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明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

18日(水)から22日(日)まで、 【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。 本日、イベントの為の準備を行いました。 ※イベントで使用するAccuphaseの製品たち 普段試聴会では、いろいろなパターンをメーカーさ...

2017年10月20日金曜日

個人的な話の続き。伏兵は青い服をまとい突然現れました。

20年ぶりのスピーカー入れ替えは、伏兵の登場で突然決まりました。


約20年使用していたスピーカーは、Bowers&Wilkinsの『Matrix801 S3』。
奥行き感とか、空間内の定位とは何なのかを初めて実感させてくれたスピーカーでした。
またスピーカーのセッティング方法や、アンプの設置場所、結線方法による違い等々、
多くの事を学ばせてくれたスピーカーでした。

前回の『Matrix801 S3』の思い出はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/bowers-s3.html


ただし、店頭で新しい技術や考え方が取り入れらた、
ユニットやエンクロージャーを搭載、採用する事で
さらに低歪み、高解像度を実現した現代のスピーカーを聴くにつけ、
そろそろ『Matrix801 S3』を使い続ける限界を感じはじめていました。

特に、この5年程の間に登場したスピーカーは、
年を追うごとに進化をとげ、現在の歪み率はアンプ並みになっているそうです。
※『Matrix801 S3』の時代には、スピーカーの歪みは10%近くあったそうですが、
現在ではBowers&Wilkinsの『800D3 Series』や、YAMAHAの『NS-5000』の様な、
歪みが1%、もしくはそれ以下の製品も現れて来ています。


といっても、前回も書いた通り、無尽蔵な資金がある訳でありません。
予算も含め、次のスピーカーの候補として考えていた事は4つ。

①予算、ペア・150万まで
②現代だからのこそマテリアルと、考え方に裏打ちされた設計のスピーカー
③約20畳のリスニングスペースに合うサイズ
④あまり音をしっかり聴いた事の無いブランド、製品


①素晴らしく低歪なスピーカーは、著名メーカーのフラグシップをはじめ多々あります。
でも数百万と言った予算は、当たり前ですが普通のサラリーマンには正直無理です。
③のサイズの事も含め、フロアースタンディング型で、
リファレンスクラスに近いクオリティを狙うとなると、100万を超えた辺りから、
これから10年以上付き合えそうな、魅力的な製品がリストに上がってきます。
②は今回のスピーカー入れ替えのテーマでもあります。
④は、『え~』という方も多いかもしれませんが、長く1つのスピーカーを使い続けると、
その呪縛(サウンド)からなかなか逃れられなくなります。
①から③を十分に満たしてくれた上で、音以外の何かに大きな魅力を感じたら、
『Matrix801 S3』の呪縛から逃れる為にも、勝負に出てみようと言う考えがありました。

もちろん①から③の条件を満たせるスピーカーに、駄作があるはずはありません。


そうは言っても、そんな都合の良いモデルはなかなかなく、
悩んでいた所に、この4つの項目を満たす伏兵が現われました。


※Focal Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー

それがこのモデル、フランス・Focalの『Sopra No.2』。

①の価格に関しては、新しい代理店になるのと同時に、
フランス・Focal社の世界戦略にあわせ、国内販売価格が大幅に下がりました。
その価格、ペアで156万円。
一気に予算に近づきました。


ユニットに関しては、皆さんご存知の通り世界最高峰の技術が採用されています。
マテリアルの面でも、最高峰のものが使われています。

Focalのスピーカー達は、もともと自社のユニットの高性能ぶりをアピールする為に、
開発がスタートした『JM Lab』ブランドのスピーカーから発展して今に至ります。
そういった事もあり、過去のモデルは高性能なユニットが前面に出て、
それを収めるエンクロージャーに関しては、
最上位モデル以外には、特にこれと言った特徴はありませんでした。
しかし、ここにきて一気にエンクロージャーに関して進化している感があります。
その新世代の代表が、『Sopra Series』と言えます。
『Utopia Series』にも採用されているタイムアライメントを意識した、
ツィーターを挟み込む『く』の字型のエンクロージャーとユニットの配置。
ツィーターの背圧をコントロールし、歪みを低減させる『IHL』の採用など、
高性能なユニットを活かし、スピーカーシステムとして大幅に進化しています。


※IHLの後方部

ロハセルをグラスファイバーで挟んだ、『Wサンドイッチコーン』採用のミッドレンジは、
免震技術を応用したTMD(チューンド・マス・ダンピング)技術を採用した、
特殊なエッジを搭載する事で、エッジに起因する動的な歪を低減しています
また、磁気回路に『NIC (Neutral Inductance Circuit)技術』と名付けられた、
シュートリングを搭載する事で、歪を大幅に抑える事に成功しているそうです。


※TMD技術を採用したミッドレンジと、逆ドーム型のベリリウム・ツィーター

この様に②に関しては、十二分に満たしていると言えます。


サイズは高さ1,190mm、幅358mm、奥行540mmと③のサイズ面も合格。
18cmウーハーを2基搭載しており、これはシングルウーハーであれば25cm強。
剛性の高い『Wサンドイッチコーン』を採用したウーハーは、
ひと昔前であれば30cmサイズに近い低音を提供してくれるはず。
部屋のサイズを考えても十分な能力を有しています。
という訳で、③もクリアーです。


残るは④。
実は『Sopra No.2』、聴ける機会は何回かあったのですが、結局聴けず仕舞い。
発表された2015年のTIASでは、評論家公演イベントで満席の為に聴けず。
昨年のTIASは、体調不良で訪問できず、またまた聴けず。
※別の機会に上位モデルの『Scala Utopia』、『Diablo Utopia』は試聴済み。
弟モデルの『Electra 1000BE Series』、『Aria Series』は展示していた事もあり聴いてはいます。

しかし、しっかり聴いてしまうと、良い悪いに関係なく決断が揺らいでしまいそうです。
そんな背中を押してくれたのが、実は仕上げの色。

『Nogaro Blue』と呼ばれる、
『Sopra Series』に新たに追加された『青色』でした。


日本のスピーカーのみならず、
世界的に見てもめずらしい、その仕上げにやられてしまったのです。


実は先月開催されたLUXMANの新規取扱発表会の前に、既に購入を決めていたのです。

LUXMAN本社でのFocal・新規取扱開始に伴う、事前試聴はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/10luxmanfocalsopra-no2.html


10月の出荷開始にあわせ、本日自宅に到着。
一先ず定位置に、置くだけ置きました。
これから数ヶ月は、(角度位の調整はしますが)特に何もせず慣らし込みです。
さて、どのような方向に向かうのか。これからが楽しみです。



Focal Sopra No.2 トールボーイ型スピーカー
定価1,560,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・4スピーカー、バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 27mm IHL・ピュアベリリウム・インバーテッドドーム型*1基
 ・ミッドレンジ : 165mm NIC・TMD・Wサンドイッチコーン型*1基
 ・ウーハー : 180mm NIC・Wサンドイッチコーン型*2基
周波数特性 : 34Hz~40kHz (±3dB)
低域再生能力 : 28Hz (-6dB)
能率 : 91dB
インピーダンス : 8Ω (最低3.1Ω)
クロスオーバー周波数 : 250Hz/2,200Hz
サイズ : W358mm*H1,190mm*D540mm
重量 : 55kg


『Sopra Series』には、今回の『Nogaro Blue』をはじめ、
『Imperial Red』、『Electric Orange』、『Carrara White』など、
あなたの部屋の雰囲気を一変させる、魅力的な仕上げがラインナップされています。

もちろん、オーソドックスなピアノ仕上げの『Black Lacquer』、
木目の『Dogato Walnut』も、ラインナップされています。




▽△

2017年10月19日木曜日

Bowers&Wilkins『700シリーズ』の展示を開始いたしました!!

大変お待たせいたしました。

今、最も話題のスピーカーのひとつ。

Bowers&Wilkins『700シリーズ』の展示を開始いたしました。

Bowers&Wilkins 705S2
Bowers&Wilkins 707S2

まずは、『705S2』と『707S2』の2モデルが入荷しました。

『CMシリーズ』と外観上で大きく違うのはウーファーでしょうか。
今までの薄い黄色っぽいケブラーコーンに対して、
『800D3シリーズ』から採用されているコンティニュアムコーンに素材変更されました。
今までと比較して、格段に不要振動が抑えられた振動板です。

そしてツィーターの振動板も同様に新素材です。
薄いアルミのドームにカーボンを蒸着させて作製した、
カーボンドームツィーターを採用しています。
更にドームの裾野には、限定モデルPM1で採用していた、
カーボンリングによる補強も行われています。
カーボンリングによる補強はコストも高いため、
『CMシリーズS2』には採用されませんでした。
今回の『700シリーズ』には晴れてレギュラー採用の技術となります。

というわけでユニットは『CMシリーズ』から総入れ替えといった具合です。

これらの技術がサウンドにどう影響してくるのか?
というのが皆さんが一番興味のあるところでしょう。

 
早速聴いてみましたよ・・・。

 
707S2(ピアノブラック) : 定価157,000円(ペア/税別)

かつてこの価格帯において、
こんな上質な音(ここではお金をかけないと出ない系の音)を奏でるスピーカーはあったかな?
シンプルに言うとうるさくないんですね。
必ずしも、うるさいのが悪いって訳ではないんですけど、コレにはクラスを超えた上質感がある。
聴き疲れしない低価格のスピーカーってあまり記憶にないんですよ。
で、わざわざキツく感じるヴォーカルの入ったCD聴いてみました。
アヴェマリア。いやはや驚いた。結構スムーズに歌い上げてる・・・。
(今日、鳴らし始めたばかりだということを考えて差っ引いて話してはいますけど・・・)

『707S2』でこれでは、『705S2』は期待大だな。

 
705S2(ローズナット) : 定価320,000円(ペア/税別)

これもいいですね。文句なくいい。
ツィーターを天板に搭載しているモデルらしく、ヴォーカリストがそこで歌ってる感が抜群にいい。『707S2』と比べれば低域も量感があるので更に滑らかな感じが引き立つ。

『805D3』が、価格的に少し手が届きにくくなった今、
これはB&Wファンにとって救世主的なモデルになることは間違いありません。

くどくど書きましたが、もう展示してありますので、
皆さん、ご自分の耳で確かめに来てください。
私の感想が大袈裟ではない事を体感して頂けるはずです。

 
ではでは、ご来店お待ちしております。

※ 近日、『702S2』も登場予定! ご期待ください。




〇◦◎

marantzから11月に、定番『8000 Series』から新製品2モデル、ネットワークCDプレーヤー『ND8006』とプリメインアンプ『PM8006』が登場します。

marantzから11月下旬に、新しい『8000 Series』2モデルが登場します。

まずはmarantzとしては初めてのジャンルとなる、
CDドライブを搭載したネットワークプレーヤー『ND8006』。


※marantz ND8006 ネットワークCDプレーヤー NEW

『ND8006』は、
CD、ネットワークオーディオ/USB-A(DSD系・5.6MHz、PCM系192kHz/24bit)、
USB-DAC(DSD系・11.2MHz、PCM系・384kHz/32bit)、
インターネットラジオ、AirPlay、Bluetoothに加え、
Amazon Prime Music、AWA、Spotify、Sound Cloud等の、
ストリーミングサービスにも対応しています。
※ネットワークオーディオ、USB-A入力によるファイル再生については、
ファームウェアのアップデートで、DSD系・11.2MHz、PCM系・384kHz/32bitに対応予定です。
また、Amazon Prime Music、AWA、Spotifyに関しては有料プランのアカウントが必要になります。

DENONとmarantzが展開する『HEOSテクノロジー』も搭載されており、
同一ネットワーク内に接続された他のHEOS対応デバイスに、
『ND8006』で再生中の音楽を配信する事も可能です。
将来的には『ND8006』で再生しているCDの音声を、HEOSデバイスに配信する機能も、
ファームウェアのアップデートで対応される予定です。

Wi-Fi接続に関しては、2.4GHz、5GHzのデュアルバンドに対応するとともに、
複数のアンテナを使用してデータ送信を行う、
MIMO(マイモ/multiple-input and mulitple-output)にも対応しました。
これにより、今まで以上にハイレゾ音源も安定して再生できるようになりました。


PCやネットワーク機器から流入する高周波ノイズや、
『ND8006』のデジタル回路から発生する高周波ノイズの影響を排除する為、
磁気データ転送素子による高速デジタルアイソレーターを12素子、18回路使用した、
独自の『デジタル・アイソレーション・システム』を搭載しています。


※marantz ND8006 背面

搭載されるD/Aコンバーターは、今回からESS社製『ES9016KM2』に変更になりました。
『ES9016KM2』は電流出力を取り出せるため、I/V変換回路とポストフィルターに、
マランツ独自の『HDAM』と『HDAM-SA2』を使用したディスクリート回路を採用しました。
D/Aコンバーターの前段にあたるデジタルフィルターには、
マランツ独自のアルゴリズムによる『Marantz Musical Digital Filtering(MMDF)』を採用。
最上位モデル『SA-10』のディスクリートDAC『MMM-Stream』にも採用されている、
2種類のフィルターを好みに合わせて選択できます。
また、D/Aコンバーターのロックレンジを、
ワイド、ミディアム、ナローの3段階で切替る機能も搭載しました。
ロックレンジの設定を狭める事で、より明瞭な音質にする事ができます。
※設定を狭めすぎると、入力信号によっては音切れ等が起こる事がありますのでご注意ください。

D/Aコンバーター以降のアナログ回路は、
もちろん『HDAM』『HDAM-SA2』を採用したフルディスクリート回路を搭載。
左右チャンネル間のクロストークやレベル差を抑える為、
これらの回路は左右シンメトリーに、等長、平行配置が徹底されています。

今回は通常のアナログ出力端子(FIXED)に加え、
音量調整可能な出力端子(VARIABLE)も搭載されています。

もちろんmarantzのネットワークプレーヤーの魅力でもある、
視認性の高い3行表示の有機ELディスプレイと、
本体のクロスキーによる基本操作も継承されています。

ESS社のD/Aコンバーターを採用した『HD-AMP1』の、
よりクリアーなサウンドが期待できるとなると、かなり魅力的な製品ではないでしょうか。



同時に発表されたのが、プリメインアンプの『PM8006』。

 
※marantz PM8006 プリメインアンプ NEW

最大のトピックスは、ボリューム回路の変更。
機械式のボリュームから、新開発のデジタル制御ボリューム回路となりました。
機械式ボリュームでは構造上避けられないチャンネル間のクロストークや、
音量差(ギャングエラー)が発生しないとともに、可変抵抗を使用していないので、
ボリュームパーツの経年変化に伴う音質の変化を抑える事ができ、
長期にわたり安定した再生が望めます。
また『PM8006』では、アナログボリュームと同様の感触で使用する事ができます。

電源部は『PM8005』を継承。
大型のトロイダル型トランスと18,000μF*2個のパワーアンプ用電源と、強力なダイオード、
大容量タイプのパワートランジスタ(LAPT)の採用等で、
上位グレードに匹敵する45Aを超える瞬時電流供給能力を持ちます。

フォノイコライザーも新規開発。
マランツ独自の、NF-CR型フォノイコライザー『Marantz Musical Phono EQ』を搭載。
上位モデル同様のコンスタント・カレントフィードバック回路を採用し、
2ステージアンプ構成の前段にJ-FET入力を採用し、
カップリングコンデンサーを排除しています。


※marantz PM8006 背面

スピーカー端子はマランツのオリジナル。
前作『PM8005』で採用された『SPKT-1』のメッキを、ニッケル下地+金メッキの2層から、
厚手の1層ニッケルメッキに変更した『SPKT-1+』を採用。
メッキ層の境目で生まれる歪みを低減しています。

『PM8005』の、今までにない力強いサウンドに、
新しいボリュームシステムによる、更なる空間表現が加わるとなると、
こちらも期待したくなる製品です。


ともに発売は、来月11月下旬からとなります。


marantz
ND8006 USB-DAC機能搭載ネットワークCDプレーヤー NEW
定価130,000円(税別) 11月下旬発売開始

再生可能ディスク : CD、CD-R/RW、MP3&WMAデータディスク(CD-R/RW)
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・PCM系・最大384kHz/32bit
  ・DCD系・最大11.2MHz
 ・同軸(RCA端子)*1系統、光*2系統
  ・PCM系・最大192kHz/24bit
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
ネットワークプレーヤー機能
 ・無線LAN : MIMO対応2.4/5GHzデュアルバンド対応Wi-Fi
 ・対応フォーマット
  ・PCM系 : FLAC、WAV、AIFF、ALAC等・最大192kHz/24bit(ALACは96kHz/24bit)
  ・DSD系 : DSF、DFF・最大5.6MHz
※ファームウェア・アップデートでPCM系・384kHz/32bit、DSD系・11.2MHzに対応予定
  ・USB-A端子 : 対応フォーマット等はネットワークプレーヤー機能に準ずる
※ファームウェア・アップデートでPCM系・384kHz/32bit、DSD系・11.2MHzに対応予定
その他 : HEOS、Bluetooth、AirPlay対応
アナログ出力
 ・固定出力 : RCA端子*1系統(2.2V RMS)
 ・可変出力 : RCA端子*1系統(4.5V RMS/最大出力)
 ・ヘッドフォン端子 : ステレオ標準ジャック、30mW/32Ω
サイズ
 ・W440mm*H106mm*D339mm
 ・W440mm*D165mm*D369mm(Wi-Fi用ロッドアンテナを立てた場合)
重量 : 7.2kg


PM8006 プリメインアンプ NEW
定価130,000円(税別) 11月下旬発売開始

定格出力 : 70w+70w(8Ω)/100w+100w(4Ω)
入力端子
 ・RCA入力*5系統
 ・PHONO(MM)入力*1系統
 ・パワーアンプダイレクト*1系統 : 入力感度1.6V/入力インピーダンス15kΩ
出力端子
 ・録音用RCA出力*1系統
 ・プリアウト(RCA端子)*系統
トーンコントロール
 ・BASS : 50Hz ±10dB
 ・MID : 900Hz ±6dB
 ・TREBLE : 15kHz ±10dB
サイズ : W440mm*H128mm*D379mm
重量 : 12kg


本日よりご注文受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示品処分】ONKYOのネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示品処分を行います。外付けHDDからのDSD系ファイル再生にも対応しています。

ONKYOの現行ネットワークプレーヤー『NS-6130』の展示品処分を行います。


※ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー

背面のUSB端子に外付けのHDDを接続する事ができます。
HDDにはPCに保存しているファイルを、ネットワーク経由で保存する事が可能です。
再生時には直接HDDのファイルを再生する為、
従来のネットワークプレーヤーの様なNASを必要としません。
また、通常では高価な音楽用NASを使用しなければ再生できない、
DSD系ファイルに関しても、最大11.2MHzまで対応します。

フロントのUSB-A端子はiPod、iPhone、iPadとの接続に対応。
またネットワーク経由で再生を行う、AirPlayにも対応しています。
Wi-Fi接続に関しても、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応しており、
今まで以上に安定した接続が可能になっています。


ネットワークプレーヤーの中ではエントリーモデルですが、
DACチップに旭化成エレクトロニクス社製の『AK4452』を採用。
D/A変換時に発生するパルス性ノイズを制御する『VLSC回路』を搭載するなど、
ONKYO独自のHi-Fiオーディオ向け回路もしっかり搭載されています。

インターネットラジオに関しては、『TurnIn』の他、『radiko.jp』にも対応。
TVの地デジ化に伴い、FMの受信ができなくなった方でも、
インターネット経由で主要FM局をお聴き頂けます。



ONKYO NS-6130 ネットワークプレーヤー
定価59,000円(税別) → 展示品処分価格36,000円(税込)

アナログ出力 : RCA*1系統
デジタル出力 : 同軸*1系統
USB入力 : USB-A(USB2.0)端子・前面、背面*各1系統
ネットワーク部
 ・LAN端子 : 100Base-TX / 10Base-T
 ・無線LAN(Wi-Fi) : IEEE802.11a/b/g/n準拠、5GHz/2.4GHz
ネットワークプレーヤー 対応ファイル
 ・DSD系 : DSF、DFF / 11.2MHz
 ・PCM系 : MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC、ALAC、AIFF
         WAV、FLAC、ALAC、AIFFは最大192kHz/24bit
サイズ : W435mm*H100mm*D318mm
重量 : 3.5kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年10月18日水曜日

【展示品処分】ESOTERICのSACDプレーヤー『K-05X』の展示品処分を行います。

ESOTERICのVRDSメカ搭載のSACDプレーヤー『K-05X』の展示品処分を行います。


※ESOTERIC K-05X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

搭載されるVRDSメカは、SACDトランスポート『P-05X』にも採用された『VMK5』。


※K-05Xに搭載されるVRDSメカ『VMK5』

メカだけでなく、DAC部も充実。
D/Aコンバーターのチップは、上位モデルの流れを汲む
旭化成エレクトロニクス社製の32bitDACチップ『AK4490』が採用されています。
信号処理も、フラグシップモデルの『Grandiosoシリーズ』の技術を継承した、
32bitDACデバイスを複数個組み合わせ、34bitの解像度を得る事で変換誤差を極小にする、
『34bitD/Aプロセッシング・アルゴリズム』が搭載されています。

また、USB入力時には、PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHzに対応。
高性能なUSB-DACとしても使用可能です。
また、PCオーディオ用の専用プレーヤーソフトも用意されており、
わずらわしい設定無しでハイレゾ再生を楽しめる点も魅力です。

アナログ出力段には、 『ESOTERIC-HCLD Type2 バッファーアンプ回路』を採用。
このバッファー回路を、XLR(バランス)出力時にはディファレンシャル(差動)、
RCA(アンバランス)出力時にはパラレル(並列)駆動させ、切り換えて使用。
この為、RCAとXLRの同時出力はできませんが、
どちらの出力時も、搭載される回路をフルに使用し、
最高のパフォーマンスが得られる設計となっています。


ESOTERIC K-05X USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価580,000円(税別) → 展示品処分特価488,000円(税込)

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
デジタル入力
 ・同軸、光*各1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit、DSD系・2.8MHz(DoP入力)
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
クロックシンク : BNC*1系統
 ・入力可能周波数 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/10、22.5792、24.576MHz
サイズ : W445mm*H131mm*D355mm
重量 : 約14kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年10月17日火曜日

明日18日から22日まで、【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

18日(水)から22日(日)まで、
【予約制イベント】Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会を開催します。

本日、イベントの為の準備を行いました。


※イベントで使用するAccuphaseの製品たち

普段試聴会では、いろいろなパターンをメーカーさん等々と相談して決めていますが、
個々のお客様からのアンケートでは、アンプの試聴会でも
『AとBの聴き比べをしてほしかった』
『機器のグレードの差を、もっと聴きたかった』
『アンプをもう1台使用したら、どうなるのか知りたかった』
等々、もっとここが、と言ったお声を頂く事もあります。

そこで今回は、【予約制イベント】として、
『試聴会の内容は、お客様が決定』という、カスタム・試聴会を開催します。
事前に、ここが聞きたいと言うご希望を聞かせていただき、
それに沿う形でイベントを進行させて頂きます。

プリメインアンプからセパレートアンプへのグレードアップ。
プリとパワー、どちらにコストをかけるべきか?
そんなご希望をお聞かせください。

イベントでお聴きいただける機器はこちらからご確認ください↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/aab.html


 
【予約制イベント】 Accuphase グレードアップ・カスタム・試聴会
 
開催期間 : 10月18日(水)~22日(日)
開催時間 : 12時より、お客様の御希望時間にて開催。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室
 
<使用機器>
Accuphase
 ・E-370 : プリメインアンプ
 ・A-36 : 純A級パワーアンプ
 ・A-47 : 純A級パワーアンプ
 ・P-4200 : AB級パワーアンプ
 ・C-2120 : プリアンプ
 ・C-2450 : プリアンプ NEW
 ・DP-560 : SACDプレーヤー
 
 
お席のご予約は、お電話でお願いいたします。お時間は約1時間となります。
ご予約件数に関しましては、平日2件、土日は3件を予定しております。
お電話の際には、ご希望の試聴内容、機器をお聞かせください。
プリアンプの聴き比べ、プリメインアンプからのグレードアップ等々
 
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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今回は少々個人的な話を。Bowers&Wilkins『Matrix801 S3』の思い出。そして次のスピーカーは?

約20年ぶりに自宅のスピーカーを新しくする事にしました。

20年間使用していたスピーカーは、Bowers&Wilkinsの『Matrix801 S3』。


※Bowers&Wilkins Matrix801 S3 ブックシェルフ型スピーカー

当時は、数年前に当時の日本マランツが新しい代理店となり、
今まで以上に店頭で『B&W』を見かけるようになり始めた頃でした。
また、いくつかの雑誌社等で試聴リファレンスの1つとして使用はされていましたが、
今の様な人気は無く、DIATONE、TANNOY 、JBL、Infintyなどと比べると決して有名でもなく、
その特徴的なデザインが、どちらかと言うと敬遠されていました。
※実際に購入を決めた際にも、仲間や当時勤めていた店の同僚からも、
『なんで、今更B&Wなの。他に新しいモデルがあるでしょう』と言われたものです。

B&Wの名前が一般的になったのは、
『Matrix800 Series』の弟モデル『CDM Series』が発売された1996年以降になります。
※実際にヒットしたのはそれらの後継機『CDM-SE Series』(1998年発売)からと言えます。
それに伴い『Martix800 Series』の売り上げも伸び始めました。
そして1998年末に『Nautilus800 Series』が登場し、
現在の市場における不動の地位を確立する事になるのです。


私が『Matrix801 S3』の購入したのは、1997年の春。
次期モデルの噂はあっても、まだ何もわからない状況でした。

正直な話、購入の数ヶ月まで候補にもあがっておらず、
実際には当時の『ハイエンド・スピーカー』の思想を具現化した、
アメリカのThiel、AVALON、Martin Loganや、
小型で高性能なイギリスのAcoustic Energy(AE)や、
カナダのFocus Audio等を候補に、悩んでいたものです。
『Matrix801 S3』は試聴室にありましたが、なにせ基本設計ともいえる『801』は1979年の登場。
その後『801F』、『Matrix801 S2』とモデルチェンジを繰り返してきたからと言っても、
過去のモデルと言ったイメージがありました。
さらにウーハーのコーン紙の重量で共振周波数を下げる設計だった事もあり、
一般的なアンプでは低域がうまくコントロール出来ませんでした。

そんな折、あるメーカーさんの、
発売間近のプロトタイプのセパレートアンプが試聴室に持ち込まれ、
その試聴に使われたのが『Matrix801 S3』でした。

そこで聴いたサウンドが購入の決定打に。

定位、前後、高さの空間表現、どれをとっても今まで聴いた事のないものでした。
さらに、予算内で考えていた『ハイエンド』と言われるスピーカー達では感じなかった、
楽器と楽器の間の空間にも音が満ちていているのを感じたのです。
そこに、作られた空間ではなく、現実の空間を感じたのです。

『801って、こんな音で鳴るんだ』

そのパワーアンプの設計は新しい思想で設計されており、
今後のモデルは、その考えを取り入れて行っていくとのお話も頂きました。

当時は小型スピーカーを使用して、空間表現の魅力を引き出す事に腐心しており、
この『Matrix801 S3』が提示してくれた空間を自分の物にしたいと思ったのです。
アンプに関しては、今は無理でも将来この様なアンプが当たり前になれば、
この様な空間表現を、今よりも現実的な価格で手に入れる事も可能ではないだろうか、
そういった思いが浮かびました。

それから、B&Wを開発用のスピーカーに使用しているメーカーや、
実際にスタジオ等での『Matrix801 S3』の設置方法等に関する情報を集めました。
※この頃『Matrix801 S3』は付属品にキャスターがあった為、
ブックシェルフ型ではなくフロアー型として有名雑誌で紹介されている事もありました。
雑誌試聴記事も、床置きで行われているケースも多々ありました。
メーカーの試聴室では平均30cm、スタジオでは60cm程持ち上げられて使用されていました。
また、当時所有していたパワーアンプをBTL接続にしてモノラル化すれば、
駆動面に関しても当面は十分満足できそうだ、という見込みも生まれました。

これらを踏まえ、どうにかなりそうだと翌年の春にオーダーを行ったのです。


ちょうど当時住んでいた賃貸の更新時期という事あり、
『Matrix801 S3』を迎え入れる為に引っ越しも行いました。

引っ越しの翌週。どうにか片付いた部屋にスピーカーが到着。
今考えると良くやったものだと思いますが、一人で開梱。
サウンドアンカー社製の専用設計スタンド『SA801』を取り付け、
一先ずの設置、配線が終わったのは、もう日が沈んだ後でした。


また当時の『Matrix800 Series』には、2本のスピーカーの測定結果が同梱されており、
それを見た時に、『さすがにスタジオで使用されるスピーカーは違うな』と思ったものです。


12畳の部屋を縦長に使い、後ろの壁から50cm程離れた場所に設置。
※この為、スピーカーのフロントバッフルは壁から1mほど前にある事になります。
また、スピーカーの間にはラック等は一切ない状態でした

最初にかけたCDは今でも覚えています。
インバル指揮、フランクフルト放送交響楽団の『マーラー:交響曲5番』でした。
DENONレーベルで出ていた、ワンポイントマイク録音の盤です

音が出た瞬間、スピーカーの後方の壁の更に奥5m位の場所から、
トランペットのファンファーレが鳴り響きました。

『あぁ、奥行き感とか、空間内の定位って言うのはこの事なんだ』と、
初めて実感したのがこの時でした。
この経験が、その後のオーディオ再生の大きな指標になりました。

そして、より確実な空間表現を求める為、
①CDプレーヤーや、プリアンプは、左右の回路が同一パターンで配置されている事。
②パワーアンプはモノラル構成の物を使用する事。
この2つが、その後のオーディオ機器を選ぶ際の重要な決め手となりました。

CDプレーヤーの変更、アンプの変更時にも、この2点は製品選定の重要な項目となりました。

その後の2回の引っ越しの末、現在の家に落ち着く事に。
そして今から約10年前に、現在使用しているアンプ、
Mark Levinsonのプリアンプ『No.326S』とモノラルアンの『No.434L』を購入。
このセパレート・アンプも、最初に『No.320S』購入を決めた後の、
Mark Levinsonの工場移転問題などで1年ちょっと待たされました。
まぁ、その結果『No.326S』が登場したので、今、思うと待たされて良かったと思っています。

『Matrix801 S3』の購入を考えていた時に想像していたレベルを超える機器を、
結果導入する事になりましたが、それだけこのスピーカーに魅力があったのです。
パワーアンプの設置位置で大きく音質が変わる事もわかり、
パワーアンプをオーディオラックから、スピーカーのすぐ脇に移動もしました。
シングル・ワイヤリングをバイ・ワイヤリングに変更もしました。
色々な事を教えてくれたスピーカーでもありました。

その後、CDプレーヤーのグレードアップは命題でしたが、
購入を考えていたmarantzの『SA-7S1』の後継モデルの発売が、
震災でキャンセルされ、どうしたものかと考えながらも決め手がなく長年悩んでいました。
が、昨年末marantzから『SA-10』が発表され、音も聞かずにオーダーをしました。
そして『SA-10』の導入により、より明確な空間表現を手に入れる事が出来ました。

それと共に『Matrix801 S3』でやろうと思っていた事は、
CDプレーヤー変更前から、ほとんど全てやりつくした感も強くなってきました。
もちろん、この5年程の間に発表されたスピーカー達の進化にも興味がわきます。
個人的なオーディオにおいて、音色という項目を左程重視していない身としては、
ユニットだけでなく、エンクロージャーなどの設計が大きな転換期を迎え、
今まででは考えられないような低歪なスピーカーが続々と登場している事も、
次のスピーカーを考える大きな理由にもなりました。
※音色が左程重要で無くなったのも、『Matrix801 S3』を長年使用したからかもしれません。


といっても、無尽蔵な資金がある訳でありません。
そこでこの数年、次のスピーカーに何を求めるか考えていたことは、基本4つ。

①予算、ペア・150万まで(大事です)
②現代だからのこそマテリアルと、考え方に裏打ちされた設計のスピーカー
 (おそらく10年以上使用する事になりますから、しっかりとした設計を望みます)
③約20畳のリスニングスペースに合うサイズ(といってもリビングなので大きすぎはNG)
④あまり音をしっかり聴いた事の無いブランド、製品(チャレンジのし甲斐があります)


そんな都合の良いモデルはなかなかなく、悩んでいた所に、
この4つの項目を満たす伏兵が現われました。


それは、あと数日で我が家にやってきます。




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2017年10月16日月曜日

【期間限定キャンペーン】Pro-jectの新しいレコードプレーヤー『The Classic』をご購入いただいた方に、ortofon社製MM型カートリッジがプレゼントされます。

オーストリア・Pro-ject社の25周年記念モデル『The Classic』をご購入頂いた方に、
ortofon社製のMM型カートリッジがプレゼントされるキャンペーンがスタートしました。


『The Classic』はカートリッジ・レスのレコードプレーヤー。
そこでご購入頂いた方に、ヨーロッパでPro-ject製品に付属される機会の多い、
ortofon社のMM型カートリッジ『OM5e』をご応募者全員にプレゼントされる事になりました。


※ortofon OM5e MM型カートリッジ

『OM5e』は自重5gと使いやすい重さと言う事もあり、
ヨーロッパでは多くのメーカーが、プレーヤーに同梱する事も多い製品です。
出力電圧は4mV。針圧は1.75g標準。
楕円針を採用した、なかなかの実力機です。


キャンペーン期間は、2017年10月15日(日)から2018年1月15日(月)まで


Analog Player カートリッジ・プレゼント・キャンペーン

対象モデル : Pro-Ject The Classic

 
※Pro-Ject The Classic
ベルトドライブ式レコードプレーヤー(カートリッジ・レス) NEW

キャンペーン期間 : 2017年10月15日(日)~2018年1月15日(月)
応募方法 : 以下の3点を、ディーアンドエムホールディングスに送付して下さい。
 ①期間内に購入された対象製品の保証書のコピー
 ②購入時の領収書またはレシートのコピー
 ③プレゼントの発送先(お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号)

キャンペーンの詳細はこちらから↓
http://dm-importaudio.jp/vcms_lf/Pro-JectCLASSIC-cp.pdf

2018年1月31日(水)までの消印有効となっています。
商品の発送はお申し込み後、約2週間後を予定しています。
ただし、商品の入荷状況により1ヶ月ほどお時間を頂く可能性もございます。


キャンペーンの詳細は店頭まで。


Pro-Ject『The Classic』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/06/pro-ject25the-classic.html

シンプルなデザインのモデルですが、
素晴らしいアイデアで微振動をシャットアウトする設計となっています。


Pro-ject The Classic ベルトドライブ式レコードプレーヤー(カートリッジ別売) NEW
定価OPEN → 輸入元想定販売価格123,000円前後(税別) 

駆動方式 : ベルトドライブ
対応回転数 : 33・1/3、45回転(ベルト架け替えによるマニュアルスピード切替)
ワウフラッター : 0.11%(33・1/3回転)、0.1%(45回転)
回転数偏差 : 0.15%(33・1/3回転)、0.12%(45回転)
プラッター : 300mmアルミニウム製
メイン・ベアリング : 高品質ステンレス・スチール
トーンアーム寸法 : 9インチ・アルミニウム・カーボン複合(230mm)
オーバーハング : 18.0mm
適合カートリッジ自重 : 7.0g~14.0g
サイズ : W460mm*H131mm*D351mm
重量 : 10.2kg
付属品 : 電源アダプター、ダストカバー、フォノケーブル、ターンテーブルマット




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2017年10月15日日曜日

本日の配送。今日はLUXMANの真空管アンプ『LX-380』とOPPOの『Sonica DAC』のお届けです。

今日はお店の近く、藤沢市のF様宅まで、
LUXMANの真空管プリメインアンプ『LX-380』と、
発売以来人気の高いOPPOの『Sonica DAC』のお届けです。


※LUXMAN LX-380 & OPPO SonicaDAC

TANNOYの創立85周年限定モデルで、
アルニコマグネットを採用したデュアルコンセントリック・ドライバーを搭載した
『Turnberry/85LE』を手に入れられたF様よりアンプのご相談を受けました。

広めのリビングで、豊かに広がる音楽を聞きたいと言うF様に、
低域を豊かに鳴らしてくれる真空管アンプのご使用をご提案させて頂きました。

しかし、多くの真空管アンプは出力も小さく、
現代のスピーカーとしては能率の高い『Turnberry』でも(93dB)、
パワー不足を感じるのではないだろうか・・・と言うのがF様の不安点。

そこで、床面積約40畳分。天井高も約4.7mと、
一般的なリビングの4倍以上のエアボリュームのある試聴室で、
同程度の能率のスピーカーを真空管アンプで鳴らしてみました。
もちろん、破綻をきたす事なく十二分な音量でスピーカーを鳴らしてくれました。

同時に、真空管アンプの『音の魅力』に惹かれたF様が選ばれたのが、
LUXMANの新しい真空管アンプ『LX-380』でした。
レコードを聴く機会が多いとの事で、フォノイコライザーを搭載している事も決め手に。


さらにF様から、スマホやPC、TV等の音声を楽しみたいというリクエストが。
そこで白羽の矢が立ったのがOPPOのUSB-DAC『Sonica DAC』です。
『Sonica DAC』はUSB-DACとしての機能だけでなく、
ネットワークプレーヤー機能や、USBメモリに収録した音楽ファイルを再生したり、
さらにはBluetooth接続にまで対応する、多機能ながら高品質なモデルです。


今回はスピーカーへの接続に加え、レコードプレーヤーの接続、調整、
『Sonica DAC』のネットワーク設定も合わせて行わせて頂きました。


天然木材のフローリングと、高い天井の広いリビングに、
豊かに広がる、気持ちのいいサウンドにF様も喜んで頂けました。


LUXMAN『LX-380』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/luxman10cd.html

OPPO『Sonica DAC』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/05/opposonica-dac.html




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2017年10月14日土曜日

Miles DavisとJhon Coltraneの、JAZZの名盤・180g重量盤・アナログレコードの数量限定特価分が入荷しました。

JAZZの名盤・180g重量盤のアナログレコードの、
数量限定・特別価格、10タイトルが入荷しました。

今回は、Miles DavisとJhon Coltraneを各5タイトル、計10タイトルご用意させて頂きました。

オリジナル・ジャケットではない物もございますが、
有名タイトル、名曲が入ったものをご用意しております。


※JAZZの名盤・180g重量盤 Miles Davis & Jhon Coltrane 特別価格10タイトル


ご用意しているタイトルは、写真左上より、

Miles Davis・5タイトル

AT NEWPORT 1958 : WAX772146
Miles Davis at CARNEGI HALL : WAX771726
Sketches of Spain : WAX28697531
Round About Midnight : PAN9152245
COOKIN' : WAX771745


Jhon Coltrane・5タイトル

My Favorite Things : 1103144(WaxTime)
coltrane plays the blues : WAX771700
Ballads : PAN9152253
GOLDEN DISK : WAX771993
TWO TENORS : WAX772027


通常販売価格2,900円前後(税別)のレコードが、ご販売価格1,960円(税込)となります。
数量限定となりますのでお早めにお声がけ下さい。




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2017年10月13日金曜日

明日・10月14日(土)の試聴会は、3Dマイクロフォンを使用して音響特性を測定&補正する、TRINNOV AUDIO『ST2 HiFi』が登場します。

明日・10月14日(土)の試聴会の主人公は、フランス・TRINNOV AUDIOの『ST2 HiFi』です。


※TRINNOV AUDIO ST2 HiFi デジタル・サウンド・オプティマイザー

『ST2 HiFi』は、専用の3Dマイクロフォン(想像よりかなり大きい)を使用し、
周波数特性のみならず、位相特性やインパルス応答特性など、
時間軸上の補正まで行ってしまう、最新の音響補正システムです。


※TRINNOV AUDIO専用3Dマイクロフォン

4つのマイクが正四面体形状に配置されており、
『ST2 HiFi』から出力される信号を同時に測定。
それぞれのマイクのレベル差と、時間差を測定し、
それをもとに計算を行う事で時間軸の補正、最適化を行います。



今回はスピーカーにBowers&Wilkinsの『803D3』を使用。
AccuphaseのSACDプレーヤー『DP-720』と、
セパレートアンプ『C-2850』と『P-7300』のシステムに、
TRINNOV AUDIOの『ST2 HiFi』を組み込む事で、より理想的な再生環境を作り出します。


今までにない、新時代の音場補正機能を、ぜひご体験ください。


『ST2 HiFi』の補正、最適化に関してはこちらを↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/3dtrinnov-audiost2-hifi.html




TRINNOV AUDIO 『ST2 HiFi』
 ~今最も進んだ音響補正テクノロジーがオーディオの可能性を広げる~

開催日 : 10月14日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しております。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店試聴室

<使用機器>
TRINNOV AUDIO
 ・ST2 HiFi : デジタル・サウンド・オプチマイザー

Accuphase
 ・DP-720 : SACDプレーヤー
 ・C-2850 : プリアンプ
 ・P-7300 : ステレオ・パワーアンプ(パワーアンプが変更になっています)
Bowers&Wilkins
 ・803D3 : フロアー型スピーカー


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfBZbkmacUI5pG6oAjkVsu6sG420t7w_plYAJAWpwiM0pGtGQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【展示機導入】『ワンボディ・セパレートアンプ』をコンセプトに持つ、LUXMANの新しいフラグシップ・プリメインアンプ『L-509X』の展示を開始しました。

お待たせしました。
LUXMANのフラグシップ・プリメインアンプ『L509X』の展示を開始します。


※LUXMAN L-509X AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ NEW

『ワンボディ・セパレートアンプ』をコンセプトに、新たに開発されたフラグシップモデルです。
セパレートアンプの『M-700u』に相当するパワーアンプを搭載ています。

初採用となるホワイトのメーターも『L509X』専用品。
ボリュームノブや、天板等もセパレートアンプグレードが採用されています。


※LUXMAN L-509X ボリュームノブ


※LUXMAN L-509X 天板

LUXMAN本社での、『L-509X』先行試聴のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/luxmanl-509x.html

他のモデルでは『C-900u』、『D-08u』にしか採用されていない、
『ピールコートPCB基板』のご紹介もさせて頂いています。


『L-509X』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/08/luxman6l-509-serieslecua1000l-509x.html


LUXMAN L-509X9 AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ NEW
定価780,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(8Ω)、240w+240w(4Ω)
入力
 ・RCA端子*4系統
 ・XLR端子*2系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC対応
 ・パワーアンプ入力(RCA)*1系統
出力 : プリアウト(RCA)*1系統
録音用入出力 : RCA*1系統
ダンピングファクター : 370
サイズ : W440mm*H193mm*D463mm(全面ノブ20mm、背面端子37mm含む)
重量 : 29.3kg
付属品 : リモコン(RA-17A)、電源ケーブル(JPA-15000)


『LUXMANプレミアム延長保証』対象製品です。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/



『L-509X』のライバル!?
セパレートアンプの『C-700u』、『M-700u』の展示品処分も行っています。

プリアンプ『C-700u』の展示品処分はこちら↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/C700U_102/

パワーアンプ『M-700u』の展示品処分はこちら↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/M700U_102/




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2017年10月12日木曜日

【展示機導入】究極のマルチプレーヤー、OPPOの4K・Ultra HD Blu-ray Player『UDP-205JP』の展示を開始しました。

お待たせしました。
OPPOの4K・Ultra HD Blu-ray Player『UDP-205JP』の展示を開始しました。


※OPPO UDP-205JP 4K・Ultra HD Blu-ray Player NEW

4K・Ultra HD Blu-rayにいち早く対応した、高性能映像プレーヤー『UDP-205JP』。
でも本当の凄さは、高解像度の映像だけでなく、
CD、SACDプレーヤーとしてみても、十二分と言える再生能力を持つ点です。
マルチチャンネル出力にも対応しており、
Dolby Digital、DTSをはじめとする多くのサラウンドフォーマットに対応。
SACDのマルチチャンネル出力にも対応しています。
さらにHDMI端子の入力を1系統装備しており、
外部から入力した(Blu-rayや放送コンテンツ)信号も、デコードする事が可能です。
また音声だけでなく、入力された映像信号も、
内部でより高品位な映像信号にアップコンバートする事も可能です。


※OPPO UDP-205JP 内部

ステレオ出力と、マルチチャンネル出力に関しては、
それぞれ独立したD/Aコンバーターを搭載。
ともに搭載されるD/Aコンバーターは、ESS社の最新鋭『ES9038PRO』。
ステレオ用は8回路のD/Aコンバーターを4回路づつ使用するステレオモードで、
マルチチャンネル用は7.1ch出力用にそれぞれの回路を使用しています。

Blu-ray時代のリファレンス的なモデルとして人気を博した『BDP-105D』の、
中域の厚みと、低域の太さと押し出し感をベースとした、ムービーサウンドから一新、
オーディオ&音楽ファンも納得の、クリアーで繊細な高解像度Hi-Fiサウンドを意識した、
オーディオディスク・プレーヤーとしても魅力的なサウンドへと舵を取りました。


ディスクだけでなくファイル再生に関しても充実。
PCからのUSB入力では、DSD系・最大22.6MHz、PCM系・最大768kHz/32bitに対応。
ネットワーク経由での再生でも、DSD系・2.8MHz、PCM系・192kHz/24bitに対応します。
もちろん、USBメモリー等に収録されたファイルの再生にも対応しています。


※OPPO UDP-205JP 背面


OPPO UDP-205JP 4K・Ultra HD Blu-ray Player NEW
定価OPEN 輸入元直販サイト価格199,800円(税別)

再生対応ディスク : Ultra HD Blu-ray、Blu-ray、DVD、DVD-Audio、SACD、CD他
入力
・HDMI端子*1系統
 ・音声 : PCM 7.1ch/192kHz、DSD 5.1ch
 ・映像 : 最大Ultra HD(4K)
・USB-B端子*1系統 : DSD系・最大22.6MHz、PCM系・最大768kHz/32bit
・同軸、光*各1系統
 ・PCM最大192kHz/24bit、DSD系2.8MHz(DoP)、Dolby Digital、DTS、AAC
出力
・アナログ出力
 ・ステレオ : RCA端子、XLR端子*各1系統
 ・マルチチャンネル : 7.1ch・RCA端子*7
・デジタル出力
 ・同軸、光*各1系統 : 192kHz/24bit、Dolby Digital、DTS
 ・HDMI端子*2系統
  ・音声 : DSD系・最大5.1ch、PCM系・最大7.1ch/192kHz
  ・映像 : 最大UHD(4K)
・ヘッドフォン出力(φ6.3mm)*1系統 : 最大出力590mW/32Ω
サイズ : W430mm*H123mm*D311mm
重量 : 10kg


フリー在庫もご用意しています。




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2017年10月11日水曜日

SoulNoteから、高性能&多機能なフォノイコライザー『E-2』が発表されました。発売は11月上旬からとなります。

昨年末に登場して以来、そのサウンドクオリティの高さでヒットを続ける、
SoulNoteのフォノイコライザー『E-1』の上位モデル『E-2』が発表されました。


※SoulNote E-2 MM/MC対応フォノイコライザー NEW

『E-1』でも評価の高い、完全バランス無帰還フォノイコライザー回路を採用。
さらに左右独立基板とする事で更なる空間表現を狙っています。


※SoulNote E-2 内部

SolNoteの製品らしく、フォノイコライザーとは思えない強力な電源を搭載。
かなり出力の大きなアンプも顔負けの400VAトロイダル型トランスをベースに、
小容量のコンデンサーを多数並列接続しています。
電源のレギュレーターももちろん無帰還と、SoulNoteらしいこだわりにあふれています。


機能面も、現在考えられる最高レベルといえます。


※SoulNote E-2 背面

入力は4系統。
まずは、MCカートリッジのバランス入力専用端子が1系統。
※XLR端子、RCA端子のどちらか片方のみ使用可能となります。
MM/MC両方に対応したアンバランス入力(RCA端子)が2系統。
そして、今話題のDS Audio社の光電式カートリッジ、
『DS MASTER 1』、『DS002』に対応した専用入力端子1系統も装備されています。


さらに、RIAAカーブ以前のイコライザーカーブにも幅広く対応。
高域減衰周波数(Roll Off)・6種類、
低域増幅周波数(Turn Over)・4種類、
超低域増幅制限(Low Limit)・6種類を、
それぞれ独立して変更する事で、合計144種類のイコライザーカーブを設定できます。
これにより、イコライザーを使用していない最初期のSPレコードから、
モノラルLP時代の、Decca、COLOMBIAカーブ、
ステレオ時代の標準カーブRIAAまでを網羅した調整が可能になります。
基本的には付属するイコライザーカーブ表にしたがって組み合わせますが、
音を聞きながら各つまみを操作して、さらに最適なカーブを探す事も可能です。


もちろん、MCカートリッジにあわせての負荷インピーダンスの切替(6段階)、
MMカートリッジの負荷容量切替も装備しています(3段階)。
さらに、左右チャンネルを合成してのモノラル出力、
バランス出力のHOTとCOLDを切り替える、インバート機能も装備しています。

その他にも、接続するプリアンプなどの入力感度に合わせての、出力ゲイン切替や、
MM/MCカートリッジの消磁機能も搭載されるなど、
フォノイコライザーに求められる、ほぼすべての機能が搭載されています。



E-2 MM/MC/光電式カートリッジ対応フォノイコライザー NEW
定価550,000円(税別) 11月上旬~中旬発売開始

入力
 ・MC専用バランス入力 : 1系統(RCA、XLRのどちらか片方のみ使用可能)
 ・MM/MC対応入力 : RCA端子*2系統
 ・光電式カートリッジ専用入力 : RCA端子*1系統(東芝、トリオ等には非対応です)
出力 : RCA*1系統、XLR*1系統
入力感度
 ・MC : 0.4mV
 ・MM : 4mV
 ・光電式 : 50mV
入力負荷抵抗
 ・MC : 3Ω、6Ω、12Ω、24Ω、40Ω、100Ω
 ・MM : 47kΩ
MM負荷容量
 ・MM : 100P、200P、350P
利得
 ・MC : 72dB
 ・MM : 52dB
 ・光電式 : 30dB
RIAA偏差 : ±0.2dB
イコライザー周波数
 ・高域減衰周波数(Roll Off)/kHz : 1.59、2.12(RIAA)、2.59、3.18、6.89、FLAT
 ・低域増幅周波数(Turn Over)/Hz : 250、390、500(RIAA)、630
 ・超低域増幅制限(Low Limit)/Hz : 50(RIAA)、71、100、125、150、FLAT
サイズ : W430mm*H160mm*D410mm(端子等含む)
重量 : 約20kg
付属品 : スパイク、電源ケーブル


55万円という価格は決して安いものではありませんが、
レコード再生がメインという方にとっては、かゆいところに手が届く製品ではないでしょうか。


シルバー仕上げは11月上旬、
ブラック仕上げは11月中旬から出荷開始となります。


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


『E-2』のベースとなったヒットモデル『E-1』のご紹介&試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/soulnote102a-0e-1_25.html




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2017年10月10日火曜日

【超短期デモ】TANNOYの新シリーズ唯一のブックシェルフ型スピーカー『EATON』のデモ機が入荷しました。明日11日の3時までお聴き頂けます。

輸入元のご厚意で、明日10月11日(水)の午後3時まで、
TANNOYの新型ブックシェルフ型スピーカー『EATON』がお聴き頂けます。


※TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW

『EATON』は、10インチのデュアルコンセントリック・ドライバーを搭載した、
TANNOY久しぶりのブックシェルフ型スピーカーとなります。
1970年代中ごろに登場した、TANNOYの通称『ABCDE』と呼ばれるラインの、
『E』にあたるブックシェルフ型スピーカーを、現代によみがえらせたモデルです。
プロユースも想定されていたモデルであった事もあり、縦、横どちらにも対応するべく、
ユニットはエンクロージャーのセンターに取り付けられています。

エンクロージャーはシンプルながら造りが良く、
黒いバッフル面と、ウォルナットの突板仕上げのコントラストも魅力的です。


搭載されるユニットは『PRESTIGE Series』の『Turnberry/GR』の物に近い仕様で、
ウーハーのボイスコイル径は52mm、ツィーターの振動板は33mmとなっています。
10か所のネジでしっかりと固定されている点も同様です。
ユニットの下部には、高域の出力レベルをコントロールするアッテネーターと、
現代のTANNOYには無い、高域のロールオフを調整させるアッテネーターを装備。


※高域と高域のロールオフを調整するアッテネーター

こちらで高域の音量を最大で±3dB、5段階で調整可能です。
ロールオフ機能は5kHz以上周波数を、
+2dB/oct~-6dB/oct.の5段階のスロープで増減が可能になっています。
写真の状態がフラットで、高域のロールオフ調整もされていません。
オリジナルはダイヤル式でしたが、経年劣化によりガリが出る可能性が有る為、
今回はピンを差し込んで調整する、現代仕様に変更されています。


スピーカー端子は、バイワイヤリング仕様へ変更されています。


※EATON スピーカー端子

右下にアース端子も設けられています。


エンクロージャーは想像以上にコンパクト。
素材もオリジナルに比べ、はるかに高密度なものに変わっている事もあり、
エンクロージャーが無駄に鳴くという事がありません。
『PRESTAGE Series』とは違い、エンクロージャーの容積ではなく、
ユニットのサイズで低域を出しているという感覚です。
その為低域は適度にダンピングが効いており、高域にもキレがあります。
ゆったりと鳴らすよりは、バッフル面を自分に向けるモニターセッティングで、
前のめりで聴きたいスピーカーではないでしょうか。


Accuphaseのプリメインアンプ『E-600』と、
ESOTERICのSACDプレーヤー『K-03X』を組み合わせて、試聴室にご用意しています。


展示期間 : 10月10日(火)15:00~11日(水)15:00まで


TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価800,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 89dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 40Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W376mm*H538mm*D250mm(サランネット含む) エンクロージャー容積30L
重量 : 20kg(1台)


『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

【TIAS 2017】での『LEGACY Series』の展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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2017年10月9日月曜日

TANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』最小サイズの『EATON』が、10月10日から11日の1日ですがお聴きいただけます。

【TIAS 2017】でも注目されていた、TANNOYの新シリーズ『LEGACY Series』。
その中で一番コンパクトで、唯一のブックシェルフ型スピーカー『EATON』を、
たった1日ですがご用意できる事になりました。


※TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW

搭載されるデュアルコンセントリック・ドライバーは10インチ(254mm)。
このサイズのユニットを搭載したブックシェルフ型スピーカーは、
1998年に登場した『Stirling/TWW』以来となります。
※『Stirling』は翌年1999年に登場した『Stirling/HE』以後フロアー型になりました。

搭載されるデュアルコンセントリックは、『Stirling』に搭載されているものよりも、
『Turnberry』に搭載されているものに近い仕様のものの様です。
※ウーハーのボイスコイルが52mm、ツィーターの直径も33mmとなっています。
ただし、スペックデータ上の高域特性などに違いがある事からも、
『EATON』専用にチューニングがされたものと思われます。

オリジナルの『EATON』や、『Stirling』に比べ、
エンクロージャーの素材がより硬質な喪にになっていおり、
それがサウンドにどのような影響を与えているか、興味が尽きません。


『LEGACY Series』は、オーダー数が予想を上回り、
TANNOYの生産が追い付かない状況が続いており、
展示機の導入も時期が未定の状態が続いています。


そんなシリーズの『EATON』を、じっくりお聴き頂ける貴重なチャンスです。


展示期間 : 10月10日(火)15:00~11日(水)15:00まで



TANNOY EATON ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価800,000円(ペア/税別)

エンクロージャー形式 : バスレフ
ユニット
 ・デュアルコンセントリック(同軸)ドライバー
   ウーハー : 254mm(10インチ)ペーパーコーン/52mm(2インチ)ボイスコイル
   ツィーター : 33mm(1 1/3インチ)アルミマグネシウム合金振動板
クロス・オーバー : 1.2kHz
高域用アッテネーター : ±3dB(1kHz~30kHz)
高域ロールオフ : +2dB/oct.~-6dB/oct.(5kH~30kHz)
能率 : 89dB(1W/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 40Hz~30kHz(±6dB)
サイズ : W376mm*H538mm*D250mm(サランネット含む) エンクロージャー容積30L
重量 : 20kg(1台)


『LEGACY Series』のご紹介はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/tannoylegacy-series.html

【TIAS 2017】での『LEGACY Series』の展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017esoterictannoyarden-legacy.html




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今日は、NuPrimeの主要モデルが試聴室に集合しています。

コンパクトなサイズで高品位な再生をしてくれると、
大変評価の高いNuPrimeの主要モデルが、本日いっぱい試聴室に集合です。


※NuPrime 主要モデル

お聴き頂けるモデルは、USB-DAC機能を搭載したプリメインアンプの、

IDA-8 定価130,000円(税別) 出力100w+100w
IDA-16 定価290,000円(税別) 出力200w+200w

USB-DAC機能を搭載し、プリアンプ的にも使用可能な、
DAC-9 定価110,000円(税別)

これら3モデルはUSB入力時に、
DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bitに対応しています。

また、パワーアンプを2機種ご用意しています。

STA-6 定価69,000円(税別) 90w+90w NEW
STA-9 定価95,000円(税別) 120w+120w

この2機種はそれぞれ2台づつご用意していますので、
BTL接続にしてモノラルアンプとしてもご試聴いただけます。
その際は『STA-6』が160w、『STA-9』が290wの出力となります。


スピーカーは、人気のJBL70周年記念モデル『4312SE』と、
話題のオーダーカラー前8色を展示中の、FOSTEX『GX100BJ』をご用意しています。




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【TIAS 2017】LUXMANのロングランを続けたセパレート真空管アンプ『CL-38u』、『MQ-88u』が、『Custom Serise』に進化します。

2011年の3月に登場して以来、高い人気を誇るLUXMANのセパレート真空管アンプ、
『CL-38u』と『MQ-88u』が6年半ぶりにモデルチェンジ、
『Custom Series』へと進化する事になりました。


※LUXMAN CL-38uC 真空管プリアンプ NEW


※LUXMAN MQ-88uC 真空管ステレオ・パワーアンプ NEW

真空管プリアンプ『CL-38uC』の外見上の最大の変更点は、
先行で発売された新しい木箱シリーズの『LX-380』等に合わせて、
幅が400mmから440mmへと拡張、大型化された点。
背面に余裕が生まれたこともあり、
要望の多かったXLR端子によるバランス入力が新たに搭載されました。

基本的な構成は、高い人気を誇った『CL-38u』を継承。
アナログレコードファンから高い評価を頂いたフォノ回路には、
左右、Low/High2段階ゲイン毎に独立した、計4個のMC用昇圧トランスも搭載されています。
ターンオーバーを3段階で切り替えられるトーンコントロール機能などの、
充実したアクセサリー機能も『CL-38uC』の魅力と言えます。

また搭載される真空管は、90周年限定モデルとして台数限定で登場した、
『CL-38uL』にも搭載された、スロバキアJJ社製の高信頼管を採用しています。


パワーアンプの『MQ-88uC』も基本構成はそのまま、さらに充実した仕様へと進化しました。
『MQ-88u』ではインピーダンスに関係なく1組だったスピーカー端子は、
4、8、16Ω用にそれぞれ独立したスピーカー端子を設けました。
搭載される真空管も『CL-38uC』同様、全てJJ社製に統一されました。
仕上げに関しては、黒を基本としていたベースとボンネットの仕上げを、
『CL-38uC』の木箱のカラーと親和性の高いダークブラウンに変更されました。

出力管『KT-88』を3極管接続とする事で得られる、独特のきめ細やかなサウンドを継承。
25w+25w(4、8、16Ω)という、一般家庭において十二分なパワーを確保しています。


発売は共に11月下旬からとなっています。


LUXMAN
CL-38uC 真空管プリアンプ NEW
定価360,000円(税別) 11月下旬発売開始

搭載真空管 : ECC83S*3本、ECC85*5本
入力 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統、フォノ入力(RCA端子)*1系統
録音用入出力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*2系統
サイズ : W440mm*H169mm*D307mm
重量 : 13.3kg
付属品 : 音量調整用リモコン(RA-19)、電源ケーブル(JPA-10000)


MQ-88uC 真空管ステレオ・パワーアンプ NEW
定価390,000円(税別) 11月下旬発売開始

搭載真空管 : KT-88*4本、ECC83S*2本、ECC82*2本
定格出力 : 25w+25w(4、8、16Ω)
入力 : ダイレクト入力(RCA端子)*1系統、バリアブル入力(RCA端子)*1系統
出力 : スピーカー端子*1系統(4、8、16Ω独立)
サイズ : W440mm*H184mm*D230mm
重量 : 16.1kg
付属品 : ボンネット、電源ケーブル(JPA-10000)


ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/


『CL-38uC』、『MQ-88uC』は、『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』対象製品です。
保証登録で、メーカー保証が通常1年(真空管アンプ)が3年となります。
※真空管等の消耗品は1年の保証となりますのでご了承ください。
 
 『LUXMAN・プレミアム延長保証制度』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/03/luxman7.html
 
 
 
 
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2017年10月8日日曜日

【TIAS 2017】ortofonのブースで紹介されていた、テスト・レコードが発売になりました。

ortofonから、デンマークの工場で使用している『テスト用レコード』が販売されます。

【TIAS 2017】でも展示されていたレコードです。


※ortofon TEST RECORD NEW

ショウで発表されていたものは、そのまま工場で使用しているもののようで、
レーベルには、使用開始日などを書き込むスペースがありました。


ortofonから送られてきた、正式発売の案内を見ると、
製品版では少々レーベルのデザインが変わる様です。


※ortofon TEST RECORD 製品版 NEW

A面、B面に収録されている信号は同一。

800Hz~50kHzのスイープ音、1,000Hzの基準音等、
チェックに必要な信号が、15種類収録されています。


ortofon TEST RECORD NEW
定価9,000円(税別) 出荷開始されました




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【TIAS 2017】McIntoshは大幅な製品入替の時期。プリメインアンプをはじめ多くの新製品が展示されていました。

McIntoshはちょうどモデルチェンジのタイミングが重なり、
プリメインアンプを中心に、多くの新製品が発表されました。

まずは、プリメインアンプ。


※McIntosh MA7200(手前) MA8900(中央) MA9000(奥) プリメインアンプ NEW

『MA7200』は定格出力200w+200wのプリメインアンプ。『MA6700』の後継です。
『MA8900』は『MA7900』の後継。
フロントパネルに5バンドのイコライザーを装備しています。
『MA9000』はプリメインアンプのトップモデル。定格出力は300w+300w。
フロントパネルに8バンドのイコライザーを装備。『MA8000』の後継になります。

これらの3モデルは、DSD系・最大11.2MHz、
PCM系・最大384kHz/32bitに対応した、USB-DAC機能が搭載されています。
このD/Aコンバーター部はモジュール化されており(『DA1・デジタルモジュール』)、
将来的には交換する事で新しいフォーマットに対応できる設計との事です。
入力は、USB-B端子の他、同軸、光が各2系統。
さらにMcIntosh独自の『MCT』デジタル入力を装備しています。
『MCT』を使用する事で、McIntoshのSACDトランスポート『MCT450』等と、
SACDのDSD信号のデジタル伝送を可能にします。

またエントリーのプリメインアンプ『MA5300』が参考出品されていました。


※McIntosh MA5300 プリメインアンプ(上段) 参考出品

海外メーカーとしては貴重な、
SACDプレーヤーをラインナップに持つのも、McIntoshの魅力と言えるでしょう。
D&Mグループに参加していた関係で、
今でもD&MよりSACD用のメカの供給を受けています。
今回は、エントリーSACDプレーヤー『MCD350』が発表されました。


※McIntosh MCD350 SACDプレーヤー NEW

USB-DAC機能等は搭載されていない、ディスク専用プレーヤーです。


McIntoshのコンパクトなシステムも、さらに広がりを見せてきました。


※McIntosh MXA80 コンパクト・オーディオシステム(下段)
MCT80 SACDトランスポート(中段) MP100 フォノイコライザー(上段) NEW

『MXA80』は、USB-DAC機能を搭載したヘッドフォンアンプ『MHA150』に、
専用スピーカーをセットにした、コンパクトなオーディオシステム。
『MHA150』はヘットフォンアンプと言っても、
50w+50w(8Ω)の出力をほこるパワーアンプも搭載されており、
一般的なスピーカーも十分に鳴らす事が出来る製品です。
アナログ入力はRCA端子とXLR端子が各1系統。
デジタル入力はUSB-B端子が1系統、光と同軸が各2系統の他、
SACDのDSD信号を入力できる『MCT』が1系統装備されています。

この『MCT』を活かせるのが、コンパクトなSACDトランスポート『MCT-80』。
SACDのDSD信号を出力できる『MTS』デジタル出力を装備しています。
アナログ出力を省く事で、価格も抑えめに(定価450,000円/税別)。
もちろん『DA1・デジタルモジュール』を装備したプリメインアンプ、
『MA7200』、『MA8000』、『MA9000』に接続する事も可能です。

既発のフォノイコライザー『MP100』もあわせ、幅292mmのシステムが完成します。


会場にはこのほか、デジタル入力専用プリアンプ『D1100』、
MM/MCに対応した、真空管式フォノイコライザー『MP1100』など、
この秋発売開始および、近日発売予定の製品が数多く並んでいました。


McIntosh
MA9000 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価1,500,000円(税別)

定格出力 : 300w+300w(2/4/8Ω)
アナログ入力 : RCA端子*6系統、XLR端子*2系統、PHONO(MM/MC)*各1系統
デジタル入力 : 『DA1』デジタル入力モジュール


MA8900 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価980,000円(税別)

定格出力 : 200w+200w(2/4/8Ω)
アナログ入力 : RCA端子*6系統、XLR端子*2系統、PHONO(MM/MC)*各1系統
デジタル入力 : 『DA1』デジタル入力モジュール


MA7200 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価780,000円(税別)

定格出力 : 300w+300w(2/4/8Ω)
アナログ入力 : RCA端子*5系統、XLR端子*1系統、PHONO(MM/MC)*各1系統
デジタル入力 : 『DA1』デジタル入力モジュール

DA1 デジタルモジュール 『MA9000』、『MA8900』、『MA7200』に搭載
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit、DXD・384kHz
 ・光・同軸*各2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・MCT端子*1系統 : McIntosh専用デジタル入力、SACD対応


MCD350 SACDプレーヤー NEW
定価600,000円(税別)

対応ディスク : CD、SACD、CD-R/RW(MP3、WMA)
デジタル出力 : 光、同軸*各1系統
アナログ出力 : RCA端子、XLR端子*各1系統


MXA80 コンパクト・オーディオシステム NEW
定価900,000円(税別)

ヘッドフォンアンプ『MHA150』と専用スピーカーのセット


MHA150 USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ NEW
定価650,000円(税別)

スピーカー出力 : 50w+50w(8Ω)
ヘッドフォン出力 : 1w+1w(High)、250mW+250mW(Normal)
アナログ入力 : RCA端子、XLR端子*各1系統
デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit、DXD・384kHz
 ・光・同軸*各2系統 : 最大192kHz/24bit
 ・MCT端子*1系統 : McIntosh専用デジタル入力、SACD対応


MCT80 SACDトランスポート NEW
定価450,000円(税別)

対応ディスク : CD、SACD、CD-R/RW(MP3、WMA)
デジタル出力 : 光、同軸、MCT端子*各1系統
※MCT端子のみ、SACDのDSD信号の出力に対応。


D1100 USB-DAC機能搭載デジタル専用プリアンプ NEW
定価1,100,000円(税別)

デジタル入力
 ・USB-B端子*1系統
  ・DSD系・最大11.2MHz、PCM系・最大384kHz/32bit、DXD・384kHz
 ・光・同軸*各3系統 : 最大192kHz/24bit
 ・MCT端子*1系統 : McIntosh専用デジタル入力、SACD対応
アナログ出力
 ・RCA端子*3系統 : 固定*2系統、可変*1系統
 ・XLR端子*3系統 : 固定*2系統、可変*1系統


MP1100 真空管式MM/MC対応フォノイコライザー NEW
定価1,200,000円(税別)

入力負荷インピーダンス : 25、50、100、200、400、1k、47kΩ
キャパシタンス : 50~400pF(50pF step)
入力端子 : RCA端子*3系統、XLR端子*1系統
出力端子 : RCA端子、XLR端子*各1系統




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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