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『ファミリータイム』の会場を回って、3つのスタンプを集めて景品をゲットしよう!7月2日(日)開催のイベント情報です。

7月2日(日)に湘南モールFILLで開催する、 Technics Presents・音楽が家族をつなげる『ファミリータイム』の、 会場3か所を回るスタンプラリーを実施します。参加無料。 『ファミリータイム』の会場のうち、 1F・グルメポート入口『サウンド・トレーラ...

2015年6月30日火曜日

【期間限定デモ】 Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)の『Woodpecker2(ウッドペッカー2)』が今週末までお聞きいただけます。

ドイツの高性能レコードプレーヤーメーカー、
Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイケルト)のエントリーモデル、
『Woodpecker2(ウッドペッカー2)』が、今週末7月5日(日)のお昼までお聞き頂けます


※Dr.Feickert Analogue Woodpecker2 アームレスプレーヤー、SME Series M2-12R付

MDF製キャビネットを5mm厚のアルミニウムで挟むことで、高剛性の筐体を実現。
異種の素材を組み合わせる事で、共振点を分散しハウリングマージンの向上も果たしています。

プラッターは金属と同等の強度を持つPOM(ポリオキシメチレン)材を、
挽き物加工で削り出して作成しています。
重量は4.5kgと、樹脂ながらずっしりとした重量感があります。
『Woodpecker2』は、こちらをシンプルに1モーターのベルトドライブ方式で回します。
また、プラッターと同一素材のスタビライザーも付属しています。

Mark2になり、78回転にも対応しました。

アームベースはスライド構造を採用。
トーンアームの位置決めを容易にするのと同時に、交換も簡単にできるようになっています。

今回は、こちらにSMEのロングアーム『Series M2-12R』を取り付けています。


Dr.Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ) Woodpecker2 レコードプレーヤ
定価780,000円(税別) アーム別売

ターンテーブル : POM製・4.5kg
対応回転数 : 33-1/3回転、45回転、78回転
重量 : 16.8kg アームボード1枚が付いた状態・アーム別
サイズ : W480mm*H148mm*D380mm(センタースピンドル最上部までの高さ)
装着可能アーム実行長 : 205mm~300mm (9~12インチ)


SME Serise M2-12R 12インチJ字型アーム
定価460,000円(税別)

12インチ・ロングアーム
形式 : スタティックバランス型
有効長 : 308.81mm
オーバーハング : 13.21mm
対応重量 : 最大46g
最大付加針圧 : 5g
付属シェル : S2-R(自重8.0g)




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2015年6月29日月曜日

【展示機導入】 audioquest初のヘッドフォン『NightHawk』の展示を開始しました。

出荷が遅れていた、audioquest(オーディオクエスト)のヘッドフォン、
『NjghtHawk(ナイト・ホーク)』の出荷が開始されました。


※audioquest NightHawk セミオープン型ヘッドフォン

『NightHawk』は、イヤーキャップや、セミオープンのグリル等に、
最新技術が投入された高級モデルです。

イヤーキャップには『リキッドウッド』と呼ばれる新素材を採用。
『リキッドウッド』は、食物繊維がベースの液化された木。
射出成型が出来る『リキッドウッド』の特長を活かし、
イヤーキャップ内部には共振や振動を抑えるリブを成型しています。

『NightHawk』はセミオープン型ですので、搭載されるドライバーの背圧を抜く構造になっています。


※NightHawk 3Dプリンターで作製されたグリル

背圧を抜くグリルは、背圧を拡散させ、歪や共振を抑える役割を持っていますが、
audioquestはこのグリルを、『SLS法(選択的レーザー焼結法)』を利用した3Dプリンターで作製。
複雑なダイヤモンドキュービック型の格子のグリルを実現しました。

ヘッドフォン用ケーブルはaudioquestの高性能ケーブルの技術が採用されています。
導体は、同社の高級ケーブルにも採用される『PSC+』の単線。
カーボンベースのノイズ遮断システム、銀メッキのプラグなども採用されています。
銀メッキは、もちろんニッケルメッキ等を使用しない『ダイレクト・シルバーコーティング』です。

搭載される50mmのドライバーも、バイオセルロース振動板を採用。
1.2テスラの強力な磁気回路を搭載しています。

『NightHawk』は、あらゆるパーツ、素材を吟味した高性能モデルと言えます。


audioquest NjghtHawk
定価オープン

形式 : セミオープン型
ドライバー : 50mmダイナミック型/バイオセルロース振動板/1.2T Split-Gap磁気回路
インピーダンス : 25Ω
感度 : 100dB SPL/mW
耐入力 : 1.5w
質量 : 346g
付属ケーブル
・長さ : 2.4m
・導体 : パーフェクト・サーフェス・カッパー+(PSC+)
・導体配置 : シンメトリー・スター・クアッド
・絶縁体 : 発砲ポリエチレン
・ノイズ対策 : NDS(カーボンベース・ノイズ・ディシペーション・システム)
・端末
 3.5mmステレオ→デュアル2.5mmモノ
 ダイレクト・シルバープレート・ピュアー・レッド・カッパー




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ESOTERICから50台限定で、『K-05X』『K-07X』のブラック・バージョンが発売されます。

発売以来人気の高い、ESOTERIC(エソテリック)のSACDプレーヤー『K-05X』『K-07X』

通常はシルバー仕上の筐体ですが、海外製メーカー等に多いブラック仕上のコンポにあわせ、
ブラック・バージョンが各50台限定で発売される事が発表されました。



※ESOTERIC K-05 B(上) K-07X B(下) SACDプレーヤー

『K-05 B』には、ESOTERICと言えば・・・のVRDS-NEOメカ『VMK-5』を搭載。


※VRDS-NEO『VMK-5』

『K-07 B』には、世界中の高級機器メーカーのプレーヤーにも搭載される高性能メカ、
軸摺動型ピックアップを搭載した『VOSP』メカが搭載されています。


※VOSPメカ
 
『K-05X』『K-07X』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/02/esotericsacd2k-05xk-07x225.html


USB-DAC機能も充実しており、
DSD系は、2.8MHz、5.6MHzに加え、11.2MHzにも対応
PCM系も、最大384kHz/32bitまで対応しています。
DSDファイル再生は、ASIO2.1とDoP双方に対応。MacではDoPで対応します。


定価に関しては、通常仕上げのシルバーと変更はありません。

K-05X B 50台限定生産 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価580,000円(税別) 7月31日発売

K-07X B 50台限定生産 USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価430,000円(税別) 7月31日発売

アナログ出力 : RCA、XLR各1系統
デジタル出力 : 同軸、光各1系統
デジタル入力 : 同軸、光、USB-B各1系統
クロックシンク : BNC*1系統 44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/10、22.5792、24.576MHz
サイズ : W445mm*H131mm*D355mm
重量 : 約14kg


ご予約受付開始しました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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2015年6月28日日曜日

7月20日(月・海の日)に、ESOTERICの新型セパレートアンプ・『C-02X』、『S-02』の試聴会を開催します。



高性能SACDプレーヤーの世界的ブランドに成長したESOTERIC(エソテリック)。

音源に捉えられた音楽情報の全てを、最高の技術で引き出す、
『Master Sound Works(マスターサウンドワークス)』をコンセプトに、
この10年はプレーヤーだけでなく、アンプに関しても積極的な展開を図ってきました。

AB級の通常のアンプだけでなく、A級、D級(スイッチングアンプ)、真空管アンプと、
あらゆる方向を模索してきましたが、『A-03』、『A-02』といった、
ステレオパワーアンプの開発から、進むべき1つの方向を見出したようです。

その集大成が、トップシリーズの『Grandioso(グランディオーソ)』。


セパレートSACDプレーヤーの『P1』&『D1』。
モノラル・パワーアンプの『M1』。プリアンプの『C1』。
そしてステレオ・パワーアンプの『S1』とフルラインナップが完成しました。

それに合わせるように、昨年はSACDプレーヤーの『K-01X』、『K-03X』が登場。

『K-01X』、『K-03X』のご紹介↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/06/esoteric-k-01x-k-03x.html


そしてこの春、セパレートアンプの『C-02X』、『S-02』が登場、
『Grandioso』のコンセプトを引き継いだ、純フラグシップシリーズが完成しました


※ESOTERIC C-02X(左/プリアンプ) S-02(左/ステレオ・パワーアンプ)


『C-02X』は電源部から左右独立構成の、デュアルモノ設計。


※C-02X 内部

筐体内は、2階建て構造。各回路ブロックごとに独立させています。
各ブロックは立体的に配置され、最短距離で結ばれるとともに、
回路ごとの干渉も抑えるように配慮されています。

出力バッファーアンプには、『Gramdioso』に採用された『ESOTERIC-HCLD』を搭載。
またバッファアンプ用に、片chあたり100,000μF(0.1F)の大容量コンデンサーを搭載しています。

内部はフルバランス構成。
ボリュームは左右チャンネル、正・負ごとに独立させた合計4回路の、
ラダー抵抗切換式ボリュームを一括連動させる『ESOTERIC-QVCS』を採用。

ボリューム、セレクターは、VRDSメカの技術を応用したて、高剛性でブレの無い回転を実現。
アルミ削り出しのノブとあわせ、クラスに相応しい操作感も実現しています。


『S-02』は、ステレオ・パワーアンプ『Grandioso S1』の内容をほぼ引き継いだ純フラグシップ。


※S-02 内部

出力段の電源トランスは940VAのEI型に変更されていますが、
片chあたり4,700μF*3パラレル(28,200μF)のコンデンサーなどは共通です。

入力部の電源トランスは独立しており、こちらはトロイダルトランスを搭載しています。

出力は145w+145w(8Ω)。290w+290w(4Ω)と高いリニアリティーを誇ります。
また、2Ω負荷時には580wと、理論値通りの出力特性を実現しているそうです。


今回の試聴会では、スピーカーにTANNOY(タンノイ)の『Kensington/GR』を使用します。


※TANNOY Kensington/GR

ユニットは、TANNOY伝統のデュアルコンセントリック(同軸2ウェイ)を採用。
『PRESTIGE(プレステージ)シリーズ』の上位ラインナップ等い事もあり、
マグネットには、アルニコマグネットを採用しています。


これらに、SACDプレーヤー『K-01X』を組み合わせ、
ESOTERIC・純フラグシップシリーズの試聴会を開催いたします。


ESOTERIC・新型セパレートアンプ C-02X & S-02 試聴会

開催日 : 7月20日(月・海の日)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
ESOTERIC
 ・C-02X : プリアンプ NEW
 ・S-02 : ステレオ・パワーアンプ NEW
 ・K-01X : SACDプレーヤー
TANNOY
 ・Kensington/GR : スピーカー


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1ghSKGkoqCZwsLHYts-2KP1Ui5yqcvkd0wT0I5m21b_k/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


ESOTERIC C-02X プリアンプ
定価1,400,000円(税別)

入力 : RCA*3系統、XLR*2系統 / RCA2は外部プリ入力として使用可能
出力 : RCA*2系統、XLR*2系統
サイズ : W445mm*H162mm*D457mm(突起部含む)
重量 : 32kg


ESOTERIC S-02 ステレオ・パワーアンプ
定価1,400,000円(税別)

定格出力 : 145w+145w(8Ω)、290w+290w(4Ω)
実用最大出力 : 580w+580w(2Ω)
ゲイン : 29dB
ダンピングファクター : 1,000
S/N : 115dB
サイズ : W445mm*H221.5mm*D489.6mm(突起部含む)
重量 : 48kg




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2015年6月27日土曜日

Bowers&Wilkins(B&W)の生産完了モデル『805SD PB』が緊急入荷。

先日、突然の生産完了がアナウンスされた、英国・Bowers&Wilkins(B&W)の『800SDシリーズ』。

その中でも特に人気の高い、
ブックシェルフ型の『805SD』のピアノ・ブラック仕上げが1セット緊急入荷しました。




※Bowers&Wilkins 805SD PB スタンドは別売です

『805SD PB』在庫分は完売しました。


B&W・『800SDシリーズ』の生産完了に伴い、店頭の展示品の処分も行っております

在庫、展示品処分等に関しましては、お早目にご連絡ください。


オーディオスクェア藤沢店
TEL 0466-31-0603




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2015年6月26日金曜日

明日、6月27日(土)は、英国・LINNの試聴会を開催します。

4月から、オーディオスクェア藤沢店で、
英国の総合オーディオメーカー・LINN(リン)の製品の取り扱いを開始いたしました。

明日、6月27日(土)に、LINNの新規取り扱いを記念した試聴会を開催します。

今日の夕方、LINN Japanの方がいらっしゃり、セッティングを行ってくださいました。


今回の試聴会は、LINNエントリーショップとして登録されている藤沢店の主力、
『Majikシステム』を中心に、LINNの魅力を皆さんにご紹介いたします。

LINNのネットワークプレーヤーは『DS』と呼ばれています。

最新のファームウェアーアップデートで、新しく搭載されたプログラム、、
設置する部屋で発生する定在波をシミュレーションして補正する、
『スペース・オプティマイゼーション』のデモンストレーションも行います。


お持ちのスピーカーを選択し、部屋の広さや壁の構造を入力する事で、
部屋のピーク、ディップを計算、最適な補正を行うシステムです。
対応スピーカーは随時増えており、近いうちに1,000種のスピーカーに対応するとの事です。


操作性も含め、LINNの『DS』が、
世界最高峰のネットワークプレーヤーと呼ばれる魅力をご体感ください。


そして、LINNと言えば忘れる訳にはいきません。
レコードプレーヤー『LP12』のデモも行います。
ご用意するのはもっともベーシックなプレーヤー・『Majik LP12』。
基本構造は上位バージョンと違いは無い、ハイコストパフォーマンス・モデルです。


アンプ、スピーカーも含め、LINNの魅了をご紹介いたします。


試聴会の内容はこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/627linn.html


LINN・取扱い開始記念試聴会

開催日 : 6月27日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア藤沢店 試聴室

使用機器
 ・レコードプレーヤー : LINN Majik LP12
 ・ネットワークプレーヤー内蔵プリメインアンプ : Majik DSM
 ・スピーカー : Majik 140


お席のご予約はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/1vSD_NO7XjJYrT-q2hvlmCznfG6nSUGLYZvTynf4x27U/viewform


お電話でもお席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603




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LUXMAN 90周年記念モデル・第6弾。USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー『D-05u』発表。

今年90周年を迎える、LUXMANの記念モデル・第6弾が発表されました。
今回は、SACDプレーヤーとなります。


※LUXMAN D-05u USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー

最上位モデルの『D-08u』からスタートした、USB-DAC機能の搭載も、
これでフル・ラインナップ完了となります。

『D-05u』は、『D-05』の型番を引き継いでいますが、
D/Aコンバーターが、チップも含め一新されており、中身はフルモデルチェンジといえます。

皆さんが一番気になるのは、USB-DAC機能に関してでしょう。
上位モデル同様、DSD系は5.6MHzまで、対応することになりました。
PCM系は192kHz/32bitまでの入力に対応します。
同軸・光の入力に関しても、『D-05』の96kHzから192kHz対応へとアップしています。

そして、最大の変更点であるDACチップは、
LUXMANとして初めてTI社(バーブラウン)の『PCM1795』を採用しました。
『D-05』では『PCM1792A』を1基搭載していましたが、
今回『D-05u』では、『PCM1795』を左右独立で2基搭載
デュアル構成(モノラルモード)で使用しています。
モノラルモード動作でDACから出力された差動出力は、
完全バランス構成のバッファーへ入力され出力されます。

これにより、DACチップは上位の『D-08u』と『D-06u』の弟仕様となりますが、
出力構成の基本的な流れは、この2つのモデルと同じ内容となりました。


表示パネルの文字サイズの変更などの機能は『D-05u』でも採用されています。
また、PCM系信号はデジタル・フィルターにて、
DSD系信号はアナログ・FIRフィルターにより、それぞれ2種類の音質を切り替えられます。


発売は7月下旬からとなっています。


LUXMAN D-05u USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー
定価350,000円(税別) 7月下旬発売開始

対応ディスク : 2chSACD、CD
デジタル入力
 ・USB*1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、24、32bit)
     DSD 2.8、5.6MHz(1bit)
 ・同軸・光*各1系統
     PCM 32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz(16、20、24bit)
デジタル出力 : 同軸、光*各1系統
アナログ出力 : RCA、XLR*各1系統
サイズ : W440mm*H133mm*D410mm(奥行きは前面ノブ2mm、背面端子8mmを含む)
重量 : 14.8kg

LUXMANのUSB入力対応モデルには、
DSD、WAV、FLACだけではなく、Apple Lossless、AIFFにも対応した、
シンプルで使いやすい専用再生ソフト『LUXMAN Audio Player』が用意されています。

ダウンロード等の情報はこちらのブログを↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/02/luxman-audio-player-aiffaplle.html


本日より、ご予約受付開始いたしました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。





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2015年6月24日水曜日

LUXMAN・90周年記念モデル第3弾の電源ボックス、『ES-35』が入荷しました。

先月末に発表された、LUXMAN・90周年記念モデルの第3弾、
電源ボックスの『ES-35』の出荷がスタートしました。


※LUXMAN ES-35 電源ボックス

製品のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/05/luxman-903es-35.html

差し込みを通常に比べ90度回転させることで、
この頃使用する事が多くなったACアダプターを差し込んだ際に、
隣同士が干渉しづらくなるように設計されています。

各コンセント間でのアースループが発生しない『ループレス・シャーシ構造』を採用。

トップパネルは肉厚のコの字押し出し材を使用。ずっしりとした重みがあります。
底面にはアルミ削り出しのインシュレーターが装着されており、振動対策も考えられています。



LUXMAN ES-35 電源ボックス
定価55,000円(税別) 

定格電圧・定格電流 : 125V15A(4口合計1,500Wまで)
サイズ : W260mm*H51mm*D66mm(レッグ10mm含む)

電源ケーブルは別売です。


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/




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8月に、Accuphaseの新型パワーアンプ『A-47』の試聴会を開催します。


7月下旬発売開始の、
Accuphase(アキュフェーズ)の新型純A級ステレオ・パワーアンプ『A-47』の試聴会を、
8月2日(日)に開催いたします。

『A-47』は大ヒットシリーズとなった、
定格出力・純A級45w+45w(8Ω)ステレオ・パワーアンプの『A-45』『A-46』の後継機です。

40周年記念モデル『A-200』で採用された技術だけでなく、
今回『A-47』が初の技術も採用された、Accuphaseの最先端モデルです。


発売前の先行試聴と、『A-47』の紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/accuphaseaa-47.html



今回の試聴会は、日曜日開催となりますのでご注意ください。


Accuphase新製品・純A級パワーアンプ『A-47』発売記念試聴会

<使用機材>
パワーアンプ : Accuphase A-47 NEW
プリアンプ : Accuphase C-2820
SACDプレーヤー  : Accuphase DP-720

スピーカー : 未定

開催日時: 8月2日() 14:00~16:00
開催場所: オーディオスクェア藤沢店 試聴室


お電話でも、お席のご予約承ります。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603


試聴会のご予約は、Webからも行えます↓
https://docs.google.com/forms/d/1oiQpnLnWzGS-w0gpGYwetqkfqNOXiySZVxlDH8atgMI/viewform




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Accuphaseから、新しい純A級ステレオ・パワーアンプ『A-47』が登場。先行試聴させて頂きました。

Accuphase(アキュフェーズ)から7月下旬に、
新しい純A級ステレオ・パワーアンプ『A-47』が発売されます。



※Accuphase A-47 純A級ステレオ・パワーアンプ

まずは『A-47』の概要から。

現行モデルである『A-46』は、
40周年記念モデルである、純A級モノラル・パワーアンプ『A-200』の露払いとして登場。
現行モデルの技術的特徴でもある、
『MOSFETスイッチ』をプロテクション回路に採用した、初の製品でした。

その後発売された『A-200』では、アンプ内部でのゲイン配分を変更。
信号入力部で22dB、出力段で6dBの計28dBとする事で、超低雑音化に成功しました。

新製品『A-47』では、『A-200』等で採用された新しい回路構成を採用しています。

また、プロテクション回路とスピーカー端子との接続に、通常のワイヤー結線ではなく、
基板から直接、極太の金属製支柱を介して取り付ける新しい方法を採用
出力インピーダンスを、更に抑える事に成功したそうです。
パワーアンプの出力段は6パラレル・プッシュプルと『A-46』と変更はありませんが、
この取付方法と、『MOSFETスイッチ』に更に抵抗の少ない物を使用する事で、
ダンピングファクターは『A-46』の500から、600へと更に改善されています。


『A-45』から始まった、Accuphaseの純A級パワーアンプの中核シリーズは、
①60w/ch(8Ω)の『A-60』の筐体が大きくて、重すぎる
②『A-30』の30w/ch(8Ω)では、出力的に不安だ
と言う声に応えて登場しました。

今回の『A-47』は、更に『A-70』の駆動力に近づくべく、電源コンデンサーの容量をアップ
『A-46』の47,000μF*2本から、57,000μFへと、20%以上容量がアップしています。
搭載されるコンデンサーは、新開発のアルミ電解コンデンサーです。



と、内容が先になりましたが、その前に試聴。


SACDプレーヤーの『DP-720』と、プリアンプ『C-2820』に接続。
スピーカーはBowers&Wilkinsの『802SD』です。


音を出した瞬間感じるのが、高域の透明感と伸び。そして残響の美しさです
『A-200』以降のモデルらしく、純A級アンプながらキレのある低域表現を『A-47』も持っています。

スペック以上の静けさがあり、上位モデルである『A-70』以上の聴感上のS/Nを感じます。
(実際のスペックは『A-70』が121dB。『A-47』が116dB。)
ライブ録音の交響曲を聞くと、演奏の背後の騒音が、
何の音なのかを聴き取る事が出来る様です。
また、同系統の楽器(バイオリンとビオラなど)の帯域が重なった時の分離も良く、
各パートをさほど意識することなく、きっちりと聞き取る事ができます。

ディテールの描写はA級アンプらしいところ。
細かな音のブレや、タッチの差をしっかりと表現してくれます。

全体像としては、電源部が強化されたからでしょうか、骨格がしっかりしており、
45w/ch(8Ω)と言うスペック以上のダイナミズムを感じます。

試聴しながら感じたイメージは、『ギリシャ彫刻の様な音』。
しっかりとしたデッサンと、細やかなディテールが高次元でバランスしています。


『A-36』と『A-70』の間のモデルと言う位置から、
『A-47』でなければならない音へ、大きく躍進した製品といえます。
価格的に対をなすプリアンプは『C-2420』ですが、
ここはあえて、クラスが上の『C-2820』をおすすめしたいです。


Accuphase A-47 純A級ステレオ・パワーアンプ
定価630,000円(税別) → 7月下旬発売予定

定格出力 : 45w+45w(8Ω)、90w+90w(4Ω)、180w+180w(2Ω)、360w+360w(1Ω)※1
BTL接続時 : 180w(8Ω)、360w(4Ω)、720w(2Ω)※1
       注意※1の負荷は、音楽信号に限る
 ゲイン : 28dB(GAINスイッチ:MAX時 ステレオ/モノ時共に)
ゲイン切替 : MAX(28dB)、-3dB、-6dB、-12dB
ダンピングファクター : 600
S/N : 116dB(GAINスイッチ:MAX時)、121dB(GAINスイッチ:-12dB時)
サイズ : W465mm*H211mm*D464mm
重量 : 32.1kg(1台)


本日より、ご予約受付開始いたしました。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603

8月2日(日)に『A-47』の試聴会開催決定しました↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/8accuphasea-47.html


『A-46』は若干メーカーに在庫があります。
『A-46』をお持ちで、BTL接続、バイアンプでのご使用をお考えの方は、
お早目にお声掛けください。




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2015年6月23日火曜日

【展示機導入】 LUXMAN・90周年記念モデル、純A級プリメインアンプ『L-590AXⅡ』の展示を開始しました。

お待たせしました。
先日の『ASq Laboratory』でも高い評価を頂いた、
LUXMANの90周年記念モデル『L-590AXⅡ』の出荷がスタートしました。

お店にも、展示機が届きましたので、早速開封です。


※LUXMAN L-590AXⅡ 純A級プリメインアンプ

『L-590AX』をベースにプリ部と、パワーアンプの電源部を強化した製品です。

プリ部は『C-700u』、『C-900u』で開発された、
88ステップのアンプ回路一体型・電子制御アッテネーター『新LECUA1000』を搭載。
プリ部の出力バッファーも、ディスクリート回路を採用しています。

パワーアンプ部の電源は、ステレオパワーアンプ『M-700u』と同等の、
片ch辺り40,000μF(10,000μF*4本)、左右合計で80,000μFという、
大容量のブロックコンデンサーを搭載しています。

3パラレルプッシュプルの出力段は(NFBには『ODNF Ver4.0』を新たに採用)そのままですが、
スピーカーの駆動力が大幅にアップした印象です。

デザイン的には、ほとんど差はありませんが、中身的には大幅に変更されています。


『L-590AXⅡ』先行試聴のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/6luxmanal-590ax.html



LUXMAN L-590AXⅡ 純A級プリメインアンプ
定価580,000円(税別)

定格出力 : 30w+30w(8Ω)、60w+60w(4Ω)
入力 : RCA*4系統、XLR*2系統、PHONO*1系統(MM/MC対応)
録音入出力 : RCA*1系統
プリアウト : RCA1系統
メイン入力 : RCA1系統
スピーカー出力 : 2系統(A+B同時出力対応)
ヘッドフォン出力 : Φ6.3mm1系統
サイズ : W440mm*H193mm*D463mm(全面ノブ20mm、背面端子37mm含む)
重量 : 28.4kg


オーディオスクェアは『LUXMAN 正規取扱店』です。

http://www.luxman.co.jp/dealer/

只今、先行ご予約承り中です。
オーディオスクェア藤沢店 TEL 0466-31-0603
 
 
 
 
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2015年6月22日月曜日

Bowers&WilkinsとDALIのスピーカー購入者への、プレゼントキャンペーンがスタートしています。

『ASq Laboratory』の告知で、お知らせが遅れていました。

6月21日(日)より
Bowers&Wilkins(B&W)の『CM10S2』と、
DALI(ダリ)の『RUBICON6』をご購入のお客様に、
audioquest(オーディオクエスト)もしくは、KIMBER KABLE(キンバーケーブル)製の、
ジャンパーケーブルをプレゼントするキャンペーンがスタートしています。


※Bowers&Wilkins CM10S2 Rosenut

『CMS2シリーズ』のご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/09/bowers-s2cm5-s2cm6-s2.html



※DALI RUBICON6 Wallnut

『RUBICON6』展示開始のブログはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2014/11/dalirubicon-6.html


どちらのモデルも、リビングサイズの部屋で使いやすい大きさ。
当店でも人気の高い製品です。

プレゼントされるジャンパー線は2種類。


①audioquestの『PSC+(高純度鏡面仕上げ単線導体)』を採用したジャンパー線
②KIMBER KABLEのスピーカーケーブル『8TC』を使用したジャンパー線

ともにバナナプラグ仕様となっています。


『B&W / DALI Fine Tune キャンペーン』の対象は、
6月21日(日)から、8月20日(木)までに『CM10S2』もしくは『RUBICON6』をご購入した方。

保証書のコピーと、購入期間を確認するための領収書のコピーを郵送して頂きます。
その際に、希望のジャンパー線のメーカーを記載頂く事になります。

詳しくは、B&W、DALIの輸入元であるD&M Importのキャンペーン案内をご確認ください。
http://dm-importaudio.jp/vcms_lf/BW_CM10S2DALI_RUBICON6Campaign_final.pdf

また、このキャンペーンはキャンペーンPOP提示の正規代理店舗のみで実施されます。


オーディオスクェア藤沢店では、
『CM10S2』、『RUBICON6』をお聴きいただけます。 ※6月22日現在




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『ASq Laboratory』2日目、6月21日(日)の報告。

6月20日(土)、21日(日)に開催した、『第1回 ASq Laboratory』の結果報告です。
2日目、6月21日(日)に行った、4つの実験の報告です。


2日目最初の実験は、Bルームでの真空管アンプに関して。


TRIODEの協力により、真空管アンプの基本的な構成や、球の種類に関しての講座です。
普段は、『マニアックなお話は無しで・・・』というスタンスの山崎社長も、
今回は少し突っ込んだ内容までお話しいただきました。

キットモデルの『TRK-3488』を使用して、真空管『EL-34』と『KT-88』の聴き比べや、
『TRK-300』を使用して、出力管『300B』を、PSVANEの『WE300B』へ差し替えての聴き比べや、


※『300B』のバイアス調整中

前段の『12AX7』を、JJ社製の高信頼性管『ECC803』へ差し替えての聴き比べも行いました。
シングル使用と、プッシュプル使用の違いなど、
普段のTRIODEの試聴会とは、ちょっと違う内容となりましたが、
難しい内容を含みながら、2時間があっという間に過ぎる、楽しい時間となりました。


Aルーム最初の実験は、『現在最高のファイル再生』。
PS Audioの『DSDAC』や、NAGRAの『HD DAC』の他、音楽専用NASの『DELA』も用意しました。


WindowsとMacの違いからスタートして、
ファイルの保存先をPC本体にするか、外部にするかの違い、
PC経由の再生と、バッファローの音楽専用NAS『DELA』からの直接の出力の差など、
現在考えられる対策を実施してみました。
途中では、十二分な対策をしてリッピングしたCDデータと、ハイレゾ音源の聴き比べなど、
かなり高レベルなブラインドテストも行いました。


最後は、アメリカで配信がスタートした、メジャーレーベルのDSDファイルの再生。
その高音質サウンドは、会場でも高い評価を頂けました。
現在のファイル再生の弱点である『ノイズ』に関する対策をしっかりすると、
アナログかデジタルかという枠を超えた、高品位サウンドが手に入る事が実感できた2時間でした。


Bルーム最後の実験は、
LUXMANの協力により、プリメインアンプとセパレートアンプの差の実験。


プリメインアンプ『L-507uX』に、
プリアンプ『C-700u』と、パワーアンプ『M-700u』を組み合わせ、
セパレートアンプにグレードアップしていく事で、それらの差がどの様なものか確認しました。


※接続変更中

プリアンプが想像以上に音質に影響する事が、
プリ部をグレードアップする事で確認できた事と思います。


2日間の最後の実験は、プリアンプのグレード差。
Accuphaseのプリアンプの聴き比べの前に、
回転抵抗式の4連ボリュームの最高峰を搭載した最後の高級モデル『C-290V』と、
最新の音量調整機構『AAVA』を搭載した『C-3850』を使用しての、残留ノイズのチェック。


入力をショートした『C-290V』と『C-3850』を、純A級パワーアンプ『A-70』に接続。
JBLの能率117dBのホーン&ドライバーに接続し、残留ノイズのチェックです。
現実のシステムでは、この様なノイズが聴こえる事は無いとの事ですが、
そのノイズの出方は大変興味深いものでした。
音量としてはとても小さく、ボリューム0の状態では『C-3850』は、ほぼ無音です。


『C-290V』の4連ボリュームは抵抗器のため、熱雑音が発生。
特に実用域で大きく、12時を過ぎると少しダウンしました。
『C-3850』は、抵抗を使用しておらず、
ゲインの違う複数のアンプを組み合わせて音量調整を行っているので、
ボリュームを上げると徐々にノイズが増えます。
ただし、聴感上では『C-290V』よりはるかに小さく、MAXまで上げても、
『C-290V』の一番小さなボリューム位置でのノイズより、少々大きいかと言った程度です。

そんなノイズチェックの後、プリアンプの試聴開始です。


純A級パワーアンプの『A-70』をメインに、
新製品のモノラル・パワーアンプ『M-6200』も組み合わせて試聴です。
クラスごとのパーツや、基板の素材の差などのお話を聞きながら、
徐々にクラスを上げていきながらの試聴です。
音のディテールや、空間表現にプリアンプが大きな役割を持っている事が確認できました。


2日間、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
機器を使いこなすといった面でのオーディオの楽しみを、感じて頂けたら幸いです。


『ASq Laboratory』1日目の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory2621.html


体験型試聴イベント・『ASq Laboratory』特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html




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『ASq Laboratory』1日目、6月20日(土)の報告。

6月20日(土)、21日(日)に開催した、『第1回 ASq Laboratory』の結果報告です。
1日目、6月20日(土)に行った、5つの実験の報告です。


まずは最初の実験。


同じ予算で、パワーアンプを1台買うか、それとも弟モデル2台を買うかの選択です。

Accuphaseに協力頂き、純A級パワーアンプを全モデルご用意させて頂きました。
『A-36』1台からスタートし、2台使用してバイアンプ、BTL接続。
そのあと『A-46』、『A-70』と同じことを行い、純A級モノラル・パワーアンプ『A-200』へ。
最後に、最新のAB級モノラル・パワーアンプ『M-6200』をお聴き頂きました。

印象的だったのは、『A-36』を2台使用したバイアンプ駆動と、
『A-46』のBTL接続によるモノラル使用。
『A-36』のバイアンプはニュアンスが豊富で、ディテール描写が印象的。
B&Wの『802SD』では少々荷が重い感はありますが、
『804SD』クラスであれば、ぜひ試したい高い質感でした。
『A-46』のBTL接続は、上位モデル『A-70』以上の空間の広がりと、奥行きを感じました。
ディテール描写は『A-70』が上か・・・とは思いましたが、勝る部分もあり魅力的です。
『A-200』と『M-6200』は表現の違いが。スパン!!といった切れ味が『M-6200』の特徴です。


KRYNAに協力頂いた、セッティング試聴会は、大変興味深い内容でした。


机の上にベタ置きした所から、まずはルームチューニングを開始。
予定ではルームチューニングを最後にと考えていたのですが、チューニングを行わないと、
その他のアクセサリーの検証が難しいという事になり、順序を逆にしました。

『Azteca Tower』を1本づつ部屋に並べていくと、
しゃべっている声がどんどん聞き取りやすくなります。
7本設置してから、予定通りにアクセサリーを使用してセッティングしていきます。


最終的にはこの様に。最後の曲をかけた後『Azteca Tower』を全部、隣の部屋に移動。

・・・セッティングが進んでいたのが災いし、解像度の高さがうるささの原因になってしまいました。
結果、ルームチューニングは本当に重要、という事になりました。


予想以上に好評だったのが、
Bowers&Wilkins(B&W)の3モデルを使用した、グレードの違いを聞くという実験。


ユニットや、ネットワークの見本も持ち込んで頂き、
それぞれの魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。


ユニット以上に、ネットワークや、エンクロージャーが、
スピーカーのクオリティに大きな影響をあたえている事が確認できたと思います。

この後『804SD』にSPを固定し、audioquestのスピーカーケーブルの試聴。


同じ純度の導体を使用しても、その太さや構造が大きな影響を持っている事が確認できました。


1日目最後の実験は、LUXMANのプリメインアンプ聴き比べ。
新製品の純A級プリメインアンプ『L-590AX Mark2』と、AB級プリメインアンプ『L-507uX』。
密度とディテール表現に優れた純A級と、
キレとエネルギー感のあるAB級の魅力を感じて頂けたのではないでしょうか。
また、電源のしっかりした純A級アンプは、出力こそ小さくてもドライブ力がある事を実感しました。


後半は、90周年記念モデルで、90台限定生産の『CL-38uL』と『MQ-88uL』を、
JBLの『S4700』に接続して体験して頂きました。


『ASq Laboratory』2日目の様子はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory2621.html


体験型試聴イベント・『ASq Laboratory』特設ページはこちら↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html




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2015年6月19日金曜日

明日、明後日は『ASq Laboratory』を開催します。

今週末、6月20日(土)、21日(日)は、
体験型試聴会『第1回 ASq Laboratory』を開催いたします。

夕方から準備を始め、閉店前に基本準備が完了しました。


明日、20日(土)最初に開始される実験は、10:30から開始。
『100万円のパワーアンプ1台と、50万円のパワーアンプ2台では、どんな差があるか』から。

実験に使用するパワーアンプを並べたら、こんな感じに。


Accuphaseの純A級パワーアンプが全モデル勢ぞろいです。
『A-36』が2台。
『A-46』が2台。
『A-70』が2台。
モノラル・パワーアンプの『A-200』が1セット=2台。
この8台に、さらに最新のAB級モノラル・パワーアンプ『M-6200』が1セット=2台。

という訳で、10台のパワーアンプが並ぶ姿は壮観です。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryaccuphase.html


また、21日(日)に行う『プリアンプのグレード差』に関する実験の準備も。


最新の『C-3850』(右)と、往年の名機『C-290V』(左)を使用して、残留ノイズの実験です。
これ、ちょっと聞いてみましたが驚きです。回転式ボリュームの弱点が確認できます。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryaccuphase_5.html


手前のAルームは、YAMAHAの調音パネル『ACP-2』を計12枚用意しました。



20日(土)の12:00からは、奥のBルームでセッティングに関する実験。


実験で使用するKRYNAの『Azteca Tower』です。
会議用の机の上に置いた状態から、スタンド、ラック、ボードにインシュレーター。
ルームチューニングを行って、ケーブルの変更と進んでいきます。

こちらの実験の詳細はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory12012kryna.html

この実験で使用したアクセサリーをOUTLET品として販売いたします。
詳しくはこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory12012kryna.html


Bルームでは15:00からスタートする実験で使用する、LUXMANの製品も準備完了。


『AB級アンプとA級アンプの違い』を感じて頂きます。

実験の内容はこちらから↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratoryluxmanaabl-590ax.html


ラックには、今日正式発表されたばかりの、90台限定生産のLUXMAN90周年記念モデル、
真空管プリアンプ『CL-38uL』と真空管パワーアンプ『MQ-88uL』も収まっています。

こちらは『ASq Laboratory』のおまけコーナーでじっくり聴いて頂けます。

LUXMAN・90周年記念モデルのご紹介はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/luxman-90.html

おまけの内容はこちら↓
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2015/06/asq-laboratory21163090luxman-90.html



その他、『ASq Laboratory』に関しては、こちらの特設ページからどうぞ↓

http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/p/asq-laboratory.html

皆さんも、一緒に実験に参加いたしませんか。




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Accuphase・オーディオスクェア全店取扱いしています

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ノジマ・オーディオスクェアは、Accuphase製品、神奈川県No.1の正規取扱い法人です。メンテナンスも含めご相談お待ちしています。