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8月26日(土)は、YAMAHAのAVアンプを使用して、ホームシアターの魅力を再発見してみたいと思います。大画面&サラウンドシステムで、最新ゲーム『カーズ3』をご体験頂けます。

8月26日(土)は、YAMAHAのAVアンプを使用して、 大画面ホームシアターの魅力を再発見して頂くイベントを開催します。 当日は、お昼からの2部構成。 第1部は、ご家族皆さんで楽しんで頂く、 『映画だけじゃもったいない!!大画面&サラウンドシステムでゲームも...

2017年3月30日木曜日

4月23日(日)に、Accuphaseの新しいフラグシップ・純A級パワーアンプ『A-250』の試聴会を開催します。

2015年に、Accuphase・40周年記念モデルとして登場した、
純A級モノラル・パワーアンプ『A-200』がモデルチェンジ、『A-250』へと進化します。

デザインはAccuphaseらしく大きな変更はありません。
バー表示メーターの、視認性のアップが行われている程度の差となります。


※Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW

筐体の左右に10パラレル・プッシュプルのパワーアンプ・ユニットを配置し、並立駆動。
合計20パラレル構成とする基本構成を『A-200』から継承。
出力素子(MOS-FET)を多数並列駆動する事で、回路に常時大電流が流れるA級動作の、
素子1つあたりに流れる電流を抑える事で、各素子の負担を軽減、動作を安定させるとともに、
素子の直進性に優れた領域を効果的に使用する事で、高いリニアリティを実現しています。

この出力段を支えるのが、大型のトロイダル型トランスと、
100,000μF*2個のアルミ電解コンデンサーを組み合わせた、強力な電源部。
この構成は片ch分ですから、両chでと考えるといかに強力な電源部かがわかります。

また、入力端子周辺の基盤配置を見直し、
入力端子と入力段との経路を短縮、最適化しています。
この結果、ほぼ限界といわれていた『A-200』のS/N比を1dB改善しています。
※『A-200』のS/N比は、-126dB/GAINスイッチMAX、-132dB/GAINスイッチ-12dBとなっています。

アンプに求められる、
①ノイズ等に汚される事なく、正確に信号を伝送する事、
②スピーカーを、より正確に駆動する事、
この2つに対して、真摯に開発を続けるAccuphaseのスタンスが、
よく表れたモデルチェンジといます。



Accuphase A-250発売記念試聴会

<使用機器>
Accuphase
 ・A-250 : 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
 ・C-3850 : プリアンプ
 ・DP-950&DC-950 : セパレートSACDプレーヤー
TAD 
 ・TAD Evolution ONE(TAD-E1) : トールボーイ型スピーカー


※TAD Evolution ONE(TAD-E1) トールボーイ型スピーカー

開催日 : 4月23日(日)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


Webからのお席のご予約は終了いたしました。

お席に関しましては、店頭へお問い合わせ下さい。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


Accuphase A-250 純A級モノラル・パワーアンプ NEW
定価1,250,000円(1台/税別) 4月下旬発売開始

入力 : RCA*1系統、XLR*1系統
分岐出力 : RCA*1系統、XLR*1系統 
定格出力 : 100w(8Ω)、200w(4Ω)、400w(2Ω)、800w(1Ω) ※1Ωは音楽信号に限る
ゲイン : 28.0dB
ゲイン切替スイッチ : MAX、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピング・ファクター : 1,000
S/N比 : 127dB(GAINスイッチMAX)、133dB(GAINスイッチ-12dB)/定格出力時
サイズ : W465mm*H238mm*D514mm
重量 : 46kg

『A-250』を片ch2台使用する事で、ブリッジ接続を行う事が出来ます。
その際のパワーは、400w(8Ω)となります。

Accuphase『C-3850』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/04/accuphasec-3850.html

『DP-950』&『DC-950』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/accuphasesacddp-950.html




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2017年3月29日水曜日

本日の配送。今日はSoulNoteのプリメインアンプ『A-1』と、JBLの『4429』のお届けです。

今日は、平塚市のS様宅まで、SoulNoteのプリメインアンプ『A-1』と、
JBLの30cmウーハー搭載のブックシェルフ型スピーカー『4429』のお届けです。


S様は、オーディオ復帰組。

10年程前に、アンプとスピーカーを手放されて以後、
友人から譲りうけたホームシアター用スピーカーで楽しまれていましたが、
そのスピーカーのエッジも痛みが激しくなってきました。

そんな中、久々にステレオシステムの構築をお考えになり、ご来店いただきました。

幾つかのスピーカーの中から、S様が選ばれたのがJBLの『4429』でした。
過去に『4425』をご使用になられていた事も、決定の際の大きな後押しとなりました。


※JBL 4429 & 専用スタンドJS-360

『4429』は、高性能な30cmウーハー『1200FE-8』と、
50mm径のコンプレッションドライバー『175Nd-3』&SonoGlass製ホーンを組み合わせ、
さらに、ツィーターにもコンプレッションドライバー(『138Nd』)を採用した、
JBLの魅力を十二分に味わえる、ブックシェルフ型スピーカーです。

スタンドはスチール製の重量級純正スタンド『JS-360』を使用しました。
床への振動を遮断する事も考え、スタンドの下には、
TAOCのサウンドクリエイトボード『SCB-CS-HC』をセットさせて頂きました。


アンプはSoulNoteの10周年記念モデル『A-1』を選択。


※SoulNote A-1

最後まで真空管アンプと悩まれましたが、
SoulNoteの魅力である、演奏者に近い位置で聴いている様な存在感と、
『A-1』のリレーを使用して抵抗を切り替えるアッテネーターによる、
音像定位の確かさと、高いディテール描写が決め手となり、導入となりました。


S様は、シンフォニーをはじめ、クラシック系の音楽をよくお聴きになっていらっしゃいます。

ご自身でも楽器(チェロ)の演奏を楽しまれている事もあり、ご希望でもあった、
楽器の持つエネルギー感やディテールが、体で感じられるようなリアルなサウンドを、
『4429』と『A-1』の組合せが実現してくれました。


CDプレーヤーは長らくしまってあったという、DENONの『DCD-S10Ⅱ』を使用。
『DCD-S10Ⅱ』のデジタル入力使用して、BDレコーダーを接続。
ライブDVD等の映像も高音質で楽しんで頂けるシステムとなりました。


ロングランを続ける、JBL『4429』の魅力はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/09/jbl44293.html

SoulNote『A-1』のご紹介はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/soulnotea-1cdc-1.html




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2017年3月28日火曜日

5月27日(土)に、Technics・春の新製品3モデル『SL-1200GR』、『SU-G700』、『SB-G90』の試聴会を開催します。

5月19日(金)に発売が開始される、
Technicsの新製品3モデルが一堂に会する試聴会を、5月27日(土)に開催します。

今回ご用意するのは、レコードプレーヤー『SL-1200GR』と、


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW

PCM系384kHz/32bit、DSD系11.2MHzのファイル再生にも対応した、
USB-DAC機能を搭載するプリメインアンプ『SU-G700』、


※Technics SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW

16cm同軸ユニットを中心に据えたトールボーイ型スピーカー『SB-G90』の3モデルです。


※Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW

3モデルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/519technics3.html


上位モデルの開発で培われた技術を、現実的な価格まで落とし込むのと同時に、
多くの音楽ファン、オーディオファンにとって使いやすいサイズ、スペックの製品です。



Technics・2017 Spring New Model 試聴会

<使用機器>
Technics
 ・SL-1200GR : ダイレクトドライブ式レコードプレーヤー NEW
 ・SU-G700 : USB-DAC搭載プリメインアンプ NEW
 ・SB-G90 : トールボーイ型スピーカー NEW

開催日 : 5月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBGqjiLy-cgND4emjgwub6ax9SW1cpqiPdVKrScoulbOyzxA/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


また、今回発売される3モデルをご購入予定の皆様にむけた、
『テクニクス 予約購入キャンペーン』が、
2017年5月19日(金)10:00までの期間限定で開始されています。

予約宣言をして頂いた上で、
『SL-1200GR』、『SU-G700』、『SB-G90(ペア)』の何れかをご購入の方に、
ハイレゾ音源入りのテクニクス・オリジナル・USBメモリーをもれなくプレゼント。

さらに、『SL-1200GR』をご購入の方には、テクニクス・オリジナルレコードを、
『SL-1200G』と『SU-G700』をセットでご購入の方には、オーディオラックを、
『SB-G90』をペアでご購入の方には、スピーカーを設置するオーディオボードを2枚が、
それぞれプレゼントされます。

詳細は、Technicsホームページ内のキャンペーン情報をご覧ください↓
http://jp.technics.com/campaign/



Technics
SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW
定価148,000円(税別) 5月19日発売予定

SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価230,000円(税別) 5月19日発売予定

SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW
定価498,000円(ペア/税別) 5月19日発売予定




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2017年3月27日月曜日

PS Audioのクリーン電源『PerfectWave Power Plant 3』が生産完了となりました。国内流通在庫で完売となります。

コンパクトな筐体サイズで人気の高い、アメリカ・PS Audioのクリーン電源、
『PerfectWave Power Plant 3』の生産が完了しました。


※PS Audio PerfectWave Power Plant 3 クリーン電源

『PerfectWave Power Plant 3』は、交流電流を一度直流電流に変換し、
再び交流電流を再成型する、リジェネレーター方式のクリーン電源です。

現在は第3世代のシリーズで、前シリーズに対し、
コンデンサー、電源トランスの容量を2倍にすることで、
大きな入力電圧の変動に対し、より余裕のある設計となっているそうです。
また、出力インピーダンスも約1/100と低くなり、より安定した出力を実現しています。

出力電圧も95V~115Vまで可変可能な点も魅力です。

出力は4系統8個口となっています。


※PerfectWave Power Plant 3 背面

PS Audio PrefectWave Power Plant3(P3)
定価320,000円(税別)

出力 : 800VA(内部損失含む)
出力コンセント : 4ゾーン/8個口
サイズ : W435mm*H95mm*D355mm
重量 : 17.0kg

シンプルな表示窓は、入力電圧と消費電力が確認できるようになっています。

シルバーは完売。ブラックのみとなります


オーディオスクェア藤沢店では、
上位モデル『PerfectWave Power Plant 5(P5)』の展示デモを行っております。




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2017年3月26日日曜日

【展示品処分】Accuphaseの『HS-LINK』ケーブルとしても使用可能です。audioquestの最上LANケーブル『Ethernet Diamond 72V DBS(RJDIA)』のデモ機を処分いたします。

店頭デモで使用していた、audioquestの最上位LANケーブル、
『Ethernet Diamond 72V DBS』の展示品処分を行います。


※audioquest Ethernet Diamond 72V DBS LANケーブル 長さ1.5m

導体には、audioquestの最上位モデルに使用される『PSS』を採用。
『PSS』は、導体表面を鏡面上に仕上げた、純銀単線導体です。


※Ethernet Diamond 72V DBSの端子部

端子もメタル製のしっかりしたものが採用されています。

もちろん最上位モデルですから、
audioquest独自の『DBS(ダイエレクトリック・バイアス・システム)』が搭載されています。


※72V DBSの電池ボックス

電池は規格品を使用しており、おおよそ5年程効果が持続します。
電池の状態は、ボックスにある小さなボタンを押す事で確認できます。
グリーンのLEDが点灯しなくなったら、電池を交換する事で効果が復活します。

2年程前から店頭で使用していましたので、あと3年程は交換なしで使用できるはずです。

本来はネットワークプレーヤー等で使用するLANケーブルですが、
同一規格のケーブルを使用する、Accuphaseの『HS-LINK』用のケーブルとしても使用できます。


audioquest Ethernet Diamond 72V DBS(RJDIA)/1m LANケーブル
定価137,143(税別) → 展示品処分特価81,400円(税込) 45%OFF

長さ : 1.5m
導体 : PSS単線(高純度銀の単線の表面を鏡面仕上げにした導体)
DBS : 72V


2セットご用意しております。


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年3月25日土曜日

audioquestの特価品ケーブルをご用意しました。今回はXLRケーブルとスピーカーケーブルです。

当店でも人気の高い、アメリカのオーディオケーブル・メーカーaudioquestの、
XLRケーブルと、スピーカーケーブルの特価品をご用意しました。


まずはXLRケーブルから。
今回、ご用意させていただいたのは『Yukon』。


※audioquest Yukon XLRケーブル 長さ1m

『Yukon』は、『DBS』を搭載しない製品の中では、最上位のモデルです。
導体には、audioquestが採用する銅導体の最上位『PSC+』を採用しています。
『PSC+』は、導体表面を鏡面上に仕上げた高純度銅の単線導体です。
導体表面の仕上げが音質に大きく関わる事を意識した、高性能導体です。
※導体の仕上げに関しては、他社もこの頃強く意識し始めていますが、
いち早く鏡面仕上げを採用したブランドの代表がaudioquestです。

この導体を、発砲ポリエチレン製のチューブに入れ、空気絶縁を行っています。
空気絶縁をこのクラスで採用するケースはめずらしく、この様な音質に影響を与える点を、
地道にクリアーしていく姿勢もaudioquestの評価につながっています。


※Yukon XLR端子

端子に関しても上位モデルの基本を引き継いでいます。
端子を純銀の中に浸ける事で、メッキよりも分厚いコーティングを施しています。
『Hanging-Silver(ハンギング・シルバー)』と名付けられたこの方法は、
メッキの下地処理が無いため境界がなく、ひずみを抑えられるという魅力があります。

また、端子と導体は『コールド・ウェルド(冷間溶接)』と名付けられた、
端子部と導体に、銅入りのペーストを付け高圧をかける事で、
機械的に一体化する方法で接続されます。
この接続方法も、端子と導体の間に、異種金属や合金の様な中間層が無いため、
それにより発生するひずみが少ないというメリットがあります。


もう一つのスピーカーケーブルは、『Rocketシリーズ』の最上位モデル、
audioquest独自の『DBS』を搭載した、『Rocket88.2』です。


※audioquest Rocket88.2 スピーカーケーブル

ご用意したのは、両端Yラグの、長さ3m。
シングル・ワイヤリング仕様です。


※audioquest Rocket88.2/3m/Y スピーカーケーブル

『.2シリーズ』になり、端子もアップグレード。
従来の『300シリーズ』相当品から、『500シリーズ』相当品に変更されています。
端子は純金の中に端子を浸ける『Hanging-Gold』により、分厚いコーティングがされています。

端子と導体の接続には、もちろん『コールド・ウェルド』方式が採用されています。


※Rocket88.2のYラグ(保護のためメッシュが付いています)

導体は、鏡面仕上げ高純度単線導体『PSC+』を計8本使用。

上位シリーズ『Flat Rockシリーズ』と同じく、4本1組でスター・カード構造を構成し、
それをさらに2組組み合わせた、『ダブル・スター・カード』構造を採用しています。
ケーブルの径を変える事で、信号に共振によるピークが乗らないように考慮されています。

そして、この製品のハイライトは『DBS(ダイエレクトリック・バイアス・システム)』。
最新の『DBS』では、ケーブルの絶縁体に、
電池を自然放電させる事で72VのDCバイアスをかけています。

絶縁体は誘電体として性質を持ち合わせており、
通常のケーブルでは信号が流れると、交流電圧成分を溜めるとともに放電もします。
これにより、本来の信号にあるはずの情報が欠落したり、
または無いはずの情報が加えられてしまいます。
ケーブルは使用されるほど、この印加、蓄電が少なくなり安定する方向へと進みます。
この状態が『ケーブルのエージングが済んだ状態である』と現代では解明されています。

この『エージングが完了した状態』を作り出すシステムが『DBS』です。
使用する電池は規格品で、5年ほどその効果を発揮します。
電池の状態は、LEDインジケーターで確認可能。電池を交換すれば効果は復活します。


audioquest
Yukon XLR/1m XLRケーブル
定価36,900円(ペア/税別) → 数量限定特別価格23,900円(ペア/税込) 40%OFF

長さ : 1.0m
導体 : PSC+単線(巨大結晶体・高純度銅の単線の表面を鏡面仕上げにした導体)
絶縁体 : 発砲ポリエチレン・エアーチューブによる空気絶縁
端子への導体固定方法 : コールド・ウェルド


Rocket 3m/Yラグ DBS付きスピーカーケーブル完成品
定価92,000円(ペア/税別) → 限定1セット・特別価格59,184円(ペア/税込) 40%OFF

長さ : 3m
導体 : PSC+ (8本使用)
端子への導体固定方法 : コールド・ウェルド
端子 : 500シリーズYラグ・Hanging-Gold仕様
DBS : 72V




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2017年3月23日木曜日

ディスクトップ向け小型スピーカーの定番モデル、FOSTEX・『GX100Basic』の展示品処分を行います。

ディスクトップ向け小型スピーカーの定番として、
高い人気を誇る、FOSTEX・『GX100Basic』の展示品処分を行います。


※FOSTEX GX100Basic 2ウェイ・バスレフ型スピーカー

ディスクトップ向け小型高性能スピーカーの、
最上位モデルとも言える、『G1001MG』の開発で培われた技術を、
ベーシックな『GX100シリーズ』に移植し、登場したのが『GX100Basic』です。

FOSTEXスピーカーの特徴ともいえる、HR形状を採用したウーハーは、
アルミニウム合金製の振動板と、ボイスコイルボビンを連結する部分の、
サイズと形状を見直し、より強固に密着させ強度をアップする事で、
より確実に振動板をドライブするように進化しています。

また背面のバスレフポートの形状を見直す事で、より豊かな低域再生も実現しました。
また、明確な低域を実現する為、エンクロージャー内部の底面には、
全体の重心を下げ振動をコントロールする為の、ウェイトが取り付けられています。

ツィーターは上位モデルにも使用される、
純マグネシウム製20mmリジッドドーム型振動板を採用。
クロスオーバーを従来機の2.0kHzから1.8kHzへ引き下げられています。

クロスオーバー付近のつながりが改善される事で、ボーカル帯域の再生がよりナチュラルに。
解像度感の高さが魅力のサウンドを残しつつ、
長時間リスニングの際にもストレスを感じさせない、『G1001MG』譲りのサウンドです。



FOSTEX GX100Basic ブックシェルフ型スピーカー
定価110,000円(ペア/税別) → 展示品処分特価80,190円(ペア/税込)

形式 : 2Wayバスレフ型
使用ユニット
 ・ツィーター : 20mm純マグネシウムリジッドドーム型
 ・ウーハー : 10cmアルミニウム合金HR形状振動板
周波数特性 : 55~45kHz(-10dB)
クロスオーバー : 1.8kHz
能率 : 82dB/w/m(83.5dB/2.83V/m)
インピーダンス : 6Ω (最小値・4.27Ω/210Hz)
サイズ : W161mm*H262mm*D231.5mm(グリル含む)
重量 : 5.7kg(グリル含む)


お電話でもご注文承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2017年3月22日水曜日

【展示機導入】FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示を開始しました。今回は2台展示です。

FOSTEXのアクティブ型サブウーハー『CW250B』の展示を開始しました。


※FOSTEX CW250B 25cmウーハー密閉型・アクティブ型サブウーハー

しかも、今回はFOSTEXが推奨する、
『サブウーハー2発使いの魅力』をご体験頂けるよう、2台ご用意させて頂きます。

『サブウーハーで再生する低域の音域は、指向性がないからどこに置いてもかまわない』
『アクティブ型サブウーハーは、音量レベルの調整が出来るから、1台でも十分』
等々、実しやかに言われている噂を実際に体験して頂けます。


『CW250B』は25cmウーハーを、密閉型エンクロージャーに収めたサブウーハーです。

搭載される25cmユニットは、最大34.6mmのロングストロークを誇る専用品。
このユニットを、2種類の異なる材料、18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)と、
15mmMDFを再合板し、共振点を分散させたフロントバッフルに固定しています。
また、その他の面には、18mmのMDFを使用した強固なエンクロージャーです。
駆動するユニットは、音質面でも評価の高い『ICE power』。
この『ICE power』ユニットをBTL接続して、最大300Wの出力を取り出します。
※『ICE power』はデンマークのBang&Olufsenとデンマーク工科大学が共同開発した、
コンパクトで高出力、高音質なスイッチングアンプ・ユニットです。
海外の高級ブランドをはじめ、PioneerやDENONなどでも採用されています。

また、バスレフ型サブウーハーで問題とされる群遅延時間(低域が遅れて聴こえる)対策の為、
密閉型エンクロージャーを採用するとともに、
モーション・フィードバック(MFB)回路を搭載しています。
またMFBのおかげで、立ち上がりだけでなく、
25cmウーハーの限界ともいえる32Hzまでをフラットに再生しています。
また、16Hzまで十分な再生能力を持っています。


MFBの採用と共に、クロスオーバーの遮断特性を最適化。
クロスオーバー周波数は40Hz~140Hzの間で連続可変で設定できます。
クロスオーバーの遮断特性は基本的には12dB/oct.に設定。
ただし270Hz以上の、メインスピーカーと干渉しやすい帯域は36dB/oct.とする事で、
メインスピーカーとのつながりが、よりスムーズになる様に設定されています。


接続方法も、ユーザーのシステムに合わせられる柔軟性を持っています。
プリ出力を持つ機器であれば、LINE INPUTへ、
プリ出力が無いプリメインアンプ等であれば、SPEAKER INPUTへ接続できます。
ローパス・フィルターのクロスオーバー周波数も、40Hz~140Hzの範囲内で連続可変可能。


さらに、聴く音楽や目的にあわせ、低域の音質をコントロールする事も可能です。


※CW250B 背面の切替スイッチと入出力端子類

『SYMPHONY』、『ROCK』、『MOVIE』の3ポジションが用意されています。


FOSTEX CW250B アクティブ型サブウーハー
定価100,000円(税別)

形式 : 密閉型アコースティック・サスペンション
入力端子
 ・LINE IN(RCA端子、L-mono/R)*1系統
 ・SUB WOOFER IN(RCA端子、LFE)*1系統
 ・SPEAKER(ハイ・インピーダンス入力)IN*1系統
出力端子
 ・LINE OUT(THRU BUFFER OUT)*1系統
 ・SPEAKER THRU OUT*1系統
使用ユニット : 25cmコーン型(簡易防磁型)
出力音圧レベル : 90dB/1w/1m
最大出力音圧 : 106dB/60Hz(全空間)、床置き時+6dB
内蔵アンプ出力 : 最大出力300w(4Ω)
機能
 ・位相切替 : 0゜/180゜
 ・音量調整
 ・クロスオーバー切替 : 40Hz~140Hz連続可変
 ・ミュージックセレクター : SYMPHONY、ROCK、MOVIES
サイズ : W340mm*H360mm*D398mm(グリル、ターミナル含む)
重量 : 19kg




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2017年3月21日火曜日

5月19日(金)、Technicsから新製品3モデルが発売されます。事前予約キャンペーンもスタート。

1月に開催された、アメリカのCES(Consumer Electronics Show)でプロトタイプが発表された、
Technicsの新製品3モデルが、5月19日(金)に発売される事になりました。

今回発売されるのは、レコードプレーヤーの『SL-1200GR』、


※Technics SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW

USB-DAC機能を搭載したプリメインアンプの『SU-G700』、


※Technics USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW

トールボーイ型スピーカーの『SB-G90』の3モデルです。


※Technics SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW

今回発売される3モデルは、Technicsブランド復活以後、
多くのオーディオファンが待っていたであろう価格帯&ラインナップの製品ではないでしょうか。


『SL-1200GR』は、先行して発売されている上位モデル『SL-1200G』をベースに、
効果的なコストカットを行いつつ、基本能力を高めたモデル。

搭載されるモーターは、『SL-1200G』でも評価の高いコギングを抑える、
コアレスステーターを採用した、ダイレクトドライブ・モーター。


※SL-1200GRに搭載されるモーターの構造

『SL-1200GR』専用に、シングルローター型を新規に開発。
ブルーレイディスク機器の為の制御技術を応用し、安定した回転を実現しています。
ターンテーブルはアルミダイカスト製。
『SL-1200G』の様な真鍮こそ採用を見合わせましたが、
強化リブを追加したアルミダイカストと、デッドニングラバーの2層構造を採用。
『SL-1200MK6』に対し、質量を0.8kg増加し約2.5kgとする事で、
『MK6』対比・2倍以上の振動減衰特性を実現し、よりHi-Fiユースに最適化しました。

筐体はBMCとアルミダイキャストの2層構造。


※SL-1200GR内部構造

インシュレーター内部には『SL-1200G』でも評価の高いシリコンラバーを採用しました。


『SU-G700』は、初のフルサイズプリメインアンプ。
現代の製品らしくUSB-DAC機能が搭載されています。
USB-DACは最新仕様。
PCM系は最大384kHz/32bit、DSD系は最大11.2MHzに対応しています。


※SU-G700内部

搭載されるアンプは、Technicsの最新フルデジタル構成の『JENO Engine』。
もちろん、使用するスピーカーの位相・振幅特性に合わせ、
アンプの特性を最適化する『LAPC』が搭載されています。

筐体内部はインナーシャーシで3分割され、各ブロックごとの影響を抑えています。
ボトムシャーシは2mm厚の鋼板と、1.2mm厚の鋼板を重ねた2重構造。
天板も1.6mm厚の鋼板とし、さらに分割の為の仕切り板も補強を兼ねさせるなど、
剛性の高いシャーシを実現しています。

MMカートリッジに対応したフォノ入力。
パワーアンプ入力、プリアンプ出力も装備されています。


『SB-G90』は、Reference Classのスピーカー『SB-R1』と同様に、
同軸ユニットにウーハーを組み合わせた、トールボーイ型スピーカー。

同軸ユニットは16cmコーン型に、2.5cmドーム型を組み合わせています。
ウーハーも16cm。
振動板に、すべてアルマイト処理をしたアルミを採用する事で、音色の統一も狙っています。


これらのユニットは、フロントバッフルではなく、
エンクロージャー内部のサブバッフルに取り付ける『重心マウント構造』により固定。


※SB-G90内部構造

ユニットの重心位置で固定する事で、不要な揺れを低減し、より明瞭なサウンドを狙っています。
また、フロントバッフルに振動が直接伝わらない構造の為、
エンクロージャー自体の不要振動を低減する効果もあるそうです。

サブバッフルは、エンクロージャー縦方向の補強の役割も持っています。
さらに水平方向に補強を加え、エンクロージャーを高剛性化。
ネットワークは最下部に、ユニットからの背圧を避けるように配置されています。


また、今回発売される3モデルをご購入予定の皆様にむけた
『テクニクス 予約購入キャンペーン』が、
2017年5月19日(金)10:00までの期間限定で開始されました。


予約宣言をして頂いた上で、
『SL-1200GR』、『SU-G700』、『SB-G90(ペア)』の何れかをご購入の方に、
ハイレゾ音源入りのテクニクス・オリジナル・USBメモリーをもれなくプレゼント。

さらに、『SL-1200GR』をご購入の方には、テクニクス・オリジナルレコードを、
『SL-1200G』と『SU-G700』をセットでご購入の方には、オーディオラックを、
『SB-G90』をペアでご購入の方には、スピーカーを設置するオーディオボードを2枚が、
それぞれプレゼントされます。

詳細は、Technicsホームページ内のキャンペーン情報をご覧ください↓
http://jp.technics.com/campaign/



Technics
SL-1200GR ダイレクトドライブ方式レコードプレーヤー NEW
定価148,000円(税別) 5月19日発売予定

回転数 : 33・1/3、45、78r/min
回転数調整範囲 : ±8%、±16%
ワウ・フラッター : 0.025% W.R.M.S(JIS C5521)
SN比 : 78dB(IEC 98A Weighted)
トーンアーム形状 : ユニバーサルS字型トーンアーム・スタティックバランス型
オーバーハング : 15mm
適合カートリッジ質量 : 18.7g~25.1g(ヘッドシェル含む/付属ウェイト1種)
サイズ : W453mm*H173mm*D372mm
重量 : 約11.5kg


SU-G700 USB-DAC機能搭載プリメインアンプ NEW
定価230,000円(税別) 5月19日発売予定

定格出力 : 70w+70w(8Ω)、140w+140w(4Ω) 1kHz、T.H.D.0.5%、20kHz LPF、JEITA
推奨負荷インピーダンス : 4Ω~16Ω
周波数特性
 ・DIGITAL : 5Hz~90kHz(-3dB/8Ω)
 ・LINE : 5Hz~80kHz(-3dB/8Ω)
 ・PHONO(MM) : 20Hz~20kHz
入力端子
 ・同軸デジタル(RCA端子)*2系統 : 192kHz/24bit
 ・光デジタル(TOS)*2系統 : 96kHz/24bit
 ・USB-B端子*1系統 : PCM系・最大384kHz/32bit、DSD系・最大11.2MHz
 ・アナログ入力(RCA端子)*2系統 :うち1系統はMAIN INとして使用可能
 ・PHONO(RCA端子)*1系統 : MM対応
出力端子
 ・アナログ出力(RCA端子)*1系統 : 録音用
 ・プリアウト(RCA端子)*1系統
 ・ヘッドフォン端子(ステレオ・Φ6.3mm)*1系統
サイズ : W430mm*H148mm*D428mm
重量 : 約12.3kg


SB-G90 トールボーイ型スピーカー NEW
定価498,000円(ペア/税別) 5月19日発売予定

形式 : 3ウェイ4スピーカー・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミッド/ツィーター : 同軸16cmアルミ・コーン型/2.5cmアルミ・ドーム型*1基
 ・ウーハー : 16cmアルミ・コーン型*2基
周波数特性 : 27Hz~100kHz(-16dB)、32Hz~85kHz(-10dB)
クロスオーバー周波数 : 480Hz、3.2kHz
能率 : 88dB(2.83V/1m)
インピーダンス : 4Ω
サイズ
 ・W302mm*H1,114mm*D375mm(スパイク使用時)
 ・W302mm*H1,093mm*D375mm (ゴム脚使用時)
重量 : 約32kg



ご予約受付を開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、『MQA』に対応しました。

3月15日(水)に行われたファームウェアアップデートで、
Technics・Grand Classのネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ『SU-G30』が、
MQAファイルの展開・再生に対応しました。


※Technics SU-G30 ネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプ

『SU-G30』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/technicsgrand-class-g30-seriessu-g30st.html


『SU-G30』は、DSD系5.6MHz、PCM系192kHz/24bitに対応した、
ネットワークプレーヤー機能を搭載していますが、
今回のファームウェアで、最新のオーディオ・コーディング技術『MQA』にも対応します。

『MQA』は、192kHz/24bit等のハイレゾ音源を、
CDの44.1kHz/16bit相当のデータ容量に圧縮する事が出来る技術です。
その為、今後のストリーミング再生の発展に重要な役割が期待されています。

『MQA』の魅力に関しては、

①WAVファイルの192kHz/24bitにあたるデータを1/7程度に圧縮可能。
※基本的なデータ容量はWAVの44.1kHz/16bitと同等で、サンプリング周波数に関係なくほぼ一定となります。

②『MQA』非対応の機器でも、44.1kHz/16bitのデータとして再生可能。

③制作サイドがファイルの品質を保証する、『MQA Studio』の設定。
※CDにおけるビクターの『XRCD』や、映像系の画質、音声クオリティを保証する『THX』にあたる仕様。

④周波数特性以上に人間の耳が敏感とされる、時間軸上の情報が正確。
※リンギングと呼ばれる現象が起こりづらい技術を採用。

と言ったものが上がります。


『MQA』に関しては、以下のブログで解説しています。

『MQA』でどの位データ容量が小さくなるか。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/06/718meridianmqa.html

『MQA』の基本となる考え方。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridian1.html

『MQA』の圧縮プロセス。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/07/meridianmqa2.html

『MQA』に関しての追記。
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/08/mqa.html



Technics『SU-G30』のファームウェア情報はこちら↓
http://jp.technics.com/support/firmware/

『SU-G30』での『MQA』再生方法に関してはこちら↓
http://jp.technics.com/support/download/operating-instructions/su_g30_guide_1.pdf


『SU-G30』での『MQA』再生に関しては、
コントロールApp・『Technics Music App』のバージョンアップも同時に行ってください。




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2017年3月20日月曜日

4月8日(土)に、M's Systemの試聴会を開催します。

今月より取り扱いを開始した、M's Systemの試聴会を4月8日(土)に開催します。

無指向性的な音の広がりと、ステレオ感を両立した、
M's Systemのスピーカーの魅力をご体験して頂ける試聴会です。


今回は、主に2つの製品を中心としてご体感いただきます。

まずは、M's Systemの定番モデル『MS1001-M』。


※M's System MS1001-M

こちらは、オーディオスクェア各店で展示をさせて頂いています。

『MS1001』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/ms-systemms1001-m.html


さらに今回は、TVとの接続をメインに考えた『MTVS』もご用意します。


※M's System MTVS TV用スピーカー

TVのヘッドフォン出力を接続するだけで、簡単に使用可能。
スピーカーと専用アンプのセットです。


これらの製品の魅力を、ぜひこの機会にご体験ください。



M's System 新規取扱記念・体験試聴会

<使用機器>
M's System
 ・MS1001 : 無指向性スピーカー
 ・MTVS : TV用スピーカー

開催日 : 4月8日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (前後半各1時間。計2時間を予定しております。)
  ・前半 : MS1001・『演奏家のいない演奏会』
  ・後半 : MTVS・『テレビスピーカー・MTVS体感試聴会』
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTu7HRg-BtODojiIqZLn72jDuNQDVoU8dHzF1Nk5hmPz6WQw/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603



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2017年3月19日日曜日

ESOTERICから3月20日(月・祝)発売開始、名盤復刻シリーズの新譜2枚が入荷しました。

明日、3月20日(月・祝)に発売が開始される、
ESOTERICのSACDソフト、『名盤復刻シリーズ』の新譜2枚が入荷しました。


※ESOTERIC ESSW-90159(左) ESSG-90160(右) NEW

今回は、交響曲(メンデルスゾーン:交響曲3番《スコットランド》他)と、
ピアノ(ドビュッシー:前奏曲集第1巻他)の2タイトルです。


2タイトルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/esotericsacd320.html


メンデルスゾーン : 交響曲第3番《スコットランド》 & シューマン : 交響曲第3番《ライン》 NEW
定価3,143円(税別) 3月20日発売

指揮 : オットー・クレンペラー
演奏
 ・フィルハーモニア管弦楽団(メンデルスゾーン)
 ・ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(シューマン)
品番 : ESSW-90159
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・メンデルスゾーン : 交響曲第3番《スコットランド》 / 1960年1月録音
 ・シューマン : 交響曲第3番《ライン》 / 1969年2月録音


ドビュッシー : 前奏曲集第1巻&子供の領分 NEW
定価3,143円(税別) 3月20日発売

演奏 : アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ
品番 : ESSG-90160
仕様 : SACDハイブリッド
収録曲
 ・前奏曲集 第1巻 / 1978年6月録音
 ・子供の領分 / 1971年7月録音

ともに数量限定となります。


若干数、フリーがございます。お買い求めはお早めに。
オーディオスクエア藤沢 TEL 0466-31-0603




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【正式取扱開始】5月6日(土)に、TADの高性能ブックシェルフ型スピーカー『TAD-ME1』の試聴会を開催します。

TAD(Technical Audio Devices)の、コンシューマー・モデルの正式取扱を開始します。

1975年。Pioneerが世界最高のスピーカー開発のプロジェクトを開始しました。
ターゲットはもちろん、当時世界最高峰のスピーカーユニットをラインナップに持つ、JBL。

ジェームス・B・ランシング亡き後、JBLの技術部門を率い、
最高峰のユニットを開発していた、バート・ロカンシー氏を三顧の礼をもって迎え、
究極のスピーカーを目指し開発はスタートしました。

基本に忠実な技術こそ本物の技術であり、技術志向に傾くことなく、
常に音質を最重視する技術こそ本物の技術である

『綿密な理論検討と、正確な実験に裏付けられた、工学的アプローチ』

バート・ロカンシー氏の理念に基づき開発されたユニット群には、
『TAD』の名前が付けられました。

ウーハーと、コンプレッション・ドライバー、2つのユニットだけで、
他社の3ウェイ、4ウェイ・スタジオモニターに匹敵する、
広帯域でフラットな周波数特性を実現するとともに、
コンサートのPAのような音圧が必要なスピーカーにも対応するという、
同じプロ機器でありながら、相反する2つの要素を兼ね備えたユニットでした。

TADの『TL-1601』ウーハー、『TD-2001』、『TD-4001』ドライバーを使用した、
2ウェイ・モニタースピーカーは、世界中のスタジオで活躍。

また、同じユニットを採用したPAスピーカーは、
1979年にスタートする、イーグルスのワールドツアーでも使用されました。
PAの常識を覆す、録音スタジオクオリティーによるコンサートを実現し、
『TAD』の名を世界に轟かせる事となりました。


2003年、プロ機の世界で1つの頂点を極めた『TAD』の開発思想を引き継ぎ、
最高の技術でコンシューマー機を開発する事を目指し、新たなページが開かれました。


新しいTADスピーカーの特徴は、
センターにツィーターを組み込んだ、同軸ユニット『CSTドライバー』。
ツィーターにはプロ機の時代から続く、ベリリウム振動板が採用されています。

もちろん、最新作『TAD-ME1』の中高域にも、
ベリリウム振動板ツィーターが組み込まれた『CSTドライバー』が搭載されています。


※TAD TAD-ME1-K ブックシェルフ型スピーカー NEW

明確な定位を実現する『CSTドライバー』の魅力と共に、
『TAD-ME1』では、同軸ユニットが苦手とする高さ表現に関しても、
極めて高いレベルで実現しています。

搭載されるスピーカーユニット、独創的なエンクロージャー設計など、
まさにBowers&Wilkins『805D3』と、正面からぶつかり合う実力機と言えます。


TAD・正式取扱ディーラー登録を記念して、5月6日(土)に試聴会を開催します。


TAD 正式取扱開始記念・TAD-ME1 体験試聴会

<使用機器>
TAD
 ・TAD-ME1 : ブックシェルフ型スピーカー NEW
 

 ・TAD-C2000 : プリアンプ
 

 ・TAD-M2500MK2 : パワーアンプ


 ・TAD-D1000MK2 : USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
 ・TAD-CE1 : ブックシェルフ型スピーカー

開催日  : 5月6日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGOryVvmlscQ2CEiOfaae35rZ5Bo-Xcb7K53oGnOUAWAThVA/viewform

お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


TAD TAD-ME1-K ブックシェルフ型スピーカー NEW
定価1,000,000円(ペア/税別)

形式 : 3ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ミット/ツィーター : 同軸CSTドライバー 90mmコーン型 / 25mm・ベリリウムドーム型
 ・ウーハー : 16cmMACC振動板ウーハー
周波数特性 : 36Hz~60kHz
クロスオーバー周波数 : 420Hz、2.5kHz
能率 : 85dB/2.83V/1m
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W251mm*H411mm*D402mm
重量 : 20kg


オプション
TAD-ST3-K TAD-ME1専用スタンド NEW
定価160,000円(ペア/税別)

サイズ : W376mm*H652mm*D460.2mm
重量 : 16kg




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2017年3月18日土曜日

本日の配送。今日は本日より出荷開始の、Accuphaseの新型CDプレーヤー『DP-430』のお届けです。

今日は、藤沢市のT様宅まで、本日から出荷が開始されたばかりの、
Accuphaseの新型CDプレーヤー『DP-430』のお届けです。

T様は、TRIODEの製作講習会などでも、お手伝い下さる常連さんです。


今回は、15年ぶりのCDプレーヤー入れ替えのご相談を受けました。
この頃のAccuphase製品の進化に注目なさっていたT様が選んだのが、
D/Aコンバーター部などを一新した、新型のCD専用プレーヤー『DP-430』でした。


※T様宅のシステム

ご使用中のスピーカーは、PLATINUMの『SOLO』。
PLATINUMは、自身がベーシストだったフィル・ジョーンズ氏が、
AE、Boston Acousticsを経て、自ら興したスピーカーブランドでした。
搭載されるウーハーは9cmのアルミ製・メタルコーン。
25mmの同じくアルミ製ツィーターと組合わせられています。

『ベースの正確な音程とリズムを引き出すには、大口径ではダメだ』という、
彼の信念が結晶化した、小型スピーカーの白眉ともいえるモデルの1つです。
※現在フィル・ジョーンズ氏は、自らの名前を冠したPJB(Phil Jones Bass)という、
ベースアンプ・ブランドを主催しています。
そして今も、小口径ウーハーにこだわった製品を製造しています。

金属製の小口径ユニットに、剛性の高いエンクロージャーを組み合わせたとなると、
いかにもメリハリのある、高解像度スピーカーをイメージさせますが、
T様のシステムは、キツさなどとは無縁な、細やかでありながら、
豊かさやエネルギー感が損なわれる事無く、音がスムーズに立ち上がる、
ナチュラルな、真の意味でのハイスピードを感じさせました。

またT様のセッティングは、一見シンプルですが、ケーブルを床から浮かす等、
細かい調整と共に、要所要所に効果的にアクセサリーが使用されていました。

特に電源からのノイズ対策に、CSEのクリーン電源をはじめ、
話題のNSアモルメットコアなどが使用されています。
特にアモルメットコアを使用した際の、S/N感のアップはかなりのものだったそうです。


CDプレーヤーを『DP-430』に変更。チェックを兼ねて音出し開始。
おろしたてですが、既にその細やかな高域と、解像度感高い低域は、
T様のご希望に十分に答えてくれる事を想像させるサウンドでした。

Accuphase『DP-430』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/02/accuphase3cddp-430.html


メインシステムの他、長年大切にしてきたアンプなども、
しっかりとメンテナンスされており、こういった点も見習いたいと思う配送でした。


※Accuphase T-107 FMチューナー

写真のAccuphase製FMチューナー『T-107』は、1985年発売開始と30年以上前の製品。
その時間を感じさせない、ぴかぴかの状態で、今も現役で活躍しています。




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2017年3月16日木曜日

【期間限定デモ】SoulNoteを代表する、小出力プリメインアンプ・シリーズの最新モデル『A-0』を期間限定でお聴き頂けます。

SoulNote設立時から続く、定格出力10w+10w(8Ω)のプリメインアンプ。
ロングランを続けた『sa1.0』が昨年末にモデルチェンジ、最新モデル『A-0』へと進化しました。

あえてニアフィールドリスニングに特化する事で、
一般家庭のリスニングルームでの、ハイクオリティ再生を実現した人気モデルです。

オーディオスクェア藤沢店では、もう少し出力の大きな『A-1』を常設させて頂いていますが、
今回、『A-0』を期間限定でご用意できることになりました。


※SoulNote A-0(上段)NEW 、A-1(下段/限定生産のブラック仕上げ)

『A-0』のベースとなった『sa1.0』は、奥行きを抑えたデザインでしたが、
新しい『A-0』では、上位モデルと同様の奥行きのあるシャーシを採用しました。


※SoulNote A-0 内部

余裕のあるシャーシサイズのおかげで、内部は左右対称でシンプル信号の流れを実現。
ヒートシンクも大型化(sa1.0比で約2倍)される事で、
パワーアンプ・ドライバー段専用の温度補償回路が搭載された事もあり、
安定度が増し、10w/chという出力を感じさせない、力強さも備えています。


SoulNote『A-0』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/11/soulnote102a-0e-1_25.html

SoulNote『A-1』の試聴ブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2016/04/soulnotea-1cdc-1.html


3月19日(日)までの、期間限定展示となります。


また同19日まで、
PMCのトールボーイ型スピーカー『twenty5-23』と、
ATCのトールボーイ型スピーカー『NEW SCM40』もお聞き頂けます。

PMC『twenty5-23』期間限定デモのご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/pmctwenty5-23.html

ATC『NEW SCM40』期間限定デモのご案内はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/03/atc3new-scm40.html


SoulNote A-0 プリメインアンプ NEW

定価110,000円(税別)
定格出力 : 10w+10w(8Ω)
アナログ入力
 ・XLR端子*2系統
 ・RCA端子*2系統
プリアウト : RCA*2系統(10kΩ)
ヘッドフォン出力 : 3.0w*2(32Ω)
周波数特性 : 5Hz~350kHz・+0dB/-1dB(1w/8Ω)・スピーカー接続時
トータルゲイン : H:22dB、L:8dB
サイズ : W430mm*H102mm*D418mm(端子等含む)
重量 : 8.0kg
付属品 : スパイク、電源ケーブル




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2017年3月14日火曜日

4月15日(土)に、Astell&Kern製品と輸入元アユート取扱製品が一堂に会する試聴イベントを開催します。

4月15日(土)に、Astell&Kern製品と、
輸入元アユートが扱う主要製品が、一堂に会する試聴会&体験イベントを開催します。

ご用意する製品は、Astell&Kernのフラグシップモデル、SSDを本体内に内蔵し、
CDのリッピングにも対応したネットワーク・ファイルプレーヤー『AK500N』と、
『AK500N』とセットで使用するパワーアンプ『AK500A』と、
専用パワーサプライ『AK500P』のセットをはじめ、


※Astell&Kern AK500N & AK500A+P

Astell&Kernを一躍有名にした、ポータブルオーディオプレーヤー。

ポータブルオーディオプレーヤーは、
エントリーモデルながら、DSDファイル再生、USB Audioデジタル出力、
USB-DAC機能の他、ヘッドフォンのバランス出力にも対応した『AK70』、

Astell&Kernの上位シリーズ『AK300シリーズ』の入門機『AK300』と『AK320』。

もちろん、究極のDAPを目指した『AK380』もご用意します。


※当日試聴可能なAstell&KernのDAP

また、『AK300シリーズ』用のアクセサリーもご用意します。

『AK380』の能力をフルに発揮させる、専用ヘッドフォンアンプ『AK380 AMP』。
『AK380』を卓上据置プレーヤーへと進化させる、
XLRバランス出力対応のクレードル『AK380 CREDLE』。
『AK380』と組合せて、直接CDのリッピングが行える専用ドライブ『CD RIPPER』。

またAstell&Kernの製品を、Bluetooth機能を使用してコントロールする、
専用リモコン『AK RM01』もご用意します。


※Astell&Kern AK380のオプション


アユートが輸入する、イギリス・CHORDのポータブルUSB-DACを2モデルご用意。

USB入力時にPCM系384kHz/32bit、DSD系5.6MHzに対応しながらも、
バッテリー駆動を実現した『Hugo』。

スマートフォンや、ポータブルオーディオプレーヤーとの接続に対応した、
USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ『Mojo』もご用意しています。
『Mojo』用のアクセサリーもご覧いただけます。


※CHORDのポータブルUSB-DAC


Astell&Kernと、著名ヘッドフォンメーカーとのコラボレーションで生まれた、
イヤホン、ヘッドフォンもご用意しています。


※お聴き頂けるJH Audioのインナーイヤーヘッドフォン

JH Audioとのパートナーシップ契約で誕生した『THE SIRENシリーズ』は、
B.A.ドライバーを採用した高性能モデル。

3ウェイ・3ドライバーの『Michelle』、
3ウェイ・6ドライバー、アルミ・ボディの『Rosie』、
3ウェイ・8ドライバー、アルミ・ボディの『Angie 2』、
3ウェイ・12ドライバー、アルミ&チタン・ボディの『Roxanne 2』、
3ウェイ・12ドライバー、フルチタン・ボディの『Layla 2』、。


beyerdynamicとのコラボレーションで生まれた2モデルもご用意。


※beyerdynamicとAstell&Kernがコラボしたヘッドフォン

共にbeyerdynamicの『TESLAテクノロジー』を採用。
『AK T8iE MK2』は、ダイナミック型のイヤホン。
『AK T1p』は、beyerdynamicのトップモデル『T1 2nd Generation』をベースに、
インピーダンスを32Ωとする事で、ポータブルオーディオでの使用を可能にした、
セミオープンタイプのハイエンド・ヘッドフォンです。


その他、MASTER&DYNAMIC のヘッドフォンもご用意します。


※MASTER&DYNAMICのヘッドフォン

質感の高いレザー等を使用した、高級ヘッドフォン・ブランドです。
今回は『MH30』、『MH40』、『MW60』をご用意します。


オーストラリア・BURSON AUDIOの、
USB-DAC機能搭載ヘッドフォン・プリアンプ『Conductor V2+』もご用意します。

※BURSON AUDIO Conductor V2+ ヘッドフォンアンプ

純A級動作・最大出力8.2w*2(16Ω)のヘッドフォンアンプに、
DSD・11.2MHz対応のUSB-DAC機能が搭載されています。
プリ出力と、固定出力をそれぞれ搭載しています。



Astell&Kern/aiuto取扱製品・体験試聴会

開催日 : 4月15日(土)
イベント開催時間 : 11:00~18:00 ※説明員在席
試聴会開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

<使用機器>
Astell&Kern
 ・AK500N : ネットワークプレーヤー
 ・AK380 : ポータブルオーディオプレーヤー 他
CHORD
 ・Hugo : バッテリードライブ対応USB-DAC
 ・Mojo : USB-DAC機能搭載ポータブルヘッドフォンアンプ
JH Audio
 ・Layla2 : 3ウェイ・12ドライバー搭載イヤホン 他
beyerdynamic
 ・T1p : セミオープン型ヘッドフォン 他
MASTER&DYNAMIC
 ・MH40 : 密閉型ヘッドフォン 他
BURSON AUDIO
 ・Conductor V2+ : USB-DAC機能搭載ヘッドフォンアンプ


お席のご予約はこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKu6-dJhcTTaSNOKPxfUGozEx0q9qf68NhkAfODQPC5ko4DQ/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています
ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。