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【期間限定デモ】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する大型モデル『Canterbury/GR』を、期間限定でご用意しています。

TANNOYを代表する美しい調度品を思わせるスピーカー『PRESTIGE Series』。 その中でも、『憧れの』と言う言葉にぴったりとはまるのは、 やはり伝統と言えるアルニコマグネットを採用した15インチの同軸ユニット、 『デュアルコンセントリック・ドライバー』を搭載した...

2017年12月17日日曜日

【期間限定デモ】TANNOYのPRESTIGEシリーズを代表する大型モデル『Canterbury/GR』を、期間限定でご用意しています。

TANNOYを代表する美しい調度品を思わせるスピーカー『PRESTIGE Series』。
その中でも、『憧れの』と言う言葉にぴったりとはまるのは、
やはり伝統と言えるアルニコマグネットを採用した15インチの同軸ユニット、
『デュアルコンセントリック・ドライバー』を搭載したモデルでしょう。

現在2機種がラインナップされている、
アルニコマグネットの15インチ・デュアルコンセントリック搭載モデルの1つ、
『Canterbury/GR』を12月24日(日)までの期間限定でご用意しました。


※TANNOY Canterbury/GR フロアー型スピーカー

搭載されるユニットはTANNOYの歴史を代表するユニット、
『モニター・ゴールド』を現代に蘇らせた『ゴールドリファレンス・デュアルコンセントリック』。
マグネットに通常のアルニコマグネットの3倍の磁気エネルギーを持つ、
『ALCOMAX-3』を採用する事でアルニコの魅力である応答性をより高めています。

コーン紙には、近代TANNOYの最上位モデル『Kingdam Royal Series』の技術を投入した、
クルトミューラー社製のマルチファイバーペーパーコーンを採用。
異種パルプ繊維を混合させる事で、
軽量化と高剛性を両立するとともに、分割振動を低減しています。
『Canterbury/GR』に搭載される15インチユニットは、
更なる剛性アップの為に、コーン紙背面に補強用リブが追加される伝統的な仕様です。
また、エッジには伝統的なハードエッジを採用。
コットンクロスをツインロール状に形成し、フェノール樹脂を浸透させることで、
強度だけでなく耐久性も高められています。

ツイーターには現代だからこその素材『アルミ・マグネシウム合金』を採用。
5段階でプレスする事で、振動板内部の歪みを取り除きながら形成します。
この逆ドーム型振動板を使用したコンプレッションドライバーを搭載しています。
エッジには『Kingdam Royal』で初採用された、マイラーフィルム製エッジを採用。
コンプレッションドライバー独特のメタリックな響きが無くなるとともに、
早い段階からスムーズな再生音を楽しめる利点もプラスされています。


※15インチ・アルニコマグネット採用デュアルコンセントリック構造図


アメリカンウォルナットの突板と無垢材を贅沢に使用した、
手作業によるオイルフィニッシュのエンクロージャーも『Canterbury/GR』の魅力。
エンクロージャーのフロント両サイドに設けられた、
ポートを開閉する事で低域をコントロールする『VDPS』も搭載。
『PRESTIGE Series』でも、この方式が残るのは『Canterbury』だけになりました。


搭載されるクロスオーバーネットワークに採用された、
フィルムコンデンサーやコイル、フィルム抵抗を始め、
ハードワイヤリングのネットワークボードの配線には純銀単線、
その他の内部配線には6N-PCOCCを採用するなど、
『Kingdam Royal』の開発プロジェクトの成果がそのまま引き継がれています。
クロスオーバーネットワークはアッセンブリー後に、
マイナス190℃で冷却する『DCT(ディープ・クライオジェニック処理)』を施しています。



幅680mm、高さ1,100mm。重量63kg。

現代のスピーカーとしてはかなり大型のエンクロージャーが奏でる、
ゆったりとしたスケール感あふれるサウンドを、この貴重な機会にぜひご体験下さい。


TANNOY Canterbury/GR フロアー型スピーカー
定価3,300,000円(ペア/税別) 受注生産品

形式 : 2ウェイ・バスレフ型、VDPS(Variable Distrbuted Port System)搭載
搭載ユニット : 15インチ・デュアルコンセントリックドライバー
 ・ウーハー : 380mmマルチファイバーペーパーコーン/52mmボイスコイル
 ・ツィーター : 52mmアルミマグネシウム合金振動板採用・コンプレッションドライバー
クロスオーバー周波数 : 1.1kHz
調整 : ±3dB(1.1kHz~27kHz)、+2dB/oct.~-6dB/oct.(5kHz~27kHz)
能率 : 96dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω
周波数特性 : 28Hz~27kHz(-6dB)
エンクロージャー構造
 ・高密度バーチ合板、25mm厚フロントバッフル、高剛性ブレーシング(添木)内部加工
仕上げ : ウォルナット無垢材/突板仕上げ
サイズ : W680mm*H1,100mm*D480mm(サランネット含む) エンクロージャー容積235L
重量 : 63kg(1台)


12月24日(日)午後までの期間限定デモとなります。




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2017年12月16日土曜日

【展示品処分】ONKYOのイネーブルドスピーカー、2モデルの展示品処分を行います。

イネーブルドスピーカーは、『Dolby ATMOS』や『DTS:X』と言った、
オブジェクト・サラウンドの再生に使用する為のスピーカーです。
オブジェクト用のスピーカーは、天井に埋め込んだり、
フロントスピーカー上部の天井そばに設置するのですが、なかなか難しいものがあります。

そこで、フロントスピーカー等の上部に設置し、
そこから天井に向け反射を利用して代用するのが、イネーブルドスピーカーです。


※イネーブルドスピーカー設置例

今回は、ONKYOが販売している、
イネーブルドスピーカー2モデルの展示品処分を行わせて頂きます。


まずは、ベーシックな『SKH-410』。


※ONKYO SKH-410 イネーブルドスピーカー

ユニットは8cmのフルレンジ。


ほんの少し斜め上に向けてユニットが取り付けられており、
ちょうどフロントスピーカーと、視聴ポイントの中間点辺りに向けて音を出します。
反射した音が耳に届く事で、疑似的に天井にスピーカーが設置された状態を作り出します。

気軽に『Dolby ATMOS』を始めたい方におすすめです。


ONKYO SKH-410 イネーブルドスピーカー
定価OPEN → 展示品処分価格7,850円(ペア/税込) ※メーカー直売サイト価格11,570円(ペア/税込)

形式 : フルレンジ、密閉型
インピーダンス : 6Ω
能率 : 84dB/W/m
周波数特性 : 90Hz~20kHz
サイズ : W120mm*H155mm*D153mm
重量 : 1.2kg



もう1つ、『D-309H』は同軸スピーカーを搭載した上位モデル。


※ONKYO D-309H イネーブルドスピーカー

こちらのモデルは、サランネットの取り外しも可能です。
搭載されるユニットのウーハーは、ONKYOのHi-Fi系スピーカーにも採用される、
コットンの不織布とアラミド繊維を組み合わせた振動板『N-OMF』を採用した本格派。


高密度MDFにピアノ塗装を行ったエンクロージャーは高級感があります。


スピーカーターミナルも、大型の金メッキ真鍮削り出し端子を採用しています。


ONKYO D-309H イネーブルドスピーカー
定価64,800円(ペア/税別) → 展示品処分価格41,280円(ペア/税込)

形式 : 2ウェイ・密閉型
搭載ユニット : 2ウェイ・同軸型
 ・ツィーター : 20mmバランスドーム・ツィーター*1基
 ・ウーハー : 100mmN-OMFコーン・ウーハー*1基
インピーダンス : 6Ω
能率 : 83.5dB/W/m
周波数特性 : 70Hz~38kHz
サイズ : W142mm*H136.5mm*D238.5mm
重量 : 2.2kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月15日金曜日

明日12月15日(土)に、Monitor Audioの新製品『Silver Series』の試聴会を開催させていただきます。

今週末、12月15日(土)の試聴会は、
イギリス・Monitor Audioの新製品スピーカー『Silver Series』と、
Monitor Audioの輸入元であるナスペックが新規に取り扱いを開始する、
同じくイギリスのROKSANのCDプレーヤー&アンプをご用意します。

明日に向け、只今セッティングを行っております。


※試聴機で使用する機器類

『Silver Series』はMonitor Audioの中核モデル。今回で6世代目となります。
試聴会では、最も小さなブックシェルフ型の『Silver50』から、
20cmダブルウーハーの大型トールボーイ型『Silver500』まで、
ステレオ用の全5モデルを全てご用意させて頂きます。

更に、来春より正式取り扱いが開始される、
ROKSANの『K3 Series』のCDプレーヤーとプリメインアンプに加え、
強力な電源フィルター・IsoTekの製品群もご用意いたします。


試聴会のご案内はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/1216monitor-audiosilver-series.html

Monitor Audio・『Silver500』の、
『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ2018』でのデモの様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/2017.html

『東京インターナショナル・オーディオ・ショウ2018』での、ROKSANの展示の様子はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/10/tias-2017roksan.html



Monitor Audio NEW Silver Series発売開始記念試聴会

開催日 : 12月16日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店

<使用機器>
Monitor Audio
 ・Silver50 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・Silver100 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 ・Silver200 : トールボーイ型スピーカー NEW
 ・Silver300 : トールボーイ型スピーカー NEW
 ・Silver500 : トールボーイ型スピーカー NEW

ROKSAN
 ・K3 CD Player : CDプレーヤー 来春発売予定
 ・K3 Integrated Amplifier : プリメインアンプ 来春発売予定


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGQdS4nno2QxySZ6O0XOO8YVFuUYdhaa1XjYctKhrMCeB4pg/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月14日木曜日

【展示品処分】MERIDIANのMQAフォーマットに対応した、コンパクトなUSB-DAC『EXPLORER2』の展示品処分を行います。

話題のオーディオ・コーデック『MQA』に対応した、
MERIDIANのコンパクトなUSB-DAC・『EXPLORER2』の展示品処分を行います。


※MERIDIAN EXPLORER2 ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC

『MQA』は、192kHz/24bit等のハイレゾ信号を、
CDと同等のデータ量に圧縮する事が出来る方式です。

専用のデコーダーを搭載していない機器では、
通常の44.1kHz/16bit、もしくは48kHz/16bitの信号として再生できる、
互換性の面でも注目されている方式です。
最近では『MQA』でエンコードされたCDも発売されており、
『MQA』対応のDACを使用するとハイレゾとして再生され、
普通のCDプレーヤーでは、今まで通りのCDとして再生できると話題です。

『EXPLORER2』は『MQA』の生みの親である、
イギリス・MERIDIANの対応DACのエントリーモデルで、
MQAファイルを192kHzのサンプリングまで展開する事ができます。

『MQA』に対応するだけでなく、世界でもトップレベルのデジタル技術を持つ、
MERIDIANの魅力を手軽に感じて頂ける製品でもあります。


『MQA』は何がすごいのか、データ量で比べてみると・・・↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』のベースとなる考え方↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『MQA』のデータ量を抑える技術『オーディオの折り紙』のプロセス↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html

実際に『EXPLORER2』で再生してみると↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/mqa.html


『MQA』音源は、e-onkyoで購入可能です。現在3,500タイトル以上。
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?ext=96

e-onkyoの『MQA』取扱開始のニュース&ジャンルごとの検索はこちら↓
http://www.e-onkyo.com/news/444/



MERIDIAN EXPLORER2 ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC
定価オープン → 展示品処分特価31,300円(税込)

入力 : USB mini B端子
出力
 ・ヘッドフォン端子 : 3.5mmステレオ・ミニジャック / 最大130mW(16Ω)
 ・ライン出力 : 3.5mmステレオ・ミニジャック / 2V固定
電源 : USBバスパワー・5V < 500mA
対応入力サンプリング周波数 : 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz / 16、24bit
対応OS : MacOS 10.6.4以降、Windows XP SP3、Windows 7、8
※Windowsでの再生は専用ドライバーソフトのインストールが必要です
サイズ : W102mm*H18mm*D32mm
重量 : 約50g


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月11日月曜日

【中古情報】marantzのプリメインアンプ『PM-11S2』の中古品が入荷しました。

marantzのプリメインアンプ『PM-11S2』の中古品が入荷しました。


※marantz PM-11S2 プリメインアンプ

『左右チャンネルの音声信号の流れに沿って並列伝送し、最短距離で増幅する』、
をコンセプトに基づいた内部コンストラクションを採用した、
最上位プリメインアンプの第2弾となる製品です。


※marantz PM-11S2 内部

メインシャーシには銅メッキが施されています。
定格出力は100w+100w(8Ω)。
シャーシの左手前にはアルミ製シールドケースに収められたトロイダル型トランスが。
トランスコアの中空部には、プリアンプ電源用のチョークが、
高周波ノイズの対策として収められています。
電源用のコンデンサーは、パワーアンプ『MA-9S2』にも採用された、
電極箔を『分割巻き・巻きずらし』構造が採用されています。
大容量(1基22,000μF)でありながら、小容量コンデンサーに匹敵する放電スピードを実現。
また、複数個コンデンサーを並べた時に問題となる、放電のタイミングのずれを無くしています。

スピーカー端子にはWBT社製を採用。
トップカバーには5mm厚のアルミ製を採用するなど、上位モデルらしい仕様です。


※marantz PM-11S2 上面

プリアンプが充実しているのが『PM-11S2』の魅力。
オリジナル高速電圧増幅モジュール『HDAM SA3』を採用した、
プリアンプ『SC-7S2』や『SC-11S1』と同様の、電流帰還型のプリアンプを搭載しています。
ボリューム・コントロールICをパラレルで使用する事で、
さらにS/N比を高めた『リニアコントロール・ボリューム回路』を搭載するとともに、
入力段に『HDAM SA3』を使用したディスクリート・ラインバッファーを組合せる事で、
高域周波数でのチャンネルセパレーションを大幅に改善。
ギャングエラーを抑えるとともに、左右の干渉を抑え、空間表現力を改善しています。

またこのボリューム回路を搭載した事で、複数台数(最大4台)の『PM-11S2』を、
一括でコントロールできる様になっています(F.C.B.S.機能)。
2台を組合せ、それぞれのアンプで左右のスピーカーをバイアンプ駆動させる、
『コンプリート・バイアンプ』にも対応しています(背面のスイッチで切替)。


※marantz PM-11S2 背面

marantz PM-11S2 プリメインアンプ
定価380,000円(税別) → 中古販売価格162,000円(税込)

定格出力  : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
周波数特性 : 5Hz~120kHz(±3dB)
アナログ入力
 ・RCA端子*3系統
 ・XLR端子*1系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 / MM、MC入力対応
録音用入出力 : RCA端子*2系統
プリ出力 : RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統(A/B切り替え可、同時出力可)
トーンコントロール
 ・BASS : ±10dB(50Hz)
 ・TREBLE : ±10dB(20kHz)
サイズ : W440mm*H168mm*D444mm
重量 : 26.6kg
付属品 : 電源ケーブル、リモコン、元箱、取説あり。


背面の銅メッキ部にダメージがある為、通常よりお安い価格でご提供させて頂きます。


※銅メッキのダメージ

これ以外は特にキズ等に無い状態の良いものです。


※PM-11S2中古品の付属品

写真以外に元箱もございます。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月10日日曜日

12月も3分の1を過ぎました。少し早いのですがお知らせです。2018年のお正月に、毎年恒例の『アナログ祭』を開催させて頂く事になりました。

オーディオスクェア藤沢店の、お正月恒例イベント『アナログ祭』を、
2018年のお正月にも開催させて頂く事になりました。


今回は、話題のフォノイコライザー、カートリッジの他、
今年から新規取り扱いを開始したブランドを代表するモデル等をご用意させて頂きます。


『アナログ祭』は、オーディオスクェア藤沢店のオープン時から続くイベントです。

当初は、レコード再生の経験の無いスタッフの勉強の為に、
各社のカートリッジやプレーヤー、フォノイコライザー等を、
年末年始にメーカーさんがお休みの間にお借りしての勉強が目的でした。
たまたま、お正月にお店に来て頂いたお客様にもご参加いただき、
スタッフと一緒に楽しんで頂いた事からスタートし、今に続きます。


只今、参加モデルの最終調整中です。
参加モデルに関しては、開催に向けて随時ご紹介をさせて頂きます。


過去の『アナログ祭』の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/aud.html



開催日 : 2018年1月1日(月)~1月5日(金)
開催時間 : 10:00から閉店まで
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店・試聴室

ご希望の組みあわせで、アナログレコードの魅力をお楽しみください。
1時間を目処に、お部屋のご予約も承ります。
レコードの持ち込みも、大歓迎です。


ご予約等は、お電話でお願いいたします。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【中古情報】marantzのプリメインアンプ『PM-11S3』の中古品が入荷しました。

marantzのプリメインアンプ『PM-11S3』の、状態の大変良い中古品が入荷しました。


※marantz PM-11S3 プリメインアンプ

最上位モデルのセパレートアンプ『SC-7S2』と『MA-9S2』の技術を落し込むとともに、
更に幻となった上位モデル用に開発された技術も取り入れた、人気の高いプリメインアンプです。


※marantz PM-11S3 内部

marantzは独自のアンプモジュール『HDAM』を用いて、
回路をコンパクト化するとともに、増幅回路の高速化を推し進めてきました。
前作『PM-11S2』までに主要回路の電圧増幅部のほとんどが、
『HDAM』を採用する事で高いスルーレートを実現し、高速化を実現していました。
『PM-11S3』では、パワーアンプの電流増幅部の高速化にチャレンジ。
V/Iサーボ方式の電流帰還型パワーアンプのプリドライバーステージ(前段)に、
『HDAM-SA3』を応用した新回路『SA Driver』を搭載する事で、
全ての回路のハイスピード化を実現したとの事です。

この回路を活かすべく、電源部の強化を行いました。
高調波ノイズを抑えるブリーダー抵抗を吟味し、クリーンな電源供給を実現。
『PM-11S2』までトランスケース内に設けていた、
プリアンプ用チョークコイルを取り去る事で生まれた空間を利用し、
トロイダルトランスのコアサイズをアップし容量をアップしました。
更にOFC巻線を使用する事で、エネルギー感の向上も果たしています。

低域のエネルギー感やスケール感が、他社に比べて弱いと言う話が、
これ以前には聴かれましたが、『PM-11S3』はそのイメージを払拭しています。

さらにブロックコンデンサーに、モノラル・パワーアンプ『MA-9S2』で採用した、
『分割巻き・巻きずらし構造』を採用する事で、
大容量(1基22,000μF)でありながら、小容量コンデンサーに匹敵する放電スピードを実現。
また、複数個コンデンサーを並べた時に問題となる、放電のタイミングのずれを無くしています。


音量調整には、可変ゲインアンプを使用した『リニアコントロール・ボリューム』を採用。
ボリュームコントロールICをパラレルで使用する事で、よりS/Nを高めています。
左右の誤差がほとんど無い為、正確な空間表現にも一役かっています。

銅メッキシャーシにアルミダイキャスト製のインシュレーター。
5mm厚のアルミ製トップカバー。
高純度銅削り出しのオリジナル・スピーカーターミナル『SPKT-100』の採用。
独自の高性能なフォノイコライザー回路の搭載等、
高級プリメインアンプとして、充実した物量も投入されています。


また、独自のF.C.B.S.により最大4台の『PM-11S3』のボリュームを連動制御可能。
とくに2台を使用しての『コンプリート・バイアンプ』がおすすめです。


marantz PM-11S3 プリメインアンプ
定価430,000円(税別) → 中古販売価格238,000円(税込)

定格出力  : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
アナログ入力
 ・RCA端子*3系統
 ・XLR端子*1系統
 ・フォノ入力(RCA端子)*1系統 / MM、MC入力対応
録音用入出力 : RCA端子*2系統
パワーアンプダイレクト入力 : RCA端子*1系統
プリ出力 : RCA端子*1系統
スピーカー出力 : 2系統(A/B切り替え可、同時出力可)
サイズ : W440mm*H168mm*D453mm
重量 : 26.6kg
付属品 : 電源ケーブル、リモコン、元箱あり。取説なし(メーカーHPよりダウンロード可能)。


『PM-11S3』の中古品は完売しました。


こちらの中古品は、Webからもご購入頂けます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/PM11S3_102/


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月8日金曜日

本日12月8日(金)より発売開始。ESOTERICの『名盤復刻シリーズ』のSACD・2タイトルが入荷しました。

本日より発売開始の、ESOTERICのSACDソフト、
『名盤復刻シリーズ』の2タイトルが入荷しました。


※ESOTERIC ESSD-90171(左) ESSG-09172(右) NEW

今回は、カラヤン指揮、ウィーン・フィル演奏の、
『チャイコフスキー:3大バレエ~《白鳥の湖》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》』と、
アルゲリッチ(ピアノ)による、
『ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番《葬送行進曲付き》/第3番 他』となります。

2タイトルの詳細はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/128esotericsacd2.html


チャイコフスキー : 3大バレエ~《白鳥の湖》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》組曲 NEW
定価3,611円(税別)

指揮 : ヘルベルト・フォン・カラヤン
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
品番 : ESSD-90171
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・バレエ組曲《白鳥の湖》
 ・バレエ組曲《くるみ割り人形》
 ・バレエ組曲《眠れる森の美女》
録音
 ・《白鳥の湖》《眠れる森の美女》 / 1965年3月
 ・《くるみ割り人形》 / 1961年9月

《白鳥の湖》 / ヨーゼフ・シヴォー(ヴァイオリン)、エマヌエル・ブラヴェッツ(チェロ)


ショパン : ピアノ・ソナタ 第2番《葬送行進曲付き》/第3番
/アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ/スケルツォ第2番 NEW
定価3,611円(税別)

演奏 : マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
品番 : ESSG-90172
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・ピアノ・ソナタ 第2番《葬送行進曲付き》
 ・ピアノ・ソナタ 第3番
 ・アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
 ・スケルツォ第2番
録音
 ・ピアノ・ソナタ第3番 / 1967年1月
 ・その他 / 1974年1月


ともに数量限定となります。お早めにお買い求めください。

オーディオスクェア藤沢店 TEL-0466-31-0603




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2017年12月5日火曜日

ESOTERIC製品のうち24モデルが、2018年1月10日(水)から値上げされます。

2018年1月10日(水)より、ESOTERICの主要モデル24機種が値上げされます。


値上げされる製品は以下の24機種の価格は以下の様になります。

プリアンプ
①Grandioso C1 旧価格2,500,000円(税別) → 新価格2,800,000円(税別)

※ESOTERIC C-02X プリアンプ

②C-02X 旧価格1,400,000円(税別) → 1,500,000円(税別)
③C-03Xs 旧価格800,000円(税別) → 850,000円(税別)


パワーアンプ

※ESOTERIC S-03 ステレオパワーアンプ

①S-02 ステレオパワーアンプ 旧定価1,400,000円(税別) → 新定価1,500,000円(税別)
②S-03 ステレオパワーアンプ 旧定価900,000円(税別) → 新定価950,000円(税別)


インテグレーテッドアンプ
①Grandioso F1 旧定価2,000,000円(税別) → 新定価2,300,000円(税別)

※ESOTERIC F-03A 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ

②F-03A 旧定価950,000円(税別) → 新定価980,000円(税別)
③F-05 旧定価700,000円(税別) → 新定価720,000円(税別)
④F-07 旧定価550,000円(税別) → 新定価560,000円(税別)


ハイエンド・エレガンス・シリーズ
①RZ-1 SACDプリメインアンプ 旧定価350,000円(税別) → 新定価380,000円(税別)


SACDトランスポート、D/Aコンバーター
①Grandioso P1 SACDトランスポート
    旧定価2,500,000円(税別) → 新定価2,800,000円(税別)
②Grandioso D1 D/Aコンバーター(1台/ステレオ再生には2台必要です)
    旧定価1,250,000円(税別) → 新定価1,400,000円(税別)

※ESOTERIC P-02X SACDトランスポート&D-02X D/Aコンバーター

③P-02X SACDトランスポート 旧定価1,400,000円(税別) → 新定価1,500,000円(税別)
④D-02X D/Aコンバーター 旧定価1,400,000円(税別) → 新定価1,500,000円(税別)
⑤P-05X SACDトランスポート 旧定価700,000円(税別) → 新定価750,000円(税別)
⑥D-05X D/Aコンバーター 旧定価700,000円(税別) → 新定価750,000円(税別)


SACDプレーヤー
①Grandioso K1 旧定価2,000,000円(税別) → 新定価2,300,000円(税別)

※ESOTERIC K-05X ACDプレーヤー

②K-05X 旧定価580,000円(税別) → 新定価600,000円(税別)
③K-07X 旧定価430,000円(税別) → 新定価450,000円(税別)


ネットワークオーディオプレーヤー

※ESOTERIC N-05 ネットワークオーディオプレーヤー

①N-05 旧定価550,000円(税別)→ 新定価570,000円(税別)


マスタークロックジェネレーター
①Grandioso G1 旧定価1,600,000円(税別) → 新定価1,900,000円(税別)

※ESOTERIC G-01X ルビジウム・マスタークロック・ジェネレーター

②G-01X 旧定価1,450,000円(税別)→ 新定価1,500,000円(税別)
③G-02X 旧定価450,000円(税別) → 新定価470,000円(税別)


オプションボード、別売フォノモジュール
①OP-DAC1 プリメインアンプ用USB-DACオプションボード
    旧定価80,000円(税別) → 新定価90,000円(税別)
②MM/MC対応フォノアンプ・ボード C-02、C-02X、C-03X、C-03Xs用オプション
    旧定価100,000円(税別) → 新定価110,000円(税別)


ご購入をお考えの皆様は、お早めにお声掛け下さい。


フォノイコライザー『E-02』、パワーアンプ『Grandioso M1』、『Grandioso S1』、
SACDプレーヤー『K-01X』、『K-03X』、ネットワークプレーヤー『N-01』、
ケーブル等に関しましては今回、価格改定はございません。




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2017年12月4日月曜日

【展示品処分】JBLのヒット作『STUDIO 580CH』の展示品処分を行います。コンプレッションドライバー&ホーンを使用した、トールボーイ型のスピーカーです。

JBLのトールボーイ型スピーカー『STUDIO 580CH』の展示品処分を行います。


※JBL STUDIO 580CH トールボーイ型スピーカー

JBLと言えば、ブルーバッフルの『43XX』、『44XX』等の、
スタジオモニターシリーズを思い浮かべる方が多いかとは思いますが、
創業当時(1940年代後半)は家庭用スピーカーを開発する為に生まれたブランドである事は、
案外知られていない事かもしれません。

創業者のジェームス・バロー・ランシング氏(James Bullogh Lansing)が、
映画館用のスピーカーユニットの開発者であった事と、
当時は真空管アンプの時代で、大出力が取り出せず、
高能率のスピーカーが必要だった事もあり、
ホーン型スピーカー用のコンプレッションドライバーを多く開発してきました。
そんなJBLのホーン型スピーカーの魅力を、
手に届いやすい価格で実現したのが、『STUDIO 5 Series』です。
ロングランを続け、途中で何回か生産完了のアナウンスが流れましたが、
世界各国での人気が衰えず、気が付くとそのまま生産続行となってきました。

サウンド面でも尖ったキツさの様なものは無く、
豊かな低音域を中心に厚みのあるゆったりとしたサウンドは、
音楽ジャンルもさほど選ばずに楽しませてくれます。
家族みんなが使用するには、本当にぴったりなスピーカーです。


設計はJBLの最上級シリーズの開発にも携わるグレッグ・ティンバース氏が参加。
エントリーラインに近い価格帯の製品ですが、こだわりの設計がされています。


※STUDIO 580CH 側面

サランネットはホーンと一体化。スムーズな高域の広がりを与えてくれます。
サランネットを取り外した際には、段差を埋める『ホーンプレート』が付属しています。
また、連続してエンクロージャー下部まで続くホーンは、
ウーハーの指向性のコントロールにも一役買っており、
豊かでありながらポンっと前に出てくる低域が、このスピーカーの大きな魅力と言えるでしょう。


※STUDIO 580CH 上面

エンクロージャーは後方に向かって狭くなる形状で、強度アップにも一役買っています。

過去にもJBLは、
コンプレッションドライバー&ホーンを使用したエントリーモデルを開発していましたが、
ここまでこだわった設計をしたモデルは無かったと思います。
ホーンスピーカーの魅力をより多くの方に楽しんで頂きたいという姿勢が見て取れます。


※STUDIO 580CH 背面

背面下部にはバスレフポートと、スピーカー端子があります。
バスレフポートをふさぐプラグが付属していますが、
低音が出過ぎていると思われなければ、使用しなくても良いかと思います。


アンプに関してはおおらかです。
10万円台のプリメインアンプや、AVアンプでも十分に楽しめます。
また、真空管アンプとの組み合わせも魅力的で、
TRIODEの『TRV-88SER』や『Luminus84』等と、
組み合わせて使用しているお客様も、多くいらっしゃいます。



JBL STUDIO 580CH トールボーイ型スピーカー
定価200,000円(ペア/税別) → 展示品処分価格158,000円(ペア/税込)

型式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm径Teonexダイヤフラム・コンプレッションドライバー*1基
 ・ウーハー : 165mm径PolyPlasコーン・ウーハー*2基
クロスオーバー周波数 : 1.5kHz
再生周波数特性 : 30Hz~40kHz(-6dB)
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W313mm*H1,075mm*D348mm(脚部含む)
重量 : 22.2kg
付属品 : スパイク、ホーンカバー、サランネット、ポートチューブ・インサート他


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年12月3日日曜日

【展示機導入】Bower&Wilkinsの新シリーズ『700S2 Series』最大サイズとなる、トールボーイ型スピーカー『702S2』の展示を開始しました。

Bowers&Wilkins話題の新製品、
トールボーイ型スピーカー『702S2』の展示機がやっと入荷しました。

発表以来、世界中での大ヒット。展示機の入荷もままならない状況が続いていたのです。


※Bower&Wilkins 702S2 トールボーイ型スピーカー(左) NEW

『702S2』は、旧モデル『CM10S2』の後継という位置づけですが、
700という番号を復活させただけの事もあり、基本デザインは踏襲していますが、
中身はユニットをはじめ大きく変更されており、フルモデルチェンジとなっています。

『CM10S2』からの大きな変更点は、以下のようになります。

①ミッドレンジに採用されている振動板の変更。
  40年以上(初採用は1974年)使用してきたケブラーから、
  『800D3 Series』で初採用された『コンティニュアムコーン』へと変更。

②ツィーターの振動板の変更。
  従来のアルミニウムから、アルミニウムの表面にカーボンを蒸着したものへと変更。
  更に振動板の外周部にカーボン製のリングをプラスする事で、
  一次共振周波数を47kHzにまで高めた『カーボン・ドーム・ツィーター』を搭載
※『CMS2 Series』では、カーボン製リングの代わりにアルミニウム製のリングを使用していました。

③オントップ仕様のツィーターの筐体の変更。
   従来はアルミニウム製のケースで、内部は空洞でしたが、
  『800D3 Serise』同様にアルミニウムの塊からの削り出しタイプに変更しています。

④ミッドレンジユニットのフレームの変更。
  亜鉛ダイキャストから有限要素法(FEA)を使用したアルミ製フレームに変更。
  フレームの前面部に『800D3 Series』でも採用した、
  チューンド・マスター・ダンパーを取り付け更なる共鳴の低減を図っています。

⑤『FSTミッドレンジ』の取付方法を変更。
  ミッドレンジのユニットはバッフル面からデカップルリング(分離)されています。

⑥ウーハーのコーン紙の変更。
  『800D3 Series』の考え方を取り入れ、
  コーン紙の厚みを変化せる『変厚設計』を行う事で、より剛性を上げています。
  またセンターキャップにミッドレンジにも採用している、吸音性の高い素材を採用しています。

この様に、新しい『700S2 Series』は、現代最高峰の設計技術を集約した、
『800D3 Series』のエッセンスをより現実的な価格で提案してくれている、注目の製品です。
価格面ではでは、初めてノーチラス・チューブやFSTミッドレンジを採用して大ヒットした、
『Nautilus800 Series』のトールボーイ型スピーカー『N804』や、後継の『804S』と重なりますが、
エンクロージャーの『Matrix 構造』を除けば、
『702S2』の方が遥かに進んだ上位技術を使用されている事は間違いありません。


新しい『700S2 Series』と『CMS2 Sereis』の、
ツィーターケースと、ミッドレンジのフレームの違いを、叩いて確認した動画はこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/bowers-series.html


店頭で鳴らし始めましたが、現代のスピーカーらしく最初から歪感の無いサウンドです。
スピーカーから少し距離を取る事ができれば、
トールボーイ型スピーカーでありながらも、定位もしっかりしており、
Bower&Wilkinsのスピーカーを買うメリットを感じます。
トリプル・ウーハーのおかげで量感も十分。
でも、不必要に膨らむ事なく、適度な締まりもあり幅広い音楽に対応してくれそうです。



Bowers&Wilkins 702S2 トールボーイ型スピーカー NEW
定価600,000円(ペア/税別) : ローズナット仕上げ 展示色になります
定価630,000円(ペア/税別) : ピアノ・ブラック仕上げ

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmカーボン・ドーム・ツィーター*1基 
※ソリッド・ボディ・ツィーター・オントップ
 ・ミッドレンジ : 150mmコンティニアム・コーンFST*1基
 ・ウーハー : 165mmエアロフォイル・プロファイル・コーン*3基
周波数レンジ : 28Hz~33kHz(-6dB)
周波数レスポンス : 45Hz~28kHz(基準軸に対し±3dB)
クロスオーバー周波数 : 350Hz、4kHz
能率 : 90dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 8Ω(最低3.1Ω)
サイズ
 ・W366mm*H1,087mm*D414mm(台座使用時、最大サイズ)
 ・W200mm*H994mm*D337mm(キャビネットのみ、ツィーター別)
重量 : 29.5kg




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【展示機導入】ELACのエントリーシリーズから新たに登場した、コンパクトなスピーカー『Debut B4』の展示を開始しました。

ELACと言えば『JETツィーター』を搭載した高級機が有名ですが、
実は一般的なドーム型ツィーターを使用したエントリーモデルにも優れた製品があります。

特に近年は、KEFやInfinity、そしてTAD等で高性能なスピーカーを開発してきた、
アンドリュー・ジョーンズが加わり、新しいシリーズを積極的に展開しています。

そんな新しいELACの入門機シリーズが『Debut LINE』。
その中の最小サイズであり、最新モデルが『Debut B4』になります。


※ELAC Debut B4 ブックシェルフ型スピーカー NEW

ウーハー径は100mm。
アラミド繊維を使用する事で強度と軽さを実現する事で、しっかりとした低域再生を実現。
25mm径のツィーターは、ウーハーとのタイムアライメントを取る為に奥まった位置に配置。
楕円形のウェーブガイドと組み合わせる事で、指向性をコントロールするとともに、
キャビネット面の回析からを抑え、クリアーで定位の良い高域再生を狙っています。

口径が小さくなった事に合せて、エンクロージャーをスリム化。
ニアフィールド・リスニングにもおすすめのモデルとなりました。
ただし、むやみやたらと小型化をしていないので、
低域の量感はウーハーのサイズ以上のものを感じます。


サウンドに関しては、『JETツィーター』を搭載したモデルとは趣を変え、
エネルギー感よりも繊細なディテール描写の良さを感じます。
落ち着いたバランスの小型スピーカーをお探しであれば、ぜひ一度お聴きください。


ELAC Debut B4 ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価43,000円(ペア/税別)

型式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mmソフト・ドーム*1基
 ・ウーハー : 100mmウォーヴン・アラミドファイバー・コーン*1基
周波数特性 : 48~20,000Hz
クロスオーバー周波数 : 2,500Hz
能率 : 84.5dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 6Ω
サイズ : W178mm*H292mm*D216mm
重量 : 4.2kg
仕上げ : ブラックビニール・ブラッシュド




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2017年12月2日土曜日

【中古情報】Accuphaseの純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプ『E-530』の中古品が入荷しました。メーカーメンテナンス済みのたいへん状態の良い個体です。

Accuphaseの中古品の中でも人気の高い、
純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ『E-530』の中古品が入荷しました。


※Accuphase E-530 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
全ランプ点灯状態


※フロントの扉を開いた状態

『E-530』はAccuphase初の純A級パワーアンプを搭載したプリメインアンプとして登場しました。

当時のAccuphaseは純A級パワーアンプの、
『A-50シリーズ』と『A-20シリーズ』が市場で大変高い評価を得ていました。
そのような中、新たにプリメインアンプの最上位モデルとして登場した『E-530』は、
そのパワー部が単体パワーアンプの『A-20V』の20w/ch/8Ωという出力を凌駕する、
30w/ch/8Ωの定格出力を誇るという、今までに無い内容により爆発的なヒットを記録しました。
しかも、MOS-FET・3パラ・プッシュプルの出力段は、
4Ω負荷時には60w、2Ω負荷時には120wとリニアな特性を持ち、
さらに音楽信号であれば1Ω負荷にも対応(150w)という充実した内容を持っていました。

これらの出力を支える電源部は、
トランスに関しては『A-20V』より大きな450VAの容量を持ち、
しかもそのトランスがアルミケースに封入されている、大変贅沢な仕様でした。
またブロック・コンデンサーに関しても、
『A-20V』にわずかに届かないとは言え40,000μF*2基と従来に無い大容量でした。


※E-530 背面

Accuphaseの製品らしく入出力、アクセサリー回路に関しても充実しています。
現在ではほとんどなくなってしまった、録音用入出力を2系統装備。
コピー用の切替スイッチがフロントのパネル内に用意されています。
単体のパワーアンプといて使用する為の、
プリ/パワー分離スイッチ(EXT PRE)も装備されています。

背面にはオプションボードを2枚挿入できるスロットを装備。
こちらには最新のオプションボード、フォノイコライザーの『AD-50』、
DSD信号にも対応したUSB-DAC機能を持つ『DAC-50』も搭載可能です。

最新の『E-650』や『E-600』に比べると、
より中音域に厚みと密度感を感じさせるサウンド。
純A級アンプらしいサウンドをお求めなら、『E-530』はねらい目かと思います。

11月末に、Accuphaseにてメンテナンスを行わせて頂きました。
前オーナーが大変きれいにお使いの個体です。


Accuphase E-530 純A級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価500,000円(税別) → 中古販売価格340,000円(税込)

定格出力(両チャンネル同軸同時)
 ・30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)、120w+120w(8Ω)、150w+150w(1Ω)※1
※1:1Ω負荷時の出力は音楽信号に限る
入力
 ・RCA端子*5系統
 ・XLR端子*2系統
 ・パワーアンプ入力(RCA端子)*1系統
出力
 ・プリ出力(RCA端子)*1系統
入出力 : 録音入出力(RCA端子)*2系統
オプションボードスロット : 2系統
ダンピングファクター : 120
トーンコントロール
 ・低音 : ターンオーバー300Hz ±10dB(50Hz)
 ・高音 : ターンオーバー3kHz ±10dB(20kHz)
ラウドネス・コンペンセーター : +6dB(100Hz) / Volume -30dB時
アッテネーター : -20dB
サイズ : W475mm*H196mm*D422mm(端子、ノブ等含む)
重量 : 25.0kg
付属品 : 取説、リモコン、電源ケーブル、代替箱


2017年11月、Accuphaseにてメンテナンス済み。

メンテナンス内容
①パワー・アセンブリー内の絶縁シート、性能向上の為、左右ともに交換
②ロゴ、メーターランプ交換
③アッテネーター・スイッチ交換
④インプットローターリー、音量ボリュームの接点クリーニング
⑤スピーカー端子のつまみ交換(計8個)



※E-530中古品の付属品
取扱説明書、リモコン、電源ケーブル
 
リモコンの背面に若干クスミがある場所があります。
状態は、下の写真でご確認下さい↓

 
※付属リモコン裏にある若干のクスミ
 
元箱はございませんが、相当箱(E-650の元箱)にて発送可能です。
またメンテナンス内容を記したメーカー控えもお付けいたします。
 
 
こちらの中古品は、Webからもご注文頂けます↓
 
 
お電話でもご注文承ります。
オーディオスクエア藤沢店 TEL 0466-31-0603
 
 
 
 
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ジャクリーヌ・デュ・プレの名盤5枚を収録したLP-BOX『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』が再入荷しました。

先日入荷しましたが、ご紹介する前に完売してしまった、
ジャクリーヌ・デュ・プレの没後30年を偲んで発売された5枚組のLP-BOX、
『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』が再入荷しました。


※Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>
5LP-BOX NEW 9029575474

旧EMIで多くの録音を残したジャクリーヌ・デュ・プレの演奏の中から、彼女を代表する4枚と、
死後1990年代になって発掘され、(CDでの販売はありましたが)今回初めてLP化される、
R・シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』がセットにされた限定BOXとなります。

【LP4】として収録されたこの演奏は、1968年にアビー・ロード・スタジオで、
エイドリアン・ホールト指揮のニュー・フィルハーモニア管弦楽団と録音され、
1回限りの別テイク無しの演奏といわれています。



【LP4】を除く4枚は、オリジナルデザインを使用したスリップケースに収められています。
全て180gの重量盤使用となっています。
※【LP4】以外は2011年に日本独自規格のSACD盤用にリマスターされた96kHz/24bit音源を使用しています。


収録曲
【LP1】
 エルガー:
 1.チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
 2.歌曲集『海の絵』 Op.37
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ:1)
  ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ:2)
  ジョン・バルビローリ指揮:ロンドン交響楽団
 録音:1965年8月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)、アビー・ロード・スタジオ(2)
【LP2】
 ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb-1
 ボッケリーニ:チェロ協奏曲変ロ長調(グリュツマッヒャー改訂)
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ) 
  ダニエル・バレンボイム指揮:イギリス交響楽団
 録音:1967年4月、アビー・ロード・スタジオ
【LP3】
 シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.129
 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ダニエル・バレンボイム指揮:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1968年4、5、9月、アビー・ロード・スタジオ
【LP4】 初アナログLP盤発売
 R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ハーバート・ダウンズ(ヴィオラ)
  エイドリアン・ホールト指揮:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1968年4月、アビー・ロード・スタジオ
【LP5】
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104、森の静けさ Op.68-5
  ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
  ダニエル・バレンボイム指揮:シカゴ交響楽団
 録音:1970年11月、シカゴ、メディナ・テンプル


ジャクリーヌ・デュ・プレ
『Jacueline du Pre - 5 Legendary Recordings on LP<初回数量限定生産盤>』 NEW
販売価格6,750円(税込)

品番 : 9029575474
形態 : 5LP / 180g重量盤
レーベル : Warner Classics

初回数量限定生産ボックス

180g重量盤の5枚組と考えると大変お買い得な価格となっております。
お早めにお買い求めください。




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2017年12月1日金曜日

SoulNoteから、高音質&高機能なオリジナリティある上位プリメインアンプ『A-2』が、12月下旬より発売開始となります。

昨年10周年を迎えて以後、積極的な展開を見せるSoulNoteから、
プリメインアンプの上位モデル『A-2』が発表されました。

発売は12月下旬予定となっています。


※SoulNote A-2 プリメインアンプ NEW

『A-2』は、11月に登場した高性能&高機能なフォノイコライザー『E-2』に続く、
今までのSoulNoteには無い新世代の、高性能&高機能プリメインアンプと言えます。

フォノイコライザー『E-2』のご紹介と、SoulNoteを開発する㈱CSR訪問のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/11/soulnotecsr11e-2.html


SoulNoteらしく『A-2』の回路は完全バランス無帰還回路を採用しています。
出力段だけでなく、電圧増幅段、電源回路にいたるまで、電圧帰還を徹底して排除したそうです。


※SoulNote A-2 内部(上面より)

出力段はLAPT(10A)の4パラレル・プッシュプル構成。
それぞれのトランジスタの電流値を測定し、選別、ペアリングを行っています。
SoulNote史上最大クラスの600VAのトロイダル型トランスを中心に、
小容量コンデンサーを多数パラレル接続した電源部を組合せ、
定格出力100w+100w(8Ω)を取り出しています。
ヒートシンクもチムニー型とする事で鳴きを抑える等、上位モデルらしい仕様です。

音量調整は『A-1』でも採用された、リレーで高精度抵抗を切り替える方式を採用。
もちろんバランス型となっており、基板上に配置されています。
配線を最短化する事で引回しによる音質劣化を防ぐとともに、
小音量時のクオリテー向上と、ギャングエラーを抑えています。


筐体もSoulNoteらしい設計。
電源トランスを直接スパイク接地させた3点接地。
凹凸断面形状で共振をコントロールしたアルミパネルを組合せ剛性を上げつつ、
アルミパネル同士は直接接合しない等、不要な共振を防ぐ設計としています。
また天板は『E-2』同様に固定しない方法をとっています。


これらの基本性能を高めたうえで、『A-2』では新しい使い方を提案しています。

それが、BTL接続やバイアンプ接続といった各種のモードです。
これらのモードは、プリメインアンプとしてだけでなく、
パワーアンプとしても使用でき、合計6種類の使用方法を選択できます。

オーソドックスなステレオ・モード。
BTL接続をする事で400w(8Ω)のモノラル・モード。
モノラル入力を左右チャンネルに分配するバイアンプ・モード。

これらを、プリメインアンプ、パワーアンプそれぞれの使用方法で選択できます。
BTL接続時には左右の前段の片方から差動出力を取り出す事で、
音像の滲みや分解能の低下を防ぐ『シングル無帰還差動BTL回路』を新たに開発しています。

またパワーアンプ・モードを選択時には、マイコンの電源を停止し、
セレクターとボリュームをバイパスする仕様になっています。


※SoulNote A-2 背面

入力もRCA端子*3系統、XLR端子3系統と充実しています。


SoulNote A-2 プリメインアンプ NEW
定価500,000円(税別) → 12月下旬発売開始

定格出力
 ・ステレオ、バイアンプ・モード : 100w+100w(8Ω)、200w+200w(4Ω)
 ・BTL(モノラル)・モード : 400w(8Ω)
周波数特性 : 3Hz~240kHz(±1.0dB) 8Ω/1w出力時
入力
 ・バランス(XLR端子)*3系統 / LINE1、2、3
 ・アンバランス(RCA端子)*3系統 / LINE4、5、6
S/N比 : 110dB(IHF Aネットワーク)
サイズ : W430mm*H160mm*D410mm(端子等含む)
重量 : 約20kg
付属品 : リモコン、スパイク、電源ケーブル


本日よりご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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【期間限定デモ】ESOTERICのプリメインアンプ『F-05』を、期間限定でご用意しています。

ESOTERICのAB級パワーアンプを搭載した、
プリメインアンプの上位モデル『F-05』を期間限定でご用意しています。


※ESOTERIC F-05 プリメインアンプ

『F-05』は定格出力120w+120w(8Ω)のAB級パワーアンプを搭載。
プリメインアンプながら、搭載される電源トランスは、
同社のステレオパワーアンプ『S-02』と同サイズの940VAのEI型トランス。
こちらに片チャンネル辺り10,000μF*4本(計8本)のコンデンサーを組合わせています。
この強力な電源部で、3パラ・プッシュプルの出力段を駆動しています。
スピーカーへの出力部には、MOS-FETスイッチを採用するなど、
最新トレンドもしっかり取り入れられています。

搭載されるプリアンプはフルバランス構成。
ESOTERICの上位モデルのプリアンプにも採用されている、
『ESOTERIC-QVCS』ボリュームコントロールを採用。
これは、L/R、正/負ごとに独立させた、合計4回路のラダー抵抗切替型ボリュームを、
電子制御で一括コントロールする回路です。

また新しい設計のアンプには珍しく、トーンコントロール回路も充実。
TREBLE/MIDDLE/BASSの3バンド・トーンコントロールが搭載されており、
それぞれの周波数で±12dBの範囲でコントロールが可能です。
もちろん、この回路もL/R、正/負の4回路構成となっています。


フォノイコライザーも内蔵。MM/MCに対応しています。
フォノ回路もL/R独立電源・独立構成のデュアルモノ構成となっています。


※ESOTERIC F-05 背面

背面下部には、オプションボード用のスロットを1基搭載。
こちらには、最大11.2MHzのDSD信号と、384kHz/32bitのPCM信号に対応した、
D/Aコンバーター(OP-DAC1)を追加することが出来ます。


同社のセパレートアンプにも通じる、高解像度サウンドが特徴。
最新モデルらしくスムーズなサウンドもセパレートアンプ的です。
細やかでありながら、力強さも備えるサウンドは、
AccuphaseやLUXMANと言った、従来からの高級アンプブランドではなく、
ESOTERICのアンプを買う事に十分な説得力を持っています。

またSACDプレーヤーの『K Series』以後の特徴でもある、
今までのESOTERICではあまり意識されていなかった空間表現の広さも魅力です。
従来の2ブランドに比べると若干オンマイク寄りの表現ですが、
目の前に空間が立ち上がるような感じで高さの表現がされます。


12月3日(日)までの期間限定でのご用意となります。


F-05 AB級パワーアンプ搭載プリメインアンプ
定価700,000円(税別)

定格出力 : 120w+120w(8Ω)、240w+240w(4Ω)
入力
 ・XLR入力*2系統
 ・RCA入力*4系統
 ・PHONO入力(RCA端子)*1系統 : MM/MC切替
 ・外部プリアンプ入力(XLR端子)*1系統
出力
 ・XLR出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・RCA出力*1系統 : プリアンプ出力、録音用出力切替
 ・ヘッドフォン出力*1系統 : 専用ヘッドフォンアンプ回路搭載
トーンコントロール
 ・バス : 63Hz/±12dB
 ・ミドル : 630Hz/±12dB
 ・トレブル : 14kHz/±12dB
サイズ : W445mm*H191mm*D468mm(突起物含む)
重量 : 32kg



※OP-DAC1 DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応USB-DACオプション・ユニット

OP-DAC1 USB入力搭載D/Aコンバーター
定価80,000円(税別)

ESOTERIC『F Serise』専用オプション・ユニット
デジタル入力
 ・同軸(RCA端子)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・光(TOS)*1系統 : PCM系・最大192kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit ・ DSD系・最大11.2MHz




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2017年11月30日木曜日

【展示品処分】FOSTEXのサブウーハー『CW250B』の展示品処分を行います。

FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示品処分を行います。


※FOSTEX CW250B 25cmウーハー密閉型・アクティブ型サブウーハー

『CW250B』は、25cmウーハーを密閉型エンクロージャーに収めたサブウーハーです。

搭載される25cmユニットは、最大34.6mmのロングストロークを誇ります。
このユニットを18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)と15mmMDFを再合板し、
33mmとした強固かつ共振点を分散させたフロントバッフルに固定。
最大出力300wのBTL接続された『ICEpower』でドライブします。

バスレフ型サブウーハーの弱点とされる群遅延時間(低域が遅れて聞こえる)対策の為、
密閉型エンクロージャーを採用するとともに、
ユニットにセンサーを取り付け振幅を管理するモーション・フィードバック(MFB)回路を搭載。
これにより低域の立ち上がりを正確にコントロールするとともに、
25cmウーハーの限界を超えるような32Hzまでのフラット再生を実現。
さらに密閉型の弱点といえる量感に関しても、十分なパフォーマンスを得ています。


入力に関してもLINE入力の他、
スピーカーケーブルによるハイインピーダンス入力にも対応しています。
クロスオーバー周波数の連続可変、音量調整も可能です。
また、聴く音楽や目的に合わせて低域の音質を、
『SYMPHONY』、『ROCK』、『MOVIE』の3ポジションに切り換えられます。


『CW250B』展示開始のブログはこちら↓
https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/fostexcw250b2.html



FOSTEX CW250B アクティブ型サブウーハー
定価100,000円(税別) → 展示品処分価格69,800円(税込) 35%OFF

形式 : 密閉型アコースティック・サスペンション
入力端子
 ・LINE IN(RCA端子、L-mono/R)*1系統
 ・SUB WOOFER IN(RCA端子、LFE)*1系統
 ・SPEAKER(ハイ・インピーダンス入力)IN*1系統
出力端子
 ・LINE OUT(THRU BUFFER OUT)*1系統
 ・SPEAKER THRU OUT*1系統
使用ユニット : 25cmコーン型(簡易防磁型)
出力音圧レベル : 90dB/1w/1m
最大出力音圧 : 106dB/60Hz(全空間)、床置き時+6dB
内蔵アンプ出力 : 最大出力300w(4Ω)
機能
 ・位相切替 : 0゜/180゜
 ・音量調整
 ・クロスオーバー切替 : 40Hz~140Hz連続可変
 ・ミュージックセレクター : SYMPHONY、ROCK、MOVIES
サイズ : W340mm*H360mm*D398mm(グリル、ターミナル含む)
重量 : 19kg


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

こちらの展示品は、Webからもご注文いただけます↓
https://online.nojima.co.jp/commodity/2/CW250B_102/




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