、45、78回転
 プラッター : アクリル製1kg
 トーンアーム取付可能数 : 最大3本
 サイズ : W320mm*H120mm*D320mm(本体のみ)
 重量 : 11kg(本体のみ)
 付属品 : モーター・コントローラー、ACアダプター

Viroa 10inch 付属トーンアーム
 方式 : ワンポイント・マグネティック・ダンピングシステム
 実行長 : 245mm
 オフセット角 : 21.5度
 オーバーハング : 15mm
 アーム素材 : カーボンファイバーチューブ
 内部配線 : van den Hul社製・純銀リッツ線
 出力端子 : RCA端子*2+GND

オプション : 別途お見積もりとなります
 TT3本体の色変更
 Viroaトーンアームの追加
 トーンアームベースの追加(各社対応可能)


TOPWING 青龍 フォノカートリッジ NEW
定価500,000円(税別)

発電方式 : コアレス・ストレートフラックス方式(MCポジションで使用可能)
針先 : ラインコンタクト針
カンチレバー素材 : アルミニウム
出力電圧 : 0.2mV 5cm/sec.
内部インピーダンス : 12.3Ω/1kHz
適正針圧 : 1.75g~2.00g
自重 : 12.3g
付属ヘッドシェル装着時重量 : 30g
付属ヘッドシェル : 超々ジュラルミン製
針交換 : 50,000円(税別)



『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html


『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月8日火曜日

ESOTERIC・SACD『名盤復刻シリーズ』の新譜が9月15日(金)に発売されます。

ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』の新譜が、9月15日(金)に発売されます。
今回も、2タイトル同時発売となります。

1枚目は、クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団の、
『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)』です。


※ESOTERIC 『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)』 ESSG-90169 NEW

チェコ出身の指揮者、ラファエル・クーベリックが、1973年から74年にかけて録音した、
ドイツ・グラモフォンのアナログ録音時代を代表する録音です。
録音はドイツ南部のミュンヘンにある、ヘルクレスザールで行われています。
1,800人以上を収容できる石造りのシューボックス形式のホールで、
硬質感のある透明な響きが、細部をマスキングしないと言う事で、
長年録音用のホールとしても、多くの演奏家が好んで使用してきたそうです。


もう1枚は、イタリア弦楽四重奏団による、
『シューベルト:弦楽四重奏第14番《死と乙女》、第13番《ロザムンデ》』です。


※ESOTERIC 『シューベルト:弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》、第13番《ロザムンデ》』
ESSD-90170 NEW

 イタリア弦楽四重奏団は1945年に結成され、1980年まで活動しました。
録音も積極的に行っており、結成直後の1948年に英デッカで録音を開始して以来、
英コロンビア(EMI)をへて、1965年からは蘭フィリップスと共に多くの演奏を残しています。
モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスの全四重奏曲をはじめ、
ハイドン、シューベルト、ドヴォルザーク等の主要四重奏曲などを、
積極的に録音しており、それらはアナログ録音時代を代表する演奏と言われています。
今回は、活動後期の1976年と1979年に録音された2曲をカップリングしたものです。



ドヴォルザーク : スラヴ舞曲集(全曲) NEW
定価3,143円(税別) 9月15日発売予定

指揮 : ラファエル・クーベリック
演奏 : バイエルン放送交響楽団
品番 : ESSG-90169
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・スラヴ舞曲集 作品46
 ・スラヴ舞曲集 作品72
 録音
 ・スラヴ舞曲集 作品46 / 1973年12月
 ・スラヴ舞曲集 作品72 / 1974年6月


シューベルト : 弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》、第13番《ロザムンデ》 NEW
定価3,143円(税別) 9月15日発売予定

演奏 : イタリア弦楽四重奏団
 ・パオロ・ボルチアーニ : 第1ヴァイオリン
 ・エリザ・ベグレッツィ : 第2ヴァイオリン
 ・ピエロ・ファルッリ : ヴィオラ(第13番)
 ・ディーノ・アッシオラ : ヴィオラ(第14番)
 ・フランコ・ロッシ : チェロ
品番 : ESSD-90170
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》
 ・弦楽四重奏曲第13番《ロザムンデ》
録音
 ・第13番 / 1976年11月
 ・第14番 / 1979年10月


ともに数量限定となります。


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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『アナログ祭』のメインシステムのご紹介です。

8月11日(金)から16日(水)のお盆休みの間に開催する、
オーディオスクェア藤沢店の恒例イベント『アナログ祭』で、
メインで使用するプレーヤーシステムのご紹介をさせて頂きます。

今回のプレーヤーは、HANSSのベルトドライブ式プレーヤー『T-60』を使用します。


※HANSS T-60 ダブルアーム対応ベルトドライブ式レコードプレーヤー

こちらは、現在店頭で中古品として販売させて頂いている物ですが、現行モデルです。

HANSS『T-60』の中古品情報はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/hannst-60.html


こちらには、ortofonの12インチ・トーンアームと、SMEの9インチ・トーンアーム用の、
2種類のアームベースが(中古品の)付属品として付属しています。

そこで今回は、ortofonの12インチ・トーンアームの最上位モデル『RSG309(Summit 12』と

 
※ortofon RSG309(Summit 12) 12インチ・トーンアーム
  
SMEの9インチ・トーンアーム『M2-9R』の、


※SME M2-9R 9インチ・トーンアーム

2つのアームを取り付けて、ダブルアーム化いたします。

ortofonの『RSG309』は、スタティックバランスとダイナミックバランス、
2つの針圧加圧方式を選ぶことが可能という、特殊なアーム。
という事は、ローコンプライアンスと、ハイコンプライアンス、
両方のカートリッジの魅力を引き出してくれるという事になります。

そこで、ortofonを代表するローコンプライアンスMCカートリッジの『SPU』をご用意。
発売以来、いまだに高い人気を誇る『SPU Synergy』と、

 
※ortofon SPU Synergy シェル一体型MCカートリッジ
 
比較的低価格ながら、あこがれのSPUサウンドを手に入れられると、
これまた発売開始以来高い評価を得ている『SPU♯1』をご用意しました。
 


※ortofon SPU#1 シェル一体型MCカートリッジ

『SPU#1』は、丸針の『SPU#1S』と楕円針の『SPU#1E』の両タイプをご用意します。

『SPU#1』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/ortofonmcspuspu1.html


ハイコンプライアンス系は『MC-Q10』をご用意します。


※ortofo MC-Q10 MCカートリッジ

また、お客様より、
『モノラルレコードを、ステレオカートリッジと、モノラルカートリッジで聴き比べたい』、
というお話を頂いていますので、モノラル専用カートリッジ『MC-Q MONO』もご用意。


※ortofon MC-Q MONO モノラル用MCカートリッジ
 
『MC-Q10』と『MC-Q MONO』は、ともに楕円針と純銀製コイルを採用しており、
まさに同グレードの双子の兄弟モデルと言える内容をもつカートリッジです。
ほぼ同条件で、どのような差があるかご体験頂けます。
 
 
トーンアームケーブルも、付属品と専用品の差をご体験頂けるように、
ortofonの『6NX-TSW1010シリーズ』をご用意させて頂きました。
 

※ortofon 6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル


※ortofon 6NX-TSW1010R RCA/RACフォノケーブル

使用するシステムに合わせ、5PIN出力とRCA出力をご用意させて頂きました。

また、ortofonのバランス入力対応MC昇圧トランス『ST-90』に合わせ、
バランス入力用に『6NX-TSW1010B』もご用意しました。


※ortofon 6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル


※ortofon ST-90 MC用昇圧トランス

この『6NX-TSW1010B』は、
SoulNoteのフォノイコライザー『E-1』との組み合わせでも使用可能です。

『アナログ祭』参加フォノイコライザーのご紹介↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/2.html



HANSS T-60 アームレス・ベルトドライブ式レコードプレーヤー
定価1,180,000円(税別) → 中古販売価格765,000円(セット/税込)
※専用設置ラック・HR403(定価350,000円/税別)とのセット販売となります。

ortofon
RSG309(Summit 12) トーンアーム
定価350,000円(税別)
有効長 : 311mm
対応重量 : 18~40g(シェル含む)

SPU Synergy MCカートリッジ
定価196,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 3.0g
自重 : 30g

SPU#1S MCカートリッジ(丸針)
定価58,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

SPU#1E MCカートリッジ(楕円針)
定価69,000円(税別)
出力電圧 : 0.18mV
適正針圧 : 4.0g
自重 : 30g

MC-Q10 MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.5mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

MC-Q MONO モノラル専用MCカートリッジ
定価48,000円(税別)
出力電圧 : 0.3mV
適正針圧 : 2.3g
自重 : 9g

6NX-TSW1010 5PIN/RCAフォノケーブル
定価16,000円(税別)
6NX-TSW1010R RCA/RCAフォノケーブル
定価21,000円(税別)
6NX-TSW1010B 5PIN/XLRフォノケーブル
定価26,000円(税別)
以上3モデル全て長さ1.2m

ST-90 MC用昇圧トランス
定価99,000円(税別)
昇圧比 : 24dB
対応インピーダンス : 2Ω~60Ω
サイズ : W165mm*H115mm*D108mm(D119mm端子含む)

SME M2-9R トーンアーム
定価390,000円(税別)
実行長 : 233.2mm(ピポットから針先)
対応重量 : ~46g(シェル込)


『アナログ祭』に関しては、こちらの特設ページをご覧ください↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html

『アナログ祭・2017夏』は8月11日から16日の間、開催いたします。
開催日 : 2017年8月11日(金)~8月16日(水)
開催時間 : 10:00~閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室


ご希望の組み合わせで、アナログレコードの魅力をお楽しみいただけます。
1時間を目途に、お部屋のご予約も承ります。
もちろん、レコードの持ち込みや、カートリッジの持ち込みも大歓迎です。

お部屋のご予約等は、お電話で承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年8月7日月曜日

【取扱店限定モデル】FOSTEX『GX100BJ』に、標準仕上げ以外の8種類の特注色が追加されました。取扱店限定モデルです。本日より受付開始。

小型ブックシェルフ型スピーカーの定番モデル、FOSTEXの『GX100BJ』に、
標準仕上げ以外の8種類の仕上げから、お好みの仕上げをお選びいただける、
取扱店限定の新しいサービスがスタートします。
また、ご注文受付は店頭のみとなりますので、ご了承ください。

本日より、受付開始となりました。


※FOSTEX GX100BJ ブックシェルフ型スピーカー 標準色 NEW


お選び頂ける仕上げは、下の木目サンプルの8種類。


※FOSTEX GX100BJ 特注色カラーサンプル

発売に先駆け、実際のエンクロージャーを使用したサンプルを持ち込んで頂きました。

まずは、サンプルの上方にある4色。
こちらの4モデルは、すこしダーク調の仕上げ。


※FOSTEX GX100BJ オーダーカラーサンプル

手前から2番目の仕上げは、木目が強く出ているカントリー調の仕上げです。
小さな仕上げサンプルではわかりませんが、スピーカーのサイズになると存在感があります。


こちらの4モデルは、少し明るめの仕上げ。


※FOSTEX GX100BJ オーダーカラーサンプル

一番左の仕上げは、スタッフの中で1番人気。
特に女性スタッフからの評価が高いアンティーク調の仕上げです。

一番右の仕上げは、ぱっと見は白い仕上げですが、
こちらもペンキを塗った板の表面を軽くヤスリ掛けした様な、アンティーク調の仕上げです。


これらの特注カラーに関しましては、販売店が限定されており、
『フォステクスプレミアムショップ』のみでの販売、受付となります。


販売実施店舗には、上の様な認定証が発行されます。


エンクロージャーの生産拠点を、日本国内に変更したことによって可能になった、
少量オーダーにより実現した、嬉しいサービスです。

ぜひお部屋のインテリアにあった仕上げをお選びください。



FOSTEX GX100BJ ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価138,000円(ペア/税別)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 20mm純マグネシウムリジッドドーム型ツィーター
 ・ウーハー : 10cmアルミニウム合金HR形状振動板ウーハー
周波数特性 : 55~45kHz(-10dB)
クロスオーバー : 1.8kHz
能率 : 82dB/w/m(83.5dB/2.83V/m)
インピーダンス : 6Ω (最小値・4.27Ω/210Hz)
エンクロージャー素材
 ・積層合板 : フロントバッフル/18mm、天地左右側板/15mm
 ・MDF : 後ろ板/15mm
サイズ : W161mm*H262mm*D231.5mm(グリル含む)
重量 : 5.4kg(グリル含む)


各仕上げのご販売価格、納期等につきましては、店頭にてご相談ください。




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【期間限定デモ】スイス・PIEGAのエントリーモデル、ブックシェルフ型スピーカー『TMicro40 AMT』がお盆休み中お聴き頂けます。

先月の期間限定デモで好評だった、
スイス・PIEGAのトールボーイ型スピーカー『TMicro60 AMT』の弟モデル、
ブックシェルフ型スピーカーの『TMicro40 AMT』を、
お盆休み明けまでの期間限定でご用意しました。


※PIEGA TMicro40 AMT 小型ブックシェルフ型スピーカー NEW

『TMicro40 AMT』は、PIEGAのエントリーシリーズといてロングランを続ける、
アルミ押し出し製のエンクロージャーを採用した『TMicroシリーズ』の最新バージョンです。
今までは、ソフトドーム型ツィーターを採用してきましたが、
今回からは『Classicシリーズ』にも採用された、
ハイル型ドライバーの派生型である『AMT-1』を搭載してきました。

24mm*36mmのひだ状に折り畳まれた振動板が、伸び縮みする様に動く『AMT-1』は、
歪の少ない、エネルギー感あふれる高域を実現しています。

小口径ながらエネルギッシュな『MDSウーハー』は、
従来よりワンサイス大きな、12cm径のものを新たに開発、搭載しています。
このウーハーに負けないエネルギー感と密度感をあわせ持つ『AMT-1』との組み合わせにより、
手のひらサイズとは思えない、存在感のあるサウンドを奏でてくれます。
高域の伸びも加わり、さらに魅力的な小型スピーカーとなりました。


8月16日(水)までの期間限定展示となります。


PIEGA
TMicro40 AMT ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価135,000円(ペア/税別) シルバー仕上げ

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 24mm*36mmAMT-1・リボン型ツィーター*1基
 ・ウーハー : 120mmMDSウーハー*1基
周波数特性 : 50Hz~40kHz
クロスオーバー : 4kHz
能率 : 87dB/1w/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W140mm*H240mm*D170mm
重量 : 3.4kg
仕上げ : ポリッシュドアルミニウム、布製シルバーグリルカバー

オプション仕上げ : 追加料金15,000円(ペア/税別)
・ブラック仕上げ : ブラックアルマイト加工、布製ブラックグリルカバー
・ホワイト仕上げ : ホワイト塗装、布製ホワイトグリルカバー

Stand TMicro スタンド
定価60,000円(ペア/税別)


※PIEGA Stand TMicro 専用スタンド

サイズ : W240mm*H763mm*D280mm(天板は本体に合わせたサイズ)
重量 : 4.3kg/1本

オプション : 貼付式スパイク8個セット 定価16,000円(セット/税別)




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。